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2010-09-29 01:31 | カテゴリ:Repair
 うちの小ライオンの1007。現在電気系統のマイナートラブルのためディラーへ入院してしばらくが過ぎました。

 先日、担当メカニックの方から連絡が入りました。「作業完了です!」という電話ではありませんでした。どうやら、原因と思われる箇所のリペアをしたにも関わらず、相変わらずエラーメッセージが消えないそうです。こうなると厄介な電計系トラブル。うちの個体のデーター解析を本社に送り、原因を究明する予定など話はどんどん大きくなっていきます。「そんな訳でもう少し時間がかかるそうです。その間は代車に乗ってて下さい。」とメカニック。


代車がプジョーならもっと嬉しいんですが…。
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2010-09-27 23:24 | カテゴリ:Etc
突然ですが…

 我が家にいるウサギのシフォンが本日の午前中に永眠しました。享年4歳です。突然の死に娘も私も強い衝撃を受けております。


 本当に前日の深夜までは元気でした。

朝、起きて見ると、いつもは食欲が旺盛なのにこの日は夜の餌を半分残してます。そして餌を補充しても近づきません。しゃがみこんで動きません。何かおかしいとは思いましたが、昨日の今日なのでもう少し様子を見ようと思いました。前にも食欲がないこともあったもんですから。

 娘が小学校から帰ってきて、夕方シフォンの異変に気づいたようです。目を開いて横たわったまま、すでに息絶えていたようです。死因はわかりませんが、ここ数日、朝晩急激な冷え込みが続き、それもシフォンのダメージとなったのかもしれませんし、猫たちの存在がもしかしてストレスとなっていいたのかもしれません。

泣きじゃくる娘が携帯で私に知らせてくれました。

 帰ってから、二人で雨の中シフォンを埋葬しました。大分落ち着いた娘でしたが、埋葬の際には再び号泣。それでも「また、ウサギ飼いたい…」と私に告げました。「また、こんな風に辛い思いするよ、いいの?」と確認すると首を縦にうなづきます。「今度は自分で世話するなら考えよう、でも今はもう少し休もうか。」「うん。」…二人、雨の中での会話でした。

 娘は明日、学校で日直。ホームルームでスピーチをする順番だそうです。「明日、“悲しい話”をするね。」と言って布団に入りました。


2010-09-26 22:24 | カテゴリ:COOK
momo-cafe COOK

巷ではハロウィンのディスプレーをちらほら見かける季節。私は、何だかこのハロウィングッズが好きなんです。こうして部屋にディスプレーしたいのですが、このままだと猫の餌食になりそうです。

 あまりに寒いので『クリームシチュー』でも作りましょう。
 色が黄色く見えるのは、カボチャを煮込んでいるためです。これと同時進行でもう一品。

 こちらはシンプルに『カボチャの煮付け』。お弁当のおかず用です。そしてもう一品。

 冷蔵庫にリンゴと赤ワインの残りがありましたので、『リンゴのワイン煮』を作ります。まだ食材を買い込んで来てるんで後日また作ります。忙しいのと寒さのため、“煮る系”料理になると思います。
2010-09-25 21:33 | カテゴリ:Accident
長引いてます…

 入院中の1007。あれから1週間。音沙汰がありませんでした。やはり、電気系のトラブルは原因を特定するのが厄介のようです。で、仕事をしていて、携帯をふと見るとプジョー札幌南からの着信とメッセージが。さていかがなもんでしょうか。

 留守番電話のメッセージを再生してみると、どうやら修理は終わったみたいですが、もうしばらく経過観察をしたいとのことです。前回も「直りました!」といった直後に再発したわけですから、まぁ当然の処置でしょう。今回の修理のついでに、ドアレールの交換もお願いしておりました。レールのシルバーの所です。このラインが1007のデザインのハイライトです。ただ、毎回稼動する場所なんで、すぐに塗料がパリパリと剥がれます。すでに右側は交換済みでしたが今回は左側。電話では、この間に部品が入荷して交換済みだそうです。うーん、早く帰ってこーい。


これは一体…?


 道民の皆様には当たり前のネタですみません。先日頂いたお菓子です。このお菓子の名前は『中華まんじゅう』。北海道ではお葬式や法事などでもらうお菓子です。中にはこしあんがたっぷり入っております。ようするに細長いどら焼きだと思ってもらえればいいかと思います。道内のスーパーのパン売り場にたいてい置いてありますし、和菓子屋にもあるのではないでしょうか。

 でも『中華まんじゅう』というと、ふつう白くて丸いアツアツの肉マン、アンマンを想像されると思います。それではこのお菓子のどの辺が中華なのか?中国人が作っていたのか?実は正式には『中華』ではなく『中花』が正しいそうですね。小麦粉・卵・砂糖の生地を和菓子の世界では『中花種』といって、それを焼いたお菓子が『中花』というわけ。でも北海道では何でかそれが『中華』になっちゃったようです。
 北海道では函館など道南地方が歴史が古く、大正時代には通夜の引き出物として中華まんじゅうが配られていたようです。通常の饅頭だと『餡を作る』→冷ます→『皮に包む』→蒸すという過程。中華まんじゅうは『生地を焼く』→『餡を熱いまま生地にのせる』→『焼けた生地で餡を包む』。スピーディーに出来上がるのが、葬式の引き出物にぴったりだったようです。北海道にきたら白い恋人もいいですが、是非『中華まんじゅう』を手にとって見てくださいね。

