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2009-07-31 23:04 | カテゴリ:Bicycle
近場の穴場


 夏休みに入り、職場までの連日の自転車通勤。渋滞している通勤ルートを、動かない車たちの横を涼しい顔で通り過ぎるのは結構快感かもしれません。午後からの夏期講習なんで、午前中に少し自転車を走らせましょうか。

 気がつけば自分は、車もそうですが走らせるのが大好きですなんですが、実は同じくらい散歩も好きです。一人旅の時は、もうとにかく、ひたすら歩きます。ですから、そんな部分でも自転車は自分にあった乗り物と言えましょう。


 で、ふらーっと走ってたどり着いたのがここ。ご存知北海道大学の広大なキャンパス。この中では自転車がたくさん走っています。そんなキャンパスの中にあるのが、『総合博物館』。しかも無料です(笑)実は、子供の頃、北大の側に住んでいたので、キャンパス内は小さい頃からの遊び場でもありましたが、今日の今日まで博物館があったことは知りませんでした。


 ではローマ?を停めて中に入って見ましょう。


 かなり趣のある建物です。夏休みなので家族連れや、学生も多かった気がします。


 北大の前身だった『札幌農学校』の歴史や、ご存知のクラーク博士、開拓使長官の黒田清隆や榎本武楊。そして新渡戸稲造などの展示がありました。島松駅で学生と別れて「BOYS BE AMBITIOUS!」と言った事はもちろん知ってます。がクラーク博士が帰国後、実業家に転進し事業に失敗し、その後亡くなったことは知りませんでした。うーん、勉強になるなぁ。


 歴史・考古学・生物学・地質学・科学などさまざまな展示があり、面白かったのですが、さすがに専門外の部分はさっぱいわかりません。蝋人形で皮膚病のサンプルを作った展示は、さすがにリアル過ぎてドキリとしました。案内にも『子供に見せる場合注意をして下さい。』とただし書きがありました。

 3Fの一角で、今回の企画展示がありました。展示室は暗闇で、その中にガラスケースがいくつも置かれ、その中に様々な展示物が収蔵されています。で見学者は、入り口で、懐中電灯を借り、暗い展示室を照らしながら見るという企画で、何だか、夜中の博物館に忍び込んだ泥棒みたいで面白い演出だなぁと思いました。無造作に照らすと、いきなりホルマリン漬けの標本が浮かび上がったり…。で、展示を見ているといきなり強い光に照らされ、テレビ局のおねえさんにマイクを突きつけられました。「今回一番よかったのはどれですか?」前置き無しの単刀直入の質問。博物館全体の展示の事なのか、この企画展示の事なのかよくわからない聞き方です。しかも特に今日ここに来る気もなく、飛び込みで来ている身としては、いきなりそう聞かれると正直困ってしまいます。そのためたぶん面白くも何ともない返答をしたので、ニュースでは私の部分は映らないと思います。


 北大と言えば、やはりポプラ並木を想い浮かべる方も多いと思いますので、ちゃんと撮ってきました。
ポプラは数年前の台風で大被害を被ったため、再生プロジェクトが進行しています。


 コレが有名なポプラ並木です。残念ながら、関係者以外は現在この並木道を歩くことは出来なさそうです。


 昼は職場の後輩と『Curry and Cafe SAMA』で野菜スープカレーを注文。暑い日は辛いカレーに限りますね。

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2009-07-30 23:08 | カテゴリ:SPORT
今年、元気なかったもんね…。


 もうご存知かとは思いますが、あのBMWも今年度を持ってF1から撤退することを表明しました。

 まぁ理由はホンダの撤退とだいたい一緒。昨年はコンストラクターズ3位となり、今年に大きな期待が集まってました。エースのクビサも、将来のワールドチャンピオン候補の一人だし。
 
