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2009-06-30 23:39 | カテゴリ:Etc
ガレージ床のシミ


 ビートをガレージから動かすと…。大量ではありませんが、床にシミが出来ています。床の液体はエンジンオイルではありませんので、そうなるとクーラントかブレーキフールドの可能性が濃厚です。


 ビートのボンネットはこんな風に開きます。前ヒンジって格好いいので好きですね。たまに、スタンドでお姉さんが、「エンジンルーム点検しまーす、ボンネット開けてください!」と言われるとついつい開けてしまいます。ご覧の通りそこにはエンジンはありません。一応フロントはトランクになるはずですが、中央にはテンパータイヤが鎮座しております。以前、友人2名で他の友人の結婚式へ出席するため、数百キロ離れた場所へ日帰りしたことがあります。このスペースに2名分の礼服と革靴が収納できました。


 ジャッキアップしてみました。特段、下から漏っているような形跡は見受けられません。ミッドシップの難点としては、普段エンジン本体を見るのが難しいという事でしょう。行き場所がなかったバッテリーは細長いトランクの右側に無理無理設置されております。そのため、ただでさえ狭いトランクがさらに狭くなります。

 ガレージ床の液体…おそらくブレーキフールドの可能性大です。ホースの劣化か継ぎ目のあたりからの漏れでしょうか。一応規定量入ってますので、様子見というところでしょうか。


 洗車しました…とはいえ、塗装状態は最悪です。ボンネントカウルは跳ね石で傷だらけ、リアのエンジンフードは塗装のクリア層が飛んでしまっています。ドアやサイドシルにも錆が浮いております。


 リアからのビートの眺め。デザイン上では、エスシリーズを彷彿させるテールランプ。


 洗車後、自転車で近所を流します。すると住宅地に標識が建っています。以前ブログで紹介しました、太平洋戦争時の木製戦闘機が発着した飛行場跡地です。以前は飛行場であった痕跡として滑走路などが確認できましたが、今はもうその面影すら見る事はありません。
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2009-06-27 18:38 | カテゴリ:Etc

 クルマを洗うと雨が降る…、これいつものパターンです。ですから洗車する際には翌日の天気予報を確認してからにしております。

 それにしても6月は「どうなってるの?」とお天道様に聞いてみたくなるほど、ここ北海道では雨の多い月でした。そうなると当然、クルマも汚れがちとなります。ムルティプラはシルバーなんで、多少汚れても「ふーん、そうなの?」と流す事もできるのですが、1007はもうだめです。

 そんな訳で、洗車です。久しぶりに塗装面に周囲の風景が反射しています。クルマの顔には、小さな虫がプチプチついていました。


 ムルティプラも洗車です。洗車して気がつくのは、フロントバンパーの塗装状態です。以前の衝突事故で、バンパーを交換しております。その作業は自分の行きつけの工場ではなく、保険屋さんがお勧めした板金工場でした。その時作業以外の細かな所が気になり保険屋と工場にダメだししました。まぁ、作業が上手なら細かな所の不手際は、多少であれば目をつぶりたいのですが…最近ではバンパーの塗装面に、ひび割れてる場所が現れました。また塗装面が薄く、傷がつきやすくなっています。おそらく、下地処理で手を抜いたのか、作業が下手くそだったのか…。
 やはり、大切な愛車は然るべき工場に預ける必要がありそうですね。
2009-06-25 22:56 | カテゴリ:Etc
久しぶりの晴天!


 今日の札幌は最高気温31.2℃。雨・曇り続きの6月でしたが、今年初めての真夏日です。こんな天気の日には、選ぶ車はビートでしょう。もちろんエアコンが弱いビートが涼しいわけではありません。しかしビートには青空が似合います。


 ここの所、1007での出勤でした。どうしても1007の2トロニックは、ダイレクト感に欠ける点があり、モヤモヤしましたが、ビートの5MTはその逆でシフトチェンジがメチャクチャ楽しいです。シフトチェンジが楽しいと感じるのはスポーツカーの証でもありますよね。


今日の伊太利亜さん



 朝の通勤での信号待ち、「!」という車がいました。この赤い車は『アルファロメオ ジュニアザガート』。1969~1975年まで製造された2座スポーツ。名前の通り、ボディデザインはカロッツェリアの『ザガート』が担当した美しいスポーツクーペです。すごくレアというわけではありませんが、ここ札幌ではあまりみられない車種です。
 温かくなると、珍しい車もどんどん見かけられるようになりそうですね。

