-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008-03-30 18:51 | カテゴリ:Repair
はじめまして…



 いい天気です。今日は1007とビートのタイヤ交換です。
冬眠中だったビートをガレージから引っ張り出して、引き戸ライオンと御対面です。



 当初、1007の納車予定は3月末、つまり今頃でした。ですから初めから夏タイヤを履いたままの納車の予定でしたが2月に早まったため、タイヤ交換が必要になります。夏タイヤに換装した1007は、全体的にシャキッとしたような気がします。もちろんタイヤだけではなく、ワイパーも冬用から夏用へと交換しました。



 1007が終わると、お次はビートです。ビートのタイヤは、かなり減ってきているなぁ。タイヤだけではなく、全体的に劣化が進んでいます。ボディの錆・足回りのヘタリ・ボディ剛性の低下…。
ぼちぼちお金ためてレストアしなきゃです。



 冬の間の汚れたボディのままだったんで、軽く洗車。ガレージで冬の間、木工工作をしていたので、ビートのあちこちに、木くずが…。



 明日、天気良かったらビートで仕事に行こうかな。



タイヤ交換後、1007の夏タイヤの感触を確認するため、少し遅い昼ごはんを食べに行きます。今日は旭川ラーメンのお店「らーめん橙(だいだい)ヤ 札幌伏古店」(札幌市東区伏古2条3丁目 011-789-3737)です。
最近、ラーメン屋の紹介ばかりしてますが、実は私、どちらかというとあまりラーメンを食べない方なんです。今回はみそラーメンです。ちょっとだけピリ辛なスープと細麺の組み合わせが美味しいです。この店3年くらい前のオープン時に1度行った事があり、当時はもの凄く込んでいて行列が出来ていたのを覚えています。
スポンサーサイト
2008-03-29 19:59 | カテゴリ:SHOP
そろそろタイヤ交換しなきゃ…と思ったら!



 朝仕事に行こうとしたら、ムルは真っ白。すっかり雪もなくなってそろそろタイヤ交換できるなーと思っていたら、この有様です。
 とは言っても、ムルは夏タイヤを買わないと交換できないんですが、今日仕事の合間に、職場近くのオートバックスに行って購入する予定。以前は、インチアップだ、ハイグリップタイヤだ、と考えていましたが、さすがにPEUGEOT購入、不景気、原油高騰のため、我が家の財政状況も困窮しています。
ですから今回ムルのタイヤは経済性を重視で選びます!




 とりあえず、ムルの夏タイヤを積み込みます。写真の右の上のタイヤだけトレッドが違うのにお気づきの方もいるの思います。これは、以前、縁石に乗り上げた時に、バーストさせてしまいました。最初の純正タイヤが製造中止になっており、メーカーは同じながら、1本だけ違ったタイヤになってしまいました。



 …で、職場について、仕事を始めると、職員室の天井の照明・電気関係の工事が入ったため、一旦中断。その間にオートバックスへ。

今回選んだタイヤはこれ…



 「オートバックス マックスラン エクセラEZ」(185/65/15)
そうです。オートバックスのプライベートブランドのタイヤです。気になるお値段はというと、
●タイヤが7,200円×4本=28,800円
●組換え・バランス…サービス
●廃タイヤ処理…250円×4本=1,000円
●エアバルブ交換…250円×4本=1,000円
●タイヤ装着…サービス
しめて…チーン


○計 ¥30,800

値段安すぎて、何だかヤバそうですが、中身はダンロップだそうです。やはりムルは大衆車ですので、このあたりのタイヤもありかもしれません。

…ということで「タイヤ下さーい!」と店員さんに声をかけると、
「すいませーん、このサイズのタイヤ、たった今売れちゃいましたー!」
「……。」
ありゃりゃ。とりあえず、お金を払って注文しました。4月1日入荷予定です。



 お昼は、寒かったのでオートバックス横の旭川ラーメンの「山頭火14条店」で塩ラーメンを頂きました。あっさりの塩味とアクセントの梅干が個人的に好みです。
2008-03-27 20:04 | カテゴリ:Etc
?ホンダビート(初号機)



