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2010-10-31 23:16 | カテゴリ:Accident
HAPPY HALLOWEEN!

今日はハロウィーン。最近巷でも認知されてきたイベントですよね。そういう私もハロウィーンを祝おうとしている“にわか”の一人なんですが。イメージカラーのオレンジの色合いが深まりつつある秋の風情に何ともピッタリなことでしょう。

 そういえば我が家を建てるとき、「外壁が黄色で、屋根は緑」とオーダーすると設計士の人に「…えええ?」と軽く引かれました。「その組み合わせはちょっと…」という設計士に、「かぼちゃのイメージで」というと、ようやく「あああ。」と理解してもらえました。

 ちまみに家を建てる頃はブログを始めておりませんでした。しかし、これが建築会社と空前絶後のバトルに発展してしまい、今思えばネタとしては最高に面白い展開だったと思います。毎回次の展開が読めない、ありえない状況が相次ぎ、一時は家が本当に建つのかさえ危ぶまれたわけですから。

 しかもその業者が○×工務店とかの聞いたこともなさそうなとこならいざ知らず、大人の対応として社名は挙げませんが、「越後屋呉服店」の末裔の旧財閥系の住宅メーカーでした。ここは本当にすごい所でした。家をここで建てようと思っている方、気になるのであれば透過率98パーセントくらいのスケスケのオブラートにくるんでお話いたします。御一報を(笑)。


momo-cafe COOK


 話は脇道に脱線してしまいましたのでハロウィーンに戻します。クリスマスなら『ブッシュ・ド・ノエル』とかだと風情があります。今回はハロウィーンにちなんで『パンプキンチーズケーキ』です。

 そういえばちょっと前に『還付金詐欺』なる凶悪な犯罪が多発していましたよね。ラジオなどで音だけ聞いていると『パンプキン詐欺』って聞こえてくるんですよ、自分の頭の中で。「何?かぼちゃの先物取引か?こりゃいかん。「あ、おばあちゃん?オラ、オラ、オラ、オランタンだけど、会社でどうしても必要なんで、キャンデーかお菓子用意して?」みたいな詐欺…。あ、また話が脱線しちゃいましたね。


学芸会です。


 今日は娘の小学校の学習発表会でした。今回4年生は劇で、「のらねこストーリー」というお話。娘はトラネコの一人で、台詞はわずかです。それでも練習も一生懸命やっていたようです。おつかれさま。


お菓子くれなきゃイタズラするゾ!


 
 ムルティプラです。どうやらオイルが滲んでいるようです。場所は助手席側のドライブシャフトの付近。シャフトブーツが破れたのか、その付近のシールの劣化によるミッションオイル漏れなのか、どっちみち近々、ディーラー行きでしょう。しかし、日曜日だったんでディーラーに状況と修理の見積もりを聞くために電話して、じゃあ昼から行きますと告げたら、「あ、ダメです、今日はタイヤ交換でリフトが全部ふさがってるので、来週予約入れてください。」とのこと。

 タイヤ交換レベルなら予約しますが、トラブルはいきなり来ますから予約して壊すバカはおりません。うちは複数台所有なんで、ムルをガレージに閉まってプジョーでもビートにでも乗ってればいいのですが、普通の人はそうはいかないなはず。混んでいるかも知れませんが、お越しくださいっというのが筋でしょう。どうせ部品を在庫していないので即修理にはならないんですから。


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2010-10-30 23:02 | カテゴリ:CRAFT
夏休みの思い出をとりに…

 この間の日曜日の3時頃、携帯電話が鳴りました。ちょうど1007のタイヤ交換をしていた頃です。見慣れない電話番号でしたが、出ると「道民の森」の管理事務所からでした。

 夏休みにいきなり「道民の森」にキャンプに行った話を、このブログで書きました。そこで陶芸体験をしたわけですが、その時の陶芸が完成したので取りに来て欲しいとのこと。どんな仕組みになっているかというと、そこで粘土をこねて、作品のカタチを作り、それらに塗る釉を指定すると、後に乾燥させて釉を塗り、焼いてくれます。で完成したら取りに来い、という流れです。

 で、何でも「道民の森」は冬季間は営業しておらず、10月いっぱいで今年は終わりです。ですから電話のおねえさんは、今月中までに取りに来て欲しいとのこと。時間は毎日16時まではやってますので…とおっしゃっています。

 …ここで確認。電話をもらったのが10月24日日曜日の午後です。どう考えても、平日取りに行くのは不可能。ちなみに30日土曜日は出勤、31日日曜日は子どもの学芸会…。うーん、連絡遅いよー…。
 ということで、今日仕事を終えた足で、子どもと「道民の森」へ行きました。片道40km程度ですが、それでも仕事から帰ってきたのが、2時近いわけですので、結構ぎりぎりです。途中の森の木々もきれいに紅葉しており、それはそれで目の保養になってます。


Before


 ちなみにこれが、夏休みのキャンプの時に作ったものです。この粘土が匠の技により大きく変化します。


After


 何ということでしょう。娘の作品です。ネコの絵を描いた皿と、ハートの壁かざりです。それと小皿。

 で、こちらは右側のマグカップが私の作品です。左のカップと葉っぱの箸置きは、通称“ねえさん”の作品。
 完成品を見て、「…あれ、こんな色の釉選んだっけ?」というのが率直な感想。一応、色を選ぶ時、サンプルを見たはずでしたが、全く思いもよらない色になっておりました。もっとも、じゃあどんな色を選んだつもりよ?って聞かれると、さっぱり覚えておりませんので何とも言えないところです。
まぁ、陶芸って、土と火と偶然がつくり上げる芸術品ということでまとめてみましたが、いかがなものでしょうかね。
2010-10-29 23:25 | カテゴリ:Food
SWEETS 1007

 先日の初雪の時の1007。今はすっかりとけてしまいましたが、何だか生クリームがのっかったお菓子のようです。


今年もでました!