2009-06-23 23:05 | カテゴリ:movie
ターミネーター4観たいなぁ


 最近忙しくて、なかなかゆっくり映画にもいってません。高校時代は、父親の仕事の関係で札幌市内のほぼ全部の映画館のチケットをもらえたので放課後は、ほとんど映画を観ていました。そんな高校生(中学生だったか?)の時に観た映画がジェームズキャメロン監督の『ターミネーター』(第一作)です。あれから気がつけば25年も経ち新作『ターミネーター4』も公開されております。前評判も高いみたいだし、まぁ、時間が出来れば観に行きたいので、とりあえずは家にあるビデオとDVDで復習しておきます。


『ターミネーター』



 私的にはやはりシリーズの中で一番好きな作品。確かに低予算だった事が画面の端々から感じられます。未来のシーンの特撮のショボさ、シュワルツェネッガーの特殊メイクのショボさ、極めつけはラストシーンのT-800の動きのショボさ!今の若い人が観たら「25年前だからこんなものか。」と思うかもしれません。でも違います。25年前の我々が観ても、当時失笑ものでした。ただ、シンプルでスピーディなストーリーと強引な展開で最後まで一気に惹きつけます。圧倒的なT-800に立ち向かう、カイルとサラが印象的です。


 余談ですが、ターミネーターといえば、サングラスにポスターの髪型のイメージですが、何故か劇中、タイムスリップ直後の彼は、写真のようにフサフサ髪なんですよね。サラを追跡し、逃げられ目を故障し修理(?)するシーンから、いきなり髪型が変っています。いったいいつ床屋に行ったのか気になります。一刻も早くサラを抹殺しなければならないターミネーターが悠長に散髪に行ってたらおかしな話ですよね。

 私が好きなシーンは、シュワルツェネッガーがタイムスリップをした後、公園にたむろしている不良少年たちに出くわすシーンです。パンクな彼らは公園で何をしていたかと言えば、展望台にある有料の望遠鏡を順番に見ています。「次は俺の番だ、早くしろ!」彼ら、見かけによらず、けっこう健全で笑えます。


『ターミネーター2』



 おそらく多くの人が、「シリーズ最高作は?」とたずねられると「T2!」と答えるのでしょう。大ヒットした第2弾です。今回も前作同様キャメロン監督がメガホンをとっています。
 前作でショボかった特撮は「どうだ!」という監督の得意気な顔が見えるくらい気合が入っています。そうです、お金のかかり方が全然違うようです。


 今回はT-800はサラの息子ジョンを守る正義(?)のヒーローとなっております。殺人機がジョンとの交流の中で人間らしい心を持ち始めるなど、ドラマの方にも抜かりがありません。サラ役のリンダ・ハミルトンは前作での女子大生役が少々苦しかったですが、今回は年齢相応に見え、しかもかなり身体作りをしっかりやるなど役作りも完璧です。こうやってみると、日本の俳優・女優さんって、本当に役作りをしてないですよね。下手すると、時代劇じゃなければ、髪型ひとつ変えず“自分”のまま役をやろうとしてますもんね。
 
 ラストの溶鉱炉のシーンは、意図的に観ている人を泣かそうとする演出がたくさんですが、いいシーンです。サイバーダイン社から強奪した、チップと腕を溶鉱炉に投げ、さらにT-800本体も溶鉱炉に身を沈め、全てが終わった!となってますが、どうしても「工場の歯車に挟まってちぎれた800の腕がまだ残ってるよ!」、コレが気になって私は泣けません。


『ターミネーター3』




 実は評判悪すぎて、劇場で観ておらず、今回中古DVD750円で購入してきました。シリーズ中最低の呼び声の高い問題作…という事で楽しみにしておりました。キャメロン監督に代わって、ジョナサン・モストゥがメガホンをとっています。キャメロンは前2作でこの物語は完結していると言って続編に否定的でした。たしかに、「T2」で未来が変り人類は救われたので、もう続編を作りようがないはずです。


 
 今回始めて観た感想は…というと、ああいうラストは嫌いではありません。ちょっと一般受けを狙った「T2」のラストより好ましいとさえ思えました。…が、シリーズのテーマであった「運命は自分で切り拓く」が粉々に粉砕されてしまいました。確かに、それはないだろう!という人の気持ちもわかります。キャメロンもご立腹だったそうです。

