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2008-11-30 23:12 | カテゴリ:Etc
11月最後の日


 今日で11月が終わります。公私とも10月は忙しく目の回るひと月でした。で、11月はというと、何だかんだで暇ではなかったかと思います。そのわりには珍しく月17回ブログ更新という自己新記録も達成してしまいました(ということは、暇だと言う事ですね。)

 で今日は、家の者が全て出払っており、家でノートPCに向かい、試験問題を作成しておりました。試験は作って、採点と本当に大変なんです。試験前は原稿締め切りの漫画家の気持ちがよくわかります。



ビートはこんな感じで…



 雪が降り、現在夏タイヤのビートはご覧の通りコールドスリープ中であります。スタッドレスタイヤがあれば、冬でもガンガン出動させるのですが、ないのでご覧の通りです。ガソリンスタンドで働いている車好きな卒業生に「フロント155/65R13 でリアは165/60R14 だから、中古でいいからこのサイズのスタッドレスが入ったら格安で連絡しろ!」と頼むと「無理です、そんな変なサイズのタイヤ、まずありませんよ!」と言われました。まぁそうでしょうね、確かにビートのタイヤってちょいと特殊なサイズなんですよね。それにしてもガレージちょっと散らかってますね。片付けないと…。

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2008-11-29 20:18 | カテゴリ:Showroom
今日の昼食


 今日は土曜日ですが出勤日。昼に同僚と食事に行きました。札幌東区にある『薬膳カレー本舗 アジャンタ総本家』(札幌市東区北23条東20丁目2-18 TEL:011-784-8910)に行きました。ここは札幌のスープカレーの老舗的な店で安定感があります。本日はベーシックなチキンレッグを注文。美味しく頂きました。


Netz トヨタへ行こう!



 仕事の帰り道、『ネッツトヨタ札幌 ネッツプラザ あつべつ』へ立ち寄りました。目的はもちろん『IQ』。どちらかといえばアンチトヨタな私。ネッツに来る事は実は本日で二回目です。『B4』購入の際、発売されたばかりの『アルテッツァ』の試乗のとき以来に行った以来です。以前でブログでネット上で酷評されていた『IQ』の弁護をした者としては、実物を見て判断したい所です。
 店の前にはブラックの試乗車があり「いい大きさだな。」と感じました。そしてショールームに入ると、そこにはホワイトのIQが展示されています。


 写真で見るより実物の方がまとまっているというかギュッと凝縮感があって好感が持てます。正面から見ると、トレッドが広いのがよくわかります。この辺りが軽自動車とは一線を画している所でしょう。


 エンジンルームはもっとみっちり詰まっているかと思うと、意外や意外、結構空間が空いています。これは歩行者との衝突時の歩行者保護のためと、衝突時のクラッシャブルゾーン確保が理由のようんです。小さくても安全面のぬかりはありません。


 ドアを開けフロントシートに腰を降ろすと、想像以上に広いです。試しに横にネッツの店長さんが座ってくれましたが、横幅があるおかげで助手席の人との距離が確保されております。
 三角形のインパネは個人的にはあまり好きではありませんが、全体的に質感も頑張っている方だと思います(このあたりは個人的な好みが出る部分です)。


 注目の後席です。果たして本当に座れるのか?皆様興味津々でしょう。ということで実際に座って見ました。
 「助手席側の後席は座れます。」実際先ほどの店長さんに助手席に座ってもらい、私がその後に座りました。助手席側のインパネは席を前に出せるようにえぐれております。ですから後席も座れます。もちろんこれで長距離走ろう!ってのは常識的じゃありません。あくまでも普段使いで大丈夫ということです。それに引き換え後席の運転席側は、足がちょっと厳しいです。子供用といわれるのもわかります。まぁ3シーター+1というコンセプト通りでしょう。IQの後席をもうちょいわかりやすく言うと、近頃コンパクトミニバンの3列目くらいの居住空間でしょうか。


じゃ、ちょっと試乗を…



 「試乗車ありますよ!」という言葉に甘えて乗せてもらいました。簡単にコックピットドリルをしてもらい、エンジンスタートボタンを押してエンジン始動。店長が同乗するかと思えば、「10分でも20分でも好きなだけ乗って来て下さい。どこ走ってきてもいいですよ。」というありがたいお言葉。さすがにディラーの廻りをグルリ一周しても正直面白くないですからね。


 これは助手席側のインパネです。膝元の空間を確保するためインパネが削られております。オプションでこのような着脱式の書類入れがつきます。


 わかりづらいですが、振り向いてパチリ。試乗車は最上グレードで本革シートとなっております。運転した感じは、良い意味で軽快な感じせず、もっと大きな車に乗っているような感覚でした。ステアリングもどっしりとしており、エンジンも多少眠たげな感じですが、街乗りでパワー・振動・騒音等は気になるほどではありません。唯一気になったのが、アクセルペダルの剛性感のなさだった気がします。
 乗るとスマートとは全く車に仕上がっています。お値段高めですが、やはりそのくらいが妥当な中身だと思います。個人的にはお金があれば欲しいなと思わせる一台でした。


momo-cafe COOK



 家に帰ってきて、子供のリクエストにより夕食は「とんかつ」に。衣をつける作業を子が「手伝いたい!」ということでやらせました。後はついでに玉ねぎもスライスしフライにして、人参もスティック状にカットし、素揚げ。あとはキャベツの千切りを用意して完成です。



2008-11-25 23:56 | カテゴリ:SPORT
2009年 F1新レギュレーション

 先日、日本のエース佐藤琢磨がトロ・ロッソのテストに参加し、久々ぶりの走りでも、好タイムを叩きだし、健在ぶりをアピール。その後に行われたファン感謝祭で、「新しいトロ・ロッソのマシンはかなり衝撃的でチーム内では2009年モデルを『ちりとり』と呼んでいるよ。」てな事を告白。
 これは、2009年レギュレーションが大きく変更されるの起因しております。各チームと琢磨のコメントを裏付けるようなコメントを出しています。ルノーチームは「来季のマシンは衝撃的なものになるだろう。」などなど

まずは2008年仕様のザウバー・BMWです。

 今季はクビサの活躍で、上位チームとして定着した感のあるザウバー。空力にすぐれた、バランスの良いマシンでした。では、2009年型の暫定テストカーは…


 「…フロントウィングでか…、で、リアウイング幅狭っ…。」

 当然、新しいレギュレーションに基づいたマシンです。現段階ではあくまでもプロトタイプのようなでしかありませんが、大きく変る新レギュレーションを踏まえての仕様なのは間違いないでしょう。




ところで2009年の新レギュレーションとは?

