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2016-01-30 22:32 | カテゴリ:Accident
ルーテシアRS、2度目の車検へ!

 本日、我が家のルーテシアの車検のため、ルノー札幌へ。
事前に打ち合わせをしておりましたので、代車等の手配もバッチリだったわけです。私の願いで、日産車ではなくルノー車をお願いしたいという要望を調整してもらい、代車として1週間、借り受けたクルマは…

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 ルノールーテシア2のフェイズ1です。1600ccのOHVのやつです。当初はメガーヌ1のフェイズ2という予定でしたが、こちらに変更となりましたが、何の不満もありません。以前フェイズ2をお借りしたことはありましたが、フェイズ1は未体験。デザイン的には私はフェイズ1の方が圧倒的に好みです。シートに腰をおろしただけで「いいなぁ」と思わせるクルマです。シートではなくソファと呼んでも大げさではないかけ心地。たしかフェイズ2はもう少し硬めでふつうだった気がします。
私のルーテシア3よりもコンパクトな車体も好印象。古いのですが以前剛性感は失ってません。ルノー札幌から出発して、すぐ側の自衛隊の真駒内駐屯地前を通過した位の距離で、「もしかして個人的にはルーテシア4よりも好きかも」と思ってしまいました。フェイズ1のRSって絶対楽しいんだろうなぁと思いました。(もちろんRSV6もね。)

 しかし、上機嫌で走っていたわけですが、上機嫌ではない出来事が…

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 ルノー札幌の帰り、自宅まで100mくらいの距離(ほぼ自宅前といっても過言でない所) で、接触事故になってしまいました。どんな状況かというと。

まず住宅地の生活道路を走行しております。私はその中でも比較的道幅の広い、直線道路を走行しております。(地図参照)
正面には自宅がはっきりと見える距離です。慣れている道、もう家に着いたという気の緩みもあったのでしょうか、確かに脇道が交差する場所で、「クルマが出てくることはないだろう」という悪い予測をしていなかったのだと思います。地図でわかるように、私の道の方が太いので、こちらが優先と思っていたのだとも思ってました。

 突然右手から、黒いN-BOXが飛び出してきました。

もう一瞬の事なので、ブレーキも間に合う訳もなく、N-BOXの左リアスライドドアにルーテシアのフロント右側がぶつかってしまいました。

私の中では、「いきなり出て来られた!」とも思いましたが、雪道の交差点、しかも標識も何もない場所なんで、お互い様かなという意識でクルマを降り、「すみません、お身体大丈夫ですか?」と尋ねました。すると、おばちゃんドライバーが降りてきて第一声。

「私が優先なのに、何でぶつかってくるのよ!」

「…そっちが優先なんですか?」と聞き返すと

「あんたどうして猛スピードで走ってるのよ!」とキレられます。

「いや、こんな道だから出してないですけど」

「私は横をぶつけられたの!あなたは前でしょ。スピード出てるからよ!」

(言っていることが良くわかりません。私がブレーキかけて回避しようとしたから、横に当たったのであって、もし見落としてそのまま全開で直進したら、逆に私の右横にN-BOXがぶつかっていたでしょう。)」

向こうは突然横からぶつけられたという認識で10:0だと思っているのでしょう。私は、突然飛び出されたので避けようもないのでお互い様という認識です。飛び出して来ることを予期していなかったのは私のミスだとは思っています。
 これ以上おばちゃんと話しても埒が明かないので、警察・ルノー札幌・保険屋に連絡をし、おばちゃんと連絡先を交換して家に戻りました。ちなみに現場に駆け付けた警察官がうちの学校の卒業生だったのはちょっと苦笑でしたけどね。

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 あとは保険屋さんにお任せするつもりで、たとえ私が悪い、となっても「しゃーないなー」と考えるようにします。何でかと言うと、自分のクルマでぶつかったのではなく、お借りした代車、しかも好印象なクルマでの事故だったので、もうルノー札幌さん、申し訳ない!という気持ちでいっぱいなわけです。幸いクルマのダメージはこんな感じなので、とりあえず車検が完了するまで、このまま乗らせてもらうことになりました。
みなさま方もくれぐれも事故にはお気をつけ下さい。突然横から飛び出されるかもしれませんからね。
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2016-01-24 21:35 | カテゴリ:Accident
それでも穏やかな1月

 この1週間、天気予報は大荒れな報道でしたが、こちら札幌付近は比較的穏やか。多少はドカッと雪も降りましたが、例年に比べたらかわいいもの。それでも2月はきっと鬼のように降るんでしょう。でも2月過ぎたら春がやってきます。あと少し、あと少し。

