-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010-01-31 20:15 | カテゴリ:SPORT
ロングホイールベースがキーワード!?


 この1月末から2月上旬にかけて、2010年のF1GP参戦の新型車のお披露目ラッシュとなります。以前は派手にドーンと発表していました、最近は経費削減のため、インターネット上で新車発表をするチームも現れました。
 まずは昨年度のチャンピオンマシン『ブラウンGP』改め『メルセデスGP』。今年はミハイル・シューマッハの復帰で、やはり注目の存在でしょうか。昨年のホワイトを基調でイエローのラインがあったカラーリングから、一新。メルセデスの伝統的なイメージカラーであるシルバーを纏った“シルバーアロウ”です。写真はカラーリングイメージのCG。実車は2月に発表です。



 こちらは、すでに発表済みの『フェラーリ F10』。2010年仕様ということでF10です。昨年のマシン『F60』で苦戦したフェラーリは、シーズン中からこのF10の開発に重点を置いてきました。今年は、シューマッハを倒した事もあるアロンゾを満を持して起用。アロンゾもフェラーリでF1のキャリアを終えたい!と気合十分。


 そしてもうひとつの“シルバーアロウ”の『マクラーレンMP4-25』。フェラーリ同様、作シーズンはよもやの失速。後半何とか息を吹き返したかに見えたが時すでに遅し。王者ハミルトンを持ってしても中盤以降に沈みました。当然今年は、気合の入ったニューマシンとなる事でしょう。しかも、ブラウンからワールドチャンピオンのジェンソン・バトンが電撃移籍。注目のチームなのは間違いありません。ただ心配はやはり、ハミルトンvsバトンの対立の可能性。そこも注目かもしれません。
 
 ところで、この『MP4-25』を見ると、昨年のマシンと大きな変化があることに気がつくでしょう。昨年の『MP4-24』と比べたら一目瞭然。ホイールベースが妙に長くなっています。リアタイヤ半個分伸びてますよね。これはおそらく今年の「燃料給油禁止」のレギュレーションに対応したためなんでしょう。昨年のマシンより多量の燃料を積載するためタンクを大きくした結果のようです。さらに燃料で重たくなると、タイヤへの負担が大きくなるため、ロングホイールベース化を図り、負担軽減も狙っているのでしょうかね。

  斬新なマクラーレンに対して、比較的にオーソドックスなフェラーリですが、マクラーレン同様ノーズが更に持ち上げられています。フロントノーズの形状も更に複雑なものになっております。この辺りが2010年のトレンドなのでしょうか。



 その傾向はまだ未発表の『ウィリアムズFW32』からも見ることができます。2010年、ドライバーを一新したウィリアムズですが、どことなくレッドブルのようにも見えなくもないデザイン。今年こそ名門復活の狼煙をあげてもらいたいですね。


 昨年末から何かとゴタついたルノーのニューマシン『R30』ではないかと言われる写真です。これが本当なら懐かしいルノーカラーの復活ですね。クビサもいいドライバーですので、是非表彰台の真ん中を期待しています。本当はクビサの相棒に佐藤琢磨を!と思ってまりますが、どうやらヴィタリー・ペトロフが確定したようです。のこりはUSF1とカンポスですが、本当にこれらのチームは2010年開幕戦に間に合うのかいといった状況。今年も琢磨復帰は厳しいみたいですね。ただ逆に捨てファンGPが参戦できれば、いきなりドライバーに浮上するのは中嶋一貴。ステファンGPは開発中だったトヨタの2010年マシンを継承することが決定。そうなるとトヨタの一押しで一貴にチャンスがまわってくるという話さてどうなるでしょうか。


今日誕生日です!



 今日1月31日は、娘の9回目の誕生日です。子供は誕生日って本当に楽しみにしていますよね。大人になるとけっこうどうでもいい日になるんですけどね。とりあえずここまで大きな病気も怪我もして来なかった事に感謝。HAPPY BIRTHDAY!!


スポンサーサイト
2010-01-28 22:58 | カテゴリ:Books
いきなりですか、休刊…


 自動車雑誌の『NAVI』の今月号(3月号)を手にとって、しばらく読むうちに「来月をもちまして休刊です。」という文字が目に入ってきた。たしか今月から編集長が変わり、誌面のリニューアルという記事を見たばかりなので、よけいに「え!」となりました。

 NAVIは1991年の10月号から買い始めて読んでいた雑誌です。ということは19年くらい経ちますよね。それでも学生の頃は、中古の国産にのりつつも、欧州車に乗りたくて乗りたくてしかし当時、輸入車は高嶺の花でした。路上で見るプジョー205を見て「格好いい!」と思ったり、友人のゴルフ?(中古)に乗って「おおお」とか思ったり。そんな時『NAVI』の欧州車のインプレッションを読むと、よくわからないなりに「なるほどー、やっぱり国産とは違うんだなぁ」と何だか乗った気になりました。


 実際、就職してクルマも何台か乗り継ぐうちに、何故か雑誌を読んでも、あまりときめかなくなりました。まぁ今では、気になるクルマが発売されれば、国産・輸入車関係なくディーラーへ足を運び、実車を目にして乗りたければセールスに試乗をお願いすればいいわけです。まぁフェラーリとかポルシェあたりだと、さすがにふらっと行って試乗する勇気はまだありませんがね。


  1991年の10月号は奇しくも、今月号と同じ、「日本車特集」。NAVIで日本車を特集するのは意外と珍しいことです。写真の頁では日本代表のファミリーカー『日産プリメーラ(初代)』と欧州車代表のファミリーカー『シトロエン BX』との対決。
他には本田宗一郎氏の逝去を伝える記事、アルファロメオ164の試乗記事、フィアットティーポとウーノ セレクタの広告、輸入元はサミットモータースです。F1では中嶋悟が引退を表明、ナイジェル・マンセルがウィリアムズ・ルノーでヨーロッパラウンド3連勝…。何だか懐かしい気になってきました。

クルマが売れない、ということは、クルマ雑誌も存在価値を失いつつあります。だって、世の皆さんは『プリウス』『インサイト』の指名買い。エコカー減税だから、エコカーを買わなきゃというご時世。輸入車中心の雑誌を眺めて、あーだこーだ言う時代では無いようです。そして、メーカーも厳しい台所事情から、メディアへの広告費を削減していったようです。その結果が今回のNAVIの休刊につながったみたいです。他の雑誌も危ないのではないでしょうか。


