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2012-07-31 20:27 | カテゴリ:Accident
カングー・プチトラブル

 ウィーンウィーン、クィンクィン。カングーのウォッシャー液を出そうとスイッチを作動させます。しかしモーター作動音はするものの、肝心のウォッシャー液が全く出てきません。あれ?ま、なくても困らないものですが、ないと不便です。そこで、ルノー札幌へ。

 まずはメカニックの佐々木さんに相談です。診察の結果、おそらくポンプのピストンのゴムパッキンが劣化して膨張し、上手に作動しなくなっているそうです。この膨張したパッキンを削ると正常に作動するそうです。

 そこで作業をしてもらい、ウォッシャーが豪快に出るようになりました。もしポンプが壊れているなら大体1万円程度だそうです。佐々木さん曰く、撥水効果のあるウォッシャー液を使用すると、ゴムの劣化あ進むそうですので、皆さんご注意を。
 ちなみにこの撥水効果のあるヤツは塗装にもよくないそうですよ。

 最近よく出るATのエラーについて、一定の法則が判明。何かと言うと、土日、全くそんな傾向もないのですが、月曜日・火曜日と出勤するため家を出て300mくらいで、ドーンと3速固定で、警告灯点灯。つまり、カングーは休日は元気だか、仕事に行くと途端に調子を崩す、という事なんでしょう。仕事の帰り道にはエラーは出ません。さすがは、LUDOSPACE。

 そして、本日出勤途中、インパネに新しい仲間が登場!排気ガス制御の警告灯がさわやかに点灯です。

 今日からにルノー札幌は夏季休業に入ってますのでとりあえず様子見で。ちなみに帰りには消灯してました。


颯爽とDS


 数日前、仕事後、モモヤナギを迎えに行って南郷通りで帰宅途中…後方からシトロエンDS3が接近!札幌ではあまり見かけないクルマです。ホワイトのボディカラーにライトブルーのトップの組み合わせ。とても爽やかな印象です。このボディカラーは、もしや…petite souriさんか?!

petite souriさん…みんカラでお友達となっているシトロエン乗りの方です。

カングーの後ろで、デジカメで「盗撮w」していたので“間違いない!”と確信に変わりました。そこで、私も後方について、「盗撮」仕返しました。ただ、この時、私は失礼ながらpetite souriさんって男性だとばかり思い込んでいたので、「あれ、奥さんかなぁ」と思い、挨拶もせず別れてしまいました。

 個人的には、シトロエンに乗られている女性って、何だか格好いいなぁと思います。プジョーやアウディよりもずっと知的でクールな感じです。この日のpetite souriさんも、爽やかなボディカラーも相まって颯爽と走られておりました。


危機一髪!


 連日、ここ北海道も30℃を超える猛暑でぐったりです。ただ救いなのは、北海道は夜になると、一気に涼しくなる事です。この日も窓を開けていると涼しいいい風が入ってきます。あ、基本北海道の家の多くにはクーラーは設置されておりません。
 
 強い風が入ってきた途端、飾っていた海洋堂のジャックのフィギュアが落下!
“ああ!”と思った時、奇跡が起きます。

 見てください、この偶然。何だかアクション映画の1シーンみたいでしょう。

 間一髪で危機を回避しているのが憎いですね。

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2012-07-30 21:53 | カテゴリ:Event
潮まつりに行こう!!

 先日、豊平川の花火に行ったわけですが、日曜日は小樽です。調べてみると夜20時から花火大会が行われるので、これを目指して小樽へ行きましょう。もっともあくまで目的は花火ですので、お祭り自体にはさほど興味がありません。昼ごはんを途中で食べて、小樽へ向いましょう。

 運河沿いの北海製罐小樽工場。何だか古い日本映画のアクションシーンで敵と戦うような雰囲気の場所。本日は人影が!と思ったらオブジェでした(笑)。

では、潮まつりに行ってきます。

 出店には興味はありませんのが、たくさんの人をかき分け、埠頭を目指します。舞台では、よさこいの演舞なんかしておりますが、これまた興味なしです。

 お、モモヤナギの大好きな石原裕次郎です。潮まつりでは裕次郎にちなんだイベントが行われており、モノマネの“ゆうたろう”も来ておりました。

 埠頭に到着。この時、14時ころ。しかし、特別潮まつりに用もないので、かき氷を買って、カングーシートを敷いて花火大会を待ちましょう。昨年の経験から、おそらくこの辺りが良さげ、という場所を選びました。
 待っていると、おばさんから「いつも、この辺で見てるの?」と声をかけられました。「たぶん、ここから見えるはず」と答えると私らの横に陣取ります。しばらくすると、石狩から来たおじいちゃんが小樽見物している孫娘のために場所取り。同じく「いつも場所はそこですか?」と声をかけられます。そんなこんなで、このおじいちゃんや、おばちゃんと話しながら時間は刻々とすぎます。

 それにしても暑いですね。小中学生による潮太鼓の船がやってきます。

 夕方になると、涼しくなりいい風が吹いてきますが、雲が広がってきました。これは嬉しくないなぁ。この頃、Docomoの私のスーマートフォンのインターネットが繋がらなくなりました。何でだ?

 日も落ちてきてきました。すでに会場には見物客が多く詰めかけてきます。

 屋形船からの花火見学…風流ですね。来年あたり乗ってみたいものです。これだと場所取りしなくてもいいですからね。

 開始直前。ベストポジションだった、私らの席。となりはビールを飲んだ大人しそうなおじいちゃんがポツンと座っていたのですが、このおじいちゃん、知り合いのための場所取りをしていたみたいです。入れ替わりで、いかにもカメラ命なおじいちゃん2人にチェンジ(後に3人となります)。
 最前列で三脚を構え、立ったり、中腰になったりとセッティングに余念がありません。しかし、そうなると座っている我々からは正直、花火が見えにくくなります。
 少年の心を持ったおじいちゃんたちですので、周囲の迷惑なんて考えもしないのですよ(笑)


始まりました!!


