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2007-05-23 18:20 | カテゴリ:Touring



 20日の日曜日は天気もよく、久しぶりにムルティプラで小樽に行きました。よく考えたらしばらくぶりの小樽です。
観光地として有名な小樽ですが、以前まではロシア人も多く、町の看板は日本語とロシア語の併記されたものを良く見ました。
しかし、今回しばらくぶりに訪れると、町やお店には日本語の他に中国語・韓国語の表記であふれています。
そういえば、すれ違う人たちの多くは、アジアな人たちです。ここ数年で観光地小樽も更に様変わりしたみたいです。小樽のお酒




 運河沿いで昼食をした後、プラプラ歩き、『北一ガラス』で買い物をし、『天使の雫』という葡萄の発泡酒を2本購入。このお酒、小樽でしか買えないみたいです。小樽は日本酒・ワイン・地ビールなどお酒も有名で、車でなければ、いろいろ飲みたい気分です。
 この発泡酒は「ナイヤガラ」と「ツヴァイゲルト・レーべ」の2種。飲み口もさっぱりしていて、美味しかったです。また買いに行こうかな。


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2007-05-23 00:55 | カテゴリ:Etc
FIAT UNOという車

 最近忙しくて、どこにも行けずこれはといったネタがありません。来月(6月)はビートの車検があるので、話題には事欠きません。

 そこで、日記にちょくちょく登場していた、昔の愛車ウーノの登場となります。おそらくコイツに乗ってなければ、絶対にムルティプラを買おうとも思わなかったでしょうね。




 今からおよそ10年位前になるでしょうか。ビート(1号機)を大破させ、アシ車を探しておりました。この時候補には、カプチーノ、ロードスター、ランティス(クーペ)あたりの中古を見ておりました。しかし、ふと輸入車に乗ってみたいなぁとも思ってました。そこでプジョーの309あたりを探したのですが、当時中々タマがなく(205ならあるのですが…)、他にはALFAの75あたりも探していました。(当然ですが当時の札幌では見つかりません)そんな折、フイアットのディラーで、ウーノターボの中古を、「これは走行距離も少なくお勧めです。しかもターボですからメチャメチャ速くて楽しいです。」と勧められ、ハンコをつきました。シンプルでクリーンなスタイリングですが、細部までしっかりデザインされており、「マーチとはやはり違うなぁ」と思ったりしました。
左ハンドルというのも2日で慣れ、3000回転から、ロケットのように加速するドッカンターボも楽しく、国産のリッターカーとは違う世界がそこにはありました。

 しかし、買ってすぐに輸入車の手痛い洗礼も受けました。(走行距離が少ないのには訳があったみたいですね)

・ヘッドからのオイル漏れ
・下回りからの激しい異音
・ラジエーターホース破裂によるクーラント漏れ
・パワーウインドゥが不定期に止まる
・マフラーが腐って落ちた
・リアガラスに熱線を入れると、スイッチ類が誤作動を起す
・フォグランプがその日の気分で点灯したりしなかったり
・勝手にかかる集中ドアロック
・全く効かないエアコン
・みるみる上昇する水温計
・ひたすらガソリン臭い車内

…と数えればキリがない位壊れました。故障一つひとつにも思い出があります。
 不親切な対応を取ったディラーと怒鳴り合いの喧嘩をした事(あ、これは今でもですね)、車を動かす時には、必ず下回りに顔を突っ込んで、オイル漏れをチェックしてた事(あ、これも今でもですね)、葬式の会場でラジエーターホースが破裂、駐車場にクーラントの池をつくった事、そしてスタンドから大量の水をもらい、信号待ちで注ぎ足し注ぎ足ししながら、工場に向かった事、水温計が上がるたびに、猛暑でもヒーターを全開で汗だくで走った事。
 コイツに乗っていてわかったことは、自分は車が壊れても、あまり腹が立たない体質なんだなぁ、というかトラブルは色々ありましたが「車が壊れた」(だって自走できなかったことは一度もなかったし)とはあんまり思わない方だということがわかりました。

 一方ウーノに乗っていると、色々なこともありました。例えば駅で人待ちをしている時、見知らぬサラリーマンが近づいてきて「いやぁ、懐かしいなぁ。実は前に僕もこれに乗ってたんだよ。専用のスキーキャリア持ってるけど安く譲ろうか?」と声をかけられたり、初めてあったY10のオーナーとガソリン臭い車内と勝手にしまる集中ドアロックの話で盛り上がったり、道路で出会ったフェイズ1のターボ(アバルトの)のドライバーに手を振られたり。
 今ムルティプラに乗ってますが、ムルチの中には、あの頃のウーノの面影(DNA)を多く感ます。その一方で、ウーノの時代には想像できなかった洗練された部分もあります。

