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2009-01-31 22:39 | カテゴリ:Event
Happy Birthday!


 本日、娘の8度目の誕生日です。昼ごろ、ケーキを買ったり、夕食の支度と結構忙しかったです。ケーキは娘のリクエストでチョコクリームのものをチョイス。


プレゼントは?



 ちょっと前に「誕生日にDSのソフト欲しい!」と言っていた娘。しかしある日突然、「ゲームいらないから、シルバニアファミリー欲しい…。」と言ってきました。「…そうきたか…。」
 娘は今までシルバニアに興味がないかに見えたのですが、突然子供の中でブームがきたようです。


 写真を見て、「ずいぶん古いハウスだな?」と思った方もいるでしょうが、子供が生まれた頃、職場の同僚からもらったものです。その方の娘さんが小さな頃、遊んでいたハウスですが、調べてみると1985年に発売された記念すべき第一弾のハウスのようです。
 当時、娘はまったく無関心だったんで、日の目を見る事なく眠っておりました。しかし、最近になり「パパ、シルバニアのおうちがあるってホント?」と聞いてきました。

 シルバニアシリーズの恐ろしい所は、膨大なシリーズ展開と、1つ1つは7~800円くらいという絶妙な値段設定でしょう。


 プレゼント購入の時、娘は「パパ、ゲームより安いからいいでしょ?」といいながら、買い物かごに欲しいパーツを入れていきますと、あっという間にDSソフトの値段をオーバーしています。


 ですので、少しづつ買い足していくことにします。すでに、ハウスが狭くなってしまったので、もっと大きな家に引越しすることなりそうです。

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2009-01-30 23:00 | カテゴリ:Etc
アルピーヌ復活?


 以前から噂はありましたが、ルノーが『アルピーヌ』復活に前向きであるという報道がネット上で流れています。ブラジル人の学生によるコンセプトデザインだそうです。デザインMarcello Felipe氏。彼によると『アルピーヌGTA V6ターボ』をモチーフにしたとか。

 嬉しい事にアルピーヌの文法通り、RRレイアウトを採用し、リアには2007年F1マシン、『R27』の2.4リットルV8エンジンを流用するという設定だそうです。


 


 ちなみにこちらは、ロシア人の学生アルセニー・コストロミン氏のデザインによる『RENAULT ALPINE CONCEPT』。こちらはご存知『A110』がモチーフです。RRではなく、MRとなっている点はオリジナルと違うところ。


 もちろん、これらのデザインが採用になる可能性はわかりませんが、アルピーヌが復活するかも…という事は、現実的な話になりそうです。
 ルノーの会長兼CEOを務めるカルロス・ゴーン氏は、この不況のさなか日本で『フェアレディZ』・『GT-R』をモデルチェンジさせたばかり。今の日本では、「スーパースポーツ」など出すと世間やマスコミから袋叩きにあいそうな雰囲気です。しかし日産にとってのイメージリーダーは『マーチ』でも『シーマ』でもなく、この2台である!と強く我々に宣言したということでしょう。もちろん、この2台が日産の売り上げに大きく貢献するような車種ではないことは十分承知の上での英断でしょう。

 ルノーのスポーツブランドとしてアルピーヌを復活させる事が、ルノー全体のイメージアップにつながる、そしてそこにF1参戦の意義が見て取れます。そう考えると、F1、NSX、S2000と看板を下ろそうとしているホンダひいては日本企業との考え方の違いがはっきりと見えてきますね。
2009-01-29 22:47 | カテゴリ:Etc
6月生産終了決定


 F1撤退、NSX後継開発中止。そして、今度はS2000生産終了、そして後継車は開発しないことが決定。まぁ当然といえば当然の話で、今更驚くニュースではありません。
 ちょっと前にはS2000後継の話題もスクープ雑誌にちらほら載っていたりしていましたが、開発凍結のようですね。


 個人的には発売当初真剣に購入を考えた車なので、正直残念に思います。
 S2000はホンダの50周年を記念するモデルとして開発され、あのS(エス)シリーズの系譜を引き継ぐ、ホンダの魂の結晶のような車でした。Sの伝統にのっとり、FR、オープンボディ、高回転エンジンといった文法をしっかり踏襲しながらも、そのスタイリングはノスタルジックなものではなかった点も評価できます。残念なのはライトウェイトと呼ぶには、微妙に大きなボディサイズ。これでロードスターくらいなら、また印象も違ったと思います。1度借りてドライブする機会がありましたが、高剛性でエンジンも気持ち良く回るいいスポーツカーでした。


 S2000のプロトタイプといえば、東京モーターショーに1995年に出品された『ホンダSSM』です。法規の関係上、市販車では高い位置にヘッドライトが装着されましたが、コンセプトカーのSSMは低い位置にデザインされており、精悍な印象を与えます(ポルシェ935みたい…)。どことなくガンダムチックなデザインですが、『S2000』より数段格好いいです。





 さて、こちらのロードスターを覚えているでしょうか。こちらは、『SSM』と同じ、1995年の東京モーターショーに出品されたもう一台の『SSM』、『アルジェント・ヴィーヴォ』。
 ピニンファリーナがホンダに依頼されて造ったコンセプトモデルです。鏡面のように磨かれたアルミボディを身にまとっているのが印象的です。車名も『流動する銀』という言葉からつけられました。


 スポーティな『SSM』に対し、ラグジュアリーな『アルジェント・ヴィーヴォ』。15年前の日本の車社会は今よりも夢があったのかもしれません。今、S2000は中古では値段もこなれてきているので、チャンスがあれば乗りたい車ですね。
2009-01-26 21:47 | カテゴリ:Food

 昨日は天気が良かったのですが、しっかりと冷え込んでました。それでも青空が見えるとそんなに寒く感じなのが不思議です。

 窓に貼られたステッカー。正直「はがしていいですかー?」と聞きたくなる代物です。もちろん自分で貼ったものではなく、納車の時すでに貼られていたものです。


 で、ここはどこかというと、日曜日の日課となってしまいましたが、お馴染みの米村牧場です。毎週日曜日しかオープンしていないためついつい行ってしまいます。


 牧場入り口では、いつもの牛さんがお出迎えです。


 1007はこの角度から見るのが一番好きです。ルーフレールのシルバーがアクセントとなって全体を引き締めます。


 チーズ工房『プラッツ』に到着。さすがにほぼ毎週買いに行くと、顔を覚えられているみたいです。でもここのチーズ、毎週行きたくなる位旨いです。


 今日購入のチーズは『ワイン・ドゥ・チーズ』。チーズの表面に三笠市の山崎ワイナリーのワインに漬けて熟成させてます。赤・白ありますが、今回は白ワインのものを買いました。


 お値段は136gで810円です。お店のアドバイスとしては、食べる1時間前くらいに冷蔵庫から出して、常温にしておくと、チーズが柔らかくなり、ワインの風味も強まるそうです。また熱を加えて溶かしても美味しいそうです。開封後は2週間以内に食べて欲しいそうですが、大丈夫。一週間しないうちになくなりそうですから。