 現在冬眠中のビートですが、そろそろコールドスリープから醒める季節となりました。そもそも、ビートを購入したのは12、3年前でしょうか。当時「レガシィ・グランドワゴン」を所有していました。

 正直、ホンダに興味なしの私にとって「ビート」は発売時にもそんなに刺さる車ではなく、同時期に登場した「スズキカプチーノ」の方が好みで、「買わないけど、もし買うならカプチーノだな…」何て思ってました。

 だから大学の友人が赤いビートを買った聞いても、別段心が騒いだりはしませんでした。ただ、当時のビートのTV・CMは、原由子の曲と映画「ブレードランナー」風で格好良くて好きでした。思えばバブルの全盛の時期で、ビートも発売と同時にバックオーダーを抱えた人気車種でした。

 じゃあ、なんでビートを買ったんだよ、というと、ある日朝起きたら突然欲しくなったんですよ。まじめに。
 もちろん、ただそれだけではなくて、遠因には、とある車がありました。


 はい、遠因とは、こいつの登場です。そう「クーペフィアット」です。雑誌や輸入車ショーで見たこいつに、頭をガツンと殴られたようです。むちゃくちゃ格好いいです。と、ここまで読んで、このブログを見た人は「は、意味わかんない?」って思っていることでしょう。

 なぜクーペフィアットではなく、ビートを欲しくなってるの?

 はい、当然の疑問ですよね。ここいらへんは私もよくわからないのですが、まぁ新車のクーペフィアットを買う経済力がないという事も事実ですが、これを見た途端、「どっかで見た事がある!」とデジャヴを感じ、浮かんだのがビートだったようです(後で知った事ですがピニンファリーナつながりでもあります)。
 そして翌日、朝起きると「ビート買いにいかなきゃ(決定事項)。」だったんです。仕事帰り、行きつけの中古屋さんの社長に「ビート探して。色はイエロー。どうしてもなかったらシルバーでもいいです。予算?100万円以内。」とこれだけ告げて連絡を待ちました。一週間後電話が来て、現物と御対面。注文通りのカーニバルイエロー。リアウィング、フォグランプ、リアにはキャリアが付いています。幌のアクリル窓は全く見えなかったので、交換してもらい即購入。乗って帰る時に気が付きました。

「あ、俺マニュアル運転できない…」


 はい、情けない事に、免許をとってから乗った車全て(※親のサニー、?カムリ、?レガシィツーリングワゴン、?レガシィグランドワゴン)がオートマチックでした。
つまり、教習所以外でMTを運転していなかったんです。

 そんなことも考えずビートを買ってしまったんです。もちろん、MTで免許とってますので、家に帰る頃にはすっかり慣れてしまってましたが。帰り道さっそく幌を開けた時の感動は今でも忘れてません。
 正直、このビートに乗らなかったら、大げさですが私の人生、もっとつまらなかったと思います。100万円は安い金額ではありませんが、少なくと今の私を豊かにしてくれたと思います。しかしこのビート初号機の結末はあまりに残酷でした。
 夜中、スピードを出し過ぎ、橋のつなぎ目のギャップで跳んでしまい、そのまま路外に転落。私の生命と引き換えに、黄色の鉄の塊と化してしまいました。友人らは私の身体より「貴重なビートをつぶしやがって!」と口惜しそうにしておりましたっけ。

2008-03-23 20:43 | カテゴリ:Etc
春休み!

 22日か春休みに入りました…といっても、生徒が学校に登校しないだけで、我々は出勤です。しかも、今年度の後始末と新年度の準備・講習・部活動と短い期間にみっちりと仕事が詰まっております。とりあえず22日の会議で新年度の人事・スタッフが発表され、それに伴い職員室の机移動という大イベントが24日に待っています。