●スリックタイヤの復活
 1998年に禁止されたスリックタイヤが2009年に復活する。これまでのグルーブドタイヤに比べグリップは高まるが、グリップするにはより充分な加熱が必要とされる。

●タイヤ・ウォーマーの禁止
 2009年のレギュレーションでは、タイヤ・ウォーマーの禁止が議論されている。ただ、スリックタイヤのグリップを得るには充分な加熱が必要であり、テストを行ったミハエル・シューマッハをはじめ、F1ドライバーは疑問を投げかけている。

●KERSシステムの導入
 運動エネルギー回収システムであるKERS(Kinetic Energy Recovery System)システムは、ブレーキング時に発生するエネルギーを蓄積し、推進力に変換、運動エネルギーを回生し再利用するシステムだ。各チームは、マシンのひとつの車軸から60kWのエネルギーを引き出すためにKERSし、これによってドライバーは1周あたり400kJのエネルギーを「ブースト」ボタンにより利用できる。

●ダウンフォースの大幅な低減
 よりオーバーテイクを容易にするために、マシンのダウンフォースは約50%まで削減されるとされている。ウィングの寸法の規定や、ウィングレットの廃止などが議論されている。また、オーバーテイクを狙い、ドライバーは1周のうちに2回、フロントウイングのフラップの角度を変えられるようになるという。

 ▼こちらは、2009年仕様 ウィリアムズ・トヨタのプロトです。

 今年のFW30と比較すると、その違いが一目瞭然。うーん、2009年度はおそらく全車異様なスタイリングで登場するんでしょね

 ▲2008年 ウィリアムズ・トヨタ(テストバージョン)です。


 ザウバーのプロトをテストしたクリエンは「今までのF1でもっとも醜悪」と酷評。また1コーナーの飛込みでは、巨大化したフロントウィングが何枚、接触で破損するか心配という声もあがってます。ただスリックタイヤにより、安定したグリップを手に入れ、マシンとしては乗りやすいみたいです。
 F1マシンはスポーツカーではないので、美しいスタイリングは追求されておりません。見慣れてくると意外と違和感はないかもしれません。
 もちろん開幕のグリッドに並ぶF1マシンはもしかしたら、プロトよりも洗練されたものなのかもしれませんね。
2008-11-24 18:20 | カテゴリ:Etc
このまま冬に突入…


 この3連休、ずーっと雪が降ったり止んだりですが、気温はどんどん冷えてきます。どうやら、ここ北海道ではこのまま根雪となり、冬に突入しそうです。冬は道民にとって嫌な季節です。少なくとも雪が降ってきて「うわぁ。うれしい」などとは思いません。
 この時期、流れる曲で冬や雪を歌うものの大部分が「雪をイメージでしかとらえておらんな…」という気になります。「美しい」「はかない」「ロマンチック」…ま、間違ってはいませんが道民には「寒い」「厳しい」「しんどい(辛い)」というイメージがそれに覆いかぶさります。
 ま、ネガティブに捉えても仕方ないんで、前向きにいきましょう。まず、玄関に飾りをつけましょう。


 クリスマスまであと、一月となったので、少しずつディスプレーを開始します。クリスマスカラーのMINI(初代・二代目)、そして小さなツリー、そしてツリーのオーナメントを飾ってみました。


冬ワイパーに換装



 ムルと1007は冬タイヤとなってましたが、根雪になるまでワイパーは夏のままでした。そこで冬ワイパーへ交換。これで完全冬仕様です。しかし、2台ともリアワイパーには冬仕様は設定されておらず夏のままです。何ででしょうね?


 はい、こっちはムルです。毎年思うのですが、ムルのワイパーアームって欠陥品ですよね。何がと言うと、この赤い○で囲ん部分に注目して下さい。これは何かといいますと、ムルのワイパーって結構長いんで、それを補助的に支えるパーツなんですよ。夏のワイパーは細いので、この二股の部分に挟まって問題なしなんですが、冬ワイパーはそうはいきません。幅広なんで思いっきり干渉しております。ですから、この部分がこのパーツに圧迫されるため、その周辺のブレイドが微妙に浮くんですよ。すると運転席の一番肝心な部分を拭き取れなくて最悪な視界になりがちです。しかもこのパーツがゴムに当たるせいでゴムが破け、中の鉄の芯が錆びて真っ赤になります。フィアットはワイパーの寿命を1シーズンという風に割り切ってますが、実際問題もうちょい使いたいです。せめてアームと一体化された、この二股のパーツが脱着できたらどんないいか…。中にはここを無理矢理ブッた切った方もいるそうです。


車好きにもお勧めな漫画



 世の中に車を題材とした漫画はたくさんあります。私もいろいろその手の漫画は読むのですが、ここは直球勝負ではなく、チェンジアップあたりで勝負しましょう。
 私のおすすめは、『大阪豆ゴハン』(全12巻 サラ・イイネス(現サラ・イネス)作)
 この作品は、最近のものではなく1992~98年に「週刊モーニング」で6年間という結構長期にわたり連載されていました。ストーリーは大阪の古い数奇屋に住む、3人姉妹と末っ子で音大生の弟そして、長女の旦那の5人家族と、その友人・知人が織りなす、きわめて「オオサカ的」な日常をつづったお話。正直はらはらドキドキな展開は皆無です。わかりやすくいうと大阪を舞台にした大人なサザエさんといった所でしょうか。ただサザエさんと決定的に違うのは、かなり個性的な登場人物の設定でしょう。
 主人公一家はもちろんの事、レギュラー陣には、嫁に10ヶ月で4000万円使われ離婚した資産家の美術商(フグ調理免許有)や、身長2mの男のお姉さん、日本語は大阪弁しか話せない大阪育ちのドイツ系ハーフなどなど…。とにかくキャラがみんな濃いんです。でこいつらがネイティヴな大阪弁を紙面狭しとしゃべりまくります。この漫画、好きな人と受け付けない人がはっきりわかれるみたいです。

 …なぜこれが、車好きにおすすめなんでしょうかというと作者が車好き(ラリー好き)なので濃いキャラにあわせて、小道具として様々な車が登場します。


 3姉妹の長女の旦那でこの家唯一の常識人(連載当初だけ?)北陸人「湯葉勘三郎(もちろんラリードライバー、ユハ・カンクネンがモデル)」の愛車は「ランチャデルタ・インテグラーレ」。連載当初は16vだったインテグラーレ、後半ではEVOに買い替えられました。しかも車オンチな妻には内緒で…。しかし、洗車しながら妻は、「ん?いつもより幅が広い?」「屋根のついたて(リアスポ)が立ってる!」ことに気付き、ドアをあけると新車の匂い…ようやく「買い換えたなー!!」と気付くのでした。そして、家の蔵を改造したガレージには「ルノーサンクターボ?」が。しかし、こいつは6年間の連載中一度も走行しておらず(ようするに不調で、不動車ということ)、妻は「この動かん車がなかったら、ガレージをもっと有効に使えるのに…」と口には出さんが思ってたり…。

 また湯葉の友人で資産家の美術商「大清水龍太郎(ラリードライバー、ヘンリ・トイボネンがモデル)」も車好き。古いラリーカーが好きで「ランチアラリー037」「トヨタセリカGT-FOUR(イギリス仕様)」「アルファロメオSZ」など複数所有。離婚の直接の引き金は、出張中に愛車「アバルト131」を嫁に下取りに出され、勝手にジャガーXJ-Sのコンパーチブルを買われたことです。
 車だけではなく、カルロス・サインツとそのコ・ドライバーのモヤ、オリオールにマクレーをモデルにしたキャラクターも多数、脇役として出演。だから見方を変えると、ホームドラマが、かなりマニアックな車マンガになります。現在入手が困難になりつつあります。古本等で見かけたら是非購入して見て下さい。
2008-11-22 16:59 | カテゴリ:Event
サッポロファクトリーへ…