2010-09-23 19:52 | カテゴリ:Bicycle
月がきれいな秋の日に…

 この頃忙しくて乗れておりません自転車。で今日もクラブのため出勤です。本当は通勤ではなく乗りたいのですが仕方ありません。

 ちょっと前にタイヤを履き換えたローマ2ですが、やはり良い感触です。ちょっとだけ派手目のタイヤですが、最近見慣れてきました。やはり自転車で少しだけ涼しい風を受けながら走るのは気持ち良いもんです。
 
 朝、時間に余裕があったのでちょっとだけ寄り道。何だか変わった形の建物の会社を発見。「FieLDS」というパチスロの会社のようです。道理で銀色の球形の形をしている訳だ。

 帰りは日も沈み、気温も下がってきていますが、快適に走れました。帰りの距離は20kmですが今日は1時間を切る事が出来ました。久しぶりの自転車通勤ですが、疲れる事なく、いいペースです。


もうすぐ本番


 10月1日に本番を迎えます。あと1週間程度。この1週間でどこまで芝居が変わるか、心配でもあり楽しみでもあり。

 久しぶりに講堂を借り切っての練習。生徒にも疲れの色が色濃く見えます(当たり前ですが私もです…といいながら自転車通勤w)。
 通し稽古を繰り返しております。少しでもテンポよく行きたいものです。

 大道具の橋を使う練習も場所の関係でそうそう出来ません。この場所は普段運動部の練習スペースになるわけですから。文化系の部活動はなかなか条件が厳しいものですよ。

2010-09-21 01:35 | カテゴリ:Etc
夜空ノムコウ…

 20代の頃、よく朝まで車を走らせました。あの頃は、ただただ車を走らせることが楽しくて楽しくて。
 どこかへ行く事が目的ではなく、ただ走ることが目的。
今でも、あの頃聞いたCDを再生すると、そんなことが次々とよみがえってきます。

 大学生の頃、NISSANはR32のGT-Rを発表。絶対買えないのに、雑誌やショールームでわくわくしたものです。2代目のパジェロも皆憧れてましたね。プレリュードやシルビアに乗っている友達はちょっとだけ誇らしげに見えました。

 でも僕らが乗れたのは、親や親戚のお下がりの古いセダンや中古のシビック、ファミリア、スターレット。そして4ナンバーで550ccの軽自動車たち。

 プジョー205を見て、憧れると同時にプライスタグにため息をついたものです。ゴルフ3に試乗して、剛性感の高さに驚いたりもしました。輸入車がまだ“外車”と呼ばれ特別な存在でした。

 今は、あの頃のように朝までステアリングを握る事もほとんどなくなりました。星がいっぱいの夜空が、水平線から明るく染まり、紫色のグラデーションに変わる瞬間を忘れてました。

 夢中でステアリングを握り、意味もなくクルマを走らせていた頃に描いていた夢の多くは叶いませんでした。
 
 でも、それでいいのだと思っています。今はまた新しい夢があります。叶うか叶わないかは誰にもわかりませんが。

 流れるBGMも走らせるクルマもあの頃とは違うし、側にいてくれる人達もあの頃とは違います。それでも久しぶりに夜空が茜に染まる中、クルマを走らせて懐かしくなりました。

 気がつけば、このブログも今回で600話です。たくさんの方々が、このどうでもいいブログを訪れ、コメントして頂けたことを励みにここまで更新できました。この場をお借りして感謝いたします。とりあえず今後ともよろしくお願いします。
2010-09-20 19:57 | カテゴリ:Repair
2010年版Tシャツ完成!

 いよいよ今月末から演劇の地区大会が始まります。毎年の事ながら余裕もない毎日ですが、恒例のクラブTシャツが完成、印刷屋さんから届きました。
 4年前から作るようになりました。一応その年の演目をモチーフにし(とはいえ、露骨ではなく)、しかも大人(私)が着ることも考慮して私がデザインします。

 今年は“雨”にまつわるお芝居ですので、背中に唐傘と長靴(これがお話の鍵となります。)をあしらってみました。AdobeのIllustratorで描いて、いつもの印刷屋さんにお願いしてプリントです。今年は部員+顧問1の22枚を用意しました。

 背中の文字は、雨の名前を列挙したもの。さすが雨の多い国日本。雨の名前にも様々な種類があるんですね。

 そして、大変なのは今年の大道具。いつもの事ながらこれは私一人の作業となります。大道具という呼び名にふさわしい“大きな道具”です。高さ1.8m、全長約6mの橋を制作しております。ムルティプラで運んだ大量の木材はこれに使われていたのです。

 劇中、10名近い生徒が乗ります。生徒には、腕の2~3本折るのは覚悟しておけ!とは言ってますが、本当に怪我させる訳にはいきません。ですから、設計段階で強度が出るように考えております。演劇の大道具の基本は「軽く」「組み立てやすく」「しかも安全!」が求められております。安全をとことん追求するとびっくりするくらい重たくなります。ですから削れる場所を徹底的に軽量化していきます。何だか自動車作りにも相通ずる部分ですね。

