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2011-07-31 23:10 | カテゴリ:Touring
メアリー・ブレア展に行こう!


 七月最後の日は、ちょうど日曜日。天気も良い一日です。この日の予定は、『札幌芸術の森美術館』で開催されている『メアリー・ブレア 人生の選択、母のしごと。』を観に行きます。そして、天気がいいのでお弁当をつくり、なんちゃってピクニックをしようかと。
 
 駐車場に到着してルーテシアをパチリ。ジョンシリウスがまたいつもと違った色味を見せます。本当に奥の深い色ですよね。


 昨年のこの時期は、ジブリのレイアウト展で、その前年はジブリの美術担当の男鹿氏の作品展でしたので、そりゃあもう、ハチャメチャに混んだものです。今回の「メアリー・ブレア」にもジブリが絡んでおりますが、一般人にはそれほど知名度がないのか、かなりゆっくり観る事ができました。


 ところで、メアリー・ブレアって誰?っていうと、1940~50年代にディズニー・スタジオで活躍した女性アーティスト。ウォルト・ディズニーにその才能を認められ、『シンデレラ』や『ふしぎの国アリス』、『ピーターパン』のコンセプト・アートを手がけた事でも有名です。
 多くの人が知っているところでは、ディズニーランドのアトラクション『イッツ・ア・スモールワールド』のデザインを担当したことでしょうか。

 ディズニー退社後、家族との時間を大切にしながらも、子どもたちをモチーフとした様々なイラストや絵本を手がけたアーティストでした。世界中のアニメ作家からリスペクトされている作家ということで、スタジオジブリが遺族から作品を譲り受け、修復や保管を行ってるそうです。


 彼女の代表作『レモネード・ガール』と『アイスクリーム・ガール』。
やさしく、かわいらしい作品たちがいっぱいです。
 私は個人的に、ディズニーの『青い自動車』のコンセプト・アートの原画がお気に入りです。


 観終わったのが、ちょうど昼過ぎ。美術館の外は、こんなにも気持ちのいい天気です。


 ルノーから頂いた、カングーのレジャーシートを初めて広げます。色とりどりのカングーが並び、なかなか楽しいデザインですよね。


 お弁当を食べたら、ちょっとうとうと。木陰なんで、風が気持ちいいです。木々が風でサワサワと揺れるい音を聞きながら、リラックスです。


 ちょっぴり昼寝をした後、工芸館をのぞきます。日常で使えるイスや、陶器や雑貨などの様々な作品を眺めてから芸術の森を離れました。


 メアリー・ブレア展のミュージアムショップで購入したのがこちら。
『レモネード・ガール』のてぬぐいです。他にも色々あったので迷いました。

 しかし、7月最後の日はまだ終わりません。後編につづく…。
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2011-07-30 21:10 | カテゴリ:Touring
夏休みと言えば


 気がつきますと7月ももうすぐ終わり。比較的涼しい夏のような気がします。夏といえばやはり花火でしょう。ということで昨日の夜は、札幌の夏の風物詩豊平川花火大会が開催されました。
 前回の真駒内花火大会はあいにくの曇り空で花火を十分楽しめなかったわけですが、今回はいい天気です。


 そういえば、豊平川花火大会にくるのは、ずいぶんしばらくぶりな気がします。夕方、平岸あたりの河川敷に腰を降ろし、辺りが暗くなるのを待ちます。
そして、始まりました、花火大会。


 花火もきれいなんですが、私は音が好きです。
何とも腹に響く、ドンっという低い音。そしてヒューっという高い音。どんな5.1サラウンドなシステムでもこんな臨場感のある音はでないでしょう。
 まだまだ、夏休みの花火大会は続きます。


またまた嬉しい対面です。



 このたび仕事の関係で、期限付きでこの北の大地に電撃的移籍をした、埼玉のムルオーナー“撮影隊長”さん。北海道にムルティプラが増える事は本当に嬉しいことです。ということで本日、昼食にいきましょうと連絡してました。

 待ち合わせ場所に、パレオイエローで本州ナンバーのムルがやってきました。


 先日は“きたムル”さんのムルとも対面ですので、ムル三昧ですね。本当は私もムルで行ければもっと楽しいいのですが、それにはもう少し時間がいります。ブログやtwitterでは、連絡を取り合ってましたが、初めて会うということは、少々緊張です。しかし、非常に気さくな方で安心しましたw。


 撮影隊長さんのムルで、小樽までドライブ。ちょうど小樽は『潮まつり』の最中で、にぎわっておりました。小樽運河の北にある『PRESS CAFE』へ。このお店、札幌にあったときはしょっちゅう行ってましたが、最近は少々ご無沙汰気味です。


 現在はヒストリックカー関連より、飲食部門の方に重きを置く、経営をしているみたいです。


 撮影隊長さんは、私と同じ年ということもあり、初めて会う方ですが、何だか昔から知っている人のように感じるから不思議なものです。


 北インド風チキンカレーとコーヒーを頂き、お店を後にしました。久しぶりに会ったマスターも少々お年を召したように見えました。


 PESSの広場には旧チンクが看板として置かれてます。やはり絵になりますよね。
 
 札幌に戻ると、第二部です。今度は私のルーテシアに乗り換え、36号線沿いのフィアット・アルファロメオ美園店へ。撮影隊長さんのお住まいから一番近く、ディラーとしての力は正直未知数ですが、札幌東店は絶対にお勧めできないため、ここに来ました。ここで、営業の方といろいろお話をし、定期点検などの料金を確認し、店を後にしました。

 また、近いうちに今度は飲みに行きましょうと約束をしてお別れしました。今日は本当に楽しい時間を過ごせました。ありがとうございす。

 
2011-07-29 22:23 | カテゴリ:SPORT
158km/hの漢(おとこ)、逝く!


