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2008-02-29 00:38 | カテゴリ:Showroom
ムル入院!代車は…

 先日の事故でまだどうなったかの報告は保険屋の方から来てません。ただ、改めて見てみると、ムルの右フロントのフェンダーも凹んでます。




ようやく昨日、車屋に引き取って修理をしてもらう事となりました。
「では、これからお車を引き取りに、従業員を行かせます。」
「代車は何でしょう!」

「トヨタアイシスです。」。


 代車にしては、新しめな車です。どうやらムルティプラがミニバン(私はハッチバックだと思ってますが…)なので、それにあわせて代車にもミニバンを用意したようです。しかし、この日の天気も大荒れの一日でして、代車を届けてくれる予定の時間より、大幅に遅れてアイシスがやってきました。




 「トヨタアイシス」とは、5ナンバーサイズのミニバンです。トヨタの5ナンバー枠には、すでに1BOXの「ノア/ボクシィ」、セブンシーターミニバンの「ウィッシュ」がトヨタに存在しています。見た目はオーソドックスで、可もなく不可もなしな感じです。最近のミニバンとやらに乗ったことないんで少々楽しみではあります。



同じクラスの「ウィッシュ」との大きな違いは、ウィッシュの後部ドアがヒンジ式なのに対して、「アイシス」はスライドドアだということです。しかも助手席側は、センターピラーがなく、開くと約1800mmの巨大な間口が出現します。これは他車に対して大きなアドバンテージになるのかな?


内装も、無難な感じですが、小物入れがあんまりないようです。乗ってみるとすごく気になるのが、

「Aピラーが太い!」


ということです。助手席側のBピラーをレスにした関係でしょうが、他のピラーが一回り太い気がします。特にAピラーが太いため、死角が大きいようで、ちょっと危ない気がします。


国産ミニバン定番の三列シートですが、私的には「?」です。まず、このアイシスですが、サードシートは本当に緊急用でしかないです。しかも、もし、後から追突されたら…と考えると、安全面はどうなんでしょうか。狭いので、「サードシートは子ども専用と割り切って…」という批評記事を目にしますが、子どもを一番危険な所に乗せるのもどうかと思います。

走り出すと…


 大雪の中、走り出すと「?」と思ってしまいました。何かと言うと、するんですよ、異音が…。助手席ドア付近から。

キュキュキュキュキュクキュキュ。


 この日の道路状況が悪く、いわゆる「そろばん道路」と呼ばれる状況です。
しかし、ボディ剛性が十分ではなく、軋んでるような印象を受けました。自分としては、新車で買ったらトヨタから自宅までの間でがっかりしそうです。

 気になったので、自宅に着いてからネットを開いて、評論家のレビューや、オーナーの口コミ情報をチェックしてみました。
すると、「ピラーーレスで開口部は広いが剛性感は十分。」とあります。オーナーの多くが「いい車です。」「自信をもってお薦めできます。」「地味ですが使い勝手がよい」などなど。一部「故障が多い」「燃費が…」という意見もありましたが概ね好評。
 
 ということは、この日の路面状態が悪すぎたのでしょうか。それとも、最近変な車ばかりに乗っているため、世の中の価値基準から私自身が大きくズレているのでしょうか。使いやすさを突き詰めた結果、ピラーレスに行き着いた…というより、商品力を高めるため、企画の段階でピラーをなくすってのが前提にあり、そこから車を造ったと印象がどうしても残ります。そんなこんなで何となくこの車と肌が合わないんですよね。
早く帰ってきてくれムルティプラ…。
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2008-02-24 22:20 | カテゴリ:Repair
DMV三たび



 私のブログで三回目の登場となるDMV(デュアル・モード・ビークル)。20日の夜、仕事から帰宅する途中にまたもや遭遇。遭遇場所は、いつもの国道275号線です。昨11月に2007年度の試験営業も終了し、来年度に向けてテスト中なのですかね。



 昨年は道路から線路にモードチェンジする際、失敗する事故もあったようですが、実用化に向けて着々と準備が進んでいるようです。


「車っちゅうのはぶつけるもんや」


 …とは、切腹できなかった某資格停止中ボクサーの迷言ですが、昨日雪と夜だったためできなかった事故の被害を、今日日中に確認しました。


 まずは右フロントバンパー、フォグランプの上部に傷ができ、更にモール下はバンパーが割れてしまっています。写真では見づらいでしょうが、黒い線のようになった部分は傷ではなく、割れたバンパーの跡です。



