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2008-12-31 21:37 | カテゴリ:Etc
気がつけば大晦日です。


 今日は雪ですが、気温が高く湿った雪が降っています。昼食を買いに、パン屋さんまで1007を走らせました。『石釜パン工房 どんぐり』(札幌市厚別区厚別北4条5丁目1-5 TEL:011-896-8031 営業時間 8:00~20:00 年中無休)です。この店はいつ来ても大混雑の店で、駐車場でムルは二度当て逃げされてます(w)





 混雑している駐車場、偶然空いたスペースに1007をスルスルっといれると、偶然横はトヨタの「ポルテ」でした。助手席電動スライドドアを備えた、いわば1007の唯一のライバル車ともいえます。乗ったことがないので、どんな感じなんでしょうか。トヨタで試乗したいのですが、1007でいったら買う気がないのがすぐバレますよね。


それではよいお年を…



 今年もいろいろな事があり公私ともに激動の2008年でした。今年も一年でブログを通して多くの人と交流することができ、本当に感謝です。本当にどうでもいい毎日を綴ったブログですが、来年もよろしくお願いします。                   
                                              momo-cafe
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2008-12-30 23:19 | カテゴリ:COOK
momo-cafe COOK


うちで『bon merci!school』というBenesseの雑誌を購読しています。これは料理雑誌で毎日のおかずのレシピなどがのっていますが、基本は子供と一緒に料理をしようという趣旨でおまけとして、キットがついてきます。今月は「どうぶつクッキー作りセット」です。うちの子は料理には関心があり、よく大きくなったらカフェやりたいとか言っております。


 ではキットの中身はというと、クッキーをつくる粉と、動物の型のセットとチョコペンです。


 マーガリンをゴムべらでこねて、キットの粉を投入!それをひたすらコネコネ。


 牛乳を投入して、こねます。だいたい粉にマーガリンと牛乳がなじんできていい感じです。


 クッキー生地を麺棒で伸ばした生地を冷凍庫に20分寝かします。


 冷凍庫から生地を取り出し、型で抜きます。子供的にはこれが楽しいようです。以前「白い恋人パーク」でもこの作業は行ってます。


 型抜き完了。一仕事を終えた子供はちょっと得意げです。


 型抜いた生地をオーブンの天板に並べます。プジョーからもらったライオン君もおいしそうにのぞいてます。





 これが我が家のオーブン。これで、生地を10分ちょっと焼きます。これはお父さんの仕事です。


 10数分後、焼きあがりました。まだクッキーは熱々です。


 付属のチョコペンで、クッキーに絵を描きます。楽しんで描いてました。


 見事、どうぶつクッキー完成!父は今晩正月料理の製作にかかります。もうすぐ2008年が終わるなんて信じられません。

2008-12-29 20:34 | カテゴリ:COOK
除雪機メンテ


 ここ数日で、いきなり大雪になった江別。以前から紹介したように江別市では除雪機がかなり普及しているように思います。うちの近所は全軒あります。ただ春夏秋と放置しているため、毎シーズン、メンテに出さなければ動きません。皆さんは雪が降る前あたりにメンテしてもらっていますが、ズボラな私は雪が積もってからあわてて、電話してます。

 メンテナンスをしてくれているのは、江別市内にある『富川自転車商会』(江別市一番町7-24 011-382-3494)です。古くからのお付き合いですが、本当に親切な所です。調子が悪いとすぐに飛んできてくれます。
さすがに「momo-cafeさん、来年は雪が降る前に連絡下さいね。」と言われました。




momo-cafe COOK



昨日の夕食。冷蔵庫を開けると、「豚モモ肉」あまりがあります。ただ焼くのも芸がないんで重ね合わせて、「なんちゃってカツ」を作ってみます。


 残りものの肉に各種スパイスをふりかけ、衣を多めにつけ、少ない油で揚げています。


 揚がったカツを丼へ。そしてソースをかけて、「ソースカツ丼」の完成!1月に福井で食べたソースカツ丼がおいしかったんで、その再現を…。私は卵でとじるカツ丼はあまり好みではありません。サクッと感が、卵でなくなるのが嫌です。だから卵でとじたカツ丼が出てきても自供したくはありません。


 でこちらは、昨日の昼食に作った「即席ウインナーパン」。クリスマスの時のピザ生地の残りが冷蔵庫にあったんで、もうホントに即席でのばし、ウインナーを並べて、トースターへ。ケチャップとタバスコをかけて食べると結構美味しいです。


 で今日はというと「ブリ大根」。スーパーに行くと安くなったブリがあったので購入。照り焼きかなぁと思ったんですが、「そういえば冷蔵庫に大根があったな、そろそろ食べないとまずいな。」というのが頭をよぎったので急遽このメニューとなりました。ご飯とビールがすすむメニュー。冬にはぴったりです。

2008-12-27 15:20 | カテゴリ:Etc
子供の頃のプレゼント…

 世間ではクリスマスも終わり、年末に向けてせわしなく動いております。で、今回はある特定の年代の人しかわからないであろうネタです。おそらく20代以下の方は置いてきぼりにする内容かもしれません。

 我が家にこんなカタログがあります。「ポピーのおもちゃブック」(POPY ’76 CATALOGUE)というオールカラーの超大判の冊子です。1976(昭和50)年というと今からざっと32年前のカタログです。非売品ではなく500円という定価がついています。「ポピー」といえば男児向けロボット玩具『超合金』で一世を風靡したメーカーで、そもそもバンダイの系列の子会社だったようです。現在はバンダイに統合されその名前は消えましたが、おそらく30~40代の方なら「ポピー」の玩具に様々な思い出があるのではないかと思います。


 当時のポピーの全ラインナップが網羅されております。


 なつかしの冒険バイクです。世界一の冒険男のイーブル=クニーブル、他、アカレンジャー、仮面ライダーストロンガーがラインナップ。


 そしてご存知「ジャンボマシンダー」。当時友達の家に遊びに行くと、これがいない家がないくらい皆もってました。でもたいてい、腕がなくなってました…。私も一番最初に記憶にあるサンタのプレゼントはこの「マジンガーZ」でした。ちなみに本体は¥3350(当時)で腕パーツ(「大決戦兵器」「XX計画」というネーミング)は¥500~2000でした。


 ポピーの代名詞といえば『超合金』。もった時のズッシリ感は昭和のお子様の心を捉えて離しません。第一弾の『マジンガーZ』以降、基本的にロケットパンチが標準装備なのが泣かせます。当社はロボコンシリーズに並々ならぬ決意を込めていたのか、登場キャラのほとんどをラインナップしてます。さすがにロビンちゃんは超合金にはありませんが…。お値段は基本は¥1300。変形ギミックを初めて盛り込んだ「DELUXE」と冠されたライディーンが¥1600です(余談ですがこのDELUXEシリーズはどんどんエスカレートし、『百獣の王ゴライオン』の時についに¥9800となりました…)。