 この映画のキャッチコピーは「恐れるな。未来は変えられる。」でしたよね。観終わった途端、このコピーも粉々に砕け散っておりました。個人的にはジョンのキャスティングと設定にやはり違和感が。「T2」のエドワード・ファーロングが薬物問題でキャスティングできなかった問題もあったでしょうが、「T3」のニック・スタールはまるで別人。まぁ、風貌はジョンの父、カイル役のマイケル・ビーンに少々似てなくもないので、彼でもいいんですが、キャラクターがまるで別人のため、最後まで微妙。T850との間柄もずーっとギクシャク。シュワルツェネッガーが最後まで便利な道具としてしか描かれてなかったですよね。ただ今回から新ターミネーター3部作とキャメロンの2作をつなぐという意味では重要な作品となります。新型ターミネーター「TX」が強奪する車がレクサス(日本では当時ソアラ)だったりと車好きには、にやりとする(いや、しないか?)シーンもあります。


 
 今回「T4」でT800シリーズ役にシュワルツェネッガーではなくローランド・キッキンガー(同じオーストリア出身のボディビルダーで映画でシュワ役もやったことがある)が扮することになってましたよね。しかし、映画では彼のボディにシュワの顔をCG合成したそうで、何だか映像自体がSFになってますよね。そのため出演しているキッキンガーは可哀想にすっかり影武者になってしまいました。
2009-06-21 21:36 | カテゴリ:Bicycle
レンガ造りの小学校



 わが町江別市は煉瓦の町でもあります。ここ江別小学校は煉瓦造りのクラッシックな趣のあ小学校です。


 
 煉瓦の建築物って、古くなればなるほど味わいが出てきます。学校自体の歴史は古く明治19年開校です。




レンガ造りの火薬庫



 江別小学校のお隣に、煉瓦造りの蔵のような建物が…。これは江別市指定文化財第二号の『火薬庫』です。小学校の横に火薬庫とはずいぶん、ぶっそうな話ですがもちろん現役の火薬庫ではありません。



 屯田兵第三大隊本部は、現在の江別小学校がある萩ヶ岡に置かれましたが、昭和9(1934)年1月焼失し、火薬庫だけが残されています。
この火薬庫は、大隊本部の付属施設として明治19(1886)年頃建てられたと推定されます。
 火薬庫の建物は、明治32(1899)年、萩ヶ岡に江別尋常高等小学校(現江別小学校)が開校した際に御真影・勅語の奉置所(奉安殿)となり、戦後まで使用されていました。しかし、昭和27(1952)年から昭和30(1955)年の学校の改築工事に伴って、現在地に移築されました。


 
 そして火薬庫の隣にはご存知『二宮金次郎こと二宮尊徳』像。以前あった像は、何故か顔がつぶれされていて、気がついたら新しい像に生まれ変わっておりました。



 身近なところにも味のある建物や史跡があります。車では通過しちゃう所、自転車なら気の向くままに足を止めることができます。そんなところも魅力なんですよね。
2009-06-20 19:36 | カテゴリ:Bicycle
晴れません!!



 6月の北海道といえば、本州と違い梅雨がなく晴れの日が多いはずなんです。きれいな青空に、初夏の到来を感じるいい季節なんです。…しかし今年は6月に入ってほとんど晴れ間を見た事がありません。大雨こそ降りませんが、厚い雲に覆われ、昼過ぎから降雨…、なんて天気が続きます。

 やはり、これって地球温暖化の影響なんでしょうか。いつになったら初夏が来るのでしょう。毎週日曜日はずーっと雨なのです。



 今日は土曜日、子供も学校休みなので、自転車通勤が出来そうです。ただネックはやはり『天気』。ちょっと前までは曇りでしたが、昨日・本日の予報は午後から雨。職場の先輩から車で行くから帰り雨なら自転車載せてあげるというありがたい電話をもらい、自転車で出発することに。

 土曜日のせいか、最近増えている自転車通勤の方々の姿はほとんど見かけません。時間的にも気持ち的にも余裕があるので、のんびりと通勤。それでも片道20km弱、約1時間程度で職場に到着。前回同様、自転車は職場の車庫に預かってもらいます。