巷ではパンダが人気で、そのせいかウーノは未だにマイナー存在です。正直機会があれば、苦労する事覚悟でもう一度乗りたい車です。
2007-05-07 18:33 | カテゴリ:Touring
とりあえずようやくタイヤ交換…




 今年のGWは結局ほとんど家にいました。とりあえず、4月28日にムルのタイヤ交換。忙しさにかまけて、昨年よりもタイヤ交換時期遅かったと思い、昨年の日記を見ると4月29日に交換してるんですね。結局いつも通りってとこです。

タイヤ交換後、自宅前で洗車。バックドアの鉄粉がひどかったので、いつもの鉄粉除去用の粘土でキレイさっぱりとりました。
ワックスなんかもだいぶサボってますが、結構きれいなります。3年経過しても、塗装のヤレは少ないみたいです。ただ、室内も掃除機かけましたが、こちらは結構色あせや運転席のヤレが目立っています(ドライバーの重量の問題か?)


で、滝野すずらん公園に行きます。


 タイヤ交換後、娘の友達を2人預かっていたので、嫁さんと子供3人で札幌の郊外にある滝野すずらん丘陵公園へ。ここは例の「滝野霊園」の近くです。ほら、あのモアイの墓地の…。
 学校で今年の6月に遠足でここに行くので、その「下」下見ということも兼ね…って去年の日記とほとんど同じことを書いていることに気づきました。まぁ、近場で安くて、子供達が遊べるということを考えると、ここになるんですよね…。子供達は思いっきり遊んで満足ということでよしとしましょう。





サクラサク

GWというと、北海道では桜の季節です。松前と静内とか、北海道神宮とか、桜の名所はたくさんありますが、渋滞の中わざわざいくのもちょっとなので、あまり行きません。普段渋滞と言う言葉と無縁の北海道ですが、この時期はどうしても幹線道路は混んでます。さらに他都府県ナンバーの車なんかが増え、正直走りづらいです。さらにパトカーもドライブしてたり、普段絶対いないような道路でも、レーダーを立てて狙い撃ちしているし…。
連休にも仕事が入っているお巡りさんが「ムカつくから、皆の邪魔しちゃおう!」くらいの怨念をたまに感じます。
ということで、民家の桜を借りて記念撮影しました。

映画の町、夕張…




 とはいえ、こんな天気のいい毎日にビートに乗らずどうする!と思い、ブラっと行き先を決めずにドライブ。渋滞は大嫌いなんで、ほとんど農道のような道を通りながら、気づけば夕張市に。
 昨年から話題の夕張市です。ただ北海道は地方に行くと、多かれ少なかれ、夕張みたいな状況の町がたくさんあります。町は日曜日というのにほぼ無人。店もかなりシャッターが閉まっています。定休日というよりは、やってなさそうな感じです。
 余談ですが、黄色のビートをモノクロにすると、かなり黒っぽいですね。幕末の日本人が写真を普通に移すと黒人のようになったので、皆白粉を塗って撮影したということがわかりますね。


 商店や公共の建物の壁面には映画の看板が掲げられてます。「映画の町 夕張」の名残です。

夕張のようなメルセデス…


 

町を走っていて見つけました。路地の中の、閉鎖され朽ち果てた個人病院の駐車場に停まっていた一台のメルセデス。
おそらく、この病院の院長先生の愛車だったのでしょうか…。
4本のタイヤのエアはすでに抜け切っており、もう何年もそこにあるのでしょう、そのボディには埃が積もっており、駐車場の天井が破片が剥がれ落ちてます。このメルセデスもこの町と一緒に朽ちていくでしょうか、それとも誰かがレストアするのでしょうか。
 夕張市とともに「再生」することを願います。帰り道ずっとこのメルセデスが気になっていました。


スーパーカーですね、やっぱり




 この時期の北海道は気候も良くなり、オープンカーも増えます。路上には普段見かけない車を見ることがあります。
 近所に何とあの「Dino」が停まっていました。スーパーカーブームの洗礼を受けた私としては、「うわぁ!!」です。もちろん見るのは初めてではないですが、家の近所に無造作に停まっているのでビックリです。最新のフェラーリが停まっていても別にどうも思わないのですが、こいつは別格でしょう。
今見ると、コンパクトですが、美しいさと強さを持った車というか美術品です。昨今自動車界はリバイバルブーム(ビートル、MINI、チンク、ヨーロッパ、マスタング、GT40、コンセプトカーではミウラやストラトスなど)ですが、フェラーリももしかしたら狙ってるかもしれませんね。新型Dinoを。



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