 これが橋の完成形。あとは色を塗るだけです。乗ってみると、安定性は文句無しですが、高所恐怖症の私としたら、かなりこの高さは怖いです。ちなみに橋の制作期間は約4日です。


厄介な電気系統


 再度エラーメッセージが鳴り響く1007。仕事の帰りにプジョー札幌南へ。

 クルマ自体には大きな問題は感じられませんが、走るたびに何十回と警告音とエラーメッセージが点灯するのは精神的にも疲れます。ただ、不定期に発生エラーですので、原因を究するのは大変そうです。結局、この日は、原因がわからず1007は再入院とあいなりました。

 その間、担当営業のOさんは、「3008のハイブリッドディーゼルが日本にも導入されそうです。いかがですか?」とセールストーク。確かに魅力的なクルマですよね。でも、今回の演劇の大道具制作でもわかるように、大量の木材等の運搬が出来る事が私の主力戦闘機(輸送機?)に課せられた課題。3008ではそういう使い方はちょっとできなさそうです。

 代車はまたもプジョーではなく「トヨタイスト」。初代ですのですでに10万kmを超えております。それでもクルマ自体は驚くほどしっかりしています。ステアリングが異様に軽いのは日本車の特徴ですが、もう少ししっかりしたフィールを出してもらいたいものです。高級なヴィッツという役割な初代イスト。そのわりに子供っぽいインパネに少々苦笑いです。

2010-09-18 23:43 | カテゴリ:Repair
またまた、まだまだ積んじゃいます!

 午前中、大道具の足りない木材を買いにジョイフルAKへ。今回のお買い物は、コンパネ(180×90)が6枚、2×4材(6フィート)が20本、1×4材(6フィート)が10本。前回の買い物にコンパネが増えた形です。以前乗っていたレガシィツーリングワゴンでは後席をたたむと、コンパネが載りました。しかしそれでもう一杯いっぱいです。ところがムルだと、まだまだ積めます。積み込み作業を手伝ってくれた店員さんも、トラックで買いに来ているお客さんも「!積めるんだ…!」と驚きの様子です当然こんなものを積むと車内が傷みますが、そもそも貨物車、下取りは考えてませんので、道具としてガシガシ使ってナンボです。でも例のエラーメッセージが出っぱなしです。


アルファ東へGO!


 仕事を終えた夕方、北海道唯一のアルファ・フィアット正規ディラーの札幌東店へ。ここは7月末に来て、ノッキングセンサー不良の診断を受けておりました。様子見でここまで引っ張ってましたが、どうでしょうか。

 ショールーム内にはチンクが3台、147が1台、プントエボが1台展示中。どうもこれじゃ客がぞろぞろ来そうにもありません。そもそもアルファロメオの看板でモデル末期の147しかないんじゃちょっとアピールに弱いですよ。

 ショールームの外には真っ赤なグラプンGT。これってもしやコメントを下さっている“ROSSOさん”の愛車だった個体でしょうか。デビュー時、このGT見に行きましたが格好よかったんですよね。フィアットもスポーツ系のグレードを中心とした販売戦略を立てて欲しかったです。だって、普通にコンパクトが欲しい客は、となりのVWに行くんであって、フィアットは買いませんから。

 診断の結果は、やはりノッキングセンサーの不良。今回は交換ということにしました。パーツは国内にはなく、本国からのお取り寄せとなります。何事もなければ2週間ということでしょうか。ただ、トラブルは覚悟しなければなりません。以前パーツを取り寄せたら、違う車種のパーツだったということがありましたから…。


STOP!


 一旦帰宅し、1007でおでかけしました…が、すぐにあのエラーメッセージが点灯!“STOP Braking system faulty"です。もうついたり消えたり。

 走行に特段異常はないので、走行を続けますが、もうピー、ピー、ピーとうるさいことうるさいこと。もう運転に集中できません。明日、今度はプジョーに行くハメになりました。なんだかどうでも良いネタが続きますが、よろしくおねがいします。

2010-09-17 23:24 | カテゴリ:Repair
 1007&ムルティプラの同時多発トラブルですが、先日、無事に1007が帰ってきました。では今回のトラブルについての御報告をさせていただきます。

 今回のトラブルは深刻なものではなく、いわゆるマイナートラブルの類いでしょう。
 問題はABSコントロールユニットの配線部分にありました。配線のボディアース部分の接触に不具合があり、通電不良となっていたそうです。そのため電圧が不安定でトラブルが発生したとのこと。ちょっとしたことでもトラブルにつながる電気系統は怖いですよね。

この部分を修正したことで不具合がとりあえず解消です。ドアレール交換につきましては、また後日ということとなりました。
 週末はムルティプラをディラーに連れて行こうかなと。でも本業が忙しくなてきているので、さてどうしたものでしょうかね。
 
2010-09-14 22:10 | カテゴリ:Accident
感染力高いかも!

