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2008-09-30 23:21 | カテゴリ:Accident
救急病院に行こう!!


 ここ最近、膝の調子が悪かったんですが、とうとう、昨夜右膝が悲鳴を上げてしまいました。「いたたたた。」
激痛があり関節が曲らなくなりました。明日も仕事なんで何とかしようと、ムルで、とりあえず救急病院へ。深夜の救急病院って混んでるんだろうなぁと思うと、誰もいません。こいつはラッキーだと思ったら、ちょうど救急車で急患が運ばれたようです。「すみません、今急患が入ってきて、緊急手術をしなくてはならなくなったので、しばらくお待ち願えますか。」と職員の方からの説明が。まぁ仕方ないでしょう。どうぞどうぞと言う感じなのですが、急患はお母さんでどうやら急に倒れ、意識がなくなったようです。付き添いの娘さんは一人どうしたらよいのか、動揺を隠せない様子でした。そのうち、その娘さんの祖父母が駆けつけて、娘さん号泣。そして、お父さんも少し遅れて駆けつけ、「緊急手術」に驚き。
 何だかその様子を見ていると、膝が痛いなんて何だかどうでもいい事になってきました。結局2時間30分待って、治療開始。レントゲンをとり、担当医から「水がけっこうたまってるね。救急では水、抜けないから、明日昼間の病院へ言って下さい。効かないと思うけど湿布だしとくね。」
 夜中2時間30分待って、湿布。家に湿布ならありますけど…。

今日、結局日中、仕事抜けて、整形外科に行き、たまった水を注射で抜きました。鎮痛剤ももらい何とか小康状態。医者からは「安静にしてなさい。何?忙しいから無理?あんたその足で何する気なのぉ、皆の迷惑になるよ、その足じゃ。」と最もなお言葉。2週間後修学旅行の引率なんだよなぁ…。
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2008-09-28 07:13 | カテゴリ:Etc
ムルティプラをチューンしろ!


 フィアット500。その多くはオーナー達の好みにより、様々なチューンが施されています。小さなボディにボアアップしたエンジンを搭載、熱対策のためにエンジンフードを開きステイ固定したりします。うーん、格好いい!じゃあ、うちのムルも…


…どうです。格好いいでしょう…?って違います。先日仕事で材木を切らしてしまい、途中ホームセンターにて購入した時の写真です。1寸角6尺(180cm)を20本、2×4材をちょこちょこ。ただこの2×4材の3mくらいのも購入。さぁどう積もうか?真っ直ぐ積むと無理だったらムルに対角線で積んでみましょう。もちろんダッシュボードの上を使えば、ギリギリ距離稼げます。

 で積めたかというと?写真の通り、15cmくらいはみ出ました…。
そこでフードを開けてヒモで固定。これでOK!
ただでさえ目立つムルティプラ。信号待ちで周囲のクルマからの視線が痛いです…。あとDoor Openの警告メッセージとピーピーというアラームもね。
2008-09-26 22:41 | カテゴリ:SHOP
直売を買おう!


 北海道の秋は、様々な美味しいものがたくさんです。ちょっと前ですが、秋分の日の出勤の帰り道、玉ねぎ農家により購入。昨年もここで買いましたっけ。今年は、昨年のもよりも大きな玉ねぎばかりで、そのせいかお値段も10kg600円。一袋購入です。これで、玉ねぎをしばらく買わなくてもよさそうです。お酒もビールは「サッポロ」ウイスキーは「ニッカ」、日本酒は道産の「地酒」、そして地元の食材など、できれば地元のもの選んで買いたいですね、北海道の景気回復のためにも。



気になるクルマ



 しかし車に関しては地産地消とはいきません。最近…というか、以前から気になるクルマですが、このごろ通勤時に途中まで一緒になるため「いいなぁ」と思っています。「プジョー106S16」。歴代プジョーでも私の中でベスト1です。日本導入の時にショールームに行き、微妙に買えそうなプライスでかなりグラグラしました。今や日本では死語となった「ホットハッチ」の傑作機です。中古でもまだ結構するんですよね。


