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2016-12-18 22:58 | カテゴリ:Event
大変、大変ご無沙汰しております
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 皆さま、お久しぶりです。前回の更新が夏休みでしたが、今ではここ蝦夷地ではすっかり冬景色。
更新するネタはあるのですが、どうもこうも、PCに向かう時間がだんだん取れなくなり、さらに気がつくと、ブログのID・パスワードが認証できなくなり、よけいに遠のいてしまいました。

 まぁ、この間の事を振り返りながらボチボチ更新していきます。

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 先日、FBPのメンバーとの忘年会があり、今回のFBPのことを書いていきたいと思います。写真はデザインをお手伝いさせてもらったイベントステッカー。例年やっているとだんだん、デザイン上の差別化が難しくなったわけで、今年は思い切って、使う色の制約を緩めて、「赤」を使わせてもらいました。ちょっとベタですが、定番のトリコロールをモチーフにさせてもらいました。

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 今年で17回目を迎えたFBP。千歳アウトレットモール レラで9月11日(日)に開催されました。一番心配だった天気は、ありがたいことに好天。昨年から会場も広くなり、参加してくれる業者やフリーマーケットも増え、参加車両も数えてませんが、おそらく過去最高。車雑誌の『Tippo』にも紹介されております。
 当日、会場で資料として、出来る限り参加車両をカメラにおさめたので、ボチボチ紹介させてもらいます。
まずは、最近、蝦夷地でも台数が増えてるシトロエン、それも古いシトロンから。

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 自分の中でシトロエンといえばこの「2CV」。いつかは所有したい車の1台なんですが、これを買うと自分の中でクルマ趣味が上がりになりそうで、まだまだ自分の中で憧れのクルマという存在。

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 古いシトロエンといえば、「SM」も外せません。この角度から見ると、自動車ではなく近未来の宇宙船にしか見えません。

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 古いといえば「GS」もその一台。

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 「BX」といえば、ちょっと前には、ポピュラーなシトロンなイメージがありましたが、今はちょっと古いシトロエンの仲間入り。

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 同じ頃のシトロエンのフラッグシップといえが「XM」。格好いいなぁと憧れた車でもあります。

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 さらにブレークなら完璧。荷物を積むワゴンにハイドロというのは、かなり良いんじゃないかと想像できます。このクルマに限らずシトロエンってシートの出来が良いイメージがあります。

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 ハイドロではなくバネのシトロエンですが、シトロエン色が濃いのが、「ZX」。

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 同じくバネですが、これも楽しい一台だった「AX」。最近路上であんまり見かけなくなりました。

 次の更新では新し気味のシトロエンの紹介をしようと思います。それでは、また




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2016-08-16 22:11 | カテゴリ:Event
突然ですがキャンプに行こう!

 私も嫁も基本的に時間があったら、どこか遠くに行きたいと思うタイプの様です。
ただ現在は、子どもらが小さいので、そう簡単にいきなりふらりと出かけたりは出来づらくはなりました。
しかも、この夏休みはほとんど休みがなかったので、どこにも行けないなぁと思ってもいました。

 そんな頃、突然「キャンプどう?」というお誘いを受けました。
嫁さんとは、来年あたり家族でキャンプ出来るかな、と言う話をしていましたが、今回お誘いを受け、「行こう!」となりました。とはいえ、「テントがない!」と言う状況だったので、仕事が休みだった「山の日」に電撃的にテントとタープを購入することとなりました。

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 場所は千歳の某所。FBPの関係でお世話になっているピザとアイスのお店の裏庭です。今回は我々4家族のみのキャンプなので、ゆったり、気兼ねなく過ごすことができます。

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 今回は、カングーのT野さん一家、ひげさん一家と、ロデオのキャンピングカーのKさんにご一緒させてもらいました。Kさんにはテントサイト設営を手伝って頂き大変お世話になったわけです。

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 夜は焼肉ですが、ここの石窯で焼いたピザも頂きました。写真でもわかるようにピザは、めちゃくちゃ美味しかったですよ。

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 日もゆっくりと沈み、お店も閉まり、ここには我々だけとなりました。

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 炭もいい感じにおこり、楽しい夕食が始まります。

食後、子どもたちは、一番年上(幼稚園年長さん)の子を隊長にして、夜のキャンプ地を探検してまわります。

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 次第に、お酒もすすみ、気持ちもよくなり私はけっこう早めにリタイヤ。テントでおやすみなさいです。
 
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 嫁さんは最後まで残り、その場にいた方々とゆっくり話すことが出来、さらにはいくつかの流れ星も見る事ができ、楽しいひと時を過ごせたそうです。