 検査入院の1007。そのため、今日はムルで出勤です。仕事の帰り道に、事がおこりました。何かというと、私の前を若者のレガシィツーリングワゴンが嫌な運転をしていたのです。渋滞の国道で、前の車を煽りまくっております。このレガシィ、やたらめったらモニターがついております。まずはフロントの左右のバイザーにモニター。バックミラーがある場所にモニター。ダッシュボード助手席側にモニター。ダッシュボード中央にモニター。そしてそのモニターの下に、モニター。運転席・助手席のヘッドレストにそれぞれモニター。後席ヘッドレスト3つ全てにモニター。計11個のモニターが、ちらちらライブの映像を映し出しております。

 5人乗りに11個。このモニターがチカチカすると後続の私は本当にイライラしてきます。せめて、NHKの囲碁か将棋の番組なら大して画面が動かないんで、イライラしなくて済むんですが。道路交通法的にこれはどうなんでしょう。あんまりイライラするんでパスしようと、アクセルを踏み込んだ瞬間、ピー!!!といういつもの警告アラーム。

 『ENG CTRL FAULTY』とよく見慣れたメッセージが。もう次に出る言葉もわかってるってば。

 『CONTACT GARAGE』です。同じメッセージが7月29日に出ております。この時はディラーでチェックするとノッキングセンサーの異常が発見されてます。しばらく様子見をしててくださいとのことで、それ以来はメッセージが出てませんでした。こうなるとセンサー交換を考えなくてはなりません。ちなみにその時は8月5日に1007の警告灯が着き入院でした。今回も順番は違えどもムル・1007のアベックエラーです。故障するウィルスが感染したかのごとく。やはり複数台所有は私の場合必要なんでしょうかね。…え、信頼性の高い日本車を一台持てば済むって?ごもっとも。


2010-09-13 21:52 | カテゴリ:Accident
あれ、おかしいゾ?!

 最近、結構ブログを更新してるんで、今日あたりは特に何もないからお休みしようと思ってました。しかし、そうは問屋が卸さないってわけですね。
 仕事の帰り路。信号待ち。青になったんでアクセルを踏んだ時、ピーッと嫌な警告音が1007の車内に鳴り響きました。そして、景気よくイルミネーションが点灯。きたきたー、最近よく見かける1007エレクトリックカーニバル!

 この状態で交差点を左折。ステアリングが重たくなってます。そして警告メッセージ…『! ABS braking system faulty』。ABSがおかしくなってるみたいです。

 さらに『STOP Braking system faulty』。とりあえず、ブレーキは効きますが、実際ブレーキが壊れてれば「STOP」って云われても停まれないですよね。

 幸い、すぐ所にショッピングセンターの駐車場があったので、そこで停止。再起動しても、同じメッセージが出ます。自走できなくもなさそうですが、箇所が箇所なんで、プジョーに電話です。するとまずはクルマを見せて欲しいということです。1007は新車購入だったんで『プジョーアシスタンス』というサービスが3年間受けられます。同じようなサービスを各社でやっておりまして、ムルを購入した際、絶対何度か使うと確信してましたが、一度も使わずじまい。フィアット以上というハイアベレージで故障する1007ですので、せっかくですから話のネタとしても使っちゃいます。


とりあえず、積みましょう!


 で、待つ事30分。すると来ました来ました!

 ローダーの荷台に載っかる1007。

 ショッピングセンターの駐車場なんでちょっとだけ注目です。

 で、私は助手席に乗り、プジョー札幌南まで向います。途中、運転手さんと雑談タイム。何でも最近、横須賀までポルシェカレラGTの搬送に行った話(ナンバーなしの競技車・ウン十万円かかるそうな…)や、ランボルギーニの積載の話(これは、北海道でランボの正規代理店がないため、オーナーが点検等のたびに東京に搬送を依頼しているらしい)などをされておりました。サーキットまでの競技車の搬送もよくしていたらしいですが、去年・今年はガソリン高騰・景気低迷で減っているそうです(当然か…)。この運転手さんは積荷(積載車)の保険が6000万円までかけているそうで(ここいらではあまりそういうトラックっていないそうです)、このようなスーパーカーの搬送が多くなっているそうです。

 プジョーに到着。でも工場はすでに閉まっており、ショールームも終了のようです。

 明日、定休日(危なかった!)なんで、水曜の朝イチで点検に入るそうです。そこで大きな異常がない事を祈りましょう。というか保証期間なんで、大きくても無償ならむしろそちらの方が望ましいです。ついでといっては何ですが、以前交換してもらったスライドドアレールの左側の塗装剥がれが目立ってましたので、交換してもらえるようお願いもしました。


Passo ハナ女子大学


 『プジョアシ』は搬送だけではなく、レンタカーもついております。レンタカーはプジョーではなく、札幌南の親会社のトヨタの新型『パッソ』。正直、ATのパッソ、乗り込んだはいいのですが、操作方法にしばらく、とまどいでした。「あれ、ATのセレクタレバーがない!」「…コラム式です。」「あれ、サイドブレーキはどこ?」「…足踏み式です。」「…あ、それはウィンカーではなくワイパーです…」ってな感じです。