 潮まつりの花火、個人的には大好きです。花火が本当に大きくて、きれい。音もよく響いて独特な雰囲気があります。

 私、カメラはとなりのおじいちゃんたちのような、すごい機材ではなく、携帯電話のカメラですので写真がショボいのが残念です。

 隣のおじいちゃん、撮るのもを撮ったら混む前にパパッと帰っていきました。そのおかげで、水面の低い位置の花火もよく見て満足満足。

 やはりフィナーレはこれですよね。もうもう圧巻。

 しかし、花火が終わると、戦いがまた始まります。もうもう道路が大渋滞です。本線に出るまでにかなり待ちます。そして国道も朝里まではノロノロです。こんな時、ルーテシアではなくATのカングーでよかったと思います。朝里を抜けると、今度はさっきの渋滞が嘘のように、ハイスピードな道路状況となります。しかし、銭函付近でまた渋滞が始まったので、銭函駅前の道に逃げて、江別へ帰ります。
帰りはいつでも運転するぜ!と断言していたモモヤナギはひたすら夢の中で運転していたようです(笑)

2012-07-28 23:58 | カテゴリ:Etc
気分をかえて…

 ここ数日、三井ホームの一件で、けっこう心身ともにすり減り気味。正直、工事途中の家の中に戻るのもかなりのストレス。

こういう状態となると、頭痛が始まります。暑さの為か食欲もないので、鎮痛剤も飲みづらく余計に調子を崩しております。あl、こんな状況も三井さんにとっては、関係ない話だそうですが…。

 そこで、気分転換も兼ね、豊平川花火大会へ行きます。今回はミュンヘン大橋付近でビューポイントを探し見物です。ちょっと遠いんで、花火も小さいですが、まずまず十分かと。ただこの歩道での見物には難点ありです。

 というのは、豊平川の川沿いの道路に路駐して花火見物している輩です。もちろんこの道路は駐停車禁止です。しかし、右車線に平気で路駐する輩がどんどん増えてきます。するとこいつらのハザードランプの点滅が、花火見物を妨げます。

 我々の横にアウディのSUVが停車。中学生と小学生の娘二人を連れた夫婦です。途中パトカーが移動を呼びかけるために出動したわけですが、その家族、全くどける気がありません。運転手の父親は、警告に笑っております。
 しばらくすると2回目の警告。また笑ってます。「こういうのは、何回か警告しないと捕まえられないんだよね」
 大人として、子供の前で不正して悪びれないのっていかがなものですかね。結局そうなると子供らに、「バレなきゃいいんだよ」ということを教えるようなものですから。近頃、子供だけでなく困った大人が増えてますね。


最近、カングーは


 ここの所、カングーはというと、ATソレノイドバルブのエラーにより3速固定というフランスのちょっと前のATの持病を患ってます。
 だいたい朝出勤時、家を出てすぐに2回、エラーが出ます。いつも同じ場所。すると、その日はエラーは出ません。

 で、今日は珍しく朝からエラーが出ず、一日元気です。そうなるとカングーは快適です。エアコンもしっかりと効きますし。


 最近感じるのは…、交換した純正オーディオ、道路の凹凸でCDの音が結構飛びます。中古デッキなのでそんなこともあるのかと思ってますが、もしかしたら、原因は別の所にあるのかもしれません。

 このカングー、足回りがすでに終わってます。しかし乗ると全くそんな感じがせず、なかなかの乗り心地。…でも、よく考えたら、乗り心地を提供してるのは、足回りではなく、シートではないでしょうか。

だから足回りで衝撃を吸収できず、CDが飛び、シートの力で安楽な乗り心地を与えているのではないでしょうか。そう考えるとCDの音飛びは理解できるんですよね。

2012-07-26 23:26 | カテゴリ:Accident
仁義なき戦いはつづく

 連日の暗いニュースでスミマセン。今日も三井ネタです。前回のブログで、T村部長が、報告書の私の名前を思いっきりバカ変換したところで終わってますが、まずはその後日談。

 昨日、夜の11時30分頃、隣のスーパーに買い物へ行き、帰ってきて玄関ポストをのぞくと、何やら封筒が。三井ホーム様からです。

開封すると、夕方のバカ変換報告書が訂正されたものが入っておりました。ほほぉ。

それにしても、私とコンタクトとらずに、書類だけ投函して逃げ帰るとは、いったいどんな責任なのだ。夜分遅いのだが説明を求めると、「いないと思い込んでいた(居るのがわかったら直接謝罪していた)」との言い訳を聞かされました。だってさ、二階電気ついてたじゃん。しかも窓も空いてるし。「いえ、1階は電気が消えているのでいないと…」。

あのさ、1階はあなたらが、工事で外したヒーターやボイラーなどが所狭しと置かれていて、とても居住できないのだよ。

 子供のころ、親や先生に言われました。「一つウソをついたら、結局つぎつぎにウソをつかなくてはならなくなる。そしたら誰も信用してくれなくなるよ」

 三井ホームのコンプライアンスには自分らの保身のためには顧客にウソをついても構わないというものがあるんでしょうかね。

 さらにT村は続けます。今回の騒動誰が悪いの?と問いただすと、「それは工事を中止させた、momo-cafeさんです。」と断言。じゃあ、なぜ止められたの?と尋ねると「照明をつけて帰ったぐらいで、工事を中止するというのは私には理解できない」と驚きの発言。「照明をつけただけ」…たかがそんなことでケチ付けやがって、そういう頭でいるということです。つまりこの人、何にも本質を理解していないわけです。

じゃあね、なぜ我々は「たかが電気」でこんなに怒っているのか、掘り下げます。だったてさ、事の発端は5月着工という約束を、7月まで引っ張ったことにあるのだよ、と言うと、驚愕の事実が判明。私らは一瞬声を失いました。

「それだって、お客さんの都合で工事を遅らせたんでしょ?」

えええええええー!

何ですとーーーーー!!!!!!

