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2010-07-31 23:19 | カテゴリ:Bicycle
街乗りインプレッション

 仕事と天候不順のため、乗れていなかったアルカヴァーロ。この日は、教育文化会館で仕事なので、職場にムルを置きそこから、アルカヴァーロです。本当はオフロードを走ってみてナンボのものですが、今日はアスファルトの上です。

 比較の対象はローマ2しかないのですが、MTBは重いという印象を持っていましたが、ギヤ比の関係からか、全体的に軽く感じます。ローマ2のポジションとは微妙に違うため、多少の違和感は感じます。太くてエアボリュームたっぷりなタイヤのおかげで、街乗りの段差は気を遣わなくても大丈夫です。 

 このホワイトのカラーは、カタログカラーではなく、購入した「札幌じてんしゃ本舗」限定カラーだそうです。車体のあちこちにイタリア国旗が入るのもラテンテンションが上がります。

 フロントのサスペンション。街乗りだったのでロックして走ってました。アルカヴァーロのブレーキは機械式のディスクブレーキです。油圧だと素敵なのですが、まぁ、乗り手もへっぽこなので良しとしましょう。

 変速機はシマノのDeoreです。タイヤをスリックかに何かに履き換えるともうちょいスムーズなんでしょうが、そこはMTBですのでこのままでなんでしょうね。天気がもう少しよくて、時間がある日にオフロードでも走ってみましょうか。

 こちらわが街江別にあるスイーツのお店『ガトー・ド・ノポロ』(江別市東野幌本町44-19 011-381-4609)
 JR野幌(ノッポロ)駅裏にお店を構えております。

 モンブランを買って来ました。個人的にモンブランは好きなケーキですので。ここのお店は道産の食材にこだわっております。ちなみに、このお店、焼き菓子が美味しいです。
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2010-07-30 22:18 | カテゴリ:movie
『クイックシルバー』を観よう!

 ちょっと前、劇場の映画は2本立てだった気がします。同時上映なるものの存在。これはレコードにおけるB面のようなものです。

 高校生の時、劇場で『ベストキッド2』を観た。これはいじめられっ子の少年が怪しげなる日本人の老人から空手を学び、いじめっ子を倒すというわかりやすい映画です。2ですので、これはその続編。老人の故郷沖縄で少年は敵と闘うお話だった気がします。…すごい映画でした。もうここ日本(沖縄)じゃねーだろというロケ地での撮影。日本人の住居の門には何故か鳥居が建っていたり。日本人みんな怪しい浴衣着てたり…。もう突っ込みどころ満載なトンデモ映画でした。

 で、その同時上映が『クイックシルバー(1985年 トム・ドネリー監督)』。あくまでも国辱的なトンデモ映画『ベストキッド2』がメインですので、こちらは皆さん期待もしていません。かく云う私も当時は全く関心もありませんでした。「あー、主演はケビン・ベーコンかー、ケビン・ベーコンといえばフットルースだよね。」くらいの認識でした。
 強烈なベストキッド2により実はほとんど観た印象が残っておりません。ただ、自転車の映画だったなーと。

 自転車が趣味に増えた私としては、再びこの映画を観直そうと思います。「amazon」でDVDの検索をしてみると6月頃だと3,000円弱ですが、7月末に再リリースして何と1,090円(送料無料)で買えるそうです。別に急いで観なきゃならない映画でもないのでカートに入れて待ってました。すると先日、ポストにDVDが届いておりました。

観たことない人のために簡単なあらすじを…。

主人公のジャックは若くして成功した天才トレーダー。しかし株取引の失敗で無一文となる。そんな彼はメッセンジャーとなりNYを疾走する。気のいい仲間たち、自転車で走る疾走感…ビジネスマン時代とは違い、彼はこの生活に充実感を覚えていく…。

 …と、そんなストーリーはどうでもいいのです。だって正直、映画として考えると、脚本が今ひとつですから。致命的なのはたくさんいる登場人物のうち、誰一人描けていません。すべてにおいて尻切れトンボ状態なのです。

 しかし、その点を補ってもあまりある、ロードバイクの疾走シーンのカメラワークです。この写真、冒頭でメッセンジャーとジャックの乗るタクシーのチェイスシーンのもの。メッセンジャーはタクシーを抜くために、シフトチェンジをします。ただなぜか、リヤの一番大きなギヤを選択しています。これじゃ、軽すぎて加速しないんじゃないかと真面目に心配しちゃいます。

  ライバルとの競争、悪玉との対決、そして恋…と青春映画だけあって主人公に都合よく話がトントンと進んでいきます。

 正直ラストシーンには、結構違和感です。映画的にはそうなるんでしょうが、それでは劇中の主人公の言動・行動が嘘になりそうで…。

 それにしても、昔の記憶って結構あてにならないものですね。

2010-07-29 22:50 | カテゴリ:Accident
突然の警告!

 今日の出勤途中のことです。アクセルを踏み込んだ瞬間、ピーと云う警告音が!!