 そういえば、ルーテシアRSの車検の日取りが決まりました。1月30日(土)にルノー札幌に入庫予定。代車も今回は私が初めて乗るクルマに決定いたしましたので、これもちょっと楽しみ。

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 仕事は毎日忙しいものの、油断できませんが、ちょっとだけヤマを越えた感じです。
先日は仕事の隙間で、部活動の卒業生の大学の舞台の観劇に行ったり。演目はチェーホフの『桜の園』。学生には難しい芝居でしたが、やはりいい戯曲だと改めて思いました。

ここでアクシデント
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 先日、嫁さんからLINEで「カングーのウインカー壊れてる(笑)」「三回位ついたら、切れちゃう(笑)」との連絡が来ました。どうもウィンカーの球が切れているのではなく、接触が悪くてひどい時は一回で切れるようです。ですから右折待ちちかでウィンカーレバーをひたすらガチャガチャやらないといけない状況です。

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 そういえばカングーのメーターって”JAEGER”製だったんですね。
うちの嫁さんはありがたいことに、カングーが壊れても全く気にせず笑って乗ってくれております(もちろん壊れているという識はありますが)。これが神経質な人だと「もう、ウィンカーが使えないクルマなんて危なくて絶対イヤ!フランス車とかイタリア車はよく壊れるって聞くでしょ!トヨタのシエンタに買い替えましょう!」なんて言われたら、我が家では家庭不和になりそうなので本当ありがたいです。
 ちなみにドリカムの吉田美和の「東京ATLAS」という曲の歌詞にも「ウィンカーも壊れて 必死の手信号 表参道の真ん中で 恥ずかしかったよね」という歌詞がありますが、ウインカーがつかなきゃ手信号しかないですよね。もっとも手信号しても、周囲が気づいてくれるかどうかは謎ですが。一応書くと、手信号は右手を水平に伸ばして「右折」、右手の肘は上に曲げて「左折」です。

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 考えられる原因はリレーだろうな、ただルノー札幌に在庫あるかなぁと考え、ルノーに行く道中で「帰りは日産ノートかな?」なんて話をしながら向かいました。
 で、メカニックのS々木さんの見立ては「はい、ウィンカーリレーですね」
「(やっぱりね)部品あります?」と恐る恐る聞いて見ると、「はい。一個だけ、新品が在庫しております。」とありがたいお言葉。ですからあっと云う間にリレー交換で、ウィンカーが復活です。備忘録ブログですので書いておきますが、リレーのお値段(部品代)は…「9500円」
これが高いか安いかは私にはよくわかりませんが、我が家ではカングーは「壊れた直せばいい」という認識なのであまり気にしてはおりません。そんなことより、普段無意識にウィンカーを使ってますが、ウィンカーがつくのがこんなにうれしく感じた日曜日でした。
2015-12-29 23:33 | カテゴリ:Accident
ダブルウイルスの襲来!


 年末の我が家は、恐ろしい状況でしたよ。まずは上の”葉っぱちゃん”の様子がおかしいのです。普段は健康優良児なのですが、咳や鼻、熱が出て、そのうち咳き込んだ勢いで嘔吐を引き起こす状況。
 もう一日何度も嘔吐するので食事も取れずかなり辛そう。12月12日の土曜日は夜間救急に連れて行き翌日の13日は当番病院へ。

 そこで診察の結果、わかった病名は、「RSウイルス」。さすがルノースポールオーナーの娘と褒めておきたいところだが、もちろん、それ所ではありません。ちなみに「RSウイルス」とは、冬に流行するウイルスで、乳幼児の代表的な呼吸器感染症のこと。乳児の半数以上が1歳までに、ほぼ100%が2歳までに感染し、その後も一生、再感染を繰り返すそうです。感染後4~5日の潜伏期間の後、鼻・咳・発熱の症状が出て、そのうち30%が気管支炎や細気管支炎を発症。さらに1~3%が重症化し、入院となります。
 そして、その時、下の”お花ちゃん”もよく似た咳をし始め、ついにはRSウイルス感染。”お花ちゃん”は9か月なので、体力もないため注意がより必要。

 そして2人の状況がよくならず、18日の金曜日に再度、夜間救急へ。この時は咳による嘔吐ではない嘔吐が何度も続き、かなりぐったり。どうやらRSウイルスだけではなく、今度は「ロタウイルス」も併発しているみたい。今度は”お花ちゃん”が”葉っぱちゃん”にうつしたようです。