 朝、ニュースを聞いて、呆然としました。伊良部という名前を聞いて、「また、あいつアメリカで捕まったんか、もうしょーもないヤツだなぁ。」と思っていたら「ロスの自宅で、遺体で見つかった。」という報道。

「…(絶句)」

 伊良部といえば、ロッテで当時日本人最速158km/hを記録する、規格外の投手。その後、メジャーに移籍し活躍。そして2003年にはわが阪神タイガースに入団し、優勝の立役者の一人となりました。しかし2004年に戦力外通告で最初の現役引退。その後、アメリカでビジネスなどをしているという話を聞きましたが、なかなかうまくいかなかったようです。そして数年前、四国独立リーグでカムバックするというニュースを聞いて、「お、やっぱり彼のピッチングまだまだ見たい!」と思わせるファンを喜ばせました。しかし、わずか2試合で再び引退発表…。

 アメリカ時代も、その体格・風貌の示す通り悪童ぶりを発揮。「まぁ、日本にも素行の悪い外国人選手がいっぱいいたから、これでおあいこだよ。」なんて思ってました。

 ただ、彼の野球に対する姿勢は繊細そのもの。阪神のOBや選手・コーチ・監督らはこぞってそう口にしています。

 私も同じように思います。彼が酒でのトラブルも多かったように聞きますが、酔って暴れるタイプの人の多くは、気の小さい人です。酒を飲まないと心配でいられないというタイプ。彼もマウンドという孤独な場所に立ち続けるには、あまりにも優しくて気が小さく、繊細な人間だった気がします。
 
 そして野球を離れた後の、彼もやはり飲まずにはいられなかったような精神状況だったのでしょう。彼の周りにケアしてくれる友人や家族もいたでしょうが、本当に残念でたまりません。

 速過ぎる男の早過ぎる死…伊良部秀輝氏の冥福を祈りたいと思います。
2011-07-28 20:32 | カテゴリ:Touring
東川の蒸しパン屋さんに行こう!


 ブログやtwitterでお世話になっている東川のムルティプラ乗りの“きたムル”さんの奥様のお店『天然酵母の蒸しパン屋 しのぱん』へ。

 東川といえば、旭川の側の人口8000人の町です。小さな町ですが、とてもフットワークの良い町政が魅力的な町です。きたムルさんやムルティプラと対面できるのも楽しみです。


 しのぱんさんは、twitterで商品の在庫情報をこまめに配信してくれます。いつも、「あ、売れ切れだ!」と、買いに行けないながら気にしながら見ておりました。

 到着すると、お店の前にはシーラレッドのムルティプラの姿が。


 ムルティプラの横にルーテシアを停めると、お店からきたムルさんが出て来てくれました。きたムルさんは実は2台目のムルティプラだそうで、その前にはシトロエンやルノーに乗られていたフランス車好きな方でもあります。


 そんな訳で、きたムルさんの、まずルーテシアRSの試乗が始まります。ルーテシアの“音”に喜んで貰えたみたいです。


 今度は、私が、きたムル号を試乗。久しぶりのムルティプラです。きたムルさんもおっしゃってましたが、どうも前オーナーさんの手によりローダウンされているとのこと。パッとみても確かに、タイヤとタイヤハウスの隙間が少ない気がしました。このムルティプラは、もともと岐阜から来た車両だそうです。


 試乗後、お店の方へ。可愛らしくお洒落なお店です。チョコバナナ・つぶあん・マルガリータ・きんぴらマヨネーズ・ゆずクリーム・チーズの6個を購入。蒸しパンは甘い系のイメージでしたが、色々な味が楽しめそうです。


 この後、きたムルさんのお宅でお話させてもらい、楽しい時間を過ごすことが出来ました。この場を借りてお礼を申し上げます。また、時間が出来ましたら、蒸しぱんを買いに、そしてムルティプラにも会いに遊びに行きますね。正直、ムルティプラの復活をリアルに考えてしまいました…。


寄り道して帰ります


 しのぱんさんから帰り道、天気もいいのでぶらりと、美瑛→富良野→桂沢のルートで帰ります。途中美瑛で寄り道です。


 昼過ぎなので、気温もグングン上がります。震災・放射能で離れていた中国人観光客が、夏休み戻ってきたようで、美瑛は中国語であふれかえってます。


 中央の背の高い木が『ケンとメリーの木』だそうです。まぁ、どうでもいいですが(笑)。節電モードなので、どんなに暑くても、お土産物屋さんにも冷房がほとんど効いていない様子。暑い暑い。


 久しぶりに拓真館に立ち寄ります。お昼を取ってなかったので、駐車場で蒸しパンを1個食べちゃいました。きんぴらはピリ辛モチモチで美味しい!思わず、またお店に戻って買いに行こうかと思いました。
 
 拓真館に着いた時、ちょうど中国人観光客のツアーバスが同着。うーん、けっこう賑やかになりました。
 帰り道は富良野~桂沢で雨となりました。それでも安定した走りのルーテシア、走行距離330kmほどのドライブとなりました。
2011-07-27 21:03 | カテゴリ:Repair
オイル交換です


 1万kmを超え、どうもエンジンが重たげです。そういえば、燃費も落ちております。うーん、オイル交換の時期なんですよね。

 前回、ルノー札幌で、オイル在庫切れ…ということで、交換を先延ばしにしたわけですが、明日ちょっと遠出をする予定なので、この重たいエンジンでは楽しくないので、ルノーに電話。しかし、まだ入荷に時間がかかるということなんで、気乗りはしませんでしたが、職場そばの、某大手量販店へ。

 今回は、オイルエレメントも交換したいと思ってましたが、棚に並ぶBOSHのエレメント、ルノー用もありました。ただ適合表が古すぎて、現行ルーテシアに適合しているか不明。おそらく合うとは思うのですが、店員さんに確認。店員さんがあちこちに問い合わせをしてくれて、使えることが判明。オイル交換をしてもらいました。今回は「elf」をチョイス。