「イタ車は壊れる…」というのは良くいわれることです。ムルティプラ中心のこのブログで、皆様はムルの故障を楽しみにしているかもしれませんが、残念ながら意外や意外、あんまり壊れてません。

 ピーと云う警告音が鳴り、「ENG.CTRL.FAULTY」というメッセージが。そして「CONTACT GARAGE」と続きます。
特段、クルマに異常は感じませんが、由々しき事態なのかもしれません。
幸い、ディーラーからは5kmくらいの距離です。じゃあ、行きましょうか、ディラー。

 よく足を運ぶプジョーとは違い、なかなかこちらには足が向きません。今回寄ったのはムルを買ったディラーは正規店の看板を下ろされましたので、札幌で唯一の「正規」ディラーの方です。

 駐車場に停めると、ショールーム内にいた若い夫婦がムルを見て反応しております。
 事態をサービスに告げると、早速テスターで原因究明をしてもらいます。その間、コーヒでももらいながら、ショールームでもながめましょうか。

 こちら『グランデ・プント』改め『プント・evo』。「evo」と言っても別にものすごいハイパワーエンジンが載ってたり、ラリーのホモロゲーションなモデルではありません。アイドリングストップなどの環境性能を盛り込んだモデルです。それにしても、ここ北海道でグランデプントやこのプントエボを路上で見かけることがかなり少ないです。こりゃ、フィアットも販売面が大変でしょう。

 今ではフィアットを支えているのは『ニューチンク』デヴューして、数年経ちますが、依然としてそのデザインには力を感じます。ただお値段(車両価格)も250万円超なのは、正直イタイです。2気筒モデルの導入とその価格が気になります。

 おっと、お仲間がおりました。

で、今回の診断結果は「ノッキングセンサー異常」がコンピュータに検出されたそうです。ただ、そのうち警告が消灯したため「またこの警告が再現されたら、修理しましょうか。」ということでした。ちなみに部品工賃込みでも約2万円程度の金額の修理と聞いて一安心ってとこです。ちなみに自転車を運んだりするようなクルマが必要なんでまだまだ壊れてもらっては困ります。

 本当はこの記事がメインになるはずでした。アルカヴァーロ納車です!でも仕事で遅くなったのと、生憎の雨ですので、詳細はまた後日です。ネタが多いのはいい事なんですがね。

2010-07-28 22:43 | カテゴリ:Bicycle
そろそろ終わります、お急ぎ下さい!

 この夏、各地で異常気象な感じですよね。ここ北海道は毎日、曇りと雨の日々で。どうも夏らしい感じにはなってくれません。風も強く、家の中にいると、エアコンはありませんが十分涼しいです。

 各自動車ディラーの店前には「エコカー減税あと少し!」とかいうのぼりが目に付きます。以前ブログで書いたように、このエコカー減税という胡散くさい制度に正直私は懐疑的ですので、「もう、早くやめてくれ。減税した分は税金で埋め合わせしているんだろうから。」と思っております。

 そういえば、ニュースなどでは高速道路の一部無料化、高校無償化の政策について「受益者が負担すべきだろう!」という世間の方々の声を紹介してます。しかし、エコカー減税や補助金なんかをやめろ!という声はあまり聞かれません。で、その減税の中身は、およそエコカーとは程遠いもの。果たしてこんな事に税金を投入しても良いんでしょうか。

 クルマ好きな私ですが、このご時世、地球のために出来ることといえば、あまりクルマを使わず自転車で移動するということ。…というのは建前で本音は高性能化し過ぎて、逆につまらなくなったクルマより、もっとシンプルな自転車に乗るほうが気持ちいいということ。クルマ好きの人こそ、自転車にはまりやすいと思います。


明日納車です。


 突然ですが買いました。MTBです。また性懲りもなくビアンキです。クロスバイクについて良くいわれる事は、「あくまでも入門用で、すぐに別のバイクが欲しくなるぞ。そういう点では中途半端な存在かも。」うーん、そうなんですよね、でも自分的には好きなんですよクロスバイク。片道20kmの通勤には、コレで十分ですし、町乗りなんかも気負わずに走れます。服装とかもあまり考えなくてもいいので、ラクなんですよ。

 ただ、クロスからロードに行く人は多いと思います。最近、私も遅ればせなががらロードってかっこいい!と素直に思えるようになってます。しかし、今すぐ乗りたいかというと、もう少し後でもいいかなと。少なくともお腹がへこんで体型的にもロード!となったら迷わず購入します。
 で、MTBに乗ってみたくなってました、というより、もともとMTBが欲しい人だったので、水面下では考えておりました。

今回購入したのは『Bianchi(ビアンキ) ALCAVALLO(アルカヴァーロ)2009』。ビアンキといえば「チェレステ」ですが、今回もホワイトで行きます。ちなみにこのホワイトはカタログのカラーではなく、限定色だったそうです。
 スペック的には他の最新のMTBに比べると劣る面もありますが、形から入るド素人なもんで、ルックス優先でございます。やはり、相棒となるからには自分の好みのものでないと後々しんどくなりそうなのでね。
とりあえず明日の納車、楽しみにしております。
2010-07-27 23:07 | カテゴリ:CRAFT
カウンターを作ろう!!

 夏休みに入り、居間の模様替えを始めています。まずは、窓際にカウンターを作ろうということで、ジョイフルAKへ。そこで木材等を買い込み、早速製作開始。場所はいつもビートが鎮座しているガレージですが、ビートを追い出し作業場と化しました。

 夕食を食べ終わったあと、全体のペーパーがけをした後、ニスを塗ります。塗り終わって気がつけば日付が変わっておりました。

 朝、仕事に行く前に中板を固定して、夕方さらにペーパーがけして、ニス塗りです。

 完成して、居間に置いてみました。すると早速ネコらが登ってきます。

 天気がいい日、空を見ながら、コーヒー片手に読書でもしましょうか。とりあえず製作費は6000円程度。ま、反省は、高くても、もうちょい厚い板にすれば良かったかなぁってとこですかね。

2010-07-26 23:39 | カテゴリ:movie
夏休みの出勤は自転車で!