 世の中は不思議です。自分の企画が通り、その企画が商品化して、店頭に並ぶ…これは凄い事だと思います。

 でも、でも何でこんな商品が店頭に並んでしまうのか…正直、不思議で不思議でたまりません。昨年のPEPSIの『AZUKI』は私の人生の中でも衝撃なドリンクでした。ネタとして購入したものの、池田町から札幌の250km以上の道のりの中、500mlが空かなかったくらいです。その後、近所のスーパーで限定だったはずのこのジュースが、山積みで、半額以下になっていたりしました。

 そんな失敗をしながらも、今年も懲りずに登場の『pepsi モンブラン』。なんでも「マロンのやさしい香りが漂う 爽やかな刺激のコーラ。デザート感覚でお楽しみください。」と書いております。もうこの瞬間にダメなのがわかります。ネタとして買ったはいいですが、飲む勇気が微塵もわいて来ません。ペプシは消費者の味覚を破壊する販売戦略なのかと勘ぐっちゃいます。それともトップの人間がメチャクチャ味覚音痴なので、社員は皆裸の王様の家来状態となっているのですか?それとも商品開発の方々に何か嫌な事があったのですか?と聞いてみたくなります。


今日のK太郎!


 別にレアでもスーパーでもありません。今日の気になるクルマは、『三菱ミニカ』です。まだ550ccの頃のヤツです。特別仕様の「Tico」というグレードです。何だか今見るとずいぶん小さくて、古いフィアット車にも見えてきます。

 で何が気になるのかと言うと、大学生だった頃、友人のT君が乗っていたのが、このミニカTicoでした。いろいろ思いで深いクルマでしたが、最近はもう見かけることもなくなった一台です。最近T君とは会っていませんが、どうしているでしょうか?そんな事を考えてしまいました。
2010-10-26 23:21 | カテゴリ:movie
やっぱり1作目は…

 先日いきなりシルベスター・スタローンの『ロッキー』が見たくなりました。昔水曜ロードショーなんかで何度も観た映画です。何を今さらと思うでしょうが、観たくなったのだから仕方ありません。ストーリーは全部覚えています、でも何でか観たくなったわけです。

このシリーズは、映画を作る度に何だか違ったもの変わっていく典型的なパターンの映画ですが、この1作目はいい映画です。ちなみにこの間『ファイナル』を作ったわけですが、スタローンは更に続編を作りたがっているようです。さてどうなるのでしょうか。

 1976年制作のこの映画、当時無名のスタローンが脚本・主演を担当し、一躍脚光を浴びたわけですから、映画と同様のシンデレラストーリーです。
 ロッキーのヒロイン、エイドリアン扮するタリア・シャイアは当時、凄い地味な女優だなって思ってましたが、今観るとエイドリアンの変化を巧みに演じ分けるいい女優さんだなと思ってしまいます。

 スタローン=ロッキーと誰もが思うように、まさに本人に分身のようなキャラクターです。ですから、周囲が止めてもスタローンは自分に重ね合わせて生きている限り続編を作りたがるでしょうね。

 有名な食肉殴りトレーニング。アメリカの事だからボクサーが殴った牛肉がおそらく日本に平然と輸出されてそうです。危険部位どころの騒ぎじゃないですよ、きっと。

 クライマックスのアポロとのタイトルマッチ。この試合がこの映画のハイライトです。でもどう観てもチャンピオンのアポロ(カール・ウェザース)がヘビー級に見えないのが難ですね。

 そして、ご存知ラストの感動シーン。15ラウンド終了後、ロッキーがエイドリアンの名を叫び続けます。今回気がついた事は、この“エイドリアン”という役名。このキャラクターは絶対この名前じゃなきゃならなかった事に気がつきました。

 もしこの役名が「キャシー」とか「メアリー」とかだったら、この絶叫がずいぶん間の抜けた感じになりますよ。『卒業』のダスティ・ホフマンなら『エレ~ン』でOKですが、やっぱり「エイドリア~ン」です。叫ぶためのネーミング、実は巧みに計算されていたのでしょうか。
2010-10-25 00:02 | カテゴリ:Repair
店長の隠し酒

 土曜日の深夜(日付が変わってるんで日曜日か)、“てんぷらや”さんが美味しいお酒を片手に遊びに来ました。
『十四代 七垂二十貫(しちたれにじゅっかん)』(高木酒造株式会社)、山形県のお酒です。兵庫県特A地区吉川産「愛山」特米使用。「二十貫の米から七垂しかできない」という事から来るネーミングだそうです。十四代のフラッグシップというべきお酒、どんな味かというと…ものすごくフルーティです。まるで果実酒のようです。後味もすっきりさっぱりの本当に飲みやすいお酒です。肴に、夕方からコトコトとおでんを煮込んでありました。呑みながら色々話をしているうちに結局朝になってました。