 先日、職場の同僚からとあるHPをプリントアウトしたものをもらいました。『「絵本はもっと面白い!」絵本パフォーマー・岸田典大のHP』というものです。見ると23・24日にサッポロファクトリーに来るようです。その同僚の奥さんは幼稚園先生なんで、「この人は絶対にすごい!子供達も夢中になる。」という評判を聞き、じゃあ行きましょうかサッポロファクトリーへ。


 サッポロファクトリーとは?
札幌市民なら、説明の必要はないのですが、簡単に説明しておくと、明治9年に創業されたビール工場、サッポロビールの前身である開拓使麦酒醸造所だった跡地に造られた、国内最大級の大型商業複合施設です。明治時代のレンガ造りの外観が風情がありますよね。




クリスマス一色です



 ファクトリー内には、ビール工場だった名残としてのオブジェがあちこちに。高い煙突には巨大なサンタが。もうクリスマスの季節ですよね。


 ここアトリウムには、毎年恒例の巨大ツリーが設置されました。ガラス張りのアトリウムは暖かな日差しが差し込んでいます。




絵本パフォーマーのライブ



 いよいよお待ちかねの絵本パフォーマンスです。岸田典大(きしだてんだい)さんは、北海道の千歳市在住で、日本でただ一人の(おそらく)絵本パフォーマーです。で何をするのかというと、基本は絵本の読み聞かせなんですが、自作の音楽に合わせ絵本をリズミカルに歌うように読んでいきます。音楽はその絵本の内容に合わせ様々なジャンルの曲が流れます。ただ読むだけではなく会場の子供たちや大人も参加させるライブとなっています。これは見てみないと上手く説明できませんね。ただ会場の子供らは大声をあげ、典大さんの言葉にあわせ、身体を動かしています。『きょうはすてきなおばけの日』、『どんどこももんちゃん』『どんどんどん』そして大人気の『ウシバス』など全部で7冊の絵本でのパフォーマンスでした。

2008-11-20 21:54 | カテゴリ:Etc
朝起きると…


 …いきなり冬になりました。昨夜雪が降り始め、朝には積もっています。っということはあのイヤな季節がやってきました。まだこの時期、路上には、夏タイヤのドライバーもいるので下手をすると渋滞に巻きこまれます。さらに雪が降るといきなりドライバーの出す速度は昨日の半分くらいになります。雪が降って喜んでいるのは小学生の娘だけです。


 で、気温は「-5℃」。こりゃ寒いわけだ。雪もとける気配はありません。冬のコート、そして冬靴に履き替え仕事に向かいます。


 さっそく通勤路はホワイトアウトの状態。私のすぐ目の前にトラックがいるの、皆さんわかりますか?帰り道は路上は世にも恐ろしいブラックアイスバーン状態となっている場所も…。安全運転に心がけたいものです。

佐藤琢磨とビート



 先日、本屋さんに注文していた本が届きました。『HONDA ビート 完全メンテナンスファイル』(GAKKEN MOOK)。そろそろ世のビートは走行距離10万キロを超えたものが増えてきて、メンテナンスフリーという訳にはいかなくなりました。そこで、ビートのメンテナンスを写真・図解で解説している本書は、ビートオーナー必携でしょう。

 しかも巻頭特集には、あの佐藤琢磨のインタヴューが掲載されています。この記事だけでも本書を買う価値ありです(注:琢磨ファンは…)。このインタヴュー、F1パイロットとしてではなく、「ビートオーナー」として琢磨に話を聞いています。「この人、本当にビートが好きなんだなぁ。」という事がひしひしと伝わってきます。しかも琢磨のビート(ver.Z)もしっかり紹介されています。彼は「スポーツカーにとって、スピードやパワーはそれほど重要なファクターではない。ハンドリングこそ生命線。」と言い切っています。様々なスポーツカーや、F1マシンに乗った彼の言葉だから、より説得力があります。
 
 先日トロロッソのテストに参加し、久しぶりに琢磨らしい走りを見せてくれました。今、注目の現役若手ドライバーにひけをとらないタイムで、1年のブランクを感じさせません。是非彼に戦闘力のあるシートを与えて欲しいものです。BAR時代の速さと、SA時代の我慢強さを見に付けた琢磨は今こそが旬だと思います。ぜひトロロッソのシートを勝ち取って欲しいですね。


 最近すっかりブームの去った、「ボジョレー・ヌーヴォー」。そういえば昨年の解禁日にも雪が積もりました。まぁ、酒好きなんで、手頃なものを一本購入してみました。今年の味はどんなでしょうか。

 ちなみに、今月は何だか、ブログの更新回数が増えています。だいたい月に10回くらいの更新でしたが、今月は今日で12回ということで、月間記録更新です。だからといって、あいかわらずどうでもいい内容なんですがね。

2008-11-18 23:32 | カテゴリ:Etc
タクシーのお話…

 といっても、普段自分で運転しているもんで、なかなか乗る機会がありません。しいていえば飲み会がある時に、ちょっこっと乗るくらいでしょうか。我が家は、札幌から約20km離れた隣の市にあるので、酔ってJRを逃したらそれこそ大変。それなら帰らないで、カプセルホテル等に泊まった方が安上がりになります。
 その昔、一度だけ酔っ払ったまま、終電のJRに乗ったのですが、ホームを間違い、全然別の方角の千歳空港についてしまった事があります。翌日親の法事があるので、何が何でも帰らなくてはならなくて、結局タクシーを拾ってしまいました。タクシーの運転手は千歳に客を送った帰り道で、札幌の営業所に帰る途中でしたので、それはもう喜んでくれました。運転手さんはチョコレートをくれたり、ガムやキャンデーをくれたり…。今ならば「居酒屋タクシー」ならぬ「駄菓子屋タクシー」といったとこでしょうか。

トヨタ コンフォート



 日本の街並みでよく見かけるタクシーといえば、こいつでしょう。「トヨタコンフォート」。姉妹車にはホイールベースが長い、「クラウンコンフォート」があります。日産クルーの発売を受けて、トヨタが開発したタクシー専用車。一見クラウン風なんですが、実はマーク?がベースで、40万kmくらい走ることを想定した頑丈な車だそうです。何でも、耐久性を高めるため、あえてスポット溶接の数を減らして剛性感を下げてるそうです。

日産 クルー



 もう一台、日本を代表するタクシーといえば、「日産クルー」です。タクシー用として開発された車で、左側後部ドアを5cm大きく取るなど、お客の乗降性を考慮しています。ベースとなるのは、ローレルセダンとセドリックセダンのシャシーの流用です。タクシー仕様だけでなく、教習車仕様、パトカー仕様、そして乗用車仕様もあります。シンプルでコンパクトでボクシーなデザインで、MT、FRというレイアウト。以外とドレスアップして乗ると格好いいかもしれません。