 うちの職場の始業時間は8時20分です。家から職場まで20kmでローマ2で約1時間。となると6時30分くらいに家を出ないと厳しいものがあります。普段は子供の朝食・自分の弁当を作り、子供が学校に行く準備が出来るまで家にいますので、だいたい出発が7時10分頃出発となるため、クルマ通勤が主となります。
 しかし、夏休みはだいたい9時までに行けばいいので、自転車出勤するのにちょうどいいです。写真は職場の自転車を置くガレージ横のボイラー室。XPERIAのカメラアプリで撮った写真です。

 購入しようと思った時、チェレステがいいと思いましたが、今ではこのホワイトのカラーが好きです。なんだか清々しい気がします。

 我が家のムルも夏休み仕様となってます。後席の3つを取り外すとご覧の通りの空間が出現。ステーションワゴンだと、後席を倒すと2名乗車+荷室となりますが、ムルだと3名乗車+荷室です。この乗員の数の差は大きいんですよ。

 日本車と違って、欧州車はシートを畳むより、取り外す方が一般的な気がします。ムルは本来は荷車ですのでこうやって使うのも本来の姿なのだと思います。3脚も外すと、かなりの軽量化にもなり、燃費にも反映するかもしれません。


魔女の宅急便


 娘の学校で毎週水曜日の朝、読書の時間があるようです。そこで、本を用意するのですが、父のセレクトで『魔女の宅急便1~6(角野栄子著 福音館書店)』を購入。魔法・ネコの組み合わせが娘のツボに入ったようで夢中で読んでいました。読み終わると「家にあるほうきで飛びたいなぁ。」とファンタジーな言葉をつぶやいております。
 そこで、「そういや、魔女宅の映画見た事あったっけ?」と聞くとない!との返事。自分の中では結構最近のような気がしていましたが、上映は1989年。もうそんななるんですね。ということで、DVDを購入、久しぶりに娘と二人で鑑賞です。

 数あるジブリ作品の中でも個人的に好きな映画です。あまり壮大で重たくテーマではなく、主人公の日常の成長を描いた小品である所に好感が持てます。それにしても圧巻なのは、美術さんの仕事ぶり。イタリアのような街並みが本当に素敵です。それと、ジブリのお家芸でもある「空を飛ぶ描写」もうお見事です。

 またジブリ作品に欠かせないのが自転車。スタッフにも好きな人が多いらしく、効果的に使われております。でも何故か二人乗りの描写が多い気がします。

 実はこの『魔女の宅急便』に、何とムルティプラ(初代)が出演しております。フィアット500が活躍する『ルパン3世』は有名ですが、こちらには一瞬ですがタクシーバージョンで登場です。初めて気がついたときには「おおおおー」って感じでした。そう思うとなかなかマニアックな映画なんですね。

2010-07-25 22:48 | カテゴリ:Touring
ツリーハウスは楽しい!

 えこりん村の後編です。ここには色々なテーマの庭園がありますが、ワクワク度からいくと、ツリーハウスなんかはいかがでしょうかね。

 森の中にこんな書斎があれば、そりゃあ、原稿の執筆もはかどる事間違いなしです。娘も自称小説家風のポーズでなりきりです。


アルパカをつくろう!

 今回、えこりん村を訪れた目的というのがこれです。娘は、テーマパークに来ると、必ず何か体験で作りたがるのは、すでに紹介済み。これは、私のDNAを受け継いでいるから仕方のない事です。
 また小学生の長期休みといえば、何といっても「自由研究」。早めにテーマを決めて取り組まないとあとあと大変です。とはいえ、私、料理・洗濯・日曜大工等、大抵は出来るのですが、手芸・裁縫の分野だけは門外漢。とはいえ、出来ないわけではないと思います。きちんと教われば、いろいろ作れる自信はあります。

 というわけで、娘は手芸屋さんで、「フェルトで人形つくりたい!」とのたまわっておりました。冬にフェルトの手芸でマスコット人形を作った時は、お母さんの家に泊まりこんでの合宿でした。娘にはかなり難易度高かったようです。そこで今回はフェルトを特殊な針を使って刺すだけで作れるというマスコット製作を体験できるということで、そのノウハウを生かして作品をつくろうという企みです。所要時間1時間弱でアルパカのお守りマスコットづくりを体験できます。ちなみに体験料は1人700円なり。

まずはお守りですので、フェルトの願い事を書きます。娘は「毛がふさふさなアルパカが見たい」という、かなりハードルの低い願い事を書いております。

 願い事を書いたフェルトをひもに巻きつけます。右側が羊の毛とアルパカの毛(少なくてフワフワした方)です。これが胴体のメインパーツとなります。

 これを巻きつけ上から、針でぶすぶすと刺します。そう、ひたすら刺します。これでもかというくらい刺します。刺していると、呪いのわら人形を刺しているのかと錯覚を起こしそうです。刺す事で、フェルトの繊維が絡みあいます。

