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2016-08-08 21:50 | カテゴリ:Touring
クルマを走らす

 好きな音楽を聴きながらのんびり走る、何もない直線道路をひたすら走る、高速道路で長距離を走る、いろいろ走り方、いろいろな道があると思います。

 ちなみに我が家のルーテシアとビートは、運転を楽しむクルマ。

ルーテシアは「ルノー・スポール」という冠がついておりますので、相当速く走ることができます。
速く走らないと楽しくない、それ以外は我慢のクルマというのも世間にはありますが、ルーテシアとビートはどんな速度でも楽しい、と感じられるクルマだと思います。

 それでも、たまには峠道のような道を走らせたくなります。

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 仕事に行く前、早朝ちょっと寄り道した道。このブログでも何度か書いてある、当別のお気に入りの道。

アップダウン、ヘアピンコーナー、高速コーナーなどがあり、ただ運転にだけ集中できる道。

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 極端なたとえかもしれませんが、ルーテシアRSはステアリングを切った分だけ曲がり、狙ったラインを数cm単位でトレースできるクルマ。これが気持ちよくない訳はない。

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 しかし、ただただ走る。最近そんなことが出来なくなってきてもいます。

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 性能では圧倒的にルーテシアに劣るホンダビート。普通ならばルーテシアがあればビートに乗らなくなるような気がします。
しかし、何なんでしょう、朝、悩むと時があるのです。

「今日はどっちで行こうかな」って。

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 もちろんオープンの解放感からくるものも大きいでしょうが、走っても本当に楽しいのです。

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決して速くはありません、でも決して遅いわけじゃありません。

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 夏の夕方、風を受けながらだらっと走っても、それはそれで素敵です。

どんな道を、どんな風に走るか

燃費だけを気にしたり、モニターを何個つけて走るのも悪くないですが、ただ頭を空っぽにして走るのも悪くないものですよ。
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2016-05-08 22:41 | カテゴリ:Touring
鉄道博物館に行こう!
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 本日で世間ではGWが終了したようです。もっとも私には大型な休みなんて縁のない話で、つつましやかに3・4・5日の3連休を楽しんだわけです。北海道はこの時期だと函館方面が人気で、昔であれば弾丸ツアーで行ったりもしたでしょうが、近ごろはそうもいきません。開業前から赤字が予想されている北海道新幹線も開通してますので乗らないまでも、駅に行って新幹線のお姿を拝見もしたいところですが、それもかないません。
 ということで、近場で安く、鉄道を体験できる場所といえば、ここ小樽総合博物館。以前は小樽交通記念館と呼ばれた場所だったと思いますが、青少年科学技術館と統合し、総合博物館となったようです。もっともここのメインはやはり鉄道の展示。

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 こどもの日なんで、ゆうゆうと鯉のぼりが泳いでおります。天気がよければもっと気持ちいいのですが。

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 入場口はこんな感じで、駅の改札を模しておりちょっとわくわくさせてくれます。

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 入館料を払うと、これまた鉄道の切符を模した入館券というのも素敵です。

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 展示は屋内のものより、屋外がメインのようです。車両庫の雰囲気はまさにリアル『機関車トーマス』の世界。トーマス好きなうちの子らも喜んでおります。

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 古い機関車(形式7150大勝号…明治28年、日本2番目に古い蒸気機関車)の運転席にも自由に乗ったりできます。

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 動かない車両だけではなく、短いですが構内の線路を実際に走行するアイアンホース号(明治42年製造)の客車に乗る事もできます。

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 歴史的な車両だけでなく、北海道で使用された鉄道車両の展示もしております。もちろん中も自由に入り、座席に座ったりもできます。食堂車なんかはちょっとテンションが上がります。

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 小樽はちょうど桜が見ごろの時期。構内の桜も満開でした。

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 私は特に鉄道大好きな人間ではありませんが、蒸気機関車の無骨な機械的な佇まいは嫌いではありません。

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 館内には、「しずか号」(明治17年)が、どーんと展示されております。

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 当時の運転手の制服を着て、記念撮影もできます。もっともうちの子らにはデカすぎですが(笑)

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 とりあえず、もっと普通の日に来たら、ゆっくりのんびりできそうです。博物館ですがお弁当の持ち込みもできるそうです(もちろん展示室内は飲食禁止)。屋外の車両なんかで食べるのはOKなようですので、今度はお弁当持参でのんびりしてきましょう。

