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2010-06-28 23:13 | カテゴリ:SPORT
サムライ、欧州を駆ける!!

 巷ではサッカーワールドカップの話題で持ちきり。サッカーに関心興味がない私ですら、ついついTVを遅くまで観てしまいます。日曜日、ドイツ-イングランド戦で、幻のゴールなどを観ているうちに、危なくF1第9戦 ヨーロッパGPを見逃すところでした。
 レースはウェーバーのクラッシュなど荒れ気味。セーフティーカーが入る展開です。そういえば今年はセーフティーカーが入るレースが多く、大活躍です。

 この混乱の中、ただ一人の日本代表、小林 可夢偉がレース終盤には一時3位を走行。もちろんピット戦略の結果ですが、それにしても入賞圏内は間違いなさそうです。
 ザウバーチームは春先のテストで驚異的な速さを見せておりましたが、シーズンに入ると、マシンの信頼性の低さから苦しい戦いを強いられております。
 可夢偉は後4周という所でピットイン、そしてタイヤ交換!

 可夢偉のレースは実はここから!ピットインしてポジションは9位。このまま行くとポイント圏内です。普通ならここは残り周回を考えても手堅く行く所。しかも前を走るは地元の英雄フェルナンド・アロンソのフェラーリ。しかし、可夢偉は積極的にアロンソをプッシュ。そして何と、オーバーテイクで8位!このシーンはかなりアドレナリンが出ます。ウォー!と思っていたら…。

 何とファイナルラップで前を走るトロ・ロッソのブエミまでパスし、7位!!普通ならもうクラッシュしないためにも、ここは攻めない所ですが、可夢偉は貪欲に更なるポジションを狙います。信頼性の劣るマシンで7位。しかもアグレッシヴなレース展開で多くの観客を沸かせました。こういうレースでその存在とパフォーマンスを示す事が来季のシート獲得のためにも必要な事です。日本代表の本田の無回転FKもすごいですが、可夢偉の走りも負けずにすごいです。でも一般の人にはこの凄さ、伝わりづらいですよね。
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2010-06-27 19:04 | カテゴリ:Bicycle
何ともだらしない寝姿で…


 毎日、プリンと戦闘訓練に余念のないキャラメルママ。先日は、寝技から投げ技のコンボを決めてプリンを一蹴。まだ私と対等に闘うには10年早いと言わんばかり。

 日ごろのバトルの疲れからか、グッタリ寝てます。しかしこのだらしない緊張感の無い寝方どうにかなりませんかね。


町の自転車屋さんへGO!



 先日のガレージの奥に眠っていた「軽快車」。リアブレーキが死んでいるため、近所の自転車へ。そこでの見立ては、ブレーキワイヤーがダメだということ。ブレーキワイヤーとともに、前後のブレーキシューのゴムも劣化が激しいので交換してもらいました。

 ポジション的にサドルが低いので上げてもらおうとしましたが、十数年上げていなかったため、フレームとシートポストが固着しており、ビクともしません。男2人(自転車屋さんと私)がかりでも全くダメ。結局あきらめました。それにしてもママチャリのようなサドルですので、もうチョイスポーティーなヤツに交換しようかなぁ。自転車屋さんいわく、「先日まで、スポーツタイプの中古サドルあったんだけどネェ。」だそうです。

 あと微妙にホイールが前後とも微妙に歪んでいるみたいです。まぁ、近場乗り用なんでこのままで良しとしましょう。クロスバイクのようなユルいロードでお勧めのって何かありませんかね。どうしても本気だと体型が“ロード”じゃないものですから…。
2010-06-26 19:51 | カテゴリ:Bicycle
ネコ足に反応

 今日の昼ご飯に某ショッピングセンター内の「ドーナツ氏」を買いました。明日の朝の分も買ったところ、支配金額は「1007円!」一部の4ケタなネコ足オーナーはピクリと反応してますね!