 胴体が出来たら、別パーツの鼻を本体につけます。鼻の周辺をぶすぶすと刺します。すると、本体と鼻がつながります。糸で縫わなくてもくっつきます。

 ほら、こんな感じです。

 お次は、別パーツの耳を形を整え、本体に接合します。要領は先ほどの鼻のパーツと同様です。

 黒い毛糸を丸めて目をつくり、本体にくっつけます。このあたりは位置によって顔つきが変わってしまいます。目はちょっと離した方が可愛いそうです。

 身体にハートマークをつけます。この写真は私が製作したアルパカですが、ハート、見事に失敗しています…。

 口をつけて完成!向って左が娘作・真ん中は私作、右は、今回一緒に行った通称“ねえさん”作です。完成すると三者三様の出来栄えです。娘はこれに気をよくして、夏休みの自由研究用に「羊キット」を買ってくれと要求。ま、これなら私もアドバイスできるぞ、ということで購入しました。早めに自由研究の製作にかかりたいものです。

 帰ってくると、愚図ついていた空模様は嘘のように快晴です。飛行機雲もくっきりです。早く夏らしくなってもらいたいものです。

2010-07-24 23:49 | カテゴリ:Touring

えこりん村へ行こう!!


 夏休み初日の土曜日、恵庭の『えこりん村』へ行きました。ここは昨年の秋(2009年8月30日のブログで紹介)に行きましが、今日はある目的のために訪れたわけです。この日はあいにく天気は雨…。ですが、きっと晴れるだろうという希望的楽観的観測を込めて、ムルティプラに乗り込みました。

 念ずれば通じるで雨は上がって、くもり空ですが雨の心配はなさそうです。まずは『とまとの森』でも見ましょうか。

 真っ赤に色づいた美味しそうなトマトがいっぱい。でもまだ時期的にちょっと早いかな。

 全体的にはまだまだ青々としたトマトも混じっています。

 ベンチでは、絵本でおなじみの『トマトさん』(田中清代作 福音館書店 840円税込み)のぬいぐるみが…。トマトさんって子供向けの絵本のキャラクターとしては何ともインパクト大です。

 で、うちの子供アイスクリームに目がないのです。もうお前の主食はアイスなのかーといいたくなるほど好きなわけです。アイスがない世界はきっと考えられないでしょうね。トマトの森横の売店でアイスを購入。お父さんは運転手じゃなきゃ売店のビールを飲みたいくらいですよ。


 庭には何だかわかりませんが、全身で喜びを表現しているオブジェが多数です。

 では、『銀河庭園』へ移動して、お目当ての一つであるアルパカを見に行きましょう。園内の売店では、えこりん村オフィシャル アルパカイメージソング『アルパカダンス』(うた:タテヤマユキ)が流れています。これ、やばいですよ。シンプルなメロディと歌詞が耳に残り、気を抜くと無意識にサビの部分を口ずさんでしまいそうな類の曲です。

 おっと、ラマです。全体的にこの前より動物が少なく感じます。もしかしたら…。

 口蹄疫の影響でしょうか。人気の動物パレードも今回、この問題の影響で中止になってしまっています。

 そして、ここの主役のアルパカがいたー!
ん?、何かが違うぞー、っと思ったら、毛刈りが済んだばかりで、アルパカ特有の、あの、もふもふ感がありません。何だかずいぶん貧相です。
なんでも、アルパカは、夏は北海道の気温ですら暑く感じて辛いそうです。

 こちらミニチュアホースです。足の短さが可愛いですね。どことなく自転車に例えると『ミニベロ』でしょうか。

 牧羊犬ショーの後は、羊の解体ショー…ではなく、羊の毛刈りショーです。毛を刈られてなるものかと暴れる羊と、それを押さえつけながらバリカンでダダーっと刈っていくおじさんとの攻防が見られます。

それでは、この話、後編に続きます。
2010-07-23 23:02 | カテゴリ:Etc
今日の伊太利亜さん

 学校祭も終わり、明日から夏休みです。とはいえ、結局は仕事に行くのですが、それでも気持ちはずいぶん楽です。
学校祭準備や天候の関係から、なかなか自転車通勤が出来なかったので、これで天気さえ良ければ、ローマ2の出番です。
 写真は、学校祭準備のために訪れたホームセンターの駐車場。アルファロメオ・スパイダー(2代目)です。これはピニンファリーナに在籍していたエンリコ・フミアのデザインです。当時から衝撃のデザインですが、本当に格好良いです。

 アルファと言えばロッソ(レッド)。でもこのスパイダーはヌヴォラブルー。写真ではこの微妙な色あいが伝わらなくて残念ですが、私がもしアルファオーナーになるなら、間違いなくヌヴォラで行きます。


ぐらぐら


 自転車…気になってます。夏休みだし…。売れてしまえばそれで手に入らない、一期一会な感覚とでもいいましょうか。
うーん、実に悩ましいです。
 
2010-07-19 20:35 | カテゴリ:Showroom
ついにデヴュー!

