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2006-06-26 23:32 | カテゴリ:Repair
予約してたはずですが…

 6月も下旬となり、気がかりなのはビートの車検でしょうか。3台体制で何が一番キツイかというとやはり車検でしょう。
3年毎ならまだいいのですが、ビートとネイキッドは2年周期となるため、何だか毎年車検に出しているみたいです。




 で、いつもお世話になっている工場にビートを入れるため、電話で予約。「それでは22日(木)の夜8時に!代車も用意しておきます。細かい事は、その時に打ち合わせましょう!」「もし万が一少し遅れても大丈夫でしょうか。出来るだけ急ぎますので!」「大体は8時過ぎてもいますが、出来るだけ早くお願いしますね!」というやり取り。

 23日は仕事が忙しく、会議も入っており結局7時過ぎに職場を出ました。急ぎの仕事もまだまだありましたが、後回しということで、工場に急ぎます。

 結局工場には6分くらい遅れて到着。電話しようとも思ったのですが、車を止めて連絡するより、そのまま走らせた方が良いのでは…と判断したのが裏目に出たみたいです。

 閉まってます。工場…。受付も鍵がかかって電気も落ちています…。多少遅れても、約束しているんだから、誰かいろよ!と自分勝手なことを考えていると、つなぎを着たおじちゃんが寄ってきました。「どうしたの?」あぁ、よかった。実は…と事情を説明。すると、「私は工場の方の人間だから、受付けの事はわからないし、受付はチョット前に帰って誰もいないよ。だから私に言われても困るよ。」といって去っていきました。万事休す。すると去りかかったおじさん、戻ってきて「クルマ置いてってもいいよ。代車?ないない、っていうかフロントから聞いてないよ。」この工場、自宅から20キロ以上あるんですが…、しかも一番近い地下鉄までもかなりありますが…。

 まいりました!

地獄に仏です…





 なんてこったい!と思っていたら、もう一人別のおじさんがふらふらと歩いていました。そして私を見つけて、「どうしたの?」と尋ねてきました。「実は…」とビデオテープのように同じような説明を繰り返すと、「それは失礼しました。今開けるからフロントに来て。」と閉まっていた受付を空けてくれました。「いい人だ…」その瞬間私はそう思いましたね。
 で、そのおじさん、確かに予約が入っていた事がわかると、担当者に電話をかけたり対応してくれました。
どうやら、この日は飲み会だったみたいですね、ここの。それで担当者も出払ってたみたいです。
 するとそのおじさん、代車を出すから、今日はビートを置いていって欲しいと私に済まなそうに告げました。
代車がでるなら全然問題ないですよ!と答え、親切なおじさんの用意した代車を待ちました。「普通免許で乗れるクルマであれば、軽トラでもいいですよ!」というと、「めっそうありません!」と返事。そのクルマとは?

 「代車はあまり大きなクルマじゃない方がいいんだよね?」(…いや、貸していただけるのならセルシオでも、ランクルでも、なんならハマーでも構いませんが…)ということで、そのおじさんの持ってきた車は「日産パルサーセリエS-RV」という、まぁ簡単に言えばパルサーのワゴンです。(というか、5ドアモデルにルーフレールを付け、RVっぽくツートンカラーにしたヤツですね。)それでも、代車としては予想以上にまともな感じです。だって、エアコンが良く効いてるんですよ!って良く考えたらそれって当たり前ですよね。ビートは3000回転以下でしかエアコンが使えないし、ムルは使ってもあんまり冷えないしパワーダウンが激しくて、あまり使いたくないですから。
 ただ運転席後ろのドアはヒンジがおかしくてかなり開きが渋いです。そして、左側のヘッドライトも切れてました。






無事車検終了





 前回の車検では、エンジンオイル、オイルエレメント、エアクリーナーエレメント、ブレーキフールド交換、プラグ清掃、リアブレーキのキャリパー交換という所でした。今回は、エンジンオイル、オイルエレメント。スパークプラグ交換。そして、発炎筒購入(!)、ブレーキディスク清掃という事でした。
 ただ今回は自動車リサイクル代に7190円もとられてしまいました。納車時、気を利かせて洗車してくれたみたいですが、椅子の上にあった車検証と、クルマの説明書がズブヌレでした。雨漏りするんですよね、うちのビート。
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2006-06-18 00:11 | カテゴリ:Showroom
一週間遅れです。