 私の机は、というと、教科資料・演劇関係の資料や脚本集、さらには、個人的な細々したアイテム?などがあり、周囲からは移動不可能な机の一つに認定されています(以前サラリーマン向けの雑誌で「出来るビジネスマン」の特集があり、「ダメリーマン」の机の例も掲載されてました。これがまさに私の机と極似してました…)。うちの伝統(?)で各自の机の上に、2~3段くらいの棚が設置されており、向かいの人の姿を下手したら1日拝むことができません。そんなこんなで、今年は管理職の方から「棚の高さは1段まで!」との業務命令が発動。そのために、今日の午前中までかかり、引越し準備をしてました。その帰り道、見かけたローダーに積載されていたのは…

“オールドボーイズ・レーサー”




 日産マーチ12SRです。特別レアなわけではありませんが、個人的に好きですね、こんなクルマ。知らない人がみたら単なるマーチですが、1tをきった車重に、108~110psまでチューンされたエンジン。そして独自にセッティングされた足回り、そして派手ではないが、凄みのあるエアロパーツ。

 一昔前なら「ボーイズレーサー」(死語)なんて言われたりしたんでしょうね。財布の軽い少年たちが走りを楽しめるクルマ。でも最近の少年はミニバンとかVIPカー、もしくはハイパワーな4WDスポーツなんかにいっちゃうんでしょう。
だから財布が軽いし、車だけにお金を注ぎ込めない、我々のようなクルマ好き中年のために、メーカーがちゃんと用意をしてくれているんじゃないかと思っています。



 そんなプチ過激なクルマに比べ、まったりとしているムルティプラ。真面目に走らせると、熱く走れるんで楽しいんですが、のほほほんとてろてろ流すのもキャラクターにあっています。買って4年が経過しますが、未だに周囲から指差されたりしますもん。



 まったりついでに、ODOメーターに注目です。54545kmになったところです。あまり意味ないんですが、とりあえず撮って見ました…。

ライオン屋も春めいてます。




 午後、ちょっと用事があり「PEUGEOT札幌南店」へ。本当は100行けばいいんでしょうが、この後「ジョイフルAK大曲店」(大型ホームセンターです)に買い出しなんで荷物の関係上ムルでいきました。
 ショールームにはモンテベロ・ブルーの1007が入っていましたが、変ってラセルタイエローの1007に変っていました。この色は黄色というよりメタリックの黄緑っぽく見え、何とも春らしいです。
 営業担当のOさんの話では、近頃また1007が売れ始めてようです。特にオレンジの外装色は人気で、全国のディラーで取り合いだそうです。やはり無くなると思うと欲しくなるのが人情ってやつですかね。



 ラセルタイエローのインテリアは赤系でまとめられています。なんだか元気になりそうな配色です。これも春っぽい!



 帰ってきてから、車庫横の水道を出して洗車。この時期の北海道は雪どけ水で道路がじゃぶじゃ。当然あっという間にクルマは汚れてしまいます。
 写真にチラッと写っているのはビートです。そろそろビートも夏タイヤに履き替えさせて、冬眠から目覚めさせたいところです。
2008-03-20 19:53 | カテゴリ:SHOP
厚別通りでムル発見!

 昨日は職場の慰労会で定山渓温泉へ一泊。で昼過ぎに戻ってきて、昼食にラーメンでも食べに行こうという話になりました。前回の事故現場がラーメン屋の横だったので、その縁で(どの縁だ?)そこのラーメン屋へ。
 途中、バックミラーを見ると、2台後ろに紺色のムルが!「あ、お猿さんのムルだ!」とドライバーまで瞬間的にわかってしまう所がムルの特徴ですね。あちらもハイビームでパッシング。おそらく、この辺りを走っている銀ムルといった私だとわかるのでしょう。その後、横に並び、お互いご挨拶です。お猿さんは、ラーメン屋の向かいのショッピングセンター、「カウボーイ厚別店」でお買い物だそうです。今度本当にゆっくりお会いしたいものです。




ここが、例の事故現場です。左側のラーメン屋さんが「麺や中(あたり)」です。店の名前が「あたり」というのが微妙に笑えません…。








 私が注文したのは「炙り味噌ラーメン」。嫁さんは「あたり塩ラーメン」でしたが、どちらもさっぱりとした味で食べやすく美味しかったです。

携帯変えました。


 食後、私もカウボーイに行き、携帯電話の機種変更をしました。今回の機種は、「Docomo SO905iCS」。特別SONYが好きなわけではないのですが、movaの「SO503」「SO504」「SO505」と続けて使っていました。


