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2012-06-30 23:09 | カテゴリ:Etc
30000kmです

 ここの所ブログはカングーネタになってましたが、あくまでもこのブログのメインはルーテシアRS。20000kmまでは過走行気味でしたが、ここの所、忙しくてペースがおちております。クルマにしてみたら、もっともそれはいいことなんですがね。

 この間、仕事の帰り自宅の前でちょうど30000kmに到達。カングー導入により週末出番が減りますが、本来の「走るためのクルマ」というキャラクターで使えるのでそれはそれでありですよね。


気になる…


 先日仕事で行ったホーマックの駐車場で遭遇したカングー。この時私はルーテシアだったので、ご対面とはなりませんでしたが、やはり気になります。そして以前と違って、「どんな使い方してるんだろう」とか、「どんなドレスアップかな」とか、「どの辺りがヤレてくるのかな」などなど今までにない好奇心がわき起こってます。ですから、傍から見たら車上荒らしに見えるかもしれませんが、そういうことなのでどうぞ、捕まえないでください。

 話は変わりまして職場の玄関の靴ロッカーが変わりました。今までのが昭和42年のロッカーだったので、ようやく新調したらしいのです。
 ふとロッカーを開けると、私のロッカー、靴以外に演劇関係の備品や小道具等が入ってます。そして気になったのが、白い紙袋。もう何年もそこにあります。

「これ、何入ってんだろう?」と何気なく、袋を開けてみると…


「え!!!!」というものが入ってました。


こいつです↓

 「何だこれ~!?」ですよ。ふつう自分の私物だとしたら「あ、これここにあったんだ!」とか「お、懐かしい!」という反応になりますよね。しかし…

「何これ?」という疑問しか浮かばないのです。記憶力は人一倍いいはずなのですが、「どうしてここにあるのか?」「誰にもらったのか?」「一体これは何に使うのか?」が全く思い出せません。

もしかして、どこぞのエージェントに記憶を消されたのか?わかりません。

この貝殻、とても気になります…気になります。


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2012-06-27 21:52 | カテゴリ:SHOP
初夏の休日

 昨日今日と、ここ札幌近郊は、雲ひとつ無い晴天で気温も上がり、すっかり初夏がきたようです。今日は平日なのですが、開校記念日でお休みです。夜に長沼で所用があるので、日中はお出かけとなります。

 まずは長沼の「あいすの家」で、アイスクリームをいただきます。気温は午前中から上がってますので、絶好のアイス日和。

 その後、由仁にある『ゆにガーデン』へ。

 平日なので、他にお客さんも少なく、何だか貸切のようです。ふかふかした芝生の上を歩くのが何だか気持ちいです。

 



 ゆにガーデンの中に教会があります。ここでガーデンウェディングなんてにも行われているようです。

 この庭園内をぶらりと見て回った後、花の種をいくつか購入し、次なる場所へ向います。時間は昼なので、何か食べたいな、ということで探しましょう。

 暑いのでつるつると食べられる蕎麦屋を探し、ナビでルート探索。

ゆにガーデンを出発してほどなく、あまり嬉しくないこととなりました。何かって、頼んでませんが、日産スカイライン(現行)の後部座席の試乗に招待されたわけです。ドライバーと助手席の人は、言葉遣いもとても丁寧で、腰が低い方々。しかも二人は仲良く、水色のペアルックを着ております。

男同士でペアルックとは…。

スカイラインの後席はかなり広く、ゆったり。シートもしっかりしていて好印象。ただね、外装が白黒のツートンってのが、今いちセンスを感じませんね。帰り際、青色のチケットを頂きました。

 あ、ちなみにその後、到着した蕎麦屋は見事定休日…。

 もうこうなると、蕎麦などどうでもよくなり、以前から行こう行こうと思っていた、「こぐま座」(長沼町東2線北9 0123-88-1765)というカフェへ。

 古い民家を改装したカフェですが、何だかノスタルジックな店内で知り合いのお家に遊びに行ったような感じです。二階はギャラリーとなっており、色々な作家さんの作品(雑貨や服など)を展示販売しておりました。