 ネコ足と言えば、うちの子猫プリン様。今朝起きるとヤツはここにいました。窓の上、カーテンレールです。本当に好奇心旺盛で高い所大好きです。

 涼しい顔しながらキャットウォーク…でしたがこの5分後、どうやら降りられないようで、困り顔です。キャラメルママも心配そうにミャーニャー鳴いてますし。

 無事救出されると今度は洗面所にいます。目を離すと何をするかわからないプリン“セス”です。油断もスキもありません。


自転車通勤の朝


 学校行事で自転車を使うため、この日はローマ2出勤。最高気温は30℃ですので、水分補給を多めにしなきゃです。目的地は幌平橋河川敷ですので、豊平川に沿って上流に進みます。この豊平川沿いはサイクリングロードと公園などの施設が整備されております。普通の道路よりサイクリングロードは当然走りやすいものです。

 私の通勤ルートからですと国道275号線を進み、雁来大橋を渡ったところから河川敷のコースへアクセスします。後は、道なりにダーッと進みます。この辺りのコースは利用する人も少なく、この日も、途中まで誰にも会いません。

 この辺りは275号線と新道(国道274号線)が交差する手前の地点です。「Goal」の看板がありますが、どうやら簡単なMTB用のトライアルコース(?)のようなものがあるみたいです。

 この道を走らなければ、その存在を知らなかった、公園や、スポーツ施設が多々あります。

 そろそろ札幌の市街地が見えてきました。この辺から、通勤の自転車や犬の散歩をする人達が増えてきております。

 集合場所の幌平橋到着。所要時間は、だいたい1時間ってとこでしょうか。朝7時の段階で、いい感じに暑いです。

 昼、休憩です。昼食に握ったおにぎりをほおばりながら河川敷のベンチで撮影。もう気温は30℃近くあります。
 この辺りの河川敷では、通勤や趣味の自転車が多数。様々なメーカーの色とりどりの自転車を眺める事ができます。

 この日の走行距離は「69.69km」という何か意味深な距離です。暑かったせいか人間様が少々オーバーヒート気味。冷たいシャワーでまずはクールダウンです。

 もう10年以上前に、もらった「軽快車」。ガレージの奥で埃をかぶってました。そういえば中高校生の時に「ナショナル・ランディオーネ」に乗ってましたっけ。あの頃、ブリジストンからは確か「ロードマン」が発売されて、周りも皆乗ってました。そういえばあの頃は普通にドロップハンドルでした。

 で、今回引っ張り出したのもその類の自転車です。メーカーは全くよくわからないところから見ると、ホームセンターなどでみかけるママチャリと大差無いもののようです。今回とりあえず、前後のフェンダーやフロントのキャリアを外し、フレームのよくわからないロゴステッカーを剥がしてみました。どうでしょう、だいぶ見栄えがよくなりました。

 リアブレーキが少々不調ですが、あとは特に問題はありません。サドルをもうちょい上げても良いですよね。もっとスポーティなサドルに交換するとグッと雰囲気が変わりそうです。何といっても27インチのタイヤのソフトな事ソフトな事。もううっとりです。普段のローマ2の硬目の乗り味とは違い、もうフンワリです。

 これで一体何をしたいかと言うと、ちょっとした街乗りに使えればいいかと。ホント短い距離を走るだけならこれで用は足すんじゃないかと。一番の美点は盗難されても痛くない所です。だって粗大ゴミにお金を払って投げようかと思ってた位ですから。(あ、ゴミを“投げる”は北海道弁でした。正確にはゴミを“捨てる”でしたね。)
2010-06-25 18:55 | カテゴリ:Etc
突然の訃報…

 先日のニュース報道で、トヨタ自動車のチーフテストドライバーの成瀬弘氏がドイツ、ニュルブルクリンク郊外で67歳の生涯を遂げたたことを知りました。

 事故の詳細は不明ですが、成瀬さんは「レクサスLFA」の公道テスト中に、同じくテスト中であったBMW3シリーズと、ほぼ正面衝突をしたようだ。成瀬さんは病院へ搬送されたが死亡、BMWのテストドライバー2名は重傷。

 
 成瀬さんといえば、300人のトヨタの開発ドライバーの中で選りすぐられた8人の「トップガン」の一人。人は敬意を込めて彼を「マイスター」と呼んでいる特別場存在。47年間に渡ってトヨタのスポーツカー開発に携わってきた人物でもあります。まだまだ逆風のトヨタとしても、彼の力が必要だったでしょう。このような形で日本にとっても必要なカーガイがこの世から去るのは日本の自動車界の大きな損失だと思います。哀悼の意を表します。