いや、さ、あんたの部下が、単純に工事を忘れてたんだよ。

T村曰く、部下のT中・SS木は、工事が遅れている理由を「連絡の不徹底と、客の都合」としていたそうです。それが事実ならあんたらどんな組織なんだよ。打ち合わせでは、T中・SS木に「あなたの上司もこうなった状況を知ってますね?どのような指示がでましたか?」と尋ねると「はい、誠心誠意謝罪し、工事を円滑にすすめるよう指示されました。」と答えていたのです。T村さん、あんた自分の保身のため、部下のせいにしてない?ただ、あんたの言葉が真実なら、三井ホーム北海道はブラック企業だよ。このあたりから、T村の発言にはキレがなくなり、トーンダウンを始めます。で、明日社長と話をしたいと告げ、セッティングを約束し、一旦終了。

 翌日、社長との交渉に備え、これまでの一件を時系列にまとめたレポートを作成。実はこうなることを12月4日段階で懸念をしていたため、打ち合わせや電話応対はすべて、モレスキンに事細かく記載していたわけです。ですから何月何日の何曜日の何時にあなたは、このように発言されてましたよね、というふうに。

約束の時間です。

しかし、そこに登場したのはT村です。社長はどこさ?

「私、T村は社長から全権を委譲され、お客様との交渉に臨むよう指示されました。ですから私の言葉を社の決定とお考えください。」

ということは、社長は逃げたわけね。

「そうとられても仕方ありません。

社員も社員なら、社長も社長だ。もう失望というか絶望だね。

「お客様の要望に対しての社の決定を申し上げます。まずは謝罪から…水漏れは当社が原因デス、モウシワケアリアマセンデシタ。連絡がなく工事を遅らせたこと、モウシワケアリアマセンデシタ。ホールノショウメイヲ…
とテープレコーダの様に淡々と読み上げるT村。

これなら、オウムにしゃべらせてもいいってことね。

「信頼していただけるなら、もう一度当社で工事をさせていただきたい」
「しかし、原因は当社にあるので、お客様の望むように他業者での作業は認める」(認めるって言い方がかなり上からですよねw)
「その際には、終わった作業分の代金はわが社は請求させて頂く。」以上。

ふーん、それってさ、私に何かプラスになる条項あるの?だってさ、保険金額よりもすでに工事費は上回ってるのだよ。その分は三井がかぶるという話だったけど、他業者にお願いしたら、その分絶対足がでるでしょ。しかも2日分の不出来な仕事を出来高で払えっていうんだからさ。

「そうおっしゃるなら当社で工事をされるのが一番良い方法です」

だから何故にそんな上からなの?それって兵糧攻めにあってるのと一緒じゃん。



ところでさ、うちの火災保険おりないかもよ。だって、今回の水漏れ発生原因報告書読んだら、あきらかに人為的ミス・欠陥工事・手抜き工事の部類だもん。すでに冒頭で、それを社は認めたわけだしさ、というと「いえ、全面的に認めたわけでは…」とニュアンスを薄めようとしはじめる。だからそれがおかしいでしょ、さっきあなたは社長から全権委譲されていて、私の言葉が社の決定だっていったんだからさっきの言葉以外ないでしょ。

 でもさ、12月5日の19時ころ、私はあなたに原因を聞いたら「このネジは水回りでつかっては、いけないものではない」と発言してましたよね。でも報告書にはこの止水プラグは圧力テスト用であって三井ホームの基準の止水プラグではなかったとあるのは矛盾じゃないの?
「そこでは、わからなかったのですが、後々調べたら基準外だと判明しました」
あのさ、あなたプロなんだから、プラグを見た瞬間わかったんでしょ?むしろあなたの発言通りだったら、三井はド素人にお客様センターの長をさせていたことになるんだから、そっちの方が大問題でしょ。どうなの?最初からわかってたんでしょ?と詰めると、最初から分かっていたこと認めました。

 事故報告書が今の今まででなかったのは、本当は出せなかったんじゃない?うちの火災保険を出すたすために、この報告書なら通らないものね?私は当時からそう思っていたよ。

再度、条件を提示
(1)他業者での施工、ただし三井の尻拭いをさせるのは失礼なので、作業を一からやり直す
(2)当方の保険が下りない場合は三井の保険で対応
(3)工事が保険の金額を超えた場合、その分は三井で補償すること
(4)他業者の見積もりは、(3)を約束してもらえなければ提示できない

もう、お互い早く、気持ちよく終わらせるには生臭い話ですが、出すものをしっかり出してくれ、こちらもふっかけたり、たかる気は毛頭にないので、中途半端はやめてすっぱり提示してくれ、と伝えました。T村もこのあたりでは、前向きに検討するような姿勢となってきたが、「では、社長に報告し、お返事させていただきます」…おい、お前が全権委譲されたんだろ!「いえ、責任だ委譲されましたが、金銭面では委譲されてませんので…」とわけのわからな答弁で。交渉を終えました。

それでも、雰囲気的にはマラソンでいうと最後の国立競技場が見えた感じです。

T村に伝言を頼みました。「社長に必ず伝えて、お前が逃げたせいで、三井の業者をいれて工事するという可能性がゼロになったんだからな…って。」

 
2012-07-25 22:50 | カテゴリ:Accident
昨日のつづき

 昨日、工事が強制終了したわけですが、本日の夕方、ハウスメーカーの「T村」(函館帰り)から電話があり。

「夜、伺いたい。」という連絡でしたが、この会社の人間には家に入ってもらいたくないため、私が会社に出向くこととなりました。

 昨日は照明器具を点灯して帰ったのは、確認したものの「西日が強くて、電気が点いているかわからなかった」とそうです。…これって、わざわざ客に説明しなきゃならんことかい?言い訳をしている段階で、今回のミスを大したことじゃないと言っているようなもの。

 「工事を凍結すると言ってますが、そんなことは出来ないのです。」と切り出す。
「ほう」…そうすると、そちらの言いなりに客が我慢して作業して頂かなきゃならんというわけか。