来週の天気予報


 秋も深まるここ北海道。TVの天気予報では26日(火)・27日(水)は、初雪となり荒れるそうです。まぁ、初雪ですから、そんなにひどい事にはならないとは思います。でも朝起きていきなり銀世界になってたら仕事にいけません。ですから、ちょっと早いかもしれませんがタイヤ交換です。とりあえず1台だけ交換しておけば不測の事態にも対応できるという訳です。複数車所有のメリットでしょう。

 タイヤ交換の前に、冬に向け、1007の内装も模様替えです。

 ご存知カメレオキットの1007です。あっという間に内装の模様替えができます。


 ではタイヤ交換をしましょう…と思ったら、古い油圧ジャッキの油が漏れていたようで、圧がかかりません。面倒ですが、普通の車載ジャッキでの交換です。とりあえずスタッドレスタイヤに交換完了しましたので、これでいつ雪が降っても大丈夫です。とはいえ、できれば降ってもらいたくないですよ。さてどんな天気になりますか。

2010-10-24 00:13 | カテゴリ:Repair
辛さは何番?

 北陸銀行のドア…ご存知、江別にある『OLD-e ♯』です。

 二階には、他に一組の女性客がおりました。何でも映画『大奥』を見てきた感想を大きな声で語っておりました。ベッドシーンがどうのこうのと、静かな店内にちょっと不似合いな会話が耳に入ってきます(笑)。

 私が注文したのが『ガンジーカレー 蝦夷但馬牛のメンチカツ』。相方は『ガンジーカレー チキンカツ』です。そこではたと困ったのが、カレーのルーの辛さ。確か8月に食べた事があって、その時、お店の方に辛さのレベルはどれくらい?と質問したのです。そうすると辛さ1で結構辛いですよというアドバイスが。しかし食べると辛さがもの足りなく、次回来る時はもうっと辛さを上げて注文します、と答えた気がします。しかし、この時は前回辛さレベルを何番にしたのか記憶になく、お店の方にまた尋ねるハメに。以前は3段階だった辛さレベル、現在は何と10段階。そこで今回はレベル3でお願いしました。食べると丁度いい辛さで満足です。


暖かい秋の日には。


 今日は秋晴れの一日。気温も暖かく過ごしやすい土曜日。仕事を入れてましたので、ローマ2で出勤です。こんな日の自転車は本当に気持ちがいいものです。片道20kmの道のりですが、全くそれが苦になりません。夕方仕事を終えると、さすがに日が沈んであたりも暗くなってきます。自転車を購入したショップがこの帰り道にあるので、ちょっと寄り道をします。それでは『札幌じてんしゃ本舗』(札幌市東区東苗穂9条3丁目8-21)へ行きましょう。

 今日は何で立ち寄ったかというと…。

 以前タイヤ交換の時に、指摘されていたリアブレーキシューの磨耗。さすがにかなり磨耗していましたので、今回交換としてもらいました。

 制動力の大きいタイプのシューを購入。お値段は916円+交換技術料600円で、1,520円也。クルマのブレーキパッド交換と比べるとずいぶんお安い感じですよね。これでしばらくは安心してブレーキがかけられます。

2010-10-23 10:52 | カテゴリ:hobby
袋のネズミ…じゃなくて…

 今回のプリンですが、こいつはビニール袋が大好き。ビニール袋を見ると、目の色が変わります。そしてとにかく入らずには入られません。何が楽しいやらちょっとわかりませんがね。


F1パイロットになる!


 一部で異様な盛り上がりを見せている今年のF1。いよいよ今週末は別の意味で盛り上がっている韓国GPです。無事に終了するのか、それとも今までのGPとは違った異次元のGPになるのかは、見てのお楽しみ。GP終了時、ドライバーの皆様が全員生存している事を願っております。

 『サーキットの狼(当時:池沢さとし作)』『赤いペガサス(村上もとか作)』で、F1を知ったスーパカー世代の私です。F1はやはりセナプロ時代が…いう声がネットでよく見かけますが、私としては70年代のF1も捨てがたいです。ニキ・ラウダ、マリオ・アンドレッティ、ロニー・ピーターソン、ジェームズ・ハント、ジャック・ラフィ、エマーソン・フィッティパルディ…。個性的なドライバーがズラリです。またマシンも6輪車があったり本当に個性的。カラーリングは今のマシンよりも素敵なものがたくさんさりました。JPSロータスや、ウォルターウルフ、ジタンリジェなんかはお気に入りで、田宮の1/20を作ったものです。

 そんな昔話ではなくて、ちょっと最近おどろいたのは、PS3のソフト『F1 2010』(codemasyers)。気にはなってましたが、実際どうなんだろうかと。店頭でデモ画面を見ると、さすがPS3だけあり、実車さながらのクオリティ。

 ただ最近のクルマのゲームは、リアリティを追及するあまり、クルマをサーキットで走らせるのが困難なものもありますよね。昔のゲームは300km/hで普通にコーナリングしたり、ちょっと接触すると車体が大爆発したり…。ドライバーの安全はどうなっているんだい!と言いたくなるものが多数でした。しかし、家庭用ゲーム機のスペックが上がるに従って、よりリアルなシュミレーターのようなゲームが増え、それこそF1ドライバーにでもならないと満足に走れないのでは?と思うものすらありました。

 正直に言うと、ある程度ゲームにはリアルにみせかけるデフォルメが必要な気がします。走らせる事自体を楽しませるというより、個人的にはレースの駆け引きを楽しみたい気がします。ですから、この『F1 2010』はどんなゲームなんだろうかと思ってました。すると、友人の天ぷらやさんから電話があり「おい、買ったか?いいぞ!」とい声を聞きました。どうやら、幅広い力量のユーザーを想定しているみたいで、設定でいろいろなアシストがつくようです。