 ルノー車のリアのガラスには「RENAULT elf」のステッカーが貼っております。T野さんの話では「ルノーとエルフはグループ企業。だから輸入するとこのステッカーが貼ってるんですよ。以前は、納車前に我々で剥がしていたのですが、オーナーさんから、そのまま残してもらいたい、という希望が多くて、そのままにしているんですよ。」とのこと。そうなると、TOTALとか入れずらくなりますよね。


中央区の路上で



 夏休みなので、仕事も早く終わるので夕方、駅前の某所に“ねえさん”を迎えにいきます。昨日は真っ赤なミニ・クーパーSとルーテシアRSの2ショット。ミニはクルマのキャラが強いので、インパクトがありますよね。


 本日はPEUGEOT407SWとの2ショット。PEUGEOTとRENAULT…ちょっぴりだけ、札幌の駅前周辺がヨーロッパの街角に見えなくもないですよね。
2011-07-25 21:47 | カテゴリ:Etc
わがドイツの科学は世界一ィィィ!


 シュトロハイム大佐なら、きっとそう叫んでいたことでしょう!(by荒木 飛呂彦)先日、1007を捕捉する前の羊が丘通りです。後ろから、結構な勢いのポルシェ356ロードスターの姿がやってきました。
 今となればそうとうクラッシックなスタイルですが、格好いいですよね。今の路上では、かなりコンパクトな印象を受けます。


 比較的アベレージ高めの羊が丘通りを気持ちよさそうに疾走しておりました。路上を走っている356、しばらくぶりに見ましたね。


今日のぞろ目は?



 昨日、予告した通り、とうとう4ケタ最後のぞろ目です。そう「9999km」。思えば、このルーテシア、けっこう忘れずにぞろ目を撮ってます。

 …で、9999kmとなったってことは…。


 そうすぐに、次のがきます。10000kmです。今年の2月19日(土)の夜に納車でしたが、約5ヶ月。月にして2000kmペースです。うーん、こりゃあ、完全に過走行倶楽部の会員になれそうですね。でも、まぁそれだけ気持ちよく走れているって事ですよ。

2011-07-24 22:58 | カテゴリ:Showroom
まずは札幌ドームへ


 本日、札幌ドームから、『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND2011』がスタートします。私は行かないのですが、“ねえさん”をドームまで送る事になっておりました。13:30開演なんで、友人と12:30にドーム前で待ち合わせのようです。
「何時に出ればいい?」と聞くと、「13:30に待ち合わせだから」と答えます。「そしたら12:30頃、江別出たらいいね。」と話をし、しばらくすると気がついたようです。「1時間間違えてた~!」。ということで、ドタバタと出発。この時、すでに11:50(笑)。このお方、主成分は「しっかり」と「うっかり」なんで…。
 まぁ、それでもドーム到着は12:29。間に合いました。


ルノーへ行きます。



 終演が18:00頃なんで、一旦戻るのもどうかと思い、ルノー札幌へ。
実は、ルーテシアの走行距離が明日にも10,000kmに到達します。そろそろオイル交換の時期。そういえば最近、エンジンの回り方がどこか重たげです。時間もあるしオイル交換しようというわけです。


 ショールームには、この黄色いメガーヌRSが鎮座しております。そのせいでか、長い間、頑張っていたグリーンのルーテシアがショールームの外へと移動させられております。

 店内にはこのRSとウインド、メガーヌGT Line、カングーの4台。ちなみに、メガーヌGT Line以外、3台がMTという凄い展示車のラインナップです(そのうち2台が左ハンドル)。


 で、オイル交換をお願いしたのですが、あいにく通常使用しているオイルの在庫切れで、ただいま発注中だそうです。他ブランドのオイルがあるにはあるのですが、高級オイルなもんで、素敵なお値段になります。まぁ、今は時間が作れそうなんで、また近々お願いするということになりました。


 営業のTさんが、「ブログにもありましたが、先日、DAHLIAさんが来店され、ここで“プジョー・キャラバン”を見たんですよ。でも、ちょっと想像していたのと違ったんですよね。黒い車体に白い文字で車名が書いていて…」と話されていた、その時、私がふっと振り返ると、まさに黒いボディカラーに白い文字で車名が入った、プジョー車の一群が走っているじゃないですか!何だかすごいタイミングでした。


 時間もあったので、ルーテシアの試乗をさせてもらいました。「お前、持ってるじゃん。」と言われそうですが、実はオリジナルのルーテシアに乗った事がないんですよね。走らせて思うことは、とにかく「軽快」という事。それでいて足回りやシートなどは国産に比べて、とてもしっかりしています。ライバルとなるプジョー207の方が、どっしり感があります。なんだか爽やかな印象を受けました。逆にRSはがっしり、どっしりさせた骨太のクルマです。RSが肉食系なら、オリジナルは草食系ですね。


 並べてみると、その違いは一目瞭然。オリジナルの方がフロントも腰高です。でも、仏蘭西車っぽいのはRSではなく、やはりオリジナルの方ですよね。


今日の仏蘭西さん。



 ルノーの帰りです。遥か前方にいたクルマ…。でも瞬間的にわかるんですよね。「あ、間違いない、ヤツだ!」。あ、別にアムロ・レイのようなニュータイプになったわけじゃあないんです。


 はい、追いついて捕捉しました。ご存知「PEUGEOT1007」。しかもエーゲブルーの1.4。アルミホイールとリヤにスポイラーが付いております。
 最近遭遇率が上がっていますね、1007と。


アナログ放送終了…

 

 一応話のネタにアナログ放送終了の瞬間を見ようかと思ってましたが、ドームに行くバタバタな時間により、気がついたら終わってました(笑)。どうやら、今日中はこの画面。日付が変ったら「砂嵐」の中継に切り替わるそうです。このお知らせ画面、各局でBGMが違ってるので、それぞれチャンネルを変えて好みの曲を選ぶ楽しみあります。TV朝日ではサラ・ブライトマンが流れていていい感じでした。

そうそう、本日の国民的テレビ番組『サザエさん』を見た方に質問です。磯野家の地デジ化は完了してました?茶の間のTVはスポンサーの東芝から提供されたレグザとかになってませんでしたか?ご一報下さい。

2011-07-23 13:58 | カテゴリ:Bicycle
いよいよ今日からです!


