-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-08-31 22:10 | カテゴリ:Etc
免許更新の季節です…。

 免許を取って、今年で20周年。実は今だ私の免許は、さわやかな青空のようなブルー。青は嫌いな色ではないので「まぁ、いいかな。」と思っておりました。しかし、最近は交通安全を心に決めて、常に安全運転です。
今回の免許更新で人生初のゴールドカードになりそうですので、安全運転にも熱が入ります。「最高でも金、最低でも金!」をモットーに日夜ハンドルを握っております。最近は誕生日の前後1ヶ月から更新が出来るので、9月に入ったらすぐに更新しに行き、念願の『ゴールド』をゲットする。これが私の野望でした。

 『運転免許証更新連絡書』が公安委員会から届くのを日一日待っておりました。そしてようやく本日届いたのです。さっそく、その葉書を見て「 ? 」…、思わず思考が止まってしまいました。


 講習区分…『違反講習』、色…『青』…。




「…え?」




優良講習30分、色はゴールドじゃないんですか…。

良く見ると、5年間無事故無違反じゃなきゃダメのようです。
 私はてっきり、更新の間、無事故無違反ならゴールドだと勝手に思いこんでいたようです。最後の免停は4年前…。つまりゴールドになるのは、3年後更新に無傷だった場合のようです。
 ただいま私の頭の中では、『金獲得祝賀会』やゴールドカードをかじりながら記念撮影している映像が、ガラガラと音を立てて崩れております。

あーあ、なんてこったい…。2時間もくっだらない講習聞かなきゃならんのかぁ。しかも後三年間無傷だなんて、自信がさっぱりありません。ゴールだと思ってラストスパートかけたら、まだ折り返し地点に過ぎなかったくらいのがっかり感です。あーぁ、もう嫌になっちゃいました。はぁぁー。

スポンサーサイト
2009-08-30 17:56 | カテゴリ:Touring
4つのテーマを遊ぶ


 歴史的な選挙に行った後、どこへ行ったかというと『恵庭 えこりん村』です。ここは、ファミレス『びっくりドンキー』などを経営している株式会社アレフが2006年にオープンさせた「食」「農業」「環境」「文化」という4つのテーマを遊ぶテーマパークです。


 駐車場にビートを停めると、まずはガーデニング用品・花苗、輸入雑貨等のショップである『花の牧場』へ。


 ガーデニング関連の商品がずらり。ヨーロッパ製の商品もたくさん。でも、ガーデニングと無縁な私には関心薄です。


 こんな雑貨のお店もあります。そういえばハローウィンっていつ頃から飾ればいいんでしょうね。


 ここは『とまとの森』。頭上には無数のトマトが。赤くなったものもあれば、まだ緑のものもあります。土を使わない水耕栽培で1本の苗木から1万7000個のトマトが出来るとは本当に圧巻ですよね。


 こちらは『キッチンガーデン』。普段身近に見かける野菜などが、おしゃれに栽培されております。


 子供の頭上にぶら下がっているのは、色とりどりのカボチャです。


 園内の所々には、様々な可愛くて魅力的なオブジェがあります。


 ほら、こんな風にね(笑)


銀河庭園に行こう!



 『えこりん村』の有料ゾーンである『銀河庭園』。イギリス在住のガーデンデザイナー バニー・ギネス氏が設計した遊び心あふれる30種類のテーマガーデンと、動物達とのふれあいが楽しめます。入園料は大人800円、子供400円となってます。


 ここは『ジプシーキャラバンガーデン』と名づけられた庭園。馬車の中は、キャンピングカーのようにベッドや調理台などが備わっています。イギリスの童話作家ケネス・グラハムの『Wind in the Willows』でのジプシー馬車をモチーフとしています。





 『楽しい川辺』と題されたガーデン。先ほどと同様、イギリスの童話作家ケネス・グラハムの『Wind in the Willows』の「ネズミの家」をモチーフとしています。


 


