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2010-03-31 23:50 | カテゴリ:SHOP
タイヤを買いに…。


 最近、ネタにあがってこない黄色い物体。ホンダビート!平成3年車です。冬タイヤがなく冬眠でしたが、今年はいよいよ夏タイヤもアウト!まぁ、うちの子供が赤ん坊の時に、タイヤ買って以来そのままだもん、仕方ない感じです。そろそろビートを冬眠から起こさなくてはいけません。そこで、職場近所のオートバックスへ。

 前回、ムルのオイル交換の際、タイヤの下調べが終わってます。3月中はキャンペーンでタイヤ20%オフ、組み換え料無料です。ですから今日がキャンペーン最終日です。

…で、購入したのがこれです。


 『FALKEN ZIEX ZE912』。ビートはフロントが155 65 R13、リア 165 60 R14という前後異径サイズ。特殊なんで、あまり銘柄を選べません。でも何でこのタイヤ?って聞かれたら、答えは一つ。「価格」です。

お値段はフロント5,712円×2個 リアは7,644円×2個+廃タイヤ処理1,000円、エアバルブ交換1,048円。しめて28,760円です。今日はお店に、ホイールを持ち込みましたので、入荷次第組み換えてもらい、作業終了後、引き取るという形をとりました。

このタイヤの性能…はっきりいって期待しておりません。が、ビートを普通に走らせる事ができたら、それでいいので経済性優先の選択となりました。ネットなどではこのタイヤ、減りが早いそうです。その辺りも気がつけば、レビューしたいと思います。
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2010-03-30 20:34 | カテゴリ:SHOP
今さらながら光です。


 休日めずらしく家にいると、普段鳴らない家の固定電話が鳴ります。その9割が「光回線にしませんか?」という内容。しつこい事に、断った数分後に別の所から光にしませんか電話が来る始末。で、結局、昨日工事をし光回線となりました。これでインターネット環境はさくさく動きます!といいたいですが、うちのPC、2001年製(!)なものですから、発覚した事はメモリが125Mしか積んでいないということ…。こりゃ遅い訳です。増設しようと512Mのメモリを用意しましたがまるで認識しません。中古で1万円ちょいのデスクトップの方が、私のPCより数十(百?)倍スゴイスペックです。友人の天ぷらやにも、PC買換えを勧められました。


話題の名所



 今朝、東京に行っている職場の同僚からメールです。写真が何枚か添付されておりました。何の写真かというと、今話題の新東京タワーの「スカイツリー」の建設途中のもの。
映画『ALWAYS』での建設中の東京タワーの映像に感化されたのか、完成途中のタワーに人気が集まっているそうですね。


一日一日、ニョキニョキ竹の子のようにタワーは伸びているそうで本日、東京タワーの高さを抜いたようです。高所恐怖症の私には、ここでの建設作業はまず無理でしょう。


今さらながらヘルメットです。



 早く乗りたい自転車。昨年は自転車本体への出費が痛かったのですが、今年はその分、用品の充実をしたいと思います。まずはヘルメットを。こういう発言は良くないと思いますが、どうしても自転車用のヘルメットの型に抵抗があります。でも確かに、あのスピードで転倒した日には、命の危険すら感じます。ですからやはり必要だという思いはあります。ですから、かぶるならあまり仰々しくない方がいいなぁと。
 そこでネットなどで、いろいろ物色しておりましたが、その条件にあてはまりそうなヘルメットをみつけました。で、本日、仕事の帰り立ち寄ったアウトドア専門店で、そのヘルメットを見つけました。しかも特価です。『BELL CITI』というタイプ。名前の通り、街乗りをイメージしたデザインのヘルメットです。色で迷いました。目立たないということでいうと、マット系のダークなカラーや、ブラックあたりか…。でもやはり自動車からの視認性は大切ではないか…、色々考えた結果好きな黄色にしました。そういえばグローブも黄色でした。


 で、ヘルメットをかぶるとどんな感じでしょうか。私がかぶって写真を撮ってもなんですので、ここはきれいどころの「生首さん」の登場です。ちなみに、これは美容室の練習用の人形です。学校祭なんかでお化け屋敷をする時に使ったもののあまりです(笑)。


 いかがでしょうか。本体とつばの部分は脱着可能です。


後ろの部分にダイヤルがあり、ここでかぶり具合を調整できます。


 ローマ?は、いつでも始動できるのを待っております。はやく冬眠から目を覚ましたいですね。

臨月…。



 迷い猫のお腹は日増しに大きくなっており、いよいよここ数日の世界となってきました。一応、出産用の場所をダンボールで確保しました。さぁってどうなりますやら。

momo-cafe COOK



先日の「ブリの照り焼き」が子供にも好評でした。そこで今回は「ぶりねぎ丼」を作ってみました。さっとぶりを湯通しして臭みをとっています。あとはネギとピーマンを炒め、タレで、ぶりとからめて完成。なかなかいい感じです。

今日の本田君!



 はい、4代目シビック、通称“グランド・シビック”です。そういえば通称がつくシビックって6代目の“ワールド・シビック”が最後でしょうか。私が大学生の頃はあんなに路上を埋めつくしたシビックは今では、ほとんど目にする事もなくなりました。一体みんなどこにいってしまったんでしょう。グランドシビック…友人の天ぷらやの若き日の愛車です。

今日の仏蘭西さん



 今日は午後から某道立高校で会議でした。以前紹介したカングー乗りの先生のいる高校です。ということでツーショットでパチリ!
それにしても今日は日差しが暖かくて、春らしい一日でした。

2010-03-28 22:19 | カテゴリ:Etc
迷い猫ひと月


未だ飼い主が名乗り出てこず、ますます我が物顔でふるまっている迷い猫です。気がつけばひと月になるんですね。いやいやびっくりです。猫アレルギーは換気扇常に全開、空気清浄機フル稼働だと次第に、気にならなくなりました。(一度換気扇を止めたら、すれすれは大変状況になりましたから完治ではありません。)
 昨夜、キッチンへそそそそそそぉーって歩いてたんですよ、奴。まぁ、ほっといてたら、やけに静か。様子を見に行ったら窓枠に登ってました。なんでそんな狭いところに登ってんの?って。


 猫が来て変化があったのは、うちの子供でしょうか。動物を飼う事は子供の教育に良いと言われますが、まさにそんな感じです。命を扱うわけだから重い責任があると話しをすると、猫が来てからそれそれは頑張ってます。勉強もお手伝いも。


冬景色はそろそろ見納め?



