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2007-11-24 23:29 | カテゴリ:Etc
 今日の札幌は朝方雪がちらちら。で日中は天気がよく、降った雪がとけて道路はジャブジャブです。夕方にまた冷え込むと、こんどは路面がテカテカになります。嫁さんが午前中、北海道唯一のプロバスケットチームの「レラカムイ」の試合を見に行くということでムルティプラで送り、夕方は嫁さんが自分の所属している(遊びの)バスケットチームの練習場所である上野幌中学校まで送りました。普段は嫁さんは自分のネイキッドで行くのですが、今日は路面の状況も心配なので送っていく事にしました。
で、その帰り、ムルは総走行距離が50,000kmになりました。大抵、ちょっきりで写真を撮ろうとすると、気が付くと行きすぎてしまいます。今回は嫁さんの協力もあり無事撮影に成功しました。4月で4年目となるムルですが、生活スタイルの変化とガソリン高騰で、あまり遠出が出来なくなっています。
 ちなみに過去のウチの主力車を比較すると、初代のレガシィは5年10万キロ、2代目のレガシィは3年6万キロ(この時セカンドカーにビート→ウーノ)、3代目のレガシィ(セカンドカーにウーノ→ネイキッド→ビート)が5年6万キロと、5年6万キロくらいが、車の買い換え時になるのでしょう。しかしムルに関しては、新型が出るわけでもなく、街でよくすれ違うわけでもなく、まだまだ新鮮な気持ちで付き合えるので、当分手放す予定はありません。




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2007-11-23 22:27 | カテゴリ:Repair
ビートのタイヤ交換

 11月20日の夜、仕事から帰ってきて夜、ガレージでビートのタイヤ交換をしました。翌日飲みに行く用事があり、車を職場の駐車場に一晩置くことになったからです。最近同僚が置いた所、夜中侵入した何者かにリアワイパーをへし折られるという事件がありました。今まではそんな事は一度もなかったんですが、もしムルで車壊されたり、ボディに傷つけられると痛いんでビートの登場となりました。別にビートはボコボコにされても構わないわけではありませんが、最悪ボディに傷つけられた時には、長年懸案だったボディの全塗装するきっかけになるかもしれません。






-4℃の中、タイヤ交換です。タイヤ交換して気が付いたことは、スタッドレスのフロントタイヤ1本がもう駄目でした。分厚いトレッドのスタッドレスですが、内側のブロックがほとんどなくなっており、タイヤとして機能しなさそうです。でも、まあ、この冬は何とかなりそう(根拠ないけど)なので頑張ります。来年はビートは完全冬眠かな。タイヤもない事ですし。
雪道のビートは、曲るたびにドリフトになっちゃうんで面白いです。ただ普段FFに乗っていると、曲がる時アクセルを「踏む」行為に対応するのに時間がかかりそうです。MRのビートは、雪道でアクセル戻してステアリング切ると、回っちゃうことあるもんですから。
2007-11-20 23:45 | カテゴリ:Accident
日に日に冬になって行きます



連日の雪で、冬景色となった北海道です。写真の赤丸の部分に下に向いた紅白の矢印の標識があります。我々は道路沿いに当たり前のように存在すているので、普段気にもしていません。しかし本州からの人は何だろうと不思議の思っているそうです。この矢印は、雪が積もってしまうと車道と歩道の境がわからなくなるので、その区別のために矢印の標識が活躍します。

壊れました…




10月くらいから、ナビゲーションの調子が悪くDVDの読み込みが悪化して、ここ最近ほとんど読み込めない状態となっていました。おそらく、ディスクを読み取るレンズがダメになったようです。修理にださななきゃ…と思ってたら、昨日、モニターも壊れました!


インダッシュ型のモニターは電源が入ると、モニターがウィーンと出てきて起き上がることになっているんですが、今日電源入った瞬間、バキバキバキと嫌な音がして、モニターが起き上がってこない代わり、砕けたギヤの破片がポロポロと落ちてきました。あ~あ、今度はモニターかい。7、8年使ったナビとモニターだから寿命といえばそれまでですが、続けざまに壊れなくてもいいですよね。

2007-11-17 21:04 | カテゴリ:Showroom
新チンク札幌に初上陸!