 今日のお酒は『金滴 北の純米酒』。北海道限定です。道産米を100%使用です。北海道の新十津川の酒蔵『金滴』も経営的に大変みたいです道産子としては、是非とも協力しなくてはなりません。

2010-01-24 23:02 | カテゴリ:hobby
ろくな買い物してませんが


 前回作ったアイスキャンドルが2つになりました。本当は3つ目を製作していましたが、ここ数日、気温が高めだったのか、あえなく失敗しました。また再挑戦です。家を電球でイルミネーションするよりも、こちらの方がアナログな感じで個人的には好きです。


こちらは、海洋堂の『北斗の拳REVOLUTION。このシリーズも早くも3rdシーズンに突入しております。『ケンシロウ(修羅の国版)』…通称グラサン・ケンシロウです。今回から下半身の関節機構が一新されており、従来版よりも多彩なポーズを取ることができます。


 …こちらは、『名も無き修羅』です。こんなレアキャラもラインナップされるとは…。正直びっくりですが、多様な武器や、差し替え用の別ヘッドなどオプションも豊富なお得なセットです。3rdシーズンもこの後『カイオウ』、『ユリア』で完結。気になるのは4rdシーズンの情報がなかなか出て来ないことです。この辺はどうなんでしょうね。


 国稀の『鬼ころし』が無くなったんで、『酔鯨』を買って来ました。名前からわかるように坂本龍馬で話題の高知県のお酒です。
 蔵元の『酔鯨』とは「鯨海酔侯」と称した土佐藩主、山内容堂にちなんでです。彼の言葉に「酒は固より欠くべからず。吾言わず、之を温む」(「酒は欠かせない。それを楽しむのに言葉はいらない」)とあります。なかなかいい言葉ですよね。


 『DyDo 近畿限定 浪速の甘党珈琲 まいど』。見てわかるようにうちの球団である阪神タイガースバージョンです。缶の裏には『六甲おろし』の歌詞もプリントされております。ちなみに2缶で100円でした…在庫処分?


 ようやくクルマブログらしくなってきました。まずは1/43の『ロータスエリーゼ』(フェイズ?)。同じミニカーが以前、専門店で約4000円で売られておりました。…で、こちら、ホームセンターの売り切りワゴンセールで売られておりましたがお値段はズバリ『398円』。安っ!


 そして同じメーカーの『ロータスエラン』(Sr.3)も、もちろん『398円』の安さ!小さいながらもリトラクタブルライトが開閉します。しかしこの安さトミカ並です。
 
 最近買ったもの…、まぁどれもこれもどうでもいい物ばかりですね(笑)。
 
2010-01-23 19:49 | カテゴリ:Etc
通常の3倍!…


 今朝の通勤時。路面はかなり滑る状況で、運転は各車とも慎重です。そんな中、後方から、猛スピードで接近する物体が…。「1機のザクは通常の3倍のスピードで接近します!」という感じなんですが、その物体とは1台のオレンジのデリカ。色々いじってあり気合の入った個体のようです。それにしても、この凍結路面をこのスピードで…。パオロ艦長なら「ルウム戦役で5隻の戦艦がシャアひとりのために撃破された!に、逃げろ…!」とでも言うのでしょうか。このデリカ、ランエボのエンジンでも載っているのでしょうか?
 

 そんなわけはありませんよね。秘密はコイツ。そう「スパイクタイヤ」です。
 現在、ここ札幌でもスパイクタイヤは規制されております。普通のカーショップやガソリンスタンドではスパイクタイヤは販売されておりません。国内の主要メーカーのラインナップから消えております。しかし、路上を走ると、スパイクタイヤを装着したクルマと遭遇することは珍しくありません。特に大型ミニバンやSUV系に多いと思います。

 そもそも何故、積雪路面での制動力に優れたスパイクが規制されたかというと、一番の理由はアスファルトの粉塵問題でしょう。以前はスパイクに削られた粉塵で、2~3月はスモッグがかかったような状況になっていました。雪まつりの雪像も粉塵で真っ黒になったぐらいです。ですから、今はそう考えるとずいぶん空気がきれいになったということです。

 スパイクタイヤは「乾燥路面での使用が禁止」であって「凍結路面での使用は違法ではない」と言われています。これを根拠に「スパイクは合法だ」と解釈し使用する人するがいます。また「10万円以下の罰金」とされていますが、実際、スパイク装着だけで警察に切符を切られることは稀であると言われます。また「スタッドレスは止まらない、生命に関わるからスパイクだ!」という人もいるでしょう。

 ただ、私が一番怖いのは、スタッドレス装着車の車列の中、スパイク装着車がそれを上回るスピードで走行する事。
 まだスパイクの規制が入る直前の時代は本当に恐怖でした。私が免許を取った時、スパイク規制をされていませんでした。私は、その時スタッドレスをあえて装着していましたが、当時の性能は今考えたら相当低いものでした。猛スピードでスパイク車に割り込まれると、それこそ必死で止まりました。
 ですから、スパイク車がタイヤの性能の力で、「そこどけ」スタイルの運転をされるのは勘弁です。雪道での運転は様々な面からも危険がいっぱいなのですよ。


2010-01-22 23:00 | カテゴリ:CRAFT
目かくしで走っております…


 この間の大雪の影響で、すっかり道路が狭くなりました。そのため普段快適な通勤ルートでも渋滞が起こっております。そんな中、先日の帰り道…。気温は氷点下10℃前後で、路面は非常の滑ります。私の通勤ルートは距離にして10数kmくらい、周囲が農地や原野の中を走行します。そこに強風が吹き、雪が道路に向ってすごい勢いで舞うのを想像してみてください。

 視界が一瞬にして消失します。しかも、路面はツルツルの状態です。


 この路線は、トラックなどの大型車が多いため、すれ違った時は、さらなる恐怖が待ち構えます。

 道路に積もった雪は、大型車が通行するたびに舞い上がり、もう完全に目かくしをされたような状態となります。どれだけひどいかというと、家に着くまでに、右折しなくてはなりませんが、ホワイトアウトのため、視界を奪われてます。…で結果、気が付くと右折する場所に気がつかず、そのまま直進してしまいました。


北海道の冬の特権!