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 翌朝、子どもたちの朝は早く、さっそく起きて活動開始。
ここは、裏庭でポニーや山羊を飼っており、動物にエサをあげるのが大好きな”葉っぱ”ちゃんにとってはここは楽しい所の様です。
この朝、突如現れた猫に、子どもら大興奮です。

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 ”葉っぱ”ちゃんだけではなく”お花”ちゃんも猫に興味津々。

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 さらにもう一匹別の猫が我々のテントの付近に出没。2人は夢中で追いかけております。


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 ところでカングーといえば、本国フランスでは働くクルマ。でもでも、ここ日本では休日を遊ぶクルマとして、テントが良く似合います。

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 我が家1台だけカングー1でしたが、ラゲッジの収納は相当なものです。テント・タープ、イス、テーブル、クーラーボックス、寝袋等キャンプ用品を軽々とそのラゲッジに飲み込んでくれます。

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 芝生の上にカングークルール。何だか雑誌かカタログの写真みたい。

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 キャンプを終え、帰る際に下の”お花”ちゃんはこの表情。うちの二人は、キャンプを楽しんだようでまた近いうちに出かけたいところです。キャンプ用品は今回のキャンプで「あったらいいなぁ」というもの補充していきたいと思います。あとは休みが取れたらいいのですが、そこが一番大きい問題なんでしょうね。
2015-10-08 20:57 | カテゴリ:Event
大会報告


 このブログを書いている現在、大会は終わり、2週間がたちました。いつもより早い時期の大会で、参加校数も昨年より増え、43校という過密スケジュールの中行われておりました。

 いつもならテンコ盛りの大道具を4トントラックに詰め込んでいるうちの演劇部ですが、今回はかなり少なめの大道具です。
練習で一番気になったのは、上演タイム。60分以内という規定があるのですが、芝居のテンポも重要な要素です。もともとテンポのいい台本ではないので、余計に考えて作らないとい芝居の出来に大きく影響がでます。この辺りが本番直前の練習でも課題。
結局本番前に「よし!」という出来にはならなかったわけです。

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 毎年、上演順のくじ引きで、うちの部長はいいところを引いてくれます。今回は夕方、上演のスケジュールで「休憩」という時間帯があるのですが、その休憩時間後の上演です。
 セッティングや撤去もタイムを測定しており、基準を超すと審査結果にも影響が出ます。この上演順だと、「休憩」の前にセッティングを済ませ、休憩時間に落ち着いて上演を待つことが出来ます。

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幕が上がると、私は舞台の袖で部員たちの動き、表情を見ながら、ハプニングが起きた場合の対応を考えております。ストップウォッチを睨みながら、芝居のテンポをチェックしつつ。そんなこんなで、客の反応なんてさっぱりわかるはずもありません。

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 今回の芝居はラスト15分くらいから見せ場になります。

妻と夫が携帯電話で会話するシーン、当初はなかったシーンで、台本の第3稿で浮かんだアイデアです。
このシーンのBGMとして、某有名邦画のサントラを流すのですが、もう少しマイナーな曲の方がいい気もするのですが、これは初期の練習中、私が「この「場面に曲入れて!」と音響担当の生徒に指示し、とりあえず何でもいい、と私が練習に仮としてYou Tubeでこの曲を適当に流したためです。この後、曲を選んだのですが、最初の曲の印象が強すぎて結局最後までこの曲となってしまいました。

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 芝居は大きなハプニングもなく、練習中でベストと思われるタイムで幕が下りました。細かな失敗はありましたが、まぁ気にしません。

 大会が終わって2週間。三年生は引退し、部員も顧問も次の舞台に向けた充電期間に入っているのですが…、今年は、まだこの『待っている』の練習をしております。進路で忙しくなるはずの三年生も引退しておりません。

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 なぜかというと、この『待っている』は大会の閉会式で『最優秀賞』をいただき、11月に北見で行われる全道大会に出場することになったからです。

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 ちなみにうちの演劇部が全道大会に出場したのが昭和33年、37年の2回だけ。今回で3回目、53年ぶりだそうです。
私としては、結果はもちろん、このメンバー、特に3年生の部員たちともう少しだけ一緒に舞台を作れることが、たまらなく嬉しいことです。まだ忙しいまんまで、実はルーテシアのライトが両方切れてしまってます。ルノーに行く暇もなく、現在、ビート通勤となっております。
2015-09-13 22:19 | カテゴリ:Event
大会まであと11日!