 先日ディラーから、「新型チンク」をJR札幌駅に展示するから見に来て下さい、とお誘いを受けておりました。
 新チンクは2004年3月のジュネーヴショーで「トレピウーノ」という名前で登場して以来、ほとんどエクステリアを変えずに、今年の7月4日にイタリアでデヴューしましたよね。雑誌等でトレピウーノを見た時、不思議とニュービートルやニューミニのような、悪く言うと「あざとさ」みたいなものは感じませんでした。誰が見てもチンクとわかるそのスタイリング。「所詮はパンダのコスプレバージョン」という悪口も聞こえてきましたが、市販が待ち遠しい車でした。


すごい人だかりです。こんなに注目されてた? 

 仕事帰り、駅で嫁さんと子供と待ち合わせて、チンクを見に行きました。駅の東コンコースで展示するということなので、向かっていくと東コンコースは、すごい人だかり!「えっ、新チンクってこんなに世間で話題になってたっけ?」ちょっとびっくりです。人だかりを目指して近づくと、当然チンクを見に来たお客さんではなく、チンクの横でテレビの生中継をしており、北海道出身のボクシング世界王者内藤選手がゲストでした。


ということで、チンクのブースは、車好きなおじさん、お兄さん、通りががかりで「可愛い」っと叫んで寄ってくるカップルがチラホラ。
ディラーだけではなく、本社や本国からも社員が来ておりフィアットのこんなキャンペーンは初めて見ました。やる気があふれています。久しぶりに売れそうな車が出来たということでしょうか。
日本ではフィアットの知名度は残念ながら低いです。ただチンクエチェントは「ルパン3世」の影響なのか、とりあえず知っている人は多いみたいです。ですからこの新チンク日本でも売れそうですね。
 実物を目の当たりにした印象は、思ったより小さくていいな。という感じです。もちろんオリジナルチンクから見ると、二回りくらい大きいですが、それでも現代の自動車としては、そこそこ小ささ。でも存在感はしっかりあり雑誌よりも印象はいいですね。眺めていると、営業の若いお兄ちゃんが寄ってきて「このクルマは御存知ですか?」などと、たどたどしく説明してきます。アンケートをお願いしますということで、用紙を渡されると、「ディラーには ?行きたいと思う ?行った事がない ?1回だけ行った事がある」という選択肢。何度も行った事があるという選択肢は、はなからありません。それでいいのかフィアット!


是非室内も見て見たいのですが、テープがクルマの回りに張巡らされており、近寄れません。と思ったら、ディーラーのおじさん、見物客をテープの中に招きいれ、ドアやバックドアを開いて解説してます。なんだ、見れるじゃんと思って、私も近くにいた人に「室内見せてもらいたいのですが。」と伝えると、即答「ダメです」「え!」…じゃあさっきのディーラーの人は何?どうやら私が聞いた人は本社の人らしく、このチンクはイタリアから借りてきたもので、このあと全国を周って、最後にイタリアに返すらしいんで汚したくないらしい。フェラーリじゃないんだからそのくらいはサービスしてもらいたいものです。でも、さっきのディラーのおじさんにお願いしたら「あ、どうぞ!」と言ってドアを開けてくれました。(どうなってるの?)インテリアも、オリジナルチンクのイメージを残しつつ、クオリティも高いです。


1.2と1.4のエンジンが入るそうで、ミッションはディアロジックのみです。後から発売される予定のアバルトにはMTが載るそうです。
気になる価格は、200~250万円の間。ユーロ高だからなぁ。本当は170万円くらいなら面白いですよね。ディーラーには1月下旬発売!と貼ってましたが、ディラーの人は「2月?3月ですかね?入ってくるの。」とまた延びましたね、日本での発売日。


とりあえず、アンケートを答えたら、お土産にフィアットマークの入った栞をくれました。


ちなみに嫁さんがバスケット仲間からお土産に「じゃがポックル」をもらって来ました。

2007-11-16 16:05 | カテゴリ:Etc
とうとう降りました!
 