 今日は車庫に大先輩の先生のオートバイも保管されております。



 昼からの会議を終え、帰路へ。とりあえず重たい雲が広がっていますが
雨粒はまだ落ちてきません。急いで帰宅したいのですが、帰りはかなり風が強く、しかも思いっきりの向かい風!無理せず軽めのギヤに切り替え、トコトコと走って行きます。

 途中、『じてんしゃ本舗』へ立ち寄りました。購入時、「一ヶ月点検に是非いらして下さい。」と言われていたので、簡単に点検してもらいました。



 本日の走行距離は『40.98km』。



 ちなみに消費カロリーは推定『551.1kcal』だそうです。あまり詳しくないんですが、これってどれくらいのカロリーなんでしょうね?
2009-06-19 23:33 | カテゴリ:Etc
 今日の話題は40代以下には何のことやら?な話題ですのであらかじめご了承ください。

 先日、卒業生2人が学校を訪れ「私たち、今入籍をしてきましたー!」といきなりの報告がありました。
 その二人ご丁寧にも、区役所に提出してきた婚姻届けをカラーコピーをしてきて、それを証拠として持ってきております。あまりのいきなりさに職員室もびっくりだったんですが、私がびっくりしたのは二人が結婚したということではありません。

 その婚姻届に記入された新婦の住所です。「札幌市北区篠路○×△※ マカロニほうれん荘…」


「マカロニほうれん荘?」


 思わず「お前、何ふざけてんだよ!」と叫んでしまいました。その子は「本当です、ほら!」と運転免許証を提示しました。
「ホントだ…。」そこには確かに書いております「マカロニほうれん荘」と。



 どうやら本当のようです。それにしても、何を考えてのネーミングなんでしょう。ある一定の年齢の人なら反応しますよね。『マカロニほうれん荘』とは1977年から1979年まで『少年チャンピオン』に連載された鴨川つばめの傑作ギャグマンガです。







 当時としては相当斬新なギャグマンガで、小学生の私は毎週『チャンピオン』の発売日を楽しみしておりました。

 このアパートのオーナーが熱烈なファンなのかもしれませんが、部屋を借りている住民の事も考えていただきたい。


2009-06-19 01:10 | カテゴリ:Etc
羊と山羊がいる!


 この写真は先日仕事で訪れた某所です。あっもちろんここは牧場ではありません。ここはどこかというと、私の地元の江別市のとある中学校の校庭です。実は毎日の通勤で、この中学校前を通るのですが「何故、羊がいるの?」と疑問がふつふつと湧き上がってきていました。ですから、仕事の話が終わった後「何でいるんですか?毎朝めちゃめちゃ気になるんですよ!」と尋ねてみました。すると…

「あ、あれうちで飼ってるんじゃないですよ。」という答え。じゃ、なんで?当然の疑問ですよね。「朝、父兄の方が連れてきて、夕方連れて帰るんですよ。」「生徒が餌とかあげてるんですか?」と聞くと、「いーえ、羊たちは生えている草を勝手に食べてます。この間は、羊毛を刈りましたよ。」いやいや何とものどかな話ですよね。



 ここのところぼんやりした天気が続いています。天気が少しでもいいと、ビートに乗りたくなります。ガソリンも微妙に値上がり傾向なので、なおさらです。


 
 天気が悪いと乗らないのは、ビートだけではなく、ローマ?もです。ライトを追加してからは夜の走行もずいぶん楽になりました。今晩の走行距離は22.53kmなり。



 久しぶりといえば、1007もそうです。ガソリンが入っておらず、ガレージに眠ってました。最近気になるのは、MTモードの1速発進時、妙な振動があります。暇があれば、近日中にディラーに行って見たいと考えてます。
2009-06-14 12:27 | カテゴリ:Books
The Tropic of Capricorn


16年前に今はもう無くなったとある書店で、ふと手にした本がイラストレーターの内田新哉さんの『きまぐれ南回帰線』(河出書房新社 定価1000円 1993年)でした。手にとり、パラパラとめくると、透明感あふれる優しい水彩の色彩がきれいな絵が。その時は内田新哉さんが何者かなども知らず、絵に惹かれ購入していました。

 全32ページで、オーストラリアで暮らす主人公(作者)が、日本にいる恋人に宛てたエアメールという体裁をとっております。本の装丁もエアメールをイメージしたものとなっております。