無知な記事・無知な人達…


 成瀬氏の死のインターネット記事のコメントを見て、いつもの事ながらうんざりしてます。もっとも、この事故記事を書いている記者も正しい知識の認識があったかも甚だ疑問なのですが。

 まずは、氏の訃報に冥福を祈りますという通常のコメントがある中で、「テストドライバーなのに事故って格好悪い」「マイスターというドライバーでも事故る車なら、買った一般人は皆、死ぬ」という「テストドライバー=絶対に事故らない」という読者の声。テストがいかに危険かという認識が皆無のようだ。F1ドライバーも本戦よりもテストや練習中の事故死が多いのです。
 さらに記事でも強調されておりますか「公道」でのテストということに反応する読者。「公道でテストをするなんて非常識!」「トヨタは公道でテストをする、とんでもない会社」…ここニュルブルクリンクがどんな場所なのか、書いた記者も読んでいる読者もわかっていないようだ。
 
 さらに事故の詳細が不明にも関わらず「トヨタとBMWがぶつかって、トヨタは死んだ。これでトヨタの車の危険性が証明された!」「BMWの方がトヨタより安全!」という読者。同じ条件でぶつかることはそうそうないだろう。状況・ドライバーの技量、さまざまな要因が絡み合って結果となるのだ。しかし、コメントする人は結果しか見ないで、物事を断定するようだ。正直、空恐ろしい気がしてくる。

  この辺りは、車の知識がない人(記者)が、無知ゆえに書いたコメントかもしれません。しかし、さらに読むと、人としていかがなものか?と疑問を呈したくなるコメントがワンサカである。そもそもトヨタのアンチもしくはトヨタにに恨みを持つ元派遣労働者が書き込みをしているのか、成瀬氏の尊厳を犯しているものも多数あり、不快な事きわまりありません。

「この人、トヨタのスポーツカーの味付けを担当したっていうけど、トヨタの車は無味無臭。っていうことは、仕事してないじゃん。」

一体コメントの主はトヨタのどんなスポーツカーに乗ったことがあるのでしょうか?というか「グランツーリスモ」しかやったことなかったりして…。私もどちらかというとアンチトヨタですが、トヨタにもいい車は確かに存在します。雑誌の評論家がトヨタは80点主義などというと、知識だけで頭でっかちの人は自分で判断することもなく、人の受け売りで人を非難するようです。

 市販車ではトヨタスポーツ800、トヨタ1600GT、そしてトヨタ2000GT、最近ではMRシリーズ、AE86やスープラ、アルテッツァ、そして最後の遺作となってしまった「レクサスLFA」…。「テストドライバーなんだから、車で死ねて本望だろ!」ともコメントが多くされておりました。こういうコメントは悔やんでも悔やみ切れない遺族などが、自分らを納得させるために言うコメントであり、赤の他人が言っていいものでもない気がします。

 巨人の木村コーチが練習中に意識不明にそして亡くなった出来事がありましたが、絶対本人は本望だとは思ってないでしょう。だってまだまだやりたい事が一杯あるはずですから。皆さんも仕事をして職場で死んだら本望でしょうか?

私は嫌ですね。
 
 「こいつが作った車のせいで今まで死んだ人間の怨念だ!」というオカルトなコメントもあります。この辺になると、人が亡くなった記事のコメントではありませんよね。もっともこのコメントを書いた人の身内で、トヨタのスポーツカーで事故死をしているのかもしれません。それにしても、世の中に完全な車はありえないでしょうし、あくまでも車はドライバーが制御するものです。車をコントロールする技量がないのであれば、それに見合った運転をするしかないわけですし、腕に見合った車種を選択すべきでしょう。

「トヨタは300km/hでぶつかっても死なない車でも造っていろ!」というコメントも。一体どんな車になるんでしょう。装甲車でしょうか?そんな車には乗りたくないです。





 成瀬さんが生前心血を注いぎ、最期の瞬間までそのステアリングを握っていた「LFA」。この事故のせいで世の中の人に欠陥車扱いをされることは、氏の本望ではないはずです。
 マスコミも不勉強な記事を書いたせいで世間に「公道でテストと称して暴走したあげく、事故死したテストドライバー」という捉え方をされかねません。そこのところが氏の名誉のためにもこだわって欲しいのです。
2010-06-20 22:12 | カテゴリ:Etc
ワルイヤツ!