 ちょっと一切れ切りわけ口に運んでみます。うわぁ、ワインの風味が口中に広がります。これは酒が欲しくなります。

2009-01-25 11:43 | カテゴリ:Etc
4桁プジョー

 世の中には、邪道と呼ばれるものがあります。多くのプジョーファンにとってプジョーといえば3桁の車名、というイメージがあるでしょう。あのポルシェ911も当初は『901』というネーミングで発売しようとしたところ、数字3桁で真ん中ゼロはプジョーの専売特許だ的なクレームにより、『911』となったエピソードは有名です(本当かどうかは知りませんが…)。

 そのプジョーが2004年に初の4桁の車名を持つ『1007』(日本導入は2006~2008)が登場しました。現在『1007』がラインナップから落ちた日本では、4桁プジョーが絶滅しましたが、本国の方では着々とその種を増やしているようです。

 
PEUGEOT3008



今一番新しい4桁ライオンはこいつ。今年の1月に発表された、あの『308』をベースにしたSUVです。昨年のモーターショーでのコンセプトカー『プロローグ…』が正式デビューです。パッと見、日産のデュアリス(キャシュカイ)風なクロスオーバーですが、当初はFFのみ(えー!!)。2011年頃、ハイブリッドの4WDが発売される予定となっています。
 顔はもうすでに、「ライオン顔」とは呼べない世界に突入しています。どちらかというと「イノシシ顔」でしょうか。


 全体的にはすっきりしており、日常での使い勝手は良さそうです。


 インパネは『308』と共用かと思いきや、しっかり独自に造られております。写真にあるようなMT版は日本では無理かと思いますが楽しそうです。日本デビューが待ち遠しいですね。


PEUGEOT4007



プジョーの2番目の4桁ライオンはこの『4007』。日本未導入です…というか、日本には正規で導入できないでしょう。どこかで見た事が…と思っている人も多いと思いますが、これ三菱アウトランダーのOEMなんです。フロントは「ライオン顔」ですが、後ろはもうアウトランダーのまんまです。ライオンの覆面をかぶったプロレスラーって所でしょうかね(怪傑ライオン丸?)


 


ちなみにこのライオン丸には兄弟が多いんです。こちらはシトロエン版の『C-クロッサー』。もう見事な変装ぶりです。「へへ」グリル(?)がバッチリ決まってます。


 

でこちらが、本家『アウトランダー』。こうやって考えると日本ではなかなか根付かない「ファミリーフェイス」ってすごいなぁと思わされます。『4007』は誰が見ても「プジョー」であり、『C-クロッサー』は「シトロエン」です。ちなみに現地のフランスでは、この2台は三菱のOEMだということは浸透しているのでしょうか?



PEUGEOT1007



 そして我等が『1007』の登場ですが、日本では、ひっそりとラインナップから消えて行きました。私が購入した昨年から「もう、なくなりますよ…」という情報は流れていましたが、遂に…という状況です。本国ではまだまだ現役のようですが、日本ではレアなプジョーとなってしまいそうです。


 従来の3桁プジョーから明らかに外れてしまう車のため、正当な評価を受けているとは思えないところが残念です。雑誌等を見ても、評価はかなり低い(販売当初は良かったんですが…)部類の輸入車です。ただ毎日使ってみると、結構味わいのある車だと思います。一見子供だましのような「電動スライドドア」や「カメレオキット」などのギミック満載ですが、意外とあったら嬉しい装備だと気がつきます。また当時のラインナップ最小だったはずですが、乗ると重厚感があり、一回り大きい『207』の方が逆に軽快感があるのも面白く感じます。


 2ペダルMTの2トロニックを装備している都合で、どうしてもトラブルや、走りの部分で不満がでるのがウィークポイントです。どうせ売れなかったのならMTを持ってきたらまた違った印象だったと思います。

 エンブレムを見ると、4桁プジョーの真ん中の「00」は実は「∞」となっています。「無限大の楽しさ」を表現する車という願いがそこに込められていると思います。是非主流から外れた所から新たな可能性が見えるといいですね。また是非『1008』も期待しています。
2009-01-24 23:20 | カテゴリ:Accident

 昨日とは打って変わり、本日はまたまた寒さが戻ってきました。出勤しようと、1007のリモコンでドアを開けようと思ったら、ドアが凍りついてびくともしません。昨日の陽気で溶けた雪の水分が急速に冷却されたようです。
 こうなると、巨大なドアハンドルを握り、力いっぱいガラガラガラとドアを開け、そしてまた力いっぱいガラガラガラと閉めます。そうすると、次からは問題なく電動でドアの開閉が可能となります。


 1007の全幅は1700mm超なので、コンパクトカーながら日本では3ナンバーとなります。ただではそれだけ幅広ボディを採用しているのかというと、車体自体は5ナンバー枠に収まっているそうです。ただ、ドアハンドルが異様に大きいため3ナンバーなわけです。正直リモコンで開閉することが多いので、何もドアハンドルをこんなに大きくしなくても…と思ってましたが、ドアが凍ってしまったり、事故か何かの時に必要なんだと実感しました。


 …で今朝の気温…。また一気に冷え込んでいるのがわかりますよね。路面は、溶けた水がガチガチに凍ってまるでスケートリンク。さらにその上にパウダースノーがサラッとのっていて、まさに最悪の路面状況…。そろそろ気象にも安定してもらいたいですね。
2009-01-23 18:09 | カテゴリ:Etc
Warm or Cold


 昨日は北海道全域が寒波の影響凍りつきました。その前日ムルをガレージにしまっていなかったため、朝は霜で真っ白。
インパネにある車外気温計は-11℃を表示します。さすがに寒い!

 まあ北海道の1月はそんなものなんですが、この前日には日中の気温が札幌で7℃!という4月上旬並みの暖かさとなったばかりでした(この時期の気温としては二十数年ぶりだったそうです)。


 いつもの通勤路も真っ白です。この日は、雪が降って、木の枝にこんもりと積もっていましたが、このぐらいの気温だと、枝の先まで凍りつき木々が真っ白となり、なかなかきれいな風景となります。


 で、寒い寒い22日が終わり、本日23日です。車もムルティプラから1007に変わってますが、この日の朝の気温はなんと4℃。

 ほぼ同じ時間帯でありながら、昨日とは実に15℃の温度差…。
昼には雨が降るそうです。冬のこの時期に雨が降るのはここ最近の特徴。5、6年前なら信じられない状況です。ちなみに明日からまた寒さが戻ってくるという予報。暖かくなったり、寒くなったり…。さすがに身体にはよくなさそうです。


車好きにもお勧めの漫画



 この漫画、1988年に第1巻が発売されている…ということは気がつけば21年前なんですね。自分でもびっくりです。今回おすすめは、『GT roman』(全11巻 集英社 西風 作)。

 沼津にある架空のカフェバー『roman』のマスター(沢木)とそこに集まる車好きな面々のお話です。基本は1話完結のショートストーリーで、マスターの愛車ハコスカGT-R他、スーパーセブン、アルファロメオジュリア、ミニ、MG-B、ロータスヨーロッパ、エラン、いすゞべレットGTR、ホンダZなどなど外車・国産車の旧車が多数登場します。中には「Roman」が登場しないストーリーもあり、主人公は基本的に車たちとその車を愛するオーナーたちでしょう。1997年に最終巻の11巻が発売されますが、いつも通りのストーリーで特別最終回というわけではありません。2000年に『完全版』の10巻に作者書下ろしの完結編があります(私、まだ読んでませんが…。)さらに2007年には『GTroman STRADALE 』として待望の続編が登場しました。これは単行本ではなく、雑誌のような形態をとっています。新作と旧作やエッセイなどが掲載されています。この続編では登場人物たちも最初の連載の頃よりも、年をとっており読んでいる方も『懐かしいなぁ…』と思わせます。この漫画を読むと、旧車と暮らしてみたいなぁ…とつい思ってしまいます。是非皆様もどうぞ…。

追記:先日からDTIblogではURLが変更されたそうです。新しいURLは http://momocafe.dtiblog.com/ となります。リンクしていただいている方々、もしよろしければ、リンク先のURLの変更をしていただけましたら幸いです。ご面倒ですがよろしくお願いします(そのままでも当面は大丈夫みたいですが。)

2009-01-20 00:42 | カテゴリ:Etc
ビート復活?!