 ここ数日、メチャクチャ寒かったのですが、文句を言っても仕方ありません。この寒さを逆手にとって、何か遊びましょう。
 用意するものとりあえずは、バケツとお湯のみ。要するにバケツにお湯を入れ、玄関先に出しておきます。何で水ではなくお湯なのかというと、凍る際、その方が気泡ができにくく、より透明度の高い氷を作るためです。
 外気温は-10℃前後です。1~2日(気温によります。)で完成。バケツを横にして、上からお湯をダバダバァーってかけると、バケツから氷が、カポッて抜けます。さすがにバケツの水が完全凍結には至っておらず、バケツと接した部分のみが凍ります。真ん中のまだ固まって部分の水を抜いて完成。
 冷たい氷が、ロウソクの炎で、何だか温かみが出てきます。現在は早速もう一つ作成中です。


 一転して今日の朝です。気温は低いですが、天気は晴れです。昨夜降った雪が、木々の枝に積もっている姿は、何だかとってもきれいな気がします。

2010-01-19 23:18 | カテゴリ:Etc
この装備、何のため?


 最近通勤途中で、白い『ニッサン ティアナ』と出くわします。ドライバーは40代半ばくらいの身なりのきちんとしたサラリーマン風です。何が問題かというと、バンパーの下に備え付けられたバックフォグです。
 この日は朝で、まだ薄暗いですが天気は晴れです。バックフォグってテールランプに比べても光量が強いので、晴れた日では正直言ってまぶしいです。そもそもバックフォグっていう名前からわかるように霧や視界が不良な時に点灯する安全装備なはず。
 
 バックフォグは欧州車には以前から装備されてましたが、日本車にはちょっと前まで馴染みのない装備なのかもしれません。おそらく車に詳しくない人だと、よくわからないけどとにかくスイッチ押しておこう、とりあえず付いているものは全部使っておこう!ってノリなんでしょうかね。

 ムルや1007にも当然バックフォグが標準装備です。点灯しててもいったんエンジンを切ると自動的に消灯します。日本車もこのようになっているんでしょうか。そうだとすると、うっかり消し忘れ…ではなく、このドライバーは、毎日必ず、バックフォグを点灯して出勤しているということになります。

 そうだとすると、これは迷惑な話ですよね。是非ディラーで車を販売する時は、コックピットドリルをしっかりやり、装備の説明をお客にしてもらいたいですね。
2010-01-17 21:56 | カテゴリ:Accident
交通マヒ!!


 北海道はご存知の通り、降雪地帯です。通称“冬タイヤ”と呼ばれるスタッドレスタイヤの他に、ワイパーも“冬仕様”となります。「冬ワイパーって何?」というと、ブレード全体をゴムで覆ったワイパーといえばわかるでしょうか。ムルも1007も共に、前の2本は冬用が存在していますが、後ろのワイパーは設定されておりませんので夏のままです。

本日、朝起きると一夜にして、50cm超の積雪が。日曜ですが仕事がありますので、雪かきをします。大雪が降っておりますので、かいた端から積もってきます。何とか1時間かけて終了し、いよいよ出発です。自宅からまず職場へ行き、車を職場に置いて、地下鉄で目的地の向います。ちなみに自宅から職場まで約20kmの距離。順調に行けば40分程度でしょうか。


 吹雪・地吹雪はまだいいとして、今日すごかったのは道路に除雪がまだ入っていないという事。つまり道路も50cm超の雪があるのです。通常2車線の道路も、何とか1車線しか使えません。ですからその車線を外すと一気に車がスタックしてしまいます。路面ははガタガタゴトゴト。視界はホワイトアウトですので、もうどこが道で、どこが分離帯で、どこが歩道かわかりません。
 この後、信号を右折し、もともと1車線の道路に入った時、何と前方を走行していたマーチが吹きだまった雪の壁に足をとられ、あえなくスタック。つまり後方の車は道を塞がれた形となり、自動的に通行止め…。マーチは路肩に落ちた形でハマってますので、我々数人で押した所でビクともしません。
 運転手の女性は「仕方ありません。JAF呼びまーす。」ということで、我々は来た道を引き返し、大きな道路に出たほうがいいと判断。前方のヴィッツがUターンすると道幅が狭くさらに路肩に雪の壁が出来ているため、またそこでスタック…。こんな時最強なのはジムニー。車体が小さいので、狭い道でも小回りが効き、強力な四駆で多少の悪路もものともせず、颯爽とUターン。
ここで1007をUターンさせるとさっきのヴィッツの二の舞になると判断し、バックで来た道を戻りました。視界不良の中、バックでウネウネ道を戻るのは結構緊張します。ちょっとでも路肩にタイヤを落としたらアウトです。
 すると運の悪い事に、2台後ろのデミオもバックで下がりましたが、失敗しスタック…。入り口も出口も塞がりました…。この段階で、仕事に遅れることは決定的となりました。


 何とか、皆でデミオを押し救出。来た道を戻り、大きめな道路へ入ります。そして国道275号線へ。この道は本来、広い道路で路側帯もたっぷりある道ですが、除雪が追いつかず、一車線に。
 途中、あちこちでスタックしている車がいました。さらに外気温は-10℃以下で、路面はガタガタツルツル。


落とし穴が…!



 国道275号線を、あの生チョコレートで有名な「ロイズ」の本店の所で右折。すると一気に路面状況が悪化します。…でちょっと行った所で、1007が止まりました。そうです、この道、割りと大きめな道ですが、何と除雪が入ってなかったのです。ヘッドライト位の高さの積雪のためあえなくスタック。今年初です。すると埋った私を追い抜いたタクシーがその先でやはりスタック。次に、トラックもスタック(写真の右側のです。)。嗚呼、ダメだこりゃ。
 
 写真左のグリーンのトラックの運転手さんが駆けつけてくれて、「押してもだめだから、トラックで引っ張ってあげるよ。」とありがたお言葉。



 リアバンパー左下の丸いフタを外し、工具入れから牽引用のアンカーを取り出し、そこにねじ込み、牽引ロープで引っ張ってもらいます。さすがトラック。難なく1007を救出します。皆さんに礼の言葉を述べてからまたUターンし、国道274号線へ向います。もうどうやら、国道以外は除雪が間にあってないようです。
 結局、職場に到着するのにかかった時間は約2時間…。もうこの段階で、仕事をする気持ちが完全に消え失せています。2時間あれば、新千歳空港から飛行機に乗って羽田空港に着くよりもかかっています。

 天気の方は、昼から、何事もなかったように晴れ渡っています。何て素敵な青空なんでしょうか。仕事を終え、帰り道…いい天気ですが、除雪が追いついていないため、やっぱり2時間かかりました。さすがに今日はもう車には乗りたくありません。

2010-01-15 23:31 | カテゴリ:Etc
凍りそう!