 先日、PEUGEOT札幌南から『プジョーRCZ』のデヴューを伝えるダイレクトメールが届きました。このダイレクトメール、一風変わったものでしたが、それはまた後で…。

 日曜日ということもあり、ショールームは賑わっております。しかも今回は目玉として『RCZ』もありますから。
 この日は、仕事の関係上、ムルティプラでしたので、ディラーでは初めての客のような対応をされました(笑)そうこうするうちに担当のOさんが登場します。

 いよいよ話題の『RCZ』です。顔は基本的に308ですが、雰囲気が違って見えます。ノーズのライオンマークは新しいロゴのものです。モデルネームに数字を使わないのも、プジョーの新世代の車である証なのかもしれません。

 ワイド&ローで実にクーペらしいスタイルです。比較的大きい308CCと比べて思ったよりもコンパクトです。AピラーからCピラーは1本の鈍い光のアルミのアーチが特徴的です。

 さらに印象的なルーフはダブル・バブルルーフ。リアビューも素敵です。日本ではミニバンばかりで、このクラスのクーペがほぼ壊滅です。私ももう少し年齢が上であれば惹かれます。しかし、このクルマが似合うだけの経済力がないのが残念です。

 帰りにカタログをもらい、そして1007の延長保証の話をして帰りました。2年延長で約13万円。正直安い金額ではありません。Oさんは「この後も1007に乗っていただくなら、是非お勧めします。何かあったら大変ですので。」そうそう、1007は電動ドアや2ペダルMTなど、プジョーにとっての「お初」が並んでいます。ですからちょっと脆弱なところがあるんですよね。延長、どうしましょうか~。

 これが噂のダイレクトメール。RCZは写真ですが、何とルーフのダブル・バブルルーフが立体で再現されてます!面白ーい!

でもこのせいで、裏に宛名を書くのが大変だったそうです(笑)

2010-07-18 22:51 | カテゴリ:SPORT
昭和レトロなバッティングセンター

 近頃プロ野球の人気低迷が著しいようで、地上波をつけてもTVで野球中継がありません。幸い、北海道では日ハムの試合をたまに中継しており、概ね視聴率も良いようですが、セ・リーグの試合がさっぱりです。阪神ファンの私としては、かなり不満なのですが、世の流れに逆らうことはできません。

今日は仕事の後、久しぶりに札幌の東区の住宅街にある某バッティングセンターへ久しぶりに行きました。草野球をやっていた頃はそれこそ結構なペースで通っていたわけですが、最近はほとんど行っておりませんでした。
 で、ここのバッティングセンターは昭和の時代から時間が止まったようなレトロな感じです。20球100円という値段も良心的ではないでしょうか。

 久しぶりなんで、まずはスローボールに挑戦。球速は70km/hだそうです。で、これは久しぶりで、打てました。そこで気を良くして隣の速球に挑戦。速球といっても100km/h程度。
 しかし、これが情けない事に打てません。
お金を払って素振りをしているような感じです。体力の衰えを感じたわけですが、それでも、何度か挑戦するうちに、勘が戻ってきたようで、何とか打てるようになりました。力が入ると打てず、うまく力を抜けばいい感触で打つ事が出来る…面白いもんですね。


スープカレーへGO!


 先日、ビートのECUの件でアンティーカーさんから、いろいろなアドバイスを頂きました。アンティーカーさんといえば、札幌の東区でスープカレー屋さんをされているという事で、何だか久しぶりに食べたくなったので、『Hot Spice』へ。写真は明るいうちに撮ったものですが、食べに行ったのは夜です。

 今日は野菜カレーを、連れは水餃子注文しました。料理を写真に撮るのって本当難しいです。
 ここのスープカレーは、ベースのスープはそんなに辛くないので辛いのが苦手な方も美味しく食べられると思います。テーブルには辛さを調節するスパイスがあるので、激辛が好みの方にも対応することも出来ます。いつも思うのは、野菜を美味しくたべる料理って、スープカレーが一番何じゃないかと思ったりします。おいしく頂きました。御馳走様です。

2010-07-16 11:41 | カテゴリ:Accident
忙しくなってきました…

 7月…もう少しで夏休み。でもその前に学校祭なる行事があり、仕事の方は日々忙しくなる一方です。そんな時には、普段しないうっかりミスが出ますので御注意を…

 ここは、札幌有数の規模を誇るホームセンター、『ジョイフルAK屯田店』。今日のお目当ては部活動で使う電動ドライバーと、角材の購入です。しかし、悲劇は買い物後に起こったのでした。

 仕事の都合上、私の車選びの基準は、3×6尺のベニヤ等を積載できるということ。ムルティプラは全長4mしかありませんから、一見積むのは無理そうですが、幅広ボディのため、実は積載可なのです。

 一見平和な写真ですが、実はこの時すでに事は起こっておりました。
材木を購入し、ムルティプラのバックドアを開け積載。角材が動かないように、シートベルトを利用し固定。その時、ワイシャツの胸ポケットに入れていたクルマの鍵が、スルリとラゲッジルームに滑り落ちたのでした。悲しい事に、そんな時「あ!」と思いながらも反射的にバックドアをバタム!と閉めちゃいました。

「あ~、何やってる自分!!」

鍵をしめこんでしまいました。

 そこで、対応としてはJAFに電話です。そうすると、30分以内に来てくれるそうです。その間、ベンチに座って、ボーっと空でも眺めましょう。

 約束どおりJAFが参上です。輸入車なので開錠作業は少々難しいようです。それでも最終的には、鍵穴ごと、凍らせるというディオ様(by 荒木飛呂彦)も驚く手法で見事開錠。いつもながらさわやか対応で去っていきました。

「ありがとうJAF!!」…と心でつぶやき、学校に戻りました。



この時、衣装用に赤い長靴も購入。

そこで部員に「サイズ、ちょうどいいしょ?」と尋ねると

「先生、履けません!」「何だよ靴小さいか?」「…いえ…」


「先生、長靴、両方左です。しかも、サイズもバラバラです!」

ありゃりゃ、忙しくなると、わけのわからんミスをするもんなんですね。

2010-07-11 19:17 | カテゴリ:Event
レンガドミノの行方は?

