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2016-07-19 18:03 | カテゴリ:Etc
我が家の支援戦闘機の事

 ビートですがお陰様で調子がいいです。とはいえ平成4年車ですので、油断はできません。常にヤフオクのウオッチリストにあれこれパーツを入れて眺めております。

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 気がつくと水温計・燃料系のイルミネーションが切れております。電球自体は数百円のパーツですが、いかんせん工賃が高いわけです。狭い車内であれこれ外して交換するんで仕方ない所ですが、もしやるのであれば全ての電球を交換、いやLED化したいところです。

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 ビート1号機の頃から欲しかったパーツがこのフューエル・リッド。純正オプションパーツでも人気の品でした。
先日何となくヤフオクを覗くと、比較的安い値段で出ていて、しかも気づくとオークション終了数分前。試しにちょっと入札してみたら落札できちゃいました。正直あれれれって感じ。入札したら、すぐに相手も入札するんだと思ってました。

 で、そく入金したらすぐに配送されました。思った以上にきれいなパーツです。

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 そうなるとすぐにつけたくなるので、ガレージで交換。

おおー、いいじゃないですか。

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 ドアシルの所のレバーをつまむと、パカッと開きます。念願のパーツなんで、ちょっと嬉しくなってきました。
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2016-07-18 01:41 | カテゴリ:Etc
我が家の主力戦闘機の事

 街でルーテシア4をちらほら見ます。ルーテシア4RSだって3RSや2RSより多く見かけます。我が家のルーテシアも2度目の車検を終え、5年目となっております。

この辺りで、以前なら次のクルマが気になり出していたのですが、幸いそんな気は起りません。もっとも乗りたいクルマ、欲しいクルマは山ほどありますが、じゃあルーテシアを手放すか?と聞かれるとそんな気はおこりません。

 不思議なクルマですね。今の自分にちょうどいいんでしょうね。サイズ、パワー、使い勝手、乗り心地、適度にレアな所も。

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 そんなわけで、6月の中旬ころ77777kmとなりました。もっとも現在はさらに走行距離が伸びておりますが、これ1台所有の時よりはぐっと距離の伸びはおさまりました。

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 そんな頃、ルーテシアのリモコンキーがこんな風になりました。
キーとリモコンをつなぐゴム製パーツはとうに千切れ、開閉のスイッチもご覧の通り。やはりラテンのクルマはゴム製品が鬼門なんだなぁと実感。カングーも古いタイプのリモコンが付属してましたが、スイッチはすぐに穴が空きます。このスイッチの部品がパーツとして手に入ればありがたいのですが、丸ごと交換になると聞くと、悪魔のささやきが聞こえます。
そう、鍵本体に付いているんです、スイッチが。これをカチカチっと使って開閉できたらいいのに。どうやら電波法の関係でルノー車は日本では別体のリモコンとなるそうです。
これのネックは、邪魔くさい、反応が悪い、アンサーバックが効かないため、何度もガチャガチャしてしまうといったところでしょうか。

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 鍵の内部は、本来あるべきものを外して、リモコンを殺しております。

ということは…。

 これ以上は書きません、書けません(笑)。ただ、現在はとっても快適ですとだけ書いておきます。

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 そろそろオイル交換の時期。夏休みに入ったら交換しに行きたいものです。そして、少しだけ時間が出来たらワインディングを気持ちよく走りたいものです。
2016-04-17 22:40 | カテゴリ:Etc
空をこえて、ラララ

4月中旬。ここのところ、何だか天気が悪く肌寒い毎日です。新年度もスタートしておりますが、まだまだ平常営業にはなっておらず、日々バタバタな状況。

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 そんな中で、いつもの春のイベント、『さっぽろ高校生演劇合同ワークショップ』が先週からスタートしております。私は先週の土曜日は入学式だったので参加出来ず、今週からスタートです。今年で10回目になるこのイベントですが、今回の演目は『さらば!原子力ロボむつ~愛・戦士編~』(畑澤聖悟作)。今回の私は、舞台美術(いつもですが)担当。特に小道具を中心に作ります。まぁ、ほとんど趣味に近い、面白い小道具を作りますので、このブログでもアップしていきます。