 しかし運の悪い事に、今年レギュレーションが激変してしまい、昨年の優位性がどっかに行ってしまい、さらにKERSの開発で相当な開発費を費やしたようです。しかしそのKERS、どのチームも今だ有効な武器にはなっていないようです。そしてFIAとの政治的なゴタゴタ…。そんなこんなでの撤退判断だったようです。これでメーカー系はフェラーリ・メルセデス・ルノー・そしてトヨタの4ワークス。何とか意地でも踏みとどまってもらいたいですね。F1というスポーツのためにも。


 寝耳に水なのは、きっとこの人がた。昨年のバトン・バリチェロのような境遇になってしまいました。ただ、まだシーズン途中なんで、他の有力チームへの移籍の可能性はありますが。
 個人的にはBMW撤退後も、もともとのザウバーとして来季のグリッドに並んでもらいたいものです。

2009-07-28 22:14 | カテゴリ:Etc
支払いに行こう!

 今日は午前中、学校祭で作った“クラスポロシャツ”の代金を支払いに札幌の豊平区平岸にある『北斗徽章』という印刷会社(トロフィーとか盾がメイン?)へ。かなり以前から、クラスとクラブのTシャツをここの会社にお願いしております。

 値段だけでいうと他にも探せば安いところもあるでしょうが、やはり生徒からお金を預かり、作る思い出のものなので、万が一があっては困ります。値段はもちろん信頼できる会社にお願いしたいと考えています。ですから、データもメール入稿ではなく、直接出向きデータを渡し、支払いも振込みではなく、直接支払い、担当者にお礼をを伝える事にしています。

 私も「イラストレーター」を使うので、生徒の描いた手描きのイラストをデータ化し、会社に渡すので向こうの手間も一つ省けるはずです。納期などの関係で、毎年かなり無理なお願いをしていますので、やはりしっかりとお礼をしなくてはなりません。更に今年は、もう一つ、「良い子は真似しないでね…」的なかなり無理なお願いをしてしまい、この会社には大変なご迷惑をおかけしました。本当にありがとうございました。


プジョーを見かけると…。



 その帰りの、ヨドバシカメラの駐車場にて。やはり、プジョーを見ると写真を撮りたくなるんですよ、なぜか。


 それにしても新しいアクセラってプジョー入ってますよね。デミオの時もそう思ったけど。赤いプジョーは207のSWですね。


痛車ワールド


 そういえば、印刷会社の帰り道に遭遇したヴィッツは凄かった。写真を撮れなかったのが残念なくらい。どう凄いかというと、リアには「ヴィッツ」ではなく「ヤリス」のバッジ…これは全然凄くないんですが、追い抜いて振り返ってあんぐり。写真がないので、合成写真で再現です。


 ヴィッツのグリルに、何故かアルファロメオGTVのグリルが貼り付けられてます。もちろんアルファのエンブレムもそのままです。
 西風氏の漫画で、アルファに乗る青年が、アシクルマにシルビアを買った話をすると、アルファのクラブの幹部が「仕方ないですね、ではシルビアにアルファの盾をグリルにつけるように!」と命じます。「そんな、格好悪いっす!」と言った途端、照明が消え、ナイフが飛んでくる…っていう話があったのを思い出しました。これもある意味、痛車ですかね。


 痛車といえば、今日の夕方、近場のスーパーの駐車場にいたスプリンター。車体のあちこちにお姉さんのイラストが…。


 うーん、個人的にはこちらの方面の趣味がないので、微妙な気がしますが、ラリーカーのようにステッカーを貼るのも大差ない行為なのかもしれませんね。


 そのスーパーで地元ローカル局の生中継をやってました。

2009-07-27 23:40 | カテゴリ:Etc
6ゾロです。


 今朝の通勤途中、『6ゾロ』になりました。昨日あたりから、「おっ、そろそろゾロ目になるゾ!」と意識し始めてました。しかし、そういう時って、意外と通過してから「あっ…!」と気がつくもの。でも今回は、撮りました、しっかり撮りました。気がつけば『5ゾロ』も撮ってました。