 ランチを注文すると、調理担当のオサム氏は「うん、そう来たか。ご飯がちょうど切れていて、28分くらいかかるんだよ」と答えます。ホント何だか親戚の家みたい(笑)。その間、二階のギャラリーでも見に行ってごらんということで二階へ。

 そんなこんなで、ランチが完成。新鮮野菜に炊き立てのご飯。美味しいし、お腹いっぱい。で、お値段は1000円です。

 この後、コーヒーでも飲もうと、千歳市泉郷にある『cafe Harmony』へ。しかし、ここも残念ながら定休日でした。そこで気を取り直し恵庭へ向います。

 到着です。ここは『cafe 福座』(恵庭市恵南6-12 0123-32-0293)という落ち着いたカフェです。ここは、みんカラでお友達となっているシトロエンDS3オーナーの、petite souriさんのブログで紹介されていました。

 店内はとてもいい雰囲気です。店内だけではなく庭を見ながらテラスでも頂くことができます。



 日頃は忙しいんで、こんなにのんびりとカフェで過ごすことは難しいのですが、たまにはいいもんですね。

2012-06-25 21:58 | カテゴリ:Etc
GOO! KANGOO!!

T野さんのパーティの翌日…。あの日はジゴローさんのプジョーで送ってもらい、3時前に帰宅でした。とりあえずこの日の予定は夕方に、ブログをリンクさせて頂いている「aki3man」さんと、写真の打合せが入っているのみ。ということは、一日カングーと遊ぶというわけです。

 まずは、モモヤナギにカングーの基本的なことをレクチャー。その際、テールゲートの裏側に「かぼちゃマーク」を発見!今年の新色と新デザインですね。

 カングー1はエンジンフードが前ヒンジです。何だかこんな所も含め、「4(キャトル)」の末裔と思われる部分を、ぽちぽちと発見できます。

 昨夜、送ってもらってる際に、話題になった「町村牧場」。最近ここのショップにドーナツがメニューに加わったそうです。

家から近いのであっという間に付く場所ですが、モモヤナギが運転に慣れるための絶好のコース。カングーはヴィッツに比べ、大きいという印象を持っていたそうですが、実際に乗って車輌感覚をつかまなくてはなりません。カングーは特段、クセのあるクルマではないので、すぐに慣れたみたいで、運転もスムーズです。

 こんな風景の中でたたずむカングー。絵になりますね。

 お目当てのドーナツ購入。プレーン2、チーズ2、ミルク1、ココア1です。某有名な「ドーナツ氏」のものより、ちょっぴり大きいです。

 お気に入りはこの「チーズ」。チーズクリームのさっぱり感が美味しいです。あとここは牛乳屋ですので、ソフトクリームは当然美味しいです。あと、当たり前ですが濃厚な町村牛乳も飲めます。

 町村牧場の後、ドーナツをお土産にモモヤナギのじいちゃん、ばあちゃんの家へ。カングーを見て「可愛いクルマだねぇ」と評価も上々。で、その後は札幌の実家でお披露目。その足で、カー用品店の「自動後進」で洗車グッズを買い込み、帰宅です。

 ルノー2台の洗車まつり。まずはルーテシア。この通りピカピカになりました。

 お次はカングー。納車の際、ルノーで洗車ワックスをかけてもらっているわけですが、内装が気になります。しっかり拭いて、内装用のつや出し溶剤(バイキングのおっさんのマークのあれです。)を塗り込んでみると、良い感じになりじゃありませんか。オークション時の内装評価が高かったのもうなずけます。

 外装も小傷はあるものの、ウレタンバンパーやモールも黒く、けっこうきれいになります。2台の黄色いルノーが並ぶ光景ってやはりいいものですね。

 カングー…ルーテシアよりもフランス度数が高い感じ。のんびり走っても愉しいクルマ。次の休日にもこいつで出かけるつもりです。

2012-06-25 00:25 | カテゴリ:Event
拝啓、T野さま…

 カングーを家に置いてから、JRに飛び乗ります。そして仕事が終わった、モモヤナギと合流して『IKEUCHI ZONE』へ。FBPのCoogyさんを発起人として、3月にご結婚された我らがスーパー営業マンT野さんと「725さん」の結婚おめでとうパーティに出席するためです。


