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2006-11-20 07:56 | カテゴリ:Repair
北海道はちらほら雪が…




 11月も仕事が忙しく、更新もままなりません。11月の前半は演劇の全道大会が札幌で行われたため、約1週間劇場に詰めておりました。その間、天気が極めて悪く雨が続きました。舞台自体は劇場内なので天候はあんまり関係なさそうですが、実際は舞台に建て込む大道具等は、劇場裏のテントに保管しているため、その管理責任者の私の仕事は、ほとんど外なんですよ。
10日の日、翌日の天気は例年より遅い初雪ということで、夜10時頃帰宅して、ガレージタイヤ交換。とりあえず、いつも通りネイキッドからの交換です。翌日劇場に行くと、もう一台ネイキッドがありました。ちなみに写真奥がうちのクルマです。

雨ニモ負ケズ…


7日の日、北海道では竜巻という本当に悲惨な出来事があり、多くの被害がでました。ですから、この大会は悪天候との闘いでもあったわけです。12日は朝から強風で、ネイキッドは何度か横風に持って行かれそうになりました。嫌な予感がしたので、朝8:00頃劇場に入り、例のテント群の点検に行きました。
すると、強風により、1mくらい後方にずれているではないですか。一応、1張りのテントに45kgのウェイトが4つ、計180kgかかっていたのですが、強風の前には役立たず。更に次の突風の直撃によりテント3張りが倒壊。中の大道具を守っていると、気が付けば全身ズブ濡れ。
翌日は嫁さんがネイキッドを使いたいということで、10時頃帰宅してから、今度はビートのタイヤ交換。ビートはここ数年冬冬眠していましたが、何となくこの冬たまに走らせてもいいかなと思い交換。




久しぶりのスタッドレスを履いたビート。距離は乗っていないけど、古いタイヤなので、おそらく凍結路面でのグリップはまぁ、あてにしておりません。それにしても純正ホイールを履いたビートって格好いいなと改めて実感。色んなホイールがありますが、純正アルミがピッタリきまっています。うーん夏も純正に戻そうかな。









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2006-11-06 08:05 | カテゴリ:Etc
北大に寄り道




 11月となりました。今月は演劇関係の仕事が入るため、また少し忙しくなりそうです。劇場までの通勤ですが、前回は駐車場が使えたのですが、今回は駐車場にも舞台装置が並ぶため自転車で行こうと思っています。で、10月30日は
舞台の打合せ会議のためムルティプラから例の折りたたみ自転車を取り出し劇場へ。途中通った北大のポプラ並木の前で一休み。
農学部の建物の前に何気なく置いてあった、カボチャ2つ。翌日はハロウィーンです。







気になるお店





 自転車で走ると、普段車では通過してしまう風景に出会います。職場から札幌駅へ向かう途中にある気になる店。北区北12条西1丁目20-1にある『蔵漆紅(クラッシク)』という隠れ屋的なレトロ風なお店です。そこに置かれているスバル360。どんどん大きくなっていく今の軽自動車から見ると、びっくりするほど小さい車体ですが、しっかり自己主張しており存在感はたっぷりです。








おそらくフィアット500よりも小さいと思われる車体には、国民車として日本人に愛された、様々な魅力が一杯です。
 リアから見ると、今のR1にその遺伝子がしっかり継承されています。しかし残念ながら、その後継車は、偉大な先人のような人気を得ることはできませんでしたが…。
ちなみに私は、スバルのスクーター、『ラビット』が欲しいです。

またまた遭遇


 昨年の11月15日分の日記に登場した『DMV』。




2007年実用化ということで、その登場が、いよいよ間近になっております。先日仕事の帰り道、国道275号線で見覚えのある、黄色のバス2台が走っております。その2台連なるバスこそ『DMV』です。路上での実走行テストを行っているようです。昨年に引き続き目撃しました。


久しぶりのネイキッドです


 


日曜日、久しぶりにネイキッドで出勤。普段は嫁さんの足なので、私が運転することはすっかり少くなってしまいました。
自宅には3台分のガレージがあり、その中に、ビート・ネイキッド・ムルティプラが納められています。しかし我が家には実はまだ車がありまして、義父のカルタスワゴン、義弟のステップワゴンがガレージの前にあります。(あと義父の不動車サニーも放置されてます…)その関係上、車を出す順番を間違えると、それはもう面倒くさい事になります。(車を動かして、入れ替えて…)その関係上、こに日はビートとムルのガレージ前が塞がってたため、ネイキッドを借りて出勤。
 同じ軽自動車ながら、ターボを効かせながら走ると、当然ビートとは全く性格の異なる車です。最新の軽自動車のような洗練さはないけれども、十分面白いということを、また何よりも時間が経過しても魅力を失わないスタイリングを再確認しました。

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