今朝晴れていたのですが、逆に気温が低く寒い一日でした。
仕事に行くため、ガレージの1007のエンジンをかけます。その時、クルマに表示された外気温は-9℃。冷えてます。でもムルチと違い、サイドブレーキが凍ったりしません(笑)

とりあえずクルマを走らせるとみるみる気温は下がり、-13℃に。…で、撮影した瞬間1℃上がりました。



寒いだけではなく、雪も降ります。仕事が終わり、クルマに戻ると真っ白になっています。自慢のライオンマークも白い雪で隠れているみたいです。



雪を払った後立ち寄ったコンビニで、小さな子ども連れのお母さんが1007の鼻先にあるライオンマークを見て、小声で「あ、プジョーだ!」とつぶやきました。けっこう、おおぉって思いました。

 札幌近辺でよくみる輸入車メーカーは、やはりVW・アウディ、メルセデス、BMWのドイツメーカーが多いです。でも、その次はというとプジョーじゃないでしょうか。でも一般人がすぐに認識はできないと思います。そのお母さんは以前、お家にプジョーを飼って(駆って)いたのかもしれませんね。


 で、あちことのブログで話題騒然のPEUGEOT新マークです。より立体的にとなったライオンマークとクラッシックなフォントに変更されたロゴ、そしてバックが青から白へと変更され、どちらかというとすっきり系です。オーナーの反応は賛より否の方が多いのかな?
「RCZ」からこのマークが採用され、ディラーの看板も順次変更されるそうです。

2010-01-14 22:14 | カテゴリ:SHOP
アウトレットモールへ行こう!


 昨年末、なかなか積もらなかった雪ですが、たいてい1シーズンで降る雪の量はだいたい同じです。ということは、1月、2月にどかどか降る可能性が高いということです。できれば、一晩で景色が変わるような降り方だけは勘弁してもらいたいですがね。


 先日、ドライブがてらに千歳にある『アウトレットモール・レラ』へ。さすが平日です。ほとんど客がおりません(笑)


 たまにすれ違う人は、中国語を話しております。最近では小樽といい、旭山といい、北海道の観光地はアジアンな方々でいっぱいです。


 この日は朝から、テレビでやたらラーメンの特集とかをやっていたせいか、無性にラーメンが食べたくなり、レラ内のラーメン店へ。この店でメニューを見て、ちょっとびっくり。通常のメニューの他に、中国語のメニューがあることには驚きませんが、その内容です。値段の所に、例えば「950日元」とあるんですよ。日本語のメニューでは「950円」です。私は日本の通貨は「円」、中国は「元」だと思ってました。当然通貨単位ですから、中国語でも「円」だと思っていたのですが「日元」とは…。これ、逆に「元」を「中国円」とか「中円」というふうに表現したら、むちゃくちゃ反発されそうですよね。この「日元」という表記は一般的なのでしょうか?


 レラへ行きましたが、寒かった事と、何か欲しいものがあって行ったわけではないので、あちこちの店をぶらぶら見て歩きました。個人的には、生活雑貨が好きですのでそれ系の店に入ると、子どもが「可愛い箸が欲しい!」とリクエスト。確かに今使っている子どもの箸は少々くたびれていました。で本人が選んだのがこれらです。

 この後、レゴショップに立ち寄ると、他校の演劇部の顧問の先生とばったり。こんな所で出会うとは、二人でちょっと苦笑い。


 ついでにブルーのペットボトルがきれいなイタリアのミネラルウォーター、「ゴッチアブルー」も購入。時計屋さんや紅茶屋さんものぞいて、帰ってきました。

何だか本当に目的のないドライブですね。


 この前を走るトラックは何かというと、「融雪剤」を散布しております。つるつる路面にとって、ありがたい事なんですが、融雪剤は雪を溶かすだけではなく、クルマ自体にも何らかのダメージを与えます。


2010-01-12 16:38 | カテゴリ:Etc
オレ、オレだけど…


 2003年から社会問題化し、今ではすっかりお馴染みの「振り込め詐欺」。それでも全国で200億円ちかい被害額になっているようです。うーん、本当に恐ろしいですよね。

 先日、演劇がらみで劇場で仕事をしていました。当然、着信音はオフにしておりました。仕事が終わり、携帯を確認したところ、着信が2件でした。留守電を確認すると、一件は友人の天ぷら屋さんでしたが、もう一件がちょっと深刻なのです。着信履歴は「0766-」という、「どこ?」な番号です。
留守電のメッセージは…


「もしもしミシマです…」



 「ミシマ」と名乗る高齢と思われる女性からでした。あ、写真はイメージ画像ですので気にしないで下さい、はい。…で続けます。
「…おそくなったけど、おめでとう。今年もよろしく。で、出かけるならちゃんと言いなさい。ところで、いつになったらお寿司食べに連れてってくれるの?連絡待ってます。」ガチャ。

 うーん………誰?

私の親戚や知り合いには、ミシマさんというおばあちゃんはいません。この番号にも全く見覚えがありません。それなのに、寿司をご馳走しろという要求を一方的にされましたが…。これは新手なオレオレ詐欺でしょうか。つい我々はオレオレ詐欺は、孫や息子を装って、おばあちゃんから大金を振り込ませるイメージが定着しています。
 しかし、高齢化のこの時代、もしかしておばあちゃんを装って孫から高級な寿司をせしめるという悪質な犯罪の疑いはないのか!?


 うーん、ないか…。単なる間違い電話なんですが、そう思うと、ミシマのおばあちゃん、きっとお寿司を待っているぞ。「電話したのに、ちっとも連絡返さない…。」と一日中電話の前で待っているかもしれません…。そう思うと、「家族!不義理にしていないで、おばあちゃん孝行しろよ!」と言いたくなります。いや、私がおばあちゃんに電話をすればいいのか?

「もしもし、あ、ミシマのおばあちゃん?誰って?いやオレ、俺だけど、電話間違ってかけたしょ、俺、孫じゃないから…」なんて電話かけ直した暁には、ミシマのおばあちゃん気が動転して、「なんか、今、オレオレいう人から電話があったから、ちょっくら、お金振込みにいってくるわ!」と私の口座に150万円くらい振り込みそうだな。こりゃ、やばい。

 ポーランドの超能力者ハンナ・ボドウィッチの透視の結果、ミシマのおばあちゃんは富山県小矢部市、新湊市、高岡市、氷見市、射水郡、西砺波郡福岡町のいずれかに住んでいることが判明しました。もうこのブログを見て、上記の市に在住の方、どなたでも結構ですのでミシマのおばあちゃんをお寿司屋さんに連れていってあげてください。よろしくお願いします。


 もう、それ以来、気になって気になって…。

2010-01-11 10:36 | カテゴリ:Tour
動物、栄光と挫折!?