 『タイガーガーデン』での虎の口の中です。熱帯をイメージしたガーデンです。阪神ファンとして、ここは外せませんよね。


 動物達とのふれあいも、えこりん村のテーマの一つ。庭園内を二頭立ての馬車が運行しております。一人500円です。


 広々とした牧草地にはたくさんの羊たちが。牧羊犬が羊飼いの指示どおり羊の群れを動かすショーも楽しかったです。


 こちらは、一見羊に見えますが「アルパカ」というラクダ科の動物です。奥にいるアルパカは毛を刈り取られた後なので、何だか涼しそうです。


 モコモコした毛並みだけではなく、その顔も可愛いアルパカ。子供も大のお気に入り。「パパ、アルパカうちでも飼おうよー。」とねだられました。


 『スモールファーム』は動物達と触れ合うことが出来るミニ牧場です。


 ミニチュアホース。ペットとしても家で飼えるそうです。たてがみにリボンが付いていて可愛いです。餌が欲しくて、前足の蹄で土を激しく掘っていたら、飼育員のお姉さんの蹴りが入りました。


 この小屋には3頭の「ラマ」がいます。


 動物パレードが始まりました。牛やラマ、アルパカなどが園内を歩きます。観客もこのパレードに参加することも出来ます。


 えこりん村は、非常に広大で、全部見ようとすると結構時間も必要です。緑の庭園や牧場をゆっくり歩くのは非常に気持ちのいいもので、また足を運んでもいいかな、と思わせる場所です。

 帰りに子供が飼いたがったアルパカ、さすがに本物は無理なんでマスコットで我慢してもらいました。帰った後、子供も満足だったようでまた行きたいと話してました。札幌近郊の人にはぜひお勧めのスポットです。いかがでしょうか。


2009-08-29 20:00 | カテゴリ:SPORT
ブルペンのアニキ


 先日、我が阪神タイガースのセットアッパー、ジェフ・ウィリアムスが今月29日、左肩痛のため帰国しました。今年37歳、そして高額年俸がネックとなり、このまま退団となる可能性が高いみたいです。

 そのような厳しい状況の中、当のジェフは「もう一度、タイガースのユニホームを着ることが目標。そのためにベストを尽くして帰ってきたい。来年のみならず、来年以降も、もっと長く野球ができるように…と思っている。引退が頭をよぎったことはない」と悲壮なまでの決意で、カムバックを目指しています。


 ジェフが阪神に入団して6年。ご存知『JFK』という最強救援陣の一角として、大活躍。リリーフ陣のリーダー的存在として2002年・2005年の優勝に大きく貢献しました。

 大物外国人選手にありがちな気難しさ、傲慢さとは無縁なジェフは、チームメイト、ファンに愛された選手。一時期、メジャーからオファーが来た時も「以前は、メジャーのマウンドに上がり、ワールドシリーズに登板することを夢見ていた。しかし、今は阪神のマウンドに立ち、この仲間と共に優勝する方が、自分にとって大切な目標だ。」と語り、チームに残留、生涯タテジマを宣言するほどチーム愛が強い。


 ピンチでマウンドに上がるジェフは常に気迫のこもった魂の投球を見せてくれました。

 来季も甲子園のマウンドに立てる可能性は、今の状況では限りなくゼロに近いのかもしれません。本人も帰国会見で「6年間支えてくれてありがとう。」と発言している所を見ると、最悪の場合の覚悟をしているようです。

 しかし、ファンはもう一度ジェフの魂のこもったスライダーを見たいのです。タテジマを来たジェフが甲子園へ帰ってくる事を、信じて待ち続けます。


2009-08-28 20:27 | カテゴリ:Etc

 ここの所すっかり空気も涼しくなり、夏が終わった事を知らされます。ここ北海道には一番素敵な季節…秋となりました。昨年の秋は、色々大変なことがありましたが、今年は是非平穏な秋になって欲しいものです。


今日の仏蘭西さん



 秋と言えばオープンカーでしょう。先日職場の駐車場に停まっておりました『207CC』。うちの職員のものではなさそうです。よくナンバーの数字を『207』にしている人を見かけますが『2007』は初めて。『308CC』より『207CC』の方が個人的には好きです。涼しくなったからそろそろビートでも出しましょうか。


 近所にある『カングー』。フェイズ1です。大きくなった新カングーも気になりますが、道具感あふれたコイツも魅力的です。

 季節はいいんですが、毎年忙しい秋、あそこも、ここも行きたい場所がたくさん。休みが取れないのが本当に残念です。
2009-08-23 19:29 | カテゴリ:SHOP
小樽のキャンドル屋さん


 今日はどこにいるかというと…札幌市のお隣の運河の町、小樽です。

 で、何で小樽にいるのかというと、キャンドルの手作り体験をさせてもらえるお店があるからです。ではちょっと行って来ましょう。


 ここは運河通りから、ちょっと奥まった所にある蔦がからまる石造倉庫が、キャンドルのお店『小樽キャンドル工房』(小樽市堺町1-27 0134-24-5880)です。

 1Fには色とりどりなツイストキャンドルや、アロマキャンドル、ゼリーキャンドルなど各種のキャンドルを取り扱っております。2Fにはクリスマスグッズコーナーとカフェ(『Cafe FLAME』)が入っております。


手作り体験スタート!