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 結局19日の土曜日にいつも主治医の所へ行き、再診察。
二人とも即、点滴。”お花ちゃん”は手、”葉っぱちゃん”は足から人生初点滴です。

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 おかげで点滴の甲斐があって、二人とも元気になりました。しかししばらくは自宅で安静です。で、今度はずっと看病していた嫁さんがこの翌日、高熱・嘔吐等でダウン。病院へ行き点滴。どうやらうつった様です。

 さらにさらに私…。仕事で終業式の21日。朝からめちゃくちゃ腰が痛い。立っているのがやっとな位痛い。フラフラするし動悸もするし。でもこの日は休めないので働いてきましたが、38.7℃でした。ただ食欲は全くないですが、吐き気等、咳、咽、鼻もなんともなく、翌日ゆっくり寝かしてもらった快方に向かいました。22日とりあえず病院へ行き、インフルエンザの検査もしましたが、異常なし。とりあえずトリプルウイルスは避けられた模様。

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 そんなわけで今年のクリスマスはみんなでご飯が食べられる状況ならいいね、という感じ。サンタさんのプレゼントはAMAZONにお願いしていたので良かったですが、ケーキの予約にも全然行けなく、ぎりぎりで注文です。

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 それでも24日はささやかにお祝い。

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 ”葉っぱちゃん”もケーキをペロリと食べ、あとはサンタさんを待つだけです。

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 ちなみに現在は二人すっかり良くなり、ようやく外出もできるようになりました。

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 トラブルは人間だけではなく、ルーテシアのリモコンキーのボタンがこの通り…。ゴムの品質は日本とは比べられない位低いんでしょうね。このボタンのパーツのみ注文したいところですが、きっと無いんでしょうね。

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 ここ数日、道内はツルツルピカピカ路面です。みなさま方も運転お気を付け下さい!
2015-06-20 21:21 | カテゴリ:Accident
6月も忙しかったなぁ


 家に帰って全然PCの前に座る時間すら作れない状態となり、更新が停まっておりました。もっとも休みもなくどこにも出かけていない状況なのでネタもないはずですが、なぜだが「アクシデント」ネタは降り注いできます。今回はそんな話と、イベント告知のお話です。

 そもそも何で忙しいの?というと本業の他に、4月から毎週土日祝日、「さっぽろ高校生演劇合同ワークショップ」という事業に数年前から首を突っ込んでおり、その稽古、指導、公演で動いていたということです。

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 舞台装置担当なので、こんなトラックで劇場に入ることもあります。トヨタの1tトラックですが、これがなかなか使い勝手がいいのです。軽トラックより積めて、扱い、取り回しも楽。4ナンバーの黒ウレタンバンパーに鉄チンホイールが、商用車好きの私の心を揺さぶります。

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 6月13.14日の公演はすでに無事に終わっております。これで一息…というわけにはいきません。実は休む暇なく自分の所の台本執筆となります。

今年も盛大に行いましょう!FBP2015!
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 北海道最大の仏蘭西車イベントといえば、『フレンチブルーピクニック(FBP)』です。年々参加台数も増え、会場となる千歳アウトレットモール レラさんの認知度も上がってきているようです。昨年からは待望の『プジョー・シトロエン札幌西』さんの協力も得られました。そんなわけで今年は8月23日(日)に実施が決定しました。
 そんなわけで、フライヤーづくりの締切も迫ってきておりました。実行委員の”髭さん”と打ち合わせた中で、水彩画のタッチでどうか?という提案があり、そんなことを基にしてイラストを描いてみました。イベント自体はクルマのみのイベントをではなくフランスや文化などにも触れられるイベントを目指しているという趣旨から、あまりマニアックならないよう雑貨チックなイメージを作ってみました。
 時間の関係で手描きではなく、illustratorで下絵を作ってます。クルマ以外の部分は、以前別のことで描いていたものを流用したりしてます。

 この流れなら、Photshopで着色なんでしょうが、ここからはアナログの筆塗りとなりました。そういえば水彩絵の具で絵を描くのって中学生の美術時間以来かなぁ。

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 で、こんな感じです。ルノー札幌さん・プジョー、シトロエン札幌西さんで取り扱ってもらうため車種はそれぞれのクルマを入れております。ちなみにこの絵がこのままフライヤーになるのではなく、これを基に”髭さん”が加工してくれてフライヤーとなります。是非、8月23日、レラにお集まりください。(フランス車に乗ってなくても参加は出来ますので、未来のオーナーさんも是非いらしてください。)

ここから本題!