 旭山動物園といえば「行動展示」。その動物の本来の姿に近い展示のために、専用の施設を用意しています。これがつぶれかかったこの動物園を日本一にした原動力でした。一方で、従来の古い動物園式の展示を余儀なくされている動物たちもおります。


 ちなみに前回最後の物体ですが、正解は『ユキヒョウ』。白っぽいグレーに黒い斑点のモノトーンなヒョウです。何だか座布団のように丸まっていますよね。彼も出世組の一人でしょう。『もうじゅう館』の一員ですから。


 寒さのため、携帯電話のバッテリーが、あっという間に低下しこの写真を最後に絶命しました。ここは『エゾシカの森』です。この先からはデジカメで…。


 でこちらは『オオカミの森』。この二つの施設が隣り合っているのにも意味があります。


 この二つの展示により「害獣とは何か?」というテーマを観客に考えてもらいたいためです。
蝦夷地でも昔はオオカミが生息していましたが、エソジカや家畜を襲うという事で、人間は彼らを「害獣」と呼び、駆除したのです。その結果、この日本からオオカミが姿を消したのはご存知だと思います。


 その結果、生態系が変化しエゾジカの生息数が増加、現在農作物などへの被害が甚大なものになっています。農家の方から見たら、エゾジカこそが「現代の害獣」。
 結局、害獣を生み出したのは我々人間である、ということを、この展示で訴えています。


 熱帯生まれの“森の人”も寒さには弱いのか、『おらうーたん館』の中でお休み。高い所にある鉄骨の上で、ダラーっとしております。


 動物園の定番動物キリンです。オスとメスの二頭がいます。長い睫毛がとってもチャーミングです。でも普通の展示で、人もまばら…。本当ならば主役級なんですが。ちなみにこのそばに、キリンの視点で景色を見る事ができる潜望鏡のような施設があります!でも雪に埋って冬は使用不可です(笑)。


 さぁ、そろそろ『ほっきょくぐま館』も空いた頃でしょう。「もぐもぐタイム」でたっぷりプールに入ったせいか、今回は雪の上を勇壮に歩き回ります。かなりの大きさで近づいてくると可愛いですが、やっぱり怖いです。

 そういえば『もうじゅう館』にヒグマがいましたが、頭を抱えて寝ていました。何だか悲しいことがあってへこんでいるようにも見えました。一応“館住み”の身分ですが、どこか心に闇がありそうです。その気持ちはわかります。同じ仲間でも色が白かったり、白黒だったり、食べ物を洗ったりしたら、あんなに人気になり、一方、黒いヒグマには黄色い歓声は決してあがりませんもの。野生の彼が聞く人間の声は「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!」…これは何色の声なんでしょうかね。

 この後、レストランで食事を取りましたが、旭山で自前以外の食事は今回始めて。だって、いつもならそこに入る事すら大変ですから。でも今回はスムーズに入れました。さらにその後、土産物のショップに入りましたが、ここもスムーズ。ゆっくり選べました。


 こちらフクロウ・ミミズク系です。今でこそ、地味な檻で飼われてますが、この春には新築の『フクロウ舎』がオープンし、そこに引越しをします。おそらく冠番組を受け持つことになった、お笑い芸人の気分でしょうか。おそらくその出世ぶりに隣の小屋のリスやキツネ・タヌキたちは羨んでいる事でしょう。もしかしたら「アイツ、売れない頃は俺らが面倒見たのにィ!」とちょっとした嫉妬も混じっているかもしれませんし。





 こちらも旭山の勝ち組の『ちんぱんじー館』です猿系はあと『くもざる・かぴばら館』『てながざる館』があり比較的人気ですね。ニホンザルは昔ながらの『さる山』ですが…。


 チンパンジーを含めて、猿系の身体能力の高さには本当舌を巻きますよね。あの動きを人間が出来たら、間違いなくオリンピックでメダルを狙えます。チンパンジー達の行動…人間に非常に似ているため、ずーっと見ていて飽きません。というかずーっと見ていられる位の客数なんです。それぞれの動物をたっぷり、間近で見られることが大切ですよね、やっぱり。


 冬はやはり寒さ対策でしょうね。この日、雪が降ったり止んだりでしたが昼には気温が上昇し、0~プラス1度と暖かかったです。動物園自体が山ですので、坂道がたくさんあり、道外の方は、滑り対策も必要でしょうね。各『館』では靴底に金具等がついたものは禁止ですので(ガラスや床を痛めるので)グリップの良いゴム底のものが良いかもしれませんね。


 冬季間は子どもの好きな「カピバラ」は公開しておりません。他にも、冬見られない動物もありますので、HP等で事前にチェックをするといいかもしれませんね。
2010-01-10 22:57 | カテゴリ:Tour
冬の動物を見よう!


 大本命のペンギンの散歩を見た後、次はどこへ行こうか。『ほっきょくぐま館』と『あざらし館』の空いている方に行きましょうか。ちょうど、ほっきょくぐま館では「もぐもぐタイム」(餌をあげ、飼育員が解説いれます。)が始まります。ってことは、あざらし館は空いているだろう、じゃ行きますか。


 案の定、ほっきょくぐま館は行列ですが、あざらし館は空いております。真ん中のパイプをあざらしが通るのが、ここのポイント。
 いつもならパイプの周りは人だかりですが、ゆっくりカメラを構えられます。


 ペンギン同様、あざらしも寒い地域の動物ですので、小雪がちらつく中でも涼しい顔して泳いでいます。


 ほっきょくぐまをゆったり見るための時間調整が必要ですので、お次は冬ならでは動物を見に行きましょう。まずはその前にこいつです。


 レッサーパンダです。檻の上から、木の上に作られた通路を自在に歩きます。丁度お客さんの頭の上を通過する感じです。しかも、客慣れしているのか、カメラを構えると、きちんと静止して撮影のタイミングを作ってくれます。


 きれいですよね、ホッキョクギツネ。夏行くとグレーっぽい、茶色っぽい色してていて、グターっと寝ています。そうすると岩と同化して見ていても「どこ!」といいたくなるような動物です。結構スルーされがちなヤツです。しかし、冬になると真っ白に毛が生え変わります。


