-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011-01-31 23:24 | カテゴリ:Etc
 不況が続く、ここ北海道。某衣料品店のアルバイト募集の案内。「ふんふん。時給は780円か~。」ちなみに高校生は…というと、なんとなんと「0円」。高校生アルバイトは無賃労働ですか?

 今から10年前のお話です。ちょうどその日の授業を終え、姉に電話すると、ちょうどその時に、産まれたとの報告を聞きました。3170gの女の子でした。仕事を終え、急いで産婦人科に向かった。

 そこで初めて、出会った。大きな声で泣く元気な女の子だった。産まれたばかりは赤ん坊は猿みたいかと思ってたが、そんなことはなかった。すらりと指の長い女の子でした。それから、大きな病気も怪我もなくここまで来ました。今日31日が10回目の誕生日です。最近はすっかり、ファッションとかに興味を持って、あの服が、とかバッグがとか、ブーツがなどとうるさいです。AKBなんかのマネをして歌って踊っています。

 春には、娘と離れて暮らさなくてはならなくなりそうです。夏頃からずーっと悩んできたことですが、だいぶ自分の中で納得、消化した訳ですが、現実にだんだん春が近づいてくると微妙な気持ちにもなります。

 誕生日を祝うために“ねえさん”も駆けつけてくれました。今年のプレゼントはシュークリームを作るクッキングトイ。11軒探して見つけたヤツです。
 さっそく作りたいということで、シュークリーム作りに挑戦です。完成した写真がないのは、つまり次回のリベンジが必要だという事です。

 何はともあれ、誕生日おめでとう!
スポンサーサイト
2011-01-29 22:09 | カテゴリ:Etc
今日は刑務所のお仕事?

 先週も忙しくて、なかなか思ったように時間が作れておりません。雪はおかげさまで沈静化の方向ですので、寒いことはめちゃ寒いのですが、雪が降らないからうれしいです。

 今日は休業日です。しかし休業日だからこそ、私は今日は出勤。何でかというと。2月に行われる入学試験の問題の印刷という仕事が待っているからです。印刷室の印刷機を全て占領するため、皆が出勤して来ない日を選んでます。朝から、印刷屋さんでした。

 でこの仕事、当初は明日も続くと思われましたが、大方の目論見を裏切って、今日でとりあえず完了。頑張った、頑張った。

 月曜日は娘の誕生日ですが、明日日曜日に一日早めて誕生日を祝おうということになっております。しかし、プレゼント…娘からのオファーが来たのが今週。で今週は忙しくて全く身動きがとれませんでした。そこで今日、仕事の帰りに買ってくるよと約束しました。最初は、札幌駅前のヨドバシカメラに行けばあるだろうとタカをくくってました。

 しかし、ありません!あ、ちなみに今全国的に品部不足のPSPのような高価なものではありません。だからあるかと思いましたが…。どうやら、もはや製造終了しており在庫がはけたらおしまいとのこと。悪い予感です。こうなるとビックカメラにもありません。札幌ファクトリーのトイザらスにもありません。結局この後11軒のお店を探すことに。最悪に備え、AMAZONをチェックすると2個の在庫が確認されました。しかし、発送到着に時間が少々かかるようです。しかも送料も結構するし。


黒猫遭遇!


 結局11軒目のトイザらス発寒店に在庫がある事が判明。急遽そこへ向かいます。最近某車の試乗をしてから、こころなしか、1007のアクセル開度が深くなっている気がします(笑)。
 
 何とか無事入手。駐車場に戻ると私の横に黒い1007が停まってます。しかも1.6の上級モデルです。しかもしかもピカピカ。私のは泥で汚れ、エーゲブルーがつや消しになっています。私が出る頃、黒1007オーナーさんが登場しました。女性の方でした。やはり1007は女性が似合いますよね。

 現在の自宅の周囲の状況です。ガレージ前の雪の壁の様子がよくわかると思います。これでも、最近大規模な除雪が入り、厚さが半分となりました。向かいのステップワゴンと較べてもらえれば、雪の量がわかるかと思います。

 先日、地元の手ぬぐい屋さんで春らしいものを購入。『縁側で春を待つ猫』というタイトルがついておりました。

 寒さに負けずに、気持ちだけでも春を待っております。

2011-01-28 23:54 | カテゴリ:Etc

今回も車ネタではございません。しかも、いきなりなネタですので、ある一定の年齢層の人以外には「?」でしょう。何で今、「横山やすし」なの?といわれたら、授業のネタとして、彼を扱おうと思ったからです。「授業のネタって、あんた、酒乱で暴力沙汰を起こしたおっさんなんて教育的やないでー。」という声が聞えそうです。さらに「今の子、知らんよ、このおっさん。」はい、ごもっとも。

 おそらく彼は、最後の破滅型天才芸人でした。芸人に限らず、今や俳優や小説家にも、もうこういう人は現れないと思います。

 天才漫才師といわれながらも、破天荒で、傲慢なキャラクターが災いしてか、コンビを結成しても、すぐにそれを壊してしまう。

 そんな中、半ば強引にコンビを組んだ「横山やすし・西川きよし」。これが昭和の爆笑王となり全てが順風満帆に行くかに見えた矢先、やすしの2度の暴力事件。

 久米宏と組んだ『久米宏のTVスクランブル』では、しばしば酔った姿でブラウン管に登場、数々の暴言・奇行を繰り返した。当時生番組中のため、毎週予定通りに進行しない番組でしたが、やすしが番組をドタキャンしたため降板、吉本からも謹慎処分に。

 相方の西川きよしの政界進出により、彼の人生は坂を転がるように転落していく。飲酒のまま番組出演、ドタキャン、息子の傷害事件…。心を入れ替え頑張ると宣言した直後、飲酒運転による人身事故。とうとう吉本から契約解除に。