 水漏れの原因の報告書はどうしたの?と聞くと、「いや、すぐに説明できます。私が直接説明しようと思ってましたが、その時間を作ってなかったのです。前から用意してました、ほら。」と一枚の紙を取り出したわけです。「今後、ミス無いよう取り組みますので、工事を継続させていただきたい。」

 報告書…結局の原因は給湯のパイプのホールを塞ぐためのネジが腐食して…という前から私が主張していたような内容。いくつか突っ込みどころがあったのですが、それ以前に、報告書に載っている私の名前…漢字がワープロのバカ変換されたものでした…。

「私の名前、違うんですが…」

「え!」

「正直、話にならないです。これ誰もチェックしていなかったのですか?」

たかが名前かもしれませんが、結局、電気を消したかのチェックしてない、木くずまみれの家の掃除をしていない、外の水道のホースを外したまま戻していないなど、すべて、当たり前のことを適当に行っていた結果なわけです。信用を取り戻す行為とはかなりかけ離れているわけです。

この段階で、すでにこれ以上「T村」と話すことはありません。開始10分少々で会談終了。

 そのまま帰宅したわけですが、その後、「T村」からは連絡なし。まぁどうでもいいという事なんでしょうね。「細かい事でケチつけやがって」とクレーマーだと思っているんでしょうね。

 ちなみに家に帰って気がついたことは、昨日貼り直したリビングの床の上を歩くと、ミヨミヨミヨと音がします。水没でチヨチヨチヨと床が鳴ったので貼り換えたら、次の日に新しい床が鳴ります。一体何のための工事なのか、工事も適当なのか報告書を頂きたいものです。その時には、せめて名前くらいは間違えずに書いてほしいものです

 とりあえず、夕食のオムライスを2ショットで描いてみました。似てますかねぇ。
 
2012-07-24 23:46 | カテゴリ:Accident
ようやく工事始まる!

 ようやくです、ようやく。昨年12月4日に起こった水漏れ事件の後、家の補修工事をほったらかされていた件です。よく人に会うと「もう終わった?」と聞かれます。「いいえ、まだ…」というと「えええええええええ!!」と驚かれますが、私らが悪いわけではありません。以前報告したように、担当者が「忘れていた!」という信じられない言葉が理由です。

 で、ようやく急がせて、昨日、工事が開始しました。ただ、二人とも仕事をしているので、工事には立ち会えません。すると…。

「工事を早く済ませたいので、私どもを信用して家の鍵を貸して頂きたい」

正直二人とも、嫌だったのですよ。だって、信用ならない奴らに、留守中に上がられんですよ。ただ、それを言っていればいつまでも工事は始まらないわけで、仕方ないから「我慢します」といい、鍵を預けました。

 我が家の猫、プリン・キャラメルも落ち着かないようです。そりゃそうですよね。まるで借りてきた猫です。

 そんなわけで、家の中もこんな感じ。工事は1週間の予定。落ち着かないですが、まぁ、それも我慢です。しかし、帰ると玄関の電気が何でかつきません。電気周りの修理なんで、線を外してるのかね。

 事件現場の2F給湯周りは、壁紙貼り替えなので、オレンジをチョイス。まぁ、ここはイメージ通りに仕上がった感じです。

 リビングの床のフローリングは工事途中。このベニヤの下は床が貼ってないので、うっかり乗ると怖い思いをします。

 問題は、新しいフローリング材。今回、従来の材が製造中止で同じものがないという件で、あちらが用意した材は正直、「何だかなぁ」というもの。3パターン送ってきたのものの、どれも違う感じ。そこで「やるんなら2F全床を張り替えるならいい。」と提案。すると、それでGOサインが出たので工事となりました。

 でも…ね、向こうが「ぜひ、このフローリングで。一番現状と近いので…」そういうので、じゃ、まかせるよ、と言ったわけですが、所詮見本と現物は雲泥の差。
 ベニヤを挟んで、右側が従来のフローリング、左側が新しいフローリング。どうです?近いですか?私には、全く別物にしか見えませんが…。しかも、フローリングの幅は新しい方が、従来の2倍くらいあります。おそらく作業効率がこっちの方がいいんでしょうね。


そして…工事強制終了


 本日工事2日目。仕事を終え、帰ってくると、まず車庫のクルマを入れる同線上にブルーシートに包んだ材が置いてます。この段階で「はぁ?」だったのですが、玄関の前に立つと、玄関のガラスから灯りが見えます。「あれ、工事終わってるのにね」と思い、ドアを開けると…。

…電気、付けっぱなしです。電力不足で、計画停電がどうの、節電がどうのというご時世に、電気付けっぱなしですよ。

 「私どもを信用して留守中、鍵を…」

もう、一体こいつらの、何をどう信用すればいいのか?しかも玄関横に置いている台にはスリッパが置かれております。それ、スリッパ置き場じゃないし…。

 家中、木端が積もってる…つまり掃除していない(もしくは適当)。台所の炊飯ジャーにも木端が積もってるし、食器も同様。

 さすがに担当の「SS木」に電話すると、笑い声まじりで「スミマセン、私確認したんですけどねぇ」と軽い対応。ちなみにこの人、困ると笑ってごまかす所があり、今までの打ち合わせで、私を不機嫌にさせること幾度。

 もう、彼らと話しても埒が明かないので、上司に代わってもらったわけですが、「SS木に謝罪させますから」という全く解決にならない対応。SS木ではどうにもならないので、あなたが対応してくれというと「函館にいるので、対応できない」じゃあ、あんたの上と話させて、というと「私の上だと、社長になりますよ?」との返答。全然構わないよ、というと社長は東京出張なので…とお茶を濁す。

 しばらくすると、業者が自宅に来ました。ドアホンの画面で見ると、「SS木」です。いや、あんたじゃもうどうにもならないんだよ、と思い、「他にいるのか?」と尋ねると、いました、「T中」(最初の工事を忘れていた張本人)です。いや、全く責任ある話ができないのが2人来ても、時間の無駄。