変り種タクシーといえば…



 札幌では「スバル レガシィB4」のタクシーが走ってたりします。雪道=4WDというのは北海道の常識。コンフォートもクルーもFRなので、さすが北海道の雪道ではやっかいです。そのためかレガシィがタクシーになったりします。初代レガシィを小樽の「こだま交通」が導入したのことは有名でした。坂が多い小樽をFRで走ったら、坂の上の家まで上がれないということがあったからです。


 こちらは「コンフォート」なのですが、何と「阪神タイガース」バージョン。


 個人的に乗って見たいですね。とはいっても乗るとただのコンフォートでしょうけど。

世界のタクシー



 「ロンドンタクシー」として有名なのは、「オースティンFX4」。通称「Black Cab」。
 山高帽をかぶったままでの乗降と着座が可能です。


 こちらは現行のロンドンタクシーである「LTI TX1」。先代が黒のみでしたが、今回はそれ以外にも赤や青があります。全高も180cmと高く、広々としています。


 そしてこちらはあの「プジョー406」です。もちろんこれがフランスの町の中を走り回っているのではなく、映画のキャンペーンに使用された車のようです。後期型なので映画「TAXI 2」でしょうか。この作品は主人公の406が、ランエボを駆る日本のヤクザと対決すると言った内容です。それにしても日本のヤクザはランエボには基本乗りません(笑)どうしてかというと、スタッフは日本車のカタログをにらみつつセレクトし、何でも「顔(フロントマスク)が怖い、ヤクザカーだ!」って選んだそうです。


 そしていよいよ本題。ここまで前ふりが長かったですよね。ご存知「フィアットムルティプラ」です。幅が約2m近いけど、長さ4mという摩訶不思議なディメンションは、タクシーとして利用することを初めから考慮していたかのようです。実際はタクシー専用車ではないのでしょうが、使ってみると初めからタクシー専用として設計されてるのでは?という気持ちになります。


 しかも“ヘンテコ顔”の前期型ならなおさらそう思えます。やはり街中で人目を引くカタチってタクシーには必要だと思います。そう考えると日本のクルーやコンフォートって無個性に感じちゃいます。

2008-11-16 17:23 | カテゴリ:Event
小中学生書道展に行こう!


 今日はタイトル通り親バカな内容ですので、「ふーん、だから?」ってな具合に読み飛ばして下さい。
 先日娘が学校からお便りをもらってきました。「市内小中学生書道展の御案内」というやつです。見ると、うちの子が授業で書いた字も選ばれてました。小学1・2年生は硬筆(鉛筆)、3年生以上は毛筆のようです。私は子供の頃、文字を誉められた事が一度もないので娘と市内の公民館に出かけて来ました。会場に入ると、市内のいくつも小・中学校の作品が展示されております。どの作品もびっくりするほど上手です。うちの子の字は…というと、ありました。


 国語の教科書で習った「さけの一生」を書いたものらしいです。せっかくですから記念に写真を撮っておきました。


 公民館のそばにある古い洋館を利用した「ガラス工芸館」へ。この建物、自分が小学生の頃は、廃墟のようになってて「お化け屋敷」などと呼ばれてました。今では、すっかり手直しされてきれいに整備されております。しかし…


 …休館でした。しかも修理・補修のため来年の1月まで休館。悔しいので写真を撮って帰りました。


momo-cafe Cook



子供に「昼、どこかに食いに行くか?」と聞くと「天気悪いから、家でゆっくりしたい。あ、ピザ食べたい、作って。」というわけで、冷蔵庫のあるもので「ポテトピザ」を。ホームベーカリーはこういう時に便利です。粉をぶち込んでおけば、生地を作ってくれます。その間に具材の準備ができます。


 オーブンでアツアツカリカリに焼きあがりました。冷蔵庫の余った野菜何かをトッピングできて一石二鳥です。

 晩ご飯には子供に「カレー食べたい」とリクエストのあったので「激辛 秒殺カレー」を作ります。子供だろうと辛さには妥協しません。ただ自分で食べるなら「激辛 瞬殺カレー」ですが、そこは考慮してランクを一段落とします。「秒殺」バージョンは、食べた瞬間は「あれ、辛くないじゃん、むしろ甘い?」と思わせ、5秒後に辛さが口を襲撃するという仕様となっています。ちなみに「瞬殺」バージョンは食べた瞬間、口の中に辛さが走り回るという仕様です。









2008-11-15 18:49 | カテゴリ:Showroom
ムルのボディが!!


 朝、出勤前のムルのボディ。一瞬ドキッとします。「なんじゃ、このスクラッチ傷?」パッと見紙やすりをかけられたみたいですが、正体は「霜」です。


 近頃は朝方には氷点下となります。面倒くさいので車庫に閉まってなかったらこんな感じです。フロントガラスも見事に凍っています。ですので、これからは面倒でもちゃんと車庫にしまいます。




ルノージャポンへの目的は…



 仕事の帰り、ルノーに寄りました。近場にありましたが引越ししてしまい、少し遠くなってしまいました。今回の目的はちょっと遅れましたが、まず「トゥインゴ」です。


 11月に日本で発売された「2代目トゥインゴ」。14年ぶりのフルモデルチェンジです。ショールームには鮮やかなオレンジのトゥインゴが展示されています。一見初代よりも日本車のような凡庸なデザインになってしまった(初代もトゥディみたい?)という評がありますが、実物はそんなことはなく、初代のイメージをしっかりと受け継いでいます。ちょっと無機質なフェイスも、この後登場する新カングーとも共通のデザインモチーフのようです。フォグランプ横のシルバーのアクセントがおしゃれです。


 黒を基調としたシンプルな室内。初代譲りのセンターメーターやステアリングの上に配置されたタコメーターもポップな感じです。コンパクトな車体ながら、このサイズにしてはやや大ぶりのシートも「フランス車」って感じです。リアは独立した2座でスライド、リクライニングが可能、さらに分割可倒式で荷室も確保。使い勝手はよさそうです。できれば試乗したかったのですがディラーに試乗車がないそうです。旧クリオのプラットフォームを流用しているので、そこそこの乗り味なんじゃないかなと思います。GTかノーマルかで悩みそうです。


 目的のもう一台。「ルーテシア(クリオ) イニシアル・パリ」。ルーテシアシリーズの最高級グレードです。
 世界的にコンパクトカーが注目を集めておりますが、「小さな車」へ乗り換えることへの抵抗感がある人も多い思います。そこでゴルフR32やトヨタのブレイドマスターのような大排気量を組み合わせた車種を用意するか、「プレミアムコンパクト」という路線があるようです。ルーテシア(クリオ)は前身の「サンク」時代から高級グレード「バカラ」があり「プレミアム・コンパクト」ならお任せ!って感じです。
 イニシアル・パリはエクステリアではほとんどノーマルのルーテシアと変りません。この辺りが大人な感じです。