 そうなるとゲームの敷居は一気に低くなります。とは言っても簡単になってつまらないかというと、走らせることよりレースに集中できる楽しみ方が出来ます。気のせいか、ゲーム上の他のドライバーも現実に合わせた性格付けがある気がしてきます。だって、ミハエル・シューマッハなんて毎回えげつないアタックやブロックをしてきますから。

 もちろん天候もしっかり再現されており、雨のレースもばっちり。
 今回の韓国GPは、各チームともデータがなく、レースまでシュミレーターで準備をすすめているようです。ヒスパニックGPのブルーノ・セナは「うちはそんな設備がないから、部屋でゲームを使って練習するよ。」という本気か冗談かわからないコメントを発してました。これで、ブルーノが熱い走りを見せた日には、このゲームが凄いってことになりますよね。

 以前、ミシュランのキャンペーンで当選すると、フランスでF1をドライブできるというのがありました。私も応募しましたが、夢かなわずです。でもこのゲームならお手軽に家庭でフル参戦することもできます。

 まだまだこのゲーム、そんなにやっておりませんが、隠しキャラ(カー?)としてトヨタのTF110(ステファンGP版の赤いヤツ)とかがあったらいいなぁ。(無理です?)

 激動の今シーズンもあと三戦!その後のシーズンオフにこのゲームでもう一回盛り上がれそうです。

2010-10-18 20:15 | カテゴリ:Etc
もうすぐ、もうすぐ…

 今日の夕方、江別市内の中学校に営業です。目的の中学校の隣の工場でこんなものを見つけてしまいました。
 なんでしょう、飛行機の爆弾でしょうか?

 どうやら会社の看板のようですが、結構インパクトがあります。

 その爆弾のある工場の横に、中学校がありました。江別市立江北中学校。生徒数も少ない小さな小さな中学校です。営業でこの中学校に通い始めて、もう15年近く経ちます。

 少人数だからなのか、穏やかな生徒さんと暖かい先生方が多い中学校で、私はここに仕事に来るのが好きでした。
 
 非常階段の所には生徒さんたちが作った看板が。
「44年に感謝をこめて ありがとう江北中学校」。

そうです、この中学校、今年をもって歴史に幕を閉じるのでした。

 こちらは校長先生自ら作られた閉校記念式典の看板。12月19日(日)、式典が行われるようです。来年度からは在校生は、お隣の江別第三中学校(私の母校です)に統合されるそうです。

 生徒さんは昨年から、閉校を知っているので心の準備は出来ているみたいです。何度か統合先の第三中学校を訪問して見学したり、大人数での授業に慣れるように、第三中学で一緒に授業を受けたりするなど着々と準備に入っているみたいです。それでも、私としては自分達の学校がなくなる…何ともいえない寂しさを感じます。

 江北中学校のみなさんが、一日も早く、新たな環境に慣れて、楽しい毎日を遅れますように願っております。


今日の仏蘭西さん


 最近、1007を手放すオーナーさんが巷で増えているようです。プジョーのエントリーモデルですので、プジョーを気に入った方が、さらに上位のモデルに買い替える時期なのかもしれませんし、トラブルが原因なのかもしれません。
 一方、ディラーでは「中古の1007が人気なんですよ。入庫してもすぐに問い合わせが来て、売れてしまいます。」とのこと。
 写真のタコマイエローの1007の1.4モデル。詳細はわかりませんがTVとナビがついているようです。で78万円。
私からのアドバイスとしては、できればラテン車専門店かディラーで1007の中古を買うと良いと思います。ここは普通のクルマを扱う、普通の街の中古車屋さんです。でもタコマイエローやっぱりいい色だなぁ。

2010-10-17 20:57 | カテゴリ:SHOP
SWEETS AND CURRY

突然ケーキを食べたくなりました。江別市緑ヶ丘24-9(tel 011-385-8903)にある『お菓子のアトリエ カリブー』。江別市内にはいくつかおいしいケーキ屋さんがありますが、個人的に好きなお店です。

 お店の中には、ケーキとコーヒを楽しめるカフェスペースもあります。

 ケーキの種類は多くはないですがどれも美味しいです。夜だったため、すでに売り切れた商品もありました。秋らしくモンブランを購入です。

 続いて、カリブーのそばにあるスープカレーのお店『CHUTTA(チュッタ)江別店』(江別市緑ヶ丘4番1号 TEL 011-389-4025)。札幌近郊チェーン展開をしているスープカレー店です。もともとはここは別のレストランでしたが、チュッタに変わったようです。ちょうど今1周年記念のキャンペーンを行っております。

 注文したのは「豚竜田」(1,050円)。辛さ・スープ(オリジナルorトマトベース)・ライスの量と種類(白米or玄米)が選択できます。美味しくいただけました。江別は昔、食事をする場所が少なくそこだけが問題でしたが、最近ではあちこちに美味しいお店があってうれしいもんです。


今日の独逸男爵!


 1007の横にあったのは「フォルクスワーゲン・タイプ2」、通称“ワーゲンバス”。

 移動販売車としても人気のタイプ2です。確かに目立つし可愛いですよね。そういえば日本では、スバルサンバーベースのレプリカ(?)が多く走っていますよね。あれのフロントに大きく「VW」のロゴがありますが法的にOKなんでしょうかね。


今日の仏蘭西伯爵!