大体1年間が寿命なジョグダイヤルが好きなのと、新しい携帯の操作をいちいち覚えるのが面倒という理由からSONYを使っています。


特に「SO505」に至っては、回転スライドという斬新な機能を盛り込み、「でかい」「重い」「使いづらい」という三重苦を背負った機種で、当時人から「それ使いやすい?」と聞かれ「無茶苦茶使いづらい!」と答えていました。まさに「男のやせ我慢携帯」といったところでしょうか。その後、あまりの使いづらさに辟易し、「SO506 Premini?」に機種変更。


これは正直気に入りました。久しぶりのストレートタイプ(私、大好きです)で、しかもあの小ささ。カメラ機能など余分なものをそぎ落とした「Premini」には適わないものの他機種から見ると、圧倒的な小ささ。しかもそれでいながら、キーの押しやすさには目からウロコ。ミュージックプレーヤーとしても使え、デザインも大人な感じ。

 

この後、待望のSONYのFOMA「SO902i」の登場で機種変更。これが今日まで使っていた機種。デザインは Premini?を彷彿させるストレートタイプで私の中で期待が大きかった分、かなりのガッカリ機種でした。何といってもキーが押しづらい。 Premini?の押しやすさはどこへ行った!って感じです。そしてあらゆる反応が遅い!そしてミュージックプレーヤー機能もなくなるし…(903で復活しますが…)。 
 「SO905i」が出た時も、ストレートタイプではないことと、ワンセグに対して興味がなかったことから、購入を見合わせていた矢先、この「905iCS」の発表を知りました。「サイバーショット」を冠した携帯で、まず、ストレートタイプではないもののスライド式でデザインも悪くない感じ。しかも500万画素というスペック。このブログの写真は全て、その時の携帯で撮影しております。だからデジカメ(にはかないませんが)のような携帯電話に結構魅かれます。ただ持って見ると、「重い」「分厚い」と「SO505」の直系の子孫ではないかと思わせます。これでレスポンスが悪ければ最悪な携帯だな、という恐れもあったのですが、ソニエリが夏頃で携帯から撤退?なんてリアルな噂もあり、だとしたら、骨は拾ってやろうという気持ちで今回の機種変更となりました。まだカメラは使っていませんが、明日以降のブログの写真が激変していることを是非期待(?)しててくださいね。


2008-03-15 18:54 | カテゴリ:Showroom
新チンク見てきました!

 先日のディラーの案内を見て、仕事帰りチンクを見に行きました。話題のクルマのデビューということで、次々と来客が途切れません。もともと、駐車場の少ない(あることにはあるのだが、中古車展示場と化している)ため、着くと車を停めるスペースがありません。かといって誘導してくれるわけでもないので、とりあえず無理矢理停め、ショールームへ。


 そこには白い「FIAT500 1.2 8v Lounge ss(200台限定)」が展示されております。左ハンドル欧州仕様は11月に見ておりますが、日本仕様はもちろん今回が初めて。新鮮味はないですが、よいデザインだと思います。我が家ではマイナス評価になりましたが、大きさ(小ささ?)も頑張っています。


 インテリアに目を写すと、旧チンクを髣髴させるけど、決して懐古調一本槍とはいえない凝った室内もいいです。ほどよく狭い感じもおそらく狙い通りでしょう。天井にはハメ殺しのサンルーフが装備されており、光を透過させるシェードも装備しております。


 リアビューですが、ここがオリジナルと大きく異なる部分かもしれませんね。オリジナルはRRですが、今回はハッチバックとなり、広くはありませんが、このサイズとしては十分なラゲッジを確保しております。


 日本に導入されたこの「Lounge」なるグレードは名前の通り、上級なグレードで、クロームメッキのモールなどが、オリジナルチンクのイメージと重なります。いいイメージでチンクを現代に甦らせたわけですが、難点は225~233万円という価格。どうみてもこれじゃ、庶民のアシではないですよね。この辺はディーラー側も困っている点ですが