 今日仕事が終わって、帰宅してから娘と約束していた札幌の某大型ショッピングセンターへ行きました。夕方から強い雨となり、視界はかなり見えづらい状況です。で、某ショッピングセンターの駐車場にクルマを入れようとすると、通路にナナメ停車している、若葉マークの白いライフがおりました。「なんだって、こんな所に停めやがって…感じ悪いなぁ。」と思っていると、この真っ暗な大雨の中、クルマの右フロントタイヤの前の地面に、姉ちゃん3人がしゃがみこんでいます。当然ずぶ濡れです。

 さすがに何か異常な状況だったのと、何だかうちの卒業生のような年代の子たちなんで放っておけず「どうしたんですか?」と声をかけました。すると「タイヤのとこに何か引っかかってるんです。」どれどれ、見ると右のフロントタイヤハウスに、真っ赤なパイロン(コーン)がグニャグニャになって絡まってました。姉ちゃんたちはそれを引っ張って取ろうとしていたのです。「とれない、どうしよう…」ってなわけです。しょうがないから、ムルティプラからジャッキを取り出し(姉ちゃんに聞いたら、えーどこにあるのか、わからない~そうなんで…)、ライフをジャッキアップしてパイロンを引き出そうと考えました。いつも、タイヤ交換にはフロアジャッキを使うので、ムルの車載ジャッキの使いづらい事…。

 それでも、ライフを持ち上げ、無事パイロンを抜きとりました。姉ちゃんは「何でこんなのが絡まったんだろう?」…いやいやキミが確認しないで、右折時に巻き込んだんでしょ(笑)人じゃなくてよかったね。
「このコーンが柔らかいから悪いんだ(絡まったっと言いたいらしい)。」
…いやいやこれが鉄製ポールだったり、コンクリート製だったら、キミのクルマ今頃、ベコボコですよ(笑)。

 結局私も、全身ずぶ濡れ(笑)ただ困ってたんで仕方ないです。でもきっとあの姉ちゃんたち、実はとある財閥の御令嬢で、ある日我が家の前に長ーい黒塗りのリムジンが停まります。で、リムジンから姉ちゃ…じゃなくて御令嬢が執事と共に降りてきて、あの時のお礼に、財閥の関連企業の一つを私に譲ってくれるとか、そういう話になるはずです…。その時は皆さん、このブログでフェラーリとかロールスロイスの話をしているかもしれません(笑)
2009-07-26 23:55 | カテゴリ:Event
ポタラ宮と天空の至宝


 仕事の帰り、近代美術館で開催されている『聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝』を見てきました。今日は雨の可能性もありましたが、自転車通勤にしたのは、これがあったからです。クルマだと駐車場を探さなくてはなりませんが、自転車だと美術館にしっかり駐輪スペースが確保されています。街乗りだと自転車がホント便利。自転車にこそ、エコポイントつけるべきですよ。


 で、良かったですよ。金色の仏像でつや消しブルーの髪が特徴的でした。チベット密教の妖しさ満載です。ただ、これって美術館ではなく、ほの暗い寺院で観るともっと感激するんだろうなぁ。さすがにその場の空気までは持ってこれませんからね。


 美術館の入り口で、おみくじのように『守り神』を引くようになってます。私が引いたのが『勝利の女神 ペルデンラモ』。おどろおどろしい姿をして、さまざまな障害を打ち負かしてくれる女神。最後に勝利へと導いてくれる。勝負事に強い守り神だそうです。この女神、ラバに乗って、人の生皮の上に座ってます。髑髏でつくった杯を持ち生首の首飾りを下げています。で、足元は殺した悪の血の湖だそうです。なんだか凄まじい神様です。


帯広名物豚丼!



