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2011-10-31 22:47 | カテゴリ:movie
ゾンビの夜…

 
 先日のブログで『NIHGT OF THE LIVING DEAD』のDVDを購入したことを書きました。この映画を最初の見たのが、ちょうど高校一年生だったはず。当時レンタルビデオ店が出来始めた頃で、ビデオ一本、一泊二日で1000円という時代です。会員となっていたビデオ店で借りたのが、この映画でした。

 モノクロで昔の映画なので、しょぼいだろうとタカをくくっていたら、とんでもない映だったんですよ。お話はいたってシンプルですが、衝撃的なラストに驚かされました。

 それから25年くらいぶりに、この映画を見るわけです。しかし、かなり細部まで覚えているもんですね。

 高校生の当時には気がつきませんでしたが、この映画、演出が只者ではないんですね。これはゾンビもののホラー映画なので、一般の人たちから、「これって気持ち悪いんでしょ?」と敬遠されるかもしれません。しかし、そこを避けるのってもったいないです。


 この映画のポイントは「モノクロ」ということ。最初昔だからモノクロなんだと思い込んでいましたが、実際のところ、低予算映画のため、経費節減というのが大きな理由だそうです。しかし、画面の陰影があることで逆にモノクロが、この映画の恐怖度を増しているという事実。弱点を強みに変えたのは、若き日のロメロ監督の才能でしょうね。

 とにかく、開始早々から何の前触れもなしに、異常な展開に登場人物だけではなく、われわれ観客も引き込んでいきます。そこから一気にラストまで息苦しいまでに引っ張っていきます。決して今流行のCGも、3D映像も使ってませんが、一気に我が家がリビングデッド(ゾンビ)に包囲されているような気持ちさせます。
 
 このスピーディーな演出に、映像がモノクロだとか、古い映画だという感覚は完全に消えうせます。


 ちなみに、この映画では、一言も「ゾンビ」という固有名詞使っておりません。「リビングデッド(生きる屍)」という表現。
 ゾンビとはもともとブードゥ教に出てくる怪物ですが、ロメロのリビングデッド(ゾンビ)は、それとは無関係な存在です。
 (1)ゾンビは死後硬直が始まってるので、動きが遅い。
 (2)ゾンビは人肉を食べる。
 (3)ゾンビに襲われたら、ゾンビとなる。
 (4)ゾンビは脳を破壊されない限り、動きを止めない。
という、我々ご存知なゾンビ概念は、この映画からです。
 自分の意志を持たず、感情もなく、ただただひたすら本能にしたがい、人間を襲うという設定は、とてつもなく怖いものです。


 最近のホラー映画は、お化け屋敷のように、特殊メイクや残虐表現で観客を驚かせたりしていますが、この映画はそんな陳腐ではありません。

 ゾンビが主役ではなく、リビングデッドに包囲された、家に篭城する7人の男女の葛藤のお話です。想像を絶する極限状態で人間たちは理性を働かせることが出来ないため、最悪のドラマが待ち受けます。
 客観的にみたら、「お前ら協力してゾンビと戦えよ!」と気楽に突っ込みを入れたくなりますが、逆にそうじゃないほうがリアルなのかもしれません。ヒロインのバーバラは最初から絶叫しまくり。そして恐怖のあまり、精神が崩壊していきます。この映画のリメイク版では、バーバラは苦難の中で、強くなっていくヒロインとして描かれていますが、本作ではただひたすら現実から逃避しております。このあたりの演出もとても秀逸です(なんでも、この女優さんの絶叫芝居が良くて、脚本も手直しされたそうです。)。
 

 そして映画のヒーローは黒人青年のベン。そして、彼と対立する白人のおっちゃんや、中間に位置する若者。ベンは強いリーダーシップを発揮し、この異常な状況を打破しようとします。面白いのは、このベンが絶対的な正義として描かれていません。一見正しい事を言っているように感じますが、実はどこかがおかしいのです。
 一方、臆病でわがままに思える、白人のおっさんが全て間違っている訳でもないのです。人は正しくもあり、愚かでもある存在です。

 この映画は、極限状態での人間たちのエゴがむき出しのドラマです。非常に高質な映画ですので、未見の方は是非とも見てください。あ、でもケッタッキーフライドチキンを食べながら、この映画を見るのはやめた方がいいですよ。
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2011-10-30 21:01 | カテゴリ:Touring
往復300km程度の道のり


 我が家の二階の窓から見えたお隣さんの風景。

ちょうど窓にぶら下げていたハロウィンのリースの向こうに、真っ赤な紅葉がこれまたリースのように見えたので、シャッターをパチリと押しました。


 そういえば、最近ルーテシアの洗車ができてませんでした。
そういえば、この前の夕張ツーリングの時も、結構な雨でして、落ち葉がペタペタと張り付いてもいました。

 やはりジョン・シリウスは、洗うと映えますよね。
出かけようと、家に鍵をかけて、車に乗ろうとすると、郵便屋さんが。その配達員さん、車から降りるなり、一言。

「郵便です…これ、RSですね!!」。

 おっと、わかってらっしゃる郵便屋さんですね。ルーテシアを誉められちゃいました。

 で、郵便屋さんが持ってきてくれたものは、先日AMAZONでポチっと注文していた、DVDです。


 『NIGHT OF THE LIVING DEAD』。

1968年製作のジョージ・A・ロメロ監督の作品。43年前の作品ですが、私はこの映画が好きなんですよね。しかもこの映画のお値段、何と500円!

 何ともいい時代ですね。ワンコインでロメロゾンビ映画第1作が手に入るんですから。


 出発すると、しばらく黒いシビックTYPE-R EUROが併走。ルーテのRSとガチンコなクルマですよね。途中、島牧のセイコマートでストップ。すると、自衛隊島牧駐屯地創立59周年のポスターが。どうでもいいですが、59周年とはずいぶん中途半端な周年ですよね。毎年創立祝いでもしているんでしょうか?