 吉本の圧力もあり、復帰もままならず寂しい晩年だったようです。そして1996年に急死。享年51歳。

 私はいったい彼の何に興味を惹かれたかというと、伝説ともなった横山やすしの破天荒ぶりと、本名である木村雄二という男とのギャップにです。

 家では大人しい父でしたが、一度誰かが来ると、途端に「横山やすし」となると娘の木村光のコメントが印象的です。「今日は呑みたくないんや。」ともらすも、誰か一人でも関係者がその場に来たら「酒や酒~、はよぉ持って来い!」と怒鳴り散らす。何だかもう気の毒な気がしてきます。おそらく本人は「横山やすし」とは程遠い男だったのかもしれません。でも、「やすし」を演じなくてはいけない…。晩年、病床で「もうつっぱるの、やめよかな」と本音を吐露したそうです。

 唯一、そんな彼のあやういバランスを保てたのも、西川きよしという盟友がいたからでしょう。どんなにやんちゃをしても支えてくれた友が、自分を置いて別の世界に行く…、彼は自分が見捨てられたと思ったのでしょう。そして、昔の仲間が次々と自分から去っていく…。もう耐えられなかったのでしょうね。この後の彼の転落ぶりを見ると、そんな気がしてなりません。
 
 酒により、往時の姿を失った彼。杖をつきながら歩くほど衰弱していたそうです。それでも、

「老人ホームに漫談しに行きますのや、ほんまは漫才がしたいんやけど」

と答えたこの言葉、正直切なくなります。悪いのは全部自分、よくわかっている。自分で自分を殺してしまったのだと。おそらく彼は最後の最後まで漫才がしたかったんだなぁ。
 なんでか、この駄目なおっさんですが、どこか憎めません。

 自分も、個人的に日々いろいろ考える事があります。正直自暴自棄になりかけている部分もあります。そんな時、「やっさん」の生き方が頭をよぎります。
2011-01-24 22:38 | カテゴリ:SPORT
進化し続けるということ

 ご存知ポケモンたち。うちの子どもも大好きです。私は興味ないので詳しくないですが、ポケモンたちは経験値がたまると、「進化」するようです(あってますか?)。このペンギンタイプのポケモン、『ポッチャマ』。かわいらしいですが、こいつの最終進化形は…。

…最終進化形は『エンペルト』。…可愛くないです。っていうかむしろ怖いです。何がどうなったらこうなるのか?うーん。

 そして、ウサギ形巨人軍野球ポケモン(w)『ジャビット』…。宇宙人だそうです…。地球で初めて出会ったのが、長嶋終身名誉監督だというから驚きです。「ん~、いわゆるひとつの、エイリアンですか?ん~セコムしてますか?」。多分、地球人でも彼とコミュニケーションをとるのは大変かもしれませんが、ミスターは言語を超えて交流したんでしょうね。

 このジャビットの最終進化形が今年登場の『ウイニングジャビット』…。なんじゃい、こりゃ。
 微妙…というか、「せんとくん」にも相通ずる不気味さ…。
あわわわ、コメントに困ります。うーん。で、いつも思うのはなぜ、巨人はウサギにこだわるのか?機動力野球なわけでもないし。もっというち、なぜに巨人「軍」。軍国主義か?日本国憲法に正面から喧嘩を売ってます。外国人選手には“Yomiuri GIANTS army”もしくは“Yomiuri GIANTS force”とでも通訳してるんですかね。

 マスコットキャラ、これでよくないですか?「G-KING」。とりあえず巨人だし…。

2011-01-23 11:38 | カテゴリ:Showroom
“Blue Ezo-chi”


 冬の朝の通勤。これが職場に向かうのではなく、自由に走っているのなら、これほど素敵な事はない。ここ北海道はひたすら大きな所です。街をちょっと出ると次の街まで原野や牧草地、森林が広がります。
 冬は冬で、それは美しい風景です。朝は全てが“青一色”です。今年は、昔みたいにもう少し北海道のあちこちを走ってみたいです。



最後の砦…か?


 正規ディーラーの資格を失った『アルファロメオ札幌北』こと『フジエンタープライズ』に替わり、新たに正規ディーラとして今月オープンした『アルファロメオ札幌美園』。現在札幌では2番目の正規ディーラーです。私がタイヘンお世話になった『アルファロメオ札幌東』ともまたまた別系列の会社です。『クライスラー札幌』がアルファ・フィアットも扱うといったお店です。で、どこにできるのかなぁと思っていたら、いつものプジョー屋さんのほぼ斜め向かいです。『プジョー札幌南』にいくついでに立ち寄ってみました。

 こじんまりとしたショールームに、チンクが2台、ミト。これがメイン商品。そしてプントエヴォ、奥にパンダ、アルファGTが鎮座してます。計6台。小さなショールームによく詰めたね~と思える展示車数です。広大なショールームにクルマほとんど入っていない、私がタイヘンお世話になった『札幌東』とは雰囲気も違います。
 小さなせいか、あまり気取った感がないのはいいかもしれません。
対応してくれた営業のお兄ちゃんも、若いですが誠実そうな感じをうけました。

 今回、ムルの一件から予想外に戦闘機選びなってしまいましたが、そろそろ大詰めです。正直『Mi-To』は視野に入ってませんでした。だって当時買えるのはあそこだけだったわけですから…。しかし、改めて見ると、いいですね。サイズといいクオリティといい。“NAのMTが欲しい!”とプジョーに言っておきながら、『Mi-To』いいなぁとか言ってると、“お前、いってる事ちがうじゃねぇーか!”とどつかれそうです。