 帰り道、心配していた雨が降ってきました。まだ昼食もとってなかったので雨宿りを兼ねて、『十勝豚丼 いっぴん』へ。この店、札幌に4つの支店があり、職場の近くにもあります。いつも通るたび、炭火と甘いたれのいい匂いがしてきて、食欲をそそります。


 タレをつけた上質な豚肉を備長炭で焼き、温かいご飯にのっけたシンプルな丼物です。並で780円、今日は大盛りなんで100円プラスです。


 この日の走行距離は54.17km。夏休みは、自転車通勤ができるので楽しみです。あとは天気だけが心配です。


バーチャルなプロ野球



 『プロ野球スピリッツ6』ですが、練習試合を重ね、本日開幕させました。開幕戦は残念ながら5-1でヤクルトに敗れました。この一点は9回裏、アニキのHRです。で、2戦目は先発久保が好投、ブラゼルのタイムリーツーベース、最後は久保田が締め、開幕戦とは逆に5-1で快勝しました。目指すは優勝です!
2009-07-25 19:54 | カテゴリ:Bicycle
ムルを迎えに…。


 今日の用事を済ませた午後、職場に置きっぱなしとなっているムルを回収しにいきました。天気は曇り空でしたが、まぁ降らないだろう、降ってもいっかぁと言う気分でローマ?にまたがります。
 出発して10km地点あたりで雨が本降りになってきました。
さすがにこの雨ではブレーキの効きも落ちてきますが、一番最悪なのは、ローマ?には泥よけが付いてないということ。背中が泥だらけです。取り外し式の泥よけ付けよっかな。


 職場に到着。ムルにローマ?を積んで帰ります。帰ったらまずは、着ていた衣類の洗濯が必要ですね。
2009-07-24 22:10 | カテゴリ:Etc
学校祭終わりました!


 22・23日とうちの学校の学校祭が無事終わりました。2日目の正午からうちのクラブの公演がありました。用意した座席もほぼ満席となり、おおむね好評でした。1年生6名は、今回が初舞台となったわけですが、緊張と充実感があったのではないでしょうか。上演が終わって、今回の修正点がいくつか見えてきました。秋の大会に向けて、さらに進化させていきたいですね。


 職場の駐車場にて…。一人で二台分占有しちゃってます。これは、昨日、学校祭の打ち上げがあったため、ムルティプラを職場にお泊りさせ、今朝ビート出勤です。この後、ビートをムルに積んで帰ります。やはり広いムルはこんな時ホント便利ですね。…嘘です。
とりあえす今日もムルを放置させ、夏休みが始まるので明日かあさってかローマ?で出勤して、帰り、ムルに積んで帰ろうかと思ってます。


またリコール



 今日帰ってみると、プジョーからのダイレクトメール。キャンペーンか何かと思いきや「リコール」。1007を購入して2度目です。

 今回は「燃料ポンプのリターンパイプ部の耐久性が不足しているため、使用過程において、亀裂が発生することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、燃料が漏れる恐れがあります」とのこと。結構おっかないことをサラリと書いてあるところ微妙ですよね。対策作業としては「燃料ポンプを対策品と交換致します。」、費用は「無償にて実施させていただきます(そりゃあ当然だよね。)」

夏休みなんで、暇を見つけて交換に行ってきます。ガソリンが漏らないうちにね。
2009-07-20 17:47 | カテゴリ:Etc
突貫、大道具!


 学校祭でのクラブの演目は『ジャンバラヤ』というお芝居。インターネットの掲示板のメッセージによって“家族ごっこ”を行う中で、それぞれが失ったものを取り戻す“再生”の物語です。とはいえ、重たいテーマにもかかわらず、軽妙にそしてテンポよくすすむ脚本です。
 
 舞台となる、家族の象徴ともいうべき茶の間…。ある程度作り込まなくてはなりません。しかし、忙しく全く手をつけずに、ここまで来てしまいました。この連休で何とか完成させました…。この後は生徒に色塗りをさせました。細かいところは、また秋の大会までに手を加えるということで、今回は本当にとりあえずの仕様となってます。


アニキが決めた!



 昨日の巨人戦…。すっかりナイターだと思い込んでおりましたが、仕事を終え携帯電話を覗くと阪神戦の結果の配信メールが。

 先発能見が好投!0-0のまま延長10回の表の2アウト。巨人の好き嫌いが多くピザしか食べない守護神クルーンの渾身の156km/h(ビートの最高速よりも速いっす…)を芯で捉えるタイムリーツーベース!
 これが決勝点となり、最後は我らが絶対守護神火の玉ストレートの藤川球児が完璧に押さえ、巨人戦で勝ち越し!