 プリンです。愛くるしい表情とは裏腹に今ではすっかり、悪戯娘で私と娘を翻弄しております。悪さをするたびに「こら!プリン!!」とか「キャラメル!!」という風に怒鳴られております。最近気温も高く、窓を開けている事が多いので、道行く人は、お菓子の名前を叫ぶ声を、きっと不思議そうに聞いているんでしょうね。

 先日、国道274号線を走行していたら、ダークブルーのキャトルを発見。ルーフのキャリアといい中々いい感じです。

 このキャトルのテールゲートには、2台のクロスバイクが積載されておりました。奥のブルー系のクロスバイクは「GIANT」。おそらくエスケープかなぁ。そしてもう一台、黄色の方は「RENAULT」ですね。コンパクトでシンプルなキャトルに自転車。いい感じですよ。


中古車っていいね。


 先日、Tipoの別冊の『¥100万円以下の痛快輸入車選び』を購入。要するにちょっと古い輸入車のバイヤーズガイドです。かなりなお手頃価格で昔憧れたクルマが手に入りそうです。もちろんそれなりのトラブルも予測できますが、実際買わなくても、楽しめそうです。
 
 黄色いカバーの本は、今日、札幌の某大型書店で購入した子供向けの児童文学書です。実はその時の店員の対応に少々イラッと来てしまいました。

「カバーをおかけしますか?」「はい、お願いします。」…とここまでは普通の対応です。しかし、見ていると微妙に本とカバー用紙のサイズがあってません。「カバーの折り返し部分が浅くて、すぐ外れてしまいますが、よろしいでしょうか?」と店員。「いいでしょうかって、ダメだろう、それじゃあ。」と答えると、大学生のアルバイト男性店員の表情が変りました。それから、無言で、レジを打ち「1680円です!!」とぶっきらぼう。おいさっきのカバーの対応はどうするんだ。しかし、お金を払うと、さっさと釣り銭をよこし、さぁ、帰れと言わんばかり。すぐ外れるが良いか?とは、そもそも不都合ですが客がいいと言ったから店側に非はないと言いたそう。どうしてすぐに「申し訳ありません。」という言葉が出て来ないのかが不思議です。最後まで、この本に合うカバーがないので仕方がないという態度でした。

 そういえばこの店で以前、5冊絵本買って別の大学生バイト店員に「それぞれプレゼント用なので、全部包んでもらえますか?」といった所、5冊まとめて1つに包装された事を思い出しました。「別々に包装して欲しいんだけど…」というと、「全部包んでと言われましたのでその通りにしただけですが!」と自分の正当性を真っ先に主張されました。どうやら私の日本語が不自由だったようです。ここの店員は、まずは自分たちに非はないという事をお客に不愉快な思いをさせてでも主張するのが流儀のようです。

それにしても本を買ってこんなに不愉快な事ってあまりないですよ。
2010-06-19 17:49 | カテゴリ:Bicycle
自転車通勤は楽しい!

天気の良い土曜の出勤はもちろんローマ2です。いつもどおり5時半に起き、自分と子供の分のお弁当を作る。前日にドイターのメッセンジャーバッグに、着替えとパンク修理セット、そしてスニーカーを積めてあります。
  
 6時半に家を出ます。土曜日の朝なので、いつもより道路の交通量も少ないです。初めてのシーズンだった昨年に比べて、今シーズンはより乗れている感じです。巡航速度もだいたい5~10kmくらい上がっております。

 昨年はバイク本体、今年はヘルメットやバッグなどの装備品の充実をテーマにしております。
 自転車のヘルメットは今でも好きではありません。しかし、クロスバイクといえども直線で40km/h以上、下り坂なら50km/hも出ます。ですからかぶっているのといないのとでは、もしもの時の損害が違うと思います。
 先日購入したメッセンジャーバッグ…30リットルという収納ですが、リュックに比べると、収納力は今ひとつでしょう。ベルトを身体にぴったりするように調整すると思ったよりも背負い心地はいいです。ただあくまでもメッセンジャーバッグはファッション優先な部分が大きいかなと。