 しかし、サイドマーカーのモールに特別なルーテシアであることの主張が。


 この車のハイライトはドアを開けた所でしょう。明るいベージュの室内。グレーとベージュのツートンのダッシュボード。そしてチェリーウッドの木目パネルもさり気なく、そのくせインパネに華やかな印象を与えております。CMで「高級、上質」を宣伝している日産ティーダとは年季が違います。


 本革シート。座ってみると正直に「いい椅子だなぁ」と思いました。国産のようにただ革が張ってあるというようなシートではありません。ベースは大衆車のルーテシアなので、パッと見、「高級!」というイメージはないかも知れませんが、「品のいいクルマ」で所有する人の満足感は高そうです。

「麺屋 じょうきげん」



 職場の近くに新しいカレー屋がオープンしたので、「これは行かなきゃでしょう。」と同僚3人でそのお店へ。この3人はカレーなら365日でも大丈夫というメンバーです。「あ、そこの店だ!」しかし、お昼時なのに電気がついてません。やられました。このお店、土曜日定休日でした…。仕方がないんで、向かいのラーメン屋さんへ。
 
 今回紹介するお店は『麺屋 じょうきげん』(札幌市東区北14条東5丁目3-8 011-721-6262)です。実はこの店のオーナーさんは、中古自動車販売が本業だそうで、このお店も以前は中古車の展示場でした。今は客は中古車をネットで調べてくるので、道路沿いの場所にクルマを並べる必要もなく、その土地を有効に(?)利用してラーメン店を建てたようです。展示場はこのお店の裏にありあります。
 ラーメンはこってり系で、スープも美味しいので、いつ来ても賑わっております。今回は「辛みそらーめん」(910円)です。寒かったですが、ピリ辛のスープとこってり脂で身体がポカポカです。寒い冬はラーメンが美味しいですね。


2008-11-13 22:48 | カテゴリ:history
 今日は車ネタではありません。皆さんには「恐い人」っていますかね。人生の中でたくさんの人と出会いますが、恐い先輩、恐い先生、恐い上司…一人くらいはいますよね。しかし「恐い」にもいろいろ種類がありますよね。私の本業は歴史の先生なんで、歴史上の人物で恐い人といったら、それはもう数え切れないくらい登場します。そこで私が思う恐い王様は?

清国皇帝 雍正帝



 えっ、この人恐いの?という声が聞こえてきます。「何だか優しそうじゃない、このおじいちゃん」…この顔にだまされちゃいけません。

 この雍正帝は勤勉で真面目な皇帝で「名君」という評価が一般的です。昔、麻雀が流行したこと憂慮した雍正帝は麻雀禁止令を出したそうです。しかしそういっても麻雀好きな人々はそう簡単にはやめられません。そこで麻雀大好きな大臣たちが深夜自宅に皇帝に内緒で集まり、ジャラジャラ始めたそうです。何局も打っていたのですが、そのうち何故か牌が1枚なくなってしまい、「仕方ない、今日はもうお開きにしよっか。」ということになったそうです。
 翌日、眠そうな大臣達に雍正帝が「お前達、ずいぶん眠そうだが昨夜はどこで何をしていたのだ?」と尋ねた所、大臣は正直に「実は昨夜…」と答えました。すると雍正帝はにこりと笑って「ほどほどにいたせよ。」と言いながら大臣の手に何かを握らせて、去って行きました。怒られる…と思い固まっていた大臣もちょっとだけホッとしました。「皇帝陛下は許してくれた…」そう思い、何かを握らせた掌をそうっと開いてみました。すると皇帝が握らせたものはというと、昨夜大臣宅で紛失した一枚の麻雀牌でした…。その瞬間、大臣たちは冷や汗をダダーってかいたのは言うまでもありません。
「馬鹿モーン!」と磯野波平がカツオを怒るように怒鳴ってくれた方がまだましですよね。こんな上司はちょっと嫌です。


2008-11-11 23:18 | カテゴリ:Etc
今年はトヨタiQが受賞…


 2008年のカーオブザイヤーにトヨタのiQが受賞したそうです。まぁ感想は「へー、そうなの。」という感じです。そういえばこのiQ、発表したものの、まだ発売しておりません。11月20日だそうです。発売していない車が受賞…っても変な話ですが、そもそも「カーオブザイヤー」という賞自体出来レースですので、まぁそれもありなのかと。しかし、ネットでこの記事を読んだ時、正直不愉快な感じになってしまいました。


 何がそんなに不愉快なのかというと、この記事によせられた世間の皆様の反応にです。最初に断っておきますが、私はトヨタ車に何も思い入れはありません。むしろどちらかというと好きではありません。
 感想の多くは3つの意見に集約されていました。
?「まずは発売前の車が受賞するのはいかがなものか…」という意見。これは私も同感です。「今年の車」って言うくらいだから、今年を代表する車であって欲しいですよね。ただ、疑問なのはこのような意見も多く寄せられてました。「まだ発売してないじゃん。一番売れた車が受賞すべき。」…これはそもそも賞の主旨を理解していない発言ですよね。もしそうなら毎年、カローラかワゴンRかフィットあたりが受賞ってことになりますよね。

?「トヨタが金にものを言わせて受賞したのは許せない!」という意見。まぁこの賞自体そもそもそういうものであって、今さらガチンコ勝負だとは誰も思っちゃいないですよね。ちなみに「カーオブザイヤー受賞!」っていう肩書きついたからとその車が欲しくなるかというとそんな事はないですよね。

?私が不愉快になったのはこの3つ目です。「こんな狭くて小さい車が受賞などおかしい」「受賞はそのメーカーのフラッグシップがするべき」「こんな小さいくせに高い。そんな車誰も買わない。」「狭くて高い車を買うくらいなら、軽自動車を買った方がマシ。」「たった1300ccの3気筒のくせにプレミアムとは大笑いだ。」つまり「iQ」の小さいが高いという所がダメなのだそうだ。世間の皆様は「小さい車」=「安い車」。「小さい車」=「悪い車」と思っているということ。一般ユーザーはまだ誰もこの車に乗った事ないはずなのに、皆さんは「小さくて人が乗れない!」「あらゆる点で軽自動車以下!」「出来の悪い安物車で、数年後はリコールの山!」「つまらない車」などなど書き込み多数です。
 