 江別→北広島→恵庭→千歳→苫小牧→白老と抜けると、道民にはお馴染みの光景が!!


 はい、巨大熊出没!すると、熊に立ち向かうため巨大蟹も参戦、さらには巨大鮭も!もう三つ巴の対決です。どうでしょう、東宝怪獣映画みたいな感じです。


 超巨大熊出現に、住民も大パニック!そのため地元の消防隊が駆けつけましたとさ。


 ちなみにこのお店の入り口に熊の剥製が。しかし、この一番大きな熊の顔、あきらかにおかしいですよね。何だか特殊メイクで熊男に変身させられたみたいです。


 そこうするうちに、室蘭到着。一応ゴール地点をベタですが地球岬に設定してます。手前のチャラツナイ展望所でクルマを停めてみます。


 右の大きな円錐状の岩は「ムカル・イソ」と呼ばれてます。アイヌ語で「マサカリ岩」。コタンカラカムイが天地創造の際、クワと石ヅチとマサカリを使ったそう。天地創造が終わると、これらの道具をカムイはこの地に放置。すると石ヅチとクワは腐って、魔神となったが、マサカリは大きすぎて魔神化せず、この岩になったって訳。


 そしてすぐにチキウ岬(地球岬)に到着。


 天気は何とかぎりぎり持っている感じです。風も強くて結構体感温度は寒いです。


 定番の鐘ですね。さ、後は何か食べて帰りましょうか。


 これまた道民ご存知の地球岬名物『毒まんじゅう』。もちろん買わずに、撮影のみでスルー。


 で、室蘭といえば『室蘭やきとり』。これまた道民にはご存知ですが、「やきとり」といっても、室蘭では豚肉です。甘くて濃厚なタレに、カラシを付けて食べると結構サッパリになって美味しいんですよね。

 帰り、札幌南郷通りで、隣に並んだエルグランドのお兄さんが満面の笑顔で、ルーテシアを指さして、親指を立てて“いいね!”をしてくれました。最初知らない人なので、“え、何やってるの?”と思いましたが、何度かお兄さんがやってくれ、そのジェスチャーで伝わりました。私らも気がついて笑顔で会釈しましたが、そういうことでいいんですよ、ね?
2011-10-27 22:20 | カテゴリ:Etc
世界最速のSUVの系譜


いやぁ、すごいもんですね。日産は世界最速のSUVということで、ジュークにGT-Rのパワートレインを移植した『ジュークR』を発表。世界で2台というスペシャルモデルです。

 しかし、思い出して下さい。過去にもとんでもないクルマがルノーに登場していたことを。1995年にルノーとマトラの提携10周年を記念し、登場したあのモデルです。


 ルノーエスパス2。ヨーロッパで大ヒットしたミニバンです。しかし、このミニバンが…。


 こうなりました(笑)。

名づけて『ルノーエスパスF1』。ノーマルとの共通点は骨格のみ。


 ミニバンなので快適で広々とした室内空間が自慢のエスパスですが、もう大変なことになっております…。


 どうでしょうか?カーボン製のフルバケットシートが四脚、どんどんどんと鎮座しております。快適とはどこかかけ離れた戦闘的な雰囲気。

 しかも快適なはずのリアシートは、ありえないことになっております。
リアシートの真ん中に普通では考えられないものが見えております。これは何とエンジン。ミッドシップとなっておりますが、室内にむき出しでエンジンがあるとは、とんでもないクルマだというのが理解できるでしょう。

 このエンジンは、3.5リッターV10。NAで最高出力811馬力で、これは当時のF1マシン、ウイリアムズルノーFW14のエンジンをデチューンしたもの。走行時の乗客は耳栓をしないと、大変なことになるそうです。もうこれは乗用車ではありません。


 こいつの前には、ジュークRも常識的なクルマだと思えるでしょう。当時ルノーとライバル関係だったホンダに『オデッセイF1』というV10のミニバンを出してもらいたかったものです。


 サイトにエスパス4をベースにした現代版(市販版)のエスパスF1の想像イラストがありました。『エスパスRS』もしくは『エスパスV6』という名がついて市販されていてもおかしくないモデルですよね。


2011-10-25 21:17 | カテゴリ:Etc
フレンチ風味の和食


 10月も気がつけば下旬。ということはそろそろ北海道では初雪のシーズンです。そういえば、この頃、雪虫もちらほら現れてますし。

 輸入車に乗りたいが、信頼性が…。よく聞く悩みです。乗っている身からいうと現行のモデルならば、たいして気にしなくてもいいですよとアドバイスしたいですね。でもそんなことを気にする人は、結局輸入車は選ばないんですよね。
 ただ…おしゃれだから、輸入旧車が欲しい、こういう人には、気楽に勧められません。

 そんな訳で、気楽におしゃれに乗れる(?)車はいかがでしょうか?


 お!シトロエンのHトラック…67万円。でも、どこか、何かが違いますよね。そう、車体が小さいんです。


 それもそのはず、これはホンダバモスがベースの軽自動車。
この手のレプリカではスバルサンバーベースのワーゲンバスが有名です。人とはちょっと違った車が欲しいなら、Hトラック風のこいつはいかがなもんでしょうか?移動販売車には目立っていいかもしれません。

 それはそうと、このHトラック風はグリルに「へへ」マークはありませんが、このマークを付けたまま販売されている車も見かけます。ワーゲンバス風も「VW」マークもよく付いて販売されてます。あれって、法的にいうと不味いんでしょうね。

 まぁ、壊れることもなくエアコンも効いて、旧車の雰囲気が楽しめる…。ただあくまでも、この車のオーナーは洒落がわかる方限定ですね。

2011-10-23 20:21 | カテゴリ:Food
ホクレン大収穫祭!

