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2010-08-31 04:03 | カテゴリ:Etc
 昨夜からずーっと、頭が痛いです。原因はストレスなんでしょうけど、鎮痛剤をいくら飲んでも効きません。自分の中でどうしようもないことを抱えているみたいです。ブログでこんな事を書く気はなかったのですが書かずにはいられない心境です。たぶん読んだ人には何の話かさっぱりわからないと思います。あくまでも私事です。

 それにしてもそれは突然なんですね。いや実は、突然ではなく毎日毎日考えていた事でもありました。それが現実となっただけです。
 長い事生きてきましたから、それなりにしんどい事もありました。ごく平凡に順風満帆に暮らしているように見える自分ですが、実は何でか波乱万丈なんですよ。しなくてもいい経験がけっこう降り注いできました。でもそんな中でも今はしんどいです。

 何かしようというという気持ちになれません。何もかもどうでもいい事のように感じて。なんて書いてたら失恋したみたいですよね。そうじゃないんです、念のために(苦笑)。

 誰に読んで欲しいわけでも、誰かに何かを云って欲しいわけでもなく、書かずにいられないからブログを書くわけです。クラプトンが「Tears in heaven」を書いたように、吉田美和が「AND I LOVE YOU」を書いたように、紀貫之が「土佐日記」を書いたように。…あ、別に誰かが亡くなったわけではないんです、念のために…。
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2010-08-29 20:23 | カテゴリ:Food
仕事が終わって…

 今週は土日返上で仕事。そして明日からまた一週間が始まります。それにしても今日は蒸し暑くて汗がダラダラ。仕事を終え、帰宅した夕方になってもあまり状況は変わりません。ガレージのアルカヴァーロにまたがり、とりあえず行き先を決めずぶらりとペダルをこいでいきます。
 暑くて、汗をかくような夕方はカレーを食べるのも良いかと思い、向った先は江別駅付近の『OLD-e ♯』。

 日曜日の夕方でお店にはお客がおらず、貸し切りです。いつも2階に座る事が多いのですが、自転車を駐輪している関係で1階の窓の側のテーブルにつきます。まぁ、この界隈はほとんど人が歩いていませんから安全と言えば安全なんですがね。

 店内にはゆるやかなJAZZが流れており、居心地いいんですよね。メニューにある「ガンジーカレー」の「夏野菜」を注文しました。これは北海道によくあるスープカレーではなく、ルーカレーです。メニューには「1辛~3辛」までを選ぶ事が出来ますが、こういう時はいつも店員さんに聞く事にしております。店により辛さの設定がまちまちなんで。
「1辛でも辛いですよ!」との事。個人的には辛いカレーは大好きですが、試しに1辛にしてみます。

 「自転車でお越しなんですね。どちらから?」。そう聞かれるとちょっと困ります。「いやぁ、地元なんです…」とちょっとばつの悪い閉じた会話になってしまいます。

 お店は以前、北陸銀行であった証があちこちにあります。このプレートもそんな一つ。

 ということでカレーがきました。カラーで載せればよかった気もしますが、今日は全体モノトーンで。美味しいです。辛めですが、2辛でも十分な気がしました。店員さんも「辛さ、まだいけましたか?」と聞いてくれたんで、次回は2辛にしますと答えときました。
 で、カレーを食べるとやはり食後にコーヒーが欲しくなります。

 「大地のブレンド」というストロング系のコーヒーを注文。

 いい感じのお店を独り占め。何だかずーっと動きたくない気持ちになります。BGMのCD、何てアルバムかなぁ何て思いながらボーっと時間を過ごしました。

 とはいえ、いつまでもいるわけにもいきません。家に帰って猫どもにエサをあげなければならないなぁと思い、帰路に向いました。今度、平日の午前中、ゆっくりボーっとしに行きたいです。と、平日に休めないのにそんな事を考えていました。

2010-08-28 22:03 | カテゴリ:Showroom
気がついたら…

 先日、ビートの幌を上げ、オープンで走っていたら、何かが違うことに気がつきました。運転席側のドアミラーに映る幌周り。どうも、幌の一部が風に煽られ、ピラピラしております。止まって確認すると、幌を固定していた、ボルトが外れてどこかにいってしまった模様。まぁ、走行には実害はありませんが、あんまりピラピラするのもいちいち気になります。そこでパーツの発注にいつものホンダカーズに立ち寄りました。

 このホンダカーズの母胎は旧ホンダプリモだったためでしょうか、ショールームにはステップワゴン、フィット、ゼストスパークの3台が展示されておりました。

 ショールームでアイスコーヒーを飲みながら待っていると、担当の営業さんがでてきまして、部品は鈴鹿に発注しまして、火曜日には入荷するとのこと。部品自体ボルトとナットですので、数百円の代物です。何か「鈴鹿」から部品が送られてくる…この響きがどうにもホンダっぽくて嬉しいです。ビートが生産中止になってからしばらく経ちましたが、こんなスモールパーツもすぐに在庫があるのも嬉しいことです。もっとも、無いパーツもあるんでしょうけど。 

 ホンダに来たついでに、試乗車のフリードスパイクも見せてもらいます。自転車乗りとしては、チェックしたい一台ですので。

 これは5~8人乗りだったミニミニバンのフリードの三列目を潔く取っ払って5人乗りとし、後席の後にある窓をつぶしそこに棚を設置、趣味に使える秘密基地的な車がコンセプトではないでしょうか。広大なラゲッジには、自転車やボードなどさまざまな趣味のものをガシガシと積載できるそうです。車中泊にも便利な感じに宣伝されております。

 しかし、ラゲッジスペースのスペックはあくまでもカタログの数値だとわかりました。実際営業さんにメジャーを借りて採寸すると、カタログでは200cm近い前後長も、前席のシートを最大まで前にスライドさせた結果の数字でした。これでは運転も出来ませんので、実際は180cm程度です。

 ノーマルのフリードでは跳ね上げ式となるサードシートの代わりに、棚が設置されております。上部には室内用のライトやスピーカーが組み込まれております。そしてその下にはテーブルやポケットが多数用意され、これは便利そうです。カタログでもラゲッジでくつろぐ男性、棚には趣味のものがあれこれ置かれております。

 しかし、このポケットよくみると、異常に浅いんです。3cm程度。これでは停車中ものを置くことは可能ですが、走行中の収納は不可みたいです。これじゃあ、見せかけのようなものです。ルノーのカングーのような、実際使用することを前提とした、便利収納アイテムではないこと気づきます。やはり、クルマはカタログやWEB、雑誌の評論ではなく、実際見なきゃわからんもんです。

なんじゃこりゃ~!


 部活動の指導中のこと。
「先生、台本のことで確認したいことが…」と舞台監督の女の子が来ました。…と、次の瞬間「え、えー!!きゃー!」と素っ頓狂な声を上げるではないですか。何だよと聞くと、「先生、血、血が!」。

みると左胸が血だらけ…、まるでアイスピックのような鋭利な刃物で一突き、もしくは向かいのビルからスナイパーがライフルで…。

というわけではなく、採点用の赤ペンを胸ポケットにいれてまして、それが何故がインクもれ起こしていたようです。なんだかリアルな感じでこわいですよね。ワイシャツ一枚おシャカです。

2010-08-27 23:03 | カテゴリ:Etc
 お盆を過ぎれば、朝晩涼しく、すっかり空気も秋の空です。最近御無沙汰のビートを引っ張り出しました。エアコンが弱いビート、真夏は厳しいものがありますが、秋こそオープンカー日よりです。

 牛のいる通勤路。何とものどかですが、毎日の通勤ルートです。

 ビートのコックピット。運転席の方が助手席よりも広い非対称のレイアウト。狭いのに何だか落ち着く空間です。

 夏休みに作ったカウンターテーブルに、マガジンラックを増設。道民御用達の家具屋『ニトリ』で安かったので買ってきました。サイズもピッタリです。

 袋とか箱とかが大好きなプリン。今日はゴミ箱に入って御満悦。でもこの後、横に倒れて、困っていましたが…。

2010-08-25 23:55 | カテゴリ:SPORT
黒虎祭りや!22点!!