 限定色のオレンジのチンク。これかわいいです。出始めの頃からみると、チンクもぐっと買得になりましたよね。

 そうそうパンダは在庫さばいたら終わりになるそうです。何だか寂しい気がします。でも久しぶりにのぞきこむと、インパネあたりに時代を感じさせました。そう思えるくらい、チンクのクオリティが高いんですよね。

 このお店、旭川のアルファ店の系列となります。コメントくださる“きたむるさん”はここのお客さんなので、旭川の評判はちょこちょこ耳にしておりました。で、ここの大本は道南の個人トヨペット系列が母体のようで、サービスや営業の人たちの多くが、DUOやトヨタ系列の方々が多いそうです。ちょっと安心な情報です。

 何にしても、今後北海道でイタリア車の灯を消さないためにも、頑張ってもらいたいお店です。北海道のラテン好きの人たちのためにもぜひ親身になってイタリア車を盛り上げてください。


1007還る!


 預けてました1007が還ってきました。原因はメカニカルなトラブルではなく、バッテリーの劣化であるという結論。1007はサイズからすると大きめバッテリーを装備しています。何といってもあのスライドドアですから(笑)。
 特別始動が気になるということはありませんが、どうやら電圧が低下、信号が正常に送られないため、ミッション側が認識できずデフォルト…という感じです。対応としてはバッテリー交換を薦められました(2万円ちょい)。

 『プジョー札幌南』は、トラブルに関して、よく対応してくれております。ちょっとした違和感でも、クルマを預かってくれ、何度も症状を洗い出し、原因を究明してくれます。不定愁訴の電気系だと、なかなかその症状がでないと、ディーラー側も困るのでしょうが、そこをしっかりやってくれたと思います。ムルを買ったフジエンターなどは、マイナートラブルで持ち込むと、「お客さんの扱い方が悪いせいです。」と逆ギレされることが多々あったものですから、逆にプジョーは熱心なディラーだと感じます。 

 ただ、今回1007の車検を通さないという結論になりました。何とこれで、私のガレージ3台のうち、車検つながっているのはビートのみという状況です(笑)。しかもそのビートのガレージの前は雪の壁で、春まではどうにも出来そうにありません。

 1007に関していうと、ムルを冬眠させる予定のためどうしてもMTのクルマが欲しいということが第一条件です。サイズ的には今回主力戦闘機となるため、どうしても1007では小さいという部分。そして、何といっても今後のトラブルが心配ということ。1007はこの3年でかなりの入院歴をもっています。その分、トラブルシューティングが終わったかもしれませんが、どうしても電気系が不安です。今までは保証期間でしたし、24時間レッカーサービスがついてましたから、どこへでも行けました。しかし保証が切れると、そうはいかなくなります。

 延長保証は発売当初は設定がなく、途中からついたものです。そうなると保険のようなものですが、プジョーさんからは「乗るなら2年間つけた方が絶対にいい!」と強く言われています。しかし、これをやると車検以上の出費となります。そしてどうしても、「何もなければ無駄だよな…」とも思ってしまいます。

 プジョーさんは(というか営業のOさんは)、結構自社の製品であってもメリット、デメリットをはっきり言ってくれます。製品的な弱点は絶対に隠しません。私はこの部分で彼女を信頼しており、プジョーはいいよと人に言えるのです。1007購入の際にも、美点だけをセールスしたのではなくトラブル・弱点そして対処法はしっかりとアナウンスしてくれていました。

 だからこそ「2年保証延長を!」と強く強く言われている言葉には、セールストーク以上の重みを感じるわけです。しかし…しかし、車検を含めると30人の諭吉がステージ狭しと踊るさまを想像すると、「アイタタタター」となります。コメントくださったbuzzさんの悩みもこれと同じではないでしょうか。

 すくなくとも1007も他車同様、新車購入時に延長保証を設定してなかった戦略が災いだったと気がしてやみません。

2011-01-20 23:51 | カテゴリ:Etc
蒼獅子途中経過

 連日の雪も一段落したみたいで、徐々にですが道路の除雪も進んできています。今日の昼過ぎ、検査入院しているプジョー札幌南から電話がきました。原因究明にもう少し時間がかかるとのこと。

 プジョーさんは、私のブログをたまにチェックしているせいか、“あのディーラー”とは違う対応です。

 ちなみに最近、真っ赤な207生活をしているため、「あれ、クルマ、また換えたの?」とか、「今度はプジョーにしたんだ?どうプジョーは?」と聞いてくる方もいます。皆様ご存知でしょうが、一応私、3年間プジョーに乗っています…(笑)。


蟹を製作してみよう!


 先日の渋滞中に私の目をひく車両が。

 「いすゞエルフ」です。でも、この際、車種はどうでもいいのです。

このトラック、車体の後ろの「蟹  製作所」のロゴです。決して「蟹    養殖所」ではないのです。

 そう、ここだけの話、実は皆様の食卓にあがる蟹のうち、冷凍・特売の蟹は、このような町工場で組み上げられているのです。蟹の殻を回収、中の蟹肉を詰めて、組み上げて完成!

…もちろんウソです。

 このトラック本当は「蟹   製作所」ではなく「蟹田 製作所」が正解のようです。蟹田の「田」の字が剥がれてしまっただけなんでしょう。

 ちなみに、以前、学校を途中で退学した担任だった女の子が学校に遊びにきました。「おー、元気か?で、何やってるんだ?」と聞くと、「今、アルバイトでテレアポやってるんだ、本州にカニ売ってる。」との事。「おじいちゃんとか結構買ってくれるさ!」。…それって、結構危ないインチキな仕事かもしれません。一応、その事はアドバイスさせていただきました。

 ということで、皆様、くれぐれもおねぇちゃんから「カニ買って欲しいなぁ★」という電話がかかってきてもよーく考えてみてくださいね。
2011-01-17 23:40 | カテゴリ:Accident
通勤タイムトライアル!