 主役級のロボットは『超合金』として商品化、さらに劇中に登場する脇役メカ(オートバイや飛行機など)は『ポピニカ』(ポピーのミニカー)として発売されていました。メカだけではなく、基地もラインナップしているところがすごいです。お値段はピンキリで¥500~1650といった所です。


 昭和の雰囲気たっぷりなキャラクターのボードゲームも販売されていたようです。さらにポピニカの基地よりもはるかに大きな基地シリーズもあります。お値段も¥2700と高価です。


 ポピーといえば、もう一つ『仮面ライダー変身ベルト』です。光る・回るが売りのこのシリーズ、腰に巻いて変身ポーズでスナップ写真をとられた人も多いのでは…。ストロンガー変身ベルト気になるお値段は…¥2000です。


 ポピーといえば男児玩具のイメージが強いにですが、当時女児玩具も各種取り揃えています。タカラのリカちゃんに対抗するためには、当時超人気なアイドル(昭和風にいうとスターですね)たちとタイアップで売ろうという企画です。人形の名前は「スター人形 ポピーちゃん(そのまんまです…)」


 その人気絶頂なスターといえば「アグネス・チャン」です。「おっかのうえーひっなげしぃーの…」と歌ってた頃のアグネスは当時のお子様に大人気でした。


 そしてこの黄色いドレスを着ているじゅん子ちゃんとは、もちろん桜田淳子です。


 そして「リンリン・ランラン」です。無理やりなインディアンスタイルで売り出した香港出身の白人双子デュオ。「恋するインディアン人形」が代表曲です。しかし普通の白人双子デュオじゃいけなかったのでしょうか…。そしてわが北海道が生んだ双子デュオ「ザ・リリーズ」。ザ・ピーナッツの後継として期待されましたがキャンディーズなどに押され地味な存在でした。そんな彼女らもしっかりラインナップ。ポピーの女児玩具戦略侮りがたしです。


 当時のCMや雑誌広告も網羅しています。


 なぜか我が家にこのカタログが数冊ありましたが、現存しているのはこれ一冊だけです。これってマニアの間でお高く取引してないですかね。


 ちなみにゲッターロボたちとグレートマジンガーが気合をいれています。ゲッターライガーが気合入れすぎて、手のドリルを回さないか心配です。皆の指がちぎれそうで…よい子のみんなは決して回転するドリルに触ってはいけないぞ!

2008-12-26 21:18 | カテゴリ:Etc
一晩の積雪量は…


 雨は夜更け過ぎに雪へとかわりました。もうそれは、稲光がビカビカァ!でその後遅れてドドドドォォォォォォン!と雷鳴。冬の稲妻です。風が強く、吹雪となりました。朝4時頃、重機の音が枕元に響きます。グゴゴゴゴゴゴゴォォォォゴ…、ピーピーピーピー、グゴゴォゴ!もう下手な目覚ましよりも効きます。この夜は何だかハリウッド映画のようなアクションな夢を頭の中で上映していたらしく、衝撃なラストシーンでとても寝覚めが悪かったです。…まだ真っ暗な窓をのぞくと、そりゃぁもう昨日とは別世界です。そう一晩で推定50cmは積もったでしょう。
 朝6時から雪かき。結局1時間ちょっとかかりました。
秋に痛めた膝、今日雪かきで力が入ったせいか、またやっちゃったみたいです…。


 今日は午後から冬季講習があるので、遅い出勤。朝職場から「今日これそう?」とメールが来ました。来れそうも何も、行かなきゃならないでしょう。しかし予想以上交通状況は悪く、ひどいホワイトアウトです。私の前を走っていたトレーラーが突然ジャンプしました!分離帯に乗り上げたようです!目の前が真っ白で、道路なのか、歩道なのか、分離帯なのか、まったくわかりません。そにうち今度はひどい渋滞が始まっていきます。延々と半クラ状態で、痛い膝がガクガクです。結局通常40分程度の通勤路が1時間40分かかりました。


 帰り道は逆に、混まずスムーズに進みました。路面はガタガタの圧雪アイスバーン。ムルは意外と雪道に強いんですよね。ガタガタ道でもボディはミシリともいわないですし。やはり硬い欧州の道路を走っている車です。このあたりが国産ミニバンとの違いを感じる部分です。スペックだけ見ると、ムルの動力性能って絶望的なんですがね。


 今日は寒かったせいか、ガレージの中も気温が低く、朝、雪に、まみれた1007が夜まで真っ白。まるで運動会で粉に顔つけて飴玉探す競技に参加した人みたいです。

2008-12-25 08:30 | カテゴリ:Showroom
PEUGEOT203

 先日のクリスマス・イヴに不調を訴えた1007。本日「PEUGEOT札幌南」に行く事になっています。そこで、今回はPEUGEOT特集です。
 棚の1/43のミニカーをあさっていたら、プジョー203が数台あります。現行の207のご先祖様といってもいいんでしょうか。この車の後継車は刑事コロンボの愛車でもあるプジョー403です。では、ここで簡単に203の紹介を…。


 デビューは1947年のパリサロンで翌年生産が開始されたました。プジョー初のモノコック構造の車体、軽合金シリンダーヘッドを持つ新設計エンジン(基本設計は1970年代の504まで継承された)などを備えている戦後初の乗用車です。


 ボディバリエーションは4ドアベルリーヌ(セダン)・4ドアデクブラブル(4ドアカブリオレ)の2種類でしたが、1950年にホイールベースが20cm延長された5ドアのブレーク(ワゴン)が、次いで 1951年に2ドアカブリオレ、1952年には2ドアクーペが追加されました。


 403登場後もその耐久性と低廉な維持費で人気は衰えず、クーペやカブリオレをバリエーションから落とした上で、結局1960年まで生産が続行されました。


 以前、自動車雑誌「NAVI」でフランスの漫画家のフランス車を題材とした漫画を掲載していました。その中に宇宙人が「プジョー203」をいたく気に入り、その星の王様のために持ち帰るといったお話がありました(その漫画もアップしようと思いましたが、どの号だったかわからなくなりました)。




札幌南店へ…



 今回、プジョーに行ったのは2つの目的からです。まず一つは先日のギア関係のアクシデントです。そしてもう一つはというと、「Le Club PEUGEOT」というオフィシャルオーナー&ファンサイトがWebで立ち上がりました。その中で「ライオン君が行方不明?」という企画があります。これは、ライオンのマスコットを写真に撮り、投稿するといったものです。で、このマスコットを現在登録した会員にもれなく配布中です。娘はその事を知ると、「ライオンさん欲しい!」となり、プジョーに到着するまで、「早くライオンさん欲しい!!」とテンション上げてます。


 サービス担当の方に、昨日の状況を説明し、1007のチェックが始まります。ついでに、webからダウンロードしたライオン君引き換え申込書を渡しました。


 待つ間、ショールーム内をあれこれ見回します。これは、1007のカメレオキットの見本です。1セット3万円とお高いですが、車内が劇的に変化するすぐれもの。仏蘭西本国では格安で投げ売り(?)し始めているという情報もありますが、ここ日本ではお高いままです。