 雨の日曜日なので、今日は久しぶりに東急ハンズに行こうかと思いました。それともう一軒、三越百貨店へ。
 
 それにしても、札幌の百貨店は大通りに出店しているとこが苦戦しているようです。というか、すでに百貨店という営業形態は、過去のものになってしまったように思います。私が子供のころは、百貨店というと、もうワクワクドキドキな空間だった気がします。しかし、今の子供は百貨店でワクワクすることはなさそうです。今いるユーザー頼りの商売では百貨店の将来は絶望的ですよね。ま、自動車業界にも共通する命題でしょうが…。


 それじゃ、何ゆえに三越かというと、10階催事場で行われている『ホクレン大収穫祭』に行こうかと。18日から開催されており、ここに東川町のムルティプラ乗りの“きたムルさん”の所のお店『天然酵母の蒸しパン屋 しのぱん』が出店しているからです。

 他のフロアはお客もそんなにいなかったわけですが、さすが催事場、ちょっと混んでいます。きたムルさんも蒸し器の前に立って忙しそうです。
 蒸気で曇った窓の向こうにじーっと立ってますと、気づいてくれました(笑)。次から次へと人が来ますので、ゆっくりとお話することもできないのですが、札幌へ出店しているうちに一度行きたいなと…。
 忙しい毎日なので、きたムルさんと奥様おつかれさまです。今度ゆっくり出来るときのにお会いしましょう。

 このお店の蒸しパンをまだ食べたことのない方、ぜひ一度口にして下さい。もうそれは、とてもモチモチな食感で美味しいですよ。蒸しパンの概念が大きく変わること間違いなしです。札幌での営業は惜しくも明日のみ(14日)となってます。でも、まだ間に合います。ちょっと三越に足を運んで見てください。
 まぁ、買い逃しても、東川の可愛いお店にドライブがてら行くのもお勧めします。


 明日の朝ごはん用に、買って来ましたよ~。チーズコーンとクランベリーチョコときんぴらマヨネーズの三種セットです。ちょっぴりピリっとしたきんぴらは私の好みです。食べたら、また買いに行きたくなりますよ。


 忙しそうな“きたムル”さんに挨拶をして、帰ろうと思ったら、しのぱんさんの横にあったお店は「大八栗原蒲鉾店」じゃないですか。ここは小樽の蒲鉾屋さんで、赤ルーテシア乗りの“Me”さんがお勧めのお店なんですよ。一度、小樽のお店に行こうと思っておりましたが、偶然ここにあったので数種類買い込んで帰りました。

 美味しいものを買って帰るのってなんだか嬉しいですね。
2011-10-22 19:41 | カテゴリ:Touring
週末はいつも雨…


 カレーを食べているうちに、体育館の屋根にバラバラバラバラという音が響きます。雨です。予報では夜に雨なはずですが、昼に雨がきます。先週にしししゃもツーリングの時も雨でしたが、これは偶然なのか、それとも私が雨男なせいなのか。


 ま さんのメガーヌRSフェイズ2とbluearticさんのフェイズ1の違いを味わうため、お互いクルマをチェンジして乗り比べをすることとなりました。


 お店でお会計をすると、看板娘(あ、お姉さんじゃなくて、お子様です)が
ティッシュペーパーを粗品に持ってきてくれました。そしてお客さんとクルマを撮影するというルールみたいで。雨の中、その女の子がパチリと我々を撮影してくれました。


 ここのコレクションのクルマの中には、販売車もあり、この360も3人の方が商談に入っております。


 



 ちょっとこのサバンナRX-7には思い入れがあります。というか我々の年代はスーパーカー世代なんで、リトラクタブルライトを見ると特別な思いが駆け巡ります。


 ここのお店、マツダのロータリーが得意分野のとこだったと思います。サバンナRX-3、RX-7、ファミリアにも当時ロータリーがありましたよね。今は、ファミリアもなければ、ロータリーも休止。時代なんでしょうね。







 お店から、ドライバーチェンジしたメガーヌRSと私のルーテシアの3台が連なり、夕張紅葉山方面の道の駅「夕張メロード」へ。
 そこで、また車トーク。フェイズ1とフェイズ2は同じに見えて、細かな違いがあるみたいですね。さらにま さんのはマフラーを交換しているので、其の違いも体感できたようです。
 そうえば、bluearticさんと意外な共通点があることが判明したのも驚きです。また、会いましょうとお互い約束をして、帰路に向かいます。


おまけ…



 道の駅で売っていた「たんどら」。夕張の石炭をイメージしたどら焼きです。実際に食用竹炭が入っているので、黒いどら焼きです。ドラえもんに教えてあげたいですね。

2011-10-22 18:44 | カテゴリ:Touring
テンションがあがるところ…


 『日出クラッシックパーク 麗灯露』は毎週土曜・日曜のみ営業しております。そしてGWから、11月中旬の営業ということで、3人の予定が合うのが、今日だったわけです。私も以前からここに行ってみたいと思ってましたが、なかなかタイミングが合わなくて、今日が初となりました。


 いろいろある車の中でも我々三人のお目当ての一台は、このルーテシアV6(フェイズ1)。ご存知のとおり、大衆車ルーテシアに3リッターV6エンジンをミッドシップに搭載しているというモンスターです。後部座席のところにV6ユニットがあるわけですから、普通なわけがありません。


 bleuarticさんは、メガーヌの他にもルーテシア2を所有されております。で、私もルーテシアオーナーなんで、こいつが気にならないはずがありません。


 そして、もう一台が「ルノースピダー」。あのクリオウイリアムズのエンジンをミッドシップに搭載したルノースポール製のオープンスポーツ。
このモデルはフロントスクリーンがあるから、まだ普通に見えますがとんでもないヤツに間違いはありません。