 身体に悪い私の商売、でもいいところは、夏休みと冬休みがあるところ。こう書くと、暑い中働かれている人から、石を投げつけられそうですが、ご安心下さい。休みといっても、基本出勤します。ただそれでも、ストレスがググッと減りそう…というか減らしとかなければ、この後がもちません。(笑)

 で今日は、健康的にMTBで『道立自然公園 野幌森林公園』に向かいます。


 なんせ広いこの原始林。いろいろは入り口はありますが、私は小学生の頃から材木育種場の旧庁舎からスタートしてます。
 その昔、昭和天皇が原始林を訪れたとき、やはりこの旧庁舎から馬に乗り出発したそうです。ということで、私はMTBにまたがります。


 まだまだMTB素人な私ですが、やはりダートに入った途端、アスファルトでは無駄に重かったタイヤが、ふっと軽くなります。サスペンションも仕事をしているのがよくわかります。


 長い下り坂を一気に駆け下りるのは、何ともいえない快感!でも下るということは登らなくてはならないということ。


 下る快感のため気合で登ります。原始林内は想像以上に、高低差があることがわかります。


 途中で、数名で走っている中高年のMTBの集団に遭遇。しばらく後ろついては知らせてもらいました。やっぱり一人よりたくさんの方が楽しいいですよね。で、登満別口がゴール。彼らにあいさつをし別れます。


 登満別口に『昭和の森 森林の家』という施設があるので、休憩かたわら見学を。1Fは、森林公園の歴史や樹木の解説などの資料館です。




 2Fはこの通り。多目的スペースとなっております。ここで、給水とおにぎりをほおばり、引き返します。また登り下りの連続です。かなり効きますね。でも楽しいです。


今日の豊田くん



 野幌駅付近の古い民家のガレージにひっそり埃をかぶったオレンジ色のクルマが…。TE27 カローラレビン。ナンバーを外し、もう相当乗っていなさそうです。私はこのレビンが好きなんですよ、けっこう。
何だか引き寄せられるように、シャッターを切ってしまいました。
2011-07-18 20:53 | カテゴリ:Event
大道具製作中…


 この三連休は、全部仕事でした。今月の20・21日がうちの学校の学校祭です。2日目は、うちのクラブの上演日のため、練習も大詰め。何とか大道具も完成しました。


 この塀の茶色の木材は、昨年度の『雨ふり小僧』で使用した大道具の、橋を解体したものです。材料の節約と、色塗りの手間を省く、リサイクル大道具です。


 紙芝居台も色塗りが終わると、ちょっとだけ古い感じに見えてきます。
ヤスリがけ、着色、ヤスリがけ着色と地味ながら、しっかり作ってます。


 衣装はまだ見につけてませんが、こんな感じです。自転車もしっかりと存在感を醸し出しています。


 このステージ上の役者がもっているのは『TVのアンテナ』。TVの普及により、紙芝居が廃れていく演出として使います。このアンテナは、生徒が忘れていった古いビニール傘を改造したものです。これもある意味、リサイクルですよね。


夏だね、花火!



 昨日、ほぼ同じ頃に仕事が終わったため駅前に“ねえさん”を迎えに行きました。その足で『真駒内花火大会』へ。前売り・当日券がすでにSOLD OUTでした。そこで、真駒内の東光ストアの屋上駐車場からの花火見物となりました。雨が心配でしたが、12000発の花火を楽しむ事ができました。


黄色い仲間


 大道具の材料を買いに職場に近所のホームセンターへ。
そこで出会った、一台のプジョーが。しかも1.4リッターの1007。


 やはり、小型車には明るいボディカラがよく似合います。1007のタコマイエローは本当に素敵な色です。エーゲブルーもいいのですが、黄色が似合います。現在のプジョーのラインナップから、黄色系はもうない筈です。ですから余計に魅力的に写りますよね。
2011-07-15 01:53 | カテゴリ:Etc
ビート後継車ついに発表!


 以前から、出るぞ出るぞと噂が先行していた新型ビート。コペン発表後には、ホンダの営業さんから、うちも近々ビートの後継を出します!という言葉をもらっていたわけですが、その後、ウンともスンとも話は聞こえてきませんでした。そのうち、次々とスポーツカーを廃止していったホンダ。

 そのホンダの流れが変わったのは、CR-Zの好調さでした。(今は売れてるかは知りませんが。)エコ+スポーツはおいしい!とホンダは感じたのでしょうね。ここに来て、正式なアナウンスではビート後継が近年中に発売される、ベースはCR-Zである、軽枠にこだわらない設計で若者にクルマの楽しさを伝えたい…というような内容だったと思います。小型スポーツはホンダの「エス」からの伝統。果たしてどうなんでしょうか。


 旧ビートオーナーの独断と偏見に満ちたビートの定義は、(1)オープンカーであること。(2)小排気量のMTであること。(3)エンジンは高回転のNAであること。(4)ミッドシップであること。(5)2シーターであること。(6)小さいながらも、オリジナリティなスタイリングであること。


 ハイブリッドでも何でもいいのですが、実際ミッドシップ化は難しいかなと思っています。ビートは発売前には「S660」などという呼称をスクープ記事などで使われてましたが、決して「エス」の後継ではなかったのです。その象徴がFRではなく、MRということ。