 写真は冬のものではなく、これはリアルタイムのものです。タイヤ交換など、まだまだ夢の夢です。
毎日雪が降るんです、3月末なのに…。


 これ昨日の職場の第二駐車場。


 そしてこれは今日の写真です。参考までに昨年の同じ日のブログを確認すると、雪などどこにもありません。正直春休みの出勤にはローマ?で自転車通勤だな、と一人企んでましたが、無理ですね。


 早く春になって欲しいですが、何でも3月の降雪量は、29年ぶりに2月を超えるという噂です。ちなみに29年前は、わが町江別市で夏場に石狩川が大氾濫しました。今年もそんなことが起こりそうで心配です。
2010-03-25 23:10 | カテゴリ:hobby
本日発売日です!


 その昔、夢中になって読んだ伝説の漫画『北斗の拳』(武論尊原作 原哲夫画)。核戦争後の荒廃した世界を舞台にしたバイオレンスアクションで、伝説の暗殺拳「北斗神拳」伝承者ケンシロウが強敵(とも)と繰り広げる熱き闘いに日本中が当時熱狂したものです。この作品は、後にTVアニメ・劇場版アニメ・OVA・そして最近は劇場版(OVA含み)5部作として新たに作られてもいます。

 一方、ゲームではファミコン版(4作)・スーパーファミコン版(2作)・セガマーク?版・セガ目がドライブ版・セガサターン版・アーケード版・PS版・PS2(セガマーク?のリメイク版)とこれまたたくさん作られております。今回PS3のスペックで、『真三國無双』『戦国無双』の光栄が新たな『無双』シリーズとして作られる事となったわけですから、期待しない訳にはいきません。


 さすがにクオリティはこの通り、高いです。デザインは原作のまんまではなく、光栄流にアレンジされた新デザインとストーリーも原作を下敷きにしたオリジナルストーリーです。キャラクターの声優も、このゲームのみのオリジナルです。でもそんなに雰囲気を壊しておりません。


 もちろん、全く原作の世界をイメージ通り再現できているかというと、ちょっとプレイした感じでも違和感を覚えるところはあります。ボスとの対決では敵の体力を奪ったあと、コントローラーでコマンドを入力しないと倒せないのは、PS1版みたいなのですが、ちょっと爽快感にかけます。


 まぁ、買ってからまだほとんどやってませんので、これからいろいろわかると思いますがビジュアル的には一番すごい北斗の拳なのでしょう。過去名作と呼ばれたセガマーク?版を超える作品であることを期待したいと思います。


 あ、これがゲーム画面です。原作同様血しぶきが飛びまくるバイオレンスなゲームです。小さなお子様や、心臓の弱い方は特に御注意を!

職場内引越しです。



 昨日、職場で来季の体制が発表され、それに伴い、職員室内の配置換えをしました。私も乱雑な机として悪名高かったわけでしたが、今年は汚名返上ということで、かなりの荷物を処分し、身軽になりました。是非一年間、整理整頓ができるように心がけます。

2010-03-22 16:55 | カテゴリ:COOK
朝青龍似?


 迷い猫は毎日リラックス生活です。お腹もどんどん大きくなっているせいか、だららららんとしていることが増えました。で、すごい顔していたからカメラを向けてみました。何だか引退したあの朝青龍関に似ています。シャッターを切ると「死ね!このヤロー!」という暴言が聞こえてきそうです。


momo-cafe COOK



 昨日、晩御飯に魚が食べたくて、近所のスーパーへ行くと、ブリの切り身がありました。そんなわけで夕食に『ブリの照り焼き』を作ってみました。


 で、調理中のBGMはHOLLY COLE TRIOの『YESTERDAY & TODAY』。1994年発売の日本企画版アルバムです。代表曲“CALLING YOU”も新録音です。
4曲目の“DON'T LET THE TEARDROPS RUST YOUR SHINING HEART”が個人的に好きですね。


 そんなこんなで完成。香ばしく甘じょっぱい味が、食欲をそそります。骨も少ないので子供も食べやすいようです。


 夜、友人の天ぷら屋さんが遊びにきました。2月末で今の店を閉めて、4月上旬に移転オープンするそうです。ですから、今はとりあえずの休養だそうです。で、お土産に持ってきたのがこの2本。

 まずは『扶桑鶴 特別純米酒』((株)桑原酒場 島根県益田市中島町口171)。日本酒度は+7.0。麹米は「佐香錦」、掛米は「神の舞」というともに島根産のお米です。正直、島根の地酒を呑んだ事がありませんでした。

もう1本は『刈穂 吟醸酒 六舟』(秋田清酒株式会社 秋田県大仙市戸地谷字天ケ沢83-1)。扶桑鶴を呑んだ後、こちらを呑むと残念ながらあまり印象が残りません。呑みながら、今の近況、友人、仕事、趣味、スポーツなど話、あっという間に二本が空き、冷蔵庫から呑みかけの『北海道限定 北の純米酒』(金滴酒造株式会社 北海道樺戸郡新十津川町字中央71-7)出し、気がつけば朝方になっておりました。普段お互いに忙しいのでこんな風に呑む事はできません。新しい店がオープンしたら、食べに行きます。よろしく。


2010-03-21 20:22 | カテゴリ:SPORT
オープン戦終了!


 春と言えばプロ野球開幕!先日一足早く、パ・リーグの開幕となりました。一方この週末はセ・リーグも最後の調整のためのオープン戦が行われていました。セ・リーグ最終戦は阪神vs広島。試合は10対6で阪神の勝利!ですが喜べない状況が続いております。

 何かというとエース岩田のケガによる戦線離脱・開幕絶望。そして即戦力ルーキー二神も長期離脱。まぁケガ人はつきもの。それより心配はというと、先発陣が連日総崩れということです。登板しては火だるまのフォッサム、下柳、久保、安藤、そして今日は能見というローテーションピッチャーが大乱調。今年は中継ぎ陣もジェフ、アッチソンが抜けたため球児以外、未知数です。捕手に城島を迎えて守りの野球を!という真弓監督にしてみたら頭の痛い状況でしょう。

 ただ今年は、もしかしたらもしかするのは打撃陣。ここ数年、貧打のため、つなぐ野球、守る野球に特化していた阪神ですが、今年はあの85年ダイナマイト打線に負けずとも劣らない陣容です。