 いやぁ、今日はすごかった。あ、広島ファンの方は不愉快な内容となってしまうので、読み飛ばしてください。7回裏のアニキの満塁弾、もう鳥肌モンでしたね。

 試合序盤はまさか、こんなことになるとは誰一人考えていなかったのではないでしょうか。それでも比較的広島からは後半で点数を取り逆転するケースも多いので、もしやの期待はありました。ただ、それでも前半、先発安藤の不甲斐ないピッチングを見ると、今日はアカンな~と思わせる嫌な空気が球場内に蔓延していたはずです。当の阪神ベンチがその事を一番感じフラストレーションが溜まっていたはずです。それを一気に振り払ったのが先ほどのアニキの一振り。これぞ、満身創痍の身体に鞭打ってタイガースを支えてきた男の仕事です。

 
 本人曰く、「あまりガッツポーズは好きではない」のですが、この時は自然と出てしまいましたとのこと。そりゃ、そうだろう。逆転満塁ホームランですよ。これ以上の仕事はありません。京セラドームの阪神ファン全員の願い見事叶えたわけです。私には、彼が神に見えてきましたよ。


 もうドームが歓喜のるつぼと化してます。こうなれば、こんな中で投げる広島投手陣、気の毒の一言に尽きます。


 弟分の新井と抱き合い、口づけを交わそうとするアニキ。もう喜びのあまり茶目っ気全開です。これでベンチの空気がガラっと変わった事でしょう。

 
 初回にいきなり3点を失い、2回には同点に追いついた矢先に2本のツーランを浴び3-7。更に追加点を加えられ3-8。毎回ランナーを背負う苦しい展開に一番責任を感じていたのが、この城島でしょう。6回の裏、城島2ランで5-8.反撃の狼煙はここから上がったのです。ホームランを打ち、ダイヤモンドを一周する彼はまさに鬼の形相。笑顔などどこにもありません。まだ、試合は終わらない、とでも言いたそうでした。

 
 ラッキーセブンは打順1番マートンからといういい打順。ここで追いつかないと今日の負けはほぼ決定的となります。まず、マートン四球、そして2番平野には死球、それにしてもこのカード、広島は彼に当てすぎ。、3番選手会長鳥谷が気合の内野安打で無死満塁。そして4番新井は、選んで押し出しの四球6-8。あと2点。5番ブラゼルが三振に倒れ、6番アニキの登場。2ストライク3ボール、フルカウントから気合で振り抜き阪神ファンで埋め尽くすライトスタンドへ満塁弾!

 鍛えたその身体 あふれる気迫 さぁ ここまで ぶち込め ライトスタンドへ

彼の応援を声を枯らして歌うファンのいるライトスタンドにぶち込みました!10-8、逆転!さぁ、この2点を終盤リリーフ陣に頑張ってもらい逃げ切るぞ!とファンは思ったはずです。でも先日は球児が一発を浴び、負けているので、けっこうヒヤヒヤです。

 でもそんな心配も必要なくなります。城島ファールフライで2アウトのあと、新人藤川俊が二塁打、そして、ピッチャー渡辺に代え、代打浅井が登場、すると左中間にツーラン!これで12-8。


 そして、8回にも怒涛の「平成のダイナマイト打線」は広島投手陣に襲いかかります。ブラゼルがツーべースを打つと、代打桧山がつなぎます。次の城島のタイムリーで13-8。藤川俊四球でまた満塁。浅井の三塁ゴロの間に1点追加、14-8。1番に戻り、マートンタイムリーで15-8。続く上本もタイムリーで16-8。更に、鳥谷の3ランで19-8。もう止まりません。
新井四球、ブラゼルヒット、そしてそして桧山。彼が打席に入ると球場が大いに盛り上がります。その期待に応え、またまたライトスタンド3ランホームラン。これで22-8。これは球団新記録だそうです。こんなに点とった翌日が心配な気がしますが、4連敗の鬱憤を晴らすには絶好な試合でした。


 こんな豪快な勝ちの前で、薄れた感がありますが、やはり先発安藤の無様なピッチングが心配です。彼には悪いが、もう今年は先発は無理な気がしてなりません。打ち込まれるのなら、将来のある若手を起用してもらいたいです。
 それにしても黒虎の破壊力には驚きです。いっその事終盤もこれで戦ってもらいたいくらいです。無理ならば、来年の交流戦で来てもらいたいです。
2010-08-24 01:03 | カテゴリ:Etc
 『ランチアストラトス復活!』このニュースを聞いた人も多いと思います。

 『ストラトス』とは、ランチアがWRCで勝利をすることを目的に開発されたホモロゲーションマシンで1970年代のラリーシーンで活躍をした名車です。あのガンディーニのデザインでエンジンはディーノ246GT用の六気筒をミッドシップに横置きした、そりゃあ素敵なクルマなわけです。

 このストラトス、ランチアからリリースされたものではなく、ドイツの大手部品メーカのオーナーによるワンオフのモデル。デザインと製造はピニンファリーナが担当。エンジンはフェラーリF430スクーデリアのV8をミッドシップに搭載。25台ほど生産するという噂もあります。

 誰がどこから見てもストラトスなんですが、個人的にはもう少し、現代風の解釈が入っても良かったのでは、とも思います。もしストラトスがポルシェ911のような進化を遂げていたら、たぶんこうなる、みたいなところでしょうか。

 オリジナルとはこんなところまで一緒。結構、オリジナルに忠実なこのモデルを評価する声も多いかもしれません。

 ここで気になるのが2005年にジュネーヴモーターショーに突如発表された『フェノメノン・ストラトス』。『ストラトス』の名称の権利は、ロンドンのデザイン会社フェノメノン社が保有しているとのこと。プロドライブとの間で、量産化する話になってたような気がしましたが、現在どうなんでしょう。

 ちょっとズングリですが、実は私はこちらの方が好きです。まだショーモデルだったので、線をリファインすればすっきりするだろうし、ドア周りは、あえてオリジナルとは違った提案がなされているなど、興味深いです。

 そうそうランチアの復刻版といえば2003年フランクフルトショーにお目見え『ランチアフルビアクーペ・コンセプト』。すぐにでも市販化できそうな綺麗なデザインでしたがどうなったのでしょうか。

 今回のストラトスのようなモデルといえば、2006年デトロイトショーに出品された『ミウラ・コッセプト』があります。こちらに関しては、どちらかというと否定的な意見を多く聞きました。

 VWニュービートル、ニューミニ、ニューチンクあたりから始まった自動車レトロブームですが、そろそろそのコンセプトに飽きたところです。是非我々がワクワクするようなニューカーの登場を期待しております。
2010-08-21 17:29 | カテゴリ:Bicycle
 ちょっと前までの天気予報と違い、今朝は晴れてます。一日強い雨のはずですが、雨は夕方からだそうです。

 お盆にエルフィンロードを走った時ローマ2の変速フィーリングが微妙と書きましたが、今朝はチェーンや変速器周辺の清掃を行いました。パーツクリーナーっていつ使っても気持ちいいくらいに油汚れを落としてくれます。
カセットスプロケットやディレーラー付近は歯ブラシでこすると、油汚れがボロボロと出てきます。その後、チェーンスプレーやチタンスプレーを拭き終了。フレームもしっかりと拭きました。

 そういえば、ローマ2とアルカヴァーロの2ショットをまだ撮ってなかったのでパチリ。普通ビアンキといえばチェレステなんですが、2台ともホワイトというのはへそ曲がりなオーナーの趣味です。

 ちょうど昼過ぎなんで、ローマ2の感触を確かめるため、お気に入りのパン屋の一つの『Maruri』まで。
 清掃し、オイルアップした効果はすぐに実感出来ます。ギヤチェンジのフィーリングも以前のように戻った感じです。

 ここだけの問題ではありませんが、自転車をつなぐものがなかなかないので困っています。スタンドもつけていないため余計にそう思います。とりあえず阪神タイガースの応援グッズのような虎柄の(!)のポールに立てかけ鍵をかります。

 丸いピロシキのようなパンはキャベツキムチのパンです。これがここのパンでは一番のお気に入り。売っていれば毎回買います。すっかり市内の一人での買い物は自転車で済ませるようになりました。ま、少しでも二酸化炭素の排出量を減らすことに貢献できるのは良い事です。何度でもいいますが、早くエセエコカー減税・補助金をやめて、自転車に補助金を出して欲しいものです。そうすれば、一気にスポーツ自転車が普及し、乗った人達は明らかにママチャリと違った乗り物だと実感し、自転車=車両という認識がスムーズにできるはず。そうするとおのずから交通法規を意識し乗り始める、ついでに間違ってもあちこちに駐輪したり、放置したりしないでしょう。今起こっている自転車の問題の大部分が解決出来そうなんですが、それでもだめでしょうかね、行政側の方々。


2010-08-19 23:18 | カテゴリ:SPORT
よみがえるダイナマイト打線!!