 会は、和やかに進んで行きましたが、途中から「記者会見」会場と化しました。


そして、会場をF45ビルに移して、引き続き2次会へ突入。


 いい感じにアルコールの入ったT野氏。Coogyさんの粋な演出で、シャンパンタワーが登場。


 写真からもわかりますが、かなりご機嫌なT野さん。そろそろいつもの状況へ覚醒するのは時間の問題です…。

 2次会の最後に、感極まったCoogyさんが涙ぐみながら素敵なあいさつ。そんな中で、T野さんときたら…


 こんな状況ですw

左胸の奇怪なオブジェは、モモヤナギ作です。

今頃、T野ご夫妻は、新婚旅行の飛行機の中でしょう。そして飛行機の中で、このように睡眠中なのでしょうね。
2012-06-24 23:39 | カテゴリ:Showroom
カングーを取りに…

 土曜日…この日いよいよカングー納車です。オーナーであるモモヤナギは仕事のため、私が取りに行くことに。ただ、そうなるとどうやってルノー札幌へどうやっていこうか?

 ということで、ローマ2の出番です。これなら帰りはカングーに乗っけていけばOK!

 今年はまだ自転車に乗っていないのでこれが初乗りです。ルートは江別の自宅から、国道275号線→豊平河川敷→ルノー札幌。24kmの行程です。

 ルノー札幌に到着。新たなクルールとイマージュが展示されてます。

 そしていよいよ、我が家のカングーと対面。おおお!実はこのカングー、こちらにやって来たときは、何故かタイヤの銘柄が4本中、3社という状況。しかし、T野さんが、結婚祝いということで、タイヤとホイールをプレゼントしていただきました。

 今回の納車に合わせ、かぼちゃ村村長DAHLIAさんから、悪戯が仕込まれております。しかもこんな場所に…。エンジンフード開けた途端、一同大爆笑です。

 こちらのナビ(阪神タイガースナビ:株式会社ファイブアンドファイブ)は、C5(近日中にルノーへ移籍決定)乗りの“おかず”さんから「結婚祝い」と「カングー祝い」として頂いたもの。本当にすみませんです。しかし、このナビが面白いのなんのって。ルート検索すると、実況中継風になります。そしてこの実況にあの掛布が解説に入ってきます。実況「打ったぁ~、間もなく右です!」掛布「右におつけるような感覚が大切ですねぇ」みたいな。

 帰るとき、ラゲッジにはこんな風にローマ2を積載。楽々なのでありがたいものです。ちなみに青い鉢はDAHLIAさんからの結婚祝いのバラです。我が家は植物を育てるのが苦手ですが、何とかがんばって育てたいものです。

 ここで簡単にカングーの印象を。

実は、打ち合わせの時、ショックアブソーバが賞味期限が終わっているとの指摘があったため、正直どんなに悪いのかというと、乗るとまるで問題なし。というか、新車でもこのカングーよりも足回りが悪いクルマがいくつもあるでしょう。

剛性感も十分。とても10万km超には見えません。想像よりいい代物なのでうれしくなってきます。

2012-06-18 21:46 | カテゴリ:Event
金曜の夜に…

 金曜日の夜、江別市内の某スープカレー屋で夕食中の所、ルノー札幌のT野さんから電話が。カングーの納車の日程が決定したという話と自動車保険の話です。

 家に帰ると、ルノーからいつものご案内が来ておりました。今回は『KANGOO×Madu Fabrica リフレクターチャームセット』。カングーものは人気があるので土曜日さっそく行ってきました。

 それとちょっと前から聞いてましたが、いよいよ「メガーヌ エステートGT」が7月12日から60台(ブラン グラシエ:白30台とグリエクスプレス:グレー30台)限定で発売されるそうです。現行のラインナップにないワゴンです。しかも現行のラインナップにない「GT」グレード。さらに現行ラインナップにない6MTで左ハンドル。それでいてお値段は315万円。これはグラっとくる方多いのではないでしょうか。こういった一部マニアの為だけのモデル導入など、なかなか他の輸入車ディーラーも出来ないことでしょう。