 ちなみにS2000は、「エス」の末裔ですので、当時ホンダが持っていなかった、FRシャシーを特別に起こして作ったモデルです。あのサイズでミッドシップにこだわったのはビートは「エス」の後継ではなく「NSX」のファミリーだと思っていたからだではないでしょか。ですから、新しいビート後継がMRでなければ、やはりビートでないと思います。

 私は、原理主義者ではないので、絶対認めないとは思いませんが、新しいビート後継をショールームで見てもたぶん欲しいとは感じないでしょうね。オリジナルミニのオーナーさんや、ビートル、チンクのオリジナルオーナーさんもきっとそう思ったのかもしれません。

他のビートオーナーさんはどう思われているのでしょうか?
2011-07-12 22:36 | カテゴリ:Bicycle
きました、きました


 先日Yahooオークションで落札したレトロな自転車。月曜日の午前中、職場に届きました。関東から北海道へ自転車を送ると、気になるのは送料。
ちなみに今回は福山運輸で5,000円也。もちろん自転車の形での郵送ではなく、今回はいくつかのパーツにばらして送ってきました。

 パーツは、フレームとリアタイヤ・フロントタイヤ・ハンドル・サドル・荷台・フロントフェンダー・ヘッドライト・フロントブレーキシュー・ペダルという具合です。


 組み上げると、ご覧の通り、なかなか雰囲気がでています。やはり、今のママチャリではどうしてもこの風情はだせません。

 オークションの出品者は、「あくまでもオブジェとして…ノークレーム・ノーリターンで。」と前置きしております。まさにオブジェであり、実際の使用にはそぐわない部分もありました。ネックは主に2点。まずは実用車の最大の特徴である゛ロッド式ブレーキ”ワイヤーなど使いません。現在日本ではロッドブレーキを持つ自転車は生産されていません。それは良しとして、リアブレーキの不調でブレーキが作動しておりません…。

 さらに一つの問題は、ずばりホイール。一見問題なさそうで、実は大事です。精度が悪くホイールがぶれているのです。


 昭和レトロ自転車といえば、外せないポイントは、“砲弾型ヘッドランプ”。ダイナモは後輪に取りつけられております。


 実用車は、その荷台に大量の荷物を括りつけてナンボの世界。かなり立派な荷台です。


 そして、サドル。これはかなりフカフカで座り心地は抜群だったりします。
サドルに、この自転車が中国製だということがわかるプレートが装着されてます。

 実は、この実用車、国産の古いものだと、結構なお値段となるそうです。しかし、さすがは国産、そのクオリティはかなり高く、30年くらいは、使用できそうです。それに引き換え、外見のデザインとお値段では、中国製実用車はいい感じなのですが、問題はそのクオリティ。お世辞にも良いとはいえず、かなり粗悪です。もし普段から足に使いたいのであれば、この中国製は絶対にお勧めしません。


 それでも、全体のインパクトはあります。芝居中は基本、手で押して歩くことが中心なので問題はないのですが…。


自転車の荷台に何を積む?



 ここからは、私の大道具の世界。まだ製作途中ですが、自転車の荷台に乗せる台を製作してます。大きな引き出しが3つ。私も本物を見た事がない世代なのですが、見よう見まねで作っております。


 明日あたりで大体完成しそうです。この間ルーテシアのラゲッジルームに積んで帰ってきたのが、こいつの材料の木材でした。大まかにホームセンターでカットしてもらい、帰ってきてから丸鋸で、細かい部品を切り分けます。


 隣に、部員に立ってもらいました。もうお分かりですね。その昔、街頭にあらわれた、紙芝居屋さんの自転車です。引き出しの中に、懐かしい紙芝居や美味しい飴を仕込んでいきましょう。

2011-07-11 01:51 | カテゴリ:Etc
リサイクル大道具!


 7月はほぼ休み無く出勤です。何でかといえば、7月20・21日に学校祭があるからです。クラブの演劇発表もあるので、目下学校祭に向けて準備中です。昨年は巨大な橋のセットを組みました。2×4材を大量に使用してましたが、現在はその橋、バラバラに解体されしまわれてます。今回ははこの橋だった廃材を違った形で再利用するセットです。


 それでも全くリサイクルで済むのかというとそんな訳はなく、新たに製作しなくてはならないものが、次々出てきます。そこで、買い出しに北区のジョイフルAKへ。昨年まではムルティプラのすさまじい収納力に、お店の店員さんもびっくりしておりましたっけ。

 当たり前ですが、それに引き換え、ルーテシアは収納力がムルティプラに勝てるはずも無く、90×180センチの板を買ってきますが、そのままではどうにもなりません。仕方ないのでホームセンターであらかじめ、板をバラバラにしてもらい、収納してます。これが結構不便なんですよね。


 先日、ルノー札幌で、カングークルールの話題になりました。うーん、新型じゃなくても程度良好・安価な中古のカングーがちょと欲しい今日この頃です。 

2011-07-10 01:36 | カテゴリ:Showroom
まずは美術館へ


 やきもの市から戻り、午後からは札幌中央区宮の森にある、本郷新記念札幌彫刻美術館へルーテシアで向かいます。さすがにエアコンって涼しいな、と実感しながらGOです。


 昨年も行きましたが、今年も北海道の作家30人の作品を展示しております。職場の同僚の美術の先生の作品や、退職された先生の作品も出展されているので、行こ行こうと考えているうち、気がつけば10日で終了。何とか間に合ってよかったです。


 今回は作家さんたちも、三月の震災で大きな衝撃を受けたようで、作品にもそういったモチーフや、その影響があったようです。それにしても立体造型って本当に面白いです。私は演劇の大道具を作りますが、いつもこういった作品を見て、いろいろヒントをもらったりしてますから。