鉄道模型の走る居酒屋
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 以前から、友人から聞いていた居酒屋に連れってもらいました。何でも鉄道好きなマスターの美味しい日本酒のお店だそうです。
『呑気処 ほの家』(札幌市北区北40条西5丁目1-3KOビル1F 011-577-2894)。地下鉄南北線麻生駅5番出口から徒歩数分のお店です。

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 カウンターんぽケースの中には鉄道模型が。鉄道模型に手を出したことはないですが、ジオラマ好きな自分としては、眺めるのは楽しいもの。

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 最初はビールを頂きましたが、それでは日本酒を頂きます。メニューを見るともう、いろいろあります。とりあえずは私の地元江別のお米の日本酒。北の錦の『瑞穂のしずく』を1合お願いします。お酒のおつまみも美味しくて満足。

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 『瑞穂のしずく』はさっぱりしたお酒なんで、マスターに「ちょっとくせのあるお酒はありません?」と尋ね、出てきたのがこのお酒。
『Polynesia』という日本酒とは思えないお名前の酒。笑四季酒造、滋賀県のお酒。完熟バナナ酵母の日本酒でとてもフルーティ。

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司牡丹酒造の『ハナトコイシテ』。何とも素敵な名前のお酒です。これも一合お願いしました。司牡丹って高知でしたっけ?すっきり辛口のお酒でした。お店の雰囲気も良く、いくらでも飲めてしまいそうでこわい感じです(笑)

写真は撮り忘れましたが、もう一つ、『一白水也・純大吟生酒Premium 熊本支援酒』という福禄寿という秋田の蔵元のお酒。
蔵元の社長さんの奥様が熊本出身ということで、熊本への義援金が含まれているそうです。こういうことなら喜んで飲みます。

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お次は北の錦の『山廃純米酒 吟風70 1回火入れ 限定』。北の錦の小林家の「白蛇」がラベルに描かれています。これを飲んだ辺りで、いい時間となり、お開きとなりました。時間制限がなければまだまだ飲みたいところです。ということで、また機会があれば足を運びたいと思います。
2015-12-05 22:46 | カテゴリ:Touring
再び北見へ


 先月の11月は一度もブログを更新できませんでした。たしか、ルーテシアが入院した所で終わっていたと思います。パーツの関係で若干遅れたもののお陰様で11月10日に無事戻って来ました。

今回のメニューはエンジンオイル漏れ(Fカムシール辺り)とタイミングベルト・ウォーターポンプ交換。気になるお値段は部品代149336円、工賃57664円、合計207000円也。
決して安くはないですが、これでまたしばらく安心して乗りつづけることが出来るわけです。

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 で、クルマが戻ってきて早々、遠出となります。すでにフェイスブック等でいろいろ書き綴っているのですが、11月11日から北見で行われる全道大会に行ってきました。

 出発の日はえらい寒い日で、旭川辺りから積雪状態となりました。
高速道路を延々と走って、しかもブレーキを2~3時間踏むことがなく、この天気だとブレーキに熱が入らず、いざ減速という時結構ヒヤッとします。

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 そんな中、無事に到着。このホールが1週間お世話になる場所です。

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 一方、ホールから徒歩15分の所にあるビジネスホテルが一週間の宿となる北見東和ホテル。
決して新しいホテルではないですが、居心地のよいホテルで、何といっても朝食・夕食ともボリュームもあり美味しかったです。

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 北見と言えば北海道で人口に対し焼き肉店の多さ第一位の都市。何でも12万5千人の人口に対し、焼き肉店は約60軒。ちなみに我が江別市は人口は北見市とほぼ同数ですが、焼き肉店は13軒ですから、北見が焼き肉の街だというのは理解できると思います。その昔市営のと畜場があったことがその理由のようですが、毎年2月にこの北見芸術文化ホール特設会場で「厳寒の焼肉まつり」というクレージーなイベントが行われるのも驚きです。

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 10月に来た時も美味しい焼き肉をいただきましたが、今回も満喫です。正直チェーン店(総本店ですが)の食べ放題ですがかなり大満足なお肉がどんどん来ます。

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 もうこれだけで北見市が好きなりそうです。

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 そして北見はとにかく寒かったです。北海道在住の私ですが朝晩かなり冷え込みます。さすがオホーツク。ちなみにこちらに来て2日目に痛風が再発。大事な時に、足が痛いとは…トホホな状況。ただもうそんなことも言ってられないので笑って流しました。(でも痛いのよ…)