 ご覧の通り、挿絵には光がまぶしく、明るく自由な街の風景が描かれております。そして必ず絵の中心には自転車があります。
 この街に何となく居ついてしまった主人公は、愛用の自転車で風のように走ります。何だか自由を手に入れた主人公の心の象徴として、自転車が上手に使われております。そして、主人公は異邦人から、この街の住人へとなっていきます。


 自分の力で走る自転車、自動車よりも、より街の空気や光を感じる事ができ、なによりも優しく自由な感じがします。


 この本はどうやら現在絶版となっているようですが、Amazonあたりで中古本が安く手に入ります。光あふれる街、優しい人々、インディゴの海、流れるゆるやかなJazz、夜空にきらめく南十字星…そして風のような自転車…。読んだ人の疲れた心を癒し、元気をくれるお気に入りの本です。

 

2009-06-13 21:03 | カテゴリ:Repair
パンクの後始末は…



 先日の朝、パンクしたビートのリアタイヤ。取り外していますが、ちょっと素人でどうこうできなさそうですので、とりあえずホンダへ行く事にしました。ビートの保険の更新手続きもあるのでちょうどいいタイミングです。



 ショールームには、インサイト・フリード・フィットの3台が展示されております。どの車のボディにも、「減税」「免税」といステッカーがべったり。


 保険の更新をしている間、タイヤのパンクの事をメカニックさんに告げ、原因・ホイールの損傷等のチェックをしてもらいました。
 で、その結果ホイールの損傷は大丈夫、原因は針のような細いものにより、小さな穴が開けられているそう。…やはりパンクですか。とりあえずパンク補修をお願いしました。あと営業さんから「Honda C-cardメンバーズ」というカードを作りませんか?と勧められました。サービスを利用するたびポイントがつくそうです。一応入会金として500円かかるそうですが、500円でオイル交換をしてもらえるサービス券が付くので損はしなさそうなんで、入会しました。



 補修を終えたタイヤ。工賃は2000円+消費税100円。ホイールバランスもとってくれています。



 ガレージでは、タイヤの到着を待ち望んでいるビートがいます。


 
 パンクの補修跡です。



 タイヤを装着。これでOK!今回は被害が少なくて安心でした。アルミホイールがダメなら、純正のホイールが別にあるのでそれに換装しようかとも考えておりました。




 今回、娘がなぜかフリードに大きく反応。運転席から、2列目、3列目へ移動し、座って満足そう。「私にもこれなら運転できるよ!」と得意気…一体何を根拠に…。っていうかアクセルに足届いてないし。その様子を見た、営業さんがフリードのマスコットをくれました。これ、ヘッドライトが点灯するそうです。
2009-06-11 20:11 | カテゴリ:Showroom
5代目レガシィ…チェック!!

 遅ればせながら、スバルで新型レガシィを試乗してきました。以前から書いてある通り、レガシィは過去に初代・2代目・3代目まで所有していたので、気になる車ではあります。しかも今回はプラットホームから一新した、まさに新生レガシィともいうべきフルモデルチェンジ。果たしてどんな車なんでしょうか?



 まずは、「やはりでかい!」。コレは本当にレガシィなのか?という疑問が沸々とわいてきます。スバルのコメントでは「お客さんの声として、室内が狭いというのが多かったので、サイズアップしました。」…日本人の客でレガシィを買って「狭い!」と不満を漏らす客って本当にそんなにいたのかな?もしかしてその客って、金髪でコカコーラとハンバーガーにかぶりついているアメリカ人じゃないだろうか。

 たとえばワゴンR買った客が「室内はもっと広いほうがいい!」って言ったら、スズキは次期ワゴンRを3ナンバーにするだろうか?そんな訳はないだろう。おそらく、「お客さん、それではスイフトか、SX4、もしくはエスクードをお勧めします。」と言われるはず。


 インテリアも車幅が拡大した恩恵(?)なのかデザインの自由度が上がったそうで、今までのデザインとは全く別物。だからと言って質感も別物なのかというと、そんな事はなく、従来通り。

車格は上げたが、価格は大きく上げられなかったスバルの苦しさなのか、そのしわ寄せはプラスチッキーなインパネに如実にあらわれてます。



 試乗車は2.5リッターのターボの「GT」。先代から引き続き導入された“SI-DRIVE”。エコノミーな“I”、スポーティな“S#”、その中間の“S”の3モードに切り替えることにより、エンジンやミッションの特性を変えることができる仕掛けです。

 “I”から“S#”に切り替えた途端、いきなり「カクン」というショックとともに、インパネに警告灯がきらびやかにたくさん点灯、スポーティのはずが、エンジンが吹け上がらず、失速。横の営業君はあわてふためいています。とりあえず、コース上にあった病院の駐車場に車を入れて、エンジンを再始動。今度は警告ランプは消え、車速も戻りました。「すみません、すみません。」と平謝りな営業君。「大丈夫ですよ、ほら初期不良って普通、よくあるじゃないですか。」と私。

 そう、イタフラの世界では新車なのに不動になることってよくあるじゃないですか、え、それって普通じゃない?あぁそうなんですか?