 開幕前にこのブログで今年のタイガースは打線が機能すればひょっとしてひょっとすると書きました。…で、現在、ひょっとしております。ただ、春の段階では想定していない事態も起きております。その一つはアニキ金本のフルイニング出場が1492試合でストップし、その後、しばらく欠場が続き、現在にいたってもまだ本調子とは言えない状態。投手陣の柱と期待された岩田・能見両名がケガで未だ登板できていません。そして、新外国人のマートン、オープン戦では評価の低かったわけですが、開幕から虎の安打製造機としてヒットを量産です。

 17日から「グレートセントラル」という企画で各チームが復刻ユニフォームで闘っております。我が阪神タイガースは1948、49年当時の「大阪タイガース」時代のユニフォームをセレクト。当時は猛打が自慢で「ダイナマイト打線」と呼ばれておりました。ちなみに1985年のバース・掛布・岡田を擁した「新ダイナマイト打線」は記憶にまだ新しいかと思います。
 そして、「平成のダイナマイト打線」は、黒い戦闘服をまとい、大暴れ。この3連戦でなんと33得点!!

 全身真っ黒に見えるこのユニフォーム、実は黒ではなく濃紺。全員が忍者に見えたりします。対戦した横浜の選手達は「すごく迫力があった」「いつもと違う打撃スタイルに見えた」と答えています。
真弓監督は「じゃあ、最後までこれで行くか?」と冗談まじり。

ちなみに、白い復刻ユニフォームの読売巨人軍は対象的に打線が沈黙して3連敗。このままいくと阪神に近々マジックが点灯するそうです。これは優勝、夢ではない状況です。このまま打って打って打ちまくる野球を是非見せてください。
2010-08-17 22:31 | カテゴリ:Etc
 北海道ではお盆が終わると、学校の夏休みが終わります。残暑は厳しいですが、すぐに空気が冷たくなってきます。

 ブログを綴っている関係上、結構写真を撮ります。特にスゴイカメラがあるわけではなく、大抵いつも歴代の携帯電話で撮影です。ですから、私の携帯選びの大切な基準はカメラ機能が充実していることです。しかし、写真を撮ってもすべて使うわけでもなく、没になるもの多いのです。では、ネタがないので(?)没写真特集といきましょう。(いかなくてもよい?)


 相変わらず元気なキャラメル・プリンのスイーツな猫母子。
とくにプリンは考えつく悪事を片っ端から実行してくれます。かなり“ワルイヤツ”なのです。

 でもこんなプリンですが、寝顔はご覧の通り可愛いですよ。

 我が家のムル。あれ以来エンジンの警告ランプは点灯しません。

 相変わらず奇天烈なインパネです。シフト周りのゴム樹脂が溶けてネバネバしておりますが、アイポイントが高めの室内。乗るとこういう所も気にいる要因です。

 ムルのドアの窓の縁はアームレストになっています。これが高さといい、かけ心地といい絶妙です。

 前を走るダンプカー。何の変哲もないダンプですが、ステンレスのパーツを多様してドレスアップ。この手のクルマを飾る定番ですが、実は結構迷惑。太陽光線を反射して、後続のクルマはまぶしい事、まぶしい事。運転者さんはこの道のプロですので、ちょっと気を遣って欲しいですね。

 RX-8が四台。オフ回でしょうか?8は、本当に味わい深いセダンですよね。

 日本でもようやく発売が決定したトヨタFJクルーザー。これ、お世辞抜きで格好いいです。

 よく見る標識。でもよく見ると、この人物のプロポーションかなりヘンですよね。特に左の男…短い足に異常に発達した上半身。そしてかなり長い腕。まるで宇宙人です。しかも被っているのは異様な帽子?
何とも不思議ですよね。

2010-08-15 19:41 | カテゴリ:movie
ニューシネマ・パラダイスを観よう!

 先日AMAZONで、特売DVDを購入しました。トルナトーレ監督の『ニューシネマ・パラダイス』です。ご存知の1989年のイタリア映画です。何を今更と思う方もいるでしょうが、この映画を観た頃は確か大学生でした。その時のバージョンは123分の劇場公開版と呼ばれるもの。ちなみに155分のイタリア公開版もあります。で、今回観るのは何と175分(約3時間)の完全オリジナル版です。これは、監督が一番最初に編集したもので、ここから各シーン、カットを編集した、この映画の原型です。ですからしばらくぶりに観たためか、この完全版のためなのか、それとも自分が年をとったためなのか、ずいぶん受けた印象が違っていました。

 お話は、戦後間もないシチリアの田舎村。村の唯一の娯楽はパラダイス座という教会が運営している映画館。主人公の少年トトと映写技師のアルフレードとの世代をこえた友情。そして青年となったトトの恋…。耳に残るエンニオ・モリコーネのノスタルジックな音楽。

 映画前半はサルヴァトーレ・カシオ演ずる少年時代のトトの可愛らしさでぐんぐん映画を引っ張ります。この少年はロケをした村の少年から選んだとか。選ばれなかった少年らもクラスメートとして映画に出演するといった監督のはからいがあったそうです。村人のエキストラにも、この村の人々が多数参加しています。これがまたいい味をだしております。

 ただ、この完全版、どうしても映像がゆったりしすぎている感もあります。悪くいえばいらないだろうと思われるカットや説明くさい台詞も残りました。映像特典では、カットの意味や象徴するものを監督自身が解説してくれるので、興味深いです。

 この映画、有名映画監督となった成人したトトのいる現在から始まります。でアルフレードの死の知らせを聞き、回想へ。そして青年トトの初恋が悲恋に終わり、村を出るシーンで回想が終わります。回想シーンが暖かくて懐かしい画面に対し、現在のシーンはシャープでどこか冷たい映像となります。
 完全版には、初恋の人エレナとの後日談が語られます。そしてトトが故郷を捨てなければならなかった真の理由が明らかになります。これによって、トトとエレナの悲恋が更に、辛いものになりました。そしてアルフレードの隠していた秘密が…。これらの新シーン(というかカットされていたシーン)の復活によって映画全体の印象が変わった感じです。

…と、映画ブログではないので、ここからは一般人が反応しない部分にクローズアップを!

 イタリア・フランス製作の映画ですので、当たり前のようにイタ・フラ車が走っています。もちろん普段着のクルマたちです。
30年ぶりに故郷に帰ってきたトトと母親の感動の再会シーン(編み物を使った演出が素敵です。)には真っ赤なパンダと白い126が、華を添えます(添えてない?)。

 アルフレードの棺が霊柩車に納められ、それを見送る感動的なシーンですが、私は画面左のフィットウーノを見逃しません(笑)。

 霊柩車の後を追う人々、この後、古く朽ち果てた『ニューシネマ・パラダイス』をトトが見つける感動のシーンにつながるのですが、私は霊柩車の背後を通行する地味イタフラ車の行列を見逃しません。地味すぎて最近トンと見られなくなったフィアットティーポも観られます。この後ろにはルノーサンクもいます。

 おー、この黄色いのはあのチンクチェントの後継フィアット126ですね。奥にはフィアット500もあります。このシーン、普通のフィアットリトモも観る事もできます。

 極めつけは帰郷したトトと再会したエレナが乗ってきたのはランチアテーマ(フェイズ1)でしょうか。しかも普通に使いこまれた少々くたびれた感じが出ています。ちなみにトトはメルセデスに乗っております。故郷を捨て成功した男らしいチョイスです。
映画史上に残る傑作もクルマ好きから観ると、違った意味でも興味深い映画です。

2010-08-14 16:48 | カテゴリ:Bicycle
エルフィンロードへ行こう!