「明日からの工事を続けさせて下さい。」

正直、もともと留守中に入れたくないのに、こんな無責任な状態で帰る無神経な工事ぶりに、我慢の限界です。ですから、玄関で対応。

まず、家に置いていた結構な量の資材と工具・ゴミ等をすべて玄関先に運んで「持って帰れ!」と話しました。

その際、こちらから、いくつかの条件を提示しました。

(1)明日から工事に来なくていい。

(2)途中半端な状態の工事は、こちらで業者を手配して、全てやり直すから、そちらで費用等は負担すること。これが当初のそちらの見積もりと金額が大幅に代わっても了承すること。

(3)工事が遅れる分、家の中が落ち着かない状況になるため、こちらの精神的負担を金銭的に補償すること。(正直、金が欲しいわけではないのですが、こちらの精神的な部分が収まらないのですよ。)

(4)玄関先に出した、荷物をすみやかに持ち帰ること。

(5)そして、貸していた鍵を返すこと。

 上役と相談します…という業者。「明日にでもすぐこちらは、別の業者と話するから、後になって、条件が飲めないといわれても困るよ」というと、「はい、相談します」という全く埒のあかない対応に終始。ま、この条件飲めないでしょね、普通は。

 ただね、たかが電気一つで…大人げない、といわれるかもしれませんが、この10年間、ここまで至る経緯がそれこそ山のようにあるのですよ。その度に「もう一度チャンスを下さい。」と言い続ける業者。高い金払って、何でこちらが我慢し続けなければならないのかということです。

何だか怒りのブログで読んでくださる方に不愉快な思いをさせたかもしれません。もしそうであれば、すみませんです。

家を建てようかな?という方は、契約前と、契約後、アフターと態度が豹変するメーカーもあるということを知っていてもらいたいものです。でも、どこがそういうメーカーかは、わからないですよね。人それぞれですが、私の場合は…。



2012-07-21 20:55 | カテゴリ:Repair
ようやく行けました

 学校祭も終わり今日は休み…じゃなくなく午前中、休日出勤。で、ちゃちゃっと仕事して、ルノー札幌へ行きます。
 ルーテシアRSはすでに30000kmを超えており、6回目のオイルの時期だったのですが、これが、なかなか忙しくていけないまま。休みが出来たら行きます!と宣言していたわけです。

 実は、本当なら今日オイル交換等を済ませ、夜から十勝・池田方面へ、いつもの弾丸ツーリングへ出かけようと予定をしていたわけです。しかし…月曜日から一週間、ようやく、ようやく水漏れの補修工事が入る事となったため今回は見合わせに。

 ま、この夏休みには十勝へは何度か足を運ぶ予定です。

気になるこのパワーショベル…「グーパー運動ヨシ」だそうです。

 この日のルノーは大繁盛です。そのためオイル交換も待ち時間がちょっとあるそうです。時間あるので全然構いません。

 待っている時間、T野さんが、仏蘭西戦利品のTWIZYのカタログを見せてくれました。

 ショーなんかで見たときは、結構おもちゃっぽい?という印象でした。しかし市販車版はどうしてどうして魅力的です。動画なんかを見ると、その印象は更に強まります。日産版もあるらしいので、ぜひインフラ整備して、日本へも導入してもらいたいですね。

 そんなこんなで、作業終了。今回はオイル(エボリュシオンSX…5リットル)とエレメントを交換で、しめて、13,661円。

 それと、以前から注文していたアロマディフューザーを購入。1,575円なり。前回はシトラスだったので、今回はスポール。やはりルノースポール乗りですから、これでしょう。ちなみに注文した時、ルノー札幌紅一点の“むっちゃん”は「高いので、よそで安いの買えばいいのに」と、およそそれを売っているお店の人とは思えない発言をしていました(笑)。

 オイルを替えると、本当にエンジンが軽くなります。そうなると、ちょっと流してみたくなります。そのためには、CDを1枚欲しくなり、コーチャンフォーミュンヘン大橋店へ。

 CDを選んでると、背後からDAHLIA兄さんが登場。
 で、購入したのはキース・ジャレットの『THE KOLN CONCERT』。さすがにゾクソクしますね、このCD。


FBP2012


 北海道最大の仏蘭西車の祭典『フレンチブルーピクニック2012』。9月9日(日)千歳アウトレットモール・レラ P3駐車場で開催されます。もちろん入場無料。9時開場で、16時までやっております。
 フランス車どっぷりな方も、家族連れも、フランス車に興味がある方も楽しめるイベントです。ぜひぜひ遊びに来ませんか?
2012-07-19 23:53 | カテゴリ:movie
それはさわやかだった朝に…

 先日、朝起きるとスマートフォンにメールが届きました。
「なんだろう…」と眠たい目をこすりながらメールを見ると…どうやらAmazonからです。DMかと思いきや、「ご注文ありがとうございます」という確認のメール。
「え…、何も買ってませんが…」と思いますが、画面をスクロールさせると…どうやらDVDを購入したようです。で、勝手に注文されたものはというと…

『エクソシスト ディレクターズカット版』。992円送料無料なり。

ということで、無性にエクソシストが観たくなったのでこのまま発送を待ちましょう。きっと、スマホなので画面を間違って触れてしまい購入ということになったと想像できます。まさか、悪魔の仕業じゃないですよね。

 小学校の頃、観た覚えがありますが、正直おっかないホラー映画というイメージしかありませんでした(当然ですが)。で、実際、ショッキングシーンは覚えているものの、細かい部分は全く記憶にありませんでした。

 あらためて観ると、何とも哲学的というか宗教的な映画で、邪悪な悪魔に立ち向かう2人の神父の物語で、この神父が悪魔祓いに至る過程も、心理描写がしっかり描かれており重厚な人間ドラマとなっております。