 パッソの内装は小物を置く場所がたくさんあり、スモールコンパクト大好きな私としては◎です。ただ、…ただこのクルマ、私の体型のせいでしょうか、ポジションがうまくとれません。足に合わせると、ステアリングが合わなかったり…。しかもまったく身体をホールドする気のないシート、まったく路面のフィールを伝える気のないステアリング、曲がるたび、イライラ感を増すだけのピコピコ電子音のウインカー。トヨタが沢山宣伝して、そこそこ売れているコンパクトだけに、ぐむむむむーと唸ってしまうのが、私の感想です。コレに比べたら現行ヴィッツがとてもクルマとして立派に感じました。
2010-09-12 20:30 | カテゴリ:Etc
 昨日の夜から咳が出てきた娘、今日は買い物に連れて行けとのことでしたが、朝から微熱。おでこに冷えピタを貼り、寝かせております。ということで一日外出なしの家事しよう日です。

 秋ですので、飾っていたミニカーを変更。
フィアット500、600、オールドミニ、ニューミニ、エリーゼの5台を下げ、プジョーにチェンジ。別にプジョーが秋っぽいわけではないのですがね。
詳細は私もよくわかりませんがPEUGEOTD.4.Aという商用バン。日本ではシトロエンのHトラック、フォルクスワーゲンのワーゲンバスが移動販売車では有名ですが、こんなプジョーでも人目を惹きそうです。

 こちらはPEUGEOT Expert。ヨーロッパの商用車って格好いいですよね。

 娘を寝かした後、洗濯機を回しながら、その間ハンバーグの仕込を。作っておいて冷凍庫にストックしておきます。

 家事をしている最中、プリンはのんびりのんびり。こんなにのびのびしております。でも伸びすぎや、お前!

 ようやく一息。コーヒーをおとして、ゆっくり音楽を聞きながら、カウンターで本を眺めてます。本日は朝から、結構な量のコーヒーを飲んでおります。

 そうこうするうちに、夕方。晩御飯の買い物に行かねば!お父さん的には、けっこうまったり忙しい日曜日です。

2010-09-11 21:02 | カテゴリ:Touring
MUSCLE PARKに行こう!

 今日はどちらかというと、千歳アウトレットモールレラにこの夏出来た『MUSCLE PARK』へ。朝の道内ニュースでレポートされているのを観た娘は眼をキラリとさせ、「ハッスルパーク行きたい!」と訴えでました。「お前それはマッスルパークだよ!」と軽いジャブ程度の突込みをいれながら、OKを出しました。そして上下ジャージに着替え完全武装の娘に「お前、気合いれ過ぎじゃね?動きやすい普通の格好で良いよ。」とボディブローでじわりと攻めてみました。

 そもそもマッスルパークって何ぞや?というと、「世界初の屋内型スポーツテーマパーク」と銘打ってテレビの『筋肉番付』なんかで有名な『SASUKE』を初め、さまざまなアトラクションが用意されております。東京のお台場に続いての出店だそうです。

システムは、まず受付で料金システムを選択し、バーコードのリストバンドを付けられます。それから入場。支払いはお帰りの際です。各アトラクション毎に料金(200~800円)を支払う(帰りにまとめて)わけですが、それとは別に入場料(300円)まで取られます。ちょっとびっくり。

 まず娘はテレビのレポーターがやっていたアトラクション「KINJIROキャッチ」(300円)にチャレンジ。背中にかごを背負っているのであの二宮尊徳からのネーミングのようです。

 ホースでボールを吸うと上からそのボールが降ってきます。それを背中のかごでキャッチ。口でいうのは簡単ですが、実は結構難しいようです。

 あの『SASUKE』(800円)です。これは中学生以上のアトラクションです。娘はもちろんやりませんし、運動不足なお父さんもただ眺めるだけです。こちらではまだクリアした人はいないそうです。

 娘のもう一つのお目当てはこちら『フワフワSASUKE』(400円)。本家に比べると一気にハードルが下がりました。小学生以上、体重100kg以下の方まで大丈夫です。

 全ての障害物が空気のフワフワなんで、落ちてもケガしないようです。実は娘は合計3回もチャレンジしました。やる度にタイムが縮まっていくので、気をよくしたようです。で、三回目のタイムは…。

 1分1秒86。最初は1分15秒くらいでしたから、早くなりましたが、本人は1分を切りたかったそうです。ちなみにここのコースレコードは30秒くらいでした。実はまだやりたがってましたが、ホイホイやられると一回400円ですから10回で4000円です…。3回でやめさせ、「また今度」という便利な呪文を駆使して、本人の気をそらす事に成功しました。

 やりませんでしたが、『マッスルクライマー』(400円)です。ちなみにお父さんは『ストラックアウト』(500円)に挑戦。12球のうち4球外すとゲームオーバーというルール。ものの見事に4球外し、ゲームオーバー。言い訳すると、ああいうのはある程度、肩を作んないといきなり投げても当たらないっす。


 テレビでお馴染みの『モンスターボックス』も展示されております。それにしても人類でこれを跳べるのが信じられません。


レラも観ていきましょう!