 ちなみにモモヤナギ・カングーは今週の土曜日(23日)納車予定です。車検を通す前の整備や部品交換もすでに終わってるようです。

 今回はFブレーキのディスクローターの交換、スタビライザーブッシュ交換、リアホイールシリンダー液漏れ補修を行いました。

 そうそう、最近気が付いたのですが、私のルーテシアの右フロントバンパーのコーナーが何者かに擦られていたのです!何ィー、またかーってところです。まぁそんなに深い傷じゃないので、コンパウンドで磨いておきますわ、修理代出すんなら、カングーのショックアブソーバでも交換するさ、とT野さんに話すと、「ちょっとお待ちください。」と言って、液体コンパウンドを持ってきて、ちゃちゃっと磨いてくれました。毎度ありがとうございます。これが某「不治煙多無頼徒」だったら技術料で6500円くらい取られたかもしれません(笑)。

 
日曜日はサプライズ…


 日曜日、午前中は演劇関係の仕事で休日出勤。で、実はこの日、サプライズの片棒を担ぐ企みがあるのです。何かというと、相方の親友二人が、今回のお祝いをしてくれるという話なのですが、それをサプライズでやりたいと4月末に私に連絡が入りました。それから水面下で、打ち合わせを行っており、この日仕事の後、札幌駅で二人をピックアップ。で、一路自宅へ向います。

 自宅へ到着。階段で二人を見て、相方は「え!?」しばらく思考が停止してます。どうやら友人たちのサプライズは大成功のようです。

 その友人の勤務先のレストランの料理をテイクアウトしてくれており、こんな素敵なケーキまでオーダーで用意してくれました。驚きと感謝の一日だったようです。2人には「本当にありがとう!」と言いたいです(言いましたが…)。

 その友人を手稲まで送った後、ヴィッツの譲渡関係の書類が揃ったので、ラビットのKさんの所へ。
 着くなり、Kさんは「引っ張ってきたカングーけっこう手がかかるみたいなので、申し訳なくて…」と謝られました。いえいえ、そのことを理解したうえでお願いしてますので、こちら的にはまったく問題視してません。「いえいえ、この距離数なんで、想定の範囲です。修理も楽しんでいきます」と答えました。オークションで落としたクルマにあれこれクレームをつけるお客さんもいるのでしょうね。ちなみに1.4の黄色のカングーはあれ以来オークションには出回っていないそうです。

 帰り際に、ラビット限定の「ばかうけ」とサーモタンブラーを頂きました。Kさんから、「何色かありますが、黄色はないんですよ…」と言われちゃいました。


皆さん、買いましたか?


 今月号の『O.tone』を買ってきました。別にパスタが食べたくてたまらないわけではありません。目的は、この雑誌の愛車紹介ページ。

 今回は何とFBPの「髭さん」が登場です。しかも今年のFBPの宣伝までしてくれております。しかし髭さんのプジョー307もこの記事が最後の見納めなんですね。というのも、先日、カングークルールに乗り換えられました。私のブログにちらっと写っていた「ブルーエクスプレス」のクルールがそれです。愛犬リラン君とご家族に、さわやかな青のカングークルールはよくお似合いですね。奇しくも同じカングー乗りになりますので、今後ともよろしくお願いしたものです!


2012-06-10 20:16 | カテゴリ:Showroom
RSが集まります

 先日みんカラブログで、十勝のメガーヌRS乗りのbleuarticさんがルノー札幌へ来るということなので、ルノー札幌さんに顔出しを。そういえば昨年秋の夕張でRSプチオフをして以来です。

 bleuarticさんのブログでは冬の間、メガーヌの修理が長編推理小説のような感じになっており、「次、どうなるんだろう」と引き込まれてしまった人も多かったはず。そこで今回はルノー札幌でも診断という形となったそうです。 

 さっそくボンネットが開かれ、診察開始。

 こちらは、私と同じく駆けつけた「ま」さんのメガーヌRS。常態のメガーヌと比較するため、こちらのエンジンにも火が入れられました。

 そして、bleuartic号のエンジンを観察。どのような結果となったかは、おそらく近日中にbleuarticさんのブログで綴られるはずです。

 こちらは、私と同じくbleuarticさん来札を受け、駆けつけられたicchyさんのルーテシアRS。bleuarticさんの紹介で今回お初にお目にかかりました。同じルーテシア同士、今後ともよろしくお願いします。