 リアは同じく右側のバンパーに接触して、擦られた傷ができました。あと写真にはないのですが、右の後部ドアのモールが浮いています。事故の勢い的にはもっと被害が大きそうでしたが、おそらくムルの全面に配置された黒いモールがあったおかげで、ムル本体へのダメージ少なかったのではないでしょうか。明日以降、工場入りし修理する予定です。

納車予定は3月2日




 1007の納車の日取りも3月2日の日曜日と決まりました。ディーラーからは、「もう車はこちらに来ておりますよ。よろしければ見に来られてもいいですよ。」と連絡をもらっていました。例の事故がなければ、ちょっと遊びに行き、見てこようと思ってました。写真は契約時に頂いたプジョーのチョコレートです。
2008-02-24 00:27 | カテゴリ:Accident
ワゴンRにぶつけられワゴンRにぶつかった。

? 本日は大荒れの天気です。強風と湿った雪が降るという悪天候。仕事の帰りの話です。この時は、悪天候ですが、視界が特別悪いというわけでもなく、路面がツルツルで走れないというわけでもありません。厚別通りでの話です。
 まず図の?のように、私はタクシーの後ろを直進しておりました。すると…




?タクシーが通過すると、対向車線で右折待ちの黒いワゴンRスティングレイが突然右折をしてきました。直進している私の目の前でです。これはあきらかに無理です。回避しようにも、滑りやすい雪道で出て来たため、回避するのはあのミハイル・シューマッハでも難しいでしょう。




?私は、ブレーキングとハンドル操作で何とか、回避しようと努力を続けたのですが、黒ワゴンRも私に気付いたらしくブレーキング。このブレーキングがなければ、ぎりぎり接触せずに済んだはずですが、運悪く、私の進路を思いっきり、ふさいだ形になりました。うわぁぁ!



?完全に行き場所をふさがれた形となった上、最悪な事に左折待ちの銀色のワゴンRが待ち構えていました。黒ワゴンRとの接触をかわしたものの、今度は銀ワゴンRが視界に迫ってきます。黒ワゴンRと銀ワゴンRが先に絡んだように見えました。私は銀ワゴンRとの接触を避けようと努力したのですが、空しく銀ワゴンRのリアバンパー付近にドンっと接触、そして黒ワゴンRがムルティプラのリアバンパーから運転席側のドア付近に当たり、三台が停止。



 しかし、私が直進しているにも関わらず、曲ってきたんだよ!と、流石に腹がたってきました。黒ワゴンRには、若いカップルが乗ってたみたいです。思わず温厚な私も頭に来て「てめぇ、こらぁ、降りて来い!どこみて運転してんだ!」と怒鳴ると、済まなさそうに兄ちゃん(大学生)が「ほんとすみません。」と平謝り。事故処理は手馴れているんで、黒・銀ワゴンRを邪魔にならないよう移動させ、警察に電話。最寄の交番で状況を話し、終了。この兄ちゃんは車検証と免許証を携帯していなかったため、少々時間がかかってしまいました。

 車の被害状況は大雪で、車体に雪や氷が付着しているので、よく確認はできません。が、イメージでは、かなりグチャっていったのかと思えば、そうでもなく、ムルは、フロント・リアバンパー損傷・運転席側のモールが浮いている感じです。黒ワゴンRは左フロントバンパー損傷。銀ワゴンRは右リアフェンダーに多少のヘコミが出たくらいです。そう思うとムルって結構頑丈みたいです。兄ちゃんと、免許と車検証を持って現れた兄ちゃんの母親はひたすら謝罪してましたが、今後の処理は、お互いの保険屋が入って話し合い、ということになります。ただ、結構もめそうだなぁ。しかもうちの保険屋、いつも弱腰ではっきりあてにならないし。もし、納得できない結果になった場合は、これを機会に保険屋を変えようかな。
2008-02-17 20:28 | カテゴリ:Etc
? スバルレガシィグランドワゴン