 今回のレガシィは足回りには相当お金をかけたそうで、従来のゴツゴツした感覚がなくなり、よりフラットな乗り味になっています。

 角を取り、ブラッシュアップしていくと…たしかに、いいのかもしれませんが、結局、乗り味が薄まり印象に残らない車になるということ。このレガシィの名誉のために言っておきますと、でかいドンガラの割には、足がよく動くという印象はあります。

 ただ、我々の好きだった硬派なスポーツセダン(ワゴン)のレガシィはもういません。


 
 相当大きなドアミラー、まるでミニバンのようです。



 これは、新型「アウトバック」。試乗したツーリングワゴンは、帰ってくると、元いた店頭ではなく裏のサービスへ直行です。

今回の新型レガシィは…FAでメジャー入りを表明したプロ野球選手といえば、ニュアンスが伝わるでしょうか。もう彼の耳には日本のファンではなく、アメリカ人の声援しか聞こえてこないのかもしれません。
2009-06-10 22:02 | カテゴリ:Accident
お待ちかねのアクシデント!


 「人の不幸は蜜の味」とは良くいったもの。他人のクルマトラブルは「大変だねぇ~」と同情しつつもどこか、楽しみでもあります。久しぶりの登場のビートですが、本日「天気もいいので、じゃビートで行こうか!」とガレージのシャッターを開けました。仕事に行く時間が少々遅くなっており、焦っていたせいで「始業前点検」を怠ってしまいました。それでこのザマです。

 走行して違和感と異音。「左のリア?」ということで、家を出て、500mくらいところで停車。車を降りて確認すると…。写真のような状況に。

「うわぁ、パンクかい…。」

この左リアは車検時に取り付けた格安中古タイヤ。外して見ても大きな損傷はありませんでした。バルブあたりが原因かもしれませんが、とりあえず家に戻り、ムルに乗り換えて再度出勤。


 帰宅後、とりあえずタイヤを外しました。このあと、エアを入れてみて様子を見ようと思っています。

クルマネタが減少している中、ちゃんと話題づくりに協力してくれる相棒ビートは頼もしいヤツです。

2009-06-09 22:02 | カテゴリ:Bicycle
通勤デビュー


 自転車生活を始めてから、夜、毎日コンスタントに15km前後走ってきました。自宅から職場まで約20km。いつ通勤デビューしてもよい状態となってます。ただ、今の私の生活サイクルでは、そうそう自転車通勤できない状況です。最近ブームも手伝って、通勤の車窓から自転車通勤の人たちを見かける事が増えました。ついつい「皆さん、何に乗ってるのかな?」とフレームに目が行ってしまいます。

 で先日の月曜日、子供が振り替えで休日だったのをいいことに、電撃的に自転車通勤してみました。大体の所要時間は20kmの通勤距離を1時間。夜遅くまでF1を観た身体ですが、朝から動いて気持ちがいいです。こりゃ、毎日でもいけるぞ!と思ってしまいます。まぁ、今の所は土日の仕事の時に、自転車で通勤できればいいかなぁと思っています。


職場の自転車クラブ…



 自転車通勤の場合、乗ってきた自転車の管理の問題も出てきます。やはり一番怖いのは盗難。仕事していて帰りに見たら失くなっていたらシャレになりません。そこで特別にボイラー室横の車庫で保管してもらいました。写真は、職場での自転車師匠のロードバイクです。何でも12年も付き合っている愛車だそうです。


 こちらは、私と同時期に購入した先輩のクロスバイク。「GIANT SEEK R3」。オレンジとブラックのカラーリングが格好いいです。ちょっとジャイアンツっぽいところが、阪神ファンの私には微妙なところです。アクセサリーも色々装着されております。


 で、うちの「Bianch Roma?」です。目下、自転車仲間を職場でも増やそうと、いろいろ布教中です(笑)。この車庫内に色とりどりの自転車が並ぶと楽しそうですよね。


新兵器導入!