 乗れるどうかはショールームで確認してから言うべきだろうし、もちろん皆さん大好きなミニバンのような居住スペースがあるはずもないだろう。小さい車=安い車っていう発想は実に日本的ですよね。この発想が日本の車造りを歪めていると思います。私も280馬力の4WDスポーツセダンで走ると、まず割り込まれることはありませんでした。しかし、軽自動車で走ると、周囲の車の割り込みのひどい事ひどい事。別にちんたら走っていなくても無理矢理来ます。おそらく「軽自動車=遅い」「軽自動車=運転下手」「軽自動車=格下」みたいな貧しい心根のドライバーが多い事を実感させられます。
 トヨタが「iQ」を「ヴィッツ」並みかそれ以上で発売するという事は、それだけコストがかかっているということだろう(パッソは逆にコストがかかっていなさすぎてある意味ヤバイらしいが、書き込みの中にはパッソの方がマシという意見も…)。まぁトヨタ自体もこの車が日本でバカスカ売れるとは考えていないだろう。
 個人的には「欧州市場で売るためにスマートのような小型車が必要だ。」→「後発としては、何とか4シーターで出して、スマートよりも優位立とう!」→「確かフィアットのトレピウーノ(Newチンクのプロト)の3+1レイアウトをパクろう!」という「トヨタ的発想」の産物に思えます。だからオリジナリティ云々は評価出来ないと思います。しかし、あのトヨタがこのサイズの車をあの高めの価格で市販するということが、評価できると思います。
 書き込みの多くはカーオブザイヤーなどいらないと論じながら、この賞は「GT-R」こそ受賞すべきだったという意見が多数です。正直、賞自体どうでもいいんですが、地球環境云々と叫ばれる世の中で「GT-R」を選んだ方が反社会的な気もしますがね。


 私的にはミニバンのような大きな車を1人で乗っている方が肩身が狭い世の中だと思っていたら、実はコンパクトな車に乗る方が肩身が狭くなりそうという摩訶不思議な日本に驚かされた一日でしたね。



2008-11-09 15:31 | カテゴリ:CRAFT
スーパーカーを手に入れる…

 スーパーカーブームの洗礼を子供時分に受けた私としては、車のプラモデルというものは憧れの代替となるものでした。金銭感覚のない小学生として(今もないという噂だが…)「大きくなったらポルシェ930を買うぞ!」「じゃあオレはフェラーリ512BBを買って、お前なんかぶっちぎってやる!」などという戯言を本気で吐いておりました。しかし金額がいくらするのか、もしわかってもそれがいかに非現実なものなのかさっぱりわかってませんでした。
 少年時代、スーパーカーに乗るためのバイブルは池沢さとし先生の「サーキットの狼」なものですから、登場するライバルも当たり前にスーパーカーを所有しております。早瀬電気の御曹司早瀬左近、若手プロレーサーの飛鳥ミノルは別格にしても、四国の獅子、北海の龍、潮来のオックス、ハマの黒いヒョウなど、その辺の暴走族のリーダーは、それぞれ「デトマゾ・パンテーラ」「ランチャストラトス」「ランボルギーニ・イオタ(どうやって手に入れた??)」「ランボルギーニ・カウンタックLP400」を駆っています。今読むと、「実は皆、すごいお坊ちゃんなんだねー。」という認識になりますが。
 ですから、スーパーカーを手に入れる代替行為が「プラモデルづくり」でした。今思えば当時買った「マルイ」「ニチモ」のスーパーカーシリーズのレベルの高い事。高い事。憧れのカウンタックを買ったものの、リトラクタブルライト可動(麦球で点灯)ガルウィングドア可動、ボンネット可動、エンジンのハッチ可動、そして12気筒エンジン再現と明らかに小学生中学年の工作能力を超えてました。結局作れなかったり、壊したり、メチャメチャになったり。それでも自分としては誇らしげでした。

大人になって…


 模型作りも、スーパーカーブームの終焉により、自動車を作らなくなり、高学年になるとミリタリーの世界に行きます。「タミヤ」の1/35の戦車シリーズにはまりました。「パンサー」「タイガー?型」「キングタイガー」「ヤクトタイガー」などドイツ軍の戦車の格好いいこと。プラモデルをきれいに仕上げるだけではなく「汚し」を入れるということにもショックを受けました。そうこうするうちに、今度は「ガンダム」シリーズです。アニメで実在しないモビルスーツですが、ミリタリー色が強く、この辺は「戦車」の世界と近いものを感じました。そして、実際免許を取る頃には、また自動車のモデルに戻ってました。

 グンゼの「ロータスエラン」とタミヤの「ロータススーパーセブン」です。どちらも一般的な車ではありませんが、大学生当時(今も)好きだった漫画家の西風氏の「GTロマン」あたりを読んでいた影響でこの2台を作ったようです。


 タミヤはこの後、1/12で「ケータハムスーパーセブン」各種を発売するなど、スーパーセブンに拘わりを見せました。この初期の1/24シリーズもエンジンまで再現するなど、満足な内容でした。できれば、各バリエーション展開をして欲しかったです。





 こちらはご存知「フィアット500」です。タミヤではなくグンゼ製です。コレ作った当時は、「500」といえばグンゼでしかなかったので、是非ともタミヤのチンク作ってみたいですね。ニューチンクってモデル化とかされているんでしょうかね、最近模型店もとんと行ってないのでわかりません。


 カラーリングはやはり「ルパン」をイメージしてイエローで。シンプルですが独特の雰囲気はこのグンゼ製でも出ていると思います。確かこのシリーズで「セイチェント」も出てましたが、当時は「やはりつくるなら“チンク"だろぉ。」と言う事で買わなかった気がします。今ならチンクとセイを二台揃えるんですが…。





 こちらはDTMで大暴れした「アルファロメオ155DTM」(タミヤ製)です。F1で好きだったA.ナニーニがドライブ(腕切断の事故で引退した後、DTMでカムバック)したアルファですので作らない訳にはいきません。


 獰猛かつ美しいスタイリングはまさに「アルファ」です。超ワイド&ローのプロポーションも見事に再現しています。


 マフラーの上にある遮熱板が格好いいです。ドレスアップパーツとしても流行りましたよね。


 お次はラリーカーを。以前スバリストだった私は当然「スバルインプレッサWRX STI」を作ります。セダンで始まったインプレッサのラリーカーですが、最後の方はクーペでの参戦でした。実車でも、こいつのレプリカが限定で発売されましたよね。ノーマルよりもさらにワイドになった前後のフェンダーがただものではない雰囲気をかもし出しております。それにしても、「ソニックブルー」に「ゴールドのホイール」まさに「インプレッサ」ですよね。
 最近は忙しく、作る暇もないのが現状です。部屋にはまだ作っていないプラモデルが何箱かあります…。




momo-cafe Cook



 知り合いから大根を頂いたんで、大根を使った料理を。冷蔵庫にあるキムチもあるし、大根のキムチ煮を作ってみました。


 ごま油で豚肉とキムチを炒め、だし汁と麺つゆで大根を一緒に圧力鍋でグツグツ。ピリ辛ですが身体も温まります。
2008-11-08 15:10 | カテゴリ:Repair
週末大荒れ?