20kmの通勤なので約1時間で職場に到着。

 豊平川河川敷のサイクリングロードを使って帰ります。ここには、ジョギングを楽しむ人、サッカーグラウンド、テニスコート、バスケットゴールでスポーツを楽しむ人、豊平川で魚釣り、バーベキューを行う人たち、そして自転車を楽しむ人たち。それぞれの素敵な土曜日の午後です。

 河川敷のサイクリングロード。すれ違うスポーツバイクの方が、挨拶をしてくれます。こちらも挨拶を返します。何だかこういうコミュニケーションっていいもんですよね。

 
 本日の走行距離は「42.19km」。ちょっとしたフルマラソンの距離ですね。帰ってきてまずは、シャワーで汗を流しましょうか。
2010-06-16 23:55 | カテゴリ:Bicycle

最近札幌の街で見かける黄色いおじさんたち。持っている旗には「自転車は軽車両です。歩道は歩行者優先!」と書いております。

はい、おっしゃる通りでございます。何の異論も反論もありません。

クロスバイクで走るようになってわかった事は、歩道は凹凸や段差が多く、結構走りづらいということです。その点、車道の路側帯は比較的フラットで走りやすいです。ですから自転車は車道へ、というのは全くもってその通りなのです。ただね…

ただ、路側帯を走っていると、日本道路行政がこれまでいかにハチャメチャだったかに気づかされます。自転車が一台通れるかどうかの狭い、路側帯が大半だったりします。これだけ道路の広い北海道を持ってしてもこのレベル。
このおじさん達がよく出没する環状通り…ここは分離帯があり三車線の比較的立派な道路です。でもここも、綱渡りをするかのような狭い路側帯。ですから、そこを走る自転車はほぼ皆無です。黄色いおじさんらに、この交通量の多く、狭い路側帯の道路であなたは走れます?と逆に質問したくもなります。

 さらに路側帯を走っていると突然、路側帯が消失する道路すらあります。またドライバーの意識の中にも自転車は車道を走るものという認識のない方も多数おられるような気がします。特に年配の方の中にその傾向が強いようです。私も、実際走行中、突然、並走されクラクションを鳴らされた経験があります。未だに何で鳴らされたか不明ですが、その後、進路を塞ぐように幅寄せされたので、邪魔だったようです。

 ですから、いきなりの啓蒙活動も大切でしょうが、自転車環境を整備する方が先ではないでしょうか。建前はわかりますが、今の現状では何も変わらないような気がします。ちなみにこの黄色いおじさんたちは、札幌市の雇用促進対策のために雇った人達だそうで、彼らの人件費等にも税金が使われているようです。

 とりあえずお金をあまりかけたくなければ、歩道の半分に線を引いて、自転車・歩行者と分けるだけでもずいぶん違うと思うんですが。

まぁ、世の議員さんは、高級な運転手付きの黒塗りセダンの後部座席でふんぞり返ってるでしょうから、自転車なんぞには乗らないでしょう。自民党の谷垣さんは、本気の自転車乗りですから、自転車行政にだけは期待はしているのですが、あまりそういう話もなさそうですけどね。

 

2010-06-14 02:39 | カテゴリ:Showroom
き…きかぬ きかぬのだ!!


 不死鳥のようによみがえった1007。前回、3008の試乗の際、営業のOさんに「お車の調子はいかがですか?」と尋ねられ「ええ、調子いいです。」と答えましたが、その翌日のことです。


 ここの所、気温がようやく上がり、ここ北海道もさわやかな初夏がやってきました。そうなると、クルマの中の気温も上昇しています。でも慌てることはありません。基本エアコン使用不可のビート、使えることは使えますが、使うと冷えないだけではなく明らかにパワーダウンするムルティプラと違い、寒いぐらい冷える1007は夏場の頼もしい存在です。


 エアコンのスイッチを今シーズン初使用…。



…初使用…

冷えません…。

熱風です…。

思わずラオウのように涙を流し、「き…きかぬ きかぬのだ!!」とつぶやいてしまったのは想像に難くありません。

 エアコンのガスが抜けたと思われますが事故の関係で配管に亀裂が入ってたり、つなぎ目が緩くなっていたりしている可能性もあります。ですからディーラーへ行きましょう。


麗しのDS!