1番 センター マートン



 私の今年のキーマンです。赤星の電撃引退に備え、球団が極秘調査をし獲得した新外国人。スカウトのシーツが「マートンは日本でも対応できる!」と太鼓判を推した選手。ここの所阪神ファンは新外国人が来ると、過度の期待をし、オープン戦あたりで「あ~あ、やっぱりダメかい。」とあきらめるのが毎年の恒例でした。キャンプ中、周囲の彼への評価は決して高くはありませんでした。ファンの多くは、守備力と走力を備えた赤星型1番を期待してました。マートンはセンターの守備経験が浅く、赤星なみに走れるわけもありません。しかし、彼が赤星選手と共通している部分もあります。何かというと“練習熱心”なところ。

 来日の際、飛行機の中で同乗のブラゼルにずっと阪神について、日本の野球について質問をしていたそうです。そして「日本の選手がメジャーに来るとどの選手も、真剣に一生懸命練習し、成功している。もし自分が日本行く事があれば、日本の野球をリスペクトし、彼らと同じように僕も一生懸命練習しようと思っている。」という優等生な発言。その言葉通り、キャンプ・オープン戦では熱心に練習し、コーチやチームメイトに教えを請う場面を何度も目にすることができました。アベレージヒッターという評価でしたが、オープン戦が始まると、先頭打者ホームランも2度見せるなど、真弓型1番になる可能性も秘めております。しかも、盗塁やバントもしっかりこなす小技もできます。もしかしたら大化けするかも。

2番 セカンド 平野・関本



 平野といえばヘッドスライディング。プロの世界ではヘッドスライディングはあまり評価されない(ケガの危険、実際速くない…等)傾向がありますが、やはり観客はこれもパフォーマンスとして、試合や士気を盛り上げるもの。今年のメンバーでは数少ない業師として、敵チームを撹乱してもらいたいです。


 平野とともに、セカンドを守るのは関本。生え抜きの虎戦士の一人。昔は同期で将来の4番候補濱中(現オリックス)の影にまわる事が多かった彼ですが、気がつけば阪神にかかせない存在となっています。ただ最近の彼は、チームのためにバント職人のようになっておりますが、本来は長距離ヒッターだったはず。攻撃型二番として今年は大きいのを狙って欲しいものです。

3番 ショート 鳥谷



 ご存知、虎のプリンス鳥谷。今年は選手会長としてチームを引っ張ります。今年のキーマンというか、今後10年の阪神をしょって立たなきゃならない選手なので、今年こそは一年間フルに打ってもらいたい。鳥谷の名前は残念ながら他球団のファンからすると守備の人のような感じでまだまだインパクトが弱いそうです。昨年の後半から覚醒した感があります。オープン戦で6発のアーチを放ちました。今年は打点王か、首位打者を取るくらい打ってもらいたいです、というか打たなきゃならないです。

4番 レフト 金本



 おなじみ、鉄人・アニキ金本!連続フルインニング出場記録は継続中です。昨年はケガのため不本意なシーズンとなってしまい、鉄人限界説も囁かれました。しかも彼の成績はチームの成績に直結するため、彼の精神的な負担は想像を絶するものだったでしょう。今年はケガがなくいい状態でキャンプに臨めたようですし、今年の打線がうまく機能すればアニキの負担は減るでしょう。アニキに関しては、肉体を超越した次元で野球をやってますので、もう誰も予想できません。

5番 サード 新井



 金本から四番の座を奪うのは、当面新井しかいません。本人もいつまでもアニキ頼りではなく、四番奪取の気合を見せてもらいたい。新井が打つと、金本も意地になって打ちますからね。お立ち台で「新井様がお打ちにならないから…」なんてアニキにいじられている場合じゃありあません。本人もその事は重々承知、ケガも回復して、今年は重量級のバットも用意しているようです。ですから、ここぞという打席では長距離バットで一発を狙う、なんてシーンも観られそうです。何といっても全日本の四番だからね、彼は。

6番 キャッチャー 城島



 何といっても城島は今年の阪神の目玉。ベテラン矢野を控えに追いやり獲得したわけです。彼一人で捕手と右の長距離砲を獲得できるわけですから阪神にしては賢明な補強だったと私は思います。ただ矢野ファンからすると、複雑な補強のようですね。後は、打って守って刺して殺して(野球用語って日本語にすると無茶苦茶物騒ですよね。)結果を出すしかありません。オープン戦で投壊の阪神をどこまで建て直せるか、その手腕に注目です。

7番 ファースト ブラゼル



 ブラ様。阪神ファンは彼に「様」をつけたくなるくらい、昨年は頼りがいのある助っ人でした。昨シーズン序盤、期待の助っ人メンチが、全く使い物にならず、その見切りのためチーム成績は低迷しました。そして球団は急遽、新外国人獲得に動いたわけです。以前西武でプレーするも頭部への死球により、成績を崩し解雇された彼は、当時メキシコ独立リーグでプレーしておりました。そして5月末に緊急来日。そこから彼の活躍が始まります。久しぶりにホームランを量産できそうな助っ人。そして、終盤クライマックスシリーズにむけての死闘の中心に彼がいました。ケガをしてもリームが大事な時だと言い打席に立ちました。子供が産まれる日も帰国する事なく試合に臨み、ベンチでアメリカと連絡を取り合い、息子の誕生を祝うように2本塁打を放ったのは阪神ファンにはすでに伝説となっております。
 今年は開幕からプレーするわけですから楽しみです。こんな男が7番にいる今年の阪神打線、怖いですよ。

8番 ライト 桜井
 


未来の4番候補といわれながらも、レギュラーにすら定着出来ない事実。阪神のこのクラスの若手はとにかくケガをし、戦線離脱していくことが多く、世代交代ができません。それでも今年は桜井が開幕スタメンに名を連ねそうです。彼が「恐怖の8番」になれれば、ダイナマイト打線が復活します。

心配なのは投手陣



 今年の投手陣の新戦力は、剛のメッセンジャー(54番)と柔のフォッサム(58番)。しかし期待とは裏腹にオープン戦では信頼度が高くありませんでした。彼らの手綱は城島が握っております。ペナントレースではまるで別人!であって欲しいです。しかし球団は現在新外国人投手を緊急で調査しているようです。

今年はゾンビ打線?



 85年のダイナマイト打線がそうでしたが、打たれても打ち勝つ!という戦い方。5点とられても7点取って勝つという破天荒なスタイルであれよあれよと言う間に日本一となりました。今年もどうやらそんな戦い方になりそうです。ただこのスタイルは25年前だから通用したわけで、スモールベースボールな現在は通用しないのかもしれません。


 ですから今年は上手く噛み合えば良ければ優勝!そうでなければ最下位ということになりそうです。






2010-03-20 17:32 | カテゴリ:Etc
ムルティプラ的な春


 みなさんが春を実感すのはどんな時でしょうか。桜が咲く時でしょうか?風が温かく感じる時でしょうか?