 それにしても、クルマ好きなおじさんたちには、「おおぉ!」という場所です。ここのコレクションの昭和の国産車がメインですがラインナップは幅広いです。


 ビートのご先祖さまのS600もあります。


 ビートのいとこの兄さんのNSXも。


 バーキン7までありますよ。いやぁ、いつも思うのは、セブンシリーズ、運転したいとはおこがましくて言えませんが、せめて助手席に乗ってあの加速を体験したいものです。


 トレノといえば、豆腐屋のクルマじゃなくて、おじさん的にはTE27ですよね。


 お昼は、ここの人気メニュー『ポークカレー』。何だか懐かしい、やさしい味のカレーです。それにしても、ま さん、bluearticさんと出会ったのは、9月のFBPでした。同じようなクルマに乗ってなければ、会うこともない人たちですが、今こうやって、話をして笑って、カレーを食べているのが不思議なものですね。そう考えると、ルーテシアに乗ってから多くの人と知り合うことができました。フランス車って、クルマでありながら、コミニュケーションツールにもなってくれているんですね。

2011-10-22 18:20 | カテゴリ:Touring
RENAULT SPORT集合!


 先日、メガーヌ2RSの「ま」さんから、「急ですが今週土曜日、どうですか?」とお誘いを受けました。ただその時、別の予定が入っており「難しいなぁ」と返事を返しました。しかし、幸い時間を作る事ができ、参戦可能となりました。

 集合場所は「日出クラッシックパーク」(夕張郡栗山町日出230)というCafeです。


 約束の時間は13:00頃でしたが、早めに家を出たせいか、一時間前に到着。ちょっと早いかなぁと思うと、すでにグリ・マカハのメガーヌRSが。
予定では、もう一名、遠方からの参戦予定者がおります。


 すると、来ました!このsifoのホイールのメガーヌは…。

十勝のメガーヌRS乗りの「bleuartic」さんです。


 メガーヌ2RS(5ドア)フェイズ1(bleuarticさん)・ルーテシア3RS(momo-cafe)・メガーヌ2RS(5ドア)フェイズ2(ま さん)の三台のルノー・スポール軍団が集結です。


レトロなギャラリーは…



 それでは、皆さん揃ったということで、お店の方に行きましょうか。店の周りにはカレーの美味しそうな匂いが広がっております。


 お店の扉を開けると、そこはカフェスペースとギャラリースペースとに分かれています。カフェスペースの窓からギャラリースペースが見えます。これはちょっとすごいことになってますよ。禁煙ですが、ギャラリースペースでの飲食も可能です。ギャラリースペースには、新旧国産輸入混ぜこぜのコレクションが鎮座しております。しかも、このギャラリー、どこかで見たような場所ですよね。


 そうです。ここは、廃校の体育館を利用したギャラリーなんです。それでは、早速行きましょうか!

2011-10-20 21:41 | カテゴリ:Etc
没写真特集


 普段ブログを書くため、写真をパシャパシャ撮ります。デジタルカメラは気楽に撮れる分、メモ代わりに思い立ったら撮ります。ただ、ブログに全ての写真を使うわけにいかないので、没写真もあります。そんなわけで、今日は蔵出し写真特集です(え?ネタがないのに更新してるだけ?…はい、その通り。)


 我が家のマグカップ。「本屋」と「パン屋」の模様。これ使うまではあまり気にしてはいませんでしたが、使ってみると「!」。
何がって、取っ手が微妙に上についてます。なのでこれにコーヒーを多めに注ぎ、取っ手を持つと、バランスが悪く傾いてしまいます。
最初に使った時、熱いコーヒーをぶちまけてしまいました。ここが訴訟の国アメリカなら裁判となっていることでしょう。


 気になるお店。インターネットカフェの「自由空間」ではありません。
「自分空間 あいつんち」。すごいパクリな店名ですね。
しかも、自分空間なのに、なぜかあいつんち…。
『俺のものは俺のもの。お前のものも俺のもの』というジャイアニズム全開です。


 大通り公園にて。朝、鳩が集会をひらいておりました。朝から何やら重要な伝達事項でもあったんでしょうか。まぁ、鳩の世界も大変なんでしょうね。


 江別にある、何だか筋違いな川です。そんなこと俺に言われても…とどこか不服そうですね。

以上、どうでもいい、蔵出し特集でした。
2011-10-18 22:15 | カテゴリ:Food
札幌の人ならば…


 先日、仕事帰りのモモヤナギ嬢が買ってきた魅惑の逸品。札幌人なら誰もが知っていると思われる、昭和27年創業の冨士屋の「とうまん」。

…え、お前、札幌人じゃなく、江別人だろ?という突っ込みが入りそうですが、私は5歳まで札幌に住んでたんです。

 その頃から、とうまんは大好きでした。このお菓子はもちろんの事、子供心を鷲掴みにしたのは、その製造過程。

 なんと店舗では機械による、製造過程を目の当たりにできたのです。そう、こんな具合に…。


 もう、ガラス越しにベタァってくっついて、ジーっと見てました。札幌の皆さんもきっとそうだったでしょ?

 今でも、この機械の前で、何時間も居られる自信があります。待ち合わせ場所を駅前の冨士屋にしたら、たとえ相手が何時間遅刻しても待ってられそうです。

 それはそうと、とうまんって何の略?