 ツーリングワゴンが10万kmに近づいて来た頃、2代目レガシィの250Tに試乗しました。これいいかもと思ったら、ある雑誌にもう一つのレガシィの新着記事が載っていました。その名も「レガシィグランドワゴン」。
雑誌で見た感想はレガシィの車高をただ上げただけの安易な企画な感じがして正直、関心なしでした。東京モーターショーに登場したコンセプトカーの「ストリーガ」(フォレスターのプロトタイプ)の市販化のための先行試験車両みたいにも思いえました。
 まぁ。期待せずスバルへ行きましたが、試乗をして目からウロコが落ちました。車高が上がったのに、腰高感が全くありません。通常のレガシィから乗り換えても違和感がない乗り心地です。どうやら、車高をハイリフト化に伴い、足回りのチューニングをかなり煮詰めたようです。こうなると、最低地上高20cmは、積雪の多い北海道ではかなりの武器になります。まぁ、とってつけたようなスタイリングはご愛嬌ですが…。



 近所のスバルで商談するも、営業の人のやる気が全く見えず、そうそうに立ち去り、職場近くのスバルへ行くとこちらはやる気満々です。
まず5年98000kmのツーリングワゴンの下取りは、何と「100万円!」
「値引きの上乗せも含んでます!」…明らかな過走行のレガシィに何でこんな下取りつくの?って感じです。どうやっても売りたい営業によって、本体からもびっくりする位どんどん値段が下がってきます。ということで、契約。
納車の日も決めて帰ると、うちの母が「あんた、何で仏滅に納車してもらうのよ。次の日大安なんだから変えてもらいなさい。」としつこくいうもんだから、営業さんに電話し、正直全く気にしてませんが1日遅らせてもらいました。

…が、今思えば、これが運のつきでした…。


 その日午前中にディラーに行く約束になっていたので、家のドアを開けました。その時目に飛び込んできた光景は!

前夜からの記録的な大雪で、一夜にして自分の身長位に雪が積もってました。家の前に停めたはずのレガシィが雪に埋まってて見えません。何とか車を掘り起こして出発。しかし道路も大雪で車が走れる状態ではありません。降る雪にワイパーが追いつかず、フロントガラスはあっという間に雪でいっぱい。ワイパーも停止状態。20kmの距離に5時間くらいかかりました。
昼頃、その大雪はやみ、ウソみたいな青空が見えました。ディラーにつくと、当然、営業の人もたどりついておらず、大変な状況です。大安に納車してもらわなければこんな目には合わなかったんですけどね。

 このグランドワゴンの出現により、「クロスオーバー」なワゴンが世界各地に登場することになりました。ボルボやアウディも、グランドワゴンがなければおそらく、車高の高いワゴンを発表することはなかったでしょうね。

50000Kmを越えた頃、デフが壊れました。曲るたびに

「ゴキバキゴキグキバキ」

と景気のいい音とともに失速します。LSDが入ってますので、多少ゴキゴキ音はしますが、こんな音はしません。パートタイム4WDのブレーキング現象のようです。ディラーのメカニックの偉い人は「これは故障ではありません。でも気になるようなら直します。」って弁解してましたね。で何故か「無料」で直してくれました。

 車検を取ったばかりのある日、出勤中ガソリンを入れようと、右ウィンカーを上げながら対向車が切れるのを待っていたら、突然

ドン!


という衝撃が。一瞬何が起こったかわからなくて、後ろを振り返ると、スモークを貼っていて普段薄暗いはずのリアガラスがきれいになくなってました。
「あ、空が青い…」などと訳のわからないことを考えちゃいました。
ようするに、後ろから4トントラックが追突したため、ラゲッジルームの部分がものの見事になくなっていたのです。

 スバルに持ち込んで修理の見積もりを職場にFAXしてもらったら、づらづらFAXが出てきましたね。修理代およそ70万円。もちろん全額トラック会社もちなんでいいんですが、ここまで派手にぶつけちゃうと、やっぱりだめですね。その後この事故とは無関係なんでしょうが、エンジンやデフからオイル漏れが続き、すっかり気持ちが離れちゃいました。3年6万kmという短いサイクルで次期主力戦闘機選定に入って行きます。
ちなみに、このグランドワゴンと並行してビート(1台目)→ウーノターボと2台持ち生活が始まります。この二台については、過去のブログで語りつくしていますよね。
2008-02-15 08:22 | カテゴリ:Etc
? スバルレガシィツーリングワゴン