 今回選んだコースは『ゼリー キャンドル手作り体験』。クリアガラスの中にガラス細工を選んで、ゼリーキャンドルを流し入れて作ります。小学生でも簡単に作れるそうなので子供がチャレンジです。


 まずは、ロウソクの芯をストローに通し、グラスに敷くカラー砂を選びます。

 ロウソクの芯をグラスに固定し、砂を敷き砂に含まれる空気をしっかり抜きます。それから、ガラス細工をトッピングします。でも実はこれは罠です。この体験の基本料金は1300円、しかしトッピングのガラス細工は別料金です。だからあれこれ選ぶと、とんでもない金額になってしまいます。


 選んだガラス細工は、チワワ、ヒヨコ、ミツバチそしてビー玉2個。それをグラスに並べました。いよいよゼリーキャンドルを流し込みます。


 まずは、ガラス細工が隠れる位の量のゼリーキャンドルを流し込みます。そして、固まるのを待つ事1~2分。
 黒いワイヤーは、芯が曲がらないようにするためのものです。


 それではゼリーキャンドルを上まで流し込みます。あとは、30分間冷蔵庫で冷やして完成。固まる間、店内の商品をあれこれと眺めてます。


 はい、これが完成版です。一応火を灯さない時は、ホコリが付くのを防ぐため、サランラップをかけとくといいそうです。


 こちら、待ってるいるうちに買ってしまったビールジョッキのキャンドル(笑)。


 手前のシュークリームのキャンドルは子供が欲しがったもの。クリームの甘い香りがします。ただかなり香り強いので匂いに弱い私は、ちょっとダメかもです。

 キャンドル作り体験は他にも色々なコースがありますので、子供は機会があればまた来て作ってみたいそうです。
2009-08-21 22:42 | カテゴリ:Etc
夏休みが終わったから…

一時期日本にワゴンブームというのがありましたよね。ただ、その後、7人乗車できるミニバンへとその人気が移っていき、現在では一部の車種にラインナップされているだけです。

 ただ、5人乗車+荷物に限定すると、ベースのセダンから乗り換えても違和感のないワゴンの方がよりスマートな車なんじゃないかなぁと思います。ワゴンが活躍をするのは長期の休みをとって、遊び道具などを積み、長距離を走るというシチュエーションではないでしょうか。
 そこで、私の独断と偏見に満ちた「好きなワゴン」の特集です。


気になるフレンチワゴンたち



 ではトップバッターは「プジョー405 SRI-EXブレーク」。 現行の「407SW」も素敵ですが、シンプルでスクエアなこいつは今見ても魅力的です。現行のプジョーの文法からちょっと古外れたデザインも逆に新鮮。きっと乗り味も今の硬めなプジョーじゃないんだろうな。


 お次は、コイツ。「シトロエンXMブレーク」。もしかしたらベースのハッチバックよりも近未来的なデザインが進んでいるみたいで、まさに「宇宙船」です。乗ったら乗ったで、このXMのシートってすごくいいんですよね。荷物積んでもハイドロで快適な乗り心地を約束してくれそうです。いいですよね、故障が無茶苦茶怖いですが。


ワゴンといえばスバルでしょう。



 日本でワゴンといえば、もうスバルでしょう。レオーネ・レガシィ・インプレッサとワゴン作りには定評があり、販売台数もワゴンが主流のメーカです。ここで取り上げるのは、市販車ではなくコンセプトカー「アマデウス」。コンセプトといえ絵に描いたモチではなく、かなり現実性を帯びたコンセプトでした。ベースはスバルのフラッグシップである「アルシオーネSVX」。良く見るとスリードアのシューティングブレーク風のワゴンとなっています。

 リアヴューもご覧の通り。格好いいですよ。これ現実に発売するためのプロジェクトが存在したらしく、より現実な5ドアの試作車も存在したらしいです。しかし、景気の低迷を受けてか市販化されることはありませんでした。


ワゴンの本場はアメリカでしょう。



 とはいえこの「クライスラー300Cツーリング」はバリバリのアメリカステーションワゴンの流れは汲んでいません。それにしても威圧的なフロントマスクですよね。結構ワルそうです。


 リアビューもレトロなテイストですが、どこか未来的でもあります。クライスラーのPTクルザーなんかにも通じるデザインですよね。


伊太利亜の荷車は格好いい!