 ショッキングシーンと言えば、有名なスパイダーウォークもこの完全版ではしっかりと収録されております。ただいきなり現れ、結構おかしいですよね、このシーン。

 そしてエクソシストの代名詞とも言える、首がまわるシーン。うわぁ、懐かしいです。ただ本作は、これらのシーンが見どころなホラー映画ではなく、あくまでも人間ドラマなのです。

 変な話ですが、個人的には私も過去にちょっと、この映画(ほどすごくはないですが)と似ている経験に遭遇したことがあるので、その点では興味深い映画でもありました。

2012-07-16 21:46 | カテゴリ:Event
Coogyさんを送るため…

 ♪そっか やっぱ行くんだ もう決めたんだ 今までみたいには会えなくなるね♪…とドリカムの『またね』をBGMにしての本日のブログ。

 そうフレンチブルーピクニックを立ち上げ、今日まで北海道のフランス車乗りを引っ張ってこられた、Coogyさんが8月にこの北海道の地を離れます。ちょっと前から聞いていましたが、なかなか実感がないものです。そして、14日土曜日に送別会が開かれました。

 ちょっと早く1次会の会場である『500BAR』に到着。入り口で、ジゴさんと、じゅんさんと会い、ちょっと早いけど入ろうか…と予約席へ。そうするとそこにはすでに、主役のCoogyさんが座っておりました。

 きましたきました~PIZZAです。

 きましたきましたきました~またPIZZAです。

 お店の黒板を勝手に占領する『箸袋星人』と『おしぼりひよこ軍団』。マダムモモヤナギとDAHLIA兄さんの凶作…じゃなく共作です。それにしてもいつもこの会はいい大人が集まってこんなんです(笑)。


ここから2次会です!


 舞台を二次会に移して。幹事のじゅんさんはすでにいい感じにお酒がまわっておりましたが、鉄道話になると不思議とシャキッとなります(笑)。

 Coogyさんを囲むテーブルでは、Coogyさんとのそれぞれの出会い語るなど、けっこう送別会らしい展開に。

 …しかし奥の女子テーブルにozenさんが登場。もうこっちから見ると、何だか違ったお店に見えるから不思議。ちなみに女子の間では、「さりげなく奥様に花を買って帰る」というozenさんの素敵トークにozenさん株が急上昇。「こっそり中古車を買ってきそうな」私とは雲泥の差です…。

 一方、前回の主役だったTinoさん。ホセメンドーサと最終ラウンドまで戦い、「燃え尽きたぜ、真っ白に…」なった矢吹丈のような、相変わらず見事な轟沈ぶり。

 フランス車乗りらしく、カクテルでトリコロールを作ってみたり…。


まだまだ続きます!


 3次会は、Coogyさんとフレンチブルー兄貴のすっかり定番となった『あずさ2号』で開幕。しばらく、この歌が聴けないのかと思うとさびしくなります。そして皆で、別れや旅立ちをテーマとした歌、次々と歌い、その度、Coogyさんから「やーめーろ!!」と悲鳴があがります。

 その度、自分で流れを変えるべく、きゃりーぱみゅぱみゅを熱唱するCoogyさん。

 そして楽しかった3次会も終わり、F45ビルの前で、皆で別れの抱擁。…皆、宿泊先まで見送りに。「来なくていいよぉ」と言われても皆行きますよ。

 最後、ホテルに入る際、放ったCoogyさんの別れの言葉。

「消えろぉー」

ホテルに入っても、我々はそこから離れません。フロントに居た謎の外国人もめっちゃ笑ってます。柱の影にちらっとCoogyさんが見えます。

 とりあえず身体に気を付けて、3年後お待ちしております。もっとも来年のFBPは千歳まで来ますよね?あ、今年の忘年会あたりもいますよね?

 埼玉ではシトロエンオーナーの方々が手ぐすね引いているとの話ですので、その経験を是非とも北海道にもフィードバックしてくれることでしょう。

 お疲れ様でした。そしてありがとうございました。また会いましょう!


♪だから またね またね またね ぜったい またね またね!♪

 あ、話はちょっと変わって…。髭さんから、カングーにと、「LA POSTE」のステッカーを作って頂きました。ありがとうございます。カングー洗車したら貼りますね!


高く上がれ♪


 これは昨日、ミュンヘン大橋から、真駒内花火を盗み見した時の写真。花火大好きなマダムモモヤナギと今年も花火をたくさん見ることでしょう。8月の勝毎花火も今から楽しみですよ。

2012-07-15 20:19 | カテゴリ:Event
やっと行ってきました!

 この三連休はいずれも仕事。しかし、Coogyさんの送別会やらなにやら夕方から夜にかけてイベントがたくさん。そんな土曜日。仕事が終わり、Coogyさんの送別会まで少々時間があります。時計を観ると15時30分ころ。

 よし行くか!

何処へって?ちょうど前から行きたかった「いせひでこ 絵本の世界―私の木、心の木」という原画展へです。16時30分までに道立文学館にもぐりこめば間に合う…。しかも16日でこの原画展が終わってしまうわけです。もう急いで地下鉄に乗り込み、中島公園駅へ。

16時ころに到着です。閉館間際なのでか、人はまばら。その分じっくり見ることができます。

 特に今回見たかったのは『ルリユールおじさん』の関連の展示です。この絵本、以前のブログでも紹介しましたが、私の大好きな本の一つです。原画だけでなく、この絵本の創作過程の下書きや、取材ノートなどもあり興味深いものでした。しかも、この絵本がフランス出版記念の際、作者のいせさんに贈られた、ルリユールおじさん(M氏)が特別に製本した一冊も展示されておりました(これ、見たかったのですよ!)。

 他にも『ルリユールおじさん』の続編の『おおきな木のような人』の表紙の絵と同じ構図の、いせさんと友人の植物学者氏の写真なんかも興味をそそりました。

 開館時間いっぱい見て、帰りにショップで『ルリユールおじさん』のクリアファイルやポストカードを買って帰りました。

 中島公園で、背後から大阪のおばあちゃんらに「ちょっと、すすきの行きたいんやけど地下鉄どこや?」と声をかけられました。どうやら観光でパークホテルに宿泊し、すすきので夕食をとるそうです。基本、普通の老人には親切な私ですので、「あ、僕も地下鉄に乗るので、一緒に行きましょう!」と大阪のおばあちゃんらをエスコートして中島公園駅へ。