てっきり「冨士屋」を「藤屋」だと勘違いしてて、「藤屋の饅頭」略して「藤饅(とうまん)・だと思い込んでました。

 これを見た方、正しい答えをお教え下さい。

2011-10-18 00:16 | カテゴリ:Touring
素敵なcafeと素敵なルーテシア


 鵡川でししゃもを堪能して、おなかいっぱいで眠たげな午後のはずですが、ハイペースなツーリングを経てたどり着いたのがここです。もう途中、どこがどうなってるのかはわかりませんので、とりあえずナビにポチっと登録してみました。
 

 ここは、「Cafe Harmony」(千歳市泉郷553-9)。千歳の郊外にある素敵なカフェです。それが、あっという間にパンプキンフレンチ軍団に占拠されたようです。サイロを改装したカフェスペースも面白いですよね。


 お店の横に停められた、ルーテシア2は、ここの女性のオーナーさんのクルマ。今年のFBPでフリーマーケットで出展されていた方です。ゆるーい感じで可愛いルーテシア2フェイズ1が、このお店にピッタリとあっています。
 実はこのルーテシアのリアにも、DAHLIAさんがパンプキンマグネットをすでに貼っていたわけです。そう、つまり謎の12台目だったというわけです。


 コーヒーシフォンを注文している間、“ねえさん”はというと、ozenさんの2人の小さな姫らと、足長クモと、葉っぱ星人を駆使して、すっかり仲良くなっており、探検隊を組織しておりました。


 そのレクチャーによって、姫らも葉っぱ星人を量産。小3の姫に「子ども心を忘れない女」という大爆笑なキャッチコピーをつけていただきました(笑)。

 コーヒーとスイーツを堪能し、一同ここで解散、お疲れ様となるわけですが、Cafe Harmonyの近所に「花茶」というアイスクリーム屋さんがあるということで、有志で襲撃。またもや、駐車場がライオンと菱形に占拠されるという由々しき事態となりました。あまりの非常事態にお店の方がカメラを持って現れたくらいです。で、このアイス屋で再度の解散をして、帰路に向かいました。

 
GaBBeを見なきゃ!



 帰り道、「あ、そうそうGaBBeの展示会の案内もらってたよね。ここから近いから寄ろう」という話になり、そのまま由仁町へ。


 以前行った「BENNU GALLERY&CAFE」で、岡山のギャラリーONOのコレクションがやってきているみたいです。ちょうど今日がその最終日。しかも時間も閉店間近です。

 ギャラリーで色とりどりガベがありました。最終日なんで、数はずいぶん減ったそうですが、十分です。

見るとやはり素敵ですよね。色も、手触り文句なしです。


 「一生ものですから、ぜひいかがですか?」そうなんです。一生ものなので、多少の出費でも、長い目でみたら安いものなのかもしれません。…ん?多少の出費…でも…ないですよね(笑)。

2011-10-17 00:30 | カテゴリ:Touring
独逸にとって仏蘭西は敵国ゥゥゥゥ!


 ウトナイ湖から、次なる目的地は「むかわ四季の館」。ここからは隊列も変わります。私は“じゅん隊長”の307SWの指揮下に入ります。高速に乗って、鵡川に行くわけですが…じゅん隊長、速いっす(笑)。

 途中、BMW Z4が、出現したわけですが、307とルーテシアがこれをパスした所、1車線となり、後続のどらさんたちの前にBMWが立ちふさがりました。しかし…このBMWが遅い遅い…(苦笑)。わざと、やってるんじゃないかと思うくらいに遅い。さすがは第一次世界大戦・第二次世界大戦で争った間柄。

「前方に敵仏蘭西車編隊(変態?)を捕捉しました!これより、敵編隊を分断します!」

そう、本国に打電しているとしか思えない遅さでした。

 ちなみにこの頃、Coogy隊長のC5に異変が。アンダーカバーが外れているのが判明。緊急ピットインして、鵡川を目指します。


 鵡川は素敵なくらいの天気。朝の土砂降りが何だったの?ってな感じです。
全員勢ぞろいした後、ししゃもを食べに行きます。


 大野商店は、もう混雑しているので、スルー。結局「四季の館」の食堂で食べることになります。


 ししゃも定食なんてあればいいんですが、ないので、単品で勝負です。「ししゃも刺身」を注文。よく考えれば、ししゃもって、干したヤツを火であぶって、醤油やマヨネーズなんかで食べることがほとんどで、刺身って食べたことなかったです。しかし、これが脂がのってて、でもさっぱりしてて美味しい。「生ししゃも丼」なんてあったら絶対うまいはず。


 で、定食は「何でも揚げ物定食」…だったっけ?天ぷらと、フライが一緒に入ってました。

 食事が終わると、次なる目的地を目指します。今度は千歳方面。多くの方が道がよくわからないということなので、じゅん隊長が「ゆっくり」と先導してくれるそうです。


 信号もお巡りさんもいない道は気持ちいいですね。路面は結構荒れていたみたいですが、こんな道はRSの足回りのセッティングがありがたいです。結構ギャップで私も皆さんも跳んでいたようですが…。


 フランス車が11台が連なり走るのは見ていて爽快なものですね。隊列が伸びると、じゅん隊長は適度に止まって隊列を調整します。


 気持ちのいい道を走ると、11台の仏蘭西車が目的地に到着です。一挙に駐車場は、パンプキンフレンチが占領!


 しかし、実は、目的地であるここに、“12台目”のパンプキンフレンチがいるのです。さぁ、ここの話は、また次回にでも…。

                        つづく

2011-10-16 20:15 | カテゴリ:Touring
はじまりはいつも雨…


 本日はフレンチブルーピクニックの秋の鵡川ししやもツーリングの日。
集合場所は、9時30分に"えこりん村”駐車場。しかし、家を出るといきなり雨の洗礼…。えこりん村に到着の頃、雨は最高潮!