 今日は朝から一人。しかもこんなにいい天気。ということは乗るしかないですよね、自転車に。そうなると行き先はどうしましょうか?アルカヴァーロならまた森林公園でしょうし、ローマ2ならもうちょい遠くまで。

 気分的には暑いけど、ちょっと自転車をこぎたい心境。ならばローマ2でしょう。行き先が決まっていないならとりあえず、エルフィンロードでもダダーって走ってきましょう。で、どっかで昼ご飯を食べて帰ってくるパターンを考えました。

 まずエルフィンロードの起点となるJR北広島駅を目指しましょう。だいたい自宅から、そこまで16.5km。もし今引っ越すなら北広島がいいなぁと密かにうらやんだりしています。わが町江別市は札幌市への通勤者が相当数いるはずです。ぜひ江別-札幌を結ぶ自転車道路を整備してもらいたいものです。地球温暖化防止のためにもね。

 暑いせいなのか、いつもよりペダルが重たく感じます。それに、変速器の調子も何だか微妙にピリッとしません(気のせい?)
すれ違うロードの一行はとても颯爽としてます。

 まず、『自転車の駅』に到着。ここでまずは水分補給です。ここでは駅前の放置自転車を利用した自転車のレンタルを行っています。ということはその大部分はママチャリです。最近はホームセンターなどで1万円を切るママチャリが売られているため、北海道では冬に自転車を放置し、春にまた買うといった、使い捨ての現象が見られております。そうなると放置自転車の処理のため毎年多額の税金が使われております。ママチャリの価格がもう少し高いとこんなことも起こらないんでしょうけどね。

 森林に入ると、一気に気温が下がり、風が心地よく感じます。自転車の方の他にも、ジョギングをされている人も多数です。

 エルフィンロードを抜け、白石サイクリングロードへと入ってきます。この道は元々、新札幌-東札幌間の貨物運搬の線路跡を利用したものだそうです。環状線の陸橋からながめると…。
「お、あそこにロータスヨーロッパだ!」。スーパーカー世代ですので、かなり反応しちゃいます!

 この道路、アサヒビール工場の敷地内を通過しております。それそうと、冷たいビール飲みたいです!
 東札幌で終点。その周辺で昼食を、と思いましたが丁度正午。しかもお盆休みだけあり、どこも混みあっております。結局、東札幌から再度、サイクリングロードに戻りました。そしてエルフィンロードに入り、北広島西の里付近で降り、国道274号線に合流。もみじ台を抜けて、厚別、森林公園、大麻というルートで戻りました。

 帰り道、とても美人なダイハツタントに出会いました。お化粧もバッチリです。

 大麻で、右手に『宮田屋』というカフェが見えてきました。そこに寄って少し休もうかとも思いましたが、ここまで来たら家に帰った方がいいなと判断。お昼ご飯…結局、家の近くのパン屋さん『シナモンベーカリー』で買って、家で食べる事にします。

 市内には何軒も素敵なパン屋さんがありますが、私はこの店が好きですね。6丁目通りにありますが、結構ひっそりと建ってる感じです。お店も大きくないので、パンの種類は多くはありませんがどれも美味しいです。

 ということで無事家に帰ってきました。今日の距離は「66.19km」。結構走りっぱなしでした。これで昼食をどこかで食べて休息をとれば、もうちょい距離が伸びたかもしれません。
 それでは買ってきたパンで昼食です。BGMはまったりと、ナラ・レオンのCDでもかけましょう。そうそう、家だと何とサラダもつくし(一昨日の残りw)、冷たいアイスコーヒーもおかわり自由(セルフサービスでね)。しかも食後には、シャワーも浴びられます。これはどのカフェにもないサービスかと。

2010-08-13 18:41 | カテゴリ:Touring
墓参りの帰りに…

 お盆です。いきなり天気も夏らしくなり30℃を超えております。今日は母親の墓のある、三笠市へ1007を走らせました。さすがに日本全国が一斉に動くこの時期、国道12号線も込み合っております。
 何とか墓参りを終えると、毎年この時期、『北海盆踊り』が開催される三笠市役所横の中央公園へ立ち寄ります。

 ここ北海道では基本的に盆踊りは「こども盆踊り」と「大人盆踊り」の二部構成となっております。こどもの方は、踊り終わるとお菓子がもらえるのでそれを目当てにちびっ子が多数集まります。そして大人盆踊りというと北海道では『北海盆唄』が一般的でしょう。ちなみにどんな曲?っていう方には『8時だヨ!全員集合!』のオープンニングの曲といったらわかっていただけるでしょうか(歌詞は違いますが)。まぁ、そういわれても“昭和な”方しかわからない説明ですがね。
で、この唄、もともとはここ三笠市の幾春別(イクシュンベツ)の炭鉱で鉱夫たちが唄ったものが起源だそうです。ですから。三笠では発祥の地をアピールするためにも北海道遺産にもなった「みかさ北海盆おどり」を開催しております。ちなみに今年は第9回です。

 盆踊りは今日の夜から「こども盆おどり」がスタートします。ですから、日中はその準備が進んでいます。
 子供にとって盆踊りを踊るよりも、楽しみは屋台ですよね。公園にはずらり様々な屋台が並びます。いつも気になるのはフレンチドック。フランス人がパリのシャンゼリゼ通りでフレンチドックを食っている図がどうしても私の脳裏に浮かびません。そこんとこどうなんでしょうか、フランス在住のどらりんさん?

 懐かしの「スマートボール」。私の子供の頃やった台と何ら変わりはありません。強いていえば、ボールが大きめのビー玉に変わったぐらいです。これは現在スマートボールのボールを作る職人さんがいないため、破損したボールの代替としてビー玉を使用せざるを得ないという事情からのようです。

 娘は屋台のくじ引きでぬいぐるみをゲット。そしてフライドポテトをむさむさ食べています。私は、モダン焼きをはふはふいいながら食べております。

 また渋滞の中、帰るわけですが、最近気になるのは、岩見沢に「輸入中古車」を扱うお店ができたことです。とはいえ、扱っている車種は私には刺さりますが、店構えや、並ぶ車を見て、相当な覚悟を必要としそうです。
 15万円のプライスのサンクとか、20万円のプライスのランチアテーマワゴンとか…。そういえばドンガラになってたアルファの155もあったっけ。クーペフィアットも見かけました。
 テーマワゴンが20万円…。若い頃なら痛い目に遭う事がわかってもぐらぐらきたんでしょうね。うーん、テーマが20マン…、うーん。やばい、ぐらぐらきてます(笑)。
2010-08-12 18:01 | カテゴリ:Tour
夜の動物園!

 すっかり暗くなった旭山動物の“夜の動物園”。暗闇の中、いつもとは違う動物の顔が見えてきます。大人も子供も楽しみです。

 「これ、何?」って聞かれそうですが「ほら、冬行った時めちゃ可愛かった、あいつだよ。」何って「ホッキョクギツネ」です。冬場は真っ白でフサフサの毛皮で覆われていました。しかし、夏場はこんな感じ。岩場に入ったら同化してます。さすがー。

 こちらにも合掌。アムールトラです。肝臓ガンだそうです。飲みすぎだったんでしょうか、大トラになってたり…。元気な虎は、夜の動物園を悠々と歩き回っておりました。基本的には照明もあたらず、フラッシュ撮影禁止なんでなかなか上手に撮れません、何度写しても。写した写真はどれも虎がバターになったようにぼやけてしまいます。

 当然、人気の『ぺんぎん館』も待ち時間なしでの見放題。でも水中トンネルにはペンギンは入ってくれませんでした。夜はあんまり泳がないのかな。

 それにしても、ゆっくり動物を観る事ができるって当たり前だけどいいことです。普通の日中もこの位だとすごくいい所なんですがね。



 娘がまだよちよちな頃から、この場所でペンギンと並んで撮ってます。当時はこのペンギンと背丈がそんなに変わらなかったんですが。

 夜の動物園初日だけあって、地元TV局の取材が入ってました。うちらの前にいた家族がインタビューされておりました。

 『あざらし館』もゆっくり観られました。パイプを通るアザラシを撮るには暗くて難しいので、あきらめてクラゲをパチリ。

 亡くなった動物も多数ですが、一方で新しく産まれた命もたくさん。このアザラシたちも今年生まれたみたいです。

 けっこう感激したのは『オオカミの森』。冬に来たはその精悍な姿を見る事ができましたが、いつも夏来ると、グッタリ系です。遠くから、草や岩の影で寝ている姿を辛うじて観るぐらいですが、今日は白と黒の二頭が颯爽と歩き回ってます。格好いい!でも写真には、暗くて写りません。ところで何でオオカミ、漢字で「狼」なんでしょうね。字では「良い」+「ケモノ」ですよね。昔から西洋東洋問わず、悪役なイメージのはずですが。中国では良いイメージなんでしょうか?