 やはりデザインの国伊太利亜。どう考えても荷物を積む事を一番には考えていません。この「アルファロメオ156スポーツワゴン」もそんなワゴンの一つ。リアルに欲しいワゴンの一つですが、ここに今回の私の大本命ワゴンがあります。

 こいつです。日本に正規輸入はされておりませんが「ランチア リブラワゴン」。リブラは「プリズマ」→「デドラ」に続くミドルクラスのランチアです。端正なリアビューとは裏腹にフロントマスクはというと…


 …はい、こんな感じの癒し系でございます。こんなワゴンをゆるーく使うってもいいものだと思いませんか?

2009-08-15 21:38 | カテゴリ:Accident
天気がいいので…


 最近出番が減っているビートですが、状態があまり思わしくないのも事実。オープンカーなので、室内の汚れはどうしても激しくなるので、ちゃちゃっと室内の拭き掃除を中心に、各部の状態もチェックです。


 ご存知ビートのフロント・トランク。ここのスペアのテンパータイヤが鎮座していますので、何も入りません。しかし、ボンネント裏の塗装状態の方が、外装の塗装よりも良いという事実に微妙な感じがしますよ。


 おっと、ここに大きな錆が…。このビートは歴代オーナーのどなたかが、フロントを損傷したらしく、その処理がダメらしく左側に結構錆が侵攻しております。またそれを承知の上での買値「5万円」ですから、文句も言えませんが。


 極めつけは左ドアの錆…。もうこんなになってます。もう冗談抜きで、走行中バラバラになりそうで(笑)

あ、幌のリアスクリーンのファスナーの噛み合わせもちょっとあやしいなぁ。過去にここを壊して、幌の総張替えをした事あるので、それは避けたい状況です。

 ホンダさん、どこぞかのビルダーにライセンスを移譲して新車のビートの生産してくれませんか?
2009-08-14 21:50 | カテゴリ:Bicycle

 今日は午前中家で一人なんで、パソコンなんぞを開き、コーヒーを淹れて、ゆっくりしてました。

 ぼーっとしていると、朝食を食べるの忘れてましたんで、昼前に近所のパン屋へ行きます。以前ならクルマで5分くらいのお店でも。歩くのはちょっと…と思い、クルマのキーを握ってましたが、最近では一人で市内へ行くならローマ2が相棒です。


 お盆なんでやっているかな?という一抹の不安もありましたが、しっかり営業しておりました。『シナモン ベーカリー』(江別市野幌寿町16−2 - 011-382-0020)です。結構私はここがお気に入りの一つです。


 問題はローマ2をつなぐ場所がありません。仕様がないので手前の円形の花壇(?)のロープにつないでおきましょう。パン屋と自転車ってけっこう似合いますよね。
2009-08-13 22:39 | カテゴリ:Bicycle
お盆ですよ


 何でも世の中はお盆も特例で高速道路が1000円になるそうで、各地の高速道路は爆発的な混雑だそうですね。また地震等の災害の影響もそれに輪をかけたようです。

 例年、うちも高速乗って墓参りに行くのですが、今年は一般道が空いていたので高速使わずの行程でした。ま、うちの場合ETCもないし、そもそも片道1000円するかしないかの場所なんですが。


 雨が心配されましたが、幸いその被害も少なくお参りができました。それにしてもムルティプラの浮世離れたこの姿、葬式や墓参りにはちょっとマッチしませんね。


 こちら自転車の“サイコン”です。この程度の機能で十分ということで、「CAT EYE VELO5」という低価格のモデルを使用しています。特に値段を考えると文句はないのですが、しいて言えば前面にデーンと入っている「CAT EYE」と大きく入っているロゴですかね。

 これはしょうがないのですが、ちょっと自分的には気になっています。気になっているのであれば何とかすればいい事です。


 ということで、作業して数分後。
 手持ちのカッティングシートのあまりで伊太利亜の国旗をあしらってみました。イタ車のバイクなんで、ちょっとアピールをしてみました。


 ROMA2にサイコンを装着するとこんな感じです。まぁ、あまりの材料で数分のカスタムですが、お手頃で遊んでみました。

2009-08-10 19:24 | カテゴリ:Touring
北海道らしい風景…


 北国の短い夏は、そろそろ終わりを告げます。今日はしんみりと北海道らしい風景をちょっとだけ、紹介します。

 BGMはさだまさしさんの『北の国から』で…。


 ルールールルルルルール ルールールルルルルー(※本日のブログは無声でお届けしております。)