 食事の後は、午後1時から駅前の道路で、レンガドミノのイベントです。今年の2010年にちなんで、使用されるレンガの数は「2010」個。

 スタートする前から、係員がドミノのチェックに余念がありません。でも傍から見ていると、うっかり足なんぞ引っ掛けたら、スタート前にパタパタいってしまいそうでヒヤヒヤです。

 スタート直前、実行委員長やら何やらの挨拶が長々つづきます。雨が降っていることもあって、「早くしてよ!」の声が多数。飽きた子供らが、ドミノの周りを走り始めます!!もう周囲からは倒しそうでドキドキですよ。

 ようやくドミノスタート!市長と地元小学生がスタートのドミノを倒します。順調に来てます!

 レンガは重さがあるので、ゆっくり倒れていきます。そして、レンガのぶつかる「コンコンコン」というどことなく涼しげな風情のある音が響きます。

 無事にレンガが倒れ、仕込んでいた火薬が「ババババババババ-ン!」と響き渡ります。ドミノ後は子供らが、レンガで遊んだりしております。このレンガ1個60円です。ちなみに…。


今回の戦利品は…。


 今回は茶碗を購入しました。ネコ柄の茶碗は何ともいえないワルい表情のネコが可愛いです。
小鉢は札幌の北海道芸術デザイン専門学校の学生さんのブースで購入したmのです。ここには昨年卒業したうちのクラスの子もいたので、最初から買おうと考えておりました。新しい茶碗を買うと、いつものご飯も美味しく感じることでしょう。


神社で行われたイベントとは?


 やきもの市から帰ってきて、晩御飯の食材を買いにスーパーに行く途中の神社で、何やらイベントを行っているようです。

 ここ「錦山天満宮」の境内で『第6回 野幌古民具 骨董市』が開催されております。第6回とありますが、初めてこのイベントを知りました。正直骨董品趣味はありませんが、見るだけなら嫌いではありません。

 中には江戸・明治・大正のものから、昭和のものまで、幅広いものが並んでます。昭和のものは正直「それ、同じの家にあったよ!」とい置物やコップもあり、複雑な心境です。

 もちろん、冷やかしですので、何も買ってません。ちなみに神社の駐車場係りのおじさんは、ムルティプラを見てちょっぴりびっくりしておりました。


お!珍しいかも!!


 食材を買いに立ち寄ったスーパーで不思議な軽自動車を発見!スマートやスズキツインもびっくりな小ささ。しかもこれEV車のようです。

 これは前から見てみたいもんです。前から見ても何とも不思議なスタイリングです。
 『REVAi』と呼ばれるこの車、インドのレヴァ・エレクトリック・カー社製のコンパクトEVカーです。
 スペックとしては、乗車定員は4名。最大速度は80km/hで、充電時間は80%で2時間半、100%で8時間。全長2,638mm、全幅1,324mm、全高1,510mmそして、車両重量750kgとコンパクトな割りには、やはりバッテリーの重さを感じます。ボディのアウターパネルはプラスティック製です。日本では「たけおか自動車」で輸入販売しており、消費税込みで2,079,000円で補助金は48万円となってます。初心者マークが貼られてますが、最初の車がこいつとは、オーナーさんは今後もなかなか濃い車歴になりそうですね。


momo-cafe COOK


 買った茶碗を早速使いたくなるのが人情。ご飯が美味しくなるメニューということで、肉じゃがと冷奴、そして夏らしく茄子田楽
を作ってみました。
2010-07-10 19:17 | カテゴリ:Event
またまた、やきもの市に行こう!

 7月10日(土)・11日(日)に行われた、わが町江別の最大行事『やきもの市』も今年で第21回をむかえました。
 いつもはシャッター街の駅前にも、この日ばかりは、驚くほどの人が集まります。しかし、初日の天気はあいにく雨。

 それでも、掘り出し物を求めて、各ブースを物色します。プロの陶芸家から、アマチュア・学生まで数多くのお店が出店、まずは一通り眺めて、欲しいものを探し、二周目でGETするつもりです。

 やきものと言っても色々あって、渋いものや、高そうなものから、普段使いの食器、若い人向けの可愛らしいものまで多数そろってます。

 各お店を眺めていると、あれもこれもと物欲がわいてきます。ここでは一期一会ですので、欲しいと思えば即買えが原則なんですがね。
 また、会場の中心となるコミュニティセンターでは、江別の名産品やスイーツなどのお店も出店しております。

 駅前商店街の多くはシャッターを閉めていますが、それでも何店か若い人たちによる新しい店作りが始まっております。写真の正面のお店は新しくオープンした、手作り家具のお店です。店の半分がショールーム、その半分が工房となっております。お店を見て、夏休み何か自分で作ってみたくなりました。


OLD e♯で昼食を…


 雨あしが強くなってきました。気温は低くないので、濡れてもかまわないのですが、昼も近いので雨宿り兼早めの昼食を『OLD e♯(オールド イー)』でとります。昼前だったんでお店は空いており、二階に行きます。階段上がってすぐのドアのガラスに『北陸銀行』の文字が。
どういうことかというと、この、石造りの蔵のお店は大正9年に建造された旧第十二銀行を再利用したものです。今では、見る影もありませんが、大正時代の江別のこの辺りは、石狩川を利用した水運の拠点として栄えたのでした。