 我が家のビートはガレージで冬眠中です。だいたい4月ころまでハンドルを握れません。たまに路上ですれ違うビートを見ると、正直「うらやましいなぁ…。」と思います。ただ冬タイヤがないのでどうしようもありません。今年あたり、そろそろあちこち手をかけていかなければならない時期でもありますが、先立つものが…。
 とりあえず、破れているシート生地を隠すため、シートカバーを購入しようかなぁとも考えてます。本当は新車のビートがあれば買いたいところですがね。どこかでライセンス生産をして欲しいくらいです。

 そんな頃、雑誌『ベストカー』で「ホンダ・ビート復活決定!!」という記事の見出しが躍ります。正直、この手の記事は以前から何度もありましたが、いまだ新型ビートは発売されておりません。ですから今回も「まぁ、ないだろう…。」と思っています。今回のビートはFFで、ダイハツコペンにそこそこのマーケットがあると判断して発売が決定したそうです。軽自動車ならスポーツカーを造っても『ECO』と消費者には映るということです。

 ただこの御時世ですので、生産されるか(開発されるか)は未定だと思います。「ビート」の名称ではない可能性も高そうです。
 ビートを名乗るためにはやはり、2シーターオープン(できればソフトトップ)、ミッドシップ、高回転NAエンジン、そしてMTは必須でしょう。
 おそらくは、このようなレイアウトでは発売はされることはないでしょうが、安易にはビートの名前は使って欲しくはないですね。このような報道に何度も振り回されていますが、今度こそ出すのでしょうかね、ホンダは。


異常気象



 昨日はいきなり最高気温7℃を超す、4月上旬並みの気温となりました。この季節外れの天気から一転して今日は大雪です。朝はほとんどなかった雪が、夕方にはこの通りです。本当に変な天気ですよね。

このごろの仏蘭西さん



 先日仕事で行った劇場に駐車していた405ブレークです。レガシィ・ツーリングワゴンに乗っていた頃憧れたワゴンでした。ですので今見てもいいなぁと思います。


 ついでに…ドイツ車ですが先日遭遇した、ゴルフカントリーを植物園の駐車場で発見。改めて見ても魅力的な車ですよね。
2009-01-18 06:35 | カテゴリ:Tour
久しぶりに寒い朝


 昨日は、久しぶりに冷え込みました。前日ムルをガレージにしまい損ね、出しっぱなしにしておくと、うっすらと雪が載っています。この雪は水分がほとんどないさらさらの雪です。これは気温が低い証拠。


 ムルの温度計を見ると「-7℃」。確かに冷え込んでいます。最近は暖冬が続き、昔みたいに無茶苦茶寒いという日はだんだん減ってきました。そういえば、テレビを見ていても「今晩は水道管の凍結に注意!」という警報、今年あまり見ない気がします。


札幌歴史建物探訪?



 今日は外部での仕事だったんで、車を職場に置き、徒歩で向かいました。車を降りると、いつもとは違った視点で物が見られます。
 まずはご存知、旧道庁、通称“赤レンガ”。もう時計台と並ぶ札幌のシンボルです。あまりに有名すぎて、市民で写真を撮る人などまずいません。
 私も幼少の頃、この辺りに住んでいたので、若干懐かしい場所です。

 レンガ造りの堂々たる建築で、私は結構好きな建物です。よくあるアングルからの一枚です。


 拡大してみましょうか。背景のビルがごちゃごちゃして、ちょっと雰囲気を壊してます…。


 この建物は何だかわかりますか?北1条にある中央警察署です。いかめしい警察署のイメージがなくやわらかいデザインとなってます。これは昭和9年に建築された、オリジナルの中央署が平成8年に立て替えられた際、オリジナルのデザインを踏襲し、近代的にモディファイしたものなのです。ですからどこか昭和の懐かしい空気を身にまとってます。車でいうと、クラッシクミニやビートルやチンクのデザインを踏襲し、現代にリファインしたようなものです。


偶然みつけたもの



 歩いていると、普段見落としたものまで見えてきます。この小さなパン屋、偶然通りかかり、開店直後だったのでふらりと立ち寄りました。「そういえば朝食摂ってなかったな…」
 開店直後だったので並んだパン全部が焼きたてでした。何だか得した気分です。


 そのパン屋の横の、中華料理屋。何がどうということではないのですが、赤系のマーチと店の赤とが、マッチしてて思わず写真を撮りました。


 札幌の道路はこんな感じです。車はもちろん歩く人も大変。無茶無茶すべります。


 ですから、道路には滑り止め用の砂が置かれてます。「ご自由に使って」いいそうです。しかしあくまでも用途は滑り止めにするなら、ということです。


 大通り公園での写真。これ何だかわかります?道民の方々はもうご存知ですよね。
 はい、これは2月に始まる雪まつりの大雪像の土台の足場です。横のビルと比べてみて、大雪像の大きさ想像つきますよね。


今日のイタフラさん



 目的地の劇場に着きまして、駐車場で見つけた2台。ルノークリオ(和名ルーテシア)とアルファロメオ147(前期型)です。どちらも好きな車なのでパチリ。147はやっぱり後期の“チャイニーズアイ”より、こちらのおとぼけ顔の方がいいですね。




2009-01-15 21:53 | カテゴリ:Etc
今年したいこと…


 車を運転する人の中に2通りのタイプがいるのでしょう。1つは、運転は交通の手段、できるならば運転はしたくない…という人。もう1つは、運転する事が楽しくて、できるならばずっとハンドルを握っていたい…という人。さてあなたはどちらでしょうか。私はもちろん後者の部類の人間だと思います。
 通勤で毎日車を使っていますが、自宅から職場まで、往復40km。仕事でいろいろあっても、帰りの20kmでクールダウンと気持ちの切り替えができます。だから、あまり職場の近くには住みたくないのです。

 先日、久しぶりに「グランドツーリング」と呼べそうなロングドライブができたことは報告済みですが、少しだけ気持ちが落ち着きした。走れば走るほど、何だか自由になります。自分のドライブには目的地を設定する事はあまりありません。どこでもいいんです。そもそも走る事自体が目的ですから…。ただ一つの事のために、地の果てまで行く…実はそれって素敵な贅沢かもしれませんしね。


 幸い北海道は、そのような者にとっては絶好の土地ですよね。目的なく走っても、きれいな景色と、素敵な道と、美味いものや温泉がありますから。

 是非今年は、そんな場所にどんどん行きたいと思ってます。

2009-01-13 21:42 | カテゴリ:SPORT
F60見参!