 ここの所、天気はさえませんが、気温は少しづつ暖かくなっているようです。部屋に置いている自転車の始動もそろそろ。本当に待ち遠しいです。


 で私が、春を感じるのは、ムルティプラのサイドブレーキが使えた時です。ちなみにムルティプラのサイドブレーキは運転席の右側という一風変わった所についております。本国版ならきっと左側についていることでしょう。

 何度も書いていますが、このサイドブレーキ、毎冬凍ります。しかもがっちりと。何をどうしても凍ります。凍るとそんじょそこらの事では溶けません。これはあきらかに、リコール対象になりそうなもんですが、FAJ(フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社)は未だこの問題を放置しております。ここがアメリカなら「恥を知りなさい!」と怒られているとこでしょう。しかしムルティプラなら冬、凍っても「仕方ないよね!」と変に納得してしまうのもダメなのかもしれません。


 この時期、サイドブレーキを引くと、スー、カカカカ。そして、メータ内には「!」なインジケーターが点灯。「おおおぉ、すげぇ。」と何故だか感心してしまいます。
「…!…サイドブレーキが使えるぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」。
他車オーナーからは「当たり前だべや!」と思われることですが、この瞬間私はいつも感じます。

「春が、来たんだなぁ。」ってね。


今日のラリー野郎!



 で、春が来ると冬眠していた車たちが動き出します。うちのビートも冬眠明けのための準備を始める頃です。

 このインプレッサは夏・冬関係ないと思いますが、WRCレプリカ仕様のため、全身にステッカーが貼られております。

「格好いいね!」って素直に思いますが、心配事もあります。

「その車に乗ってたら、目立ち過ぎませんか?」って。

「★×△さん、この間、※@◎☆を走ってませんでした?」とか、「@×△さん、この間、となりに女性を乗せてましたけど、誰っすか?…」とか。

もう悪いはできませんね、ってムルティプラに乗っているヤツにだけは言われたくないですよね。

衝動買いを止めるもの!



仕事の帰り、ムルティプラのオイル交換に、職場近くの某量販カー用品店へ。忙しさにかまけてオイル交換をサボりがちでした。減った分は注ぎ足し注ぎ足しと、だましだだまし走ってましたが、もう限界に感じ、交換しました。待ち時間がかかったので、ビートの夏タイヤの見積もりをもらい、店内をプラプラしてました。

カーナビが死んでしまって、ずいぶん経ちます。市内走る際には困りませんが、長距離はやはり不便。前からポータブルのメモリのナビを買おうかと物色してました。で、「carrozzeria エアーナビ AVIC-T20」が広告の品になっておりました。以前から購入候補にはなってましたが、ついつい買わずに来てました。気なるお値段は「39800円」。まぁネットを見ると3万円前半が最安値ということです。でも発売当初に比べるとずいぶん安くなったものだと。このモデルは、地図のスクロールについて、タッチパネルのレスポンスが遅いのか、CPUがとろいのか、はたまた両方なのか、かなり処理が重いんですよね。この辺は『ゴリラ』だとサクサク動きます。ただそもそも私はcarrozzeriaのナビオーナーであり、画面の大きさ、価格などを考えると候補なんですよ。
かなり久々の衝動買いしそうになりました…が、致命的な問題点が!


 
これのどこにポータブルナビを付けろと!

 ムルオーナーの方、是非いいアイデアを教えてください。よろしくお願します。
2010-03-17 22:19 | カテゴリ:Etc
 日本車はだいたい2年でマイナーチェンジ、そして4年でフルモデルチェンジというサイクルだと思います。そんな中、4年どころかモデルチェンジスパンが10年という車もあります。スズキのジムニーもそんなモデルの一つです。ジムニーはコンセプト自体が唯我独尊な車なのでモデルチェンジなしでもいいとして、激戦区のコンパクトカーで10年間モデルチェンジなしで生き残るのは並大抵の事ではないはず。今回はそんな日産の世界戦略車マーチについてです。

K10型


 初代マーチは1982~1992年の10年間の生産です。確か『マーチ』という名前は、一般公募だったはず。で、発売当初のイメージキャラクターは、当時大人気だったアイドル“マッチ”こと近藤真彦でした。「マッチのマーチはあなたの街にマッチする!」が確かキャッチフレーズでした。この辺りからちょっとイロモノな感じがしないわけではありませんが、車は大真面目でした。当初、フィアットウーノとも良く似たスタイリングからジウジアーロが関与しているとの噂もありました。
 今となれば、マーチは女性的なイメージがありますが、一般的なモデルの他にも、しっかりモータースポーツベースモデルも設定されております。


 『マーチR』はラリーのベースマシンとして愛用されたようですし、『R』をベースに、ターボチャージャーとスーパーチャージャーで武装した『スーパーターボ』も印象深いです。


 そういえば、このスーパーターボも含めて、最近路上でK10型のマーチを見かけることもなくなりました。ベーシックカーだけに、現存している数は相当少なさそうですよね。派生車種にはあの『Be-1』や『Pao』『フィガロ』など一連のパイクカーなんかがありました。


K11型



 2代目マーチは1992~2002年の10年間生産されたモデル。一見“ムーミン”のようにも見えますが、当時「901運動」で盛り上がる日産車の一員で、大真面目に日欧コンパクトカー部門でトップをとってやろうという意欲作でもあります。


 初代と違い、スポーツモデルの設定が最後までされませんでした。その代わりかどうかわかりませんが、ワゴン版の『マーチBOX』やオープンモデルの『マーチカブリオレ』、レトロ調の『マーチ ボレロ』などが追加されました。


 派生車種として、トールワゴン風の『初代キューブ』も登場しております。


K12型



 3代目は2002年~現在まで生産されております。新型が先日発表されましたからモデル末期です。個人的には歴代で一番好きなマーチです。このモデルの特徴は、ルノーと共同開発した「Bプラットフォーム」の採用です。このシャシーを使用しているルノーはというと、3代目クリオ(現行)やモデユスというルノーの基幹車種です。マーチのデザインは8年目を経過していますが、全く古さを感じさせません。登場時高い位置に置かれたヘッドライトに賛否両論もあったでしょうが、他の何にも似ていないデザインとなったのではしょうか。このモチーフはこの後は発売予定の『ジューク』にも受け継がれています。(余談ですが『ジューク』という名称h、マーチの特別仕様車に付けられたネーミングでした。)