 少しづつ調子が戻ってきた阪神ですが、この後、“死のロード…”が待ち構えております。まぁ、前半戦は毎日が死のロードのような負け試合ばかりでしたから、気にしませんが、高校野球の全国大会…いつもいつも甲子園でやらずに、各ブロックで持ち回りで開催してもらいたいもんです。たとえば来年は東京ドーム大会とか…。あのパリダカだって、毎年コースが変更され、パリもダカールも関係なくても、ついつい『パリ・ダカ』って呼んじゃいますよね。あれといっしょ。横浜スタジアム開催でも通称『夏の甲子園大会!』ってところで、どうっすか?


いらないけど欲しい!



 子供と、某激安子供服量販店へ。「パパ、阪神の服あるよ!」と子供がまず発見!
「おおぉ、これは!」。そうタイガースのユニフォームのパジャマです。残念ながら、うちの子供のサイズのものはありませんでした。でも何だか無性に欲しくなります。さらに赤ちゃん用の阪神ユニフォーム(帽子付き)の服も発見!「うぉぉぉぉおおお!欲しい…。」
でも買ってどうする、という理性が私を止めました。昔、子供が赤ちゃんの時、トラッキーの紙おむつがあったので衝動買いしたことがあります。もちろん、もったいなくて使用してません。
工事現場の黄色と黒の看板や、黄色と黒のロープを見て、「お、こんなホームセンターにも、阪神グッズ売ってるんだ!」…こうなるとかなり重症、末期症状です。

2009-07-18 00:23 | カテゴリ:Etc
学校祭間近…


 連休明けから学校祭。準備などで、毎日大忙しです。本日は、生徒を連れて駄菓子・玩具の問屋へ行きました。今回行った問屋は『有限会社 ぽこぺん』(札幌市北区西茨戸一条1丁目2−11 電話011-771-2725)

 狭い倉庫内には、商品がびっしり。いろいろな駄菓子がいっぱいです。



リベンジ、ペナントレース



 我が阪神タイガースはここまで、波に乗れない展開で苦戦中。こうなれば、ファンとして、何か出来るはず…ということで、先日発売された『KONAMI プロ野球スピリッツ6』でリベンジを狙いましょう。(おい、そんなことかよ…)
試しに日ハムと対戦。前半で3点を失うも。下柳はゲームをつくり3対0のまま、試合は終盤。現実の野球同様あと一本が出ない状況にやきもき。しかし、先発ダルビッシュを捕まえ、3点を入れ、延長戦へ。しかし、延長11回の裏、ここまで好投していた下柳が日ハム打線に捕まり、稲葉の打球をアニキ金本が、まさかの落球。そのままサヨナラ…。がくぜんです。何だか今年の阪神の試合を見ているようです。こいつはリアルなゲームかも。…ということで、何とか真弓阪神を私の力で優勝させようと考えています。

2009-07-12 16:30 | カテゴリ:Event
土曜は自転車通勤の日


 昨日の土曜日、仕事が入ったため自転車通勤です。いつもの出勤時間よりも時間が遅いため、少々遠回りして職場に向かいました。職場近くの美香保公園で小休止。


 寄り道したため、この日の走行距離は「68.14km」。まだまだ走れそうです。


クルマ売ってます…



 近所の自動車工場の横の空き地に無造作に置かれた数台のクルマたち。その中でも気になるのがこの二台。別に欲しいとか買いたいとかという“気になる”のではなく、何の情報もなく、売値もなくただ手書きの文字で「売り」…。
 昭和28年から、日本でノックダウン生産された『いすゞ ヒルマンミンクス』。お値段がない事から、応談という事なんでしょうか。


 で、こちらは『マツダ T1500』というオート三輪のトラック。こちらも「売り」のみ…。昭和37年からの生産です。「T1500」というネーミング、今となれば「ターミネーター」っぽいですよね。


今年もやきもの市に行こう!