 ルルルルールルルルルール ルルルルールルルールー


                    
                         (ロケ地:北海道某所)


2009-08-07 22:45 | カテゴリ:Tour
3年ぶりの旭山動物園ですが…。


 昨日…というと8月6日ですが、娘と3年ぶりの旭山に行きました。
 それまでは毎年行ってましたが、2006年の8月のブログにも書いてある通り、ここは、もう混みすぎて動物を見られないという、なんだかなぁってな状況になったため、足が遠のいていました。
 あれから、新しい『行動展示』の施設も増え、状況は改善されているかもしれません。では行って来ます。

 江別から旭川まで普通高速道路を使うのでしょうが、私は高速嫌いなので国道を使ってのんびり3時間半かけて昼頃つきました。政権交代し、高速道路が無料化したら使わせてもらいます。もしそうなったら、この間ETC付けちゃった人どうなるのかな?


 この日は暑かったので基本動物さまはぐったり系です。『もうじゅう館』で阪神ファンとしては、まずは虎にご挨拶をしないとね。


 その結果、この日は猛虎打線爆発です。こりゃ毎日行かなくては!


 プジョーオーナーとしてはライオン様にもご挨拶っと思ったらこのようにやる気を感じさせないお姿。百獣の王の威厳など微塵も感じられません。暑いと言ったってキミはそもそもアフリカ生まれだろ?


やる気無しと言えばカピバラさんです。南米生まれの割にはグッタリ系です。


 旭山動物園といえば、手書きの動物紹介です。初めは経費節減だったようですが、逆に手書きの方が多くの人に読んでもらえるみたいです。


 『オオカミ館』最近出来た新しい施設。おっ、期待大です…。しかし、狼の姿はどこにもありません。よく見ると施設を出た所の木の下で、2頭の狼がグッタリ系でした。


今年の4月29日にオープンした『エゾシカの森』。しかし、野生のエゾシカは結構普通に道路の脇とかにいますよね。


 頭上に気がつけば、レッサーパンダが…。


 今年も超人気の『あざらし館』。行列が出来ています。


 大混雑でセンターパイプをくぐるあざらしのお姿を拝見することはかなり困難。そこに近づく事すらできません。TVの取材とかなら、レポーターの姉さんがこのパイプに貼りつき「きゃー、可愛い」とか叫んでますが、実際は無理です。


 お次は『ぺんぎん館』。混んでますよ、ここも。


 ペンギンが海中を泳ぐ姿を見る事が出来るアクアトンネルですが、おきまりの「立ち止まらず進んでください。」という係員の無慈悲な指示。この時は一羽もトンネル内を飛んでません。何も見られないままトンネルから出されます。結局、陸に上がっているペンギンを眺める事に。これではそこらの水族館と大差はありません。この動物園を楽しむためには「運」が大切なのです。


 はい、ここは快適な『ちんぱんじー館』です。え、何が快適かと言うと冷房が効いています。涼しい。


 子供チンパンジーが遊ぶ姿は可愛いです。


 それに対し父親チンパンジーは、ぐーたらです。でもサービス精神だけは旺盛です。


『おらうーたん館』です。ここでも、子供オラウータンが愛嬌を振りまいています。一方ここでも父親オラウータンは、すみで一人ダラーッとしています。


 一応クルマブログですので、園内の車両をパチリ。これはスズキエスクードですが、車体にはこのような動物のイラストが描かれております。


 自販売機にも、このような可愛い動物のイラストが。これは『ちんぱんじー館』の付近にあった自動販売機です。ですから『ぺんぎん館』付近ならペンギンが描かれています。


 一通り園を見学したので、最後に『ほっきょくぐま館』を見ようと思います。実は『あざらし館』の後に寄ったのですが、行列が長くて、後回しになっていました。


 最初「お、行列少ない!」と思ったのですが、“罠”でした。なんと「もぐもぐタイム」という食事を説明しながら見せるというイベントが行われており、その間は入れ替え無し。つまりそれが終わらなければ、ここには入れません。結局40分くらいの待ちになります…。