 後姿は、今見ると、フィアットの新チンクに見えなくもないですが、もちろんマーチ(K12)の方が世に出たのは先です。


 ルノーとのプラットフォーム共用は、コストダウンに大きな効果があったようで、内装も従来のマーチよりも凝ったものとなっています。



 モデル後期には、『マーチC+C』も追加されました。これ格好いいですよね。たまーに、街中で見かけます。そういえば欧州車では“CC”は一般的になってきてますが、日本ではあまり普及していませんよね。日本ではまだまだオープンカーが特殊な車という風に見られてるんでしょうね



K13?型



 4代目マーチが先日発表されました。今回の目玉はタイの工場で生産され、世界各地にデリバリーされるところでしょうか。これにより更なるコストダウンがなされるようです。
 スタイリングはマーチらしいデザインと言えそうですが、現行のK12と比べると何だか普通というか凡庸というか、10年保たなさそうな感じです。


 この辺りは成功作の2代目キューブから3代目へとチェンジしたキューブにも言えそな事です。パッと見、「新型のヴィッツ?」と勘違いしそうです。現車を見たら、また印象が変わるのでしょうか?


 マーチは歴代、世界で戦う車として、開発も常に本気です。コンパクトカーですが1つのモデルを10年作り続けるため、相当開発コストがかかっているのではないでしょうか。世の中には安い車を作れ!という風潮があります。しかし、長く愛せるいいものを是非作ってもらいたいですね




2010-03-16 01:03 | カテゴリ:COOK
春はすぐそこ…


 今年の3月は雪解けが進んでいるものの、寒い日が続いております。ただ日一日、確実道路脇の雪山が小さくなっているのわかります。春が来るのが待ち遠しいです。


 迷い猫も二週間が経ちました。猫がいる生活がすでに当たり前となってきております。猫は相変わらず、いつでもリラックス。うかつにも床に寝転がった日には、私の背中に乗っかってきてそこでくつろいでおります。娘はもう猫がいる生活をしっかり満喫しております。


 キッチンの食器棚と壁の間に、空間があります。以前からこの空間の使い道を考えていましたが、やはりここに棚を設置することにしました。ただ棚板を固定するための金具や、棚受けを付ける際、壁に釘やネジは使いたくないです。そこで突っ張り棒を2本利用し、その上に棚板を置きます。この突っ張り棒の耐久荷重は50kg。ですから、多少の物を置いても、落ちてくる事はないと思われます。これで、キッチンも広く使えそうです。


momo-cafe COOK



昨日は夜、洗濯をした後、子供の晩御飯用に鶏の唐揚げを作りました。そして、もう一品『シーザーサラダ』。レタス、トマト、チーズ、そしてカリカリに炒めたベーコン。これにガーリックパウダーをふり、ドレッシングをかけました。うーん、美味しいです。

2010-03-14 19:11 | カテゴリ:COOK
今日の伊太利亜さん


 入院中の1007再生プロジェクトは順調に進んでいるようです。幸いエンジン本体やラジエーターへの大きな損傷はなかったみたいです。外板やバンパー、ヘッドランプ等の手配はスムーズに行われておりますが、どうしてもブラケットなどのスモールパーツの入手に手間取っているようです。ですからXデーは4月上旬という事みたいです。

 一方、主力戦闘機であるムルティプラは健在です。先日、『フィアット パンダセレクタ』と並んだので記念撮影です。


 旧パンダはいつみても潔い車です。この個体も錆が進行しておりましたが、パンダの価値を下げるものではありません。『腐っても鯛、錆びてもパンダ!』です。機会があれば、パンダ所有してみたいです。


 昨日は夜になると気温がグーっと下がって氷点下に。そして吹雪きだしました。そんな中、ムルティプラの積算走行距離は『71717』。ゾロ目じゃありませんが、キリが良かったので記念に撮影しておきましょう。


ぱんだ動物病院へ



 パンダつながりですが、近くにある動物病院で、うさぎの事で何度かかかっている『ぱんだ動物病院』(江別市紙江別西町38-4 011-381-8181)へ、迷いネコを連れて行きます。そろそろ名前がないと色々不便ですが、まだつけるわけには行きません。何しに行ったかというと、先週猫のお腹に虫がいて吐いてしまったため、ぱんださんへ行き、処置してもらいました。その時、気になっていた事を先生に相談しました。

 「この猫、お腹大きくないですか?」。そう、この猫を見る人見る人、「お腹が…。」です。触診の結果、「うーん、可能性はあるね。3匹かなぁ。ま、来週もう一回連れておいで、多分その頃にはっきりするから。」ということで再度訪れるわけです。
 体重を測り、触診。「まず、間違いないね、一応レントゲン取ってみるね。」待つ事数分。そして告知されました。「子供います。3~4匹かな。出産日はおそらく3月下旬から4月あたまだろうね。どうする?」。

 実は私も間違いなくそうだろうと、色々考えておりました。一番いい方法は、今の段階で赤ちゃんもろとも手術で処置することでしょう。ただ、何か引っかかるんですよね。まずは自分の家の猫じゃないということ。手術して飼い主がアメリカ人だった暁には、もう大変です。
「持ち主の許可を得ず、手術をした。また、生まれる予定の子猫の貰い手はすでに決まっていた。生き物の生命を何だと思っているんだ、恥を知りなさい!」なんて言われた日には、集団訴訟ですよ。電子レンジで猫を殺しても、裁判で勝ってしまう国民です。まずは億単位の賠償請求を突きつけられるに違いありません。
 またいい加減な性格なので、「何とかなるさ。」とも思っています。ですからぱんだ先生に「今回は取り合えず産ませます。」こう告げると、先生も「おー、そうですかぁ。」とどことなく嬉しそうです。自分でも泥沼に足を進めているのがよくわかりますが、これが私の性分なので、流れに任せていきます。もうブログのネタに困らない展開が毎日で助かっています(笑)。


momo-cafe COOK



子供が寝た後、オーブンを暖めます。ホワイトデーなんで、ちゃちゃっと作りましょう。素人作業と、道具が今ひとつそろってないため見栄えは悪いですが、味は悪くないはずです。


 フジテレビのF1GPのバーレーン予選を見ながら、お手軽にチーズケーキを焼いてみました。そんなに作らないので、もっと回数作ると見栄えも良くなるんでしょうが。ま、そういうことで勘弁してもらいましょう。