 すると今度は雪と同化してしまいます。今回のパンフレットの表紙もこのホッキョクギツネが飾っています。夏は地味でも、冬になると注目される存在…一昔前の広瀬香美のような動物でしょうか。


 今年の干支です。寒い中も孤高に悠然と歩き回っています。何だか「ワシ、今年の主役じゃけん!」という風格すら漂ってきてます。


 この風格、うちの球団にも欲しいんですがね。今年は寅年、是非札幌ドームで、阪神-日ハムの日本シリーズが見たいものです。


 一方、こちらの「百獣の王」はどこか寂しそう。降りしきる雪の上でじーっと動きません。「俺、アフリカ育ちだから、寒いの苦手なんだよね…。」とでも言いたそう。雪の中のライオン、たてがみも凍る光景、なかなか見られませんよ。


 さて、問題です。この写真はトラ・ライオンのいる『もうじゅう館』で撮ったものですが、これは一体何でしょう!ちなみにお客さんの頭上にいました。背の高い人なら、手を伸ばせば、触れるかもしれません(※大変危険ですので絶対にやめましょう!)正解は次回で!
2010-01-09 21:21 | カテゴリ:Tour
雪の中の動物園へ!


 今朝、朝7時に家を出て、どこにいたかというと、すっかりお馴染みの『旭山動物園』です。このシリーズも気がつくと第四弾となっていますが、回数を重ねる毎に不満が募っていきます。あまりの混雑さに「もう二度と行くもんか!」と思わされます。

 ただ、今まで“冬の旭山”には一度も行ったことがありません。
正月番組で旭山の特集などが放映されているのを見て、ちょっと行ってみようか…と思いました。事前にHPをチェックすると夏季に有料だった西門駐車場が無料開放となっている事を考えると、当然夏よりも空いているはず、期待も膨らみます。

 私のここへの不満の多くは、混みすぎて動物を見る事ができない…でしたから、この問題を解消できれば、基本楽しい動物園なんです。
冬に元気な動物の姿を見る事も、夏とは違う楽しみの1つです。

 高速道路を使わず、一般道を通り、10時くらいに到着。開門は10時30分。すでに行列ができています。


いきなり、本命です!



 本日の天気は、雪がはらはら降っており、気温は朝の段階で-5℃前後。
 まず、入場して向ったのは『ぺんぎん館』。いつもなら、まず長蛇の列を作らないと入れませんが、今回は待ち時間ゼロ!しかも目玉の水中トンネルでゆっくりペンギンを見る事ができます!
昨年の夏は、「トンネル内で立ち止まらないで!」という係員の指示により、1羽のペンギンも見られずにトンネルを見るハメに…。
こんなにゆっくり、見られるなんて思ってもいませんでした。


 でも、今回の本命はまだこれからです。


 本命とは何かというと、冬にしか見られないアレを、今回見に来たのです。


 この気温ですので、子どもにも完全武装させております。雪は降ったり止んだりです。


 はい、準備な万端のようですね。


 お待たせしました。今回の大本命の『ペンギンの散歩』です。冬場の運動不足解消のため、午前11:00と午後14:30にペンギンが散歩をします。


 もうペンギンと、この距離ですよ。手を伸ばせば触れる所を歩いています。


 1羽だけ、ヘンなペンギンが混じっていますが、これはキングペンギンの赤ちゃんです。赤ちゃんといっても体のサイズは大人ともう同じです。しかし、まだ毛が茶色のモコモコの状態です。


 こうして、ペンギンの散歩は終了しました。さて次は何を見ようか?
 今回動物園なので結構写真を撮りました。そのため、1回でアップするには量があります。そこで次回、中編に続きます。
ペンギンが歩く姿って本当に可愛いですよね。この段階で今日の旭山の満足度は上昇しています。それでは次回をお楽しみに!

2010-01-08 18:21 | カテゴリ:Touring
開拓の歴史を知ろう!


 子どもの勉強を見ていると社会科で「昔の生活」という項目があり、今と昔の道具の比較がありました。例えば、今は洗濯するのは洗濯機ですが、昔は洗濯板とたらいである、とか。
 しかも今の子どもは当たり前ですが、その道具の写真をいくら見ても実感がわかないためピンときていないご様子。
 そこで、今回は近場なので『北海道開拓記念館』へ行ってきました。


 平日ですので、ほとんど人がいません。もっとも博物館は貸し切り状態に越した事はありません。


 常設展示は、先史時代から、高度経済成長の北海道に関する資料を展示しています。ナウマン象やマンモス象の骨格標本もあります。象は動物園で見られますが、化石標本なら、象の歯がどんな形なのかもよく観察できます。マンモスの牙の化石にも触れることができます。商売柄、子どもへの解説・ガイドはバッチリです(笑)。


 アイヌのチセ(住居)の復元などの展示があります。写真は大正時代の三等客車の復元です。車内の音や話し声も流れます。いつも思うのですが、この中に一人本当の人間が座っていたら、めちゃくちゃ怖いですよね。


 こちらは以前、このブログで紹介した木製戦闘機『キ106』の復元模型です。この木製戦闘機に関する資料はここと、江別市の郷土資料館にしかありません。


 こちらはぐっと新しくなって高度経済成長期の昭和です。一応クルマブログですので、『トヨタパブリカ』と『富士重工(スバル)ラビット』(スクーター)です。ラビットは、戦闘機を作っていた富士重工が戦後、航空機を作れなくなり、航空機のタイヤを流用しスクーターを作ったそうです。デザインにも何となく国民車『スバル360』との共通性を感じませんか?