 一度は乗りたい車…「アルファロメオ」。しかし今のアルファ、嫌いじゃないですが、乗ってみたいのはこいつ。
「醜いアヒルの子」の愛称の「ジュリア・スーパー」。
美しいクーペの「ジュリア」に対して、弁当箱のようなセダンのコイツ。
過去に一度、ウーノでお世話になっていた「CAFE PRESS」のマスターから電話があり、「いいクルマが入ってきたから見にこない?」というお誘いがあり、飛んでいくと、ダークグリーンのジュリアスーパーが。外装はそこそこでしたが、何故か内装はピカピカ。おそらく港町にあったクルマだったことを想像させます。今思うと買っておけばよかったなぁと今でも悔やんでます。ジュリアスーパーとの生活…憧れますね。
2008-09-21 19:04 | カテゴリ:Showroom
あるものを買いに…


 昨夜、飲みながらインターネットで検索していたら、気になるものにヒットしました。家からそんなに遠くないんで(近くもないですが…)出かけてみました。


成吉思汗(ジンギスカン)で有名な長沼町にプジョーを走らせました。ここは「道の駅 マオイ丘の上公園」。ここに目的のものがあるので、早速購入。何を購入したかは後でお知らせします。ついでに農家直営の野菜をのぞき、安いトマトなどを購入し、札幌に戻りました。


もう一つの目的



 プジョーで気になるのは先日、導入された「207Style」と「308SW」。日曜日ともあり、次々と来客があります。現在北海道には正規ディラーが1店、サービスポイントが3つです。


 

207Style



 まずは「207Style」。306や206などでお馴染みの人気グレードがついに207にも追加です。
個人的には、207を買うなら間違いなくこいつです。まず、フロントマスクはファグランプなしでグリルは網目ではなく横スリットでブラックアウト。逆にシンプルな顔が好感度です。エンジンも1.4のDOHC。ちなみに1007の1.4はSOHCなのでパワーも上です。ミッションは、1007でお馴染みのRMT(ロボタイズド・マニュアル・トランスミッション)。通常の207より約100kgくらい軽い車重からも、そこそこ走りそうです。しかもタイヤは65タイヤを履いているので、乗り心地もプジョーらしいと営業のOさんが言っておりました。

308SW



 そして、もう一つ注目の一台「308SW」です。ハッチバックの308を見た時、「大きいなぁ。」でした。で、SWは、想像通り大きいです。ですが、ワゴンとしては使い勝手もよさそう。ちなみに308の横にいる女性が、私のお世話になっている営業担当のOさんです。


 リアのオーバーハングも短く、207SW同様、見方によってはハッチバックにも見えなくはないスタイルです。ちょtっとリアから見た姿は重たそうかな?


 室内はさすがに広いです。また内装も明るくて造りも立派。ドイツ車とはまた別のベクトルの車ですよね。このあたりがプジョーを選ぶ理由にもなりますよね。


 SWは先代同様7人乗りです。今回は今の所5人乗りのブレークは導入予定はないそうです。やはり日本市場では、ステーションワゴンよりミニバンとして売った方が需要があるということでしょう。ただ、あくまでもサードシートはエマージェンシーですよね。基本セカンド、サードシートは取り外す事を前提としています。ですから日本車のように、綺麗サッパリ、シートが収納されるわけではありません。そう考えると日本のミニバンって忍者のようです。車本体よりシートアレンジに全ての知力を注ぎこんでるようです。それでも今回はサードシートの背もたれにカーペットボードなるものが装備されており、セカンドシートを倒した時これを伸ばせば、2列目3列目の隙間が埋まり、フラットになるそうです。大した装備ではないのですが、カタログでは誇らしげに書いてあります。


 試乗しましたが、1.6ターボは低回転からターボがかかり、巨大なボディを不満なく加速させます。4ATも特に気になることもなし。走らせると軽快感すらあります。欧州では大きなボディ、小さなエンジンという組み合わせが主流になりつつあります。でも国産のエンジンと違ってしっかり仕事をしています。数字以上に力あります。

 もし私が使うなら、通常、サードシートは取り外しておくかな。その方が荷物積みやすそうだし。それで日常の道具としてガンガン使い倒す。こんなワゴンで週末出かけるのってカッコいいですよね。

1007 1.4



 ショールーム入り口には、目を惹くアデンレッドの1007です。すでに1.6の販売が終わったらしく、HPでも削除されています。Oさんからはずーっと「なくなります…」とアナウンスされておりましたが、やはりです。じゃあしばらく1.4は買えるのかというと「このアデンレッドがうちの最後の1007です。あとは、他のディーラーで在庫持っていて、譲ってくれれば入りますけど…」という具合です。来年買おうと思ってましたが、やはり無理でしたね。もし、その時はきっと207Styleが第一候補になったでしょう。

走行距離300km。

フル装備の中古車!