そろそろ雪ネタやめたいのですが、そんな私の思惑とは裏腹にまだまだ続きます。まず今朝の通勤ですが、もうもうすさまじいの一言。渋滞がひどくて、まったくクルマが動きません。かなり早く家を出ましたが、職場に到着は、始業時刻の1分前…。何でも除雪の雪を運ぶダンプカーが途中事故ったための渋滞だったと、ブログリンクさせてもらっているaki3manさんのつぶやきから判明!

 渋滞の原因とは無関係ですが、内地の方々には少々珍しい(らしい)VOLVOのトラックをパチリ。北国には北国のトラックが馴染むようです。


犯人は…お前だ!!


 行きも辛けりゃ帰りも辛い。雪自体はそうでもありませんが、幹線道路でも除雪がおいついていないようです。降った雪で路面はザクザク。思わず「ザクとは違うんだよ、ザクとは!」とつぶやいておきましょう。さらに道が凸凹。もうオフロードコースです。仕事でへとへとな身体にはかなりこたえます。

 そうし帰宅すると、丸一日家にいませんから、それはそれは大量の雪が待ち構えています。当たり前ですが、ガレージにそのまま207をしまうのは不可能。ですから、まず207を近所のスーパーの駐車場に止めて、除雪をスタート。

 除雪しながらふと見ると、そのスーパーの駐車場出入り口で、トレーラーがスタックしています。つまり家の前の道路は完全封鎖です。先日埋まった自分としては助けに行きたいのですが、このサイズの車両では、押すわけにも行きません。なかなかレッカーもせずにいます。何やってんだよ、道通れないだろうって思ってます。でも除雪するにはクルマが通らないほうが都合いいかも、とも思ってました。

 ようやく除雪が終わり、207を迎えにスーパーの駐車場に行きます。すると…。

 なんということでしょう、私の207の周囲をお巡りさんが包囲しているではないでしょうか!…しかも、無線で、私のクルマのナンバーを読み上げてい見ます…、何事?

 「すみません、除雪のため置かせてもらいました。僕のクルマですが何か?」とお巡りさんに尋ねます。すると、一同に安堵の表情が浮かびます。何かって、このトラックを救出すべく、レッカーする重機は到着したものの、どうやら私の207が邪魔で、救出出来なかったようです。

 道理で、いつまでもトラック救出されなかったわけだ。「何やってんだろう?」と思ってましたが、まさか原因が私とは…。まことに申し訳ありませんでした(笑)。


2011-01-16 23:37 | カテゴリ:Accident
拷問サンデー!

 「お前、また雪ネタかい?」という声が聞えてきそうです。最近口を開けば雪の話ばっかり。で、今日も雪かきましたよ。でも除雪機のガソリンがなくなっていたので、何とかエコしながらの除雪です。機械と人間のハイブリッドで頑張りました。

 今日は夕方からプジョー札幌南へ行く予定です。約束の時間よりも少し早めに出発したのですが…。出発5分後、今季初スタック。でもこれは罠にはまった感じ。だって、近所の道路は2m以上の雪の壁が出来ているので道路に出る際は必ず、しっかり止まって確認しないと危険です。しかし、その時道路の手前が凸凹で、左のフロントの所がちょうど大きな窪みが出来ていました。停止の都合、位置的にいうと、どうしてもそこに左フロントタイヤが落ちます。
すると、ただのFFの1007はもう、THE END…。二度と発進出来ません。

 通りがかったフィットのおばちゃんが「大丈夫ですか?」と親切に声をかけてくれます。でも、きっとそのいおばちゃんじゃ、どうにもできないだろうと考え「大丈夫じゃないですが、何とかします。ありがとうございます。」と返事をして行ってもらいました。…しばらくすると、待ってました。来ました来ました。ブルドーザーです。近所の建設会社の車両です。「引っ張るよ!」とありがたい言葉。さっそく1007のリアバンパーにフックを取り付けて、重機でガガガガガガガガガガガッと引っ張ってもらうとすんなり脱出。運転手さんに丁重にお礼をいい、プジョーへ。

 しかし、現在江別市内は雪で車線がふさがりほとんどの道で走行に困難な状況が生じております。結局国道275号線がまともに機能していたのですが、そこに出るまでが大変タイヘン。

 早めに出発したはずが、結局の約束時間ぴったりになってしまいました。今日は何かというと、前回1007のミッションの不具合が出た際、プログラム初期化で対応してもらいました。その後不具合が生じてはいませんが、念のため検査入院をして様子を診るといった感じ。メカニックのIさんから「車検も近いので、このまま車検をとったらどうですか?」とのオファー。とりあえずまだ考えがあるのでとりあえず検査のみということで…。

 で、帰りのアシは『赤い彗星』ことPEUGEOT207 Style。基本構成は1.4の1007と大差なさそうです。インテリアを見ても毎日見ている同じパーツが鎮座しています。

 でも、走らせると全然違うんですよね。1007のどこかチグハグなところがなく、ドドーンと安定しています。ホイールベースの問題でしょうか。座った時、あきらかに着座位置が1007より低く、そしてサイズ的にゆとりを感じます。お買い得グレードのStyleですが、いつも感心するのは、この素のグレードがすばらしいということ。ってことはGTとかなら涙(ヨダレ?)が出るのか?日本車だとこのクラスの素のグレードだと営業車ですよね。なのにこの完成度は一体何?って感じです。もっともフランス人は経済的(ケチ)なんできっと上級グレードなどそうそう買わず、主力の購買ゾーンがこの素のグレードなんでしょうね。だから、このグレードが駄目なら車が売れないということなんでしょうね。モデル末期で一番熟成がすすんでいる207、これいいなぁ。