 夜なんで、園内には屋台も立ち並びます。

 どこも空いててゆっくり観れた動物園の中、一箇所、長蛇の列が出来たスポットがあります。それは、この時期限定の『ほたるの小道』です。ここは性質上、一切発光するものを禁止していますので、写真はなしです。
 実は私、恥ずかしながら生まれてこの方、蛍を見た事ありません。しかしここでは、かなりの蛍を見る事が出来ました。
あちこちで発光する蛍。目の前を飛び回る蛍。うーん、かなり感激モノでした。観終わると、「来て良かったね」と素直にいえます。

 夜の動物園、どうしよっかな?っていう方、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
2010-08-11 23:58 | カテゴリ:Tour
高速道路無償化による社会実験をしよう!

 今日は、一日中雨の予報。しかも結構降るとのこと。以前から少々遠出をしようと思っていましたが、うーん。悩みどころ。
 でも何とかなるでしょうと何の根拠もない直感だけを信じ、向ったところは旭川市。一応人数分の傘、ウィンドブレーカー、キャップ、バスタオルと雨対策も万全のつもり。

 世間ではどうも不評な高速道路一部無料化。私は大昔から無料化を友人達の中では提唱し続けてきておりました。だって、もともと無料という約束で建設しておきながら、気がつけばえらい金額を徴収しています。通行料は全て道路補修のために遣われていると本気で皆さんは信じていませんよね?高速道路の維持・管理を全て通行料からまかなうとするとエライ高い通行料になりやしませんか。そもそも我々はガソリンを入れるたび、ずいぶんな税金を納めております。

 ですから、ETCでの割り引きが始まり、皆様が我も我もと装着し始め、量販店では品薄になった時でも、「割引ごときでごまかされるかい。」という気持ちから装着する気はさらさらありませんでした、というか高速道路に乗るという行為自体、原則として脳内にはありません。

 今回は、岩見沢のインターチェンジから先が無料(社会実験)だそうです。そこで、江別から岩見沢まで国道を使い、そこから高速に乗ります。平日ですが、夏休みだし、無料だし込むかもと思いきや、ガラガラ。
 トラック・バス、お仕事のワゴンくらいで一般乗用車はほとんど走っておりません。やはり平日なんですね。


旭山動物に行こう!


 夕方5時頃到着。幸い雨はまだ降っていません。ただいつ降り出すかわからない空模様です。あれ、ずいぶん遅くに行くんですね?と思う方もいるかもしれません。ここの閉園時間は夏場で5時15分(入園は4時15分まで)です。実はこの日から15日までは、『夜の動物園』となるのです。

 毎年、「夜、来てみたいけどエライ混むんだろうね。」と娘と話しておりました。私の中では、この動物園は楽しいんですが入園者数の多さから、もう動物を観られないという不満が高まっています。ただ、この間の冬の来園では思いのほか空いており、ゆっくり楽しめました。そして本日も天気と時間のせいか人が少なく、ゆっくり楽しめそうです。

 『夜の動物園』では、夏場の日中、暑さで寝てばかりいる動物たちが生き生きと活動したり、昼間とは違った行動をとる所を観察することができます。このカピバラ、昼も夜も相変わらず、ボーっとしてその違いがあまり感じられません(笑)。ただ、この時「キュルル~、キュルキュル」鳴き声を聞く事ができました。

 カピバラ、いつも三頭いましたが、この日は二頭だけ。あれっ?って思ったら、お母さんカピバラがお亡くなりになっておりました。老衰による大往生だそうです。合掌。

 動物園の主役の一人であるキリンさんですが、ここではシブい脇役キャラです。でもキリン格好いいですよね。是非宝くじ当てて、家で飼いたいものです。

 サル山のニホンザル。頂上の彼(彼女?)の遠くをみつめる姿がどことなく哲学的です。

『チンパンジーの森』ですが、普段ならアクティブなチンパンジー達もこの時間なので、お休みの時間です。床から藁と毛布を拾い、寝床を作ります。お母さんチンパンジーは子供と添い寝。子チンパンジーは何だか嬉しそうです。こんな姿、普段は見られませんよ。

 外は雨足が強まってきました。結構本気の降りです。でも大丈夫。雨は想定の範囲内ですよ。では、まず傘を…。




クルマの中でした…。キャップは…、あ、ドアポケットだ…


…ちなみに帰ってから気がつきましたが、バスタオルは部屋にありました…

 では、雨宿りも兼ねていつも人気の『ほっきょくぐま館』へ。いつも行列ができるここも、今日はガラガラ。ただこの時間、ほとんどプールには入りません。

 あ、ほっきょくぐまと目が合った!

 うわ、きたきた!!これ、ガラスがないとめちゃくちゃ怖いですよね。ここはライトアップされておりますが、写真にうつすとシロクマがハレーションを起こして上手く写りません。

 アザラシ目線になれる、透明のドームもこの日は並ばずにすぐ観られます。

 ほっきょくぐまといえば先日、国内最高齢だったコユキが亡くなりました。御冥福をお祈りいたします。合掌。

 雨はまた小降りになってきました。そして、園内も次第に暗くなってきます。

 と、ここで…。PCの調子が異常に悪く、そろそろ限界かもしれません。
一気に動物園ネタを行きたいのですが、これ以上写真を貼ると、PCが動かなくなりそうです。実際今ブログを更新しながらも、一文字打つのにも止まること数回です。ですから、このネタ、後編につづきます。

私は、クルマや自転車は何台買ってもいいですが、PCは趣味じゃないんで、あまり買いたくないんですよね。

2010-08-10 19:56 | カテゴリ:SHOP
ドーナツを買いに…

 以前ちょこちょこ行っていた恵庭にあるパン屋さん『ピーコック』の隣に、いい感じなドーナツ屋があるという話を聞いてました。そこでお昼を兼ねて行って見ました。

 そのお店とは『floresta(フロレスタ)恵庭店』。奈良で生まれたドーナツ屋さんのようです。florestaとはポルトガル語で“森”という意味だそうで、人と人とのつながりを目指した店名だということです。

 では、ここでお店情報を。

 場所はというと、恵庭市恵み野西6丁目21-4(0123-25-3704)です。営業時間は10:00~19:00、定休日は毎月第3水曜日です。

 店内は、シンプルですが明るく清潔な感じです。“森”というだけに、什器等も明るい色調の木製品で統一されております。

 平日という事もあり店内は静かでしたが、次々とお客さんが来て、ドーナツを買い求めておりました。

 私が注文したのは、塩キャラメルとアールグレイです。何だかとても素朴なおいしいドーナツでした。普段、世界的チェーン店の「ドーナツ氏」のものを食べなれているせいか、余計にそう思えたのかもしれません。ここでは“nature doughnuts”と謳っているだけあって、素材にもかなりこだわっています。

 娘はというと、カカオチョコレートと、こちら「ドーナツサンデー」を注文。8月15日までは、このチョコアーモンドです。このドーナツの上にのっかっているアイスクリームも新鮮な牛乳・生クリーム、海洋深層水、放し飼いの鶏の有精卵を使用したこだわりの逸品だそうです。

 今日は10日なんで、じつはゼロのつく日は“わっかの日”ということで、スタンプカードのポイントが2倍になるんだとか。ちなみに雨の日も2倍になるそうですので、雨男にはうれしいサービスです。 

 あと、3個はテイクアウト。袋も中身が見えるタイプなんですね。


借りぐらしを観る!