 このブログでも恒例イベントである『やきもの市』。何でも今年は第二十回を迎えるそうです。昨年購入した茶碗をあえなく割ってしまいましたので、今年は新しい茶碗を探しています。
駐車スペースも気にならないローマ?で会場へ行きます。


 本日最終日ですが、相変わらず込み合っています。まずはプロのブースを覗きます。


 足が止まってしましました。『陶房天藍』という札幌の南区の窯の作品。札幌の三越にも卸しているそうです。ウサギを飼っている身としては気になります。


 で今回のお買い物。先ほどの『天藍』の茶碗(小)を子供用に購入(1000円也)。で私はというと、アマチュアブースから選んだのが、青がきれいな、この茶碗。これは『北海道芸術デザイン専門学校』の生徒さんである新村香緒里さんの作品(700円也)。やはり商売柄、これから頑張る未来ある生徒さんを応援したくなったので。ちょっぴり重たいですけど、私の好きな青がきれいだったので大切に使わせてもらいます。


 やきもの市からの帰り道。「四季のみち」のホタルゾーンです。ホタルを育てているそうで、夏の夜にその姿を見ることができるらしいです。まだ一度も見てませんが…。




モエレ沼公園に行こう!



 夕方から子供と百均のお店に行った帰り、ぶらりと立ち寄った所が「モエレ沼公園」。イサム・ノグチが設計した広大な公園です。


 ここは、古代遺跡を思わせる「プレイマウンテン」。イサム・ノグチの長年温めていたアイデアだそうです。


 確かに花崗岩の階段を見ると、どこぞの遺跡みたいです。


 暑かったので子供は、水に足を浸してちょっと満足そうです。
2009-07-10 23:48 | カテゴリ:Etc
ムルの不思議…


 5年も乗っていて、今更なんですが…。ムルはエクステリアだけでなくインテリアも「変」です。ロボットの様なインパネはもちろん、写真のように頭上も抜かりがありません。まずはミラー関係の調節のスイッチはここにあります。その横にある、丸やら台形やらのスリット、これなんでしょう?買ったばかりの頃は、エアコンの噴出し口、天井にもあるんだ、こいつはいいよね!的な風に思った時もありましたが、まさかそんなわけないですよね。勝手な想像だと、サンルーフ車の開閉スイッチがここにまとめられているのでは?うちのはサンルーフ無しのモデルなんでスイッチの痕跡これなのでは…?


 Aピラーの付け根にある丸い穴は何だ?普通なら、ツィーターでは?と思うところですが、どうもそうではないようですので…。

 ムルオーナーの方々、今更でなんですが、こいつらが何なのか、是非ともお教えください。

2009-07-09 22:29 | カテゴリ:Etc
ホンダ エゴグランプリ!




20世紀のレースはスピードを競っていた。
21世紀のレースが競うもの。
それは、あなたの燃費。
場所は、ふつうの道。
開催日は、毎日。
そしてドライバーは、全国のみんな。
エコドライブを競いあい、励ましあい、讃えあい、ランキングを楽しむ
かつてないレースが、いま始まります。


…あぁそうですか。最近始まった「ホンダエコグランプリ」なるもののCM。トヨタに負けず、新車を販売するためにはホンダさんもなりふりかまってはいられなのでしょう。エコグランプリでもエゴグランプリでも、エログランプリでも、どうぞ勝手にやって下さい…というのが私の心境です。

 ただ、一番このCMでカチンとくるのが、BGM。
T-squareの「Truth 」の別アレンジのものです。

「Truth 」といえばフジTVのF1中継のオープニングテーマ曲でもあります。だから、この「エコグランプリ」のCMに使用したのでしょう。おそろく広告代理店は「いい仕事をした!」とニンマリしているのかもしれません。