 昨年、HONDAのF1撤退というニュースが流れ、自動車業界を取り巻く状況が厳しいものだということを思い知らされました。しかも撤退会見では、もうF1に参戦する意味がないかのような発言もあり、正直がっかりさせられました。また世の中では、モータースポーツを否定する人々の意見が強まり、正直F1やラリーはもうすっかり死に体となりそうです。中には、車の運転がスポーツだなんて、馬鹿らしいというあまりにも物を知らない意見が堂々とまかり通ったりします。

 「これからは環境だ!だからF1はもうやる意味がない!」というHONDAが何故、IRLインディ・カーのエンジン供給から撤退しないのか?撤退するとアメリカで伝統あるシリーズを潰す事となり、北米をメインマーケットとしてるHONDAの立場が悪化する事を恐れているのでは…と推測させます。

 つまり日本ではモータースポーツに対しての伝統も歴史も文化も結局根付いておらず、メーカーもユーザーの足元を見ているということでしょう。日本では「エコエコ」言ってミニバン作っていれば、ホイホイ買ってくれるという風に思われているということです。
 
 世界的な経済危機の中、厳しいのは、メルセデスもルノーもBMWもそしてフェラーリも同じでしょう。そしてトヨタだってそうでしょう。欧州メーカーはラインナップに売れる売れないは問題ではなく、クーペとカブレオレを用意しています。なぜなら、売れなくても車が文化だという自負があるからです。だからこそ欧州車は依然、魅力的に映るのかもしれません。


 そんな不況の中、1月12日、2009年のフェラーリの新型F1マシンがお披露目されました。その名も『F60』。
 フェラーリがF1参戦して今年ちょうど60周年。それにちなんだネーミングです。このネーミングに「フェラーリは不況だろうと何だろうF1をやるぜ、撤退する気はないよ!」という強い意志を感じます。その昔、F1をやるためにロードカーを販売してたという逸話があるくらいですから、『企業のDNA』という点ではHONDAとは比べるレベルでもありません。

 この『F60』から、今年のレギュレーションでF1マシンのスタイリングが大きく変化したことを見てとれます。まず、トレッドいっぱいに広がった大型フロントウィング、そして反対に狭くそして取り付け位置が高くなったリアウイング、スリックタイヤの復活、昨年までは車体にニョキニョキ生えていた空力デバイスの排除など。


 もうすでに、今年のマシンは衝撃的となるという発言が関係者から漏れ伝わり、我々も免疫がついてますので、「まぁ、思ったよりは常識的というか、見慣れた昔のデザインに近いかな…。」とある意味好意的に受け取れそうです。


 キミ・ライコネンはこの『F60』に好意的なコメントを出してます。今年はこの新レギュレーションで頻繁にオーバーテイクのシーンが見られるのでは…と各ドライバーも考えているようです。「見た目は問題ではない、この外観はすぐに見慣れるよ。」というライコネン。全車がこのデザインなので我々もきっと見慣れるでしょう。ただ、1コーナーの飛び込みで、巨大フロントが空を舞うシーンも見慣れるかもしれません。


 日本ではF1がモータースポーツ最高峰ではなく、一部のマニアのカテゴリーとなってしまっている現状。
 
 日本のプロ野球選手がメジャー入りすると大きなニュースとなりますが、F1で日本人がシートを獲得する方が、本当はすごい事だと思います。F1パイロットは世界でも20数名しかいないからです(日本の総理大臣になるより難しいでしょう、きっと)。

 こういう事を伝えず、ただ撤退というニュースだけを大々的に流し、「時代はエコだ!」という風潮を作り出すマスコミ。環境はもちろん大事ですが、であれば「サッカーや野球のナイターをすべてやめろ!」という声を、そのマスコミやコメンテーターからあげるべきでしょう。街のイルミネーションもやめるべきという議論も起こすべきでしょう。本当に極論ですが、環境だけを考えているのならHONDAは、ミニバン群の次期モデルの開発をストップするか、全車ハイブリッドにすべきでしょう。

 そんな中で、フェラーリが新車に『F60』というネーミングを与えた意義と意志に私は、このマシンが失敗作だろうとなんだろうと拍手を贈りたいです。
2009-01-12 12:03 | カテゴリ:Touring
道北の風景…


 道北編最終回です。通常の弾丸ツーリングなら、昼にトナカイを見て、そのまま日帰りするところですが、今回は「安全第一」ということで駅前の民宿に一泊します。その夜、暴風だったせいか、風の音がすさまじく、どんだけ吹雪いてんだと思い、窓を見ると、車に雪がのってません。つまり雪が降ってなく風だけという状況です。ただあまりに風が強くて子供は怖くて仕方なかったようです。翌朝9時30分に宿を出て、江別に帰ります。駅前のスタンドでガソリンを給油。ハイオク、リッター110円とちょっとだけ高めです。
 
 今回はガソリンが下がってきたことで遠出しようかと思いましたが、あのリッター200円の時期なら無理ですよね。政治家の先生はガソリンを安くするとたくさん車に乗るので環境に悪いので高いままでいいという発言をして「あなたとは違うんです。」と強調してましたよね。

 日曜日の午前なので交通量は皆無です。地吹雪のせいか、道路には吹き飛ばされた雪が積もっています。幌延に入るところ(出るところ)にこんな看板がありました。

 『ほろのべ 核廃棄物関連施設 拒否宣言』

 そういえば80年代に幌延町に高レベル核廃棄物処理施設を町で誘致するという計画に、地元住民や道民から大きな反発がでたいわゆる『幌延問題』で揺れました。計画は2000年に核抜きを条件に、深地層研究所(トナカイ牧場の横です。)を設置し問題に一応の終止符を打ったようです。そういえば、Uターンしようと深地層研究所に一旦車を乗り入れた途端、ガードマンが飛んできました。過疎化が進む道北の町には様々な問題が横たわっています。



 これらの写真は午前中です。もうすっかり薄暗く寒々しい風景。北海道でも最北に近いため、風景も北方圏です。


 走らせてしばらく経っても一台の車ともすれ違いません。前方にも後方にも車がいません。完全貸切状態。


 もうラリーカーの車載カメラ状態です。


 苫前(熊と風車の町)あたりから、前方に車が現れます。風車群が林立しています。




 苫前町のすぐ南の町、羽幌町の道の駅『ほっと・はぼろ』で小休止。隣は「GT-R」様です。このご時世ですが、敬意を表して撮影させてもらいます。





 この看板の鳥が、「オロロン鳥(海ガラス)」です。羽幌からフェリーで1時間の距離にある天売島が日本最大の繁殖地だったのですが…。オロロン鳥を見に来た観光客のマナーの悪さやゴミにより、カラスが出現、オロロン鳥の卵を捕食してしまいました。また人間の飼っていたネコが野良猫化するなどオロロン鳥を取り巻く環境の悪化から今ではその数が激減、絶滅の危機に瀕しています。オロロンとはこの鳥の鳴き声からつけられた名前。この日本海沿いのドライブルートを、この鳥にちなんで「オロロンライン」と呼んでいますが、本家の鳥が絶滅しては意味がありません。