 15日、天気予報はこの日から、しばらく毎日雪の予報。タイヤを換えてしまうと、本当は降って欲しくはないんだけど、「もう降っても安心!」と結構強気になります。朝は雨だった天気も次第に、気温が下がり昼過ぎから雨が雪に変わってきました。仕事が終わり、駐車場のムルティプラのボンネットにうっすらと雪が積もっています。






15日解禁ですので…




 15日は、ボジョレーヌーヴォーの日本解禁です。一応安いワインでも毎年買って嫁さんと飲むので、帰り際に1本購入。食後に頂きました。
明日、いよいよヌーヴォー・チンクが北海道に初展示されます。仕事が終わってから是非見に行きたいなと思っています。
2007-11-11 22:30 | カテゴリ:Repair
着きました、付きました。



 発注ミスにより、入荷が遅れていた、ムルのホイール。予定よりも早めの10日(土)に到着。早速ディーラに取りに行きました。
翌日の日曜日、近所のあちこちでタイヤ交換をする光景が見受けられます。
天気予報は15日(木)から週末まで雪の予報。仕事も毎朝6:30くらいに出るので、突然起きたら銀世界!じゃまずいので、やはりホイールも届いている今日タイヤ交換でしょう。



 昨年のブログを見ると、やはり11月10日にはタイヤ交換し、その日に降っています。私のブログは自分の覚書みたいなモンですから、こういう時に便利ですね。


最後の一本が…


リアタイアから交換を始めて、フロント左も交換完了。フロントタイヤはローテーションしても、さすがに磨耗してるなぁ。昨年はあまり気にならなかったんですが。
 そういえば、ムルの前車のレガシィB4のRSKは7月に購入して11月にスバルでオイル交換したら、夏タイヤのフロントの内側のワイヤーが見えている状態だったことがあります。5ヵ月でダメです。スタッドレス買わなきゃと思ってた矢先のことだったので結構びっくりした覚えあります。
これは購入時に履いていたブリジストンが、かなりハイグリップだったんですが、消しゴムのようなタイヤで10,000kmくらいしか持たないタイヤだったみたいです。

 更に以前、初代のレガシィに乗っていた時、夜中友人宅に行こうと思い、高速に乗ろうと思ったのですが、ま、夜中だから一般道路も空いてるだろう、一般道を走行中しました。すると突然、フロントタイヤがバーストした事があります。高速に乗ってなくてよかったと今でも思いますね。


 最後の一本、フロント右を外して、びっくり。溝もショルダーもなくなっており、繊維も見えています…。


こんな状態だとは知りませんでした。知らないから走ってますが、知ってたらちょっと恐いですよね。ま、走行距離からいって仕方ないですが、ホイールの次は夏タイヤですかい。皆様、ムルにおすすめの夏タイヤがあったら教えて下さい。


で、もう一台交換




 ムルティプラの交換が終了すると、今度は嫁さんのネイキッドのタイヤ交換。ちなみにビートはまた今度。ネイキッドは軽自動車なんで、交換も楽。なんたってタイヤの軽い事軽い事。ささっと交換して、コンプレッサーで抜けたエアを補充して終了。



冬になって雪が降るのは嫌ですが、タイヤを交換した後は、いつ降っても大丈夫なので、少しだけ気持ちに余裕ができました。
2007-11-09 22:57 | カテゴリ:Etc
来春、サッポロにも登場!

 通勤途中ビートのラジオから流れてきた、地元FM局(ノースウェイブ)の番組で、あるニュースを聞きました。
 札幌のNPO法人である「エコ モビリティ サッポロ」が、来春から札幌でもベロタクシーを走らせることが決まったというニュースです。
ベロタクシー…以前何かの本で聞いた事があったのですが詳しくは知りませんでした。(http://members3.jcom.home.ne.jp/eco-mobis/index.html)
ドイツで導入され、ヨーロッパではあちこちの都市で走っている三輪車の人力車のようなものです。1名の運転手と2名までの乗客を乗せ、短距離の移動ならばクリーンな交通機関なので、環境に優しいというわけです。しかも広告の入ったカラフルな車体が、街を闊歩する姿を想像すると、何だか楽しくなってきます。
 日本でも現在21都市100台のベロタクシーが稼動しているそうです。そしていよいよ北海道にも上陸ということになりました。ちなみに料金は500mで300円。ドライバーには、夏場のトレーニングを兼ねて道内のスキー選手に目星を付けているそうです。