 静かで落ち着いた雰囲気のお店です。最近足を運んでいませんでしたので、結構久しぶりです。

 今日のランチは『キーマカレー』。ここのお店は、食材や器に江別産のものを使うこだわりを見せてます。ランチのもう一つのメニューは、江別小麦を使用した冷麺です。食後に、濃い目のコーヒーをいただきます。それでは、やきもの市の後半に続きます。

2010-07-08 23:58 | カテゴリ:Repair
 平成三年車のビート。一般世間では立派なポンコツですね。今回の車検が無事終了したので詳細を報告します。一応これからビートと暮らそうという人の参考になればと思います。

 今回の車検の費用はというと、
●24ヶ月基本点検技術料…14,000円
●保安確認検査料…4,000円
●下廻り洗浄料…3,000円
●下廻り錆止め塗装料…4,000円
●日常点検料…サービス
○ 値引き…15,000円
●エンジンオイル…2,100円
●オイルエレメント…1,200円
○エンジンオイル・エレメント交換…サービス
○オイル・エレメント値引き…660円
●ダイナモベルト…1,130円
●エアコンベルト…1,200円
●シャーシラッカシンナー…1,500円
●スモールパーツ…1,200円
○端数値引…56円
●廃棄物等受託処理料…400円
●エンジンランプチェックランプ点灯点検外注…5,800円

部品金額合計…13,814円
技術料金合計…16,300円

諸費用(自賠責保険料・重量税・印紙代・検査代行手数料・消費税)…39,380円

しめて今回の車検+αは71,000円となりました。

エンジンチェックランプについては、ECU交換で諭吉1ダースとなるので、ラテン車乗りらしく、「気にしない」という方向性でいきます。

2010-07-06 22:31 | カテゴリ:Repair
明日帰ってきます!

 
 先日、9回目の車検に出したビート。工場入りしたついでに、悪い部分をチェックしてもらい、その部分をどうするか相談の電話が携帯に入るようになっています。おなじみの工場ですので、トラブルがあった場合も私の懐具合に応じた対応をしてくれます。

 まずは月曜日に携帯が鳴ります。
「ファンベルトがヒビ割れてるんだけど、交換するよね?」「ええ、もちろんですとも!」「明日、エンジンチェックの警告ランプの関係でホンダに持ち込むからね。」と。

 で、本日また携帯が鳴りました。「作業は明日には終わるので、夕方ビートを取りに来てね。」という連絡です。
「ランプの件、ホンダの回答はとりあえずエンジン本体に異常はないそうだよ。原因はコンピューターのどこかに不具合があるらしいんで、直すためにはコンピューター交換しかないんだけど。どうする?」

いくらかかるのか聞くと約10万円とさらに工賃。「異常がないなら、直さなくていいわ。」と伝える「そういうと思ってた。明日、ホンダに朝イチで伝えるね。」すっかり懐具合を読まれております。
「気になると思うから、そこの警告灯のランプ抜いておくよ。」と手っ取り早く、経済的な対応です。ということで、とりあえず、明日の仕上がりを楽しみにしております。
2010-07-04 21:13 | カテゴリ:Bicycle
まずは今日の朝です!

 日曜の朝。今日はローマ2で行く事にします。ただ、問題は天気です。朝は気持ちよい青空ですが、XPERIAの天気予報のアプリによると、昼から雨。でも1~2時間で止むようですし、私の帰る時間には降っていないので、自転車通勤です。


 時間的に余裕があるので、寄り道をしてみます。ここは東区の古いレンガ造りの倉庫群を利用したお店の前です。時計は11時を指していますが、時計は止まっており今の時間ではありません。

 このビート、一瞬うちのビートかと思うくらいのくたびれさ加減です。何だかとても親近感を感じております。

 仕事が終わり帰ろうと思ったら、後輪がパンク…。ま、走行中パンクされるよりはましです。学校の玄関でチューブ交換。で原因は、昨年の八月、石狩灯台にツーリングした時、タイヤのサイドウォールを針金等で引っかいてしまいパンク。その際のタイヤの傷が、どんどん広がってきており、パンクの危険性が高い状態でした。ですから想定内の出来事です。

 で、帰り道、ローマ2を買ったお店に立ち寄り、予備チューブを買いに行きました。ついでに空気を入れてもらおうかと思って。
 すると、「タイヤ換えないとまずいっすよ。」という店員さんの言葉に従ってタイヤ交換をする事に。
 実は最近、職場の先輩もタイヤ交換したばかりで、私も換えようかなぁと思っていた矢先でした。ただ、換えるならフレームカラーに合わせてホワイトのタイヤにしようと思っていましたが。
 運の悪い事にホワイトのタイヤは売り切れ。あるのは赤・青・ピンク。
フレームにブルーのカラーが入っているので、ブルーのタイヤでも悪くはないそうです。

 タイヤ交換するとイメージが一気に変わりました。自分のイメージとはちょっと違う気がしますが、まぁこれもアリかな。

 
 タイヤ交換以外に、各部分の調整もしてもらいました。新しいタイヤと調整によって、驚くほどシャキっとしました。何だか新車に戻った気がします。

 
 帰り道、空には虹が見えてます。今日は、局地的な雷雨が札幌に降りました。

 途中、雨にあたったため、自転車も結構汚れちゃいました。ですから帰って洗車しました。
 
2010-07-03 20:55 | カテゴリ:Repair
ビートの車検!