 札幌に近づくにつれ、雪の量が増えて行きます。昨日まではこの辺り、雪がなかったはずなのに…。北海道に冬は一夜にして状況を変える恐ろしさもあります。油断大敵です。
 ここはオロロンラインにある雄冬岬の『白銀(しらがね)の滝』です。特に冬に見ると圧巻です。


 以前見た時は滝自体が凍っていた気がしますが、本日は豪快にダバダバダダァーと滝が落ちてきます。周囲が凍っていてまさに『白銀』。絶景ですね。




 これは浜益付近の「濃昼」での写真。トンネルをくぐるたび、雪が激しくなってきます。アップダウンやヘアピンが連続するコースですが、除雪が入っていないので、かなり雪深い感じがします。視界も悪化…。ところでここで問題ですが「濃昼」という地名、ふりがなを付けて下さい(道民の方々はご遠慮を…)。あ、景品はありません。一応。

 帰りは、5時間くらいで自宅に到着。こちらも大雪だったようで、ついてそうそう雪かきです(そうしないとガレージに車がしまえない…)。
 
 今回総走行距離約600km。燃費は15km/lっていうとこです。もちろんまったくのノートラブルです。ムルでこのくらいの距離は走ってますが、この時期に道北に行くのは実は初めてです。どうしても冬は天候の問題があり二の足を踏んでました。しかし、今回は天候にも恵まれ(ずーっと曇り)順調に工程を進めました。ムルティプラはさすが欧州車、長距離運転でストレスをあたえません。視点の高いドライバーヴューは長距離には最適。風が強かったですがワイドなトレッドでしっかり踏ん張り5MTを駆使すれば、アップダウンのある道でもキビキビと走行できます。満タンで900~1000kmくらいは走れる(約60リッタータンク)足の長さも北海道ツーリングには強い見方です(地方はスタンドが少ない!しかも日曜日休みだったり、つぶれてたり…)。唯一心配は車の本体のトラブルですよね。まぁ、けっこう頑丈ですよ、ムルティプラ。
2009-01-11 18:08 | カテゴリ:Touring
トナカイとご対面


 『トナカイ観光牧場』に到着。いよいよトナカイと対面です。入場料は大人500円、子供200円です。ちなみに牧場ではトナカイに餌をあげることができます。トナカイの餌は100円です。


 広い敷地にはたくさんのトナカイの姿が。ここのトナカイは観光馴れしているせいか、近づくとトナカイたちが寄ってきます。しかも私が餌を持っているのを知っているんでしょう。遠くからもどんどんトナカイが集結してきます。写真でみると、トナカイかわいいでしょう。


 餌をあげると、すごい勢いで食べてくれます。手のひらに餌を載せるとパクパク食べます。そこまではよかったんですが…。


 もう次から次へと来ます。トナカイ。そしてわずかな餌を求めて、トナカイたちが争い始めます。


 トナカイの特徴である巨大な角を武器に、カチンカチンと音をたてながら争ってます。たかが、乾燥コーンや、乾燥干草のような餌をめぐり、そんなに喧嘩しなくてもいいような気がします…。


 柵を乗り越えんばかりの勢いです。「餌ぁー、餌くれよォー、UUUUURRYYYYYYY!」


 「餌だよォー、餌ァー、UUSSYYYYYYY!」 …もうこうなるとゾンビですね。


 子供は「トナカイこわいね…。」というのが感想です。子供後ろではわずかな食糧を奪い合うバイオレンスな光景が繰り広げられています。


 レストハウスのレストランで昼食です。私の食べたメニューは「トナカイカレー」です。メニューには「トナカイラーメン」「トナカイステーキ」などもあります。


 どの辺りがトナカイなのかというと、カレーに入っているソーセージがトナカイの肉を使用しているそうです。高タンパク低脂肪、ジューシーな味わいのトナカイソーセージ。しかしカレー自体は何の変哲もない普通のカレーです。ちなみに子供にはハンバーグと小ライスを注文。出てきたとき、大きな茶碗に山盛りのご飯。「小ライスを頼んだはずですが?」とたずねると、おばちゃん「サービスです!」と。子供は当然食べ切れません。これって本当にサービスなんでしょうか…。


 レストランの壁面には、サンタがいます。トナカイ牧場なので、サンタがいてもおかしくはないのですが、注目はサンタの右手。何と4本の指で、プレゼントの袋もあるのでゆうに100kgは超えるであろう、その巨体を支えています。何たる握力でしょう。さすがはサンタ・クロース。彼は夏場は必死に指立て伏せなどのトレーニングを欠かさないのかもしれません。
 次回、道北編最終回になる予定です。


2009-01-10 17:56 | カテゴリ:Touring
トナカイって何語?


 突然ですが、ちょっとだけ季節外れですが、トナカイってアイヌ語“トゥナッカイ”に由来するって最近知りました。北海道人としてはこの不明を恥じなくてはなりません。北アメリカでは“カリブー”と呼ばれてますよね。
 知らなかったということで、ここはトナカイを見に行かねば…ということで、道北の幌延町にある、日本で唯一のトナカイ牧場へ行きます。


 はい、ここで北海道の地図で確認しましょう。目的地の幌延までは、自宅の江別市からおよそ300kmの距離です。以前稚内まで5時間くらいで着いた記憶があるので、冬道ということを考えても6時間程度でつくでしょう。この幌延は北緯45°にある町としても有名です。北緯45°といえばイタリアのミラノ、カナダのモントリオール、フランスのリヨンやボルドー、ユーゴスラビアのベオグラードがあります。イタリアと同じ緯度ならムルティプラで行くのが筋です。


 今回の写真は全体的に暗めですが、北に向かうにしたがって太陽の力が弱まってくるようです。朝7時頃出発。国道231号線を北に向かいます。日本海沿いの海岸ルートですが、今回は全然雪がありません。しかも気温も1~0℃と暖かいです。岩や山をくり抜いたトンネルをいくつも抜けていきます。



 日本海側は風が強く、海に向かっていくつも風力発電の大風車が立ち並びます。結構間近で見ると迫力があります。


 道の駅「風W(ふわっと) とままえ」でいったん休憩しましょう。


 苫前町のカントリーサインです。可愛らしい熊の親子がモチーフ。何とも愛らしいほのぼのとしたデザインですね。しかし…


 …苫前といえば1915年12月9日~12月14日にかけて発生した日本最大最悪の熊害事件の現場です。苫前村(当時)三毛別六線沢で 冬眠に失敗した空腹のヒグマが数度にわたり民家を襲い、当時の開拓民7名を殺害、3名の重傷者を出すという被害がありました。


 重さ380kg、身の丈2.7mにおよぶ巨体の熊、通称『袈裟懸け』の被害者の中には、お母さんの背中に背負われた赤子や、子供、妊婦(熊に赤ん坊だけは…と命乞いしたが上半身を熊に食べられ、胎児もその後死亡…)までいました。
 熊の犠牲者の子孫もまだこの町にいるでしょうに、このカントリーサインはどうなんでしょうね。


 国道231号線から国道232号線へ、そして国道40号線に乗り、幌延町に入ってきました。すると見えてくるこの、看板は…、もしかして。





 北緯45度の通過点です。イタリアのミラノと同じですか、フランスのリヨンやボルドーと一緒ですか…。向こうはこんなに雪積もってないですよね。


 昼頃幌延町に到着。酪農が中心の町です。小さな駅前商店街です。宿泊予定の宿を確認して、トナカイ牧場に向かいます。


 駅前から北へ7kmほど行った所に、ありました。『トナカイ観光牧場』。日本で唯一のトナカイ牧場です。ここのオーナーはその昔フィンランドでトナカイの飼育を学び、ここ北海道で牧場を始めたそうです。フィンランドから導入した数頭のトナカイから始まり、今では幌延での2世、3世がここで生活をしています。


 温度計の気温は予想していたよりは低くないものの、風がとても強く、体感温度はかなり寒いです。さすが北緯45°!