原子力ロボのお話ですので、原子力ロボといえば、有名なのが鉄腕アトム。ところで皆さんアトムの最後って知ってますか?太陽の活動を抑えるため、ロケットとともにアトムが太陽に突入していくという最終回が一般的だと思います。ここではアトムが死んだ(壊れた?)かどうかははっきり明示してません。手塚治虫はこの他にいくつかの最後を用意しております。
 たとえば太陽に突入し、破壊されたアトムを高度な科学力をもった宇宙人が回収、修理・改造を施してアトムが復活、宇宙人により追加されたタイムマシン機能を使い、家族のいる2003年の世界に還ろうとする話(『アトム還る』)や、宇宙人により修理され復活し、お茶の水博士と連絡が付いたもの、地球との距離があまりに遠すぎ帰還できないことになり、落ち込んだ博士が、新しいアトムを作るお話。人間らしいロボット、アトムに対し、更に進化させ「人間そのもの」をコンセプトとしてアトムⅡ世が作られた。しかし人間そのもののため、ぐうたらで強欲、わがままなロボットになり、核兵器を輸送する任務中、核兵器を強奪、それを元手にお金を稼ぎ、最後には逮捕されるという結末。背任横領罪で逮捕された時には、複数の女性をはべらせており「性戯の味方」と冷やかされるオチまでついたセルフパロディ(『アトムⅡ世』)。また、2017年の世界(来年だ!)から、1969年にタイムスリップしてしまう話も描かれております(『アトム今昔物語』)。1969年、ベトナム戦争まっただ中の地球。エネルギーが切れたら活動できないアトムは、エネルギーの節約をします。しかし、戦争で困った親子を助けるためエネルギーを使い果たし、過去の世界で動けなくなり1993年に朽ち果ててしまうという衝撃のラスト。極め付けは、『アトムの最後』というお話。時はアトムの時代よりもさらに未来のお話。高度に進化したロボットたちは、人間を支配し、人間たちは試験管から生まれ、ロボットの娯楽として、殺し合うように定められていました。そんなわけで人間たちは子供のころから、戦闘や好戦的になるよう教育されております。
 主人公の青年は将来、殺し合いの見世物になることを知り、恋人と逃亡、昔のロボットは人間の味方だと知った二人は博物館のガラスケースの中で眠っていたアトムを起こし、協力を要請、アトムは二人を無人島に連れて行く。未来の世界で人間とロボットが敵対していることにショックをうけるアトム。二人の為に追手のロボットたちに敵わないまでも立ち向かおうとします。その時、アトムの一言がトンデモない事を引き起こします。「あなたたちのように人間とロボットでも愛し合えるのに」。青年は知らなかったのですが彼女はロボットだったのです(本物の彼女は青年が幼い時に遊んでいて殺害してしまっていた…)。アトムが追っ手と交戦。すぐに大爆発の煙(おそらくアトムが破壊され爆発したのでしょう)。青年は彼女を破壊。青年も追っ手により殺害され終了…。手塚治虫本人が「陰鬱な気持ちになる」とコメントするお話でした…。

 アニメのさわやかなイメージとは程遠いラストをいくつも用意されていたんですよ、アトムって。

またまた車検でございます
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 演劇の稽古の後、ルノー札幌にちょっと立ち寄り、カングーの車検の打ち合わせ。この間ルーテシアの車検を終えたばかりですが、今度はカングー。1年間に2台はちょっとキツイのです。

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 とりあえず、簡単な見積もりをもらい、日程をざっくり打ち合わせました。この見積もりの金額通りなら素敵ですが、きっとあれこれ直さなきゃならない箇所がでてくるんだろうなぁ。カングーは小まめに壊れてくれるので、修理箇所が少ない事願っております。
2016-03-30 22:08 | カテゴリ:Etc
春が来ました!


 今シーズンは、自分の記憶の中でも一番雪の少ない冬だった気がします。ですから辺りもすっかり雪もない状態。
となると、ガレージに冬眠していたビートを早いところ起こしましょう。

 昨年、長い冬眠から覚ました我が家のビート。1991年のクルマなので25歳となり、まぁかなりボロボロなんですが、今年も頑張ってもらいましょう。

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 とりあえず、冬の間ちょっと弱まったバッテリーを充電しましょう。

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 ビートのバッテリーはトランクの中にあります。ただでさえ狭いトランクにバッテリー。もう何も積めません(笑)。ちなみにオプションのCDチェンジャー(今や使いませんよね。)はこのトランクに設置するようになってます。

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 さてさて、エンジンに火を入れ、路上デビューです。
日頃乗っているルーテシアRSと比べると、びっくりするくらいに遅いですが、運転の楽しさは変わらないのもびくっくりです。
そういえば、最近ちらほらとS660を路上で見かけだしました。是非とも、ビートで路上遭遇したいものです。

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 少々埃っぽい春の道ですが、幌を上げて乗ると、自然と頬が緩みます。

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 こんな小さくて古いクルマですが、ちょっとだけ暮らしを楽しくしてくれます。まぁ税金上げられようが気にせず乗ることになるでしょう。ちょこちょこパーツを探すため、ヤフーオークションを覗く日々がまた始まりそうです。
2016-02-19 22:11 | カテゴリ:Etc
あれから5年…


 あの頃は私の人生の中で、どん底にいた時期だったのかもしれません。
何も考えたくなくて、何もしたくなくて…

何かを変えたくなったのが5年前でした。 

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 先日、以前に白く塗った階段の蹴込みが殺風景なので、数字のステッカーを自作し、貼ってみました。1段、2段、3段…、一歩一歩前に進んでいけるように。

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 5年前の2月19日、確か土曜日だったと思います。こいつと出会ったのはルノー札幌の駐車場。仕事後の夕方、あたりが真っ暗でした。キーを受け取り、エンジンをかけ、まずは給油のためスタンドへ。
そして、おそるおそる、感触を確かめるようにこいつを走らせ、小樽方面に向かいました。

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 夕食のため立ち寄ったファミリーレストランの店員さんに、「いい色ですね、新しいメガーヌRSも同じ色なんですか?」と尋ねられたのにはちょっと驚きました。

 帰り道、銭函あたりで吹雪になったのも覚えています。

「もう一度速いクルマに乗ろう!そして遠くに行こう!そうだ、昔みたいに」

そう考えると、ちょっとだけ自由になれた気がしました。今まで引きずっていたもの。決して降ろせないものですが、それを背負ったままでも心が軽くなりました。

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 いろいろな所に行きました。たくさんの人と知り合えました。
どん底の自分は、ちょっとだけクルマに助けられ、そして出会った人たちに大きく助けられました。

あれから5年。少しずつ少しずつ何かが動いています。

さらに次の5年後にはど自分はどうなってるんだろう。自分を取り巻く人たちはどうなってるだろう。そしてどんなステアリングを握っていることでしょうか。

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 「74,350」

この五年間、前に進んだ距離。

どれだけ進めたのだろう?これからも、まだまだ進めるんだろう…。
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