 そのOさんから「実はすごい1007の中古が入ってきたんですよ。」と耳うちされました。「エーゲブルーの1.4で、走行距離300km、フル装備(アルミ・スポイラー・オーディオ・ナビゲーション等等)、付けられるものは全て付いてあるそうです。ちなみに購入後2~3ヶ月後に売却されたものです。」
「それって何かやばそうですね…(無茶苦茶故障が多かったとか、事故車とか、窓にガムテープ貼って錬炭を皆で囲んだとか…)」と尋ねると「大丈夫です。ちょっとわけありですが、○○×△□※@という訳なんですよ。(前オーナーのプライバシー保護のため音声の一部を変えさせていただいております。)」車自体には全く問題ありません。


 気になるお値段は190万円程度とのこと。無茶無茶フル装備でこのお値段。1007欲しいという方、大急ぎで、「ブルーライオン札幌南」へどうぞ。正直早いモン勝ちです。

で長沼に何を買いに行ったか


というと…



 こいつです、ドブロ、フィアットの商用車ベースのマルチパーパスカーのフィアット・ドブロ…あれ、あ、間違えました。


 …どぶろくでした。「一魂」と名づけられた、このどぶろくは、中沼町にある阪農場が、米作り・醸造・瓶入れまで、全て手作りで造ったものです。阪農場がある北海道夕張郡長沼町は、2006年に国の構造改革特区で「どぶろく特区」に認定されており、独自のどぶろくを販売する事ができるようになりました。
 2007年2月3日には、岩手県雫石町で開かれた全国規模のどぶろくコンテストの淡麗部門でどぶろく一魂「桃色タイプ」が最優秀賞に輝いたそうです。何だかうちのブログ最近酒ネタばかりですみませんが、私が好きなモンですから諦めて下さい。

○「阪農場」
住所:長沼町西2線北12番地(TEL:0123-89-2026)
長沼のセブンイレブンやAコープや道の駅等でも購入できます。
2008-09-20 19:52 | カテゴリ:Repair
ムルの秘密兵器は…


 全幅4870mmのムルティプラ。他人様が心配するほど取りまわしが大変なわけではありません。むしろ、短い全長と見切りのいいデザインのお陰で、ビックリするほど楽なのです。ハイテク装備とは無縁のムルですが、リアバンパーには「バックセンサー」が装備されております。そういや、フェイズ2のムルではこの装備、廃止されているらしいんですが、バックをする時に効果適面。日本車ならバックモニターが装備されていますが、そんな高級な装備などなくとも、コレで十分。もちろん雪が降る北海道では冬つかえない装備ですが…。写真のバンパーモールの下の黒丸がセンサーです。
 しかし、ここ数日、バックギアに入れると、対象物もないのにピーピーピーとセンサーが鳴りやみません。変だなぁと思い、確認すると、何と右のセンサーが…。



 …陥没しています…。ですからバンパー自体を障害物と認識してるんですね。っていうか、こんな所なぜピンポイントで陥没するかな?まるで誰かが指で突付いたように見事に陥没してます。
 ピーピーうるさいんで、家に帰ってから直しました、とりあえずは勝手に鳴くことはなくなりました。めでたしめでたし。

最近登場していない1007…ということで、切り絵風に描いてみました。





 コンビニで金本コーヒーの別バージョン発見!ということで、性懲りもなく購入。今日も巨人に負けておりますが、明日こそは頑張ってもらいたいものです。
2008-09-17 23:57 | カテゴリ:Etc
一子相伝の虎ファン…