 それではトナカイ牧場の様子は次回ということで…。(つづく)
2009-01-09 20:13 | カテゴリ:Repair
直りました!


 アクチュエーター交換のため入院していた我が家の1007。しかし代車に407の3リッターがやってきた事から、2日でもうどっぷり安楽な世界を堪能させてもらいました。午前中にPEUGEOT札幌南に行きました。
 店長さんと担当のOさんが対応してくれ、交換したアクチュエーターの説明などを丁寧にして頂きました。今後も起こる可能性があるため、最終的(緊急的な)な対応方法も教えてもらいました。ちなみに今回は保証期間なので無償でしたが、ちなみに通常なら工賃込みで7、8万円程度だそうです。交換してもらった部品が対策済みのものであることを願うばかりです。

 高嶺の花の407ですが、中古になると意外にもリーズナブルです。中古で158万円のSWがありました。Oさん曰く、「試乗車落ちの中古なら距離もも伸びてませんし、お安くなりますよ。」「407は壊れない車です。ATもアイシンなので安心ですし。」と悪魔の誘惑をかけてきます。セダンではなくワゴンのSWなら正直欲しいですね。ムルに特別な愛着がなければ、まじめに考えてしまいう所です。


 家に帰ると、雑誌「Tipo」のネコ・パブリッシングからステッカーが届いていました。ステッカーって貼るの悩みますよね。位置を間違えると格好悪くなりますし。

 昨夜からこのブログのDTIがほとんどつながらなくなり、更新が思ったようにできません。最初はこちらのPCかネット環境に障害が発生したかと思ったのですが、他の会社のブログやHPは何事もなく開きました。私を含め、DTI系のブログはみなさんアウトだったようです。またいつ不安定になるのかと思うと正直、気が重くなります。
 
 明日、あさってと緊急ですが久しぶりに遠出をしようか考えてます。戻ったらまた報告します。
2009-01-08 23:35 | カテゴリ:COOK
momo-cafe COOK


今朝、起きると気づきました。
「パンが一枚しかない…。」…うっかりでした。さすがに一枚のパンを子供と分け合うのは、あまりにも貧乏なんで、どうにかしましょう。ついでに冷蔵庫の残りものも処分しようと考えたのが「なんちゃってグラタン」。
 パンを切り、グラタン皿に敷き、牛乳で溶いた卵を流し込み、そこに冷蔵庫の残りものを投入。ベーコンやらコーンやら、もろもろ…。塩、胡椒で味を調え、最後にチーズをのせ、オーブンへ。一人分パン1/2枚なんですが、ボリュームアップしてますので、おなか持ちもいいはずです。


…で407ってどう?



 先日、プジョーから借りたフラッグシップセダンの「407」の感想やらを書いておきます。この「4」シリーズ、「405」「406」とどちらかというとシンプルですっきりしたスタイリングのイメージがありました。悪く言えばちょっと地味かなぁって。先代の「406」なんて知らん人から「あれ、今度はカリーナにしたんだ。やっぱりトヨタは安心だよね。」と言われそうなスタイリングでしたし(厳密にいえばカリーナが406風)…。カリーナと間違えられては困る!とプジョーのお偉方さんたちが考えたのか、後継の「407」はいきなり、デザインに振ったセダンとなり、こやつのデザインテイストが「1007」「207」「308」にも受け継がれたんですよね。やっぱりプジョーは「ネコ科」じゃないとって。
 大きく開いた口が、まさにライオンってのはプジョーが狙ったところですが、セダンとして実用的なイメージよりもスタイリッシュに見えるようAピラーは極端に寝かされています。エンブレムを換えるとパッと見、フェラーリのセダン?に見えなくもないですし。


 ドアを開けて、室内をのぞけば、黒い本革シートがお出迎え。ベージュの革のもあるようでそっちだとずいぶんイメージが変わります。ワゴンなんかだと明るい系の内装が素敵でしょう。
 こりゃぁ豪華だ!というインテリアではないですが、クールで上品な感じはします。このグレードはブラックを基調として、カーボン調パネルでお化粧してます。シートに座ると着座位置が低い事に気がつきます。そして北海道の冬に嬉しい、シートヒーターも装備。これがあると、車内がまだあたたまらなくても、とりあえず人間は暖かになれますから。あ、そういえばドアはむちゃくちゃ重いです。閉めるそりゃあもう重厚な音がします。


 インパネには「1007」でご存知なものと、「こんなのついてる!」な装備がわんさか。

 ちなみにその走りはどうかというと、さすが3リッターV6です。トルクが厚くて、もうどこからでも加速できます!という感じです。乗ったのが雪道、凍結路面でしたが、まったく問題ありません。ESPが装備されているのでスイッチをONにしておくと、スリップを検出したらインジケーターに「今ESP作動してるぜ」の表示が点灯し、勝手に調節してくれます。だから、北海道の雪道でも4駆はいらないです。もう、これで十分です。大柄な車体なんでもっと鈍重なイメージもあったんですが、やはりこいつはネコ科の生き物。身のこなしが素早いです。曲がる時も、思い通りに(イメージ以上に)きれいに曲がってくれて、気持ちがいいです。大きなドンガラをもてあますことはほとんどないでしょう。6速のATも反応がよく、MTモードを駆使して走れば、かなりスポーティに走れちゃいます。


 狭いと評判の後席。スタイリングを優先したため、あんなに大きい車体のわりに控えめな後席。ルーフも低いですし。ただ座る分には困る事はないでしょう。思ったよりは広いです。


 後ろからのプロポーションも美しいです。トランクの容量も十分な広さ。でトランクリッドはどこかというと…


 はい、ここです。「407」のエンブレムの「0」を押すと、トランクがバーンと開きます。おしゃれです。というかオーナー以外たぶん気づかないでしょうね。密かな楽しみみたいでいいですよね。


 一つ気になったのが、傾斜されたフロントウィンドウに、不思議な形状で貼り付くバックミラー。真ん中にドドーンある黒い「鼻」のようなものはなんでしょう?結構運転中視界に入るんですよね。

 正直「407」欲しくなりました(買えないけど…)。こんなにいいとは思ってませんでした。次期の「408」の想像CGではちょっとゴテゴテな顔になっていて「ちょっと…」な感じですし。


momo-cafe COOK


PART?