 「アリエッティ観たい!」と娘。

 うーん、私は娘と映画を観るのにトラウマがあるので、どうしようかなって思ってます。

 それは思い返せば、7年前、娘が2歳だったかの頃。「ハムタロみたい…」とアピール。映画館には行った事がなかったため「映画館、飽きてもでられないよー、それに暗いよ、大丈夫?」と確認。「うん、みる」。で、市内のワーナーマイカルに連れて行きました。パンフレットを買い、ドリンクも買いチケット買って、座席に座ったんですが、もうそこから大変。当時、出先で親を困らせる言動・行動はない娘でしたが、この時は、「トイレ!」(映画館に入る前に実は済ませてます。)、戻って来るなり「また、トイレ!」(別に悪いもの食べたわけではありません。)これを数度繰り返した挙句、「帰る~、映画みない!」と泣き叫びました。おいおい。私は、映画館に来るのは当時かなり久しぶり。でもそれがハム太郎とは…と、正直トホホな気持ちで付き合っているのに、さすがに私もイラっと来ちゃいました。結局、もう絶叫マシーンと化した娘をラグビーボールのように抱えて、映画が始まる前に帰りました。

 「もう金輪際、コイツとはこない!いや、コイツが社会人になった初給料で映画をおごってもらい、始まる直前に、みんなの前で映画みなーいって大泣きしてやる!うん、それがいい。満座の前で、同じ屈辱を味わわせてやるのだ!」とまるで大人気ない復讐を考えてました。
ちなみに娘は、ハム太郎の同時上映のゴジラに恐怖していたようで、映画が始まる前、プロモーションのためマイカル店内をゴジラが歩き回ったのが逆効果だったようです。その辺りから、娘の顔が引きつり始めてました。「ハム太郎だけみるんだよ!」という私の言葉も彼女の耳には届いていなかったようです。

 そんなトラウマを引きずりつつも、行きましたよ。『借りぐらしのアリエッティ』。まだ公開中なんで多くは語りませんが、私は80%は、美しい背景を描いている美術さんの仕事を観ていました。アニメーション映画なのに動かない背景画を観ておりました。あと10%はやたら耳に残るセシル・コルベルの音楽。
 ところで、これって原作と違い舞台を日本の現代に移したわけですが、そうしないといけない必然性が感じられませんでした。美しい風景は、日本ではなく、かなり英国調。アリエッティと少年との交流がきちんと描けてなかったのが残念でした。それにしても最近の映画館って音響がすごくいいんですね。
2010-08-09 19:31 | カテゴリ:Etc
サイコンしました!アルカヴァーロも。

 スポーツバイクに必要な付属品、色々ありますが最低限では、空気入れ、そしてライト、鍵…、あとはサイコン(サイクルコンピューター)ですかね。サイコンにもいろいろ種類がありますよね。まぁ、私的にはとりあえず、距離とスピードがわかればいいレベル。ローマ2にも、最低限なサイコンしかつけてません。でもとりあえずは困ってません。

 CAT EYEの『VELO8』です。売り場で一番安いモデルでした。でもローマ2につけたものよりもお値段変わらず、ちょっとだけバージョンアップしています。まずはデザインがちょっぴり格好よくなってます。さらに、最高速と平均速度も表示できるようになってます。

 性懲りもなく、ローマ2と同じく、カッティングシートを利用して、イタリア国旗模様を自作してみました。

 ライトは、『Bianchi』です。アルカヴァーロは白と黒のみの配色なんで、ここだけチェレステなのも微妙ですが、これがかなり明るくていい感じでなので良しとしてます。

MTBなんで、もしもの事を考えるとハーフフィンガーのグローブでは心もとないので、フルフィンガーも用意しました。こちらはフレームの色に合わせ、白と黒のツートンです。


自由研究を作ろう!


 そろそろ、北海道の夏休みも終盤です。切羽詰らないように、そろそろ自由研究に取りかかります。今回はフェルトでつくるマスコット。先月『えこりん村』で体験したやつです。これならば私も娘にアドバイスできます。では、まずは各パーツから作っていきます。

 出来上がったパーツを胴体にくっつけていきます。全ては、専用の針で刺すだけですので、小学生でも簡単に作れます。とはいえ、何度か指に刺して「いてて!」ってなってましたが。

 完成です。羊毛で出来た、羊のマスコットです。所要時間は約2時間程度でしょうか。手芸屋さんにいくと、犬や猫のキットもあるので、またチャレンジしたいそうです。


momo-cafe COOK


カレー好きとしては、作りたいのですが、うちは2人なんで、つい作りすぎると夏場はやっかいです。しかも辛さの問題もありますので、今日は『キーマカレー』にしときます。昨日、材料となる野菜たちは買ってあるので、冷凍庫のひき肉をフライパンへ。

 野菜たっぷりで、スパイスも効いていて、ビールにもぴったり。しかも簡単に作れて美味しいです。暑い夏におすすめの一品です!

2010-08-08 12:57 | カテゴリ:Accident
ディラーからの連絡!

 (前回までのあらすじ) 4日の日、買い物出かけようとして、渋滞にはまった1007。ちなみに1007には水温計はありません。ないってことはオーバーヒートの危険性は少ないぜ!という自信のあらわれでしょうか。
 そういえば、フィアットウーノターボ時代には、スピードメーターよりもタコメーターよりも私、水温計と油圧計を見ていた記憶があります。そういえば、リンクさせていただいています「たなまさん」お元気でしょうか。
 そんな中、エンジンの異常を示すメッセージが点灯しました。そのため急遽PEUGEOT札幌南へ!

 で、代車が207のスタイル。シンプルが潔い素敵グレードです。顔つきも207系の中ではすっきりな素顔美人です。

 キャンプをしている間に携帯電話の方にディラーから連絡が。「修理が完了していますので、お越しください。」との事。では代車を戻す前に、室内でも撮っておきましょう。

 他のグレードと直接比較しなければ十分です。特別豪華なわけでも特別貧乏くさいわけでもありません。シートは比較的固めですが、いい感触です。好き嫌いはあるでしょうが、日本車にはない感じのシートでした。

 ミッションは1007でお馴染みのロボタイズドMT。でも乗った感じは全然別物です。1.4のエンジンのスタイルは今はカタログ落ちしているそうです。1.6より1.4の方が、税金の関係を考えても日本向けの気がします。

 この辺りは見慣れてオンボードコンピューター。1007と共用です。前借りた407にもこれが載ってました。

 メーター周りは結構豪華。クロムのリングで縁取りです。メーターの盤の文字も見やすいです。あ、207には水温計がある!

 今回の故障は、電動冷却ファンの低速側が作動不良ということでした。そのためファンの接続配線の接触不良を修正し作動回復となりました。まだ保証期間のため、修理費等はかかりません。それにしても1007、結構トラブルが多いクルマです。私の車だけかもしれませんが。日本車と比較する気はありませんが、あのフィアットよりも景気良く壊れてくれます。ディラーの対応が丁寧なのが救いですがね。保証延長どうしようか、というより保証が切れた時1007をどうしようか…、ちょっと考えちゃいます。
2010-08-07 22:34 | カテゴリ:Event
陶芸家になる!

 ここ道民の森月形地区に来た理由のひとつが、陶芸体験が出来るということでした。

 これまでも様々な物作り体験にチャレンジしてきた娘にとっても陶芸に関心が高いようです。もっとも「陶芸する?」という私の問いに最初「えー、それ疲れるよー」と答えました。「疲れる?まぁ、身体は動かすからね。でも粘土こねたり楽しそうでしょ。」というと「粘土?え、登ったりするんじゃなくて?」と珍回答。どうやら娘の思考回路は「陶芸→トウゲイ→トウゲ→峠→登山のようなもの」だったそうです。

 バンガローの予約をした時に、陶芸体験もやるなら予約して欲しいということでした。ですから子供1人、大人2人で、というと受付のおじちゃんは「お金がかかるから、大人一人にして一緒に観てるということもできるんだよ。」という商売気ゼロな感じです。「いや、大人は2名で!」と私。何だかこのやりとり。リドリー・スコット監督の名作「ブレードランナー」を髣髴させます。え、どこがって?