 帰りの荒れた路面もなんのその。207はスイスイ走ります。途中除雪機用のガソリンを購入、そしてホームセンターで猫の餌をなどを買い帰宅。荷物もしっかり積んでくれます。

 やはり4m前後のサイズっていいものです。ゆとりを感じますね。でも大きすぎない。そう考えると、ムルティプラって相当凄いのがわかります。だって全長、この207より短いのですから。しかもあの室内空間の広さ。やはりそうそう手放せない気がしてきます。また家族が増えたら、冬眠から目覚めさせようかなと思いました。

2011-01-15 19:36 | カテゴリ:Etc
momo-cafeはもう 疲れました…

 2011年になってから、ここ北海道は…というか、ここ江別市は、連日の雪雪雪雪雪雪…。
 そしてここ数日、マイナス10℃近い気温の日々が続きます。写真では、帰り道-16℃を表示。狭くなった道路、吹雪、滑る路面…。運転に対して負の要素ばかり。普段の2倍近くかかる帰宅までの道のり。

 朝5時起きで除雪、帰ってから除雪、寝る前に除雪することも…。一日二日なら…でもずーっと雪が続きます。ちなみにこのブログを書いているこの瞬間も吹雪いてます。テレビでは「大雪警報」を知らせるテロップが…。

 道路はホワイトアウト。こんな時頼りになるのが、普段はうっとおしいバックフォグの存在。写真わかりますか?私の前方に2台の車が走っています。左はトヨタのプロボックス、右がトヨタのクラウン。

 で、クラウンのバンパーに煌々とバックフォグが点灯されております。すごいでしょう。こんなに違うんですよ、後方車両からの視認性が。もちろん私の1007もバックフォグを点灯しております。ホワイトアウトの状況でこんなに見えるわけですから、たまに晴天の夜に点灯して走行する車両はいかに迷惑かわかりますよね。バックフォグの正しい活用を願いたいものです。

  ひどいもので、全てが終わると、もう何もしたくなくなります…。そろそろ、もう雪は見たくありません。どなたか、雪が欲しい方、安価でお分けしますよ。お値段は、そうですねぇ。1トンで3000円ってところでいかがですか。

 申し込みの際、このブログを観たって言ってくれれば通常1トン3000円の所、3000円でもう1トンおつけします。さらに!今回は特別ご奉仕価格としまして、さらにもう1トンおつけします。それだけではありません、雪だるまを作るための解説書と、雪合戦のルールブック、そしてかまくら作りのDVDをセットでこのお値段です!

 「えー、3000円で3トンもつくんですかぁ?」「そうです。お買い得です!特別ご奉仕という事で送料手数料は、お客様のご負担となります。なおノークレームノーリターンでお願いします。」

 これさえあれば南国で暮らすあなたも、憧れの雪遊びが可能!お子様も大喜びです!夏まで保管しますと、猛暑でも涼しい生活が手に入ります。24時間受付をしています。ご希望の方はコメントはお間違えのないよう書き込みをよろしくお願いします(笑)。
2011-01-12 21:30 | カテゴリ:Books
バムケロの世界

 前作の『バムとケロのおかいもの』から11年ぶりの新作が、先日発売されました。『バムとケロのもりのこや』(島田 ゆか 文渓堂)です。
 “バムケロ”シリーズはこの作品で、第5弾です。ちなみにこの「バムとケロ」とはどんな絵本なのかというと…

 ちょっとぶさいくなだけどしっかりもので働き者な犬のバムと、いたずら好きなカエルのケロの2人が巻き起こすお話です。

 この絵本シリーズの醍醐味は何といっても、カラフルな絵柄と、細密に描かれた絵。バム、ケロの住む家の家具は可愛く面白いです。そして、バムケロシリーズに登場する、不思議な仲間たちが繰り広げるストーリと関係ないお話にも注目すると面白さ倍増です。

 そしてバムケロというえばドーナツ。いつも皿に山盛りのドーナツをバムが揚げますが、これがまた美味しそうです。今回も小屋のリフォームをする際にバムがしっかりとドーナツをおやつに持ち込みます。

 面白かったと、ゆっくりと眺めて読み終わりましたが、さぁ、次の新作が出るのは一体いつになるのでしょうか。できれば、もう少しペースを早めてくれるとうれしいです。バムケロシリーズの姉妹作の『かばんうりのガラゴ』シリーズの新作も待っています。

 子どもじゃなくても楽しめる絵本です。ドーナツを食べながらいかがでしょうか。

  

2011-01-10 19:07 | カテゴリ:Books
小説は歴史より奇なり!

 私の大好きな作家隆 慶一郎の代表作の一つ『影武者徳川家康』。この本、何度読んでも面白いです。ちょうど今大河ドラマで『江』をやってますが時代的には同じです。

 戦国武将に影武者あり…。有名なのは武田信玄。弟武田信廉が影武者を務めたといいます。弟なんでけっこう似ていたでしょうね。黒澤明の『影武者』では信玄そっくりのコソ泥が影武者となりました。

 徳川家康にも影武者がいた事は有名です。記録では家康が晩年、「ワシは幼い頃、願人坊主に売られたことがある。」と述懐しています。織田・今川の間を人質としてたらいまわしにされたとはいえ、三河の大名の息子が売られるはずはない…。ですから晩年の家康は家康ではない、影武者だという説が古くからありました。