 思わぬ反響を呼んだ(?)愛車回顧録ですが、今回は「スバルレガシィ ツーリングワゴンVZ」です。就職したばかりの頃に乗っていました。まだワゴンブームが来る前だったのですが、何だか自由な雰囲気が好きでステーションワゴンにしました。当時まだ元気だったうちの母親は、「新車を買ったと思ったら、何でライトバンなんかを買ったの!」と文句を言っていました。これは昔うちの父親の車が会社の営業用のバンで、あまりの乗り心地の悪さに母が体調を崩した経験から、もう二度と乗りたくないと考えていたからです。まだ日本に本格的なステーションワゴンが認知される前なので、母親にはレガシィがライトバン(今や死語ですけど)に映ったのでしょう。しかし大正元年生まれの祖母は逆に「今度は若者の車を買ったのか?」と、レガシィの本質をズバリと見抜くのでした。

 レガシィはとにかく、よく走り、よく曲り、本当にいい車でした。燃費の悪さも目をつぶってもいいくらいです。車って本当面白い!と思ったのがこの車でした。解体屋から引っ張ってきた、GTのリアウィングとMOMOの皮巻きステアリングを移植したり、フルエアロを組み込んだりと色々いじらせてもらいました。週末、寝袋だけ積んで、北海道のあちこちに何も行き先を決めず走ったりともしかすると、一番想い出の多い車だったかもしれません。結局98,000km位を走破するも、エンジンは依然絶好調。足回りはこの頃、かなりダメダメになってましたが、大きなトラブルは皆無でした。一度夜中、友人の家に行こうと家を出て、高速に乗ろうとしましたが、「まぁ、夜中だから空いてるから下の道路で行こう!」と方針を変更、すると、走行中突然、フロント左のタイヤがバーストしてしまい、高速道路ならヤバイことになっていたかも知れません。路上でタイヤ交換した覚えがあります。このレガシィには5年乗りまして、10万kmに近づいた頃、2台目のレガシィに試乗しました。正直、GTのパワステのフィーリングに違和感を覚え、初代のまでいいな、と思っていたのですが、250Tが発売され、これには少々心を揺さぶられました。そんな頃雑誌でレガシィに追加車種が登場。この車の出現については、其の三でお話します。

ライオンを飼うことにしました。


 前前回、前回でもうネタバレになってしまいましたが、「ライオンを飼うことにしました。」

 前回、プジョー1007の試乗について書きましたが、その時に「是非ネイキッドの査定をさせてもらえませんか。」という営業さんのお願いが。
 この日ムルで出かけていたので、11日の午前中、自宅に来て査定をすることになりました。営業のお姉さんはささっと済ませ差定額が出ました。8年落ちのネイキッドでしたが、大体予想通りの金額が出ました。すると、その差定額を下取り額として見積もりに書き込み、パパっと計算を始めました。先日も実は、通常の見積もりを1.6と1.4両方もらってましたが、それに下取り額、そして値引きが書き込まれます。その間、嫁さんに「色は何色がいいですか?」「カメレオキットを選んで見て下さい。」とオプションカタログを見せてくれました。「欲しいオプションがあったら言って下さい。」といつの間にか、商談となってました。「考えていただけたら、まだ値引きの方は相談できますよ。」




 まだ、車を買うことになるとは思っていなかったので、あまりのトントン拍子に正直翻弄されてしまいます。いつもは車の交渉は私の得意な分野ですが、一向に主導権が握れません。ただ、金額的にはかなり頑張ってくれ、まぁ限界だろうという所まで行ったので、私も降参して印鑑を付くことになりました。結構衝動買いでした、今回も。今回の敗因は、向こうの営業さんが上手なのと、私も嫁さんもプジョーを気にいってしまったこと、1007の輸入が今後どうなるかという外的要因が挙げられます。ただ、色々な意味でタイミングが上手く重なったことで、まあよしとしましょう。納車は当初3月末でしたが、あちらの都合で2月末か3月初になりそうです。3月3日がちょうど結婚記念日なんで、どうやらそれに間に合いそうです。あ、色はタコマイエローと迷った結果、エーゲブルーに決まりました。今日で3周年を迎える(引越し前む含め)このブログに新しくプジョーネタもかかれる事になりますので、よろしくお願いします。





2008-02-11 22:43 | カテゴリ:Etc
? トヨタカムリ



 19歳に免許をとった後、親の知人から譲り受けたのが、このカムリです。2000ccのATでフル装備。室内はかなり広くて当時大学生だった私にとっては贅沢な車と言えたのかもしれない。ただ一点あることを除いては…。その一点というのは、

とにかく壊れた!