「やはり日本仕様となると、フル装備のモデルでなければ、買ってもらえないのですよ。」と弁明。

 ただ、この考え方って本当にそうなんでしょうか?
今時エアコンくらいは付いてても構いませんが、フル装備が欲しい人はオプションで付けるだろうし、フル装備以外なら買わない!という人は、おそらくイタリアの小型車は買わないと思いますけど…


 ちなみに、人気のチンクの横でひっそり並ぶのは「panda HP100」という、いわゆる体育会系の筋肉パンダです。私的にはこれ乗って見たいなぁと思いました。


 チンク試乗も出来ました…が


 ディラーに行くと、前回ブレーキパッドの値段を聞きに行った時、1時間くらい待たされ挙句に「わかりません…」と答えられた時のお姉ちゃんが出てきました。(ちなみにこの人が悪いんじゃなく、サービスの人が悪いのです。)で、その彼女に「以前一度いらした事がありましたよね。」と言われたり、支店長にいたってはムルを見て「大変珍しい車にお乗りなんですね。」などと言われる始末…。
 私はこの店で、2台もクルマ買ったいるんですけど、どうしたらいいでしょうね…。しかし「試乗しませんか?」というお誘いは喜んで受けました。
 試乗車のドアをあけると「?」。赤い内装が鮮やかなモデルで、ショールームにあったタイプと違うんですよ。2ペダルのロボタイズドMTを使い、走らせると、エンジンはよく回り、車体も軽く感じました。これ面白いよ!と感心していたら、

「以前乗った1.2のパンダのエンジンと同じとは思えないほど、パワーに余裕ありますね。」
「そうですか、この試乗車、実は1.4のタイプなんですよ。」
「はい?」
「これは、まだ日本導入が決定していない1.4のPOPというグレードです。」
「これは、近々入ってくるの?」
「いやぁ、その辺はよく分からないんですよ。」

同じ1.4でもチンクの走りは、重厚な1007に比べると、軽快で好印象です。おそらく1.2も悪くないはずです。でも1.2しか導入していないのに、1.4を試乗車にして、客に乗せるのって反則じゃないですかね。だって客はそれに乗って買うかどうかの判断するんですからね。

 クルマはよかっただけに、今回気になったことは、どの営業さんもチンクの知識が曖昧(例えばLoungeと限定のLounge ssの違いが説明できなかったり)だったこと。これから売り込む、期待の新車ですから、それなりの商品知識が欲しいです。
 あともうひとつ、狭い駐車場に次々来客したため、駐車場内がつまってしまいました。すると年配の営業さんが大きな声で「○▲□◎○(若手営業クンのフルネーム、呼び捨て)、そこにあるセルシオ(客のクルマです)が通路をふさいで通れない、はやく退かしなさい。○▲□◎○!」怒鳴ってます。まず駐車場が狭いにも関わらず、整理もしないディーラーの不手際と、客に直接言ったのでは無いにせよ「客のクルマが邪魔」ということをショールーム中に響かせる無神経さ、そして社員を客の前で叱り付ける会社の教育方針(ちなみに若手営業は凄い早いペースで退社してしまいます)。100円、200円の商品じゃなく、安くても200万円以上のものを売っている店にしては正直感心しませんでした。


ムル退院しました!



 
二週間の闘病生活を終え、本日ムルが帰ってきました。手術箇所は「Fバンパー交換」「ボンネットの板金」「右Fフェンダー板金」「右Fドア板金」「右Rドアモール調整」「右サイドシルカバー交換」「Rバンパー塗装」。
不思議なもので、2週間もAT生活をしていたら、乗り込んだ一瞬だけ「?」と考えてしまいました。乗るとすぐに、記憶が甦ってきましたが人間の感覚ってひどいもんですね。



 ようやくムルと1007のご対面です。ちょっとだけ濃いラテン新コンビを今後ともごひいきに!
2008-03-14 23:12 | カテゴリ:Showroom
フェアの案内が来ました