 でもよく考えてください。ホンダはF1とファンと自分たちのDNAを捨て去った企業です。会社の経営ですからやむを得なかったということは理解します。
 
 でも、じゃあ、なんであえてF1をイメージさせる曲を使うの?
自分が捨て去ったF1を、今度はしっかり自分のイメージアップに使ったということです。例えが悪いかもしれませんが、自分が捨てたかつて女に、お金を稼がせ、ピンはねしてるのと、大して変らないんじゃないですかね。

 まぁ、これではいつまでも日本人は表彰台の真ん中には立てません。中嶋一貴の歯がゆいレースも、仕方ないんでしょうね。モータースポーツが、害悪のように扱われ始めているんですから。
2009-07-06 22:10 | カテゴリ:Etc
ユルクテモイイジャン


 車格の上では、我が家では一番立派な(はずの…)ムルティプラ。付き合いも5年を越します。
 我が家も家庭環境の変化、経済状況と考えると、3台体制から2台体制に切り替えようかと正直何度も考えます。となると、トランスポーター兼長距離も安心して走れるクルマが一台、そして趣味のオープンスポーツが一台という構成が一番理想的です。

 そう考えると前者は、ムルと1007を処分して1台となるでしょう。今の環境ではミニバンに乗る必要性はほとんどないため、ステーションワゴンがベスト。もともとワゴン好きですので、問題もありません。まぁ自転車を運べればいいくらいの収納を考えましょう。そして後者はビートもしくはロードスターあたりでもいいかもしれません。

 しかし、ムルティプラのステアリングを握っていると、コイツを手放すというイメージが全く沸きません。エアコンが効かなくても、内外装の樹脂が劣化しようが、インパネのラバーコーティングがベタベタしようが「だから、どうした!」としか思えません。まだムル未体験もしくは買おうかなぁと迷っている人にははっきり言わせてもらいます。

「何でかわからないけど、ムルはいいぞぉ!」と。

特別速いわけでも、スポーティーなわけでも、ましてや高級・上質なわけでもありません。グレード設定にはMTのみで今時ATがありません。

 車内に流れるなんとも言えないいい加減なユルイ空気が素敵なんで。オーナーの方々は理解してくれるかと思います。ですから今の所はムルとの関係はまだまだ続くと思われます。

2009-07-05 22:52 | カテゴリ:Etc
暑い日のクルマ選び。



 先日の土曜日の出勤は、ROMA?です。この頃またガソリンが値上がり傾向なんで、毎日でも自転車に切り替えたい今日この頃。通勤途中、同じく白のROMA?とすれ違いました。


 この日も職場の車庫には3台の自転車が勢ぞろいです。


 本日の走行距離は「43.57km」です。傍から考えるほど苦痛ではないんですよね。確かにこの距離を走れと言われたら相当苦痛でしょうが。


 今日、日曜日。子供と夏の服を買う約束をしていましたので、出かけようと準備してました。「いい天気だから、ビートでも引っ張り出すか。」そう考えていると、子供から「パパ、プジョーで行こう!」とダメだしが。「何でプジョー?」と問いかけると、「だって涼しいもん。」…たしかに…。
 


 うちのクルマの中で、一番涼しい…というかエアコンがまともに効くのは1007。

 まずビートはエアコンが付いてますが、ほとんど使えません。何でも3000回転以上で使用するとコンプレッサーに負荷がかかり、最悪故障となるらしいんです。我が家のビートはまだ冷風が出ますが、そもそも夏のオープンは暑いものと相場は決まっています。

 一方ムルティプラはというと、ちなみにですね、車格的には一番こいつが上なはずです。しかしこいつと高級という単語はどうも上手く折り合いがつかないらしいです。エアコンも全く効きません。しかもエアコンにパワーを喰われて、あからさまに失速します。最近では軽自動車でも見られない現象です。


気になるオープンは?