ルノーに“例のもの”を見に行く。


 美術館の帰り、仕事が終わった“ねえさん”を札幌駅まで迎えに行き、その足で札幌ルノーへ向かいます。先日T野さんから、“ルノーウインド”の発表があるというお手紙を頂いたので、是非みたいなというわけです。そして、ついでにノベリティも、もらおうという魂胆です。


 閉店間際に到着という何とも迷惑な時間でしたが、駐車場にはよく見た“パンプキントゥインゴ号”の姿が。店内にはDAHLIAさんが来ておりました。ショールームには久しぶりにカラフルな4台が入っており、バカンスフェアと銘打ってキャンペーンをしているそうです。カングーの天井には巨大なシャチくんが乗っかっていたり、クマのぬいぐるみは浮き輪に水中眼鏡といういでたち。そして、飲み物はいつもは、コーヒーやジュース・お茶を出してくれるのですが、今日は何と“ノンアルコールビール”。バカンスな雰囲気を表現しているそうです。なかなかそういうの好きですね。これで、営業さんたちがアロハなんか着てたらもっと雰囲気でてきますよ(笑)


 きれいな水色のウインド。トゥインゴベースなので、本当にコンパクト。しかもカッコカワイイ感じです。基本中身はトゥインゴRSなので、乗っても硬派ない感じでしょう。


 早速、ルーフの開閉をやってもらいました。確かに速いです、さすが12秒。フェラーリよりも速いそうです、…ルーフの開閉が(笑)。


 クーペスタイルもミッドシップみたいで格好いいです。何だかCRXデルソルを思い出しちゃいました。左ハンドルでMTというスキモノの仕様を理解してくれる人がいたら、お勧めなんですがね。
 この手のクーペ・カブリオレは開放感が足りないという気もしますが、やはり空が見えるのはうれしいもの。コンパクトなCCは今やこれだけな気がします。


 なんだかんだ、DAHLIAさんとお話もできました。“パンプキン・トゥインゴ号”もさらに悪戯(ドレスアップ)が進んでおりました。車種といい、ドレスアップといい、もう一発でどこにいてもばれますよね。
2011-07-09 23:11 | カテゴリ:Event
恒例!やきもの市!!


 このブログでも恒例のイベント『やきもの市』。わが町、江別市が一番にぎわうイベントではないでしょうか。そんなイベントも今年で22回目です。昨年は雨でした。何だか雨がいつも降っているイメージが強いのですが、今年はどうでしょうか?


 大イベントですので、駐車場がありません。市役所からシャトルバスが運行しています。地元民なので駐車できる穴場はわかっています。今回はやきもの市に行こうとしていた“ねえさん”は、仕事が入ったため、私ひとりの参戦。お土産を買ってこいとの指令です。
 単独となると、天気がいい(というかかなりいい)ので、ローマ2です。暑い日、自転車はちょっと…と思うかもしれませんが、基本的に風を受けて走るので、実は意外と涼しく快適だったりします。


 天気がいいせいか、かなりの人・人・人…。
まずは、一通り、お店をぐるっと眺めます。こういう所では、器を見て、もうピピっとくるインスピレーションが大事です。
 さて、どんなものがあるでしょうか?


 一応、自転車なので、あまり大きな買い物や大量の買い物は出来ません。例年は茶碗やコーヒーカップを買うことが多いです。


 おおっと、これは、江別のゆるキャラ“えべちゅん”ではないでしょうか。頭がレンガなので重くて飛べなくて泣いている不思議キャラです。全国的にもかなりマニアックな人気を誇っているそうです。会場ではえべちゅんのTシャツを着たちびっ子もチラホラ目にしました。でもこの暑いのに着ぐるみとは本当にお疲れ様です。


 このお店、男子の足を止める力がありました。この陶器のミニカー、ラインナップが凄いです。国産はスバル360・ミゼット・エスロク(ハチ?)、輸入車ではイセッタ・メッサーシュミット・カニ目・エラン・ナローポルシェ・ポルシェ356・ビートル・アルファロメオ・チンク・アルピーヌ・キャトル・サンクターボ?・2CVや古いシトロエンなどなど。私の足が止まると、「何に乗ってるんですか?」と声がかかりました。これらのマニアックなラインナップは、作品を制作している北原裕樹さんの好きなクルマだとか。
 他にも、一眼レフカメラを焼いたオブジェや、ピストルという、男子の好きなものを並べてました。


 このお店のお茶碗も楽しいです。茶碗の内側におかずの絵が描かれています。更に鮭のお皿もどこかユーモラスです。
 さぁ、一通り見物したので、いくつか気になるお店に戻ってみましょう。


 13時から、恒例のレンガドミノです。今年は2011年ということで、2011個のレンガを使用してのドミノです。レンガドミノはゆっくりコンコンというきれいな音を奏でながら倒れていきます。ちなみに倒れたレンガは1個60円で販売されます。
 2011個のドミノ…途中で、一旦止まってしまったことは、内緒です(笑)


戦利品です!



 これが、本日の戦利品。では紹介いたします。


 はい、結局気になって買ってしまいました。ルノーサンクターボ2です。特徴的な造詣が見事にデフォルメされています。中に粘土がしっかり詰まってますので、手に取るとずっしり重いです。ペーパーウェイトとしても使えそうです。


 この作品を作った北原さん(陶処 瓊)は、福井県からの出店。もともと北海道にいた事があるそうです。通常版のサンクも作ろうとしたそうですが、今回は間に合わなかったそうです。彼の作品はソーシャルマーケットCreemaでネット販売しているそうですので、関心のある方は、のぞいてみてください。


 これは同じく北原さんの作品で、一輪挿しです。何だか埴輪みたいなヘンテコがかわいいです。いろいろな色がありますが、当然イエローを選びました。


 こちらは『陶芸と手作り雑貨 nagomi*zu』のタンブラーです。帰ってから説明書の通り、米の研ぎ汁を沸騰させ煮沸しました。まだまだチェックしていたけど、買い逃したものもいくつかありますが、また来年出会えればと思います。さて、かなり暑いので帰ってから、冷たいシャワーを浴びてから、またお出かけします。2週間ぶりの休みだった今日が終わると、夏休みまでノンストップですから。では行ってきまーす。


2011-07-07 21:31 | カテゴリ:Accident
過走行更新中


 今日の朝の出勤途中で、ルーテシアは9000km。これから夏休みもあるので、まだまだ距離が伸びそうです。しかし、それにしても高速道路の無料化が終わったのは、やはり残念な気がしてます。

 さてこのルーテシア、今日気がつくと、驚くべき事実が判明しました!