 いきなり私事ですが金曜の晩、自宅で眼鏡を壊しまして、翌日眼鏡屋の開店と同時に修理を依頼。夕方頃修理が終了するとの返事です。そこで、先週発売となった我等がフィアットの待望の新車“Grande Punto”を見に行きました。




 日本でのフィアットのラインナップといえば、主力のはずがほとんど路上で見かけなくなったプント、2代目となったパンダ、フィアット一の不思議グルマのムルティプラ、そしてバルケッタ。

 営業の人が可哀想になるぐらい売れそうのない(?)クルマしかラインナップされておりません。パンダなんかは、パッと見、可愛いスタイリングと楽しくなるカラー、しかも北海道にはうってつけの4WDをラインナップ、と女性にも評判良さそうなんです。でも、4駆を選ぶと、左ハンドルのMTしかありませんからその時点で一般人にはパスされそうです。巷のミニバンブームを追い風として、ムルチも売れ線のはずが、やはりMTしかないというのがネックになってるのでしょう。バルケッタもいい車ですが、そもそも数が出る車種でもありませんし。
主力となるプントはマイナーチェンジで、VWグループ入りした?もしくはヒュンダイどうだい?ってな具合にクルマを交換してくれる?みたいなデザインにされてしまいちょっとパッとしない現状。
 本国にあるクロマやスティーロ(シューマッハエディションってのもあったようですが…)を持ってきても、この現状を打破できませんよね。いっそのことやるなら徹底的してマニア向けに、是非ドゥヴロを輸入してもらいたいですね。今ムルチでやっているカッティングシートのキャンペーンをドゥヴロでも展開して、おしゃれな花屋さんやパン屋さんのクルマの地位を、カングーから奪ってしまいませんか。




でFIAT待望の売れそうな(売る)クルマであるGrande Puntoの登場です。
 ディラーで見ると、大きくなった車体も許せる引き締まったスタイリングが素敵です。しかも内外装ともに質感が劇的に向上しておりビックリ。これならアルファの147よりいいかも!って思っちゃいます。
 コイツは久々ぶりに日本でも売れそうな(是非売れて欲しい)FIAT車です。ディラーのショールームには3Drの1.4 16Vの6MTのタイプが展示されており、私の好みにもピッタシです。
 「5DrやATはいつ頃ですか?」と聞くと「おそらく秋ぐらいには出るんじゃないですか。」という返答。

 …となると、せっかくの新車も秋まで売れないんじゃ…。この仕様を嬉々として欲しがる人たちって日本には、もはやあまりいないんじゃないでしょうかね。MT比率は今や4%ですよ。
本国ではとっくに出ている車なんだから、3Dr・5Dr、MT・AT日本同時発売って出来ないもんなんですかね。
2006-06-12 00:22 | カテゴリ:Repair
何か暗いと思ってたら…

 HIDを装着した最近の車と違って、ビートは何だかライトが暗いなぁと思う今日この頃。この前、ムルチの右フロントが切れたのでオートバックスでバルブを購入し交換したばかり。
 で、暗いと思っていたビート、右のヘッドライトがバルブ切れでした。車検も近いので(まだ工場に連絡してなかった…)ホンダプリモへ。

在庫切れです。





最初、職場近くのオートバックスにバルブ買いに行こうと思いましたが、最近ホンダさんにも顔出してないのでプリモにいきました。受付のおねえさんに「ビートのバルブ下さい。」と告げると、テーブルに案内されコーヒーを頂きながら、サービスの方を待ちます。
サービス氏「ビートのバルブって、今となったらチョット特殊なんですよね。今うちにも在庫切らしてないので、発注しますので、明日朝イチで入荷しますのでお越し願えませんか?」との事。ちなみにお値段は税込み2100円也。「工賃は?」と聞くと「1600円です。」とのご返答。高いっすよ、たかが2100円のバルブ換えるのに。ということで、「自分でやるので、バルブだけ下さい。」と伝えて、その日は帰りました。