 昨日仕事帰りコンビニにより、飲み物を買おうと、冷蔵庫へ…。おっと、熱いモノを見つけてしまいました。これです、コレ。「金本選手の缶コーヒー」と銘打った商品が…。一子相伝の阪神ファンな私は、思わず冷蔵庫に釘付けです。これは私がを買わずに誰が買う!と行った具合に2バージョンある缶コーヒーを購入。飲んだら思わず「鉄人」になれそうなそんな気がします。でももったいなくて飲めません。今うちの球団は苦しんでますが、そんな事はシーズン前から想定の範囲内。じたばたせず、巨人軍との3連戦頑張りましょう。
 
 しかし、日本国憲法第9条では「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」 とあることは学校でも教えてもらっていますよね。

 じゃあ、「陸海空軍」その他の戦力って「巨人軍」って保持してもいいのかね。だって「軍」ですよ「軍」。これは憲法違反だって、もっと世論が厳しく追及すべきだと思うんですがね。



首から上が熱い!



 今うちの学校、試験中です。普通の職場ってお昼休みが確保されていますよね。うちは正直食事を5分くらいで片付けて、すぐ仕事!という感じですので正直胃に悪いんですよね。
試験中は少し余裕ができるので、優雅に外でランチといきましょう。机を並べている同僚と「じゃあ、カレーで…。」ということで一致。職場から徒歩数分の所にあるスープカレー店に行きましたが、2時を回っていたためクローズ。そのためもうチョイ遠くにあるスープカレー店の「心(こころ)」へ。以前にも紹介してましたが、美味しいので結構気に入ったお店です。

 今日は「季節の野菜カレー」(880yen)辛さ5番で注文です。人参・ピーマン・ジャガイモ・サツマイモ・カボチャ・トマト・竹の子・ブロッコリー・キャベツ・ナスなど野菜がふんだんに入ったスープカレー。美味しいです。辛さも5番くらいが辛すぎず、ちょどよい感じです。食べ進めるうちに自然と汗が頭、おでこ、鼻、首、うなじに流れてきます。それだけ新陳代謝が活発なんでしょう。でも気が付いた事は、「どうして首から上だけが熱いだろう。」ということ。首から上は、やばいくらい汗が噴出しています。これって、どうしてなんっでしょう?

今日の仏蘭西さん



 プジョー406の後期型です。いかにもプジョーらしいデザインの前期型とはうって変ったこの後期型。今のライオン顔とも一味違うプジョーですよね。
2008-09-15 17:51 | カテゴリ:Touring
秋といえば…


 ここ数日、朝晩の気温が少し下がり、空気が澄んできて、遠くの景色までよく見えます。心なしか空も高くなったと感じます。秋は北海道にとって一番よい季節のような気がします。
 少し早いのかなぁと思いながら、ハロウィーンの飾りを引っ張り出してみました。ちなみに日本ではここ数年ハロウィーンの知名度は上がっていますが、じゃあ何?って聞かれると正確に答えられる人って少ないんじゃないですかね。そういう私もよくわかってません。


 久しぶりにムルを洗車。ついでにクーラントが減っていたので補充。ボンネット開けた顔もどこか間抜けな感じです。


日本のスコットランドに行こう!



 今日はどこにいるかというと、小樽市の隣にある余市町(札幌からおよそ西に50km)にあるニッカウヰスキー余市蒸溜所です。ここは1934年、ニッカウヰスキー創業者である竹鶴政孝氏により第一の蒸溜所として建設された場所です。ここ余市は澄んだ空気と夏でも気温があまり上がらない気候、そして良質のピートに恵まれた大地が広がっていたため、竹鶴氏が理想とするウイスキー造りの条件が全て揃った場所だったようです重厚な石造りの正門には、工場の事務所があります。


 蒸溜所内では、実際に昔ながらの行程でウイスキーを製造しております。蒸溜所は竹鶴氏がウイスキ造りを単身で学んだスコットランドを模した重厚で美しい建物となっています。お酒が苦手な人でも、蒸溜所の雰囲気は楽しめるかと思います。ちなみに2004年、北海道遺産にも登録されています。