 きっと、そのおばあちゃんの一人は、とある大企業の会長さんで、欲ボケのドラ息子には会社は継がせず、旅先で親切だった北海道の男性(私だよw)に社長の椅子を譲りたいと言ってくるのは、どうやら間違いなさそうです。

 そうなるとFBPには、ブガッティで参戦しようかなぁ、急いで注文しなきゃ、好みのボディカラーが間に合わなさそうですしね。

2012-07-09 22:04 | カテゴリ:SHOP
コーヒーでも飲みながら…

 予約していたDVDがAmazonから届きました。北海道の月浦を舞台にした映画『しあわせのパン』。以前、このブログでこの映画を観に行ったお話を書きましたが、DVD出たら欲しいね、という話になってました。

 今回の初回限定盤では、劇中に原田知世扮する「りえさん」がカフェでつくる、季節の野菜の料理のレシピの入ったブックレットと、北海道地元放送局が制作し、道内のみで放送された、この映画のメイキングオブ番組を収録しております。

 ちなみに、この映画を観た後、監督によります原作小説を読むことをお勧めします。映画の劇中では、詳細は語られていませんでしたが、大泉洋扮する「水縞くん」と「りえさん」の関係が明らかになります。

 まだ映画を観られていない方、家族や大切な人とコーヒーでもおとしながら、ゆったりとDVD鑑賞してはいかがでしょうか。


『かわいそうなぞう』


 先日、札幌の白石にある『劇団一揆』による『一揆生芝居 VOL.16』に行ってきました。この劇団の代表の橋田志乃舞さんとこの3月から一緒にお芝居をつくる機会があり、その関係で今回の案内が来たわけです。

 劇団一揆の稽古場である地下で、皆さんご存じのお話『かわいそうなぞう』を上演したわけです。ちなみに『かわいそうなぞう』と言えば、我々の年代では、小学校の教科書にも載っていた有名作品。もう涙なくしては観られないわけです。ちなみに今の高校生に聞くと「え、それどんな話なんですか?」と聞き返されました。ちょっとびっくりです。

 小さな舞台ですが、その分、役者の気迫と熱気がびりびりと満員の客席に届いてきます。やはり生で観る舞台はいいものですね。


CDが鳴りました!


 前回お話したRENAULTの高級純正オーディオの続きです。「オーディオが届きました」という電話が、仏蘭西帰りのT野さんから入りました。お、これで、CDが聴けるぞ、ということでルノー札幌へ。作業をお願いし、その間、T野さんの仏蘭西土産話を伺っていると、FBPのCoogyさんと、おかずさんが登場です。

 今回は、中古オーディオが18900円、取り付け料2100円の計21000円也。ちなみにルーテシアのオイル交換もしなきゃならないのですが、忙しいので夏休みに入ったらすぐにお願いしようと思います。


さぁ、ドライブへ!


ルノーが出て、クルマを支笏湖方面へ向かわせました。その間、ちょっと遅いけど昼を買おうと立ち寄ったお店。『Vergine Baccano』(札幌市南区常盤1条2丁目1-17 011-593-5858)という石窯でやいたパン屋さんです。

 モモヤナギがカングーのドアを開けると、自転車に乗った小さな男の子が「パン屋さんだよ」と話しかけてきます。どうやらこのお店のお子さんのようです。


 お店の前には、今やオブジェと化したカマロが鎮座しております。
 いくつか、すぐに食べるパンと翌朝食べる「カンパーニュ」を購入。

それでは支笏湖方面へ向かいましょう。支笏湖までの道のりは、軽いワインディングです。カングーは絶対的なスピードは遅いもののコーナリングでは重心の高さを感じさせません。このコーナリングの安定性を楽しみながら、支笏湖湖畔に到着。

 今年も「葉っぱ星人」襲来です。支笏湖方面はクルマで通過はよくありますが、湖畔を歩いたりはずいぶんひさしぶりです。この日は曇りのせいか、視界は悪く、樽前山などは見えませんでした。

 この鉄橋の下は、千歳川。支笏湖を源流として流れています。

 湖畔のお店やホテルなども、新しい今風な所が増えておりびっくり。でも私のイメージの支笏湖湖畔はこんな土産物屋が立ち並ぶ景色。

 お次は『千歳アウトレットモール Rera』。そうここは、FBPが行われる会場です。ルノー札幌でCoogyさんと、ここの話をしているうちに、ちょっと行こうか、となりました。駐車場で偶然、シトロエンプリエルと遭遇。以前、豚丼屋さんで遭遇した個体でしょうか?


 二人でいろいろ見て歩きましたが、二人の共通の関心は生活雑貨。ということで、『mini puu』という北欧ブランドを中心としたセレクトショップへ。6月29日オープンのお店です。そこは大好きなムーミングッズも充実しており、アウトレットのムーミンのホーローのカップを購入。ちょっとだけ傷あり(ほとんどわかりません)なので格安(定価の1/3くらい)で販売しておりました。

 こちらは『フラン フランバザー』で買ったマグカップ。ついつい安かったので買っちゃいます。

そうそう、今年のFBP(フレンチブルーピクニック)は9月9日(日)に決定。場所は、ここ『千歳アウトレットモールRera』です。フランス車乗りの皆さん、ここ北海道ではマイナー存在ですが、この日のこの空間だけは、めちゃ熱いです。是非是非参加しちゃいましょう。なお、ディーラーではプジョーさんがなかなか、重い腰を上げてくれないため、プジョークラブ以外のオーナーさんは、その存在を知らない人が多いそうです。ぜひ、家族連れでも楽しめるイベントですよ。

ちなみに我が家は2台の仏蘭西車で参加予定ですよ~!

2012-07-04 22:16 | カテゴリ:Showroom
4代目はどう?