 それでもこの雨の中“村”には11台のフランス車が集結。プジョー307SW、307CCが2台、207が2台、206、シトロエンC5、C4、ルノーメガーヌ2RS、トゥインゴGT、そしてルーテシア3RSという内訳。


 とりあえず、次なる目的地をウトナイ湖に設定して、隊列が動きます。まずはルノー隊を率いるは、C5のCoogy隊長です。C5→トゥインゴ→メガーヌ→ルーテシアの順スタート。結構、雨ひどいですよね~。


 ウトナイ湖に行く途中、ゴルフ場に向かういい感じのワインディングロードに寄り道。風で落ち葉が舞い上がり、とてもいい感じの道ですね。もっとも道幅も狭く、雨が降っているので慎重に走らねばなりませんが…。


 そうそう、前を走る“ま”さんの
メガーヌ2RSですが、先日Sifo製のマフラーに換装したばかり。出発前に音を聴かせてもらいましたが、アイドリング時も“おお”って感じのいい音です。回すとどうなるのかはまだまだこれからのお楽しみですね。


 ウトナイ湖に到着すると、ルノー隊は寄り道ワインディングのおかげでビッケでした(笑)。そうそう、おかしいのがここに集まる車、全車にはなぜだか(笑)リアに“パンプキン”マグネットを装着しております。たぶん知らん人が見たら、「ハロウィン近いからね~」と思ってるんでしょうね。
DAHLIA氏の悪戯に触発され、近頃悪戯が伝染し、そのレベルが上がっているのは、先日のさと氏のキャッツアイでご理解していただけたでしょう。


 「私も負けてられない…」と思ったのかどうか謎ですが、“ねえさん”の十八番、“葉っぱ星人”を作製し、ペタ!これが皆さんに「秋らしい!」と受けておりました。


 そこで、こっそりパンプキントゥインゴ号にもペタリ。


 雨が小雨となります。さっきまでのどしゃぶりが嘘のよう。では、目的地に向かいましょう。ししゃもが待ってますよ!

           つづく

2011-10-15 23:36 | カテゴリ:Showroom
ルノーはノベリティも楽し…


 ルノーは毎月毎月あれこれプレゼントのお手紙をくれます。以前の“P”の時には、行くと大抵、「品切れです。」とか全くスルーされました。それにくらべ、“R”はよくくれます。しかも結構おしゃれで、ツボを抑えたノベリティが多い気がします。

 以前もらった、カングーのシリコン型でカングーケーキを作ってみました。


 今日あつかましくももらいに行ったグッズは「メガーヌ」のミニカー。シルバー・レッド・ブルーの三種類。クーペだったり、5ドアだったりと密かにバリエーションも豊富。夕方に行くと在庫がまだあったようで、好きなミニカーを選ばせてくれました。


 ついでにもらった「ルーテシアS」のチラシ。
それにしても、ルノーはやるなぁという印象。だってモデル末期のルーテシアに限定ですが、こんなモデルを追加するわけですから。
 だって185万8000円ですよ。今売ってるルーテシアよりもかなり安いじゃないですか。欧州車はベースグレードが素敵とよくいいますが、どうしてどうして、革巻ステアリングに専用シート。ボディには専用ステッカー、スポイラーやドアミラーをボディとは別のカラーに塗装するなど、安っぽくは見えません。じゃあどこでコストダウンかというと、MTで、リアウインドウが手動となってます。

 「この値段なので、免許を取ったばかりの若い人にぜひ乗ってもらいたい。」若い人の車離れはメーカーとしても深刻な現象。そこの辺をルノーも危惧してます。ですからルーテシアSは単なる、モデル末期の販促グレードではなく、気軽にルノーに触れてもらうモデルなんですよね。せっかくですから30台限定といわず、もうちょっと何とかなりませんかね(w)。


 “ねえさん”のスマートホン「IS03」がここのところ不具合を連発し、普通に機能しなくなってます。ということで、auショップで新機種に機種変しました。その帰り、東区の玉ねぎ倉庫を改築したお店「プー横丁」で夕食を。昭和30年代の懐かしい内装のお店。そういえば、この「オロナイン」のホーロー看板…、この間の大道具で作ったヤツ同じですね。


 店内にはホンダT360がオブジェとして置かれております。そしてその横には、富士の実用自転車が。私は今回の芝居で本当はこれが欲しかったです。まぁ、売っていたとしてもこれは相当したでしょうけど(笑)。


 カレーですが、全く辛くありません。どこか懐かしい、昔家で、お母さんが作ってくれたような味のカレーです。


今日の伊太利亜さん



 前を走るはアルファロメオ147です。そろそろ日本でも後継機のジュリエッタが上陸しそうな状況ですが、気がつけば、結構長い間生産・販売されたモデルとないましたよね。これよりも新しい159なんてすでに販売してませんもんね。後期の“チャイニーズアイ”と呼ばれる顔よりも、前期の顔のほうが数段素敵に感じます。147のGTAなんて、乗ったらきっとウットリするでしょうね。



2011-10-11 21:48 | カテゴリ:movie
そんなヤツなんているか?


 連日のカボチャネタですみません。先日、お昼を買いに近所のスーパーへ行ったんですよ。で、ついでにそのスーパーに併設されている百円均一のお店をのぞきました。すると、本部から来たと思われる、偉い人がスーツ姿で両手をズボンのポケットに突っ込みながら、お店のお姉さんと何やらハロウィングッズについてのお話をされています。これは聞き逃せませんよ~。ちょっと聞き耳を…。(サントリーサタデーウェイティングバー アヴァンティ風に…)


 本部さん「いいか!ハロウィングッズなんてのは、売れないんだよ。あくまでも店の雰囲気作りのためにやってるんだ。大体、日本人でこんなの買って家を飾りつけているヤツなんているか?いないだろう!クリスマスじゃないんだ!俺はそんなヤツ見たことないぞ、だろ?」

お姉さん「…ええぇ、はは…(愛想笑い)」

 すいませんね、そんなヤツで…。


秋花火!