 マッスルパークから出てレラのショッピングモールへ。空はどんより曇りでした。そのためか、客足も少なく閑散としてます。(いつもこうだったか…)
 マッスルパークのマスコットキャラクターの「とびまっする」と一緒にパチリ。今回はショッピングモールのリニューアルにより新しいお店も増えていました。

 『Sylvanian families 森のお家』。これはご存知シルバニアファミリーのお店です。国内向け製品以外にも、海外版のものを多数扱っております。

 一度、じっくり観たのに「帰るよ」というと「もう一回シルバニアのお店が観たい!」と逆戻り。かなり気に入ったようです。そんなころ甲子園球場では我らが藤川球児が逆転ツーランを浴びていたのでした。うわぁぁぁぁ。

2010-09-10 22:27 | カテゴリ:Event
 秋です。秋といえば地元のあちこちの神社でお祭りが始まります。お祭りといえば、子供の頃は一大イベントだったと思います。小学生の娘もお祭りを例にもれず楽しみにしております。

 江別駅前にある江別神社のお祭り。江別ではここと、野幌、大麻地区でもお祭りがありますが、私が小学生の頃は、この江別祭りが一番華やかでした。しかし、今やこの江別商店街はすっかりさびれております。お祭り自体もずいぶん寂しくなってしまったようです。

 スマートボール、型抜き、ベッコウ飴、ひも引き、綿あめ、フレンチドッグ、東京ケーキ、カラーヒヨコ、ヨーヨーすくい、金魚すくい、亀すくい、見世物小屋、曲乗りオートバイサーカス…、夜店のあやしいおじさんたち…。日常の路地が、いきなりどこかとても不思議で、いかがわしい空間になるのががとても楽しかった気がします。

 同じようなお店でも露天商の方々のお店と、地域のボランティアの人達なんかがやっている屋台とは、根本的に違う祭りの空気と匂いを感じます。今のお祭りはそんな訳で健全ではあるけど祭りの非日常の空気が薄い気がします。それは自分が年をとったせいでもあるのでしょうか。

 祭りの楽しみを削ぐもの…この日にそなえ、妙に気合いの入った勘違い小中学生。あと、お祭りの場で明らかに浮いたオーラーを発している巡回中の我々教員たちでしょうか(苦笑)。
2010-09-09 06:21 | カテゴリ:Event
シトロエンも熱いですよ…

 北海道で輸入車といえば、たいていはドイツ車ではないでしょうか。本州から見ると、ボルボも多いそうです。残念ながらイタフラなラテン車は、北海道ではどうしてもマイノリティになってしまいます。しかし、そのオーナーさんは、皆さん熱い方ばかりではないでしょうか。

 きれいなブルーのツートンカラーの2CV。きっとセンスのよいオーナーさんなんでしょうね。

 

 C3プルリエルです。初代C3は2CVの現代解釈版のイメージでした。いろいろなバリエーションを楽しめるプルリエルはとても可愛いクルマです。

 ネコに仮装したBX。オーナーさんは子供向けにシトロエンのシステムを利用した玩具を展示していたのが印象的でした。

 まさに「シトロエン」という雰囲気たっぷりのCX。けっこう大きく見えました。

 C5のツアラー。昔のシトロエンの面影はありませんが、これはこれで十分格好いいです。

 C4ピカソです。ムルにのっているとこの手のミニバンには興味があります。もちろんこちらは、ムルより相当高級なクルマなんで比べるレベルではありませんが。

 イベントでは抽選会が行われておりました。クジ運が悪い私は、エルフのエコバックがあたりました。French Blue Picnicの今年版ステッカーのステッカーを購入して抽選に参加という形です。


 イベントがお開きになり、帰り際行く時に途中まで一緒になった206CCのオーナーの方と一緒になりました。千歳から札幌までの帰り道も基本一緒ですので、206と1007、同じエーゲブルーつながりで連なって走りました。途中、そのオーナーさんと北広島のスタバでお話しました。そのオーナーさんは今年、北海道に初めて来られたという話や、飼っているネコの話(プジョーオーナーさんはネコ好きが多い!)、クルマの担当の営業さんが同じ…などなど話して、帰り際、駐車場にイベントでMCをされてましたDAHLIAさんのトゥインゴが現れ、3人でお話をさせて頂きました。

今回、仕事の関係上、行けるかどうか微妙でした。まぁ写真だけでも撮りに行こうかな、くらいな軽い気持ちでしたが、行ってよかったなというのが素直な感想。また来年いけたら良いなと思いながら、ブログを綴っております。
気がつけば4回にもなってしまいました。おつきあいありがとうございました。

2010-09-08 03:38 | カテゴリ:Event
まだまだルノー

 といいながら、いきなりトップ画面がプジョーなのはご愛嬌です。イベントにはまだまだたくさんのルノー車が…。それでは行ってみましょう。

 いきなりアルピーヌA110。実車を見るの今回初めてでした。目の当たりにすると、イメージ以上にコンパクトです。

 さすがに神々しいオーラを発しております。こんなクルマと暮らせたら素敵でしょうね。

 こちらはアルピーヌA310(でしょうか。アルピーヌはあまり詳しくないんで…)。RRスポーツといえば911を頭に浮かべちゃいますが直線的なデザインが今見ると新鮮です。アルピーヌ、格好いいです。