 夕方子供を検診のため歯医者に連れて行く予定です。昼食後、時間が少しあったので前回も作った「bon merci!」のキットの「リングケーキ」を制作します。マーガリン・卵・ケーキの粉を混ぜます。


 混ぜ終わったら、焼き型に流し込みます。


 流し終わったら、キットについていた、チョコチップをトッピングします。ここまで10分ちょいです。


 あとはオーブンで180℃、15分ほど焼くだけです。だんだん膨らんできました。


 はい、完成。お手軽簡単にできました。子供も「やったぜ!」の表情です。
2009-01-07 19:30 | カテゴリ:Repair
またまたプジョー札幌南へ…


 連日の降雪と寒気で冬らしくなりました。雪道での1007は、パドルシフトを駆使して走れば、予想に反して好印象です。驚くのはその剛性の高さです。広い開口部の両側スライドドア。荒れた路面でもきしみもせず、走ります。昨年借りたトヨタアイシスではそうはいきませんでした。最小のプジョーである1007よりも、大きな207の方が軽快感があります。1007はむしろCセグメントに近い重厚感すら感じます。


 お馴染みの「PEUGEOT 札幌南店」です。年末に来た時と、展示車の配置が変わってます。入り口付近にあったアデンレッドの1007が中央に移動して来ました。北海道最後の一台です。果たしてどなたかが購入されるのでしょうか。


 プジョーといえば、自転車も忘れてはいけません。車買うときに、オプションとして一緒に購入するべきでした。というか値引き交渉で「自転車もつけて欲しい。」と要求していれば、無料とはいかなくても、お安くなったかもしれませんね。


 こちらは、あっさりカエル顔の207スタイル。ノーメイクの普段着で素顔の207です。個人的にはスタイルが気になります。


 こちらは年末にはなかったプジョーのビッグキャット「407」です。格好いいです。個人的に今一番好きなセダンはこいつでしょう。世の多くの人々は買うなら「メルセデスだ」「いやBMWでしょ」「いやいやアウディだって」となるでしょう。ちょっと外して「やっぱりボルボは外せないだろう…」という選択肢もありかもしれません。
 そこを外して「プジョー407」!っての良くないですか?「アルファ159」もライバルとなるでしょうが、個人的に159はちょっと違うかな…という感じなので、迷うとしたら「シトロエンC5」ですかね。


本日納車です!



 そう今日、プジョーに来たのはこいつを引き取りに来たのですよ。やはり、私もそれなりの年齢ですので、今年はナイスでダンディな大人の男性をめざし、いつまでも変テコな車にばかり乗っているわけにはいかないでしょう。「プジョー407SV3.0」のV6です。本皮仕様です。今まで所有した車の中では最大ではないでしょうか。どうですか。いいでしょう…とここまで書いてて虚しくなったんでやめます(w)。
 こいつが今回の代車です。すごくないですか?
昼にプジョーから電話があり、例のアクチュエーターの交換の準備が整ったので1007を入庫して欲しいとのこと。代車は来週しか空かない、という所無理にお願いしてこやつをゲットしました。「大きい車ですがいいですか?」担当メカのIさんが尋ねます。貸してくれるのならハマーだろうがウニモグだろうが普通免許で運転できるものは何でも乗ります。


 どんがらはでっかい407ですが乗りこむとあまり大きさは感じません。パッケージよりもスタイリング重視のこのスタイル、プジョーのセダンにしては異例の格好よさ。装備もナビあり、ツインエアコン、ESP、しまいにはサスも電子制御でスポーツとオートの切り替えもできます。うれしい事に、ガソリンも返す際給油しなくて結構と言われました。最近ガソリン価格が下落していますからね。


今日の独逸さん。



 今朝、出勤途中に見かけた独逸さん。左前方に懐かしい車が。


 はい、「ゴルフカントリー」です。2代目ゴルフを四駆にして、背後にはスペアタイヤ・フロントにはカンガルーバーで武装したSUV風のゴルフ。現在のクロスゴルフのご先祖さまです。とはいえ、クロスゴルフはFFで悪く云えば「なんちゃって仕様」ですが、こいつは正真正銘の四駆です。後付感バリバリなんですが格好いいんですよ。これ。
 欲しくても当時買えるわけもなく、「三菱RVRに、ゴルフカントリーのような仕様が発売される!」と聞いてワクワクしたことがありました。これなら買えると…。
 しかし発売されたのが「スポーツギア」で「違うよー!」とがっかりしたことがあります。
2009-01-06 21:55 | カテゴリ:Etc
壊れるなら保証期間で!


 クリスマスにミッションに不具合が出た、1007。ありがたいことに、年末にディラーでプログラムを初期化して以来、再発しておりません。アクチュエーター交換の手はずが出来次第交換ということになってますが、1007は皆さんが心配(楽しみに)しているように、今後も、もしかしたらトラブルが起こる可能性があるかと思います。出来れば壊れるところは保証期間に壊れてもらいたいので、1007の距離をもう少し増やしておきたいと思います。


寒い朝は…



 今朝の江別は寒かったです。気温がこの時間で-9℃。写真を撮った後、-10℃に下がりましたが残念ながら携帯電話のバッテリーが切れてしました…。
 その後、スタンドで給油。ガソリンの価格下がりましたよね。本日はハイオクで105円(レギュラーは95円)。昨年8月頃なんて確か200円になってましたからね。ほぼ半額。スタンドのプライスの看板撮りたかったんですが、充電切れのため写真がありません…。


外れます。



 1007がフランス(欧州)車だなぁと思う部分。PEUGEOTのロゴの入ったオーディオ、何とディスプレイや操作パネルが外れんですよね。駐車して車から離れるときには、これをパカァってはずして、カバンにポン!と放り込むんでしょうね。盗難防止のために…。水と安全はただと思われている日本ではまずない装備ではないでしょうか。


リクエストにお応えして…。写真追加です。パネルを外した後は、こんな感じになります。


2009-01-04 23:19 | カテゴリ:SHOP
最後の正月休み…


 明日から世間は通常の生活に戻りそうです。私も明日から出勤です。正月はゆっくりお酒を飲みながら過ごす事が許される素敵な時期ですが、明日からはそうはいきません。写真は私の好きな増毛(マシケ)にある国稀酒造の「鬼ころし」です。辛口でサラッとした飲み口で、何杯でもいけるお酒です。


 こちらは、話が変わって、家の愛兎シフォンです。餌をあげると、まっしぐらにやってきます。


 子供のリクエストで朝はホットケーキ。前にも紹介しましたが、このフライパン、なかなかいいでしょ。商品名「フライパンダ」。
 以前飲み会の前に立ち寄ったLOFTで見つけ衝動買いしたものです。正面から見ると、こんな感じです。




 日曜日しか営業していないチーズ工房といえば、前にも紹介した「米村牧場 チーズ工房プラッツ」。年末お酒のつまみとして食べてしまったチーズ。プラッツの今年の初営業は今日だったのでさっそく行ってきました。行くと、入り口で今年の干支の牛さんのご挨拶を受けました。








 お店に到着。さすがにここの所、立て続けに通ってますので、お店の奥さんも顔を覚えてくれたようです。とりあえず熟成チーズの6ヶ月を2個買い、一つは姉夫婦の所へのお土産にします。奥さんとあれこれ世間話をすると、今年初営業なんで先着で牛の土鈴がもらえました。これは地元の陶芸家が焼いたものだそうです。


 ここのチーズ、お酒のつまみにも、フルーツなんかとの組み合わせもぴったりです。来週も買いに行く事になりそうです。


 1007は昨年、私中心には乗っていなかったため距離はほとんど伸びていません。しかし、今日でぴったり5000kmになりました。以前乗ってたレガシィB4なんて、わずか1ヶ月で5000kmでした。

 最近なじんできたせいか、1007のエンジンやミッションが滑らかになった気がします。おそらく、私がエンジンをぶん回して走るせいでしょう。ようやく馴らしがおわったような感じです。欧州車って距離を重ねるうちに、どんどん味がでてくるんですよね。

2009-01-03 23:03 | カテゴリ:Etc
今年は308CCが来ます!