 ほら、あったじゃないですか。冒頭のシーンでハリソン・フォード扮するデッカードが屋台の日本人の親父(役名:スシ・マスター)に「4つくれ」(英語とジェスチャーで)と注文すると、日本語で「2つで十分ですよ。」と返答。更に「4つだ」と詰め寄ると、またまた日本語で「わかってくださいよー」とぼやくシーンが。ちなみに出てきたのは結局、麺類が1つ。それをデッカードは文句も言わずすするシーンですよ。

 と大幅に話の軸がずれておりますが、ここのシステムを紹介しましょう。まずは、陶芸の先生がついて指導してくれますので初心者や子供でも大丈夫です。施設使用料は小中学生無料、大人1人700円。これにプラスして使用した粘土代が別途かかります。今回は娘が1kg、大人2名で1kgなので確か1kg300~350円だったと思います。

 まずは、娘。粘土をワイヤーで1/2にカット。今回は皿を作りたいと言う事です。「4」と描かれた鉢がその型となります。

 しっかり粘土をこねていきます。そして型どおりに伸ばしていきます。それを型に押し合えてて形をつくります。それから、クッキーの型のようなもので、好きな模様を抜いていきます。

 完成!どんなもんだい!のポーズです。

 皿にはネコの絵も描かれています。後は乾燥させ、決めた色の上薬を塗ってもらい、焼いてもらいます。ですから9~10月頃にまたここに完成したもの取りに行く事になります。さてどんな風に焼きあがるか楽しみです。

 大人はマグカップを作ります。手回しのろくろをを使用します。

 底を作って、その上にひも状に粘土を積んでいきます。

 こちらは私の作品。初めて作りましたがなかなかいい感じだと自画自賛です。実は完成するちょっと前の段階で、先生が若干の修正をしてくれました。この微妙な修正をする前と後では、印象がかなり変わります。さすがです…。

 カップの表面に文字や模様のスタンプを押す事ができます。「MOMO-CAFE」と押しておきました。小文字のスタンプがないんで大文字です。

 気がつくと、3時間あっという間。で、三人で作った作品群。娘は猫模様皿以外にハート型の皿や飾り物何かも作ってました。完成するのが今から楽しみ。自分で作ったカップで飲むコーヒーはきっと美味しい事でしょう。

 あ、このキャンプ場何故だか、携帯電話、auしか電波が届きません。天下のdocomoもここでは駄目駄目です。そんな時、1007が入院しているPEUGEOT札幌南から留守電のメッセージが届いておりました。
ということで、次回は1007情報でしょう、きっと。
2010-08-06 23:55 | カテゴリ:Event
突然、キャンプに行きましょう!

 道民が森林とふれあえる場として北海道が整備した森林総合利用施設である『道民の森』。様々な目的別に6つの地区に分かれております。今回、突然行く事になったのは『月形地区』。ここはキャンプの他に、バンガロー施設があり、ここの予約状況をネットでみていると、5日だけポツンと予約が埋ってなかったのです。バンガローなら、いきなりなんで雨が降っても大丈夫かなとも思い予約しちゃったという経緯です。この地区では陶芸と木工を楽しむ事が出来ます。では、いきなり行ってきます。

 江別から国道275号線を走ります。当別に入ると左手にセブンイレブンがさらに走ると右手に新し目のローソンがあります。さらに道民の森の看板に従いクルマを走らせると「ラルズ」という道内中堅スーパーがあります。ここでアドバイス。このスーパーを越えると、スーパーはおろかコンビにもありません。ですから買い物がある場合はここでの勝負となりますので、念のために。
 ということで到着。まずは『陶芸館』へ。バンガローは14時チェックインなので、手続きをここでします。バンガローは4人棟と10人棟があります。今回は3人での参加でしたんで、4人棟を借ります。料金は3400円也。ちなみに10人棟は6400円です。
 鍵をもらい、今度は『陶芸館』から約1kmのところにある『木工芸館』へ。こちらの横にバンガローがあります。ですから木工芸館にムルを停めて、荷物を手押し一輪車で運びます。
 ムルの右側のポールは電灯なんですが、のちほど微妙に悲しい思いをします。

 バンガローが見えてきました。一番手前に、水場と炉があります。ちなみにトイレは、バンガローにはないため、木工芸館のトイレを使用します。木工芸館は比較的新しい感じなので、トイレも文句なくきれいです。

 バンガローの中はこんな感じ。2段ベッド2つあります。ベッドの床には畳み敷いてあります。布団など寝具はありません。ベッドの前にはテーブルと椅子が4脚あります。ドアの横にはコンセントがありますが、電力の強いものはあまり使用できないようです。
娘は、二段ベッドの上に張り切って上がってみたものの、怖くなって降りられなくなった小心者です。「私は下で寝る!」と早々に場所を占拠しています。

 バンガローの前のスペースで、焼肉等をして食べられます。バンガローの壁に設置されたライトは結構明るいです。
森の中ですので、札幌など都市部ではそうそう見る事ができなくなった昆虫も多数。アゲハ蝶やカラスアゲハなんかも頻繁に飛んできます。

 夕食まで時間があるので、付近の散策コースへ。ここは『きのこの森』への散策路。写真の上の方には、きのこの菌を打った木が並んでいます。これも春に体験できるそうです。

 そろそろ火の準備をしましょうか。途中、家の側のホームセンター『ホーマック』で買った、安い木炭。これは、火がつきやすく(逆にいうと燃え尽きやすい)ので、焼肉などをするには勝負が早いんで使いやすいです。

 基本インドアな娘。心の友である、ネコと任天堂DSがいない暮らしにちょっぴり退屈しています。大人はのんびり、ゆっくり過ごす時間が楽しいんですがね。
 夕食が終わると、日も暮れると、娘のお楽しみの花火です。ちなみに、ここでの花火に関するレギュレーションは、?午後10時以降は駄目!?音が出るような花火は駄目!!手持ちは許す…?場所は広場以外は駄目!!!とのこと。花火は途中の『ラルズ』で購入済み。ちなみにここでは花火の半額セールを実施しており、相当大量の花火がお安く買えました。
 花火を始めて気がつく事は、やたら蛾の大群に囲まれるということ。数匹の蛾にまとわりつかれた娘は、あろうことか花火を持った手で蛾を払おうとしたようで、反対の手を火傷しちゃいました。まさに自業自得というべきですね。トイレに行くと、木工芸館の壁には大量の蛾が張り付いております。虫が嫌いな方は卒倒するかもしれません。ちなみに、電灯の側に停められたムルですが…電灯側の運転席側にはこれまた多量な蛾が張り付いております。これまた異様な世界ですね。

 一夜明け、周囲は結構早めに撤退準備を開始しています。ここのチェックアウトは12時30分。しかもその後に、今回は陶芸体験を予約しています。これが13時30分。ですから、ゆっくりの撤退準備となります。
 それにしても、この日は30℃くらいの気温で湿度も結構なもんです。バンガローには当然風呂もついておりません。そこで陶芸館にいったん向います。ここにはレンタルシャワールームがあり、20分300円で借りることが出来ます。管理人のおじさんに告げると、使用券なるものをくれます。シャワー室は結構きれいです。別段20分過ぎると水が止まる…というものではなく、まぁあくまでも目安のようなものですね。

 シャワーを浴びさっぱりしたところで、バンガローの最終的に片付けと、ムルへの積み込みをしてチェックアウト。陶芸体験まで1時間あります。インドア娘はここでも「え~、一時間もあるの~」ともてあまし気味。ま、確かに自分で楽しみを見つけないと、自然からは楽しみを提供しちゃあくれません。それがキャンプってもんです。足元を観ると、トンボの死骸が。これが微妙に動いています。そう小さな蟻が一生懸命に巣まで運んでいるのです。それに気づいた娘はじーっと観察モードになりました。よしよし。
同行した「通称ねえさん」は一人草むらで何やらやってます。

「ねえさん、何してるんだろ?」と娘。すると「モンちゃん(娘)、観て!四葉のクローバーを見つけたよ!」とねえさん。四葉のクローバー好きな娘は、その言葉でスイッチが入り、草むらで一緒に探し始めました。さらにシロツメクサで指輪を作ってもらい、ちょっぴりご機嫌。さっきまでの退屈モードが消えました。ちなみにシロツメクサと聞くと私の頭の中では「あらいぐまラスカル」の主題歌が流れます。漢字では「白詰草」。何でも江戸時代、オランダからガラス製品を持ってくる際、梱包材として使用されたからこの呼び名がついたようです。豆知識…。

 残念ながら、娘は四葉のクローバーを発見できませんでした。「モンちゃん、でも三葉だけど、葉っぱがハート型のあったんだよ、探してごらん?」という言葉で、ハート型のクローバーを発見する事が出来、満足でした。さらに元幼稚園教諭という経歴の「ねえさん」、葉っぱでこんな顔を作り始めます。そんなこんなで一時間が過てました。では後編へ。