 なんだーこれはー!ルーテシアリアバンパーの左下が見事に、擦られてます…。6月に直したばかり、それがまたまた…。なんでリアバンパーばかりなんでしょう。2度あることは3度ある…、見事的中です。

 いろいろ思い返してみると…先週から、うちの学校では三者面談の時期、つまり、職員駐車場にお母様方のクルマがどんどん入ってきます。どうやら、そのお母さんのクルマが私のルーテシアと接触したんでしょうね…。はぁぁ。


 例えば、ステッカーを貼って隠すのはどうでしょう?試しにシュミレーションをしてみました。うーん、どうだかなぁ。

 夜、帰宅して、コンパウンドで磨き、コーティングしてみました。うーん、何とかごまかせるとこまでいきました。暗いからよく見えないので、朝見たら、「うーん、やっぱりちょっと…」になるかもしれませんが。


偽ホーロー看板!



 演劇の大道具の一部です。今回の舞台は昭和三十年代ですので、懐かしのホーロー看板を製作してみました。本当は、絵筆で絵を描いたほうがいいのですが、時間がないので、今回はPCで描いてみました。
 あともう少し作らなくてはいけません。何を作ろうかなぁ。
2011-07-06 23:49 | カテゴリ:Etc
早くも夏バテ?


 北海道人なので、暑いのは苦手。しかしここの所、暑くて湿度が高いんですよね。職場もめちゃくちゃ暑いし、ちょっと夏バテ気味?…で帰ってから、あんまり食欲なく、気がついたら布団以外で意識不明に…。これじゃ身体にいいわけないよ、ってなわけです。そういえば、膝の調子もだんだん悪くなってきてます。演劇の方もようやく、エンジンがかかってきた所、来週あたりに大道具制作の第一弾が始まります。


 あたり間ですが、それでも仕事には行かなくてはなりません。で、通勤途中に出会う気になるクルマを何台かチョイス。
まずは、スズキのソリオではなく、三菱のデリカD2。あのデリカの名を名乗ってますが、血縁関係はまったくない、鈴木家からの養子(OEM)です。

 このごろ、自動車業界はOEMが大流行り。開発費をかけずにラインナップを充足でき、その浮いた予算を新技術開発に回せる、と会社にはいい事づくめの仕組みです。すでに、トヨタ=ダイハツ=スバルは積極的にOEMを展開してますし、日産=三菱・スズキ、そして今度はマツダともOEMを展開してます。 しかし、これってどこか、消費者不在な気がしません?

 デリカD2のカタログは見たことありませんが、おそらく様々な美点を三菱が作ったかのように書いてるんでしょう、きっと。客にしてみても、リセールバリューを考えても、オリジナルのソリオを買わないで、三菱のを買う必要性があまりないですよね。

 他メーカーと同じ商品でも、消費者をわからず買って行くよ、とでも言わんばかり。欧州メーカーのように、シャシーやエンジン、足回りを共用しても、その会社特有の味がでるような、OEMなら良いんですがね(それじゃあOEMじゃないか?w)。


 こんなに格好いいのに、どこか影のうすかった、アルファGT。見ると若造、若者が乗っておりました。ピニンファリーナのGTVも良かったですが、ベルトーネの、このGTもまとまりが良くて好きです。欧州車には、必ずこうしたクーペが存在してるのも素敵なところ。私は、次のクルマを、是非クーペにしたいのですが、アルシオーネSVX亡き後、国産には心に刺さるクーペがありません。そう思うとフェアレディZやスカイラインなど、クーペを残してくれる日産は相当良心的なメーカーなのかもしれません。まぁ、バックにはルノーがついているせいかもしれませんが。


 仕事の帰り、ヨドバシカメラへ行き、空気清浄機のフィルターを買いました。私は猫アレルギーなんで、空気清浄機がなければ生きていけません。

 そこの駐車場に止まっていた、シトロエンC5ツアラー。気のせいか、札幌は中央区でよく仏蘭西車を見かけます。で、このC5パッと目にはシトロエンぽく無い常識的なたたずまいです。でもハイドロの乗り味はきっとシトロエンじゃないと再現できない世界じゃないですかね。

 こんな、ワゴンでゆったりと出かけたら気分よくなるでしょうね。
2011-07-04 22:55 | カテゴリ:Bicycle
これは…まさか…


 いきなり心臓に悪いトップ画面。ルーテシアはよく走るクルマなわけで、北海道の道路はまっすぐで広くて、ついつスピードが出てしまう今日この頃です。私を良く知る人は、「おいおいまたかよ!」と半ば呆れ顔で、読んでるんでしょうね。


 でも大丈夫です。立ち寄ったローソンにパトカーが停まってただけですから(笑)。というわけで、ルーテシアとパトカーの2ショットです。


 そんなルーテシアも今日で走行距離8888kmとなりました。夏頃には10000kmは超えるでしょう。クルマは走ってナンボです。輸入車は1万kmくらいになると、またクルマの味も少しずつ変化するでしょうね。それも結構楽しみです。


今年も自転車を買うの巻


 ビアンキのローマ2を買い、その翌年はビアンキのMTBのアルカヴァーロを購入した私です。とりあえず、今年は自分の自転車は買わない予定でした。しかし、中古ですがYahooオークションで落札してしまいました。


 昭和レトロな実用車。荷物を運ぶのも得意な自転車です。何でも上海製だそうです。あ、これ私が乗るためのものではなく、演劇の小道具となる自転車です。どうしてもこの自転車が芝居の重要なファクターとなるため、普通のママチャリでは駄目でした。小道具としては、ちょっと高めですが、まぁ良しとしましょう。
2011-07-03 20:41 | カテゴリ:Event
いよいよ、あと2ヶ月です!