2010-03-13 08:18 | カテゴリ:Books
大好きな絵本


 おそらく、一般的な同年代の男性よりも私は絵本には関心が強いと、自分でも思います。そんな中で、私のお気に入りのシリーズが今回紹介する絵本です。『旅の絵本』(安野光雅 作 1977)(福音館書店 1300円+税)。


 絵本といっても、この本には文章もストーリーもありません。タイトルの通り、旅人がヨーロッパの村や町を通過するだけです。しかし安野さんの、やわらかいけど精緻に書き込まれた風景は何度見ても新しい発見があります。


 こちらはシリーズ第2弾、『旅の絵本?』(安野光雅 作 1978)(福音館書店 1300円+税)。本の形式は前作と同じです。今回の舞台はイタリア。


 これが主人公の旅人です。


 主人公はただ、道に沿って移動をしています。そこには目的も感情もありません。反対に町や村人たちは、感情豊かに生活をしています。


シリーズ第3弾、『旅の絵本?』(安野光雅 作 1981)(福音館書店 1300円+税)。今回の舞台は表紙からもわかりますがイギリスです。


 いつもながらの展開ですが、色々な発見があり、何度見てもあきません。


 こちらはシリーズ第4弾、『旅の絵本?』(安野光雅 作 1983)(福音館書店 1300円+税)。今回の舞台は何と大西洋を渡ってアメリカへ。


 この本では旅人は右へ右へと進みます。つまり上が北だと考えると西から東へ進むわけです。大西洋から上陸したなら東から西に旅人を進ませなければなりません。しかしいつも通り、旅人は東を目指します。つまりアメリカの歴史をさかのぼっていく事になります。


 続いてシリーズ第5弾、『旅の絵本?』(安野光雅 作 2003)(福音館書店 1300円+税)。前作から10年。再び舞台はヨーロッパへ。今度はイベリア半島の情熱の国スペインへ。


 闘牛やピカソなど、スペインらしい小ネタ満載です。このシリーズも円熟の域に入ってきました。


 シリーズ第6弾、『旅の絵本?』(安野光雅 作 2004)(福音館書店 1300円+税)。舞台はデンマークへ。デンマークと言えば今回のテーマはアンデルセン童話の世界です。この本の出版翌年はアンデルセン生誕200年にあたります。


 旅の中で、アンデルセン童話をモチーフとした絵がいくつも描かれております。巻末にはその解説もつけられております。いくつ見つけられるかも楽しみの一つです。


 そして最新刊。第7弾、『旅の絵本?』(安野光雅 作 2009)(福音館書店 1400円+税)。舞台はヨーロッパを離れ、今度はアジアへ。アジア編のスタートとなる記念すべき号です。舞台は中国。しかも今までのシリーズとは絵のタッチも画材等も何か違います。ちょっとした違和感です。良く考えたら本の開き方が従来と逆で、旅人は東から西つまり右から左に移動します。


 今回は意識的に北宋時代の宮廷画家張擇端の「清明上河図」をリスペクトしたものになっております。そことなくタッチも水墨画の世界のような淡いものとなっております。

 まだまだ安野さんにはお元気でいてもらい、旅の世界を描き続けてもらいたいものです。
2010-03-11 19:59 | カテゴリ:Accident
招き猫かどうかって、…ねぇ?


 こいつが我が家に迷い込んできて11日目。生き物を大切をすると何か良い事がありそうなものです。

ではこの11日の間の我が家の、出来事を振り返り招き猫なのかを判断していきましょう。

 3日、札幌ドームでの阪神vs日本ハム…阪神福原乱調で敗戦。
 5日、ネコ、お腹に虫がいるようで、吐きました…。
    で、動物病院へ…。時間外割増料金とられました。
 6日、Wiiリモコン、シリコンジャケット食べられる…。
 7日、1007、大型トレーラーと大喧嘩…。
 8日、壁紙ガリガリ…。
11日、居間のカーテン裂かれる…。

ここまで、振り返り招き猫だったか、コメントください。私は判断に迷います(笑)。


こっちの被害は?



 事故でとりあえず人的被害がないと知ると、気になるのは金銭的な被害。気になるけどなかなか聞きづらいもんですよね。でも、ま、クルマを維持するための雑記帳的なこのブログですから、自分も気になることは出し惜しみしません。

保険屋さんから連絡が来た見積り額はいくらでしょう。まずは相手方の『いすゞ フォワード』の修理代は…?

ジャララララララ…

ジャン、22万円也!



じゃ、うちの1007の被害額は…(汗)



ジャララララララララララッララ…






ジャン!!!

¥850000…。



85万円!!!


「…保険使いますか?」ってね。そりゃ、そうですよね。
80~90万円程度と予測してましたから、結構いい線ですよね。でも当たったからってあんまり嬉しくはありません。だって、ねぇ?


2010-03-08 20:08 | カテゴリ:Etc
眠り猫と雪景色


 先日の事故から一夜がたち、幸い朝起きて身体が動かない!という最悪の状態は避けられました。保険屋さんとの事故処理も順調に進んでいるようです。

 一方、例の保護ネコは日に日にくつろいでおります。何だか我が家のネコみたいです。飼い主はまだまだ見つかりません。


 今朝、仕事に行こうとしたら、道路がめちゃめちゃ混んでました。「一体何?」と思ったら、こういう事です。トレーラーが横向いて、電柱二本をなぎ倒しております。これで対向車線が通行止め。


 それもそのはず、ムルティプラの車外温度計は、-11℃。今日は3月8日です。ちょっと前までは、気温がプラスとなり、道路の雪が融けていたのですが…。


 もうすっかり冬景色です。やっぱり安全運転でいきましょう。


さよならNAVI



 ちょっと話題としては遅くなりましたが、「2010年の4月号を持って二玄社の『NAVI』が休刊となりました。『休刊』というと発行を休むということですが、雑誌界では休刊して復刊することは非常に稀だそうです。ですから事実上の廃刊ということでしょう。皮肉なことに休刊を発表した前月号から若手の塩見編集長にスイッチしたばかり。2月号では加藤前編集長が退任のあいさつを掲載しておりました。編集部の内情はわかりませんが、編集長交代を決めた時休刊の話が進んでいたのかな、と勘ぐります。何だか幕引き役を何も知らない若手に押し付けた気がしてなりません。実際1991年から毎月購読しておりました。しかしここ最近は、以前より面白くなく、一度サラッと目を通してもう読む気が起こらなかったのも事実です。何だかライバル誌『Engine』の方が『NAVI』のようでした。