 今日はクルマの話ではなく、お芝居の話を。

毎年、秋に演劇の大会があります。他の部活動と違い、コンクール形式の大会は1年でこれだけなのです。例年は10月の初めに大会が始まるのですが、今年はイレギュラーで9月下旬となり2週間ほど早まっております。

 我らの地区大会は石狩支部と呼ばれ、今年は43校が上演し、その中から6校が代表校として11月の全道大会へと進むことになります。43校での大会となると上演6日間、合評会・閉会式で1日の計7日間というとんでもないスケジュール。おそらく日本で最大の上演数を誇る地区大会でしょう。

 本校の今年の作品は『待っている』という題名。私が書いた脚本です。脚色は以前からやっていましたが、オリジナルの脚本は去年から。去年は、身売りが噂される、とあるプロ野球球団の最終戦、満員のスタンドから生き別れた父親を探そうとする女の子の話でした。今年のテーマもやはり「野球とホームドラマ」。生徒も「またかい!」と言いたそうなんですが、まぁ勘弁してください。

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 簡単なあらすじは、戦力外通告されたプロ野球選手とその妻のお話。トライアウトを受けた後、ひたすら契約の電話を待ち続けるという内容です。

 野球しか知らない不器用である意味自分勝手な男。そしてその男を支える身重の妻。そして夫婦を取り巻く周囲の人々。

 TBSの年末恒例のドキュメントのあの番組を見てた時、これテーマで今度書いてみようかな、と漠然と思ったことが一応カタチになりました。

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 正直、私のお芝居はいつも、どこにもエンターテーメント性はありません。「唄わない」「踊らない」「笑わせない」。別に意地になっているわけではないのですが、いつもこんな感じです。

 野球好きが脚本を書いてますので、設定等は一応リアルにはなっております。

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 稽古では、妊娠8か月の設定の妻を高校生が演じるので、近くの保健センターから「妊婦ジャケット」なるものを借り、実際の重さや動きを練習したり。

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 最初書き上げた時、この芝居は二人芝居だったのですが、書き直すうちに7人登場する芝居に変わりました。今回は脚本を短期間で書かなくてはならなかったのですが、その分、迷う暇がなかったので良かったのかもしれません。ただ、周囲からは「高校生に演じさせるの難しいんじゃない?たぶん理解できないよ」ともアドバイスを受けております。夢を追いかける事すらまだ出来ていない子達に、夢を捨てる苦悩ってわかるわけもない、確かにそうなんですよね。このあたりで書き上げた後、七月末頃に迷いました。ただ生徒に「先生、ブレたらだめですよ」と叱られて、これで行こうと決め、夫婦愛の部分にスポットをあてて作っております。

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 九月の最初の週に合宿も終え、今週合宿で作ったものを一度解体し、再構築。合宿の最初の稽古の上演時間が67分だったのも、昨日今日は、57~58分くらいになりテンポも上がってきました。先輩や、周囲の協力してくれる人たちのアドバイスを最大限に生かし、もう一度芝居をブラッシュアップしていきたいと思います。

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高文連石狩支部大会(札幌教育文化会館小ホール)  『待っている』  9月24日(木)17:20に幕が上がります。是非足をお運び頂けると幸いです。部員一同、「待っています。」
2015-09-10 23:59 | カテゴリ:Event
スペシャルなフランス車たち

 FBPの記事も今回で完結です。全然タイムリーじゃないんですがお付き合い下さい。

このルノールーテシアV6、一見普通のハッチバックに見えますが、全然普通ではありません。三リットルV6エンジンを後席をつぶしてミッドシップ化したという代物。ハッチゲートを開けても荷物を積むことは出来ません。

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スペシャルといえば、こちらのアルピーヌA110も外せませんね。そういえば最近、新型としてこれを、モチーフにしたスポーツモデルがでるそうです。しけしオリジナルのこれは現代の車から見ると驚くほどコンパクトです。

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 そして、今回の1番のスペシャルはこいつ。

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 デロリアンです。札幌で数回路上で見かけたことはありますが、こんなにじっくり見たのは初めて。で何でアメリカの車がここにあるの?というと、デロリアンのエンジンやパーツの多くがフランス車からの流用ということと、皆デロリアンを見てみたいということ。

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そしてそして、もう一台スペシャルなのはシトロエンDS。実車を見るのは私は初めてです。

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これぞフランス車。ふかふかのシート。宇宙船のようなスタイリング。どれをとってもスペシャルなクルマですね。

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昨年、一番スペシャルだったのがこのシトロエンSM。今年もやっぱりスペシャルです。他にもCXもいました。以前参加されてましたが、是非来年はHトラックあたりも見たいものです。

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参加車両も推定で150台くらいと聞いてます。天気も良く盛り上がったFBPでした。

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 来年もフランス車好きも、クルマに興味なくてもフランス好き、雑貨好きな人が、楽しめるイベントであってほしいですね。

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