 街で発見の「カングー・クルール」。やはりオレンジカラーは目立ちますよね。まさにミカングーです。日本車ならしょぼく見えるブラックバンパーが逆に粋に見える…この辺りが洒落者仏蘭西車ですよね。

momo-cafe COOK


 ちょっと前、リンゴを何個か頂きました。そのまましゃきしゃき食べてもいいんですが、ちょっと手を加えてみましょうか。今回は「焼きリンゴ」。バターでリンゴを炒め、砂糖を少々、レモン汁を少々。簡単ながらめちゃくちゃ美味しいです。食パンにこの焼きリンゴのっけてトースターで軽く焼くと…絶品です。冷蔵庫にリンゴが余っている方いかがでしょうか。
2010-10-15 22:06 | カテゴリ:Books
最近買った絵本

 おそらく同年代の一般的な男性より、おそらく私は絵本が好きなのだと思う。書店に行っても必ず絵本コーナーはチェックします。もし今の商売をやめたなら、絵本に携わる仕事をしたいとも思います。

 最近買った絵本は『100かいだてのいえ』(いわいとしお作 偕成社)。

 この絵本は縦に開いて、下から上に読み進めていきます。
 ある日、トチくんに手紙が届きます。「ぼくは100かいだてのいえの てっぺんにすんでいます。あそびにきてください。」そこでトチくんは遊びに行く事にしたわけです。

 この絵本のポイントは細かく書きこまれた各部屋の楽しさでしょう。階を登るごとに、ページをめくるごとにわくわくしてきます。

 さらにもう一冊。『ちか100かいだてのいえ』』(いわいとしお作 偕成社)。

 クウちゃんが、お風呂に入っていると『わたしのいえの ちか100かいで パーティーがあるの。あそびにこない?いりぐちは、みずうみのむこうの かざんのふもとよ。まってるわ!』今度は地下世界へ入って行きます。

 基本的には前作と同様なつくりですが、今度は上から下へどんどん進んで行きます。何度読んでもいろいろな発見があって面白いです。
 大人になって絵本を読まなくなったという人、もったいないです。面白くてわくわくする絵本、心があったかくなる絵本などいろいろあります。是非、一度書店で手に取ってみてください。
 
2010-10-11 21:27 | カテゴリ:SPORT
鈴鹿GPX 2010は凄かった!

  
 激しい降雨で9日土曜日の予選が順延。ホンダもトヨタもいない鈴鹿GPX。4人のチャンピオン経験ドライバー、そしてここまで5人のチャンピオン候補が僅差で争う、歴史的なシーズンとなった今年のF1。

 巷では未だ、セナ・プロ・マンセル時代が一番良かった、最近のF1はつまらないなどというコメントする当時のブームにただ乗っかっただけのエセファンもいるようですが、悪いですが今年は、あの頃よりも絶対に面白いですよ。

現在、レッドブルのウェバーがランキングトップだなんて一体誰が予測したでしょうか。もちろん才能あるドライバーでしたがどこか主役にはなれない華のない彼(スミマセン)でしたが、人間って不思議なのは一度勝った事により、今の彼は自信に満ち溢れてさえいます。しかも非常に冷静でクレバー、さすがベテランです。人とはこんなにも変わるものかと驚いています。例えば、一昨年最終戦のファイナルラップでチャンピオンを逃したフェラーリのマッサがいい例。あれ以来彼からツキが消えて行き、今では目も当てられません。もしあの年、マッサがチャンピオンとなっていたら、去年・今年は全く別のシーズンになっていたでしょう。

レッドブルのもう一人、めっぽう速い天才ベッテルですが、まだ荒削りな部分があり走りが安定していません。老練なウェーバーは昔のプロスト、ベッテルが若き日のセナに例えると、往年のファンにはわかりやすいかもしれません。

そして逆にチャンピオンとなってからツキが逃げたのはマクラーレンのハミルトン。マッサのツキを吸収してこれから安定したドライバー人生を送るのかと思いきや、その後苦難が続きます。ここは彼のキャリアの中では辛抱する時期なんでしょうね。

そしてここのところ、一気に出てきたフェラーリのアロンゾ。やっぱり派手な彼には派手なマシンと派手なレースが似合います。逆転チャンピオンは厳しそうですが、是非チャンピオンシップ争いをかき回してもらいたいものです。

そして、今季復活した皇帝シューマッハ。「なんだい、やっぱり無理じゃねぇの。」という声を聞きますが、レースの中団をいやらしくかき回し、時たまエゲツのないアタックをする時、「お、シューマッハ健在だねぇ。」とニヤっとしちゃいます。
 
 それに、地味ながら速いルノーのクビサ、そして、ときたま異常に速いフォースインディアのスーティル、若手有望株のメルセデスのニコ、F1界の鉄人ウィリアムズのバリチェロ…などなど役者も揃ってます。


日本人!可夢偉のすごさを知ろう!!