 それにしても白いルーテシア…格好いいです。しかも内装ではエアコンの部分に自作の金属リングが輝いております。自作と言われなければ、純正オプションと勘違いしてしまいそうです。

 そうこうするうちに、見慣れたシトロエンが…。Coogyさんです。しばらく見納めになる“YOSAKOI”を見物した後、ルノーへ来たそうです。8月には埼玉に行かれるということで、非常にさみしくなります。
 
 こちらは、本日納車のカングーイマージュ。奇しくも帯広ナンバーのご家族でした。bleuarticさんのメガーヌも帯広ナンバーですので、きっと十勝方面で遭遇されることでしょう。

 で、このカングーのフェンダーの補助ミラーが、こんな可愛いトリコロールになってます。オーナーさんに伺うと、オプションであるそうです。さらに後ろにもトリコロールがあると聞き、回ってみると…

 ナンバープレートの上にもありました。何だか楽しくなるオプションですよね。さすが、ルノー。わかってますね。

 そんなこんなでまたまた長居させてもらいました。男どもが駐車場であーでもないこーでもないというクルマ談義をしている間、ショールームでは相方とルノー札幌の「紅一点」"むっちゃん”が女子会を開いておりました。


2012-06-09 23:42 | カテゴリ:Etc
カングー、車検に入ります

 先日、ルノー札幌でT野さんと車検の打ち合わせをしました。それとともにカングーのリフレッシュプランの打ち合わせも行いました。このカングーとは私たちは、ゆるゆると付き合いたいなと思っております。ですから納車段階で、全てが絶好調!などとは考えておりません。

 まぁ、この感覚は国産車オーナーの方からすると「ありえない」と思われるのかもしれません。でも「クルマは本来消耗パーツを交換するもの」という輸入車のスタンスに慣れることが、輸入車と付き合う基本的なことなのかもしれません。

そんなわけで、我が家に来るのは6月中ということしかわかっておりません。ということで、1/43のミニカーでまずは楽しんでおきましょう。

 我が家には以前からカングー1(フェイス1)のミニカーが二台ありました。一台は水色の「カングーエクスプレス(商用車版)」。そしてもう一台のグリーンの「カングー(乗用車版)」。

 バックドアも商用バージョンだとダブルドア、乗用バージョンだとハッチバックと微妙な違いも再現されております。さらにこのミニカーは最初期のカングーのモデルらしく、左側にスライドドアがありません。

 こちらは「RENAULT」の2006年3月版のラインナップカタログ。ガレージのムルティプラの中にありました。
 ちょうどルーテシア3のデヴューの頃なのか、一番最初にドーンと載ってます。
カングー1はフェイズ2の1.6です。
 RSはメガーヌRSが掲載されております。他にもラグナやグランセニックなど、懐かしいクルマが勢ぞろいです。

 そしてカタログによれば、この頃「ルノー札幌」は現在の場所ではなく、札幌市東区北20条東1の2の30にありました。現在はこの場所はテナント募集となっております。ここは職場から近かったせいか、その昔、何度かカングーを見に行ってました。ムルティプラ購入の際に、カングーも候補に入ってからです。そのクルマを購入することになるとは、世の中何がおきるかわからないものです。

2012-06-07 23:39 | カテゴリ:Accident
過走行倶楽部停滞中

過走行気味だったルーテシア。さすがに最近の忙しさと春の修理による3週間の入院によって、ここのところ走行距離は抑え気味です。ですから現在の走行距離は29000km超。それでも30000kmまであとわずかです。


踊らないやつは批判するな!