 いよいよ待ちに待ったチンクが正式に日本でデビューです。フィアット500という車名は知らなくても、「ルパンのあのクルマ」といえば、日本人には通じるはずです。フィアットにとっては、久しぶりの「日本でも売れる(ハズの)クルマ」ということで、ディラーからは何度か電話が来たり、DMが次々届いたりとやる気満々です。先週お披露目が終わり、明日からフェアが始まるらしいです。ちなみに今回のDMには、チンクのマウスパッドが同封されております。
 
ようやくムルが退院できそうです。


 2週間前から入院していた、ムルティプラです。なかなか修理から帰ってこず、しびれを切らし、工場に電話すると「14日には完了します。めどが立ったら、お電話します。」との御返事。昨日、待っても電話が鳴らず、ようやく今日14日に電話がありました。「フロントバンパーの部品が届かず、遅れております。15日には入荷しますので、作業に入れます。」ただ、ムルが戻ってくる時間帯が15日のいつなのかは依然としてわかりません。

2008-03-09 20:49 | カテゴリ:Etc
ライオンの休日



 事故から2週間。依然ムルティプラは帰ってきません…。満タンだったアイシスのガソリンタンクもそろそろエンプティとなります。
試験前、まだ問題が出来ておりませんが、嫁さんの1007を運転させてもらいました。



 1007は今のPEUGEOTのツリ目猫顔をしっかり継承しており、他のラインナップから異質なデザインでありながら、しっかり家族の一員だと主張しております。日本では根付きませんがファミリーフェイスってやはり大切ですよね。



 一番1007らしい写真でしょうか。ボタン1つでガバーっと開く、スライドドアは、子供じみてるかもしれませんが、毎回ワクワクします。これからロボットにでも変形しそうで…。



 ドアが開くと足元にPEUGEOTのプレートが。これは1.6では標準ですが1.4ではオプションとなっております。購入時、オプションは全部サービスしてくれたので、当然付けました。乗り降りする際毎回目に入るので、ちょっとだけ嬉しいもんです。


 
 1007の見せ場といえば、インテリアの配色を交換できる「カメレオキット」の採用です。このエーゲブルーのボディカラーには、本来青系の内装となっております。1.4はカメレオ・キットが最初からもう1セットついていて、購入時に好きなものを選べます(買うと3万円くらい)。数あるキットから、シルバー系(タコマイエローの内装色です)をチョイス。はやくも納車2日目にして、嫁さんはブルー系の内装から、シルバー系に換装。私もシルバー系の方がクールで好きです。



 後席にはお約束ですが、ライオンが。小さい方はディラーで購入したもので、大きい方は先日嫁さんの友人から頂いたものです(なんでも昔306を買った時ついていたそうな)。1007をぶらーっと走らせ、偶然通りかかった業務用食材店をのぞき、帰ってきました。


わたしとPEUGEOT


 それにしてもいきなりプジョーを買ったわけですが、実は私昔からプジョーファンなんです。学生の頃、205GTIが欲しかったんですよ(絶対買えませんでしたが)。それと405SIRにもやられちゃいました(405のブレークも大好き)。パリダカの405ラリーの格好よさといったら、もう鳥肌もんですよ。そんなこんなで、プジョーはいつも気になる存在でした。ウーノ買う時も、本当は309を探していたんですよ。205ならタマがそこそこあったのですが、マニアックな309となると、札幌では全然です。そんなこんなでウーノになってしまったという経緯です。その後、106がデビューすると、ディラーに見に行って真剣に悩んだりしました。ですから今日まで、街ゆくプジョーに結構反応しちゃってます。その証拠に携帯のカメラ画像には無意識に結構なプジョーを撮っていることが判明しました。


某○ドバシカメラにて206CCと。


某○とらんど駐車場にて307と。


某○ャスコ平岡店屋上駐車場にて407SWと。


これ1007の1.4と。これだけ何時撮ったかのか、撮ったことすら忘れてました。写真を見てたら、「あ、1007だ!」ってびっくりしました。もちろん、これはうちのじゃありません。おそらく近所のスーパーの駐車場かと。営業さんの話では、近所にエーゲブルーの1007が生息しているそうなんできっとこれがそれなのでしょう。