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 ルーテシアはとりあえず機材運搬車として働いてもらってます。ちなみに未だ、工具や機材等が一部積みっぱなしになってます。

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 で、また焼き肉。上演終了して子どもらとお疲れ様会を開きました。先ほどのお店の支店なのでちょっと質も下がる感じですが、値段から考えるかなり満足。食べ呑み放題です。

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 長い大会が終わり、帰路に着きます。もう長距離ドライブが苦痛でないのはルノーの美点。日本車ならシートで腰が痛くなります。それもそのはずヨーロッパって普通に数百kmの移動をするんですもんね。

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 走りはじめたら止まりたくないのが性分。ほぼノンストップ(トイレ休憩のみ)で札幌へ。

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 とりあえず今回の走行距離は695.9km。そして北見から戻ると、本業が山積みで毎日忙しく過ごし、ブログ更新もままならなかったわけです。とりあえずボチボチいきます!
2015-10-28 21:26 | カテゴリ:Touring
長距離を走りたい!

 仕事が立て込んでくると、遠くまでクルマを走らせたいという逃避的な欲望がむくむくと湧き起ってきます。ステアリングを握り、好きな音楽をかけ、いろいろ日々の事を考えたり、忘れたりしながらクルマを走らせるとかなりのストレス発散となります。特別すごいスピードで走る必要なんかありません。

200km/hで走るより、200kmを走りたい。そんな欲求です。

北海道はこの後、冬になるのでそうそう走らせるシチュエーションにはならないので、毎年この時期が遠乗りの最後となります。昨年は家族で函館方面に行きましたが、今年は仕事の関係で休みが取れません。ただうれしいことに10月20・21日と、出張で北見市に行くこととなったので、たっぷり走れそうです。

旅は冬支度から
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 出来たら、先日履き替えた夏タイヤがかなり気持ちよく曲がるので、夏タイヤのまま行きたかったのですが、さすがに雪がいつ降るかわからない気象状況なので、例年より早い時期にタイヤ交換。このブログは備忘録でもあるので、10月18日(日)の夜にタイヤ交換…と記しておきます。

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 黒のOZのホイールから純正ホイールに履き替えると、いつもと違った凛々しいスタイルとなります。

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 北見まで行き、夕方から仕事の打ち合わせとなります。時間に余裕があるので、高速は使わずのんびりと行きます。どうも私は高速が好きではないのです。それとルーテシアは今現在完調ではなく、この旅が終わったらルノーに入院することとなっております。何が悪いかというと、オイル漏れを起こしているようです。ですから後部座席の足元にはエンジンオイルの缶をのっけております。

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 旭川辺りで異変に気づきます。ルーテシアの、ではなく、私自身のです。ステアリングを握る自分の左の薬指に指輪が無い事に気がつきました。ここ数年、サイズが合わなくなり、かなりブカブカになり、簡単に抜けることしばしば。

しかし、焦ります。

どこで落とした?家ならいいんだけど、道端だった探せないよなぁ、などと考え、念のためクルマを停め、シートの隙間などをチェック!しかしありません。

でもクルマに乗ってからまだ降りてないし、あるならクルマの中だぞ、そう考え、自分の行動をもう一度振りかえして行きます。

「!」

心当たりがありました。出発の時、リュックからi-podを取り出しました、つまりその時指輪が抜けて落ちたと考えることが出来る!
さっそくリュックの荷物を出すと…ありました!非常にスッキリとしました。

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 石北峠に入り、層雲峡を通って走ります。特段飛ばして走りませんが、いざという時のため馬力があるのは、長距離で移動する際は疲労軽減となります。

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 旅は順調に進み、北見の到着。時間が少しあったので、仕事からみの振込等を銀行で済ませ、来月のための下見も行い、夜の打ち合わせ先に向かいます。

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 仕事とは、来月の全道大会のための、会場視察と舞台打ち合わせや、会議等です。

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 初めて来るホールなので、入念にチェック。写真もバシャバシャ撮りました。

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 この日は施設見学と、音響・舞台の打ち合わせで終了。
この後、先生方と、北見の焼肉屋で夕食。

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 その後、ホテルに戻り、軽くビールを飲みながら、仕事をちょこちょこしてから就寝。