 「…ライオン君、まだかなぁ…」


 「まだかな、まだかなぁ…。」待ちぼうけな娘です。


 ようやくライオン君GETです。以前は販売していたそうです。ライオンの本体は何と革製と結構ゴージャス。


 で、1007の病状はというと…、現在は症状がおさまっていますが、やはり原因は予想通りシフト・アクチュレーターの誤作動の可能性大でした。再度立ち往生の危険性が予想されてるため、今回はプログラミングの初期化をしてもらい、年明けにシフト・アクチュレーター自体を交換することとなりました。
 先日メルセデスのクラスのオーナーさんのブログを拝見させて頂きました。記事によると、そのオーナー氏、1007の電動ドアの開閉するのを目撃し、「これは!」と驚き関心を持ったそうです。Aクラスに似たスタイリング、しかし電動スライドドアはAクラスにはなく、便利そう。どんどん気持ちが盛り上がって、1007オーナーのブログをあれこれ見るうちに、1007熱が冷めたそうです。「この車、いい車じゃないじゃん。」これが、氏の至った結末です。「ブログを見ると、購入してまもなく、故障やディラー行きのケースが多いと感じた。買って数年後ならわかるが、その年に故障するようではこの先思いやられる。いい車とは故障しない車のことだ。」と結んでました。
 これは価値感の問題ですが、私にして見たら、買ってすぐ壊れるのっていうのは「クレーム保証があるうちに壊れてくれてラッキー!」と思うんですがね。


 帰り際、クリスマス期間のキャンペーンで配布していた「ドラジェ」を頂きました。


 最後に本文とは関係ありませんが、今日も元気なうちのウサギ「シフォン」です。



2008-12-24 23:40 | カテゴリ:Accident
イヴの午前に何かが起こる


 午前中、子供が小学校の終業式に行っている間、郵便局と、ケーキ屋さんに行く予定でした。
 プジョーで近所の郵便局へ行き、振込み等を済ませ駐車場から出るため、ギアをリバースに入れました。


 車は下がり、道路へ出たので、ギアを1速に入れ、アクセルを踏み込むと…、何故か、スーと車が下がっています。1007は純粋なATではないため、坂道では下がります。しかし、何かが変です。アクセルを踏み込んでも、ウンともスンともいいません。ようくインパネのディスプレイを見ると「!」です。

 道路の真ん中をふさぐ形で立ち往生となったため、悠長にエラーメッセージを写真撮影している場合ではありません。確か警告表示には「オートマチックギアフォールト」と表示され、アクセルを踏んでもエンジンが反応しなくなります。その後、ギアのポジションを表示する所が「-」となってエンジンもかかりません。


 ギア、どこにも入らず、エンジンもかからないという嬉しくない状況。次々車が来て、クラクションの嵐。
 でも仕方がないんで、笑顔で大きく×をつくって「スミマセン!ギアが壊れて入らなくなったです!」と大声で叫ぶと、皆さん笑顔で許してくれます。「確かにじゃまですね。」と手押しで1007を動かしていると、ドライバーさんが降りてきて、手伝ってくれます。道路脇に1007を避けて、再度数回エンジン始動を試みます。ロックがかかった状態なんで、ステアリングを揺すりながら、キーを回すと、無事エンジンに再び火が入りました。その後、何度か再始動しても、すんなりエンジンがかかります。個人的な見解だとギアのアクチュエーターあたりの不具合でしょうか。プジョーに連絡すると、「是非チェックしたいんで、持ち込んで。」ということです。
 まだ保証期間ですし、再発やクセになっても困るんで明日あたりプジョーへ行こうと思います。




新手の振り込め詐欺か?!…


 エンジンが無事再始動できたんで、郵便局の後はケーキ屋さんへ。
さすがにイヴだけあって、店内には行列が出来ています。18cmの生クリームのイチゴのデコレーション¥2700円を購入。お店も忙しいせいか、デコレーションケーキとイチゴが何と別パーツ!


「この商品は苺が別パックとなっています。ご家庭で飾り付けをお楽しみ下さい。」という不思議メッセージ付き。ケーキにもDIY…。
 うちは子供が小さいんで、デコレーションの方が喜ぶのでホールで買いますが、年配のお客さんは、ショートケーキをあれこれ購入して行きます。

 そんな中、私の前に注文していたおばあさん。一見すると80歳超級でしょうか。ショートケーキを注文しているのですが、それが尋常ではない量です。おばあさんの注文どおりだと40個は超えます!さすがに店員さんも「数のお間違いはございませんか?」などと聞き返しています。そのおばあさん、連れがいる風でもなくただ一人でケーキ大量買い。今日は子供や孫やらが遊びに来るのだろうとも想像できますが、そもそもそのおばあさん、大きな箱で何箱にもなるケーキはどうやって持ち帰るかも不安です。後で見ていた私も「おばあちゃん、悪い人に操られてないか?まさか、『おばあちゃん、オレ、オレだけど。今日遊びに行くから、ショートケーキ40個用意してて。そう苺ののったヤツとか。』何ていう悪質な電話がかかってきたのではないか。」といらぬ心配をしてしまいます。幸いおばあちゃんはショーウィンドゥの前で携帯電話をかけながら指示されているわけではないので、振り込め詐欺の一種ではないとは思いますが…。一応心配なんで、ケーキ屋のショーウィンドーの前での携帯電話の使用は出来ないようにした方がいいかもしれません。


 苺をのせる前のバージョン。苺はカットしてから各自1個ずつ自分でDIYです。チョコの看板は子供らが食べますが、このサンタさんは毎年、引き取り手なしです…。


 前回作ったフライドチキン、今回若干スパイスをバージョンアップして完成。これで白タキシードおじさんの店に行かなくてもすみました。結構飲んでるんで、子供の枕もとにプレゼント置かず眠ってしまったらヤバイですよね…。

2008-12-23 21:30 | カテゴリ:Etc
クリスマスまであと…


 クリスマスまであと2日。実はクリスマス休暇を無理矢理とってます。天皇誕生・クリスマスイブ・クリスマスと3連休です。この3日を休むのは本当十数年ぶりでしょう。
 で、なかなかバタバタしていて出していなかったツリーをガレージから引っ張り出し、子供とオーナメントをあれこれ付けます。


 それに伴い、寝室の模様替えを行いました。ベッドやチェストの位置などを変えたりして気分一新です。ついでに昔作ったアルファロメオのジクソーパズルを壁にかけてみます。ファクトリーでたたずむアルファ、風情があっていいでしょう。お金に余裕があれば、友人らと使用していない郊外の倉庫を借り、そこにめいめいの車や工具を持ち寄り、趣味車をいじりたいなんていう夢というか妄想をこの間友人と飲みながら話していたばかりです。そうなると、どんな車を買いましょうか。旧チンクやムルティプラ600なんていいですね。あとはジュリアスーパーあたりかな…。国産ならスバル1000もいいですね。