ということだ。天下のトヨタ車とは思えないくらいによく壊れた。無料で譲り受けた中古車なんで、もちろんノークレーム・ノーリターン。
正直細かい所から、目玉が飛び出る所まで、よくよく壊れた。まず当時のトヨタ車が上級車に積極的に導入していたデジタルメーター。タコメーターもLEDでピカピカ光り、速度計はデジタル表示だ!80年代、これが未来的だったんだろう。ただ…私のカムリは、夜間ライトを点灯すると、この自慢のデジタルインパネが消灯。今何km/h出ているのかさっぱりわかりません。

 どうも電気系統が弱いのか、右フロントウインカーは2週間くらいに一回は切れます。常にウインカーの球を車に常備してました。そしてある日運転席側の下げていたパワーウインドゥを上げた時、そのまま窓ガラスが外れて、危なく落ちる所だったこともあります。でも、こんなのは私の中では、正直故障とかアクシデントの内には入りません。この車の本当の恐怖とは何かと言うと…

ステアリングが切れない…


これは、結構恐いです…。どんな状況かというと、本来はパワステ装備なんでステアリングは軽々なはずなんですが、運転していると次第に重くなるんです。こういうふうに書くと、「車速感応式のパワステなんだろう?」と思われるでしょう。免許を取ったばかりの私も「きっと、そうだ!」と思い込んでました。しかし、重いステアリングというのはどの位重たくなるかというと、たすきがけ(いまや死語ですよね)で、全身全霊、二の腕に力こぶをつくる位の力が必要なんです。ハンドル切るだけで…。「ウオォォォォォオオオ!!」と気合の雄たけびをあげなくては切れないんですよハンドルが。

 「まさか、こいつ話つくってない?」ってつっこまれそうですが、実話なんです。悲しいかな免許取り立ての私には、これが異常だということがわからないのです。最初はもう少し軽かったんで「ま、こんなものかな。」と思ってました。最終的には曲るだけで、相当の体力を必要としました。ちなみに切ったステアリングは普通戻しますよね。力いっぱい切ったら、今度は力いっぱい戻さなくてはならないのです。つまりS字コーナーなど通った日には、ものすごい恐怖です。車線変更など行おうものなら、汗をかきます。

 さすがに無知な私も、「もしかして、どこか調子悪いのかな…」と思い始め、工場に持ち込むと、工場の人に「この車どうやって持ってきたの?」「どうって、運転してきました、ハンドルがちょっと重く感じるんですが…」「えー、自走してきたのォ。これステアリング切れないしょ!」ってな会話をしたのを覚えています。パワステのポンプが死んでいるのと、ステアリングのギヤが欠けていてうまく噛み合ってなかったということです。まぁ、止まらない車よりは、曲らない車の方がましかぁなどと、とぼけたことを考えたりしてました。曲るたびに、船のように、グワングワンとロールするのも恐かったですね。友人のゴルフ?と一緒に峠道を走ると、全くついていけませんでした。

 壊れる車に免疫が出来たのはウーノから、と思っていたら、最初の車カムリで免疫ができていたんですね。この頃の友人たちの車も、親や親戚から譲り受けた中古車は中心だったんでみんなもよく壊れていました。でもあの頃は皆、笑ってましたね、壊れて。何の目的もないのに、車を運転することが楽しくて楽しくて。どんなボロでも楽しかった頃の車です。でももう乗りたくないですね、ハンドル曲んないボロ車は。

 本当は今回で、今まで乗った10台を振り返ってみようと思ったんですが、のっけから、書くことがたくさんあって全部書き切れません。またそのうちおいおい続きを書きます。
 また、後から報告しなければならないこともありますが、それはおいおい。
2008-02-10 22:27 | カテゴリ:Showroom
試乗のお誘いが来ました。