 休刊が決定した『塩見NAVI』は従来のロゴに戻し、前編集長のブレていた雑誌方針を立て直そうと大鉈を振るう所でした。塩見編集長もおそらく読者として楽しんでいた頃のNAVIに戻そうと思ったはずです。そして前号の3月号・そして4月号は久しぶりに『NAVI』らしい内容でした。最後と言う事で、ずいぶん紙質も立派にしているようですが、本当に惜しいです。姉妹誌の『MOTO NAVI』『BICYCLE NAVI』も次号で休刊ですが、何と二玄社から独立して、復刊するそうです。今は自転車がブームですから、チャンスがあるということですが、自動車ではそうは行かないのかもしれません。WEBでNAVIが復活する可能性はありそうですが、WEBでは、やはり読者に1000円程度のお金を払わせる内容を保つのは正直難しいでしょう。それでも何とか復刊をする可能性を望んでおります。
2010-03-07 16:20 | カテゴリ:Accident
クレーム修理のために入庫…でしたが…。


 前回の定期検査で、エンジンヘッドにオイルの滲みが発見された1007。保証期間なので無償でガスケット交換という話になっておりました。そうこうするうちに、スチールホイールの交換も必要のなり、部品と代車の手配がそろい次第入庫という運びになっておりました。そして本日午後から入庫し、2日間の入院。その間の代車は『プジョー206』。しかも5MT。サービス担当者からは「あの、マニュアルの運転できますか?」という電話。「もちろんですとも!」と答えると「2トロニックじゃないですよ?」と再確認。MTのプジョーは大好物です。しかし…、世の中はうまくいかないように出来ております。なぜなら、当面、代車の必要がなくなったからです。その理由は?



 これは今朝の画像です。やらかしていまいました…。相手はいすゞの5台積載できる10トンのキャリアカー。

左の直角カーブを曲がるため、減速したもののそこはアイスバーンにのってしまい、対向車線へ。そのまま対向車線を走行中のトレーラーに激突、弾かれて雪山にめり込みこの通り。


 クラッシュ中は、F1GP中継のオンボードカメラでのクラッシュシーンのよう。目の前に10トントラックが迫り、激突した時には結構びっくりです。ぶつかった瞬間はフロント部分全損かと思いましたが、瞬間的に回避行動を取ったため左側の被害だけですみました。

 こういったら変な話ですが、幸い同乗者もなく、相手が大型トレーラーで良かったと思いました。相手が軽自動車などなら、相手側の被害も大きかったに違いありません。

 その後、警察にきてもらい事故処理を行い、クルマをプジョー札幌南に搬送してもらい、帰宅しました。保険屋さんと連絡を取り、午後からムルティプラでプジョー札幌南へ。


 フレームなどへの損傷が心配ですが、ディラーでは「90%以上の確率で修理できます。もちろん絶対ではありませんが…。」とのこと。修理費用等は相当なものでしょうが、車両保険に入っておりますのでそこから支払うことになりそうです。高い保険料を払っているわけですからたまには元を取らなきゃ損ですから。

 今回は相手の方にも大変な御迷惑をお掛けしました。直接謝罪はしましたが、この場を借りてお詫びさせてもらいます。(でも絶対見ていないと思いますが…。)私の身体の方は特にこれと言った症状は当初ありませんでしたが、次第に腰と、古傷の右膝に鈍い痛みが現れ始めました。まぁ、明日の朝起き上がれるかどうか心配ですが、おそらく大丈夫でしょう。皆様方におかれましても、安全運転をお祈りしております。それではまた。

2010-03-04 23:02 | カテゴリ:SPORT
オープン戦に行こう!


 3月となり、日一日とプロ野球の開幕が近づいてきました。札幌で我が阪神タイガースのオープン戦が行われたのは、記憶の中ではなかったと思います。最近では年に交流戦で2試合しか観戦できませんので、これに+オープン戦が見られるのは道内の阪神ファンとしては嬉しい事です。この日は6時プレーボールですが、全席自由席なので良い場所で見るためには、並ばなくてはいけません。


 今回は外野席ライト側での観戦となります。午前中は青空で気温も高かったのですが、ドームについた午後になって空は曇り始め、かなりの雪が降ってきました。その中で4時間待ち…。かなり寒いです。


『細腕繁盛記』と呼ばれた男



 開場時間を30分繰り上げました。この日は、単なるオープン戦ではなく、今年の1月17日に57歳の若さで急逝された阪神のエース、故小林 繁投手の追悼試合でもあります。


 ’79年「空白の一日」で有名な『江川問題』でスケープゴートとして、巨人から我が阪神タイガースへ電撃トレード。記者会見での「同情はしないでほしい」という名セリフはまだ私の頭に焼きついています。そして、そのシーズンは巨人戦負け知らずの8連勝、この年通算22勝を挙げ、最多勝・沢村賞を受賞するなどの活躍を見せてくれました。この時さすがの巨人ナインも、彼に対しては同情的になり、非常にやりづらかったそうです。細く鞭のようにしなるサイドスローのフォーム、投げると同時に落ちる帽子、つねに全力投球な彼に、敵味方関係なく声援が起こりました。アンチ巨人の象徴のような彼に、阪神ファンは熱狂したものです。


 未だに私の中でのタイガースの『19』は中西清起でも、川尻哲郎でも、筒井和也でも、もちろん蕭一傑でもありません。ちなみに草野球での私のユニフォームの背番号はそんなわけで「19」でした。


 タイガースのユニフォームを脱いだ後も彼は波乱の人生だったようです。そして今年、札幌日本ハムファイターズの投手コーチとして、その力を振るうはずでした。ニュースを聞いた時、とても信じる事はできませんでした。


 そういえば、明石屋さんまは、若い頃、小林投手のモノマネをよくしていましたね。


 始球式は、バッターは阪神の真弓明信監督、捕手は日ハムの梨田監督、そして投手は小林投手の教え子である、少年野球チーム「オールスター福井」のエース・山本翔大君(15)です。近鉄時代、梨田・真弓・小林の「男前三人衆」と呼ばれた盟友らの心のこもったセレモニーだったと思います。


 レフト側コンコースには、在りし日の小林繁投手を偲ぶ写真展が開かれておりました。どの写真も懐かしいものばかりです。


 私は小学生の頃、札幌円山球場でタイガースのユニフォームを着た彼の熱投が未だ目に焼きついております。試合は残念ながら大敗でしたが、それでも彼のピッチングを見られただけで満足したものです。