 昼からは郊外のホームセンターへ買い出しです。行く前に、ウィンドウォッシャーを補充しようとボンネットをオープン。新しいうちはダンパーが効いていてボンネットも軽やかに開閉しますが、すでにダンパーは職務を遂行する意志を放棄しているため、かなり重たいです。ついでにクーラントも減っていたので、ホームセンターで買って補充しておく事にします。それにしても車体が汚いです。洗いたいのですが、道路がグチャグチャで洗っても意味がないようなので、そのままにしています。


今日の仏蘭西さん


 子供へのプレゼントはすでに購入済みですが、同居している甥っ子のプレゼントを買うため、大手ショッピングセンターへ。
さすがクリスマスイブの前日、おもちゃ売り場は大混雑。
 甥っ子の希望は「トミカタウン JAF基地」です。「JAFとはずいぶnいい所に目をつけたもんだ、エライぞ…。」と一人感心しています。
 なぜなら私は以前ガレージの前でスタックしてしまい、JAFの出動を要請したことがあります、しかも同じ日、同じ場所で、その日の朝義父がスタックしてJAFを呼んでます。つまり同じ家の同じ場所で一日2度もJAFを呼んだということです。私がJAFなら「あんたら、いい加減にしてよね、こっちだってヒマじゃないんだから、ガチャ…」とするに違い在りません。自信あります、はい。でもJAFはそんな事一言もいわず、顔にも出さず職務を全うしたのでした。それから私のJAFの見る目がかわったのはいうまでもありません。
 で、そのJAF基地、先日行ったウィングベイ小樽にも売っており、「確か甥っ子の欲しがってのはこれだっけ?」(本人から直接欲しいとオファーがなかったので。)と思いながらも買わずに帰りました。
 すると、行った大手ショピングセンターにはありません。品切れだそうです。仕方がないんで、大手オモチャ量販店に電話確認…すると、無いではないでしょうか。売り切れです。そんなに世のお子達はJAFに興味津々なのでしょうか…。
 電話攻撃の結果、札幌駅付近の大手家電量販店にあることが判明。ただこの時期大混雑で駐車場に入れるのも大変なので、覚悟して行くとタイミングがよかったのかすんなり入れました。

 しかもお隣は、ルノーラグナのワゴンです。北海道ではルノーの数は少なく、ラグナはほとんど見る事ができないレア車種です。




2008-12-22 23:11 | カテゴリ:Etc

 明日から冬休みです。終業式を迎える昨日今日は殺人的な忙しさ。何とか乗り切りました。ここ札幌もクリスマスにむけて気温が一気に下がり、冬景色。夕方、坂の多い場所で会議です。路面は完全凍結で、FFでは発進が困難です。MTでなければ、たぶんアウトでしょう。


 今日のネタはというと、コンビニの缶コーヒーについているオマケ。「マリオカート Wii」のプルバックカー10種です。これだけ種類があると集めがいがあります。


 私は任天堂のマリオ関連のゲームをする時は基本「緑の弟さん」です。兄弟に人気者がいるとその兄弟は肩身が狭そうです。たとえば鉄腕「アトム」の兄「コバルト」、北斗の「ケンシロウ」の兄「ジャギ」、FIAT「チンク」の姉「セイチェント」…。


 並べて気がついたんですが、カートは全部色違いなだけで、同じです。マリオらもいつまでもカートでレースをしていないで、F1にステップアップして「マリオF1」とかを発売して欲しいですね。で相変わらず亀投げたりバナナ捨てたり…。
でもこのタイトルじゃ、マリオ・アンドレッティ監修のナツカシF1レースゲームかと思われますかね。
2008-12-21 20:52 | カテゴリ:SHOP

 久しぶりに小樽へ行ってきました。というかひまつぶしに小樽築港にある「ウィングベイ・小樽」へ。

 まずはここに向かう前に、先週訪れた、「チーズ工房プラッツ」に寄ってきました。先週買った12ヶ月熟成チーズがなくなったんでまた買うためです。
 前回買ったチーズが日本酒やウィスキーによく合いました。
 で、その足で小樽に向かいました。


 ここは「SCUDERIA JAPAN」という輸入自動車雑貨のお店です。前回来た時は、FIAT関連があまりなかったんで買い物しませんでした。今回はPEUGEOTものがあればなーっと思い立ち寄ってみました。


 ミニカーからぬいぐるみ、小物、服飾と結構、いろいろあって楽しんですが、やはりFIAT・PEUGEOTものはあんまりありません。結構多いのがFERRARI関連。もう大物小物たくさんあります。ただ私フェラーリの実車は残念ながら一台も所有しておりませんので、グッズを買うこともないんですよ。FIAT乗ってるのに、FERRARIって描いた帽子とか被ってても痛いだけですよね。

 子供とウィングベイをぶらーっと目的もなく眺めてきました。ここに大きな家具屋さんが入っているので、買う気もないのに子供と、「このテーブルがいい」「こっちのソファが座り心地いい」などと、ワイワイ言いながら見てきました。


 あ、これが今日買ってきたチーズです。今回は6ヶ月熟成チーズです。122gで650円なり。
 工房には前回なかった種類のチーズがありました。3・6・9・12・18ヶ月がラインナップ。さらに表面にワインを塗った「ワインドゥチーズ」など。牧場の奥さんが、「急がないなら、試食のチーズ、皿に入れて座ってゆっくり食べていって。」と皿を持ってきてくれました。関心があったので、ずうずうしくも全種類頂きました。こうなると来週も違った種類買いに行きたくなりました。


 友人天ぷら屋さんが営業後、深夜ですが一升瓶を持ってやってきました。この日本酒がこれです。大七頌歌(しょうか) (純米大吟醸雫酒)です。福島県二本松にある酒蔵の酒で、コクがあるんですが、すっきりというかなめらかな飲み口で、これがまた美味しかったです。2人で話しながら、どんどん飲んでいました。
2008-12-20 23:09 | カテゴリ:Etc

 ホンダのF1撤退と共に、かねてから噂になっていたNSX後継のV10スポーツの開発が中止されました。デトロイトショーでは次期NSXと目されたコンセプトモデル「アキュラ アドバンス・スポーツカー・コンセプト」がお披露目されていた。


 次期NSXは、最大の売りだった「ミッドシップ」ではなく、2+2のFRスーポーツクーペとなるはずでした。それでもF1ゆずりの「HONDA V10」を搭載するなど見所はたくさんあるはずでした。トヨタ(レクサス)も「LF-Aスポーツカーコンセプト」の市販化に向けて着々と開発を進めていたはずです。日産GT-Rを含むこの3台が日本車最強となるはずでした…。


 F1から撤退するホンダにはスポーツカーはいらない、これからはエコと環境新技術に力をいれた車造りに専念するようです。あと…ドル箱のミニバンもね。


 市販化されなかったんで、勝手にNSX-?を描いてみました。メーカーのフラッグシップとして、世界のスーパースポーツと闘うホンダはもういません。
 
 もうホンダは、我々にも社員にも夢は与えてはくれないみたいですね。

2008-12-17 23:37 | カテゴリ:SPORT
昨日の今日で…


 車好きな人達の今日一番の話題は「スバル」のWRC撤退でしょう。すでにあちこちのブログのネタとなっているでしょうが、元スバリストとしては、うちのブログでも記録として残さねばなりません。