 ここは原酒直売所。樽から出したままの原酒(シングルカスクウイスキー)を販売しています。蔵内は何ともいえない香りが立ち込めています。正直「欲しい!」と思ったのですが、少々お値段が張るので我慢です。


 ここは旧竹鶴邸です。創業者竹鶴政孝氏とリタ夫人の住居を移築し復元したものです。この頃の住宅建築ってどこ懐かしくてホッとします。居心地はかなりいいですよ。


糖化棟・醗酵棟です。お酒工場につきものの巨大なタンクがずらり。粉砕した麦芽から麦汁をつくり、酵母を加えて醗酵させます。


 ここは蒸溜棟です。直火焚き蒸溜でアルコール成分と香りを取り出します。ここに入ると、釜にくべられた火で暑いです。またどこからともなく甘い香りが漂ってきます。


 オーク材の樽に詰められ熟成を待つウイスキーたち。ここもウイスキー独特の匂いがします。すでに、かなり飲みたくなっております。


 ここはウイスキー博物館。ウイスキーの歴史から、製造方法、道具やポスター、パッケージなどが展示されています。娘が触っていのは、原料の大麦麦芽(モルト)。そして後の樽は、0年、5年、10年と樽の中でウイスキーどう変化するのかがわかるようになっています。





 お待ちかねの試飲です。っといってもまたまたドライバーなんで娘とりんごジュースです。ちなみに社名の「ニッカ」とは、この蒸溜所創立当時の社名「大日本果汁株式会社」からきています。モルトウイスキーを熟成させている間、リンゴジュースの製造を行っていました。


 ウイスキーの試飲は嫁さんに任せます。一人2杯まで無料で試飲できます。(とはいえ本人が無事ならそれ以上もできそうです。)試飲したのはブレンデッドウイスキーの「鶴 17年」。ちょっぴり味見をさせてもらいました。車で来るもんじゃないなーというのが感想です。ちなみにウイスキーチョコ、甘すぎず、しっかりウイスキーの風味が残っていて美味しいです。


 展望台から見た蒸溜所。赤い屋根の建物が並ぶ風景を見ていると、行った事ありませんが、ここが日本ではなくスコットランドにいるみたいに感じます。


 蒸溜所内のレストランで昼食をとり、ショップで買い物して次の目的地を目指します。


葡萄畑に行こう!



 お前は出かける場所は、酒蔵しかないのか!とつっこまれそうなので、余市といえば果物が有名。ですのでお隣の仁木町にある「さくらんぼ山」という観光果樹園へ行きました。


 大人一人735円子供630円でブドウ狩り時間無制限食べ放題。とはいえ、正直そんなに喰えるものではありません。そう考えると上手い商売だなぁ。





 とはいえ、子供はスーパーのパックじゃなくてこうして生っているブドウを見て、自分で採って食べるのは結構新鮮な体験のようです。ただうちの子身長が低いので、なかなかブドウに手が届かなくて大変そうでした。


一応持ち帰りたい場合は1kg500円だそうです。「4房でだいたい1kgだよ。」とおばちゃんにいわれたので、そうすると、秤にのせると「1.2kg」。話の展開からすると「おまけして500円!」という言葉が出るかと思いきや、「はい、600円だね!」とサービスなし。さすが観光果樹園。やることに卒がない…。


 帰り道、朝里(小樽の手前)の交差点で信号待ちしていた時気になったんで立ち寄りました。「ベーグル専門店 麦輪小樽(むぎのわおたる)」。朝里に2店舗、札幌駅と丸井今井(札幌の百貨店)にそれぞれショップが入っております。店内ではたくさんの種類のベーグルが並んでいます。現在この店3周年ということでキャンペーンをしていました。


 偶然立ち寄ったのですが、もちもちとした食感もよく美味しかったです。またこっち方面に来る時は買って帰ります。


 ニッカウヰスキーで買ってきたもの…。蒸溜所限定の「北海道 ニッカウヰスキー余市蒸溜所」360ml…2000円也。「スーパーニッカ」よりまろやかな味という触れ込みです。さてどんな味なんでしょうか。
2008-09-14 16:11 | カテゴリ:Etc
思わぬ伏兵…

 「世界一醜い車」これがムルティプラの代名詞でもありました。しかし、異変が起きました。イギリスで一番の発行部数を持つテレグラフ紙の読者アンケートにより「史上最も醜い車百選」「史上最も美しい車百選」が決められました。正直“美しい…”の方はどうでもいいんですが、“醜い…”方はディフェンディングチャンピオン「ムルティプラ」の圧勝かと思われたのですが、思わぬ伏兵が票を集め、一気にムルティプラを引き離しました。その車とは?