 先週、「PEUGEOT札幌南」に寄って以来、何度か営業のお姉さんから連絡がありました。何でも我が家の近所に、1007のオーナーさんがいるらしく、そこに用事があるついでに、我が家にダイレクトメールを届けてくれたそうです。試乗車が用意出来次第連絡をしますと話していましたが、先日電話が来ました。「試乗車が準備出来ていないので、前回中古(走行距離7000kmの元試乗車)で入っていたタコマイエローの1007を試乗出来るよう手はずを整えておきますので、宜しければ試乗に来ませんか?」と熱心なお誘いが。
ということで、再度、「PEUGEOT札幌南」へ。



 ショールームの入り口付近にドーンと鎮座するは主力ライオンの「207」。「206」より一回り大きくなったボディサイズは結構な迫力です。しかも、顔のインパクトも強烈です。


「207」登場でも「206」は併売してます。ショールームにも新旧の「CC」が揃い踏みです。二台並んでも「206CC」のコンパクトさや、清清しいエクステリアはまだまだ色あせませんね。


 そんなこんなで試乗の準備が完了し、まず嫁さんが運転。助手席に営業のお姉さん、後ろに私と娘が乗ります。大きく開いたスライドドアのおかげで、後席へのアクセスは比較的しやすいです。しかも乗ってしまえば、足元、頭上のクリアランスも十分。両サイドには小物入れにもなっているアームレストがあり、結構快適です。


 嫁さんがまずコックピットの説明を受けてから、「2トロニック」AUTOモードで出発。嫁さんはMTしか運転した事ないので、左足を使わないことに違和感を覚えながらも、「乗りやすい」と満足そう。横のお姉さんも難しい言葉は抜きに、わかりやすく説明してくれます。ディラーに戻ってくると今度はドライバーチェンジで私が運転席に。「2トロニック」のステアリングの背後のパドルを使い、シフトしながら走らせて行きます。発進時はかなり踏み込まなくては加速しませんが、加速してしまえばMT感覚で走れます。ミッションの反応も素早く自然です。特別速いわけではないが、結構面白いです。車全体の剛性感もあり私も好印象。強いて言えば右ハンドル仕様のせいか、ペダルのレイアウトが少々不自然なのが気になるくらいです。


 試乗後、簡単な見積もりを出してもらいましたが、やはりネックはお値段でしょうか。まぁ、もともと次期支援戦闘機は来年の春くらいを予定しているのでボチボチ考えましょうということは前回伝えてありますが、営業のお姉さんはぐんぐん押してきます。そして「実はここだけのの話、今後207のバリエーションを充実させるプジョージャポンの戦略のため、○○□□×△☆※になりそうなんですよ。ですから、もし来年考えた時には◎▽○×※☆♡□になるかもしれません。こればっかりはどうしようもないんですよ。」という話をしてくれました。うーん悩ませてくれますね。ちなみに、この営業のお姉さん、うちの高校の卒業生ということが判明(もちろん私より年上なんで私が知るわけはないんですが。)しかも在学中は演劇部だったということも判明。思わず「今は私が顧問です。」とご挨拶までしちゃいました。何だか偶然です。


晩ご飯にピザを作ろう!




ディラーの帰り、バスケチームの新年会(!何でも旧暦でやるそうで…)のある嫁さんを札幌駅近辺で降ろし、子供と帰宅。帰り道、雪まつり会場でもある大通りの前をわざと通って帰りました。子供は雪まつり見たいんだろうけど、人混みと寒さで風邪(もしくはインフルエンザ)でもひかれたら嫌なので、車窓で我慢です。ちなみに写真は「犬山城」です。


 で帰ってきて、晩ご飯をどうしようかということになり、ピザでも作ろうかということになりました。(ピザでもとろうか!にはならないとこが我が家です。)いつもは生地を手でこねますが、昨年夏頃同僚の方に、ホームベーカリーを頂いたんで、それを使って簡単に生地を作ってしまいます。材料をぶちこんで、スイッチを押すだけ何でメチャメチャ楽です。1時間もあれば、生地が完成です。