 札幌にこの季節がやってきました。「YOSAKOIソーランまつり」。

 あらかじめ言っておくと私はどうもこのイベントに賛同しかねるわけです。もっともここ北海道ではこんなことを声を出して言うと、大変なことになりかねないのもよくわかってます。

 以前も書いたと思いますがこのイベントは「まつり」ではなく「ダンスコンテスト」だということ。そして、この運営スタッフや踊り子の一部には勘違いしている人がいる気がします。
 このイベントを立ち上げた長谷川岳氏の「リオのカーニバルのように、嫌いならこの時期、札幌から出ていけばいい」的な発言がこのイベントの本音を表してます。
イベントが大きくなればなるほど、さまざな改善点や批判があるわけです。それを反省するのではなく、「踊ったこともない奴は批判するな」という感じで、反対意見を封じたイベント運営にも賛同できないものを感じます。もちろん一生懸命練習して踊ることが悪いと言っているのでありませんので、踊り子各人は批判しておりません。念のために。

 写真は、大通り公園で踊りを見るための桟敷席です。こんなものが数年前から作られております。マスコミと結託してイベントは大きな収入をあげるわけです。

 一方もうじき、「北海道神宮例大祭」も始まります。こちらは昔からある伝統的な普通のお祭りです。もちろん最近はすっかりこの祭りには足を運んでません。


やっちまった…


 歩道にルーテシアを寄せた時、「ガリッ!」という嫌な音。

「あ~あ、やっちゃった。」

この直後、twitterでこのことをつぶやき、書類を届ける関係で、ルノー札幌へ。
到着するやいなや、T野さん登場。「ホイールやっちゃったみたいですね」と第一声。さすがに情報が早い早いw。

 状況を説明するとT野さん、マッキーを持って再登場。傷ついた部分をペンで塗り応急処置終了。これが不治煙多無頼図というお店だと「技術料2500円」くらい請求される内容ですw。

 車庫証明の書類を渡し、打ち合わせて車検のメニューを決定しました。話の中では6月中旬ころには納車してもらえそうです。今回後回しにした修理メニューのためにも、コツコツ貯金しなきゃと思いました。


今日の伊太利さん


 毎朝通勤ですれ違う、黄色のフィアット プント アバルト。この頃のアバルトは今と違って、ファッション中心ですが、それでもこのプントは十分スポーティです。昔、これに乗りたかったんだよなぁ。

 先日、ガソリンスタンドで遭遇。思わず盗撮しちゃいました。だって格好いいんだもの。

2012-06-03 23:07 | カテゴリ:SPORT
札幌ドームへ行こう!

 年に一度のお楽しみ…交流戦日本ハム対阪神タイガースの2連戦。
もちろんハムのファンじゃありません。タイガースの試合が生で見られるのはこの2日だけなのです。
ですから2日ともチケットを取ったわけですが、今年は狙っていた外野席がとれず2日とも内野席です。野球をじっくりみたいのなら内野ですが、応援するならやはり外野でしょう。

 土曜日はナイターです。この日は鉄人金本アニキの2500試合出場のメモリアルな試合でした。5回が終わり、試合成立。アニキの表彰セレモニーが行われました!この段階で得点は1対1。息詰まる投手戦…ではなく両軍貧打線…。

 今年から札幌ドームでロケット風船が解禁!…って、なんで?

だって、札幌ドームが出来たころはお咎めなしで風船飛ばしていて、数年後「危険だから…」という意味不明な理由で自粛を要請。そしてその後は「ドームの可変システムに風船が挟まり故障するから…」ということで禁止となりました。

 そして今年、解禁。日ハムの応援で飛ばしてます。7回の裏の日ハムの攻撃前にはオーロラビジョンで、「さぁみんなで飛ばそう!」と煽ってます。

 あれ?可変システムに挟まるんじゃないの?しかもハムの試合で毎回やったら相当故障の原因になるんじゃないの?何かシステムの改善でもしたわけ?

 何だかよくわからないですわ。誰かその理由教えてください! 

 試合は延長で藤川が打たれサヨナラ負け…パリーグでも通用しないのに、お前は来季メジャーに行く気か?


こりずに札幌ドームへ行こう!