 先週、ルノー札幌さんで、ちょっとだけフライヤー折りを手伝いましたが、何のフライヤーかというと、『French Blue Picnic 2011』です。

 9月4日(日)千歳アウトレットモールレラ P3駐車場にておこなわれる、北海道の仏蘭西車のイベントです。

 私は、昨年、一人で仕事の後、おそるおそる参加しました(笑)が、皆さんがとても親切・気さくで、とても楽しいイベントとなりました。
 昨年はプジョーでしたが、今年はルノーとして参戦予定です。このイベントの協賛として「札幌ルノー」さんが積極的に参加されております。イベントでも、ディーラーとお客さのふれあいがとても楽しそうでした。当時私のディラー、プジョーはこのようなイベントへの協賛はしない方針のようなので、よけい羨ましく感じました。


 写真は昨年のもので、当ブログでも使用したましたが、イベントの様子がわかれば、と思い再度掲載させていただきます。




 仏蘭西車オーナーさんであれば、事前申し込みも必要ありません。私も昨年参加したばかりですが、とても楽しかったです。
 まだ参加したことのない仏蘭西車オーナーさんがおりましたら、是非是非遊びに行ってみてください。


天気のいい日にクロスバイク



 土曜日の出勤ですが、ローマ2での出勤です。朝早起きしたので、走行ペースは、少々抑え気味でゆるゆるとです。
 朝は霧雨がまとわりつくように降ってましたが、次第に天気もよくなります。


 帰り道もゆるゆるです。そのおかげでかなり気持ちよく走れました。家に帰り、ローマ2を降りルーテシアに乗り換えると思いました。「あれ、こんなにヒップポイント低かったっけ?」

クロスバイクに比べて低いのは、当たり前ですよね。
2011-07-01 23:25 | カテゴリ:Etc
7月になると…


 気がつけば今日から7月です。ここ北海道も気温が上がり暑いと感じる日が増えてきました。とは言え、北海道はたいてい夜になると気温が下がり、過ごしやすいので、そのあたりは大変助かります。

 すっかり忘れてましたが、7月といえば、あれです…。


 朝、テレビをつけると、こんな画面になってました。
「おお、そういえば、そんな事を言ってたなぁ。こいつがそうなのか!」

画面の上下の帯に、脅迫文が書かれているのは、従来どおり。しかし、今日からは左下にでかでかと「アナログ放送終了まであと23日」というスーパーが。

 海外のニュースで、翻訳の字幕が出ても、このスーパーにかぶって、字幕読めません。ニュースは伝えることが、その使命なはずですが、わざと伝えないとは、一体何の気でしょう。ちなみに、NHKにいたっても、民放ほどじゃないですが、ほぼ同じ状況。

 しかし、地デジをどうするかは、個人の選択な訳ですから、放送終了まで、きちんとした形で伝える義務はないのか?と思います。しかも不思議な事に、CMになった途端、画面から、このスーパーは消えます。

 地デジ化100%を!と総務省とTV各局があの手この手のキャンペーンを行っているようですが、そんな事に貴重なお金をつぎ込んでどうするんでしょう。お年寄りに「地デジにしないと、今回のような震災の時、情報が得られませんよ。」と煽ってますが、なんだか悪徳商法と大差のない気がしています。

『地デジ難民』を出さないように…とも言われてますが、そもそも難民とは「戦争、内乱、宗教紛争、疫病、災害などで、自国を離れなくてはいけない人々の事。」デジタル対応しない人は難民なのかと。今はさまざまな情報ツールがあるわけですから、すべて情報・娯楽はTVから…という時代ではありません。どうも、政府もTV局の方々は、TVが娯楽の王様になった昭和三十年代から、意識がかわってないようです。

 朝、時計代わりにかけていたニュース番組が改編となり、地元制作の番組から全国キー番組となりました。(写真の番組)朝の忙しい中、頭の悪そうな女子アナが集まって、東京で話題のスイーツがどうの、ファッションがどうのとやってます。平日朝5時台に起きて、TVをつけなくてはならない視聴者がどんな人たちなのか、考えて番組を作っているのか?今日の運勢を長々でかでかやってる。そんな情報を真っ先に仕入れたいヤツがどのくらいいるんだ。

 天気予報も、双方向通信という地デジのメリットを最大限にいかした仕様になっているらしく、「今の温度で蒸し暑いと感じた方は黄色いボタン、涼しいと感じた方は赤いボタン…、携帯からはQRコードで…」とやってます。で、「やはり関東の方は蒸し暑く、東北・北海道は涼しいと感じる方が多いようです」ときたもんだ。地デジのメリットのひとつの機能だそうだが、TV局では小学生以下の使い方しか考えつかんらしい。
  

 悪いが、どの番組も制作費がかかっていないのが明らかな番組作り、いや、お金だけではなく、頭も使ってない番組多数。ギャラの安さを理由に、使い捨て芸人ばかりの番組。そして、ジャ○ニーズばかりのドラマ、韓国から買ってきたお手軽ドラマ。視聴者を馬鹿にしているとしか思えないTV局の姿勢が見え見えなのに、あわてて地デジ化する気にはならないよなぁ。「おいそぎください。まにあわないかもしれません。」という失敬なテロップをみせられつつ考えちゃいました。
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