「もぐもぐタイム」終了間際、階段から降りてくる見覚えのある男性が。「お、あの人、知り合いに似てるな」くらいに思って見ていると、その男性、「ココリコの田中」でした。TVかなんかの収録に来ていたようです。スタッフ2名を両脇に従えてましたが、その姿はまったくの一般人。周囲の人もほとんど気がついてませんでした。芸能人って何かオーラがあるのかなぁと思っておりましたが、全く一般人のようでした。これはいい事か悪い事かは私にはわかりませんがね。


 ここでも、ほっきょくくまの姿を見られたのはこれだけ。後は、地上にあがってぐったり寝てました。


 帰り際の東門でパチリ。かなり混雑に子供もグッタリ系です。

 3年前「もう行くの辞めようかな?」と思ったのですが、当然今年も同じ事考えちゃいました。ここの動物園は、この施設に対して適正な観客数をどのくらいと設定しているのでしょうか。今の状態では『あざらし館』『ぺんぎん館』『ほっきょくくま館』の3つを外すと、少しはゆっくり見られるかもしれません。

 ここは一度つぶれかかっているので、園としてはその時の恐怖感があるのかもしれません。ですから、来客数が減らしたくないという気持ちから更なる、戦略を練っているのでしょう。

 また北海道観光業界でも数少ない救世主として、ここを考えているのか商魂たくましくPRの手を休めません。気がつけばここのコンセプトである『行動展示』という言葉も今や商標登録のようになってしまっています。アイデアもコンセプトもすばらしいのです。ただ、“客にそれを見せない”のもコンセプトにあると、それはもう意味がないものとなります。

 HPでは、クルマでの来場は環境に良くない(札幌からの排出CO2量まで表記してます。)しかし駐車場をどんどん増やしています。
 駐車場の運営は別の会社なのかもしれませんが、基本一日500円の有料駐車場で、一番奥は無料駐車場です。いつも無料の所にクルマを置かせてもらい、東門から入場しています。

 今年は手前の有料駐車場には「無料駐車場満車、入れません!!」という看板を立てていました。「そんなわけないだろう!」と基本、人の話を良く聞かない性格の私はそれでも無料駐車場に行きます。もちろんそこはまだまだ駐車スペースがあります。素直な人や、初めての人などは「無料ないのか、仕方ないね」と有料駐車場に入るのでしょう。でもこんな金額ですら、無料駐車場が空いていると知ると、気分はよくないですよね。

 こういう所ってリピーターの数を増やす事が大切なのかと思いますが、現状では、おそらくもう来ないと思われる、アジア、本州のツアー客をメインターゲットに見据え、リピート率が高そうな地元や道内の客を大切にしていない気がします。そしてどんなブームもいつか必ず去ります。


パンク対策完了!



石狩灯台ツーリングでよもやの後輪初パンクを経験しましたが、どうやら、前輪もあやしいことに気がつきました。微量ながらエアが抜けてるんですよ。そこで前輪を外してチューブをチェックすると小さな穴を発見…。やはり砂利道は要注意ですね。そこでタイヤレバー(こんな簡単工具でもないと大変。399円)、携帯用ポンプ(1680円)、予備チューブ(840円)を購入。前輪のチューブ交換も無事完了しました。しっかり復習できたので、またいつ交換することとなっても安心です。でもできれば交換しないに越した事はないんですがね。


2009-08-05 22:20 | カテゴリ:Repair
燃料ポンプの交換です。


 リコールの案内が来ていた1007。予約を入れていたので、本日部品交換のためPEUGEOT札幌南へ。1007を買ってから1年半で2度目のリコールとは少々ペース早めな気もしますが、無償交換ですし、やってもらいましょうか。


 ディラーは結構久しぶりでしたので、ショールーム内の車種が大分変っております。交換作業は1時間~1時間30分くらいですがメカニックの方は「お時間かかりますが、どこかへ行かれますか?」と聞きます。でもクルマもないし、このショールームの周辺に何があるわけでもありませんので、大人しくここにいるとしましょう。


 ステーションワゴン好きの私が刺さるのは『207SW』でしょうか。ハッチバックの207では少々狭いという人も、このSWなら大丈夫でしょう。もっとも、ワゴンとしてはコンパクトな方ですが、ハッチバック+αというのであれば、使い勝手もよさそうです。