 先日、札幌に初雪が降り、どんどん気温が下がってきてます。そして、昨日も夜から雪がちらほら。そろそろ、いつものタイヤ交換時期です。北海道では冬・春のタイヤ交換は避けられません。今回は膝の調子が相変わらず今ひとですが、タイヤ交換ごときにお金は払えません(w)


 ジャッキアップしてタイヤを外します。夏タイヤはこの春買ったばかりなので減っていませんが、スタッドレスは4シーズン目ですので、少々減りが気になり始めます。





 運転席の右側にあるのがサイドブレーキ。サイドブレーキは普通真ん中にあるものですが、ムルはご存知の通り真ん中にはセンターシートがあるのでこういうレイアウトなんですね。そろそろ気温が氷点下に近づいています。冬はこのサイドブレーキを引いてはいけません。確実に凍ります。


 さてもう一台。先日、「ディラーからタイヤ交換をします」という案内を頂いてました。洗車込みで3000円だそうです。リーズナブルですが、まぁ、自分でやりましょう。外は雪が強くなってきています。


 交換後、運転するとステアリングが軽くなった気がします。もうすぐ雪が本格的に降ってきそうです。また嫌な季節が近づきます。この冬は是非とも安全運転でいきたいきたいものです。


momo-cafe Cook



 寒い日は暖かい料理が食べたいもの。冬に美味しい野菜といえばカブ。今日は「トロトロかぶのスープグラタン」と「コーンポタージュ」です。


 つくり方はいたって簡単。で自分で言うのも変ですが、文句なく美味しい!簡単に作り方を。
 鍋にバターを入れ、にんにく(みじん切)とブロックベーコン(適当な大きさ)を炒めます。火が通ったら、水を入れ、適当な大きさに切ったカブを鍋にへ。コンソメを入れ、グツグツ煮ます。塩・胡椒少々で味を調えます。
 煮えたら、耐熱容器に入れパン粉をふり(個人的には多めに)、バジルを少々、そしてとろけるチーズをのせオーブンへ。チーズに焦げ目がついたらできあがり。簡単ですが、あつあつで美味しいです。

 グラタンの中身はこんな感じ。とろとろのカブとチーズとの相性は抜群。寒い日にはぴったりのメニューです。
2008-11-05 23:16 | カテゴリ:Event
ラリージャパン終わる…


 
 先日、札幌を中心としたラリージャパンが終了しました。動員人数は延べで約54万人と発表されています。ラリージャパンが開催されて今年で5年目ですが、一般人から見るとまだまだ縁遠いイベントみたいです。そういう自分も観戦に行けていないのであまり偉そうにはいえません。



 ちなみに今回の写真は、うちのクラスのラリー好きな男子生徒からもらったものです。苫小牧のSSであるNIKARAでの写真です。私は行ってませんのでここからは、写真でラリージャパンの雰囲気を感じ取って下さい(笑)


まずはシトロエンC4WRCです。


 先日、札幌の羊が丘通りで出会った、ソルド車ですね。「レッドブル」、モータースポーツシーンではすっかりお馴染みですね。





 お次はフォードフォーカスです。


 そして日本期待のスバルインプレッサです。





 ラリーでガンガン勝ってくれると、現行インプレッサも売れるのでしょうが、なかなか市販車でのインプレッサのハッチバックは市民権を得られていないようです。先日とうとうセダンが日本で発売されましたし…。
2008-11-03 21:00 | カテゴリ:Showroom
207に乗ろう!


 ブルーライオンでは、「プジョー207 ハッピーウィークエンド」なる展示会をこの3連休に行ってます。ロゴ入りのノートパソコンケースのプレゼントと、試乗するとプジョー製自転車が抽選であたるかも…てな企画のようです。207はデビューしてずいぶん経ちますが、この間の「207スタイル」の日本導入でラインナップが一応完成した感じです。何度もブルーライオンに足を運んでいながらもよく考えたら、207を試乗したことがありません。これを機に乗せてもらいましょう。営業の担当の「Oさん」に「スタイルに乗りたい!」と告げると、「いつもあるんですが今回に限って出てるんですよ…プジョー207 Cieloなら」ということで試乗開始。

 今更ながら、「205」「206」ときてこの「207」はかなりグラマラスです。後ろから見るとそれがよくわかります。このグレードは、5ドア、AT、NAそして、豪華装備(パノラミックガラスルーフ、革内装、カーボン調インパネ、ナビゲーションシステムなどなど)という内容で1600ccで120psというスペックです。


 乗り込むと少々硬めな革のバケット風シートががっしり身体をサポート、乗ってしまえばコックピットは結構タイトです。あんなに横幅があると思ったのですが、それが居住空間にはほとんど反映されていません。ですから乗ってしまえば、コンパクトカーです。本当は「207スタイル」に乗り、DOHCとなった1400ccエンジンに2ペダルMTが1007とどれだけ違うのかを確かめたかったのですが仕方ありません。
 「Cielo」は走り出すと、全てにおいて軽快です。発進の際、アクセルペダルを気合入れて踏まないと加速しない1007と較べものにならないくらいの加速感です。となる「GT」や「GTI」のターボユニットってどれだけ速いんでしょう。正直NAの「Cielo」で十分楽しめます。足回りも、気持ち硬めですがビシッとした感覚があり、個人的には好みです。GTIの足回りの硬さは、雑誌等で評論家の先生達によってレポートされている通りなんでしょう。パワステのフィーリングは比較的軽めで、少ない力でもくるくる回せます。この辺りは、比較的どっしりした味付けの1007と別のコンセプトで造られたことがわかります。

 ちなみに「207」「308」と、発表時に我々を驚かせた新しいライオン顔、ようやく認知された感があるのですが、プジョー本社では「ありゃあ、ちょっとやりすぎたわい。」と思ったのか順次フェイスリフトを行い、もそっと落ち着いた顔に戻すらしいです。ちょうど「407」「1007」「207Style」あたりの系譜の顔になりそうです。

営業のOさんから、1007の降雪時のスライドドアのトラブルについての傾向と対策をレクチャーしてもらいました。
 まだタイヤ替えてませんが、何でも天気予報によると明日あたり初雪が降るそうです。雪道といえば、1007のナンバープレート。ユーロプレートとは異なり高さがあるため、このままでは、雪道などでプレート下部をこすりそうです。実際北海道ではナンバーがひしゃげた206や1007を見かけます。

 そこで我等がPEUGEOT札幌南が独自にオリジナルナンバープレートステー開発したそうです。写真はイメージです。このようにプレート下部をバンパーラインと面イチにすることで、プレートへのダメージを防ぎます。工賃込みで3000円だそうです。近々装着してもらいましょうか。また、407の大きな口に雪や氷が付着して冷却ファンが動かなくなるのを防ぐため、グリルの装着するネットのようなものも開発したそうですよ。

何気なく見ていたら…



 家にあったイオンのクレジット会社の機関誌である「mom(モム)10月号」をポーっと眺めていました。「イタリアン・グルメの都 パルマへの旅」という記事があり、生ハムだ、チーズだ、歴史だ、文化だ…などなど面白く読ませてもらいましたが、そんなことより私の目に止まったのはこの写真。

 『歴史を感じさせる教会や古い街並みが残る、パルマの目抜き通り。暮れなずむ風景の中、教会の鐘の音がおごそかに響き渡る』…写真にキャプションがついています。正直そんな説明どうでもいいんです。そんなことよりも、この写真にヤツがいます。