 どうか安らかにお休みください。本当におつかれさまでした。


 

一人相撲…



 一方、試合の方ですがこの日、期待の城島のデビューでもあります。スコアボードには「4番 城島」の文字が浮かびます。また先発は新外国人のフォッサム、そしてメッセンジャーも登板予定。
 城島は初打席で安打を記録、積極的な走塁の結果、2塁でアウトになったものの順調のデビューです。フォッサム・メッセンジャーも持ち味を見せ、十分合格のピッチング。ここまで1-0とタイガースリード。しかし、3番手に背番号28「福原」がコールされると場内には微妙な空気が…。そう、昨年、私が行った札幌ドームの試合で先発、四級死球暴投ボークで試合をブチ壊した前歴があります。
 不安は的中です。何でもないピッチャーゴロをファースト関本へ暴投。ボール先行で、ストライクを取りにきて打たれる!3イニングも投げさせ福原一人で6失点…。野球を見にきたはずが、一人相撲を見せられました。
悪いが、福原には背水の陣という姿勢は見られず、彼を3インニング使うなら、若手を色々試してもらいたかったです。


 あまりの不甲斐なさに、もう鳥谷も葛城も呆れ顔です。





 後は、5月の交流戦。何としても今年は勝ってもらいたいです。ちなみに、今回もそうでしたが、日ハムファンは、「稲葉を近くで見たい!」ということで阪神側の応援席に座って応援するのは勘弁していただきたい。日ハム側が満員でやむを得ずならまだしも、そういう理由で入るのは正直マナー違反だと思います。私がいくらアニキが見たくても、相手チームの応援席へ入って応援したりはしませんよ。

2010-03-02 22:39 | カテゴリ:hobby
北斗の拳REVOLUTION3rd.完結!


 海洋堂のリボルテックシリーズである『北斗の拳REVOLUTION』の3rdシリーズのクライマックスはこの2つ。まずは修羅の国第一の羅将、北斗琉拳の魔人『カイオウ』。サイズは、ラオウと同じ位だが巨大なマントのおかげで、相当大きく見えます。甲冑の金属感と、艶ありのコスチュームの質感も良く再現されております。特徴的な兜も着脱式です。


 兜を外すとこの通り。カイオウといえば顔の傷。これもしっかり再現されております。大きめのサイズのため、値段も通常シリーズよりもちょっと高め。オプションも平手のみというシンプルな構成です。カイオウが出たなら、羅将ヒョウ・羅将ハンも並べたいものです。


 こちらが3rdの最後を飾る『ユリア』。シリーズ初の女性キャラです。そのため完全新設計です。「南斗最後の将」の兜もオプションです。この兜は、ラオウ・ジャギ・カイオウのようにそのままかぶるタイプではなく、髪のパーツを外して挟みこむタイプです。目を閉じた顔もオプションとなってますが、今までのシリーズのような頭丸ごとオプションでなく、顔の表面を差し替えるタイプとなります。表情がちょっと、他のキャラと並べると浮いているのが気になります。この素体を利用し「マミヤ」「リン」などがラインナップされるのかなぁと思っておりましたが…。


 とりあえず、このシリーズは3rdで終了のような感じです。HP上で毎月一体づつ、今後のラインナップが紹介されておりました。しかし、この『ユリア』の後のラインナップの予定がありません。3rdの途中の『修羅の国ケンシロウ』から、わざわざ下半身の関節機構をリニューアルしております。先ほど書きましたが、女性キャラを新設計しております。ですからこれからまだ続くのかと思っておりました。
 ラインナップを見ても、まだまだコレクションするには中途半端な感じです。まだ欲しいキャラクターが揃わないうちに同じキャラの別バージョンがちょこちょこ出たのもちょっと疑問です。(ケンシロウだけで3種類・ラオウ3種類、レイ2種類…)
 南斗六聖拳では『妖星のユダ』が未発表。北斗琉拳では『ヒョウ』『ハン』『シャチ』、泰山天狼拳の『リュウガ』、五車星『山のフドウ』、北斗神拳の『リュウケン』、『マミヤ』・『リン』・『バット』なども欲しいところです。本体だけではなく各キャラのオプションパーツの発売も望みたいところです。

迷い猫その後…



 とりあえず、迷い猫のビラを作り、近所のスーパー2店に貼ってもらいました。私は猫が好きですが、猫アレルギー(笑)。右目が痒くて痒くて、真っ赤です。仕事場に行くと、「どうしたの目、真っ赤だよ!」と同僚に指摘されました。卒業式が終わって家で一人で泣いていたわけでは決してありません。猫アレルギーです。誤解のないようよろしくお願いします。

2010-03-01 21:59 | カテゴリ:Accident
桜ではなく雪が降る


 昨日の夜半から雪が降り、今朝は一面銀世界。日曜日は、気温も高く路面も乾燥しており、夏タイヤに換装してもいけそうなくらいの状況でした。今日3月1日は、うちの高校でも卒業式。で、私は卒業学年の担任ですので6回目の卒業生です。本州なら桜でしょうが、北海道は卒業式に雪が舞います。

 卒業式は卒業証書授与の時、生徒の名前を呼ぶだけですが、かなり疲れるもの。全てが終わるとぐったりです。例年、帰ってきたらまずは布団にもぐりこみひと寝入りするところですが、今日家に帰ると待っていたのはこいつです。


迷子の迷子の…



 家の窓の向こうで、ブルブル震えながら、みゃーみゃー鳴いて離れません。寒い寒いと訴えているよう。子供らの話を聞くと、ここ数日近所で見かけたことのある猫だそうです。人慣れしている所からもどうやら飼い猫のようです。朝起きたら冷たくなって横たわってたら嫌なんで、窓を開けると家の中に入ってきました。


 とりあえず、玄関に置き、餌を上げると、ものすごい勢いで食べ、追加注文を要求します。とりあえず飼い主が探しているに違いありませんから、ポスターでも作って、近所のスーパーにでも貼っておきましょうか。


 私はそもそも猫好きですが、動物アレルギーなんで飼ってません。正直、現在空気清浄器を前回にしております。ちょっと喉が痛くなってます(笑)。玄関に置くとさびしいのかみゃーみゃー鳴いているので、結局、部屋へ連れて行きました。


 もう我が家のようにくつろぎモード。自分のお気に入りの場所をしっかり確保しております。こんな猫を見ていると、不謹慎ながら飼い主が見つからなくてもいいかな、とうちの子供は絶対企んでいることでしょう。

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