 今回のショールムの華は『308CC』。CCといえば、『206CC』『307CC』『207CC』に続くCC第4弾。さすがに老舗は一味違います。2シリーズのCCには4人は無理でも、こいつなら4人でオープンが楽しめそう。とはいえ、4座オープンで経験がないのでどんな感じなのか見当もつきません。この308CCは後姿がとてもきれいです。


 内装もこの通り。高額なクルマだけにきらびやかです。オープンはルーフを開ける事を考慮すると、当然内装も気合を入れなくてはなりません。『207CC』や『308CC』は女性が乗ると格好いいクルマかもしれませんね。


 ショールーム入り口には2台の『207』が。黒は「スタイル」、赤は「フェリーヌ」です。210万円の素のグレードである「スタイル」は結構魅力的です。これでMTならば…。

 2時間経過しても作業が終わりません。「すみません、時間がかかってます。個体差がありまして、ポンプが外れにくいようです。今メカニックが悪戦苦闘してますので、もうしばらくお待ちください。」との事。フリードリンクも数杯頂き、ショールームの雑誌も読んじゃったし、あとはこうやってショールムの写真でも撮って遊んでるしかないでしょう。そして3時間弱待ってようやく作業終了。リコールってわざわざ時間潰して来てるのだから、何か販促品の一個でもお詫びに付けてくれると嬉しいんですがね。


今日の仏蘭西さん



 市内の某ショッピングセンター駐車場にて。一瞬、自分のクルマ?とも思いますが、違います。このクルマ何度か遭遇している1007です。うちの1007との識別ポイントは…というと、フロントのライセンスプレート下部が折れ曲がってる所でしょうか。うちのはそれが嫌で、前回ディラーで、ライセンスプレートを上げてもらっています。
1007は少数派のプジョーですので、結構人目をひきますよね。

2009-08-04 16:45 | カテゴリ:Bicycle
灯台一直線!


 本日、子供がポケモンの映画にいとこ達と行くことになりました。天気も良く、今日は絶好の自転車日和。そこで近所に住む職場の先輩に連絡すると、ちょうど小5のお子さんとツーリングに行くところだという返事が。そこで、そのツーリングにご一緒させてもらうことになりました。今日の目的地は石狩市にある『石狩灯台 はまなすの丘公園』。では朝九時出発です。

 ルートは国道275号線を札幌方面に進み、豊平川の河川敷の道路を川に沿って走ります。途中、ラジコンのヘリコプターや飛行機を飛ばしている優雅な方々を横目に、進んで行きます。


 車の来ない河川敷の道は本当に快適です。ペースはゆっくりのんびりなので、ここまで順調に自転車を走らせていきます。


トラブルもあるんだよね…。



 何でローマ?が寝っ転がってるのかというと…。

 スタート20km地点まで快調でした。何のトラブルの兆しもありません。
そのうち道路に車止めの柵があらわれました。自転車なんでその柵の脇を通っていきました。私は最後にその柵の脇を通ったのですが運悪く、そこのダートにあった(と思われる)針金の様な金属でリアタイヤのタイヤウォールを損傷し、いきなりパンク…。あちゃー…。

 自転車にパンクは付き物…とはいえ、クロスバイクでの路上パンクは初体験。しかも私はスペアのチューブすら持っていないダメダメな状況。
 幸い、先輩はスペアチューブと携帯ポンプそして、工具等を持っていたので、そのチューブを借り、パンク補修となりました。工程の手順は知っていますが、何分初めてなんで…。そんな場合も2人いれば心づよいもの。無事チューブ交換を完了し、この先にある目的地を目指します。


 はい、ここがトラブルの現場でございます。


 途中の川では、お馬さんが水浴びをしておりました。だんだん昼に近づくにつれ、ジリジリと日ざしが強くなっていきます。


 ちょうどお昼ころ、目的地である石狩灯台に到着。とりあえず売店でソフトクリームを購入。小休止。


 灯台側にあった民宿の食堂で昼食を取り、帰路に向います。


 帰りは先ほどの札幌大橋から、当別方面の275号線を使い、江別に帰るルートです。普段クルマで移動しているので、気になりませんが、路側帯や歩道の状況をもっと把握しておく必要がありそうです。そう言う意味で最近はクルマに乗っても「この道はどうだろう、歩道は?路側帯は?」などと自転車の視点で走るようになりました。


 で、本日の走行距離は…というと「72.7km」でございます。まぁ疲れを残さない距離としては、とりあえず今はこれくらいかと。それにしても小5のT君は、我々の行程にぴったりついて来て、同じ距離を走り切りました。なかなか大したものです。