最近地球温暖化の影響をヒシヒシと感じている北海道。このべロタクシーが救世主となるか!というより個人的には街がカラフルで楽しくなりそうなので、期待しています。やっぱりエコも楽しく、かっこよくなきゃ。

2007-11-08 00:53 | カテゴリ:Touring
通勤最強車

 気が付くとムルティプラのガソリンタンクが空に近づいています。今ハイオクガソリンは1リッター=155円。うーん。高い高い。
そこで、こんな時はビートです。タンクが以上に小さいんで2000円あれば、ほぼ満タンです。しかもリッター14kmはかたい好燃費。財布に優しいです。しかし、はっきり言って狭い室内。2シーターではなく、1プラス1というレイアウト。もし2人乗ったら、手荷物すら置き場所に困ります。幌を閉めると、ムルティプラの開放的な室内とは対象的な穴ぐら感。
 でも不思議と落ち着きます。一人で通勤してると、これ以上の大きな車いらないんじゃないかなとムルオーナーとしては矛盾したことを感じます。


働くFIAT車




この間の日曜日、天気もよく気温も比較的暖かだったんで、ビートの幌を開けて、ドライブ。私の住む江別市の隣の新篠津村付近を走行中、発見しました。
「あっ、あのオレンジの車体は!」そうです。以前今年の8月25日のサッポロビール園の日記で紹介した「FIATのトラクター」ですが、今だ現役のFIATトラクターを発見。こんな北の大地で働いているのです。でも、トラクターといえば「ヤンマー」とか「イセキ」「ジョンディア」「フォード」あたりが一般的ですが、どういう経緯でFIAT何でしょうかね。というより、そもそも壊れないんでしょうか。そちらの方が心配です。今度は是非ランボルギーニのトラクターを発見したいですね。
2007-11-03 21:45 | カテゴリ:Event
家族で美術館に行きました。




 11月3日(土)は文化の日です。午前中仕事をし、昼から札幌宮の森美術館で開催されている「SCAN DO SCAN」というタイトルの展覧会に行ってきました。この展覧会に職場の美術の先生の作品が展示されています。




入り口には、ハート型が可愛い椅子が展示されており、座ってもよいという事で、娘は大喜び。「こんな椅子が欲しい!」そうです…。




私は、美術館とか博物館が大好きなんですが、子どもには興味ないかなと思ったのですが、そんな心配も無用で嬉々として、作品を見ていました。そして何度もまた見て来ていい?とたずね、楽しそうでした。







特にお気に入りは、さっきのハートの椅子と、うちの美術の先生の作品。
子どもの感性ってあなどれないなぁと思いました。まあ今日は文化の日らしい一日でした。




で、ホイールがどうなったかというと…





3日に初雪が降るという話でしたが、今日は一日いい天気でした。例の鉄ホイールの件ですが、この間の話では今日か明日入荷するはずで、入荷次第電話をくれる予定です。

で、来ました。電話。

ディーラー「すみませーん。ホイール来たんですが…何故か向こう(イタリア)のミスで、来たには来たんですが13インチのホイールなんですよ…」

 さすがイタリア。さすがフィアット。もうお約束すぎて何も言えません。
この13インチのホイールはムルティプラ用だそうです。日本では純正だと15インチですが、というとイタリアのムルティプラは13インチを履いたグレードがあるということですね。(本当か?間違ってプント用が来ただけかも?)「じゃ、何時頃届くの?」と聞くと、「12日に来るはずだけど、この日は午後からサービスが休み。13日はディーラー自体が定休日。14日にははお渡しできるはず」(おい、遅いって!)ただこれに文句を言ってもどうしょうもないんで、ただただ笑うしかないようです。「仕方ないですね。じゃあ、この日まで雪が降らない事をお宅のディーラー一同でお祈りしてて下さい。」というと「はい、任せて下さい!」とサービス氏。でも、そこ、張り切る所じゃないっす。
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