 写真はうちにあった『ポルシェ ボクスター』の1/18のモデルです。でもよーく見るとどこか違うと感じたあなたは、ボクスターオーナーかポルシェ好きですよね。そうです、これはボクスターはボクスターでもプロトタイプのモデルです。当初は911よりもコンパクトなミドシップオープンの企画でしたが、登場した新911とコンポーネンツを共有するモデルとしてデヴューしました。ですから当初よりも大ぶりなボディサイズとなってしまいました。


 今ボクスターはフルモデルチェンジを経て、2代目となり、クーペ版の『ケイマン』も選べます。ポルシエとしては安価なモデルだったためか、現在初期型の中古価格は地味に手頃な所まで下がってきております。


 百万円代でポルシェが手に入る…しかもミドシップオープン!何だかグラっときませんか?
2009-07-04 00:02 | カテゴリ:history
破天荒な皇帝!


 世の中にはお節介な人っていますよね。中には悪気が全然ない分だけ始末の悪いという場合も多々あります。

 歴史上にもそんな迷惑な人物ってたくさんいますが、少なくとも先輩や上司にいて欲しくない人物といえば、ロシア皇帝「ピョートル1世(大帝)」でしょう。どんな人物かというと17世紀ロマノフ朝第5代のツァーリ、初代のロシア皇帝であり身長2mを超す巨体(足のサイズは30cm)で、ロシアを西欧化するため様々改革を断行した行動力あふれるリーダーです。当時のロシア貴族の特徴でもあったアゴヒゲを禁止する『髭税』なんかも断行しています。

 そういう意味では偉人なんですが、このお方、とにかくやる事が破天荒なんですよ。


 彼が26歳の時、ヨーロッパ文明を学ぶため、ロシア皇帝でありながら自ら偽名を使って使節団の一員となり、ヨーロッパ各国を回ったそうです。

 訪問したオランダ、アムステルダムでは造船技術を学び、何と造船所で船大工として働いたそうです。巨体の皇帝は自らハンマーを振るって、作業をしていたそうで、周囲の人間は、うすらでかいこの男がロシア皇帝だなんて誰も思いもしなかったでしょう。他にも医学や天文学、植物学などを貪欲に学びます。

 こうして書くと知識欲・好奇心旺盛な英明な君主のイメージがしてきます。このイメージ、けっして間違いではないと思います。…でもね…。

 外科手術や歯科医療をロンドンで学んだ彼は、抜歯器具を買い込みました。当然道具があれば使ってみたくなるのが人情。帰国後、家臣たちの虫歯を麻酔なしで抜くのを趣味にしたそうです。 もちろん当時の抜歯術は今とは比較にならないほど荒っぽいもので、虫歯どころか歯茎までも損傷する勢いでした。

 友人が「ねぇ、虫歯抜かせて?」と聞いてきたら迷わず「嫌だよ、冗談じゃない!」と断れますが、相手は困った事にロシア皇帝です。もう最高にパワハラですよね、これって。
 本人は特段サディスティックな嗜好の持ち主と言うわけではなく、純粋に身に付けた技術を実践したいという向学心の延長だったのでしょう。悪意がない分始末に負えません。屈強なロシアの男たちも、皇帝の前ではさぞや震え上がったことでしょう。

 この破天荒な皇帝の最期も当然我々を驚かせてくれます。伝えるところによると、晩年のピョートルは膀胱炎を患っていたのですが、真冬の海に入って溺れた漁師を助けたために病気が悪化し、1725年1月28日に死去したという記述があります。

 …病気なのに、真冬のロシアの海に飛び込んだ?しかも溺れた漁師を助けるため?…この皇帝陛下は正気なんでしょうか?全く意味がわかりません。誰か、家臣を使って救助させようとは考えなかったのか?だって皇帝なんだから周りに人はいるでしょうに。周囲の警護の人間も、いきなり病を患った皇帝が海に飛び込むのを黙って見ていたのでしょうか?人間、体力だけは過信してはいけませんね。このエピソードを聞くと、家臣の歯を抜こうとする彼って、ある意味とても純粋な男だったんだなぁと思えてきます。残念なのは学んだのが歯科医療ではなく、料理とかだったら、家臣たちも幸せだったかもしれませんね。



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