 『パブリカ』…今見ると本当にコンパクトでいいサイズです。今では見る事が出来ない2ドアセダン。このパブリカが後にスターレットとなり、現在のヴィッツとなるわけです。セダンですから、ヴィッツではなく、ベルタの方がその末裔にあたるのでしょうか。ホワイトリボンのタイヤもいい味出しています。


買いたくないけど買いました…



 蝦夷地の住民は基本的にスキーが滑れるということになっているようです。正直、自分は子どもの頃、学校以外でスキー場に行ったことがないのです。これは、大阪の人だった父親が全くスキーをしなかったためでもありました。

 しかし、最近の小学校では、クラスだよりに「冬休みが終わると、3年生からはスキー場に行きます。つきましては、休み中にスキー場を体験させてください。リフトの乗り方も練習して下さい。」とさらりと書いています。…私はもう20年以上スキーしてませんので、スキー板はおろか、ウェアも何も持っていません。子どもをスキー場へ連れて行くためには、私も一式買わないと行けないと言う事です。普通の家庭ならばスキー場くらいには当たり前にいくのでしょうが、私はそれにあてはまらないのです。

 そうも言ってられないので、量販スポーツ店へ行き、店員を捕まえ「スキーをしたことがないので、道具にこだわらない。とにかく一番安く揃えたいから、見繕ってくれ。」と注文。結局「板」「金具」「ポール」「靴」「ウェア」「グローブ」「帽子」「ゴーグル」の八点。今回の出資は約福沢諭吉が5人程度。まったく想定外の出費です。まぁ、一度買うともう買わなくてすむのですが。昔のスキーと今のものではずいぶん変わっています。これは私も練習しなきゃならなくなりそうです。膝悪いので、あんまり乗りたくないんだよね。まぁ更新が止まったら、足を折って入院でもしていると思ってください。
2010-01-07 20:50 | カテゴリ:Etc
北海道唯一のディーラー!


 昨年末、『アルファロメオ札幌北』が、FGAJから契約を切られた件で、“北海道唯一の”正規ディーラーとなった『アルファロメオ札幌東』に話を聞いてみました。


 現在、北のショールームに入っている展示車は近日中に引き上げるそうで、もし今後も販売するとなると、全てメーカー保証の対象外となるそうです。部品に関しても本社ルートでは一切供給できなくなるそうです。テスターは店で買い上げているため、札幌北に残るので診断や、軽作業等のメンテナンスは出来るそうですが、部品の供給には疑問符が残るそうです。

 ちなみに『札幌北こと、フジ・エンタープライズ』では、「誠心誠意対応いたします。」との事。「部品供給に不安はないの?」と尋ねると「正規ルートではないルートで、入手はできるかと思います。」との回答。「そうなると、入荷に時間がよりかかったり、金額的にも以前より高くなりませんか?」と質問すると、「はっきりしたことはまだわかりません。必ずしもそうなるとは限らないかと…。」
「いつまで面倒見てくれるか不安なんですが…。」と聞くと「担当が出払っていて、私からははっきり答えることが出来ません…」とのこと。

 まぁ、当然ながら歯切れの悪い受け答え。
このような問い合わせに対する、対応マニュアルが出来ていない感じ。「アフターを約束します。ご安心を!」と言い切った昨年送られてきた文書とはうって変わった不安さ。

 とりあえず、『札幌東』に情報を移管するよりなさそうです。でもここもちょっと不安なんですがね。

momo-cafe COOK



先日、ケーキ型のキャンドルを作った娘、その勢い(?)でケーキに挑戦しています。もちろん私も協力していますが。


 ちょっと生クリームが上手くたたなかったところが反省ポイントかと…。まぁ、何度か作るうちに上手になるでしょう(笑)

2010-01-06 21:41 | カテゴリ:Tour
続 観光客になろう!


 明けて朝の小樽運河です。温度計が示す気温はそうでもないのですが、海からの潮風のせいで、体感温度は想像以上に低いです。

 運河沿いには、観光人力車の兄ちゃんたいが客引きをしております。「この後はどこを見られるのですか?」と尋ねられ「その辺をプラプラします。」と答えると、兄ちゃん一生懸命観光案内をしてくれます。

 「買い物なら、この通りの一本向こうに行くといいですよ。あと、運河ですが、実は小樽には2種類あるのをご存知ですか?1つは、よくTV番組やCM撮影などで使われるここです。そしてもう一つは、あまり知られていませんが、この運河のさらに北側の運河には船が停泊しており、倉庫群が立ち並んでいます。ここには普通観光客は行きませんので、降ったばかりの白い雪がたくさん残っていますよ。どうですか?案内しますよ?」とセールストーク全開です。

 北運河の存在はもちろん知ってます。よく行くカフェが、そこに面した石造りの倉庫にありますから。白い雪…全く珍しくもないので関心なしです。しかし一生懸命しゃべってくれているので、相槌と愛想笑いで応対しているうちに、渡りたい信号が赤になり、寒い中また待つ事に。


 吹き硝子体験なんかもできたりします。


 で、この日の子どものお目当てはというと…。


キャンドルを作ろう!



 以前にも来た『小樽キャンドル工房』。何でも、またキャンドルを作りたいそうです。
「実は、以前もゼリーキャンドルを作ったのですが、トッピングでエライ金額になったんで、ポッキリで満足度の高いのないですか?」と店員に尋ねると、薦めてくれたのがケーキのキャンドル作りです。これなら追加料金なしでいけます。


 カラフルなキャンドルのトッピングは選び放題です。あ、もちろんいくつ選んでも追加料金はありません。


 まずは生クリームとなる、蝋をかき混ぜます。だいたい60℃くらいの蝋が固まらないようしっかりと混ぜます。


 それをスポンジに見立てたロウソクの間にサンドします。手前の四つ葉のクローバーの蝋に、ペイントマーカーで好きな絵や文字を描きます。


 上にも、クリーム状の蝋を盛り付けます。


 蝋が固まらないうちに、トッピングでデコレーション。完成したら、15分位硬化の時間が必要です。その間、店内で商品を見たりして過ごします。


 これはお菓子屋『Le Tao』(ル・タオ)。最近、この界隈にもたくさん出店しております。


 ここは、ご存知『オルゴール堂』です。


 中は、光と音色の洪水です。


 オルゴール堂を見た後、小樽を離れました。


 こちら、今回作ったオルゴールとキャンドル。後ろ三つのお菓子キャンドルは購入したものです。


 帰り道、子どもに晩飯どうする?と聞くと「成吉思汗(ジンギスカン…北海道の郷土料理です)!」
で、ラム肉買いに、いつものスーパーに行くと、うちと同じ色、排気量の1007を発見。市内には以外と生息数がいそう。
で、食事時、子どもが「あれ、卵ないの?」
私「卵?」
子「だって今日すき焼きでしょ?」




どうやら、子どもはすき焼きと言おうとして間違って「成吉思汗」と言ってしまったようです(笑)。
2010-01-05 21:21 | カテゴリ:Tour
観光客になろう!