 ショールームには鮮やかなライトブルーのコンパクトが展示されております。そうこいつが話題のあの『シトロエン DS3』です。


 シトロエンのDSといえば、あの偉大なハイドロのアバンギャルドなヤツを想像をしちゃいますが、今回のヤツはそれとは別物。「ディファレント スピリッツ」の略で「DS」。


 「ブルー ボッティチェリ」と呼ばれる鮮やかなライトブルーがとてもお洒落です。しかもボディカラーにルーフカラーそしてサイドミラーカラー、アルミホイールにダッシュボードのカラーのチョイスが出来たりするので、お好みの一台が出来るというもの。良いですね。変なオプションより、自分で好きな色をチョイス出来るのってありですよ。


 ルーフとミラーは「ブラン オパール」という仕様です。夏らしい透明感のある色です。私が買うならこの色がいいなぁ。


 コンパクトはやっぱり3ドアが格好いいですよね。使い勝手が悪かろうとやっぱり好きですね。こいつのBピラーの処理もグッときます。ミニの対抗馬とも言われてますが、巷に溢れ返っているミニに今更乗るのはネェという方ならこちらの方がいいと思います。


 内装はちょっとデザインしすぎでうるさい感じです。ここがちょっとだけ趣味じゃないんですが、でも金属調のプラスチックをベターと貼っている日本車のインパネよりは数百倍良い感じです。座るとやはりシートが良くて、コンパクトな車内は全体的には良い意味で閉鎖的な感じです。

 前回、C3見て良かった印象でしたが、このDS3、今クルマ買うモードで、印鑑持ってたら間違いなくハンコついてますね。久しぶりに真面目に欲しいと思ったクルマです。もちろんMTの方ですが。

 一方1007は、エアコンの配管等チェックしましたが、特に異常無し、改めてガスを補充して様子を見る事となりました。帰り道は車内よく冷えてました。


今日の本田くん



 おっ、S800クーペですね。今の車たちに囲まれると一際小ささが目に付きます。そういえば、札幌でクーペってほとんど見た記憶がありません。このサイズって本当に素敵なんですが、今じゃ絶対無理ですよね。

2010-06-13 10:50 | カテゴリ:Touring
忙しいニャ


 本業が忙しくて、更新をサボってました。そろそろビートの車検の予約や、プジョーのちょっとした不具合の関係など、ネタはなくはないのですが、さすがにその気力もありませんでした。ようやく少々時間が出来たので、久しぶりにお出かけです。


 気温もグーッと上がってきて、北海道にとって素敵な季節がやってきました。ちょうど北海道はこの週末、『よさこいソーランまつり』が開催されております。前から言っておりますが個人的にはこの「まつり」と称するダンスコンテストにはまるで興味がありませんが、本州から観光客が来て、北海道にお金を落としてくれればいいかなとは思ってます。ちょうど時計台の前にヴェロタクシーが停まってますね。ヴェロタクシーの運転手ちょっと憧れますね。


中山峠といえば…



 国道230号線を進み、中山峠に入ります。いつも思う事は、ムルティプラのコーナリング性能。パッと見は重心も高そうでとても峠に向かなさそうですが、ワイドトレッドとミニバンとしてはしっかりとした足周りのおかげで本当に快適です。5MTを駆使して走れば、外見に似合わない走りができます。難点はワインディングで身体を全くホールドしないシートだけです。(バケットにするとムルじゃなくなりそうですし…)


 中山峠の道の駅で小休止。ここの駐車場から、天気が良ければ、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山が望めます。