 昨日の悪夢から一夜明け、さぁリベンジだと札幌ドームへ。この日はデーゲームですので12時開場。昨日来たユニフォームと法被は縁起が悪いので違うユニフォームと法被を用意して行きましょう。

 昨日不在だったラッキーとトラッキー。今日は皆さんに愛想を振りまいてます。やはりモヒカンクマよりかわいいですね。

 さすが阪神戦。グッズ売り場もにぎわっております。

 毎度のことながら、トラッキー対BBの小芝居炸裂なセレモニー。毎度試合よりも盛り上がるから困ったものです。

 ちなみに初回中田に2ランを打たれ2点先制されところ、5回に阪神の反撃!アニキ金本がこの回通算1500打点を記録する記念すべき瞬間に立ち会えました。しかもそれが阪神逆転打だったりとスタンドは狂喜乱舞。

 ビジターなので阪神側にも多数のハムファンがいるので、結構応援してても精神衛生上よくありません。阪神が勝っているうちはまだいいのですが、負けだすとかなり目の前のハムの応援がイラッとします。これ何とかならないかなぁ。球場側もある程度ファンを固める工夫して欲しいんだよね。日ハム側が満席でなくてもこちらにいるからさ。まぁそれがホームだって言われれば仕方ないんだけども。

 この日も風船飛ばします。この段階で3対3.また競った展開だったのですが、8回裏、一気にハムに追い越されます。あ~あ。

 試合は7対3でまた負け。甲子園での敗戦を入れるとハムに4連敗。打線が見事につながらないんだよね。まぁもっとも皆さん2割台前半の打者しかいないからこうなるんですが…。和田さん、頼みまっせ!

 試合が終わると、急いでルノー札幌へ。例のカングーの車検の見積もりと諸手続きのためにです。そして改修ポイントの相談もあります。このモモヤナギ号カングーは、見た目は程度よしですが、機関系は年式相当。ですからエンジン・ブレーキ・足回りと修復ポイントは多数あり。T野さんと相談し、一気にやらず、優先順位を決めつつ改修していく「じっくり作戦」を採用です。ま、お金があったら一気にGOなんですがね。

 ルノーの帰り、某みよしので夕食。この2日間悔しいからこいつを注文。「ハムカツカレー」。
ハムに勝つ!という意味でしたが、食べているうちに「ハム勝つ!」と明日のスポーツ紙の一面みたいな言葉が浮かび、チョッピリげんなりでした。

2012-06-01 21:22 | カテゴリ:Books
NAVI 再び!


 2年前に休刊した自動車雑誌「NAVI」。大学生の頃から愛読していましたが、休刊間際は惰性で買っていたような状況でした。しかし塩見智氏を新編集長に迎え、新しくなる紙面に期待をしたところ、いきなり2号で休刊…。

 廃刊ではなく休刊。とするといつかまた再開する機会はあるといいたいところですが、ほとんどの雑誌は休刊したまま消滅がおきまりのパターン。

 そんな中、姉妹紙のBICYCLE NAVIは、河西啓介氏が株式会社ボイスパブリケーションを設立し、休刊、即再開となりました。
「自転車ブームだもんなぁ。自動車はまぁ無理か。」と半ばあきらめておりました。

そんな中「NAVI CARS」というタイトルの自動車雑誌が刊行されました。
表紙のタイトルには懐かしい「NAVI」のロゴが。
「好きなクルマと暮らすこと。それは人生の愉しみを取り戻すこと」

「もういちど、クルマと 暮らそう。」

というあおり文句にグラッときました。

 不景気に、ガソリン高騰、環境問題などクルマを取り巻く環境はどんどん悪化しており、自分の周囲にも、クルマに関心をもたない人がどんどん増えております。

 そんな自分も一時期、ちょっとテンションが落ちた時もありました。

そして今ルーテシアRSに乗って、現在はクルマとの生活を取り戻した実感があります。クルマで広い北海道を走り回り、クルマを通じて多くの人たちと出会いました。

 自分は、カタログ数値だけにぎやかな燃費のエコカーや、7人乗らない人にも人気の、アパートみたいなミニバンでは、そういう暮らしにはならないです。

 売れないから雑誌も…、じゃなくこんな時代だから、NAVIには、クルマのある生活をぜひ提案してもらいたいです。 

 秋には月刊誌として再開するようですので、今から楽しみにしております!
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