 年賀状、今年はいろいろあって元日に絵を描き始めたのはすで暴露済みなんですが、毎日毎日郵便局のアルバイトの高校生がせっせと配達してくれております。プジョーからは、この一枚が届きました。蒼い空に、疾走する真っ白い308CC。文句なしに格好いいです。年末プジョーに行った時、担当のOさんから「来年はいよいよ、308CCが来ますよ。あ、そうそう、年賀状もCCですので楽しみにしてくださいね。」と言われておりました。買えそうにもないですが、華があっていいデザインです。電動のメタルルーフって体験したことないんですが、よさそうですよね。これだといつでもどこでもオープンにできるし、保管も気を遣わなくていいし。打ちのビートは幌なんでちょっぴり羨ましいです。


 そういえば、ここ数年思っているのですが、郵便局の配達アルバイトって高校生の冬休みアルバイトの定番なんですよ。で、寒い中、せっせと郵便局の自転車で配達しています。…基本、北海道でも雪が降ったら自転車は危険なんで乗らないんですよ。学校でも乗るなという指導しております。しかし、郵便局では雪道を高校生に自転車で配達させているのは一体どうなんだろう?と疑問です。もちろん雪道使用のタイヤにはなっているとは思いますが、吹雪の中でもふらふらと配達自転車が行きます。これはちょっと人道的にもまずくはないんでしょうか?危ないですよ、本当に。郵便局の方々是非見てましたらコメント下さい。


 年賀状、正直時間が無かったんで、昨年のものに車だけ入れ替えた手抜きバージョンでした。昨年はチンクで今年はムルです。来年もこの手で行こうかなと思い、ドブロを描いてみました。


今日のムルティプラ…



 正月は妙に暖かくて、雪が緩みざくざく。もう家の前でもスタックしそうです。車があまりにも汚かったんで、先日コイン洗車でサラッとだけ洗っておきました。道がベチャベチャなんですぐに汚れてしまうんですが…。そういえばFIATから年賀状すらきてませんね。2月ころ車検なんですが…(いつもの事ですが。)

2009-01-02 21:15 | カテゴリ:Showroom
シビックは3ドア


 昨年度、F1撤退、NSX後継開発中止などスポーツカー好きなオーナーを置いてきぼりにしたホンダですが、年末にちょっとうれしい発表もしててました。

 現行ラインナップで唯一ホンダらしいのが、シビック・タイプR。ホンダがタイプR戦略でスポーツカーユーザーをうならせたのは記憶にまだ新しいでしょう。第一弾が「NSX Type-R」。これは凄すぎて一般人が買える代物ではありませんでした。しかし、第二弾が「インテグラ Type-R」。私も危なく衝動買いしそうになった車です。2ドア・4ドアが選べたり、毎年小変更を繰り返したりと、Type-Rが身近な車となりました。

 そして、第三弾がいよいよ「シビック Type-R」。6代目の3ドアハッチバックをベースにしたType-R。このモデルが、シビックらしかった最後のシビックです。



 7代目からは国内ではセダンと5ドアハッチバックのみで、3ドアは国内で販売しないという異例のラインナップのシビック。従来のシビックファンをバッサリ切り捨てた歴史的な車です。「シビック」=「ファミリーカー」という原点回帰といなくはないのですが、やはり我々の世代では「シビック」は「ホットハッチ」とか「カジュアルなパーソナルハッチ」みたいなイメージの若者車ですよね。案の定、セールスは大苦戦。まぁ、シビックベースのミニバンの「ストリーム」がバカ売れしたからホンダはいいんでしょうけど。

 すると突然ホンダから英国製の3ドアベースのType-Rを販売することが決定!ズングリなスライリングですが、実物は格好よかったです。やっぱりシビックは3ドアだよ!と思い知らされました。…しかし、この2代目シビックRは輸入車なんで、陰が薄くほとんど走る姿を見る事はありませんでした。しかも同時期に2代目インテグラRも併売していたので、余計にキャラがわかりづらくなってしまいました。個人的には、この3ドアのシビックR好きなんですよ。


 これがそのインパネ。凄まじいですよね。ミニバンっぽい5ドアがインパネシフト(AT)だったせいで、3ドアのRにも、ムルティプラもびっくりのインパネシフト(6MT)が装備されておりました。「ジョイスティック」と呼ばれたそのシフト、見た目よりずっと使いやすかったです。ムルもそうなんですが、ステアリングから近い所ぬいシフトがあるのって、実は使いやすいんですよね。


 

 で、現行の8代目。シビックRでは3代目です。この代にいたっては国内ではセダンのみの販売。Rもしたがってセダンです。こいつがでかいでかい。アコードといわれても「そうですかぁ。」と納得しそうなサイズ。しかし、欧州にはちゃんと3ドアも5ドアもあるじゃないですか。しかもこっちはめちゃめちゃ格好いいし。ホンダで「ハッチバック売らんの?」と当時聞いたら「今の日本じゃハッチバック売れないっすから。」と営業さんが答えてました。中途半端にでかいセダンも売れんのだよ。ということでシビックはすっかりマイナーな車種となってしまい、従来のシビックをフィットが受け持つ形となってしまいました。


 で、ここから本題ですが、ホンダが何と、ここにきて欧州シビックの3ドア Type-Rを日本でも販売することが決定しました。


 そのスタイリングも日本仕様のセダンとはまるで別物。それもそのはずハッチバックはフィットがベースとなっています。


 その名も「ホンダシビック Type-Rユーロ」となるらしいです。日本版Rは、無茶苦茶足が固いですが、このユーロはおそらく、しなやかなんじゃないかな。


 インパネというよりモビルスーツのコックピットです。ちょっと玩具っぽいけど不思議とワクワクしてきます。どうでしょう。昔シビックでかっ飛んでいた方々、F1撤退で皆怒ってるんで、3ドアRを出してきたみたいですよね。…でも、でも何で今頃なんでしょう。はっきり言って「遅いんだよぉー、本田君!!」と叫びそうになります。遅いのはF1だけにしてもらいたかったです…。



今日の本田君



 某ホームセンターで発見したビート。一見何の変哲もないように見えますが、この青色の機体は青い巨星ことランバ=ラル大尉専用ビートです。…嘘です。限定色のバージョンCです。うちのビート同様、ドア周りの錆が進行していて、ちょっと人の車ですが大いに気になります。
2009-01-01 16:41 | カテゴリ:Etc
 2009年も、予定通り無事やってきました。一年の計は元旦にありとよくいいますが、とりあえず私も心機一転新年を迎えようと思います。…といいながら年末いろいろあり年賀状作っておりませんで、ついさっきデザインが完成したばかり…。印刷はまだまだ…。7日までに届くことを目標にがんばりたいと思います。



 新年から1007の入院予定、春にムルティプラの車検など今年もイベント目白押しです。どうでもいいブログ今年もスタートです。皆様よろしくお願いします。
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