 で、昨日、仕事が終わった“ねえさん”を迎えに行った帰り。「あ、花火!」と大麻付近に花火が上がっているのを発見。さすがは花火好きです。
どうやら札幌学院大学の大学祭の後夜祭のようです。本当に今年は花火をたくさん見たなぁ。まさか10月にも見るとは。秋の空は澄んでいて、実は花火がきれいに見えます。


『サヨナラCOLOR』



 AMAZONに注文していたDVDが届きました。竹中直人監督主演の2004年の映画『サヨナラCOLOR』。竹中直人と原田知世の大人の純愛ラブストーリー。ジャケットにあるようにルノー4が登場します。

 映画のオープニング、主人公のさえない中年医師佐々木(竹中直人)の愛車としてルノー4が登場。海とキャトルってよく似合います。で、燃料系のトラブル(?)で立ち往生する設定。「どうするんだよ。」とつぶやく竹中直人を見ながら、思わず「ルノーアシストに電話するんだよ!」とつぶやき返しましました。

 ストーリー自体はシンプルで、見ているものの予想を裏切りません。女性のキャスティングがどなたも素敵です。まぁ、これは男性から見た理想的な女性像を竹中直人が描いているような気もしますが…。
 しかし、原田知世の存在が光る映画ですね。というか、この人全然変わらないですよね。急に『時をかける少女』を見たくなりました。

 そもそもハナレグミの同名の曲をモチーフにしている本作。多数のミュージシャンたちがエキストラで参加しています。おお、と思ったのが忌野清志郎が、竹中直人の同級生役で登場。同窓会のシーンで、ギター片手に司会をしております。そして久世光彦扮する担任の先生っているのが、まさにRCサクセションの『ぼくの好きな先生』に登場する、煙草と絵の具の匂いのする先生そのもの。あちこちに小ネタが仕込まれています。


 さぁ、寒くなる前に、まだまだルーテシアを走らせたいもんですね。


2011-10-09 21:39 | カテゴリ:Touring

 10月は、ハロウィンの月です。天気もいいので「えこりん村」にぶらりと出かけてきました。


 村に着くと、いつもよりも混雑しております。臨時駐車場はいつもなら羊が草を食んでいるところ。でも芝生の上にクルマを停めるのって、雑誌の表紙みたいな感じです。


 混雑の原因は、これ。『第二回羊まつり』というイベント開催中。DAHLIAさんも忙しそうに働いてました。


 村ではあちこちにハロウィンかぼちゃがゴロリ。この大きいの買って帰りたいものの、後始末等が大変なんで断念。


 庭園にもかぼちゃがディスプレーされてます。


 ということで、小さいかぼちゃをいくつか買って帰りましょう。




 広い敷地に牛や、羊が。この羊の数を数えて当てるクイズも実施されておりました。なかなかこれが、難しいんですよね。


 昼は成吉思汗。えこりん村のラム肉220gと野菜のセットで1人前1000円。


 羊を眺めながらの成吉思汗。お腹いっぱいです。DAHLIAさんから、16日の鵡川ツーリングの話を聞き、参戦表明してきました。来週に楽しみができました。


 えこりん村で買ってきたかぼちゃに顔をつけて、飾ってみました。着々とハロウィン化進行中です。
2011-10-08 19:53 | カテゴリ:Repair
大会終わって、やっとの休日


 ようやくの休日。しかも3連休!もう、この日を待ってました。さぁゆっくり寝るぞーと思いきや、とたんに風邪をひきました…。年に1回くらいしかひかないのに、このタイミングでひくとは。まぁ、気を抜くとこうなりますよね。


 この日は、ルノーに行くことになってます。ルノーに入ると、白いメガーヌRSがでーんと置いてます。
 もちろん限定の“モナコGP”ではなく、普通のRSです。白だとノーズのピアノブラックの部分がガンメタルになってるんですね。これはこれで、格好いいです。


 今回ルノーに来たのは、ステアリング交換のため。ドレスアップのためではなく、ステアリングの表皮剥がれのクレーム修理のためです。
 エアバッグ部分の処理が時間がかかるそうなので、その間にある車に試乗です。


 「メガーヌGT-Line」。以前には「Premium-Line」の試乗をしましたが、こいつは初めてです。基本的にはバンパーのデザインや、インパネの色、シート、足回りのチューニングが違います。

 シートはメガーヌRSのシャシースポールのものが奢られているので、これも相当いいです。そして、クルマを動かした瞬間、「おっ!」という感じです。プレミアムラインより、明らかに固められてます。かといって不快な硬さではありません。速度を上げると、スーッとフラットになるのが気持ちいいです。こりゃ、いいぞー、ぜひMTを入れてくれ~というのが感想です。そうそう、気がつけばこの試乗車、何でかスピードメーターがプレミアムライン同様デジタルメーターになってます。確か最初日本導入時には、GTラインはアナログメーターだったはず。震災の部品供給の関係かもしれないという話ですが、今後もデジタルで導入されるそうです。

 このブルーのカラーはルーテシアRSゴルディーニと同じ色だそうです。これに白の二本線いれてもいいですね。


 そうこうするうちに、ステアリング交換終了。きれになりました.握った感触も新品です。気分いいものですね。


 「RENAULT KANGOOのすべて」をミュンヘン大橋近くの大型書店で購入。カングー、好きなんですよね、かなり。


 この本に乗っていた「カングー・エクスプレス・マキシ」。うわー、これめちゃめちゃ欲しいです。これだったら、何でも積めます。しかも乗用バージョンじゃなくて商用のエクスプレス。これ限定でも日本に入れてくれたら、商談に入りますよ、T野さん。

2011-10-07 20:04 | カテゴリ:Event
演劇発表大会おわる!