チョコエッグとポップコーン





バルブを注文した翌日、プリモから電話です。「すみません。先日発注したバルブ、手違いで違うの来ちゃったんですよ。2時半までには、来ると思うのその頃来て貰えますか?」
ということで、娘と昼過ぎに行ってきました。サービス氏と営業君は娘に「チョコエッグホンダコレクション」と、ディラーで作ったポップコーンを持ってきました。ちなみにポップコーンかなり塩っぱいです。サービス氏は「私もビート欲しいんですよ。最近のうちのクルマ、みんな背が高いヤツ(ミニバン)になっちゃって全然楽しくないでしょう。シビックもほとんどアコードだし。うちはやはりエンジン屋だからMTでガンガン回して走らないとつまらんですよ。でも、まぁフィットのMTは結構速くていい車なんだけど、全然売れないんですよ。だからビートのようなクルマもう出ないですよ。だから何かトラブルがあってもビート持ってた方がいいですよ。」安心下さい。当然、不動車になってもそのつもりですよ。

スーパーカー世代には





 家に帰ってきて、早速交換作業です。前ヒンジのボンネットって好きなんですよ、私は。作業しやすさはもちろん、格好いいじゃないですか。スーパーカーブームの世代には堪えられない演出です。以前、スタンドで「ボンネット点検します。開けてくださ-い」といわれ、オプナーを引くと、スタンドの人一所懸命前ヒンジ側を持ち上げようとしていました。それ以前に前にエンジン無いんですけどね。




 で、バルブ交換も完了。バルブは「H6」というタイプでした。ちょっと古いシビックなどはこのタイプです。最近は「H1」とか「H4」が主流ですね。ちなみにムルは「H7」です。「H6」のバルブ量販店では見ないですね。切れたらディーラーに行かなきゃなりません。
2006-06-05 00:35 | カテゴリ:Touring
思わずUターンしちゃいました。




 月曜日から中間試験。とりあえず試験問題も全部出来、日曜日はゆっくり休めそうです。天気もよい日曜日の午後。ビートに乗り、ドライブへ。
 こうやっていつも一人で走る時は行き先は決めず、その時の気分でハンドルを切ります。まぁ、何処かへ行くということが目的なのではなく、走ること自体が目的だからです。
そのため極力ストレス(渋滞やお巡りさん)がない道を走ることが多いため、ほとんど交通量のない田舎道となります。
 快晴の午前中から比べると、やや曇り空になりましたが、ビートの幌を開け、ヒーターを少し回し出発。栗山町から三笠に向かうルートの途中でちょっと気になる建物を発見しました。

その廃校は、雨煙別小学校でした…





 それは、古い木造建築の校舎です。少子化のため、地方ではどんどん学校の統廃合がすすんでいますが、この小学校もそういった事情みたいです。学校の名前は栗山町立雨煙別(ウエンベツ)小学校。私も36年間北海道に住んでいますが、『雨煙別』という地名を知ったのは今日が初めて。アイヌ語からの地名ですが、漢字も「雨に煙る」というなかなか味のある名前だと思いませんか?北海道には他の都府県とは別の「すてきな地名」が多いです。

強く・明るく・和やかに





 この小学校、古い木造校舎と、おそらく昭和30年代くらいに建てられたと思われるモルタル体育館が並んでいます。
生徒数が年々減少し30人くらいとなり、近くの小学校と統廃合する形で、平成10年3月31日にとうとう閉校となったみたいです。 
 閉校となった木造校舎を、別の形で再利用するケースもありますが、ここはそのまま放置されています。窓ガラスは割れているものもあり、朽ちた外壁に掲げられた閉校を告げるプレートも今では剥がれ落ち、部分的に残るだけとなっています。このまま時間と共に朽ちていくのでしょう。
 この小学校で6年間を過ごした地元の人々は、一体どんな気持ちでこの学び舎をながめているのでしょうか…。
通りすがりの私でも、生徒玄関に掲げられた「強く・明るく・和やかに」というフレーズを見ると、何だか物悲しくなってきます。
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