 「自分が終われば、日本のF1は終わる。」

 普段ひょうきんな男が悲壮な決意で、ここ鈴鹿サーキットを非力なザウバーフェラーリで挑んでいます。ザウバーの小林可夢偉。鈴鹿の決勝レースではどのドライバーよりも彼が速かった。レースを見てて、涙が出てきたのは久しぶり(いや初めてかもしれません)です。

新聞やニュース報道では「鈴鹿グランプリ、フェッテル優勝!小林は7位」という見出しがほとんど。F1に興味がない人なんかはきっとスルーしちゃうでしょう。かたや「ザックジャパン、アルゼンチンをくだす!」これなら皆「おおおお!」ってなっちゃいますよね。

…でも、可夢偉の7位がどんだけすごいかはレースを見た人全てに伝わったはず。それだけにこんな見出しでは日本のF1界は本当に終わっちゃいそうです。

 昨年、グロックの代役として2戦にトヨタのシートを得た可夢偉。そこでアグレッシブなレースでポイントゲット、世界に「カムイ」の名を記憶させました。そして来季のトヨタのレギュラードライバーに抜擢されるも、トヨタが撤退。彼のシートは幻となりました。しかし彼の走りに目を留めたのがピーター・ザウバー。若手有望ドライバーを発掘する才能のあるこのオーナーにより、2010年のシートが確保されました。ここで日本人が知っておかなきゃならないのは、日本の企業・スポンサーの後押し(まぁゼロではないでしょうが…)がなく、才能でシートを獲得できた日本人ドライバーだということ。日本人だけではなく、世界のドライバーでもこのようなケースは多くはないのです、実は。

 「シートをお金で買う」…普通の日本人が聞いたら「えー、汚いな、それ」っていわれそうですが、F1では当たり前の事。お金を集められるのも大切な才能ですから。あの琢磨ですら実力はあったのですが、不況の日本企業に後押ししてもらえず、とうとうF1界を去らねばならなくなったわけですから。

 しかし、可夢偉の入ったザウバーは必ずしも有望なチームではないということ。ザウバー本人は熱いオーナーで、一生懸命ですが、昨年までのメインスポンサーのBMWは撤退、エンジンの供給も終わりました。つまり今年のザウバーはメインスポンサーがなく、エンジンもない状態でスタートしたということです。幸いフェラーリエンジンを使用する事ができましたが、何といっても今年のシャシーはおそらく昨年から設計が進んでいたはずですから、BMWエンジン搭載を前提にしていたのではないでしょうか。それが急遽フェラーリエンジンを搭載するわけですからマシンのセッティングがシーズン前半なかなか決まらなかったはずです。

 そんなマシンをドライブして可夢偉は次第にポイントをゲットしていきます。そして鈴鹿に凱旋。日本人ドライバーは鈴鹿を熟知している、だからここでなら速いはず…多くの人が思う事です。しかし若くて早くから海外で活動していた彼は鈴鹿でのレース経験は少ないのです。それに対し母国グランプリのプレッシャーは強いのです。

 決勝レース、彼の描いたようなレース展開には残念ながらなって行きません。それでも彼は積極的にオーバーテイクを繰り返します。なかなか抜けない鈴鹿で次々と抜きさる…、こんな日本人ドライバーが出てきた事に感動です。そしてソフトタイヤに換装した後半、後は猛チャージをかけないとポイントを獲得できない状況、そんな中、ヘアピンでアウトから抜く!サイドポンツーンを接触で破損しても走り続け、しかもさらにペースを上げる。空力的にも厳しくなったマシンで攻め続ける。ファイナルラップでも前のシューマッハを追い、ペースを落とさない。まさに鬼神の走り。鈴鹿のスタンドが騒然としてました。見ていて鳥肌がたちました。セナが走るのを見て、ブラジル人はそんな感覚になってたんでしょうね。シューマッハの走りを見て、ドイツ人が…。

 まさに優勝したかのように錯覚させる鈴鹿での可夢偉の走り、近い将来、表彰台の一番真ん中に立つ事が夢ではないことを予感させます。

 ですから「小林7位!」というこの何とも間の抜けた見出しのニュース記事では、一人日本を背負って立つ若者に対して失礼です。またそんなザウバー、可夢偉を応援しようっていう日本企業が現れて欲しいものです。

 来季、ザウバーはメキシコの通信事業の大スポンサーを獲得しました。可夢偉は今の所、来季もザウバーとの契約を結びました。来季の彼の走り如何によってはビッグチームへ移籍、いきなりチャンピオン候補になる可能性があります。

 それでも、やっぱりセナプロ時代が一番面白かったなぁ~といいますか?



2010-10-11 00:00 | カテゴリ:Event
明るく楽しいビボップ!

 お店には続々とラテン車が集結して来ます。イベントはまず、アンケートを書いてTipoステッカーをもらい、画用紙に各自メッセージを書いてそれを持って個人撮影です。その後Tipo編集長“310”氏と、編集員“メット”氏、ゲストに前編集長の嶋田智之氏のトークショー、その後ジャンケン大会、全体の集合写真撮影、FM AIRWAVEの中継となっております。

 トークショー…正直あんまり盛り上がりませんでした。カングーの話、ミシュランタイヤの話、協賛スポンサーの商品の話。営業のためのトークですので面白いはずはありません。長くなると会場の幼児の悲鳴が響き始めます。

 トークショーが終わると、全体写真を撮るので駐車場に出てください!との指示。でもこの時、雨脚が強くなり撮影は厳しくなってます。そこで、会場のショールームにビボップを入れて、ショールーム内での撮影となりました。ステアリングを握るのは編集長の310氏です。

 やっぱりお腹の贅肉をつまんで投げつけるムッシュ。



 今まで周ってきた先々で貼られたステッカー群。上の方には“ムルティプラの狼”氏の貼ったステッカー「ナラナラ団」のもありました。

 ビボップのサンルーフは運転席・助手席それぞれにあるんですね。立ち上がると、もぐらたたきゲームのように頭を出す事が出来ます。

 何といってもビボップの目玉はこの後席。ガバッと開くルーフが楽しそう。こんなクルマに乗ったら絶対子どもは喜びそうです。
 それにしてもブルーとオレンジを組み合わせたシート柄、絶対日本車ではありえない組み合わせ。でもこれが明るく楽しそうでお洒落。このセンスどこから来るモンでしょうか?