 それにしても自分にそっくりな人間はこの世に3人はいるといいますが、双子でもない限り、見分けがつかないわけはありません。ちなみにこの時代の影武者は、本人と見分けがつかないそっくりさんである必要はないそうです。極端にいえば、ある程度体格が特殊でない限り、全くの別人であっても構わないわけです。何でって、そりゃあ。今と違って情報が発達していませんから、大名の顔を知っている人間が何人いたかということ。こりゃあもう、身内と側近中の側近だけといっても過言ではありません。いくらそっくりさんでも、こんな人たちの目を欺けないですよね。たとえ双子でも、友人たちはきちんと認識するのと同じです。要するに大名らしい、同じ服装のやつが2人並んでいたら、暗殺者はまず躊躇します。「…どっちだよ?」って。そうすれば、厳重な警護の中2人まとめて始末するのは困難。だから、その程度だったのではないでしょうか。

 この小説では、家康の影武者となる世良田二郎三郎元信は、元野武士で「道々の者」と呼ばれる漂白の民。つまり誰も主として仰がず、自由を愛する存在。この彼が、何よりも不自由な影武者に仕立てあげられます。

 そして、物語冒頭の関が原の戦い開戦直前に本物の家康が暗殺される、そこから彼が家康として生きる羽目になるというお話。影武者になった頃の二郎三郎は、正直腑抜けのような生き方をしていましたが、若い頃は何と伊勢長島一揆で、織田信長を狙撃しようとしたほどの鉄砲の名手。家康死後、二郎三郎を亡きものにしようとする、家康の息子秀忠との15年に及ぶ戦いが、彼に野武士時代の嗅覚を呼び覚まします。

 秀忠の命で、二郎三郎の命を執拗に狙う柳生宗矩率いる裏柳生軍団が暗躍。自由な世界“公界”を作りたいという二郎三郎の夢に共感し、家康暗殺の黒幕、関が原で戦死したはずの西軍の猛将島左近や風魔小太郎率いる忍者軍団が仲間となります。柳生十兵衛や、松平忠輝やキリシタンたちが絡む壮大なお話ですので、戦国のゲームが好きな方々も手に汗握る展開です。

 もちろん、話としては作者のフィクションたっぷりですが、“網野史学”の世界観と、実在の資料を上手に提示することで、読者をこの魅力あふれる世界にを引きずりこんでいます。
 
 『影武者徳川家康』は原哲夫により漫画化されています。こちらは、ケンシロウのような家康が違和感ですが、話的には良い感じでした。しかし少年漫画に連載したせいか、人気低迷であえなく物語の冒頭で打ち切り。その後、今は亡き月刊ジャンプで、『左近~戦国風雲録 影武者徳川家康外伝』を刊行。こちらは、島左近を主人公に北斗の拳ばりのアクション中心の展開。最後には左近配下の忍び、甲斐の六郎(家康暗殺実行犯、後に二郎三郎の警護担当)にいたっては“北斗剛衝波”のような技までマスターする展開に。もうこれは影武者家康ではありません。 

 また、テレビ朝日で全10話のドラマ化もされており、高橋英樹主演でしたが、頑張ってはいたものの残念な映像化でした。島左近が寺田農というのも、あまりにも渋すぎて、とても関が原で、東軍の兵士を恐怖で凍りつかせた猛将には見えません。しかも最終回死んでしまうし…。

 この小説のラストシーンが私は大好きです。同氏の『一夢庵風流記(花の慶次の原作)』のラストシーンにも通じる素敵なラスト、ぜひ味わって欲しいものです。

 『影武者徳川家康』、大河ドラマにいかがでしょうか。家康も本多忠勝も、織田信長も石田三成、柳生十兵衛、風魔小太郎、松平忠輝など有名歴史上人物も多数登場します。一年間分のボリュームもたっぷりあります。しかも、毎回毎回、手に汗握る展開なんで、次週が気になりそうですし。

 ただ、主人公二郎三郎役…どうしても西田敏行くらいしかイメージ出来ないんですが、皆さんいかがでしょうか。
2011-01-09 23:50 | カテゴリ:Repair
今日もディラーに行くのです!

 朝起きると、がっかりします。雪がどかどか積もっているから。もう毎日除雪しても除雪しても除雪しても…。はぁあああぁ…。


 昨夜の「第二次壱〇〇七 変速機未作動事件」の顛末をディラーのメカニックさんに電話。で、除雪が終わってゆっくりゆっくりと向かいます。札幌市は除雪が追いついていないため、ほとんどどの道も1車線に減っております。
うーん、混んでる混んでる。

 で、1007はというと、とりあえずシフト制御プログラムを初期化し、様子を見ましょうとの事。それで、代車の手配ができる来週に検査入院となる予定。単純な一過性のエラーならいいんですが。


限定だそうです…!?


 こう寒いと温かなものが食べたくなります。そこでラーメン屋「てつや」へ。私はラーメンを食べるのは一年で数回です。最近の油っこいラーメン、美味しいのですが、たいてい食後、お腹の調子を悪くしますので…。

 ですから、今更ながら「てつや」は初めて。今日、注文したのが「三代目 てつや正油」~匠~(昼・夜限定20食)。

 お店の看板を冠しているメニューですので美味しくないはずが…はずが、はず…うーん。結構普通の和風正油ラーメン。うーん。でもあっさりしているから、お腹にはやさしいかも。


2011-01-08 23:20 | カテゴリ:Showroom
大雪警報、発令!

 今朝起きて、雪をかきました。結構夜のうちに積もっていたようです。今朝から雪が降り続きます。

 昼食を食べて、窓を見ると、道行く人が雪をかき分けて歩いています。なんと2~3時間のうちにまたどっさりと積もったようです。ちなみに高速道路も止まっています。この日2回目の雪かき。

 そして、夕方、同じだけまた積もりました。…で、また雪かき。結局、トータルで腰の深さくらいまで雪が降りました。もう景色は一変したようです。


ルノーへ行こう!