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 今年のF1にホンダが復帰し、マクラーレンにパワーユニットを供給してます。開幕前はメルセデスを打倒できると豪語し、勝てるドライバーを揃える必要がある、など鼻息も荒かった気がします。しかし開幕すると夏には表彰台、終盤には勝利できると軌道修正。しかしもう初夏ですが、表彰台に上がるどころか2台完走も怪しい状態。本レースでは勝負を捨ててテストしているありさま。
現役最高のドライバー、アロンソが下位チームに軽々パスされるてます。
 
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 そんな事が関係するのか、うちのホンダもトラブルが起こってます。現状としては、エンジンが始動しない、してもアイドリングが不安定。そしてかろうじて始動して走行できるが、3000回転になると燃料がカットされるような症状でストール。ちょっとヤバい状況です。どうもECUか、燃料ポンプあたりが原因かな?と思ってましたが、”Li”さんから「メインリレー」交換してなければ疑ってみたら?というアドバイスをもらいました。

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 クルマをじっくりと診る時間もとれなかったのですが、本日なんとかホンダに入庫させました。3000回転以下しか使えず、いつストールするか全く見当がつかない状況でしたので、付き合いのある札幌のディーラーに行くわけにもいきません。普段まったく付き合いのない江別市内のディーラーに飛び込んだため、果たしてどんな対応となるのか。最初は受け付けのお姉ちゃんに、工場が混んでいるので、可能ならばクルマ置いてってくださいという言われ、詳しい症状も説明させてくれません。とりあえずサービスの人と話をさせてくれと、要求してようやく実現しました。ただ、どうなんでしょうね。今のホンダはミニバンのメーカーですからね。
2015-06-02 20:31 | カテゴリ:Accident
壊れるのはビートだけではない!

 ビートも復活し、最近土日も仕事なので、カングーに乗る機会がありませんでした。基本的にカングーはチャイルドシート2脚装着しており、嫁が普段の足として使っているためです。その間、「オーディオが調子悪くてCDを読み込まない(以前純正中古オーディオに交換してますが…)」「エンジン警告灯が付いたり消えたり(昨年からよく出ますが…しかし特に症状はなし)という報告は嫁から受けておりました。先日、乗って出発して最初の曲り角で左折した時、ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!と荒木飛呂彦の効果音的な異音が。

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「これ、いつから?」「そういえば最近するんだよね。」この異音、一度だけでなく何度も再現されます。ってことは、あまりよろしくない状況ですね。

 とりあえず、翌日に我らがルノー札幌へ行き診断を受けましょう。ただメカニックのS々木さんが穏やか笑いをうかべつつすまなさそうに故障を告げる映像が私には見えております。

 「右のドライブシャフト交換ですね。」

やはり。シャフトブーツが破れ、グリスが飛び散りアウトな状況なんでしょう。

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 部品は国内にストックがあり水曜日には入荷する見込み。気になる修理代は、工賃込で福沢諭吉8人ってところですか。まぁ、直さないという選択肢は端からありませんのでお願いしました。そして「状態が状態なので、そにままパーツ入荷まで乗られるのはよろしくないので、代車を用意しました。」ということで、ブルーの日産ノートがやって来たわけです。

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 そうそう、ルノー札幌の代車ラインナップも最近替わり、私の大好きな紺のカングーはとうとう引退となりました。代わりにメガーヌ1の5ドアがやって来たそうで、ちょっとそちらも楽しみです。
 で、ノートは前回我が家では不評でしたが、室内スペースは必要にして十分だったわけです。ただ前回青ルーテシアRSオーナーの“くま朗”さんがこのブルーの代車を借り、「これはいいものだ!」的なコメントしていたのを見て、マイナーチェンジでかなり変わったのではないかなぁと期待はしております。

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 走り出して数十メーターでわかりました。「これ、前のと別物だわ」。足回りがどっしりとした感覚、前回皆無だった接地感が、はっきりと伝わってきます。マイナーチェンジの記事を検索して見てみても、内外装・装備の変更の記事ばかりで、メーカー側でも足回りを換えたというアナウンスは具体的にはないようです。しかし何もしていないはずはありません。やはりその辺をアピールするより、燃費向上やエマージェンシーなんちゃらの方が一般的にはわかりやすいんですね。ただ乗っていると腰に優しくないシートは何とかしてほしいところですね。とりあえず、ごく普通のハッチバックとしてのノートですが、前回とガラッと変わる評価。これだからクルマってのは面白いもんです。
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