で、その間に具材をカットし、生地を伸ばしトッピングしてオーブンへ。


で完成…。それにしても携帯カメラで食べ物を美味しそうにとるコツはないもんですかね。

お父さんの工作シリーズ




 前回、電話台を作った記事を載せたので、過去に作った物もついで載せておきます。まず当時ママゴトが大好きだった娘の3歳の誕生日プレゼントに作ったものです。子供の友達のお父さんがホームセンターに売っているカラーボックスを利用して、キッチンをつくったのを聞き、密かに対抗意識を燃やして作りました。一応ママゴトのオモチャを収納する棚としての役割も兼ねています。本当は蛇口をつける予定でしたが、結構お高いのでやめました。



で、こちらは4歳の誕生日プレゼント。おしゃれに関心が出てきた頃だったのでドレッサーを。引き出しの中にくしやオモチャのドライヤーなんかが収納できます。また、椅子自体が収納箱になっています。最近では誕生日プレゼントはゲームソフト等になりましたが、未だに遊んでくれているようです。もっとも昔の作品なんで、今見れば「もっと上手につくれるのにな…」と考えちゃいます。
2008-02-03 19:46 | カテゴリ:CRAFT
電話台を作ろう!



 居間のパソコンの横にカラーボックス置いてそこに電話を置いていますが、できれば収納量の多く隙間にピタッと収まる台が欲しいという嫁さんの要望で電話台を作ることに。
 設置予定の場所のサイズを計り、製作開始!実はこれ、冬休み中の昨年12月の末の話です。図面はもっと前に引いたんですが、のびのびになっていました。でようやく先日完成。



 何でこんなに時間がかかったかというと、単純に本業が忙しかったのと、下の段の右側のスライド式の扉の加工に手がかかったためです。私の工作や演劇の大道具製作の影の師匠Y氏のアドバイスと技術指導(?)により見事完成しました。Y氏にはこの場を借りてお礼申し上げます。



 この扉に、アルミのレールを取り付けており、一応、雑誌等をディスプレイすることが出来ます。


 パソコンデスクの横に、設置。自作のよい所は、自分の必要なサイズの家具が造れるということでしょうね。

最近気になる車…


 登場した頃は、全く正直ささらなく、むしろ否定的でもあった車が、しばらくして途端にグラッとくることってありませんか?ムルティプラは当面我が家の主力戦闘機(輸送機?)であることは間違いないのですが、そろそろ、我が家の次期支援戦闘機の選定がちらつきはじめています。次の車何がいいかなぁ?と迷って、カタログ眺めている時期が一番楽しいのかもしれません。ウチの支援戦闘機の今回の条件とは、?小柄なボディサイズ。?嫁さんが主に運転するため、子供の乗車が便利なこと。?買い物等の荷物が積める事。?飽きのこないデザイン。?今回はATであること。?でもMT大好きな私も運転するので、走りが楽しい事。?嫁さんの好みに合うこと。この条件を満たしていると思われる車とは?ということで、今日PEUGEOT札幌南に行ってきました。



 はい、ご存知プジョー1007です。



 「106」発売時、かなり欲しかったので、この1007発表当時は、「えぇぇぇえ?!」と思った記憶があります。単純に「106」の後継だと勝手に思ってたんでガッカリ感も大きかったです。後「107」の話を聞き、「これは今までのプジョーのシリーズではないんだぁ。」と少々納得しました。で、ここ最近、道で何台か「1007」とすれ違う機会があり、次第に「いいかも」と思いはじめました。

?いちおう3ナンバーですが、コンパクトなサイズで運転しやすそうです。
?両側電動スライドドアは子供がいると、便利そうです。?シートを折りたたむと結構な収納が!?ピニンファリーナデザインです!とくにドアレールの処理が抜群に格好いいです!?クラッチレスの2ペダルです。?パドルシフトでMT感覚で走れそう。?嫁さんは実はプジョーファンです。条件に唯一合わないのは値段くらいか?ディラーには1.6の試乗車がお安く置いてました。購入時期に、ぜひこのような新古車や、展示車、試乗車等でいい物件があることを願っています。



 帰り道、江別でいつも行列が出来るラーメン屋「らぁめん銀波露(ぎんぱろう)」で夕食を。カリカリにんにくとゴマ、大きなチャーシューが美味しいラーメンが特徴です。中華鍋で野菜を炒める際、激しく立ち上がる炎のパフォーマンスにも注目です。(北海道江別市大麻113-12 電話:011-387-0010 営業時間:11:00~22:00 定休日:無休)
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