 夜間に乗る事が多く、通勤の帰りはすっかり辺りも暗くなります。当初に装着したランプはあくまでもポジションランプのような役割で、路面まで明かりが届きません。「ライト付けないと危ないよ!」という当然のアドバイスの結果、導入した新兵器がこれ。白色LED9連のタイプなので青白い光が、路面を照らします。


 実際点灯させると、右側の従来のライトとの違いがはっきりします。装着後の試走でも、結果は良好。購入時、量販店の店員捉まえて実際に駐車場で点灯させ、光量の確認して買いました。ライトのアルミ製のボディ、本当はマットブラックなら良かったんですがね。


 あとは、グローブ。色は視認性と好きな色を優先してイエローに。手にかかる負担、疲労度を軽減してくれるアイテムです。まだまだ必要なオプションがあれこれありますが、ぼちぼち揃えて行きます。
2009-06-07 22:42 | カテゴリ:hobby
困るんですよね…。



 ブログをやっていて、人様からコメントを頂くとやっぱり嬉しいものです。コメントを頂くと「書き込みあったぜ!」というメールが携帯電話に届きます。と同時にトラックバックがあった場合もメールが携帯電話に届きます。実はブログを始めて4年になりますが、正直「トラックバックって何?」な状態です。

 更に輪をかけて、DTI(他のプロバイダも?)は、アダルト関係やさっぱりよくわからないトラックバックがきます。気分も悪いんで、すぐに削除していますが、何だか庭の雑草を抜いてる感覚です。

 写真のゴルフ?のヴァリアントは最近乗り換えた義父のクルマです。何でも走行距離が少なく安かったそうです。でもさすがゴルフ、年式は古くても、かなりしっかりです。フィアットじゃ、こうはいかないですよね。

憧れの田宮…。




 今日のトラックバックは久しぶりに、うちのブログの趣旨にそったヤツです。『プラモデルの作り方、楽しみ方:NSXは夢のクルマとして数多くのプラモデルなどが販売:NSXは夢のクルマとして数多くのプラモデルなどが販売 プラモデルの作り方、楽しみ方』

…そういえば、以前『NSX』作ったっけ…ということで、棚から引っ張り出し写真を撮ってみました。


 
 世界のタミヤ製の1/24。写真では『TYPE-R』ですが、発売して少ししてから、確か絶版になったと思います。ですからこれは通常版『NSX』に模型屋さんで別売りしてた『TYPE-R』パーツとステッカーを購入して組んだものです。



 実車は“高嶺(高値?)の華”ですがスケールモデルなら、どなたでも手に入ります。しかもタミヤ製は少ないパーツで精巧な仕上がり、そして何と云ってもパーツの精度の高さ。誰でもそれなりに完成させることが出来ます。そういえば、小学校の頃タミヤの社員になりたかった記憶があります。


 
 『田宮模型の仕事』(田宮俊作 文春文庫)。あの田宮模型の創生期から今までを描いたドキュメンタリー。模型造りのため、当時新車のポルシェ911を購入し、いきなりバラバラに分解してしまうエピソードなど、模型少年にはワクワクな内容の一冊です。


ビアンキ乗りとしては…。




 最近、自転車ブログ化しておりまして、興味のない方には「?」な感じになっていますが、私の自転車「BIANCH」は、伊太利亜の老舗の自転車メーカー。で、そのうち自動車部門も出来ちゃいます。“自動の「ビアンキ」”なんで、『アウトビアンキ』。アウトビアンキといえば傑作ハッチバック「A112」でしょう。その中でも、あのサソリ印のアバルトがチューンした『A112アバルト』はイタ車好きのココロをワシづかみにして離しません。

 このキットはフジミ製の1/24。もういつ買ったのか覚えていないほど以前です。少なくとも10年くらい前でしょうか。ガレージにこういった未開封のまま積み上げられた模型がいくつかあります。今中身を改めてみると、同梱されていた、他のモデルのラインナップのチラシでは最新モデルが1997年のスカイラインR33GT-R。ということは12年くらい前ですね。



 説明書を眺めていると、かなり昔のキットの再版だったことがわかります。モーターライズの痕跡もありました。キットは通常の「A112」か「A112アバルト」のどちらかを選んで組む事ができます。