2010-08-05 20:29 | カテゴリ:Accident
最近、見慣れました。

我が家のガレージにブラックの207スタイルがやってきました。ご存知207の廉価版です。この「スタイル」シリーズは歴代のプジョーでも人気となってます。それは装備を落とし価格を下げつつも、走る楽しさは落ちていない部分がその理由かと。エンジンは1.4のDOHCで組み合わされるトランスミッションは5速のロボタイズドMT。ちなみに1007は1.4のSOHCに5速のロボタイズドMT。一見同じような走りの味かと思いきや、これが全然別物。他の207がそうであるように軽快感を感じます。またロボタイズドMTも、洗練されており、まったく違和感無し。ホント、スムーズです。これに乗ると「1007ってやっぱりダメなクルマ?」というふうにも思えちゃいます。もっとモデルの寿命があれば、さらに洗練されたミッションが載ったかもしれません。

 …で、なんで我が家に207がいるの?というのは…


夕方、買い物に行こうと娘と某大型ショッピングセンターへ。途中の国道275号線が渋滞し始めた時でした。いきなり、ピーッ!という警告音とともに(…最近、このパターンばっか…w)、エラーメッセージは「ENGINE TEMPERATURE TOO HIGH」で、メーターの上に「STOP」の文字が。オーバーヒート?でもそんな感じでもありません。そういえば1007って水温計ありませんよね。路肩に停めディラーに電話すると、持ってきて欲しいとのこと。異常の場合はプジョーアシスタントというサービスを使って欲しいそうです。とりあえず自走できそうなんで、ディラーまで自走し、チェックのためお泊り保育となりました。ですから、207はその代車という訳です。

 とりあえず、センサー系の不具合等であって欲しい
と思う今日この頃。ビート、ムル、そして1007まで、警告音がなる始末。さぁどうなることやら。

2010-08-04 16:32 | カテゴリ:Bicycle
野幌森林公園を走る!

 小学生の頃、夏休みに何をしていたか?

当時、ゲームがあるわけでなく、パソコンがあるわけでもなく、携帯電話を持っているわけでもなく、お金を持っているわけでもなく。ですから、遊び道具は自転車だったと思います。朝、ラジオ体操へ行き、帰って朝食を食べたら、愛車にまたがって、友達とほぼ毎日野幌の原始林にいました。そこで何をしていたかというと、クワガタ採りです。もう面白いくらい採れました。ですから、クワガタをお店で買うという行為にも多少違和感を感じてます。
当時、子供自転車で林道を走りまっていましたが、それから約30年、またここに自転車で帰ってきました。今回は伊太利亜のMTBにまたがっておりますが。

 午前中まで雨が降っていましたから、路面は結構滑りやすい状態です。それも森に入ると、何だ懐かしいような、甘い森の香りがしてきます。

 30年前とは違って、ずいぶん走りやすく標識などが整備されております。MTB初心者ですので、ギヤの選択などいろいろ手探りです。また。ローマ2とあきらかに違う重心や重量配分などを感じながら、目の前に迫る登り坂と格闘します。

 
 地図を見ながら、コースの確認。様々なコースが設定されておりますが、本日は「大沢口」を目指すコースへ。



 平坦な舗装路を走行して感じたポジションや姿勢についての違和感も、林道を走って初めて納得できました。滑りやすい路面をしっかり捉え、路面の振動を和らげる頼もしいタイヤと、ディスクブレーキ、そしてフロントサスペンションがここでは、大きな武器となってくれるようです。

 大沢口をでるとこの日は休業でしたが、こんないい感じのカフェもありました。この林道、冬にはクロスカントリースキー用のコースとなっています。
 距離としては大して走ってませんが、身体的には結構良い意味で疲れます。クロスバイクでは何でもなかった筋肉がきっと明日には痛いんじゃないですかね。

2010-08-02 20:15 | カテゴリ:Bicycle
ダイノソー、バイセコー

 ここの所天気が悪く、なかなか自転車日和とはいかなかった札幌。天気予報を眺めながら自転車に乗れる日を計画中。
 今日は仕事で教育文化会館へ。来年度の施設を借りるための抽選をするためです。教育文化会館は大通公園付近にあるため、公共の乗り物では便がいいのですがクルマではちょっと不便。その点、自転車だとかなり便利です。

 先日、MTBを街乗りで使いましたが、やはりあれはオフロード用のバイクなんで積極的に長い距離を走る気にはなれません。その点、クロスバイクのローマ2は、こういう使い方にはもってこい。

 抽選も無事終え、その足で西区の宮の森・円山方面にある学校へ行く事となりました。私は極度の方向音痴なのですが、自転車だとクルマと違い小回りが効きますのでリカバリーが簡単。しかもXPERIAのGoogleマップがあるので、自分の位置を確認しながらナビ代わりになります。
iphone用の自転車積載キットはありますが、XPERIAにはまだなさそう。できれば発売して欲しいです。

 昼ごろから日差しが強くなり、相当暑いです。この暑さ久しぶりだなぁとか思いながらも、暑さを避けるため、北大構内に入ります。ここのキャンパスはとてつもなく広くて、周囲には木が多く、ちょっとした林道を走っていると感じさせる部分もあります。ただ失敗したのは、この日は北大のキャンパス見学会だったらしく、全道から高校生がドドどっと押しかけ、かなりの混雑ぶりです。

 博物館では、『アラスカの恐竜 アジアをめざした生物』という企画展示を行っています。ティラノサウルスの亜種がベーリング海峡を渡り、アジアでも見つかっているという内容でした。タルボサウルスの骨格標本など、恐竜好き(私)にはたまらない内容となっております。しかも無料ですし。

 
今日の走行距離は、何と111.86km!と思いきや、そんなわけありません。前回の通勤の部分をリセットし忘れているに違いありません。ですから111.86km-40km=71.86kmが正解です。

2010-08-01 22:40 | カテゴリ:Event
芸術の森、この夏のイベントは?

 2008年の8月31日のブログで、『ジブリの絵職人 男鹿和雄展』について書きました。それから二年…、今度は『スタジオジブリレイアウト展』が芸術の森で開催されています。
前回は、道路も大渋滞、駐車場にいれるのも一苦労、そして会場に入るにも行列、さらにお土産ショップは整理が入りました。ですから、今回もそうなることが十分予想されます。ですから朝一で、観てしまおうという作戦です。

 この日の天気はあいにくの雨です。会場の前には、
「まっくろくろすけをかこう!」というコーナーがあり、丸い白いシールが手渡されます。これに思い思いの「まっくろくろすけ」を描いてみようという企画です。

 出来上がったシールは自由に貼る事が出来ます。

 さまざまな「まっくろくろすけ」がここにいます。

 それでは、我々も描いてみましょうか。

 こんな参加型の企画、面白いですよね。それでは、このお隣では、何とあのトトロと対面できます。

 隣のテントでは、劇中同様トトロのふかふかのお腹の上にのっかって撮影が出来ます。

 ではチケットを買って美術館へ。ここからは撮影禁止なのです。

 そもそもレイアウト展とは何ぞやというと、まずアニメーションを製作する際、映画の設計図ともいうべき絵コンテが描かれます。それから大雑把に描かれた絵コンテの絵を基にして各カットを設計していきます。キャラはどの位置か、どんな動きをするのか、背景はどんな絵なのか、等々。で、このレイアウト用紙を基に、各カットの原画をアニメーターが描いていく、ということです。

 日本のアニメーションでレイアウトの手法を確立したのが『アルプスの少女ハイジ』の時のアニメーターであった若き日の宮崎駿だったそうです。ですから氏らにより鉛筆で描かれたそのレイアウトはそれだけで、人をひきつける力があります。もしかする完成した映画のカットよりも魅力的な気がします。

 今回の展示は『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』を中心に、歴代のジブリ作品、さらにはジブリ以前の作品全1291点!で構成されています。ですからしっかりみると2時間はかかる所です。

 観終わると、お次は土産物のショップです。「マンマユート」とは「ママ助けてー!」の意味で、三鷹のジブリの森美術館のミュージアムショップの名称です。今回はここの出張所という扱いです。



 出口にはポニョをバックに撮影できるコーナーがあります。
この『レイアウト展』は8月29日(日)までとなっております。ジブリやアニメやイラスト等が好きな方、一見の価値はあります。まだの方、お急ぎ下さい。

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