 うちの子どもの野望としては、どこか宿泊を伴う外出がしたいというのがあります。正月、ネットで宿泊先を探していると、格安の部屋がみつかりました。この値段なら行こうか?ということでクリック。毎度の事ながら、昭和生まれの私は「本当にこれで予約ができたのか?」と疑ってしまいます。


 で、どこにいるかというと小樽。通常、札幌近辺からだと宿泊をする必要は微塵もありません。しかし、今回の目的は宿泊を伴う外出ですので、小樽でもかまわないそうです。


オルゴールを作ろう!



 小樽に着くと、まず立ち寄ったのが『海鳴楼』というオルゴール屋さん。歴史的建造物を利用しての店舗です。


 ガラス細工やオルゴールのショップの1階に対し、2階は手作りオルゴール工房となっております。


 まずは、基本となるオルゴール本体をチョイス。そして、ベースとなる台座、飾り付けをするガラス細工や木工のアクセサリー類をチョイスしてレジでお会計。
 子どもは張り切って選んでおります。この手の体験工房は明らかに本州から、または海外からの観光客を商売相手としてますので、お値段高めです。しかも子どもに自由にトッピングさせた日には恐ろしく高いオルゴールとなるのは必至です。
 ここで父親が選んだトッピングを査定し、どんどんダメだしします(笑)。
子どものテーマは『ペンギンさんの誕生日』だそうです。


 係員のお姉さんから、作り方のレクチャーを受けてます。まずは真剣に聞いているみたいです。


 土台となる板に色を塗ります。塗り終わると、ドライヤーを使い絵の具を乾かします。


 お次は、オルゴールユニットをボンドで接着。トッピングの位置決めは慎重に。


 真剣な表情で黙々作っています。


 完成後、まだボンドが乾いていないので、透明ビニールにいれて、箱につめてもらいます。店員の姉さんは疑う事なくこう言いました。「この後、宿泊されますよね、お部屋で乾燥させてください。」と。遠方からの観光客以外こんなもの作らないだろう的な感じなんでしょうね。


宿泊先へ



 今回、ネットで格安価格で予約したホテルは『ホテルノルド 小樽』。一泊1人2980円…。平日ではありますが、まだまだ部屋が空いております。北海道の景気は相変わらず悪いみたいです。


 部屋も予想よりも広くて快適。子どものテンション高めなのはいうまでもありません(笑)。


 小樽といえば、やはり『小樽運河』。夜景がやはりきれいです。この日は0~1℃くらいと気温は高め。そのせいか、道路はつるつるで、あちらこちらで観光客がすってんころりんと転倒しております。道民の私でも、気を抜くと危ないです。

それでは、後編につづく。

2010-01-03 11:19 | カテゴリ:Etc
2010年、ニューフェイス

 皆様、お正月をどうお過ごしでしょうか。私は以前、クリスマスにクルマを買ったことがありませうが、正月にも買った事があります。別にショッピングセンターでやっている福袋のクルマではありません。年末に元嫁さんがクルマを全損させた時、車両保険に入っていたおかげでお金が振り込まれました。じゃあ、早い所買っちまおう!ということで初売りで即購入でした。
クルマは基本的に衝動買い…これが私の基本方針です。


 今年導入が決定しているのが『プジョー3008』。日本で4桁プジョーが復活です。しかも日本人好みのSUVスタイルでファミリーカーに良さそうです。格好は四駆ですが、日本にはFFが導入されるみたいです。本国ではミニバンスタイルの『5008』も登場しているようです。個人的にちょっと気になります。上陸したら是非試乗したいです。


 こちらも日本へ導入が決定された『プジョーRCZ』。308をベースにしたクーペ、わかりやすくいえばプジョー版TTといったところでしょうか。コンセプトカーとして早くから露出していたため、目新しさは感じませんが、間違いなくスタイリッシュな一台です。本国では日本円にして370万円くらいだそうです。


 素材に工夫をして軽量なのもRCZの売りの一つ。最近のスポーツにもエコの波が押し寄せております。そういえば、車名には308が付かないそうです。ってことは、車名にゼロを挟んだ3桁、4桁が基本のプジョーの中で、珍しいケースなのかもしれませんね。


 この春、ワールドデビュー、この秋には日本への導入が予想されるのは『アルファロメオ ジュリエッタ』。スクープでは『ミラノ』とも報じられていましたが、最終的には伝統的な名前に落ち着いたようです。前作の『147』との関連性に加え、最新の『MiTo』のテイストが加わるなど、非常にわかりやすいデザインです。

 このクルマ、後ろからのデザインが素敵ですね。ただ大きく、重たくなっているでしょうから、以前からの14×シリーズのオーナー達は、興味ありつつも乗り換えは少ないかもしれません。こいつは、今までゴルフや308を買おうかと迷う消費者の新たな選択肢となるのかもしれません。


 2月発売予定の『ホンダCR-Z』。名前とそのスタイリングからわかるように『CR-X』の後継車。ただ『X』が『Z』になったのは、今回はハイブリッド車だということ。となると、初代インサイトがモデルチェンジしたのが実はコイツのような気がします。そういえば、初代インサイトのスタイリングはまさに『CR-X』。


 当初250万円くらいと考られた価格は、290万円程度という予想もあります。しかし290万円だと、ちょっと売れないのかなぁ。6MTのハイブリッド車ってどんなものか楽しみではあります。


 それにしても、この内装は少々がっかりです。インサイトのようなガンダムチックな内装。ちょっと玩具っぽく見えるのが残念。

昨年消えていった車がある中、今年も新たなニューフェイスが登場するようです。こんな時勢ですがまだまだ楽しみは残ってますね。



2010-01-01 11:43 | カテゴリ:Etc
A HAPPY NEW YEAR!!


 年もあらたまり2010年、平成22年となりました。とはいえ、何かが劇的に変わるわけでもない日本の正月がゆるゆると過ぎて行きます。しかし、そうはいっても新年ですから何か新しいことが始まりそうな、そんな予感だけはさせてくれます。
 当面、我が家のクルマ関連は買い換えの予定はありません。ただもともと衝動買いの達人ですので、何がどうなるかは神のみぞ知ると言ったところでしょう。


 今年は寅年です。つまりタイガースイヤーです。今年は春から札幌ドームで日ハムとのオープン戦があるとの事、まずは観に行きたいものです。城島加入で不協和音ガンガンな真弓タイガースの2010年はいかに!です。またシューマッハ復帰のF1の2010年シーズンも見逃せません。でも冬のオリンピックはあまり関心ありません。

 今年も一年スタートします。皆様よろしくお願いいたします。   元日

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。