 「1020円」という値札もすっかり消えかかっています…。今はゆっくりと模型をつくる暇が欲しいですね。
2009-06-05 21:15 | カテゴリ:Bicycle
自転車が楽しくなるアイテム


 
 タイトルにあるサイコン…、もちろん現在「再婚」などというおめでたい話とは無縁でして、今日は「サイクルコンピューター」のお話です。悪しからず。

 以前から私の中で、導入したいアイテムの上位にランクインしている「サイクルコンピューター」、装着した自転車の走行距離・積算距離・速度・消費カロリーなどを計測してくれるすぐれもの。もちろん、性能・お値段とピンからキリまであります。まぁ私的には最低限の機能で、しかも安価なものが望ましいです。どうしても上級のものが欲しくなれば、その時に付ければいいと言う考えなので、安めのものを物色中でした。先日、職場の先輩がショップに行くので「ついでに安い奴買ってきてやるよ。」とありがたきお言葉。お値段は写真にもあるように「1750円」。クルマと違い自分で付けるのでもちろん工賃ゼロ。とりつけには、工具等は一切不要です。


 ハンドルの左側にセット。色もブラックでサイズも小さいので違和感もありません。シンプルな液晶画面も見やすくていいですね。欲をいえばバックライトがついていると、夜でも見やすいんですが…(安いんだから贅沢はいえません。)。


 当然、装着をしたら、本当に動作するか試運転をしたくなるのが人情。いつも走る夜間コースで約一時間ほど走行。もちろんちゃんと作動します。大体この日は流し気味で走ったので20km/h台の速度が確認できました。最高速で40km/hくらい。で、走行距離で16.35km。確かに、皆さんがいうようにただ走るより、いろいろな情報が入ってくるので、楽しいです。「サイコン」っていいもんですね。

2009-06-02 20:19 | カテゴリ:Etc
ハマーの売却先は?


 GMの破綻を受けて、採算のとれそうな部門は売却されるそうです。例えば、SUVのハマーシリーズもその一つ。
ご存知の通り、ハマーシリーズはもともと軍用のハンヴィーの民生仕様としてデビューしました。

H1


H1はハンヴィーの基本構成部品を共有化した民生仕様。2006年、原油価格高騰のあおりを受け、リッター走行距離わずか4km前後のH1は深刻な販売不振となり生産終了と発表されたそうです。


H2


H2はシボレー・タホをベースにH1の雰囲気を残したフルサイズSUVモデル。日本でも芸能人やスポーツ選手が御用達。

H3


H3シボレー・コロラドのシャーシをベースにH2をさらに小型化したモデル。小型化したといっても日本ではランドクルーザークラス…ということはでかいということです。


 こちらは、我が日本のトヨタのメガクルーザーです。さすがトヨタ、ハマーのパクリも忘れてはいません。



 これらの車の前では、我がムルティプラもけっこう普通の車に見えるから不思議です。

 …でなんでいきなりハマー特集かと言うと、「ハマー、売却先決定」というネット記事の書き込みが気になったんですよね。

 まぁ一般人の発想ですから仕方ないのかもしれませんが「ハマー、でかくて環境に悪い、いらねー。」…別にあなたに売却しませんから。
「GMはハマーみたいな車をつくったからつぶれた。エコカーつくれ。」…ハマーってGMでもそこそこ売れたでしょう。だから売却されるんだって。何だか、えせエコロジストが必死の書き込みをしています。「あんなでかいクルマ東京では停める場所がありません。」…いや、買う人はそれなりの経済力があるんだからあなたが心配しなくても考えるでしょう。

 たしかにハマーのようなSUVは環境に優しくはないでしょう。でもエコカーやハイブリッドカーに乗っていれば正義みたいな風潮は少々おかしな感じがします。そんなにエコエコ言うなら車に乗らないのが一番のエコです。そもそもハマーが200~300万円程度のクルマなら台数も増え、確かに問題かもしれません。しかし、H2で850万円~955万円、H3でも495万~685万円もします。つまり、多少環境に悪くても、総台数でいうとそれほどでもないということです。環境環境と戦前の大政翼賛会のような今の社会、個性的なクルマが糾弾され、気がつくとつまらないクルマで道路が埋め尽くされる嫌な未来がすぐそこに来そうです。
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