 キャトルも数台きておりました。シンプルですが本当におしゃれですよね。この辺りが日本車ではなかなか真似出来ない部分です。

 売りに出されているルノー25。色っぽいです。ヴァンサンクといえばミッテラン元大統領を思い出します。あ、このヴァンサンク、バカラ仕様です。いいなぁ。

 私の大好きなアヴァンタイムもおります。本当にこれはクルマというより、建築物といった感じです。何度か路上で遭遇したことはありますが、じっくり眺めたのは初めてです。クーペだけあって、キャビンは思ったよりタイトなんですね。

 これまた私の好きなセニックRX4。ムル買う時、こいつとカングーがちらついたんですよね。まさに月面車のようなスタイリングで四駆。しかも5MT。

 通常のセニックとはまた趣が違いますよね。日本で言うといすゞのビークロスのような感じでしょうかね。

 これまた趣深いルノー8。新旧のフランス車が一同に交いするのも楽しい物です。
 さていよいよ(ようやく)次回シトロエンに行けそうです。北海道で一度にこんなにフランス車を見ることはそうそうできませんよね。 それでは。


2010-09-07 00:00 | カテゴリ:Event
ルノー車もいっぱい!

 
 結構写真も撮ったので、このシリーズ1~2回では終わらなくなリましたので、しばらくお付き合いを。プジョーの次は、ルノー。どちらかというとルノーはイベントの中心的な存在のような気がしました。これはディラー自体が協賛してくれているのもそう感じさせる大きな要因でしょうか。

 ルノーで一番の売れ線といえばカングーです。イベントでもカングーが目を引きます。

 初代のフェイズ1とフェイズ2。個人的にはほよよんとした真ん中のフェイズ1が好きです。

 もちろん新型(現行)のカングーも多数参戦。

 フェイズ1のカングーのテールゲートはこんなに可愛く飾られていました。写真を撮らせてもらうと、オーナー夫妻は「その携帯、XPERIAですね。音でわかりました。私達もXPERIAです。」とにっこり。

 ルノー札幌のブース。ルノーのキーを見せるとカボチャをプレゼントしてもらえます。新型カングーのイエロー、旧型に比べるとかなり薄いのがわかります。

 こちらは現行のクリオ軍団。

 で、こちらは旧型のクリオのルノースポール。横にはエスパス、そしてアヴァンタイムの姿も見えます。

 クリオV6(フェイズ1)がひっそりと停められております。このコンパクトな車体に3リッターV6がミッドに積まれてます。すごいです。

 まさにホットハッチ。新型トゥインゴのGT。オーナーのDAHLIAさんは206cc S16からの乗り換えだそうです。

今回でルノー車を終え、次回はシトロエンを、と思いましたがまだルノー車の写真があります。ですから其の3はルノー特集第二弾、其の4でシトロエンを紹介します。それでは!

2010-09-06 03:03 | カテゴリ:Event
北海道最大の仏車のお祭り!

 昨年も機会があればと思いながらも、仕事の都合上いけなかった『French Blue Picnin』。ちょうど9月5日(SUN)に千歳アウトレットモール・レラのP3駐車場にて、このイベントが開催されました。基本的に入退場自由、事前の申し込みもありませんので飛び入り参加がOKという懐が広く、自由な雰囲気です。さすが「自由 平等 博愛」の国のイベントです。

 私はこの日、仕事が入っており、今年も参加をギリギリまで考えておりました。…が、気持ち思った以上に仕事が早めに片付いたので、ちょっとでものぞいてみたくなり千歳へ向けて36号線に乗ります。途中、私と同じエーゲブルーの206ccと遭遇。私はこの206ccが大好きなのですが、並んだ時に206のドライバーさんから挨拶をしていただき、しばらく並走させてもらいました。この206cc、女性のオーナーさんが颯爽と走らせております。もしかしてFBPに参加する車両なのかなとも考えましたが、北広島あたりでいなくなってしまいました。

 レラの駐車場、一区画を借り切りイベントが開催されております。プジョー・ルノーをシトロエン中心に、続々とフランス車が集結しております。

 今回写真大目に撮ったので複数回で紹介させて頂きますが、本日は我らがPEUGEOTから。

 206、207を中心に307、308、406、407、106、306、古い所で205、605もありました。1007は私を含め2台です。ちょっとさびしい数ですね。

 このイベント、ルノー札幌さんが協賛していただいてますが、PEUGEOTはなし。企業方針としてこのようなイベントについては一切参加しないという方針だそうです。オーナとしては非常に残念なのと、ルノーオーナーさんが少々うらやましく思えてきます。

 あ、406クーペ発見。いつみても美しいです。私の大好きなクーペです。

 もう一台の1007は、珍しいマオリグリーン。この色は1007初期にだけあったどうです。同じ1.4ながら、ロボタイズドMTがうちのとは違っております。

 プジョーブースの華は何と云ってもRCZ。ギャラリーがたくさん集まってきます。

 それにしても、このRCZ、トゥケナ・ブルーと呼ばれる素敵な色ですよね。

 スポーツカーは後ろから眺めてもうっとりするのが流儀ですよね。

 ターボエンジンです。スーパーカー世代としては、ターボというと一種独特な煌きを感じます。

 武闘派な206もおります。

 右側の206は、某ショッピングセンターの駐車場でよく見かけます。この大型のリヤスポイラー、格好いいです。

会場にはまだまだ沢山のフランス車がいっぱいですので、後日またアップします。それでは。

2010-09-05 20:32 | カテゴリ:CRAFT
「あるもの」とはこれです!