 帰る途中、ホームセンターでチューブを2本購入し、1本は先輩にお返ししました。そしてもう1本予備としてリュックにしまっておきましょう。それと余裕がある時にリアタイヤの交換もしなきゃなりませんね。

2009-08-02 22:47 | カテゴリ:Etc
冒険の日々

 うちのブログのトラックバックにドラクエ9関連のがペタペタ。その関連の検索ワードが増えてます。ドラクエを期待して検索して辿りついたのが、うちのブログなら、何だか申し訳ない気がします。そこで今日はドラクエネタで…。といいたいのですが、実は私、ファミコン版の「1」しかクリアしたことがありません。一応「2」もやったのですが、あの長い長い復活の呪文に嫌気がさして途中で断念。では、今更「1」の思い出を。


 「1」をプレイした1986年、私は確か高校生だったはず。クリアした友達が「めっちゃ面白いからやってみろ!」とポンとカートリッジを貸してくれました。家に帰って、ファミコンの電源を入れると、あの『チャン チャ チャン チャン チャン チャン チャチャーン、チャララーラ チャチャチャチャーン チャン…』というBGMが冒険への熱い気持ちを盛り上げます。


 しかし、その盛り上がりも開始直後に冷めていきます。なぜなら、今悪の竜王が、世界を滅亡に追い込んでいるそうで、この国の城も竜王の前には風前の灯だそうで…。一応設定はよくわかったのですが、ここの王様にいきなり私を『勇者』だとおだて上げ、何だかわからないうちに世界を救う冒険に出発させられることに。これじゃまるで蝦夷地の人気ローカル番組の『水曜どうでしょう』と大差ありません。

 常識的な王様なら竜王を打ち倒すべく、数万の軍勢を私に与え、私は一軍の将としてそれを率いるはずです。
 しかしここの王様は竜王への恐怖の為か、相当おかしくなっているようだ。いきなり私一人で竜王を討てという。つまり将ではなくて、暗殺者というわけです。それでも、王様の忠実な僕(しもべ)ならまだしも、王様とはさっき初めて会ったばかり。つまり初対面のお偉いさんに「命(タマ)とってこいやー!」っていわれてもねー。しかもこの王様ケチなんだ。最初王様からもらったお金で買える武器は、棍棒とかのショボイやつ。鎧も革の安いヤツ。
なんだよ、この扱いは!怒りがフツフツと沸いてきます。ただ周りからは。『勇者』と祭り上げられ、旅に出ないわけにはいかなくなりました。その時の私の気持ちは「覚えていろォ、竜王を倒し帰ってきたら、次は国王、貴様だ!」



 「一体何のために俺は闘っている?」この問いを胸に秘めながら、荒野を今日も旅をします。村に入れば、村人の都合の良い便利屋にさせられ、一人危ない目にいつもさらされます。死にたくないからモンスターと闘い、結果その村々を救った事になります。村人は私を口では『勇者様』と呼んだりしますが、村を救ってもしっかり宿代請求されます。

 悪逆非道と言われる竜王ですが、私にはそうは思えなくなってきます。だって、敵のいる最前線にはスライムのような弱小モンスターばかり。そして自分の城の周辺には最強モンスターで守りを固めています。専守防衛が基本。これ逆なら、絶対に世界征服は成し遂げられているはず。つまり竜王は端から世界征服など考えていず、あのイカレた国王の脳内で造り上げられた妄想なんじゃないのか?旅を続ける中で、この旅自体の目的が揺らいで来ています。


世界の半分!



 そんな中、死闘の末ようやく竜王に会い見えることとなりました。ここで有名なイベントが発生しますよね。「世界を半分お前にやろう。」竜王の家臣となれば世界の半分をくれるというのだ。おそらくほとんどの人は最初のプレイでは「いいえ」を選択し、竜王とのラストバトルになるんでしょう。

 裸同然で竜王を討てと、私を暗殺者にしたてようとしたあの国王と、世界半分で、私を召抱えたいと提案する竜王と、どちらが人として誠意のある対応なのだろうか。私は竜王の将軍・軍師として竜王軍を率い、あの国王の城を攻め込むのも悪くないと考え、迷わず「はい」を選択していました。ようやく長かった私の旅も終わりを迎えたのでした。そしてその時、私はある種のやり遂げた充実感にあふれていたのです。

 ですから、ドラクエはあまり好きでないんですよ、実は…。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。