とりあえず、まだうちではムルと1007の2ショットは実現してません…。
2008-03-07 00:17 | カテゴリ:Showroom
本日届いたDM




 本日自宅に「アルファロメオ札幌北」から一通のDMが届きました。中身は、いよいよ3月15日に発売される待望のFIAT500の事前商談会のご案内です。導入されるモデルは「1.2 8V LOUNGE」と「1.2 8V LOUNGE SS(200台限定だそうです。)」の2グレードで、気になるお値段は前者が225万円 後者が233万円です。中身の差は、フォグの有無やメッキドアミラー、ボディ同色サイドモールくらいのものです。やはり値段は1.2で200万オーバーでしたか。素敵なクルマですが、200万切って登場して欲しかったです。(今のユーロ高では無理でしょうが)廉価版として、もっと素のグレードを入れてもらえれば、また売れ行きもかわるでしょうが。
どちらにしても、冬前までは購入したい気が相当ありましたが、今回電撃的に子ライオンを飼っちまったんで、当然ハツカネズミは飼えなくなりました。ちょっとおそかったねって感じです。誰か知り合いで飼ってくれる人がいたら、うれしいですね。

 ちなみにムルは現在まだ入院中です。さすがにアイシス生活が続くと、退屈で退屈でしょうがありません。退院予定は14日頃までかかるそうです。はぁぁぁ。ちょっと遅かったねぇ。
2008-03-02 11:19 | カテゴリ:Event
本日納車です!



 昨日、PEUGEOT札幌南の営業のOさんから、「明日納車予定ですが、大丈夫ですか?」という電話があり、午前中に伺う事を告げました。
ただ夏タイヤ4本積むと二人乗りになってしまうため、タイヤは後日引き取りの約束をして、本日ディラーに向かいました。

 上級の1.6との外見上の識別ポイントは、ブラックアウトされたヘッドライトに対し、1.4はメッキのキラキラ目玉と、ドアのモールが未塗装となっている所です。個人的には1.4のスタイリングの方が気にいってます。



 選んだエーゲブルーも、プジョーらしくて○です。この時、営業のOさんから、懇切丁寧な、コックピットドリルと、1007の飼い方のアドバイスを受けました。そういえば、何台もクルマを購入してきましたが、こんなに丁寧にアドバイスされたのは初めてです。ムルの時は、「キー付いてますからどうぞ!」という感じでした。
 アドバイスの中心はやはり、電動スライドドアについて。特に冬期間の対策を実例と対処法を色々教えて頂きました。ディラーで、お決まりのライオンのぬいぐるみ(¥1200)とキーホルダー(¥700)も購入しました。



初ドライブはPRESSへ…




 1007との初ドライブをかねて、いつものPRESSに久しぶりに行こうと言うことで、小樽まで私が運転して向かいました。前回試乗していましたが、その時から気になっていたのは、アクセル・ブレーキのペダルの位置。通常の位置より下がっているようで、慣れないとちょっと上手く踏めません。加速もお世辞にも鋭い感じではありません。この辺は、もう少しエンジンがこなれてきたら、また印象が変るでしょうが。ただ全体的に、非常にがっちり感というか剛性が高いのが第一印象。コンパクトカーですが、よい意味で重量感があり、ゴルフのような感じです。パワステも少々重めですが、コーナーリングでは車高の高さを全く感じさせません。


 PRESSは昨年末以来ご無沙汰していました。店に入ると、カレー何とも言えないいい香りがします。



 キーは、スライドドアのリモコンを兼ねたもので、結構格好いいです。



 私はキーマカレー(¥900)を注文。


食後にはコーヒーを。今年から、スタンプカードが出来、いっぱいになったら、メニューにはないオムライスを頂けるそうです。
 帰り道には、この1007にも慣れ、違和感なく走れるようになりました。途中ケーキ屋さんにより、ひな祭りデコレーションを購入。そこから運転を嫁さんにバトンタッチ。夜、子供が寝付いてから嫁さんの練習がてらに、ドライブしてきました。ちなみに嫁さんは明日は、カメレオキットを交換したいそうです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。