 クルマの複数所有の難点の一つは「車検」ではないでしょうか。平成3年車のビートの車検はこの7月です。
 通算にして9回目の車検となるわけですが、良く考えると、前回の車検(2008)から走行距離が4,000kmしか伸びていないことが判明したわけです。よく考えたら老朽化したビートは、ガレージで寝ている事が増え、夏場、今までビートを走らせてた代わりに昨年はローマ2を引っ張り出して走ったことが、ビートの距離を減らした大きな原因でしょうか。
 いつもの工場で、車検とオイル、エレメント系の交換、そして、クーラントの漏れも気になりますので、そのあたりのチェックもお願いしております。

 工場からの代車は日産プレセア。2007年4月23日のブログで話題になった車です。一見まともに見えますがまともではありません。ガソリンも入ってないので、極力乗らないようにします。


『パリのおさんぽ』


 『La vie quotidienne a Paris パリでおさんぽ パリの小道巡り』(扶桑社 河合妙子著)。以前本屋さんで見かけて手に取った本です。「1800円かー。」ということで、書棚戻したのですが、猫の餌を買うために立ち寄ったホームセンターで、この本が750円で売ってました。

 パリの学生街を歩きながら、街の風景やお店を紹介しています。車好き、自転車好きからいうと、パリの街の普段着の生活の中に写りこんだプジョーやシトロエンなどを見ることができます。
なかなか楽しい本ですので、見かけたら是非手にとって見てくださいね。
2010-07-02 21:26 | カテゴリ:SPORT
球場で働こう!

 突然ですが、私は野球が好きです。最近では、サッカーの人気で、野球の人気が落ちているとも言われますが、昭和な私にはあまり関係ありません。一応、運転免許の他に社会科教員免許を持っている私としては、野球は日本人によくあったスポーツだと分析しています。
 ちなみにサッカーやバスケットボールは狩猟民族的なスポーツ。敵のボールを奪い、敵陣に侵入します。一方、野球やバレーボールは農耕民族的なスポーツだと考えています。これは、両軍の陣地が決まっていてボールを奪い合いません。

 個人的にはドーム球場より、どんなに古くても空が見える球場が好きです。

 ここは札幌市の北区の住宅地の中にある『麻生球場』。小さい球場ですので、主に高校野球や草野球などの大会で使用されております。…で平日から仕事もせずに何をしているかというと、うつの学校が高校野球の地区大会の当番校にあたっており、校長から「お前行って働いてこい!」と命じられたわけです。

 ついこの間はバスケットボールの全道大会の当番校業務で働いてこい!と命じられたばかりですが、今度は野球です。
 素人ですので、仕事といってもチケット販売等の窓口業務。それと会計関連。すでに大会を終えた本校の野球部員たちと一緒に働きます。

 窓口業務での今回の大きな問題は、昨年まで65歳以上の方の入場料が無料だったところを今年から一般と同じく500円を取れとの高野連さまのお達し。その理由は部外者の私には知る由もありませんが、今まであった、公の補助金などが、厳しくなったのではないかと想像できます。
 実の所、観客の多くは近所のおじいさま方です。まあ、朝から夕方まで、無料で野球を見られた訳ですから、いい娯楽だとは思います。それが有料となったことに御立腹の方も多いのです。

 その怒りを、直接高野連にぶつけてくれたらいいのですが、身近な所にぶつけられる訳ですから始末に終えません。
 勝手に朝早くに来て、「早く開場しろ!何やってる。」しまいには耳を疑いましたが高校生に「バカヤロウ!アホ!」と悪態をつく方さえおります。
 「すみません、今年から有料になりましたので…」と説明すると、大半は納得してくれるのですが、一部そうではない方もいます。
500円…安くはない金額かもしれませんが、高校野球の観戦料は生活に必要なものではありません。自分の趣味・娯楽に費やすお金です。
 他球場の試合の経過を聞かれ、こちらではわかりませんと答えると、怒鳴り出す方もおります。仕事をしていると、自分のいる球場の試合経過ですらわからないのが実情なんですが…。


 また高齢者ではなくとも、世の大人があまり見本にならない行動が多くて。チケット代を投げ捨てるように支払う人が多い事。また何もいわずに千円を出すので、生徒がチケットとお釣りの500円を出すと「パンフレットも!」という言葉をムッとして吐き捨てる方の多い事多い事。生徒には「まず、おはようございます(こんにちは)と必ず挨拶をして、ありがとうございましたとしっかりいう様に。」と至極当たり前の指導をします。でもほとんどの方が無言か、65歳以上の有料の文句です。働いている私や、生徒はもちろんボランティアです。ですからたまに聞かれる「ご苦労様。」「がんばってね」とかの声をかけてくれる方が生徒には「めっちゃいい人」に見えるようです。「あいさつしないって、どんなにか嫌な事だよね、逆に挨拶するとすごく相手は嬉しくなるよね。」とフォローしていますが、今の子供達は挨拶もろくに出来ないなどと聞きますが、本人たち以外にも大いに問題がありそうです。


ダブル1007!


 先日遭遇した、エーゲブルーの1007。
しかも1.4です。唯一の違いは、イエローバルブのヘッドライト。とっても仏蘭西車っぽいです。
 ところで、巷で良くいわれる「イエローのヘッドライト」は第二次世界大戦でドイツ軍の車両と識別するために、フランスはイエローにした!」というエピソードって本当なんですかね?
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