「史上最も醜い車2008」堂々の第一位はPONTIAC AZTEKです。正直他人より多少なりとも詳しいと自負していますが、この車全く知りません。もちろん日本未導入の車です。

 うーん、すごいですね。何だか新型車の開発テストのため偽装ボディをまとっているような感じさえします。一方、ムルの醜さは車の文法をあえて外した、人を心理的に不安におとしいれるが実はデザイン的には完成されている的な感じです。では後から見るとどうでしょう。

何だか昔売れなかったファミリアNEOみたいですね。

では、首位陥落の瞬間を、「北斗の拳」コミック16巻P33風に表現すると…


「み…見せてくれ このムルティプラを 倒した 車の顔を」 「フ…フフ 見事だ 弟よ!!」




「兄さん」
…と言ったとこでしょうか(はっきり言ってよくわかりませんねw)

ちなみに第三位はコイツ…

SsangYong Rodius です。
こいつもひどいですね。何だかマークXジオをもっと下手にしたようなカタチです。


世界にはまだまだ強豪がひしめいていますね。来年ムルの返り咲きはあるのか、気になる所です。
2008-09-07 16:19 | カテゴリ:Showroom
密かに人気なキーワード


 うちのブログの「アクセス解析」の中に、「検索ワード」というようなものがあります。つまり皆さんは一体どんなワードを検索して、ここにたどりついたかというものです。ムルティプラ、ビート、1007がメインのこのブログなのですが、実はこの3台に関する検索ワードは比較的少な目です。多いワードはというと「ネイキッド・ハマー風」(「キューティーハマー」)、「雨煙別小学校」、「マックスランエクセラez」(オートバックスブランドのタイヤです。)、「縦型信号機」あたりが安定して多いです。一方、「虫が飛ぶ」という、検索をした人も、そしてこちらも頭を傾げたくなるようワードもあります。
 さて最近、上記のワードを凄い勢いで抜き去った検索ワードがこれです。
「のってカンガルー」。毎日複数の人が検索をかけています。皆そんなに気になるんですか?そうですか?と逆に聞きたくなります。ということで、今日は、9月配布の「のってカンガルー」のぬいぐるみをもらいに、一路日産へ(古くてスミマセン。)
 いつも相手をしてくれる営業君はお休みとの事で、別の方が対応してくれました(といっても私、日産の車を所有したことは一度もないんですが…)。

「今日は何にしますか?」と魚屋のようなセリフの営業君に「じゃあ、今日はマーチで。」と告げました。


 ということで、マーチ1.4のe4WDに試乗。ドアを開けるとアイボリー調の室内が明るく好印象。実は私はマーチが昔から好きで、歴代マーチは全てチェック済みです。この3代目(来春には新型へバトンタッチですが)は発表時、ショールームへ見に行っています。ボンネットの高い位置にあるヘッドライトも新鮮で、今見てもデザイン上の古さは感じられません。ヨーロッパの並み居るコンパクトと闘う宿命のこの車、見た目以上やる車だと思います。


 走らせても、例のヘッドランプがマーカー代わりとなり、車幅がわかりやすくて取回しも楽ちん。後席も十分な広さでよく出来たコンパクトです。スクープ雑誌等で見かける次期マーチの予想図を見る限りでは、基本的なデザインは3代目を踏襲していますが、どことなく凡庸なデザインで、すぐに古くなりそう。ちょっと心配です。
 試乗が終わり、娘お待ちかねの「のってカンガルー」のぬいぐるみですが、
「すみません、キャンペーンが始まっているのですが、手違いでまだ入荷しておりません。」とのこと。営業君は「入荷次第、自宅にお届けします。」と丁寧な対応。帰ろうと思うと、ムルの右フロントタイヤが沈んでいるのに気が付きました。そういえば、2日くらい前から、少しづつ空気が抜けていたような…。せっかくディラーにいるのだから見てもらうと「パンクですね。」との結論です。よくみると確かに木ネジが刺さってました。修理代が2100円ということでお願いして、ショールームへ。冷たいお茶を飲み、ショールームの車を眺めているうちに作業はすぐに終了。営業君が近寄ってきて耳うちを。「今回の修理代はサービスとさせていただきます。今後ともよろしくお願いします。」ということで、無料で直して頂きました。何て素晴らしいお店なんだ、日産ブルーステージ!と無料に弱い私は感激しながら、お店を後にしました。