 …中山峠といえば、こちら「あげいも」。


 一串にジャガイモが3個ついて300円。お店には行列ができております。一年で数回、無性にあげいもが食べたくなる時があります。


 中山峠を越え、喜茂別を過ぎます。だんだん羊蹄山が大きくなっていきます。それにしても良い天気です。


 はいここが羊蹄山のビューポイントの一つだそうです。まっすぐ伸びた直線道路、そして圧倒的な存在の蝦夷富士。うーん絶景です。


名水百選



 今日の目的はここです。喜茂別を過ぎ、京極町に来ています。ここ京極は、羊蹄山に降った雨や、雪によって豊富でおいしい水をふきだします。『ふきだし公園』(虻田郡京極町字川西)では無料で、その水を汲む事ができます。ちなみに札幌などのスーパーやコンビニでは京極の水がミネラルウォーターとして売られております。


 気温が高く、暑いですが、木陰に入ると心地良いです。また、水の音って本当に気持ちを落ち着かせるものですよね。


 ここは『北海道遺産』ともなっております。コップが置いてあって自由に飲む事ができます。やはり冷たくて美味しいです。暑くてグデーっとしていた子供もここに来て、生き返っております。


 水をポリタンクに汲んで帰りましょう。ここでは一日の水量は8万トンだそうで、約30万人の生活用水に匹敵するというから驚きです。一人で、ペットボトル10本以上持ってきている人も少なく在りません。水に濡れながらもひゃいひゃい言いなが子供は水を汲んでいます。





 水を汲んだら、ふきだし公園そばにある『京極温泉』へ。さすが名水の町だけあり、温泉のお湯も気持ちいいです。


 この温泉のポイントは露天風呂。露天風呂から羊蹄山を望めます。温泉と富士山は定番ですよね。ここでは温泉につかりながら「蝦夷富士」を眺められます。昼頃は温泉が少なくゆったりとつかれました。


帰り道に寄り道を…



 帰りは、倶知安(くっちゃん)から赤井川、そして小樽まわりで帰ります。毛無峠に入り、『とんでんファーム ホピの丘』で寄り道を。


 山羊の子供が自由に歩き回っております。


 500円で引き馬に乗れます。乗ってませんが…。





 ダチョウもいますし、豚もいます。


 馬の母子がいました。仔馬が可愛いねって話をしていて、横の貼り紙を見たら…。


 「おー、6月12日に産まれたんだって!最近産まれたんだねー」って話してたら、「ん、今日何日だっけ?」「今日12日…って今日産まれたばかりだー」ってびっくりしながら、無事帰ってきました。

2010-06-06 19:55 | カテゴリ:Event
芸術の森へ!


 今日も気温が上がり暑いです。しかしここは北海道。窓を開けるとさわやかな風が通り抜けます。
 ちなみにキャラメルは家の中の快適なところに常にいます。朝は東側の窓の所で、のべーっと寝転んでますし、窓を開けたら一番涼しいここに飛び乗ります。今日は、札幌の南区にある『芸術の森』へ行きます。前回行った宮の森の札幌彫刻美術館と共に芸術の森で開催されている『北海道立体表現展’10』を観るためです。


 アートな場所なせいか、駐車場にもアートな(?)クルマも多い気がします。お隣は白カングーです。カングーの白も潔くて素敵ですよね。ちょうど向かいには真っ赤なアルファロメオ155のV6、後ろには現行のフィアットパンダ(4×4)がいました。


 昼なので気温も上昇し、暑いですが、森の木陰に入ると、本当に気持ち良い風が吹いてきます。


 池には鯉と、鴨が泳いでいます。何とも涼しそう。


 芸術の森美術館に到着。今日は子供と一緒なのでムルティプラですが、自転車で来るのも気持ち良さそうな場所です。


 美術館の周りの池に、今日は通路が出来上がっております。この通路ももちろん作品の一部で、実際に乗って歩けます。


 このウニみたいなものも、もちろん作品です。『ブラックホール』(ダムダンライ作)という作品です。


 次回の展示は『スタジオジブリ・レイアウト展』です。今の段階で行く事は決定事項です。でもまた、むちゃくちゃ混むんだろうなぁ。もう、朝イチで行きますよ。


 では、行ってきます。美術館って本当に楽しいですよね。


 美術館を楽しんだ後は、『クラフト工房』で作品作りを。


 以前、ここで作ったお絵かきバンダナに再度チャレンジ。体験料金は500円です。


 今回はネコワールドで。キャラメル・プリン親子をモチーフに絵を描いております。完成したら、家でアイロンがけ。熱を加えるとクレヨンの絵が定着します。


人気のジェラートを食べよう!