 我が家の主力戦闘機後継選びのために、夕方からルノーへ。ショールーム内にはルーテシア2台とコレオス、ビバップの展示車のラインナップは前回来た時と変りません。ちなみにメガーヌは当面ショールームには来ないそうです、がっかり。


トラブル発生!


 写真では軽快に1007が走行しておりますが、この前、いったん停車して再発進しようと、ギヤを1速へ。そしてアクセルを踏むと…フォーン!というエンジン音。車が発進しません。まるで、ニュートラルでアクセルを踏んだかのよう。そして次に、選択したギヤを表示するインジケーターに「-」の表記。そして「オートマチックギアフォールト」の見慣れたメッセージが。しばらくミッションが死んでいます。このトラブルは2008年の12月24日にすでに経験済み。で、この時は原因と思われるアクチュエーターを交換して復活したわけです。しかし、また同じ場所が不調となると正直、不安は募ります。
 交換したパーツは対策されておらず、同じエラーを再発するのであれば、今後も持病となる可能性があります。しかも、金額的にもお高い部位ですので、楽観視できなさそうです。明日、またプジョーへ行かねば…、車が動けばですが。

 ルノーでもらった卓上カレンダー。かわいいです。

 中はポップアップします。

 明日も雪のようで、何だか気が重たいです。1007に壊れられると、ちょっと困るんですよ。とりあえず大事なきゃいいなぁ。

2011-01-07 23:44 | カテゴリ:movie
前見えませんが!

 昨日あたりから、冬将軍が大暴れな北海道。
 昨日の夜は、ちょっとビアンキのアルカヴァーロを引っ張り出して、雪の中、軽く雪道ポタリング。本当はスパイクタイヤ装着しなきゃならないのですが、どうしてどうして、ノーマルの26×2.0のタイヤでも問題なく雪道走破できます。Vブレーキと違って、ディスクブレーキはしっかりと制動してくれますし。雪道のMTBってなかなか面白いもんです。

 で、今日は子どもを連れて映画に行きました。江別のマイカルでもやってるのかと思いきや、やっておらず恵庭東宝シネマ8(恵庭市戸磯391-1)へ。恵庭までの道道46号線は、途中ホワイトアウトの連続、いやまぁひどい天気です。


今日観た映画は…


 今日のお目当ては人形アニメーション『チェブラーシカ』とアニメ『くまのがっこう ジャッキーとケイティ』の二本立て。平日の午前中ということもあり、映画館はガラガラ。ちなみにチケット販売のねーさんは、宇宙戦艦ヤマトのクルーのコスプレしています。

 映画館の人数は15名。そのうち、うちが3名ですので3~4組しか見に来ていない計算。ちなみに映画って誰もいなくてもその回は一応上演するもんなんでしょうか?

 『チェブラーシカ』はご存知、ロシアの生んだ人気キャラクター、正体不明のチェブラーシカ(ばったり倒れ屋さん)とワニのゲーナの物語。人形アニメって、最近おなじみのピクサーなどのCGアニメよりも、何だかあたたかい感じがして好きです。それにしてもこの撮影って気が遠くなりそうなくらい大変なんですよね。映画の出来は、個人的には良かったと思います。特に、手に汗握るストーリーでもなく、感動で涙を流させるもんでもありません。でも、何だかあたたかな世界観と、かわいらしい人形アニメは観る価値ありです。大橋のぞみの声も、さすがになかなか上手です。家族で観るのにお勧めです。

 そして同時上映の『くまのがっこう ジャッキーとケイティ』。こちらは、通常のアニメーションです。絵本が原作のこの映画、我が家は絵本『くまのがっこうシリーズ』が大好きなんで、こちらも楽しみでした。映画は原作の雰囲気をよく表現しているなって思いました。原作好きなら、そんなにイメージを壊されることもないかと思います。こちらもハラハラドキドキはしません。でも安心して観られる作品です。くまの兄妹たちの声優にも、子どもたちを起用しており、自然なかわいらしさが出ていました。


あるあるある~


 映画の帰りに恵庭のマックで昼食を。どうでもいいのですが、このドナルドの看板、毎度見るたび、昭和な私は連想しちゃいます。何って、このもたれかかり具合ですよ。『☆△@、100人に聞きました、答えは7つ!』の『クイズ百人に聞きました』の司会、関口宏をです。

 解答者のトンデモな答えにも、会場のお客さんは声をそろえて「あるあるある~」と言わされる番組、観ている視聴者はテレビの前で、「フン、ねぇよ。」とつぶやいていたはずです。っと一部の昭和な人限定の話題でした。


momo-cafe CRAFT


映画から帰ってきて、まだ大雪だったんで、家でちょっと作ってみました。とりあえず黒板です。まだ色塗りが終わってませんが、近所のホームセンターに行くのが、この雪なもんで億劫です。ですからまだ未完成です。

 それでも黒板の塗料の乾く時間と木工ボンドの固まる時間しか、製作にかかりません。費用も1000円以下で出来ますので、もし、良かったらいくつか作ってみようかな。職場に行けば、屑チョークは大量にあるんだし(笑)。

2011-01-05 19:55 | カテゴリ:Showroom
まずはPEUGEOTへ

 今月がタイムリミットの次期主力戦闘機選定問題。とりあえずは、PEUGEOTへ行くのが筋ということでおじゃまします。

 では、行ってきまーす。

 PEUGEOTからの年賀状には今年デビューのPEUGEOT508のセダンとワゴンの写真が。この508からPEUGEOTのデザインテーマが大きく変ります。206からの釣り目路線も207、308と行きつくところまで行ったせいか、次世代の508はクリーンなデザイン。万人受けするでしょうが、どうも今ひとつPEUGEOTらしくない。