 先日、ルノーの中核を担う、期待のクリオ(ルーテシア)の4世代目の写真が公開されました。9月のパリモーターショーでワールドプレミアされた後、今秋にもヨーロッパデヴューというスケジュール。日本に来るのはもう少し先の話になりそうですが、ルーテシアオーナーとしては気になるクルマです。

 今回は5ドアのみで3ドアが設定されておりませんが、デザイン的にリアのドアノブを隠す手法で3ドアのように見せるデザインは、よくヨーロッパ車に見られる手法ですね。どことなくメガーヌ3のテイストも散りばめつつ、フロント周りは新しいルノーのデザイン言語を使用して、いるのも注目です。そして気になるエンジンは900ccのターボという欧州車のトレンド通り。仮想敵は当然プジョー208でしょう。

 シトロエンDS3のように、内装外装のカラーを独自で組み合わせるシステムも行うようで、一気にプレミアム度が増した感じです。

 個人的に言えば、格好いいですが特段欲しいか?といわれれば、今のうちのクルマで十分かなと思います。やはり2000ccNAのスポーツユニットなどというエコとは別の世界のエンジンを搭載していたルーテシアは3のRSが最後になる…という危惧を抱いて、RSを購入したので新型が出ても、満足して乗れそうです。ただ逆に小排気量の軽量ボディを引っさげた新RSというものにもちょっとだけ関心はあります。

 内装はご覧の通り、頑張っております。3まで、どこか安っぽい大衆車というイメージでしたが、一気に上質感があふれております。

 さて日本ではルーテシア4と呼ばれるだろうこの車、どれだけ日本人に理解されるのでしょうか?
2012-07-01 22:37 | カテゴリ:Accident
カングー気になる3点

 納車してから満足して乗っているカングー。相方もすっかり慣れたようで、楽しそうに乗っております。しかし現段階で気になる点は3点あります。その相談のため、ルノー札幌のメカニック佐々木さんを訪ねました!

 まず、其の一は、この純正オーディオ。カングーが札幌に来たとき、インパネには社外品のオーディオが装着されており、純正が部品として助手席の床に転がってました。

 ルノー車は、基本純正オーディオで操作をワイパーレバー横のサテライトスイッチで行います。これ、かなり便利なんですよね。そこでT野さんに「純正が無事ならば、そちらに戻してほしい」とお願いしており、納車時には「大丈夫でしたので純正にしてます」と言われてました。

しかし…ラジオは合わせたのですが、CDを入れると「エラーCD」というメッセージとともに「ポン」というアラーム音をさせながらCDを吐き出します。ぐむむむ、まさかフランスのCDじゃなきゃ読まないとか?

 とりあえず我慢してましたが、今日ルノーの診断の結果は…

「CD駄目ですね」とのこと。クリーニング等をしてもらいましたが、状況は回復せずでした。ということで、音楽なしは厳しいので、純正の中古を手配してもらいました。すぐに見つかったようでお値段は「18000円」くらい。「うお、結構高いんですね!」というと佐々木さんは「新品12万円位するんですよ」とのお答え。そんなにするんだぁ、純正オーディオ。

 そして其の二は、どうも始動性が今一つだということ。エンジンをかけるクランキングが長く、なかなかエンジンに「火が入らない時があります。アクセルペダルを数回あおってかける感じです。CLIPテストの結果は「特に異常なし」。では何故かというと、このカングー、ガスケット周りからオイルのにじみが確認されてます。そのため、コイルやシリンダーにオイルが微妙に付着し、点火を妨げている可能性があるという推測です。まぁ、ガスケット周りは修理計画に入っておりますとも。

 そして其の三は、最近、ATのインジケーターが点灯することがあります。ちょうど以前代車で借りたルーテシア2と同じような状況です。これが点灯するとATが3速に固定されてしまいます。
とりあえず、そうなったら一旦エンジンを停止させ再始動。するとリセットされた状態になります。ですからそのような対処をしてました。

 ちなみに、これはルノーのAT車にはお馴染みの症状らしく、原因はソレノイドバルブ不良。これを2個交換すると症状は消えるそうです。工賃・部品代で65500円也。納車時にATフールドの交換をしてなくて正解のようです。だってこの作業するにはフールドをまた交換しなくてはならないわけですからw
まぁ、この修理も近々しなきゃなりませんね。

 たぶん、国産車オーナーがこのブログを覗いたら、「輸入車はやっぱり壊れる。大変だな、日本車はその点優秀だよ。だから国産車はやめられない」と思うかもしれません。人それぞれの価値観ですから、どうでもよいのですが、個人的には輸入車は「壊れる」のではなく「部品を交換していく」というスタンスなんだと思います。だから寿命になった部品は交換していけば、快調になるわけです。カングーなんかも、操る感覚は同じような国産車と比べるの気の毒なくらい快適なんですよ。だからズブズブと泥沼にはまっていくわけです。

 帰り際、白いカングー発見。ちなみにルノーに行くときには、黄色の1.4というウチのと全く同じ仕様のカングーとも遭遇しています。さすがはルノーで一番売れたクルマ。路上で見つけるのも楽しいクルマです。


どうして焼き鳥が食べたいのだ!


 今日も天気がよかったので、炭をおこして焼き肉・焼き鳥が食べたくなります。ただ二人でするのはちょっとだけさみしいもので、急遽参加を募りましたが、不発で結局2人焼き肉となりました。まぁ、のんびり、まったりと行きますか。

 ガレージからルーテシアRSを追い出して、その場所で始めます。我が家は歩いて1分の所にスーパーが2つあります。ですから、焼き肉中、食べたいもの・飲みたいものがあれば、ちゃちゃっと買ってこれるので結構便利。

 焼けました。二人なので急いで食べないと、焦げちゃいます。

 満腹なので、カングーのラゲッジに腰掛け小休憩。

 ガレージと言えば、こいつ。ムルティプラです。ああぁ、こいつにも早く乗りたいなぁ。

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