 お土産にルノーマークのクッキーを頂きました。Tipoの方々は午後、札幌の東苗穂のタイヤショップで同様のイベントをこなすようです。そして明日は十勝スピードウェイでのイベントに向うようです。

 帰り道、プジョーに立ち寄りました。行くとメカニックのI氏は「お車大丈夫ですか?」と心配そう(笑)。これで「また出ました、あのメッセージ!」って言ったら向こうも心臓に悪いですよね。

 で、何しに行ったかというと、誕生月に送られたメールをプリントアウトして持っていくと、ささやかなプレゼントがもらえるとのこと。そこでライオンのマスコットをもらって帰ってきました。帰った昼からは鈴鹿グランプリを見なきゃです。小林可夢偉の走り…楽しみです。

2010-10-10 16:23 | カテゴリ:Event
Tipo名物企画に行こう!

 今朝からどこにいるかというと『ルノー札幌』。雑誌『Tipo』の企画「日本一周チャレンジラン2010」のステージ14で北海道に上陸です。今回はミュシュランのムッシュビバンダムのラッピングがされた2台のカングーでの企画です。

 開店前から続々とルノー車を中心にラテン車達が集結。すでに満車のため、うちの1007は残念ながら第二駐車場となりました。

 これがTipoカングー。目立つ目立つ。左側から見ると水色ですが…。

 左側はグリーンです。

 全面にビブが描かれております。

 ビバンダムはお腹からタイヤを取り出し投げつけてます。何だかお腹の脂肪をつまんでるみたいで微妙な感じです。

 そしてもう一台のカングーはビボップ。実車は初めてみました。詳しくは後ほどじっくりと。

 やっぱりお腹の脂肪をつまんで、ちぎって投げつけるムッシュ。ガソリンスタンドの給油スタンドは環境を考えるとやっぱり敵なんでしょうか。

 広大な室内のカングーに対してショートホイールベースのビバップは明るさ・楽しさでいっぱいです。

 カングー“クルール”。欧州仕様のカングーが限定で登場。今やカラードバンパーが当たり前の日本車ですが、どうしてか欧州車ってこの黒バンパーが似合いますよね。

今回のイベントでは、DAHLIAさんをはじめ、前回参加させて頂いた『French Blue Picnic』の方々と御一緒させて頂きました。イベントの模様を含め、其の二に続きます。

2010-10-09 19:45 | カテゴリ:Repair
1ヶ月ぶりの休みです。

 ちょっと今、精神面・肉体面の調子が低下中…。身体のあちこちにガタがきております。早めにメンテナンスをしないといけません。でも今日はムルティプラの修理に、午後から『アルファロメオ札幌東』へ行く予定です。

 朝、朝食のパンを買いにアルカヴァーロにまたがります。その前に忙しくて乗れてないのでタイヤに空気を入れてからです。自転車を自立させるスタンドを付けておりませんので、阪神タイガースを応援しているポールに鍵で固定しましょう。そうそう、昨日東京ヤクルトスワローズ様のおかげで、ペナントレース2位でクライマックスシリーズへ行けることが確定。甲子園でのクライマックスだ!とちょっとだけテンションあげてみた。



では、部品交換してもらいましょう…


 で、ここで本題。ノックセンサーの不良でエンジンチェックマークが点灯するムルでしたがここ一週間はずーっと消灯。ここのところ気温が下がっているせいでしょうか、よくわかりませんが交換しましょう。ショールーム内にはミトとチンクしかありません。駐車場にはチンクばかり。実質ここで売れている車ってチンクだけってことでしょうね。大丈夫なのか?

 アポ無しだったんで作業込みで2時間待ち。スマートフォンで暇つぶししているうちに寝てしまいました。疲れてるな、自分。

今回の修理の内訳

●ノックセンサーパーツ代…6,300円
●交換技術料…12,180円
●工賃値引き…480円

合計  18,000円 也


今日の日本男子


 ノックセンサー交換後立ち寄ったディスカウントショップの駐車場で遭遇した『ニッサン パルサーGTI-R』。特段レアカーではありませんが、最近はもうほとんど見なくなった90年代のクルマです。
当時、セリカGT-FOURやデルタインテグラーレ、レガシィRS、ギャランVR-4などがひしめくWRCに、日産が送り込んだ最終兵器。ブルバードSSSのエンジンを小柄なハッチバックのパルサーに押し込んだホモロゲモデル。後にレガシィ→インプレッサ、ギャラン→ランサー、セリカ→カローラとよりコンパクトな車体に強力なエンジンを搭載するのが主流になったことからもわかるように、かなり期待の高かったマシンです。

 しかも当時としては市販車とはおもえない出で立ち(今では特にそうは思いませんが…)でGT-Rを復活させた当時の日産の気合を象徴する一台でした。

 この世代のパルサーはゴルフをベンチマークとしており、かなりヨーロッパを意識したクルマでした。GT-Rは買えなくとも、GTI-Rは買えるかもと思ったものです。個人的にはこの世代にあった5ドアのシリーズがもっとヨーロッパしていて好きでした。