 レオーネでのラリー参戦の歴史があるスバルは、社運をかけて投入した新型車「レガシィRS」でWRCに参戦。ライバルは、あのランチアデルタインテグラーレ、トヨタセリカGT-FOUR、三菱ギャランVR4、フォードシエラ、マツダファミリアなど。
 このような強敵の中、ニュージーランドでは念願の1勝を挙げました。
スバルは国内ではどちらかというと地味な存在ですが、「WRC」での勇姿から熱心なファンが増えました。「ラリー」=「スバル」のイメージが出来始めます。


 WRCがよりコンパクトなボディをもつラリーカーが増えると、スバルもレガシィのコンポーネンツをコンパクトなボディに移植したニューモデルを投入。この新型車は「レオーネ」という車名を「インプレッサ」に変え発表した。初代インプレッサは発売されるとたちまち人気殺到。マイナーチェンジを繰り返し、最終的には2ドアクーペでの参戦となりました。並み居るライバルを抑え、メイクスタイトルも獲得。「ラリー=スバル」のイメージを世界に植えつけた。ちなみに、2代目スバルレガシィの後期型の一部のモデルで、サスにビルシュタインを採用した時の事、最初ビルシュタインはスバルの注文した数を用意できないとして断ったのだが、ラリーのチャンピオンメーカーの依頼は断りきれない…として結局この話を請けてもらえたというエピソードがありました。





 2代目となったインプレッサ。丸目が賛否両論。重くなった車重のせいで、人気はイマイチ。盛り上がった両フェンダーのおかげで車幅をつかみやすく、個人的には好きなインプレッサです。


 不人気だったせいか、整形手術を断行したインプレッサ。ラリーでも初代のようには勝てなくなってきました。


 二代目の最終型。またまた整形手術を施しましたが、結果がついてきません。この頃はプジョーやシトロエン、フォードのラリーカーはコンパクトなハッチバックが主流となっております。


 ラリーの名門復活も目指し、3代目はハッチバックとして登場。これから熟成が進む…と思った矢先でした。
 今回の撤退は、ホンダがF1から撤退したというニュースより、モータースポーツ界に大きな衝撃を与えたことでしょう。逆にスバルの撤退により、WRCに残り参戦できるメイクスが果たしてあるのだろうか。スバルとともにWRCが終焉を迎えることになれば、ファンとしては非常に残念なことだと思います。またラリー活動をしないスバルで今後インプレッサがどう進化していくのか、正直不安でもあります。ラリーをしないスバルをスバリストは今後どのように見て行くのか気がかりです。

 明日は、モータースポーツ好きを悲しませるどんなニュースがまっているのでしょうか?

2008-12-16 07:59 | カテゴリ:Showroom
北海道は冬の時代…


 これは私の通勤途中の道です。薄暗いんですが、夕方ではなくもちろん朝です。午前6時半過ぎなんで、この季節まだ日の出前です。写真右上には、北海道名物「矢印標識」があるのがおわかりかと思います。路面はツルツルで、かじかんだ手を擦りながらの運転となります。何だかエライ田舎道を激走しているように思われますが、まぁその通りなんで否定できません。


モータースポーツ冬の時代…



  スズキは15日に、世界ラリー選手権(WRC)への参加を2009年から休止すると発表しました。WRCといえば今年から新車である「SX4」を投入しての本格参戦したばかり。

 どうやら世界的な自動車販売急減を受けて参戦を当面見送る判断をしたそうです。しかしジュニア世界ラリー選手権(JWRC)や国内モータースポーツ活動は続けるのが、まだ救いです。ホンダがF1を撤退した時、「開発が高いF1などやめて、ホンダもWRCに参戦した方がいい。こっちの方が安い!」などの書き込みがネット記事にされておりました。実際、WRCは市販車をベースに改造した競技用車両を使用し、運営費は年間50億円前後だそうです。つまりF1のおよそ10分の1程度ですみます。しかし、それでも世界的に自動車が売れない御時勢では、モータースポーツに巨額の予算をかけられないということでしょう。そうなると撤退したいメーカーはスズキだけじゃないかもしれません。

しかしスズキのSX4のオーナーの中には、ラリー好きで、自分の愛車がラリーフィールドで活躍をしている!ということに価値を見出して購入に踏み切った人もいるはずです。ただ、SX4にはランエボやインプのような、バリバリのホモロゲモデルが出ていないのが幸いだったかもしれません。

 以前「マツダファミリアGT-R」や「日産パルサーGTI-R」のように発売されたもののWRC撤退となったマシンもありました。こうなるとオーナーにとっては詐欺のような気持ちとなります。


【マツダファミリアGT-R】


【日産パルサーGTI-R】


欧州も冬の時代…



 伊フィアット、全工場で1カ月生産休止 販売低迷で…。

 我らがフィアットは、金融危機に伴う新車販売の急減を受け、15日から来年1月11日までの約1カ月間、同社の全工場で生産を休止するというニュースが飛び込んできました。

 イタリアの11月の新車登録台数は前年同月比29.5%減と販売低迷が深刻化しており、生産調整を余儀なくされたようです。フィアット系列のアルファロメオはもちろん、フランスではプジョーやルノーも、販売低迷を受けて工場休止や期間従業員削減などの対策を相次いで打ち出しています。

 工場閉鎖が1ヵ月程度ならまだしも、一説にはもう少し長期化しそうとの声もあります。この金融不安が今後のフィアットの経営にどう影響するか心配です。


今日の痛車さん



 先日、某大学の駐車場で発見したマーチ。サイドに描かれたお姉ちゃんのイラスト…。うーん、何もコメントできません…。
2008-12-14 16:08 | カテゴリ:Food

 12月も第2週となりました。日に日に寒くなって行きますが、たまに暖かい日もあり根雪とまではいきません。写真はガレージに置いてある自作のスタンドです。家の私の部屋は、ビートが冬眠している家に組み込まれたガレージの一部を仕切って狭い部屋を造っています。逆に狭さが落ち着きます。スタンドに書いてある漢詩は李白のものです。酒呑みの詩人なんで、私は好きなんです。雑誌を眺め、音楽聞きながら日本酒をちびちびやってます。クラプトンの『tears in heaven』が流れてくると、ちょっとウルってきます。子供がいる方だとよりわかってくれると思いますが…。

momo-cafe COOK



昨夜は、ちょっと実験です。クリスマスになると、真白タキシードおじさんの鶏屋なんかにフライドチキンを予約したりするのですが、毎年大混雑で大変。で冷めたチキンを買うこともあります。今年はクリスマス休むつもりなんで、自分で揚げてやろうと画策。で、その実験です。白タキシードおじさんはケンタッキー州で一体どんなスパイスを配合したのか…こればかりは企業秘密だと思いますので誰も教えてくれません。でもいろいろスパイスを使い“らしく”は出来るんじゃないかと…。