今日の伊太利亜さん



 札幌でもフィアット500ことチンクチェントはしばしば見ます。最近新型が発売されたことにより、よけいに認知度が上がったと思われます。しかし妹(弟?)が世間から注目されればされるほど影が薄くなるのがチンクの姉(兄?)のフィアット600ことセイチェントでしょう。チンク同様愛くるしいスタイリングに、チンクより広い室内空間。なんといっても子供の頃の星飛雄馬のようにヒゲがはえたようなフロントマスク。チンクさえいなければ、スターの地位を手に入れられたのに…と悔やむぐらいレアな存在となってしまっています。ある意味、パンダに対するウーノも、どこかそんな関係でしょう。


 札幌の東区某所で見つけたセイチェント。いい感じにくたびれていて雰囲気抜群です。きっとオーナー氏はこの薄幸の姉(兄?)を可愛がっているんでしょうね。
2008-09-05 23:25 | カテゴリ:SHOP
平成バブルの落とし子


 「国産名車コレクション」という1/43のミニカー付きの雑誌があります。67号はマツダのAZ-1。ということで、職場に出入りしている本屋さんに注文してしまいました。同じミッドシップ軽スポーツということで、このAZ-1、ビート乗りには気になる存在です。ちなみにアルトワークスのDOHCターボを搭載しており、路上ではビートをいつも置いてきぼりにします。

 こうやって二台並べると、デザインの方向性がまるで違います。ビートがピニンファリーナなら、AZ-1はガンディーニといったところでしょうか(ガルウィングのとこだけ?)。
 AZ-1は、1989年の東京モーターショーにプロトが登場し話題となりました。「このショーカーが市販化された是非欲しい!」という声がマツダにたくさん届いたのでしょう。律儀なマツダは、そういった要望に応えて1992年にオートザムブランドで市販しました。こんな浮世離れした車を発売してしまう、当時の日本の浮かれたバブルを象徴した一台でしょう。しかし、発売時期が遅かったのか、もともとマーケットなど存在していなかったのか、次第にビート・カプチーノとともに、売れ行きは低迷。「皆、欲しいって言ってだろう!!」というマツダの嘆き声が聞こえてきそうです。


 ちなみにミニカーは独特なデザインを上手に再現しています。しかし付録だけあって、ミニカーのクオリティが低いのが気になります。左のフロントタイヤがずれてたり、左のサイドシルにキズが入っていたり。
 是非カプチーノも集め、平成ABCをコンプリートしたくなりました。
2008-09-03 23:05 | カテゴリ:Etc
マルチパーパスなムルティプラ!

 仕事の関係で、3尺(約90cm)×6尺(約180cm)のものを運べる!これが私の車選びの基本でもあります。ムルティプラは全長が約4m。一見、このサイズの車で3尺×6尺のものを積むことは無理そうです。しかし偉大なる実用車であるムルティプラは、これが可能なのです。レガシィワゴンでは後席をたたむと、そのスペースを稼ぐ事が出来ますが、ムルティプラはそれだけでは、積めません。そこで…


 
後席をたたみ、全席の助手席とセンター席を倒すと、そのスペースが出現します!仕事使うベニヤ板を買うために大型ホームセンターへ。お店の人も「このの車では積みきれないんじゃない?」と思っています。しかし…


 この状態でベニヤ板24枚がスッポリ収納。この後、別のホームセンター角材を20本購入。それも楽々収納できます。全長の半分近い荷物も飲み込む車内は、まさに「マルチパーパス」。
ホント助かっています。
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