 期待とは裏腹に、こにおスペシャルなホモロゲマシンは早々にWRCから撤退します。まさに最終兵器…。歴史上に「もし」は禁物ですが、そのまま参戦していればランサーのように『Evo』になっていたでしょうね。さらにトレッドを拡げてブリスターフェンダーで武装、そしてボンネットや、バンパーにはもっともっと冷却口の穴が開けられて、リアウィングはもっと大きな物が装備され…。そう思うと日本のインテグラーレになり損ねた名車ですよね。


シュールな宣伝

 徒歩1分のところにあるスーパーの入り口にはってあったポスター。自転車即売会はわかりますが、いったいどんな自転車を売りつけようって魂胆ですか。普通のママチャリを買いに行ったら、このポスターにある前輪の大きな「ペニー・ファージング型」しかなかったりして。もっと普通な自転車の絵を使おうとは端から頭にない確信犯的なポスターです。

 こちらはすでに終了しているイベントの告知看板です。「北海道矯正展」。まずはこのイベント名からして背筋を伸ばし、襟を正して参加しなきゃブン殴られそうなイベントです。これは、苗穂にある刑務所のイベントで、施設見学・刑務作業が体験できるそうです。

 これを体験した子ども達が「うわー、楽しいナ、ね、お父さん僕も大きくなったらここに入って働くね!」と瞳をキラキラさせても困ります。かといって「…うわ!いくらなんでも、これは酷い…、お父さん、ここが地獄なんだね…」「息子よ、地獄の方がここよりマシだよ…。」こんな会話になっても困ります。

 さらに性格診断・ちびっこ刑務官記念撮影とありますが、何の性格診断でしょう?簡単な質問に答えると「あなたは将来、ここに収監されるかも!」みたいな診断がくるのか?さらに、ちびっこ刑務官って何だ?巷の「トヨタのこども店長」や「VWの広報少女」のようなヤツがここには、いるのか?その彼(彼女?)と一緒に記念撮影ができるというイベントなのか?それとも来場したちびっ子を次々に刑務官に仕立て写真を撮るイベントなのかは、この告知からは判別できません。

「お父さん…ボク、ちびっ子囚人記念撮影の方がよかったな…」何て言われないためにも、もう少し詳細な告知をしてもらいたいものです。

2010-10-08 21:48 | カテゴリ:Etc
大会終わって

 10月6日に演劇の地区大会が終わりました。リハーサルの9月28日から始まったので、実に9日間の長丁場でした。

今回の結果は『優秀賞』でした。ちなみに賞は『最優秀賞』『優秀賞』『優良賞』『努力賞』とあり、『最優秀賞』になると全道大会に出場できます。正直やり残したことが沢山あった舞台、賞はもらったものの、生徒も顧問も納得出来ていませんでした。

 11月13日(土)に教職員組合の研究会があり、その全体集会のオープニングに毎年高校演劇が行われております。今年はうちの演劇部に上演しませんかという想定外のオファーが。自分達に与えられた予想外のリベンジのチャンスに生徒達の表情も輝きました。終わったと思った舞台に再度取り組めるなんてありがたいことです。この舞台、もう少しだけ続きます。


退院した1007!


 長らく入院していた1007が退院しました。今回は電気系のトラブルということで、プジョー側も原因究明に手間取ったようです。結果的にはABSを制御しているコントロールボックスの内部不良という事で、ユニットを交換。するとエラーの症状が止みました。1007にはあまり例のないトラブルのようでした。

 大会最終日・1007の退院のこの日は10月6日、私の誕生日でもあります。家に戻ると娘が自作のケーキを作ってました。
また一つ歳を取りました。どんな1年になるんでしょうかね。

2010-10-05 01:06 | カテゴリ:Event
今年も始まっております!

 9月はブログかなりのペースで更新しておりました。月間自己新記録も狙えるかもと思ったのですが、9月30日から演劇の地区大会が始まったことにより、更新できずにいました。ネタがあれこれあるのに更新できないのも少々複雑な気持ちになります。

搬入前のうちの大道具。10月1日の上演でした。今回は『雨ふり小僧』という戯曲です。少年との約束を40年間橋の上で待ち続けた妖怪のお話です。自分の中で手応えは正直あまりなく、今後の課題が浮かび上がった舞台となってしまいました。

荷物を運ぶ時はムルですが、ビートは場所を取らないので晴れてれば乗っていきます。

他校の先生が4ナンバーのアクティバンを購入しました。
演劇の道具運びや資材運搬に大活躍です。こういうクルマがあればクーペのようなスタイリッシュなクルマを購入できますよね。

そんなこんなでムルのオドメーターがゾロ目になりました。『77777km』です。こういうのって意識していないと気付かずに過ぎていることが多いもんです。ですからバッチリ意識してました!

例のノッキングセンサー、何日ごろに入荷するはずという連絡が留守電に入ってましたが、入荷しました、という連絡が来ません。アバウトな見通しで来店すれというアバウトなディラーのようです。どのみち忙しくていけませんが。
ちなみにノッキングセンサー不良によるエンジンチェックマークはこの頃消灯してます。

現実逃避です。忙しくなると楽屋で顧問らが現実逃避を始めます。大道具の吊物を吊るバインド線で色々製作し始めます。お題は『自転車』。これは私の作品です。一応スタンドやチェーン、ブレーキやワイヤーも再現してます。…ところで何したいんでしょう、我々。

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