 でもスパイスも謎ですが、私は店頭で小さい前ならえの姿勢で立ち尽くしている白タキシードおじさん、あやつを製造している工場を是非見学したんです。想像して下さい。次々と薄笑いを浮かべながらあのおじさんが小さい前ならえの姿勢で次々とラインから流れてくる姿を…。どうでしょう、見たくないですか?見たいでしょ?私は見たくて見たくてたまりません。友人は「工場で作ってなくね?手作業で中国あたりで色塗ってるんじゃね?」と言うものもいます。それはそれで見てみたいです。「カーネル=サン○ース造り職人」とかすごくないですか?スパイスライセンスを持っているお店の店員さんよりすごそうです。このブログを見た“関係者の方々”是非御連絡下さい(っていうか、そのような方々はこんなブログ見てないですよね…)。



 まぁそんな妄想のような事を話しているうちに、スパイスをまぶした鶏肉を灼熱の油地獄の中に放り込みます。もちろんイメージでは“放り込む”ですが、実際は恐る恐るそーっとフライパンに入れてます…。鶏肉が、ギュジュジュユユユ、クキュウーイとまるで断末魔の苦悶の叫びを上げているようですが、ほっといて10分くらい油地獄に泳がせておきます。すると、白かった鶏肉が白タキシードおじさんの店で見かけるような茶色に変ってきます。


 とまぁ完成です。油がちょっと古かったですが、割と言い感じにできました。これならクリスマス何とかなりそうです。あとはスパイスを、さらに改良するのもよいでしょう。


チーズ工房プラッツ



 私の住む地元、江別市はいつもレンガレンガと言ってますが、産業はレンガ造りだけではなく、酪農業も盛んです。そんな中で、市内唯一の自家製チーズを販売する牧場があるので、子供と行ってきました。


 米村牧場という比較的小規模な牧場です。この敷地内にカントリー風な建物があります。そこがチーズ工房プラッツです。

●住所:江別市角山555 
●TEL 011-384-6288
●営業日時 / 毎週日曜11:00~16:00
(チーズのご購入は、あらかじめご予約いただければ平日でも可能だそうです。)


 この牧場の乳牛から搾ったミルクで、牧場のオーナーである御主人がチーズを作っています。


 お店に入ると、入り口で靴を脱ぎスリッパに履き換えます。で、扉を開けるとお店になります。お店はオーナーの奥様が切り盛りしており、二階の喫茶スペースでは奥様の手作りシフォンケーキのセット(新鮮な牛乳付き)が500円で頂けます。今日は3種類のチーズが出ておりました。さぁどれにしようか…。


 チーズは3ヶ月熟成・6ヶ月熟成・12ヶ月熟成のものがあります。ここは素直に「どれがいいでしょうかね?」と奥様に尋ねると「試食があるので、食べてみて気にいられたものを選んでもらえたら…」と試食を勧められました。正直3つとも美味しいんですよ。3ヶ月ものはサッパリしていてフレッシュな感じです。最初6ヶ月から食べてみたので、少々物足りません。12ヶ月ものはさすがに、しっかりとしたチーズの香りと風味があり、インパクト十分です。基本的にお酒のつまみにする予定なんで、12ヶ月ものを購入しました。子供に「シフォンケーキ食べる?」と聞くと、「ううん。」と答え、「これ飲みたい。」と指差したのは、「サツラク飲むヨーグルト」。これってここじゃなくても飲めるんですがね。





 牧場なんでもちろん牛がいます。うちの子はなぜか昔から牛好きです。江別は牧場が多いんで、道路沿いにたくさん見れるんですが。





 で、これが買ってきたチーズです。





 130gで970円と少々お高いのですが、奮発しました。若いチーズの方がお値段が安いです。


 部屋をあさると出てきた「ニッカ フロム・ザ・バレル」。こいつの封を開けて、チーズつまみながら呑みましょうか。
2008-12-12 22:16 | カテゴリ:Etc
そろそろ車検


 暖かい週と寒い週が交互にくる毎日。雪も降ったりとけたりです。雪道でもムルは大きな問題もなく元気に走っております。このごろはガソリンもハイオクで120円を切りはじめ「安くなったなぁ」と実感する毎日です。8月頃には確かハイオクで200円を越す勢いで、このままいったら12月には一体どうなるやら…何て会話もしておりました。
 
 ムルも来春で5年目、早くも2回目の車検の案内が行きつけの工場から来ました。ディラーからは、車検のお知らせのハガキ前回も来ませんでした。ちなみにこのディラーは、ウーノに乗っていた時にも一度も案内が来ませんでした。フィアット・オート・ジャパンはこのようなディラーの状況を把握はしてなさそうです。こんな状況なもんで「アルファが気になって…」というような友人がいたとしてもよほどアルファのマニアな人でなければ、北海道ではおすすめできません。


銀ビーと遭遇



 通勤途中の信号待ちにて。ビートを通勤で遣っている人に出会うと、たまらなく乗りたくなります。冬タイヤさえあれば…何て思っちゃいます。自分で所有しながらも、乗れないのは何とも微妙な状態です。シルバーのビート、結構クールで格好いいですよね。もし自分で購入するなら、内装はブルー系でコーディネートしたいです。



冬のライオン



 406のフェイズ2って何とも不思議なプジョーですよね。
 フェイズ1は306や106と(古くは205、405)関連性のある顔付きです。206や307(フェイズ1)は、この古い世代のプジョーと新世代のプジョー(407、1007、207、308)をつなぐフェイスですが、この406のフェイズ2はこのどちらにも属さないデザインで、プジョーらしくない顔です。何となくトヨタのカリーナやルノーのようにも見えます。


 プジョー札幌南の営業のOさんが自宅まで来年のカレンダーを届けてくれたようです。車検の案内すらくれないフィアット、カレンダーを届けてくれるプジョー。対応の差は歴然です。北海道でイタ車が少ないのは、このようなディラーの姿勢も大きく影響しているのではないでしょうか。
2008-12-07 20:31 | カテゴリ:Accident
シバレル引戸蒼獅子


 いったんとけた雪も昨夜からの積雪でまた白銀の世界と化した、ここ蝦夷地。まぁ12月も越しているんでこのくらいの天気は当たり前なんですが。このまま本格的な冬に突入しそうです。
 写真の雪だるまは以前購入した徳利とお猪口です。寒くなると日本酒が美味しくなりますが、いい事ばかりではありません。この寒さが予期せぬことを引き起こしてしまいました。