 はい、旧顔のムルティプラです。そういえば新型オデッセイのCMで、オデッセイの後に旧顔のドブロが停まってますよね。オデッセイよりそっちが気になって…。

今日の伊太利亜さん



 きれいなスカイブルーのパンダ4×4です。明るいシート生地も(オレンジだったっけそれとも黄緑?…私赤緑色弱なんでよく覚えてませんが)おしゃれです。このパンダ、四駆なんで北海道にぴったりなんですが、何故か左ハンドル、5MTのみという非道な設定。確かに台数さばけないグレードでしょうが、欲しけりゃ売ってやるよ的な売り方はないでしょうに。ドライバーは年配のご夫婦。正直格好いいです。年を取って運転技術が衰えながらも、でかい「蔵運」とかでのろのろ、もたもたされるより断然格好いいです。(昨日、唯我独尊な高齢ドライバーの操る「蔵運 魔寺獲巣多」に数度ぶつけられそうなりました)

秋刀魚の季節なんで…



 昨夜、F1GPの中継が1時50分と遅かったんで、その間冷蔵庫をあさると、さつま芋があったんで秋らしく、スイートポテトを夜中に作りました。
 で、今日、プジョーから帰ってきて、晩ご飯、何にしようかなと考えると、冷凍庫にこの間買った秋刀魚がありました。今時期は秋刀魚が安く美味しい季節です。シンプルに焼き、大根おろしとかで食べると脂がのってて美味しいですよね。この前はそうやって食べたんで、今日は蒲焼風にしてみました。ついでに先日南瓜も安かったんで煮てみました。写真を撮って気がついた事は、あ、味噌汁作ってなかった…てことですね。
2008-11-02 17:07 | カテゴリ:Touring
もしかしてこいつは!

休日の本日、子供と北広島にあるホームセンターのジョウイフルAK大曲店に食材や生活用品の買い出し行きました。行く途中、グループNの車両と思われるダイハツブーンやスズキスイフトとすれ違い、「ラリージャパンやってたんだっけ…」ということに気がつきました。昨年までの十勝帯広方面ではなく札幌周辺なんで行こうと思えば行けたのですが、あまりに、ここの所忙しくてすっかり忘れておりました。買い物の帰り、プチ渋滞している羊が丘通りに入ると、沿道にやたら人が…。手にはスバルやら三菱やらの旗を持ちカメラを持った人たちです。ってことは後から来るのか?と思ったら、突如、甲高いエキゾーストノートが響き渡ります。


 来ました!泥だらけのシトロエンC4WRCが!おそらく札幌ドームまでのリエゾンでしょう。もう確かにオーラが出ています。沿道からは拍手や声援そしてフラッシュの嵐。まったくラリーとは無関心と思われるおばちゃんまでもが写メ撮ってます。かくいう私も「すげぇ!」と思いながら、家に帰る予定を変更し、札幌ドームまで御同行させてもらいました。


 シトロエンC4WRCのドライバーはダニエル・ソルド、コ・ドライバーはマルク・マルティ。窓を開け、沿道の声援に答えてくれます。WRCカーと併走できる機会はそんなにないので、ちょっと得した気分です。C4の周辺にはけっこういじっているインプやエボが追走しております。


 リエゾンの区間は一般道のため、その国の交通法規を遵守するというルールだと聞いていました…が、ソルドの駆るC4、実はかなり飛ばしてました!プチ渋滞の最中、強引に車線変更を繰り返し、どんどん先に行こうとします。周囲もWRCカーに圧倒され、どんどん道を譲ります。平気で車線をまたいだまま走行したりしてます。おそるべきWRCドライバー!一般道でかなりアツいです。

 札幌ドーム手前のアンダーパス付近のコーナーでは軽く3桁超でクリア。確かにこの道、日頃から道民速度が100km/h超ですが、一応交通法規というものが…(笑)。

2008-11-01 19:42 | カテゴリ:Etc
アムロ、ガンダム行きまーす!


 「機動戦士ガンダム」という有名なアニメがあります。年齢的にも私は第一作(通称“ファースト”と呼ぶみたいですね。)をリアルタイムで見ていた世代です。今までのロボットアニメというと、地球征服のため敵が毎週毎週、怪獣みたいなロボットを送り込んで合体ロボットに乗り込む主人公達に倒される、という勧善懲悪な内容でした。その流れから、「戦争」というシチュエーションの中、少年たちの成長を描いたこの作品、子供ながらに「何じゃこりゃ!」と思いました。しかも敵(ジオン軍)の量産機「ザク」のデザインの格好よさ!当時日本で公開された「スターウォーズ」のメカデザインの影響も受けつつも、機能性を追及したデザイン、衝撃的でした。自動車界用語に「ガンダム的デザイン」というものがあり、三菱車(特に歴代のランエボ)はその典型でしょうか。実際、カーデザイナーの中にはガンダム世代の方も多くて、コンセプトカーなどの中には本当に意識をしてデザインされたものもあるようです。

 物語後半から「ニュータイプ」という概念がテーマとなってきました。人類が宇宙で生活をするなかで、眠っていた能力を覚醒させた人々を「ニュータイプ」と呼び、彼らがその能力ゆえに戦争に利用され悲劇が繰り返される…。そういう内容でした。私個人的に「ニュータイプ」という人の革新という概念は実際起こりうることだと思います。車の運転をしていると、勘が鋭くなったり、周囲の車の交通の状況を予期できたりしたことありますよね。別にこれは不思議な現象ではなく、十分起こりうると思います。自動車の走行速度は人間の肉体的な移動速度をはるかに超えています。そうなると人間はその環境にも適応させるため、五感が鋭くなったりするんだと思います。

 過去に私の経験でこんなことがありました。以前自宅とは離れた道路を運転していた時です。私の2台前を走っていた「スバルヴィヴィオ」の後姿を見た瞬間、何故か運転手が誰かわかった事があります。「あ、あのヴィヴィオ、○○○(知人名)だ!」
 ちなみにその知人とは10年以上会っておりませんでした。もちろんその人がどこに住んでいて、何をしていて、どんな車に乗っているかなど知るはずもありません。もっと言うとその知人のことすらその瞬間まですっかり忘れておりました。なのに何故かそう思い、車線変更して、ヴィヴィオに並び、運転席を覗き込みました。「やっぱり!」。向こうも気付き、少し驚きつつも手を振ってくれました。運転中何気なく車線変更したら、前に走っていた車が突然右ウインカーを上げたりすることもよくあるでしょう。F1パイロットが300km/hという速度で、超人的なパファーマンスを見せるのも、こういった感覚が常人よりも、もっともっと鋭いんでしょうね。人間ってまだまだ覚醒しそうです。

シャア専用サターン…。



 新しくオープンしたマクドナルドに娘とビートで行った時発見しました。真紅の機体にジオン軍マークとシャア大佐のパーソナルマークが鮮やかに描かれています。おそらくオーナーさんは、ホンダのTypeR(連邦の白いヤツ)あたりにバトルを仕掛け、「自動車の性能の違いが、戦力の決定的差でないことを、教えてやる!」とクールに言い放つのでしょうか。通常のサターンよりもきっと3倍速い事間違いなさそうです。



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