 
 昨日のブログに「あるもの」を作ってます的な記事を載せました。それがこれです。…で、何ですか、これは?上にフックのようなものがついております。
 主な材料は2×4材 6フィート1本(約250円程度)、1×4材 6フィート1本(約200円程度)、フック2個(400円程度)以上。際業にかかった時間30分程度。簡単です。

 フックの内側にはこんな加工が必要。この黒いのは、パンクして使い古した自転車のチューブの切れ端を再利用。つまりエコです。

 全長180cmちょいあるこの物体、職場でちょちょいと組みました。で、家に持ち帰るわけですが今日は、訳あってムルではなく、1007。でもコンパクトな1007でもこの通り、積載できます。


 もう、おわかりですね。これは自転車用のスタンドです。自転車が2台になったので、効率的に置きたいと考えてました。


 ほら、こんな感じです。今回30分程度で、約1000円の出費で完成。DIYなんで自己責任で、自転車を吊り下げます。スタンドはしっかり自立しているので、普通に扱えば倒れてくるおそれは、まずなさそうです。お手軽にできますので自転車の置き場に困ってる方は是非作ってみてはいかですか?
 
2010-09-04 23:29 | カテゴリ:Repair
momo-cafeの奇妙な猫!

 最近トップページの写真は猫達が多い気がします。子猫のプリンも気がつけば大きくなったものです。でもたまにこんな奇妙な寝方をします。猫って丸まって寝るのかと思いきや、人間のようにピーンと一直線。改めて胴が長い事に気づかされます。

 しかも腕を枕にして寝るなんて、人間っぽいです。


パーツ入荷!


 先週末、鈴鹿へ発注したビートのパーツ、実は今週の火曜日にはホンダカーズに入荷しておりました。ただ仕事の都合で取りに行けず、一週間が経ちました。今さらですが近頃の物流の早さには驚きです。ネットで買い物しても、たとえ蝦夷地でもすぐに商品が届きますもん。

 お、ショールーム内のフィットの色が先週来た時と変わっています。ということは売り上げ好調ですね。もっともエコカー減税・補助金がなくなると、ガクっと売れなくなりそうですが…。

 はい、これが入荷したパーツです。気になるお値段は335円。明日以降、ビートの浮いた幌の一部を固定しようと思います。

 話は変わり、今日は「あるもの」を自作しております。自作と言っても、ものの30分あれば完成します。でもその商品を購入すると諭吉さんが一名くらい家出するのですが、自作なら英世1名済みます。ほぼ完成して写真も撮りましたが、実際試してみなければ問題がないかどうかはわかりません。職場で組んだので、今日ビートの私は家にも持ち帰れません。無事完成ならばブログネタにします。もし、ネタにならなければうまく行かなかったと御理解ください。それでは。
2010-09-02 21:29 | カテゴリ:Etc
ホームセンターで光るクルマ!

 おかげさまで今日は、体調が戻りました。頭が痛くないのです。ホント素晴らしいです。仕事はあれこれ忙しいのですが、まぁボチボチ頑張っていきます。

 今日は、夕方からホームセンターのジョイフルAKへ。お目当ての商品はと言うと2×4材。そろそろ今年の演劇の大道具制作に取りかからなくてはならない時期になりました。とりあえず2×4材を20本、1×4材を10本購入。しかし、ジョイフルにあった2×4材の質があまりよくありませんでした。

 それにしてもいつも思うのはムルの収納力。もちろん世の中にはムルより荷物を積める大きなクルマはたくさんありますが、全長4mでこれだけ積めるクルマってそうそうないです。購入して6年を経過していますが、未だに飽きが来ません。まず町中でムル同士が遭遇する機会も稀ですし、モデルチェンジもありませんから陳腐化しないのも大きい魅力です。5MTなのも走ってて楽しいです。

 しかも、思ったより壊れないのです。何だか、壊れなければ一生これでも文句ないかなとも思います。買う時には、こんなに長く乗るとは思っていませんでした。もしもの時の代替車が思い浮かびません。どなたか推薦してください。

2010-09-01 21:43 | カテゴリ:Etc
辛いです…

冷涼な気候が売り物の、ここ蝦夷地ですがここ数日異常な暑さとなっております。ちなみに蝦夷地の住宅の多くは冷房が普及しておりません。

うちの職場も当然冷房なしですが古い建物で構造上風が通りません。ですから午後にはとんでもない温度となります。六時間目が終わり、放課後の補講をしてる最中、この暑いのに全身の毛穴から冷や汗というか脂汗が噴き出しました。そして何とも言えない激痛が頭部に走ります。もう立っていられない状況でダウン。

その後、しばらく動けなくなりました。正直、熱中症ってお年寄りがかかりやすいものだと考えておりましたが、ここ数日精神的にも弱っていたためか一気にやられた感じです。

寝てもずっと頭痛がとれません。とりあえず水分と塩分をこまめにとりつつ、体をクールダウンさせるしかなさそうです。いつもは冷えないムルのエアコンも何だか涼しく感じます。

はぁあ、しんどいです。
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