 話は替ってもうすぐクリスマスなんで、タペストリーを飾ってみました。子供にはサンタクロースにプレゼントを要求する手紙を書かせました。大人にも来て欲しいんですがね。


 …で、一体予期せぬ事っていうのは、凍ったんですわ、何がって。ドアが。1007といえば電動スライドドア、電動スライドドアといえば1007というくらいに切っても切れない関係であるあのドアがです。これは購入時、プジョー札幌南の担当Oさんから「北海道の事例ですが、冬、ドアの開閉ができなくなるケースが何件か報告されています。そんな時は…」と傾向と対策をしっかりレクチャーしてもらってました。が、忙しさにかまけて、対策を怠っていた結果、この寒さでドアの開閉が不可になりました。
 そこで登場するのが「呉工業株式会社 アイス・オフ」(420ml 298円)です。呉工業というと「クレ556スプレー」という頼もしいスプレーの会社ですので、この「アイス・オフ」も期待を裏切らないしっかり者でしょう。おそらく北国以外の方々はこの「解氷剤」なるものをあまり使用したことがないかもしれません。朝凍結したフロントガラス、ヒーターで溶かすには時間がかかりすぎる…そんな時、こいつを一吹き。はい、あっという間に溶けてしまいます。さらに鍵穴が凍ってドアが開かない時にも、細長いノズルを取り付け、シュツっと一吹き。はい、もう開きました。なんて頼もしいやつなんです。


 ではこれで、1007のドアが再凍結しないようにしましょう。



 まずはウェスにスプレーして、ドア開口部のゴムパッキンに解氷剤を塗りこんでいきます。


 次に、ドア下部の黒いレールの溝にも解氷剤を塗りこんでいきます。そのあとボディ側面のシルバーのドアレールや巨大なドアハンドルの辺りにも解氷剤を塗りこんでいきます。


 はい、これで作業終了。後は実験して、本当に凍らなくなるのを試したいと思います。万が一凍ってしまった場合はディラーを呼ぶしかありません。さぁ結果はいかに…。


バトンを見に行こう!



 もちろん先日チームが解散されたホンダのジェイソン=バトンの話ではありません。
 先日、去年受け持ってた生徒から「先生、バトンの発表会、今年も見に来てねー。」と言われチケットをもらいました。昨年は千歳で行われており、子供と一緒に行ったことはブログの記事にさせてもらいました。今年は札幌の教育文化会館(演劇でいつも使用する劇場です。)で行われております。PLの札幌周辺のバトン教室の発表会で、下は3歳から上は社会人までおります。そこで教室(地域)別、学年別での演技発表があり、3歳の子の演技などは、もう何もせずともバトンを持ってとことこ歩く姿だけで「可愛い♡」と会場中から声援が飛びます。高校生チームはさすがにスピード、演技、表現力、技量とも見ごたえがありました。高校生14人中、うちの学校の生徒が4人いるのでしっかり応援してきました。


ミュンヘンクリスマス市に行こう!



 バトンの帰り、大通公園2丁目では「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」が開催されております。このイベントはドイツ・ミュンヘン市と姉妹都市提携30周年を記念して2002年に初めて行われました。


 会場となる大通2丁目には、ツリーの装飾品、お菓子を売る屋台が立ち並び、体を温める香辛料入りのグリューヴァイン(ホットワイン)のお店などが並びます。今日は車なんでホットワインは控えましたが、寒い今日なんかは特に美味しそうです。


 ドイツからもお菓子の職人さんが来ており、本場の味を披露してくれます。また、期間中、大通公園周辺で「さっぽろホワイトイルミネーション」も開催されます。


 こちらは、「ミュンヘン クリスマス市 in Sapporo」の2008年のオフィシャルマグカップです。今年のポスターをプリントしたマグカップ、1個購入しました。


 …あ、そうそう、解氷剤を塗りこんだ1007どうだったかというと…。札幌駅からちょっと行ったとこにあるうちの学校。ここに昼から夕方まで駐車場に停めておきました。その間、気温はガンガン下がっております。これでドア開かなかったら、ディラーを呼ぶつもりです。ではリモコンを出し、ドアの開閉ボタンをピッ!「Open Sesami!」…ガラガラガラ、ちゃんと開きました。家に帰ってガレージに入れ再点検。ガラガラガラガラ。ちゃんと開きます。こまめに解氷剤を塗るのを忘れずに!ってとこですね。
2008-12-05 23:10 | カテゴリ:SPORT
撤退かぁ…


 ニュースですでのご存じかと思いますが「ホンダ F1撤退」です。ビートに乗ってますが、私はホンダファンではないので、特に強い感慨はありません。セナプロ時代もウィリアムズ・フェラーリ・ベネトンあたりを応援してました。ですから撤退報道にもそんなに衝撃はありません。ま、スーパーアグリ撤退の方が個人的にはショックでしたし。

 ただ、多くの人のイメージには「ホンダ=F1」という図式があったと思います。最近ミニバンメーカーと化してますが、F1を続ける事がホンダがホンダでいられる一つのアイデンティティだったのかなとも思います。日産がGTRとZを出し続けるみたいに。

 インターネットの書き込みを見てると、F1について、世間様はずいぶん厳しいですよね。「ガソリンの無駄遣い」「環境破壊」「速く走る意味がわからない。」「セナプロ時代よりつまらない」という書き込み多数です。おそらくF1を見ていない人の意見なんでしょうが、世の中全て環境だけを、考えてたら、それはつまらない世界になりそうです。何だかスポーツカーに乗る行為って、ものすごく悪いイメージになってるんですかね。個人的には3リッター以上の大型セダンや、ミニバンも環境には優しくないとは思うんですが。そんなことよりも、不必要なアイドリングを止める(北海道警察では冬、30分以上しっかりアイドリングしています…)とか乗り方に気を遣うべきだと思います。

 先日何気なくPCで、「ホンダ RA108」を描いていたら、いきなり撤退だったんでちょっとびっくりしています。ロス・ブラウン効果が現れるのが来シーズンくらいだったので、そのあたりが残念です。またバトンの行き先も心配です。琢磨とトロ・ロッソのシートを争うことになりそうですし。
2008-12-02 23:11 | カテゴリ:Etc
手のひらサイズのクルマ

 一般の人に「ミニカー」というと日本人なら頭の中に「トミカ」が浮かんでいることでしょう。あれは安価でさまざまなモデルがラインナップされていて魅力的ではありますが、どうしても国産車が中心となります。我々はどうしても「もうちょいマニアックのが欲しい!」と思いますのでどうしても1/43のミニチュアカーの世界に片足を突っ込んでしまいます。こちらは…というとかなりの車種が用意されており、細部にわたって大人の鑑賞に堪えるものも多いです。しかし、その分どうしてもお値段は「トミカ」なみとはいかないもんです。だから一般人に「それ、いくら?」と聞かれて、正確に答えた日には、「えー、そんなするのぉ?」と言われそうです。とりあえず、うちの棚に飾ってあるミニカーから適当に何台か持ってきましょう。(結構一般的な車種で…)

 まずはもちろんムルティプラです。これは最初期のタイプをモデル化したものです。未塗装のウレタンバンパーに、「4本線フィアットマーク」が目印。それにしても、特徴的なハイビームをクリアパーツではなく、シールでお茶をにごす所がちょっとアバウトです。まぁ、こんなクルマをラインナップしている事自体ありがたいんで文句は言いません。以前にも書きましたが、このミニカーを手に入れ「なんちゅうカタチやろ、このクルマ…」と思ったら、数年後、同じ色のムルのステアリングを握っていたという不思議なご縁。本当びっくりです。