 今回は“4”と“6”を統合したかたちをとり、久しぶりに“5”が復活。サイズも「407より大きくて、シトロエンC5クラスでしょう」との事。現車を見たら、この印象変るでしょうか。ちなみに“208”も本国ではデビュー近いそうで、おそらくこの508のテイストのハッチバックになりそう。MTモデルはもしかしたら、初回入荷版にあるかもしれませんが、おそらくすぐにカタログ落ちするのではと、営業のOさんの予測。

 3008のディーゼルハイブリッドも日本導入間近だそうです。もっともいい値段なんでしょうね。

 今回の来店の目的は、(1)車検の見積もりと、(2)1007売却したらの話、(3)MCした207GTの見積もりの3点。
 
 1007の初車検ということで、車検代は思ったより安いです。だって、これまで、たくさん直したからねぇ。でも延長保証も車検代と同等の価格。そこで…もし車検取る場合には、延長保証はつけず、重病の際には1007を降りる選択を考えるというパターンにしようかと思います。

 いきなり207GTが出てくるのは、1007後継として、次期主力戦闘機選定の条件としては、「MTがやっぱりいい」「運転を楽しみたい」「スポーツモデルが欲しい」という所。

 RCZは金額的に全くOUTですので、基本同じエンジンを積んだ同じ6MTということで、新207GTが一番PEUGEOTでスポーティではないかと。ただ、やはりターボじゃなくてNAが欲しいんだよなー。あと、エコエコな時世なんで、ショールームに実車もありません。まぁ207は乗った事あるし、この1.6のターボユニットもご存知なんで、何となく走りのイメージはわきます。

 カタログを!というと、一枚の紙のみ。表に正面・後面のフォト。裏にスペックと色のみ。室内の写真や、メカニックの解説なしなのも、何とも寂しいものです。正直、こんな所にも御時世か?本当なら207のフラッグシップなんでしょうが、今や、売れないマニアックな車扱い…。

 こういうクルマに新車で乗れるのも、今が最後かもしれませんね。Oさんも、「1007の次の車検が終わる2年後に、GTのようなクルマ、もうないかもしれませんね。」そう思うと、ホットハッチに乗るのは今ですよね。


 おっと…で、ムルはどうすんの?という声が聞こえてきます。皆さんから「ムル乗れよ!」と暖かい励ましの声も多くいただきました。

 で、今思っているのは、ムルとの関係を一度整理するためにも、少しの間、ムルティプラを“コールドスリープ”させようかなと考えております。下取り車としても、かなり不満な金額しかつきませんし、この金額ではちょっと手放せないないかなっと。幸いガレージ保管が出来ますので、長期にならなければ劣化は激しくはならないかと。自分にとって、ムルが必要な時が来たら、ムルを冬眠から覚ましてやろうかなとも思い始めました。

 …もちろんまだ決定ではありませんが、最近こんな風に考え始めております。まぁ、気持ちがコロコロ変るかもしれませんがね。今の気持ちです。 
2011-01-04 15:14 | カテゴリ:Etc
来るべきものが来る時…

 「今年は雪が少ないですよね~」というのが道民の最近のあいさつでしたが、雪が少ないということを、見くびってはいけないことも、皆が知っております。なぜなら、ここ蝦夷地では、一日で景色を変えるほどの雪を降らせるのは日常茶飯事。

 昨日の夜から降り始めた雪は朝まで続き、夜中じゅう、重機がグゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォ!!とけたたましい轟音を上げて走りまわっておりました。そんな訳で昨夜はほとんど寝る事ができませんでした。

 大体膝まで埋まるくらいの積雪量です。まだこの位で済んだのですからOKとしましょう。こういう時は、YAMAHAの除雪機の出番です。今年はメンテもしっかりなんで、調子がいいみたいです。そろそろガソリン買ってこないと無くなりそうです。

 でもこんなに降ってましたが、お隣の札幌市では、サラッと降っただけだそうです。何だこの差はーっ!!


うちの招き猫たち




 昨年から猫生活が始まりましたが、あまり福を招いてもらっておりません。プラスマイナスを考えると、圧倒的マイナスな気がします。まぁ猫アレルギーの私が、絶命することなく無事に2011年の朝日を迎える事ができたのが最大の『福』でしょうか?

 とはいえ、正月、頭痛でダウンの時はさすがに猫と同じ部屋にいることが耐えられなくて、別の部屋に引きこもりでした。

 
今日の亜米利加さん


 近所のホームセンターで遭遇した白いセダン。どこかで見かけた事があるような、ない様なデザインのクルマです。

 アコード?インスパイヤ?レガシィ?カムリ?ヒュンダイ?なんじゃろって感じで車名を見ると『フォード トーラス』。なるほど。ワゴンブームの時に日本でちょっと人気になった後、次のモデルの楕円形モチーフのトーラスが日本人のい感性にあわず、それっきりトーラスの姿を日本で見る事はなかったと思います。

 それにしても悪く言えば没個性、よくいえばグローバルなデザインのセダンとなったようです。うーん、それにしても見かけてから家に帰るまでどんなクルマだったか覚えられません。

2011-01-03 12:13 | カテゴリ:Etc
今年もよろしくおねがいします。



 本当は1日に更新したかったのですが、持病の頭痛で2011年の幕が明けました。もうガンガンです。翌日2日も、頭痛は治まらずほとんど寝たきりの生活でした…。

 そんなわけで、3日にこのブログがスタートします。ちなみに今年の2月でこのブログも6年目に突入します。春には少々のリニューアルも考えております。もしかしたら少し休養をとるかもしれません。

 相も変わらずためになることが一つも載っていないどうでもよいブログですが、よろしければまた一年お付き合いください。
    

            平成23年 1月3日(月) momo-cafe
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。