 芸術の森の手前にあるお店『ジェラート札幌 果林樹』。このお店は『蔵元直送 地酒 仙丸』に併設されております。そのため、焼酎や泡盛のたっぷり入ったジェラートもあり美味しそうです。ただドライバーは遠慮してくださいとの注意書きがありますので、普通のジェラートを選びましょうか。それにしても、店の外まで行列が出来ております。


 子供の選んだのは「生チョコレート」。


 こちらは私の選んだ「かぼちゃプリン」です。ジェラートも美味しいですが、お店のお酒にも興味津々です、私は。


 帰ってから昨日のメッセンジャーバッグの背負い心地を試すために、ローマ2にまたがります。ベルトの長さを調節するとなかなかしっかり身体になじみます。黄色のカラーも自動車からの視認もいいと思います。
2010-06-05 23:36 | カテゴリ:SPORT
年休とって運動会!


 小学生にとって一年の最大のイベントといえばやはり運動会でしょう。…とここで“内地”の方々の中には「え、何で今、この時期に運動会ネタ?」と思われるかもしれません。
 一応念のために言うと。内地の方では秋が運動会のシーズンなんでしょうね。スポーツの秋ですから。でもその頃、”蝦夷地”はもう寒くて悠長に運動会なぞ見ていられないのです。そこで、季節の良くなるこの時期に集中しております。


 今回、娘の目標は「徒競走1位」でした。今回というか毎回なのですが、子供はどちらかというと日ごろおっとり型で、遅くはないのですが、バリバリ速いと言うわけではありません。それでも、毎回目標として1位を公言しております。聞くたびあまりにポジティブなんで感心してしまいます。
 で今回、男子も混じった組で、いきなり1位でゴールイン。娘、人生初1等賞です。本人もものすごく嬉しかったらしく、これからの自信につながればいいですね。ゴールインの後、ドーピング検査に引っかからなければいいのですが。


メッセンジャーバッグを買う!



 運動会後、子供のオファーで某大型ショッピングセンターへ。子供は、服や玩具を見てから、文房具・雑貨とスポーツショップでキャップを購入。でそこのスポーツ店で、自転車用のカバンを購入。自転車通勤では、着替えとお弁当・簡単な工具類、時にはノートPCを持ち歩かなければなりません。今使っているのは、カーディラーで頂いた販促用のリュック。自転車専用品ではないので、さまざまな不都合な点がありました。


 まず、このバッグは『deuter(ドイター) トランスポーターAS PRO』というモデル。ドイター社はもともとドイツの郵便局の集配袋をつくるメーカーだったそうです。カラーはこのイエロー(サン)の他にシルバー、レッド(ファイアー)の三種。赤も良かったのですが、迷わず私のイメージカラーのイエローを選びました。気になる収納力は30リッター。素材はターポリンで、多少の雨なら大丈夫そうです。


 背中に当たる部分は、ソフトフォームが用いられ、背負い心地と通気性を確保してくれます。用品を買うと更に自転車に乗るモチベーションが上がってきますね。

2010-06-02 23:03 | カテゴリ:Etc
今日の独逸さん


 緑の中を走りぬけてく真っ赤なポルシェ。カレラ2ですね。このころのポルシェは好きです。


納得しかねる!



 世の中、エコカー減税とか補助金とかで、新車が売れているようです。そういえばハマーH3もエコカー減税だそうですね。エコカー減税の仕組み的に重量の重たいクルマほど基準がユルイそうで、わざわざ装備を満載にしてベース車の重量を引き上げると、あら不思議。エコカー減税となるそうです。重量を増やせば燃費も悪化する…でもエコカー減税。もう不思議な世界ですよね。

 先日、ビートの車検の案内がいつもの工場から葉書が届きました。その中で気になる文言が。

「18年超のため重量税が高くなります!」





…何ですと!!!!


ビートは先日、リッター21kmを記録するなど驚くほど低燃費です。排気量も660ccと小排気量です。でもエコカーにはならないんですよね。

古い車を乗り続けているよりも、偽りのエコカーの方が環境に優しそうな優遇措置。何だか釈然としませんよね。
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