 近年のアルファロメオの傑作機「アルファロメオ156」。現在後継機の「159」がかなり大柄になったせいか、今見るとよけいに手頃なサイズに感じます。しかも、セダンでありながらクーペに見せようとするデザインも素敵で、「75」「155」と、一般人には難解だった、アルファのミドルクラスサルーンを世間に一気に認知させました。販売が開始された頃、試乗して「いいなぁ…」と思った事を思い出しました。決して速くないのですが、音とデザインとオーラで、そんな事どうでもよくさせる不思議なセダンです。ミニカーはそんな、ブレラ顔になる前の156です。



 これはアルファロメオのコンセプトカー「NUVOLA」です。1996年のパリ・オートショーで登場しました。 
イタリア語で雲を意味するNuvolaはアルファロメオにとっては伝説の名ドライバー、Nuvolariへの敬意も示す二重の意味を持つネーミングだったと思います。デザインは当時のアルファ・スタイリングセンターのボス、ワルター・デ・シルバ。実際市販はされませんでしたが、4層の塗装工程によって生み出された特別なパール塗装、「ヌボーラブルー」の名で156以降のアルファのオプションカラーとして現在も市販車に使用されています。こんなショーモデもしっかりラインナップしている所が1/43の素敵な所です。


 一方、こちらフランス部門で「ルノー8」です。今となっては珍しいくらい、コンパクトで角々したスタイリング。けっして流麗ではないけど、相棒にするとペットのように愛着がわきそう。アルファのジュリアスーパーといい、いわゆる「ハコ」と呼ばれるセダン、個人的に好きですね。こんなのがガレージに納まってるのを想像したら嬉しくなりそうです。


 ご存知「アルピーヌA110」。まさに戦闘機としての風格抜群です。「A110」というと。私は「CG-TV」のオープニングを連想しちゃいます。早朝ワインディングを流す、あの白いA110。どうでもいいですけど「CG-TV」昔のやつとか、DVDか何かで出しませんかね。出たら欲しいんですが。


 はい、こちら我等がPEUGEOTです。後には初期型のカングーも見えますが、メインは「307」ということで。「306」から「307」にモデルチェンジされた時、「なんじゃあ、こりゃ?」と思いました。だっていきなりミニバンみたくなるんですから。そんあ頃日本でも「先代シビック」がいきなりセダンと、うすらでかい5ドアになってしまいました。シビックって3ドアだろぉという声を封じたホンダも凄いんだけど。何かシビックと307ってコンセプトが似てるなーっと感じ、どちらにも思い入れができませんでした。しかし、今になってを見ると、「307」って正統派のハッチバックですよね。


 こちらは「406クーペ」。もうさすがピニンファリーナ!と叫びたくなるほど流麗なクーペスタイルで個人的に大好きです。特に斬新とか先進とかじゃなく、むしろ古典的なスタイルですが逆に安心感があっていいなぁと思います。どっちかというとドライバーが「大人」じゃないと似合わなそうな所が私にとって痛いです。このクルマ、インパネがセダンと共用なのが残念です。


 シトロエンC3と初代ルノークリオの2ショット。しかもクリオはただのクリオじゃなく、何と「ウィリアムズ」です!個人的にはクリオ欲しかったです。パッと見、「シャレード?」と突っ込まれそうなスタイリングでしたが、コンパクトでスポーティ、しかもお洒落でしたし。ちなみに「ウィリアムズ」はF1でウィリアムス・ルノーがコンストラクターズチャンピオンになったのを記念して出されたモデルですが、単なるドレスアップモデルではなく、しっかりチューンされたいわばエヴォリューションものです。ラニョッティのドライブにより、ラリーでも活躍しました。当時日本には並行輸入で10台前後入って来ており、当時確か370万円という値段が付けられてました。こりゃ買えんわと思いミニカーにしたわけです。


momo-cafe COOK



 毎日寒いんで、夕食には身体が温まるものを…ということ『ビーフシチュー』を。
 今回は圧力鍋を引っ張り出して調理です。圧力鍋というと、クルマ好きか見ると「ターボチャージャー」のようなもの。圧力で鍋内の沸点を強制的に120℃前後に上げ、短時間でしてしまおうという強引な道具です。


 さまざまな野菜を入れ、圧力鍋で一気に煮込みます。牛肉もトロトロになってきました。デミグラスソースとホールトマト等で味付けします。この辺りは、自分の舌を頼りに適当にやるんでなかなかいつも同じ味にはなりません(笑)





 ということで完成。子供も喜んで食ってました。寒くなるこの時期は暖かい煮物に限ります。

2008-12-01 23:34 | カテゴリ:Food
今日は凄かった…

 って何がかというと、地元江別の路面状態がです。気温は-1℃と比較的暖かめなんですが、この微妙な気温が一番厄介なのです。
 タイヤが路面に触れると、摩擦熱で氷がとけ、路面とタイヤの間に、水の膜が出来て、そいつがすべるのだと、スタッドレスタイヤのCMは教えてくれます。気温がもっと低ければ、多少の摩擦では溶けません。しかし-1~2℃はそんなわけで、よく滑るのです。
 今朝は、もう路面はスケートリンクのよう状態で、ブレーキを踏もうものならABSが、ガッガッガッと作動しまくります。通勤途中多重衝突もあったようで、パトカーやレッカー車が、きておりました。発進時はもちろん2速です。非力なムルでもローでは、上手く発進できないようです。


マイブーム…



 今日は外部で会議があり、会議終了後、近くにある『たいやき工房 澄川店』に立ち寄りました。どうも私は「およげ!タイヤキくん」を聴いて育った年代なので、たいやきには反応してしまいます。最近ではたいやきを焼く型をオークションなどで探す始末…。父方が大阪の人だったんで、たこ焼きの鉄板は我が家では標準装備ですが、たいやきはありません…。
 『たいやき工房』では一般的な「あん」に「クリーム」、「チーズ」そして今月限定の「豆乳クリーム」があり、通常のものが各120円、限定品は130円となっております。
 生地はサクサクとした歯ごたえ美味しいです。家へのお土産として購入してきました。


momo-cafe COOK



 今日は全国のちびっ子諸君の定番の晩ご飯「ハンバーグ」です。昨日、夕食後ふらっと家の近所のスーパー(徒歩1~2分以内にの所に2軒あり)へ行き、ひき肉を購入、冷凍できるように15個くらいハンバーグを作っておきました。そういえば世の中では、フライパンで焼き上げるハンバーグが主流ではなく、煮込みハンバーグなるものが主流になりつつあるそうです。「煮込みハンバーグ」は当初、ハンバーグのバリーエーションの一つでしたが、「上手く焼けない。」「面倒。」という主婦の声の中、じわりじわり普及したものだそうです。でもここはハンバーグの王道ということでフライパンで、じっくり焼いてみました。



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