 先日の10月5日、1週間に及ぶ(私は10日間)大会が無事終わりました。うちのクラブは10月1日の上演でした。例年、既成脚本で芝居作りをするわけですが、今年は私が、絵本を原作に脚本化したものを、生徒とあーでもないこーでもないと議論(喧嘩?)しながら、取り組んだわけです。

Tシャツは、お馴染みの部活Tシャツ。毎年、黒にその年の舞台をイメージしたデザインを盛り込んでます。今年も顧問デザイン。印刷屋さんに、データ入稿で突貫で作ってもらってます。


そうそう、今年の演目は『紙しばい屋さん』(アレン・セイ作 ほるぷ出版)を原作としたものです。
 この絵本は、以前に剣淵町の『絵本の館』へ行った時に出会い、「あ、これ舞台にしてみたいな」と思わされた一冊です。失われていく美しい日本の風景がこの絵本の中にはありました。


 今回は、大道具、そんなに作るつもりはなかったのですが、気がつけばとんでもない量に。トラックに積むのも、テトリスのよう…。この写真はまだまだ一部です。


 かつて紙しばい屋さんおじいさんが、ある日、紙しばいをしようと町へ向かいます。しかし、おじいさんが目にしたものは、変わり果てた風景でした…。


 このシーンは自分でも気に入っている場面です。テレビの普及により、人々の心も変わっていく、哀しいシーン。その心情を表現したシーン。「雑草のように生えたアンテナ」をどうしてもビジュアル化したくて、学校に置き忘れているビニール傘を大量に利用してアンテナを作りました。
 そして「おい、何人出てくるんだよ!」という声も上がる、力技のシーンでもあります。


 総勢29名で作ってきたこの芝居。生徒たちは上演日の一日が、あっという間に終わったという感想を残してました。しかし、緞帳が降りてもまだ気が抜けません。大道具を片付けトラックに積み込み、学校に戻り片付け…。すべてが終わると22時を軽く過ぎてました。

 
 自分たちの上演が終わったら、今度は他校のお手伝いがあります。演劇は、多くの人達の協力がなければ幕が開かない物です。ついつい、ステージ上のキャストに注目をしがちですが、劇場のステージの裏では多くのスタッフさんが、働いております。
 生徒にはただ結果を求めるのではなく、演劇を通して他者への感謝の気持ちを持ちを忘れないようにと、指導をしているつもりです。はい。


 上演校数は昨年よりも増え、41校となっています。その分、運営も大変な状況ですが、大きな事故もなくて本当によかったな~。
 

 結果は、正直な所、私は気にしてないのです。演劇の審査はあくまでも「芝居を観て、審査員の心が動いた」かどうかですから。自分たちの表現したいことが、受け止められなければ、表現方法が弱かったというふうに考えるだけです。今回はラストシーンの解釈が、弱かったという審査員のアドバイスが多かったです。そういうアドバイスってありがたいです。審査員の先生方は、僅かな時間と僅かなメモでしか、上演校に伝えることしかできません。ですから、大会後、直接コミュニケーションをとってみると、いろいろお話をしてくれます。そんな事が大切な事なんだなぁと思ってます。とりあえず、まずはゆっくり休みます。


誕生日に16000km



そんなわけで、ルーテシアで遠出はできません。10月6日は私の誕生なわけですが、その日の朝、16000kmとなりました。10600kmとかなら、おおお!なんでしょうが(笑)。


2011-10-03 23:46 | カテゴリ:Etc
非日常の日常


 毎年、この時期ここに通ってます。通っているというか、ここに軟禁されていると言ったほうが正しいのかもしれません。そして、強制労働…。
そう、今年も始まっている演劇発表会。私は事務局なので9月27日から、10月5日まで、朝から晩まで働くこととなります。


 まずは、朝一番乗りして、楽屋の鍵を開けるところから、一日が始まります、と言いたいですが、その前に大道具を積んだトラックが来たら、荷降ろしをしなければなりません。


 今年の私のメインの仕事は会計。ですから、銀行へ入金・振込みなどがあるので、足としてこいつをルーテシアに積んできました。もともと拾ってきた自転車ですので、何があってもあまり惜しくはありません。それでも、フルサスで、エアボリュームのあるタイヤのおかげで、街乗りは快適です。

 今朝、こいつに乗っていると、どこかで見た、白いMiToと遭遇。そして、午後、ふとトイレに行った時、窓の隙間から見たことのある人が歩いています。そして白いMiToも。
 そう、さとさんです。そして、ルーテシアを見ると…


 この通り、エンブレムの菱形の上に、黄色のカッティングシートがペタリ。


 さらに、フロントワイパーには、こんなカードが挟まってました(笑)。
「Cat's Eye」。レオタードのナイスバディなお姉さん三人組みは残念ながらおりませんでした。


 カードの裏には…「ダイヤモンドは頂戴した!!」のメッセージが(笑)。それにしても、この人たちの悪戯は、本当手が込んでます(笑)。もうあまりに計画的なのが可笑しかったです。どうもありがとうございます(笑)。


いのちの問題?



 教育文化会館に貼ってあったステッカー。
「応援していたチームの話さえしなくなった。」ひょっとしていのちの問題かもしれません。

 私の場合、違います。タイガース、あまりにやる気のない消化試合が続いているせいです。

「ひょっとして真弓の問題かもしれません。」
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