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 こちらが北見芸術文化ホール。駅の裏にあるホールで使いやすそうです。駐車場もたくさんあっていい感じです。
そこで、大会のための会議と、上演順の抽選会、午後からは照明の打ち合わせ。全て終わり夕方ころ、帰路につきます。

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 帰りも下道でのんびり行きます。それにしてもルーテシア、いやルノーって長距離走りのが本当に楽。直進安定性がかなり高く、操舵感・接地感がかなりしっかりしてます。この辺りは国産車では味わえないとこなのかもしれません。そしてどこからでも加速するハイパワーなエンジン、どんな時でもクルマを止め、コントロールできるブレーキ。シートの出来がいいのも、その要因なんでしょう。
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 ちょっと気になる看板。「あいのない診療所」…ちょっと待ってよー、それはあんまりじゃないか!と言いたくなるのは良くわかります。しかし「あいのない」は「相内」という地名のふり仮名なので他意はないようです。

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 夜、無事帰宅。往復で約580kmくらいです。職場と家にお土産を買ってきました(来月も行くのだが…)。これは、以前北見在住だった友人がよく買ってきてくれた、「清月」というお店の「アップルクーヘン」。中に林檎がごろんと丸ごと入っております。

 さて、この後はルーテシアの入院という話になるわけです。備忘録として忘れないうちに書かなくては!
2015-05-03 21:32 | カテゴリ:Touring
20日ぶりのお休み

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 「昭和の日」から大型連休がスタート!なんて、ニュースを聞きますが、それってどこにあるの?と聞きたい私ですが、とりあえず人並みに3・4・5日と三連休を頂きました。新生児がいるので近場のお出かけと、買い物、家族サービスが出来たらいいなぁってとこですが、天気の良かった初日にお出かけをしてきました。

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 昭和の日の仕事の帰りに撮った写真。我が家の黄色2号(カングー)と黄色3号(ビート)の2ショット。
ビートが低いのか、それともカングーが高いのか?何だかよくわかりませんが、両極端だということはわかります。

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 こちらは、江別にある第三小学校。煉瓦の円形校舎というちょっと変わったノスタルジック校舎な素敵な学校です。私もこの学校には半年ちょっと通っていたことがあります。実は学校統合のため、江別小学校(これまたノスタルジックな素敵な校舎)と合併の為、取り壊されるようです。
 耐震構造がないため改築しなくてはならないのですが、正直もったいないなぁと思う次第。何か別の施設として保存できないのかなぁと素人目には思います。

混雑しております 
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 今回お出かけは、子どもの要望をふまえ、円山動物園に行きました。昨年5月31日のい年間パスを買いましたが、おそらく今回が年パス最後の来園かなぁ。(もちろん今年も買いますが)

 GWと天気が良いのと、ちょっとした話題で、おそらく激混みだろうと予測し、早めに出発。道路は渋滞なくするする動物園前まで進んだので、拍子抜けでした…。

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 動物園付近の信号待ちで、お姉さん2人がカングーに近づき、チラシを渡そうとしてます。

「駐車場2時間待ちでーす!」

…そうきたか。

 ちなみに私は人生の中で、並ぶとか待つ、という行為は大嫌いです。

しかし素敵なお姉さんたちは代替案を提示してくれます。

「この先、盤渓スキー場の駐車場を臨時駐車場にしてまーす。そこから無料シャトルバスが運行してます、どうですかー ?」

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 もちろん行きますとも。なんで2時間も駐車場待たねばならないのか。そんなに気長ではありません。
ちなみに動物園の駐車場は700円、臨時駐車場は500円。迷う理由など一つもありません。
”葉っぱ”ちゃんは乗り物大好きで、バスも好きですが未だ乗ったことはありませんでしたので、思わずバスに乗れ嬉しそうです。

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 園内は桜がたくさんでしたが、今年はすでに散り始めており、見ごろを過ぎておりました。早く咲くのは嬉しいですがちょっぴり残念でもあります。

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 現在「アフリカ館」を造営中なので、これが完成したら古い円山動物園の雰囲気はすっかりなくなるのでしょうね。
数年後には待望の象もやってきますし楽しみは尽きません。

 巨大なオラウータンが高い所から地面に降りてきました。たしかにかなり大きいのですが、なんとなくそのシルエットはマツコデラックスを髣髴させました。

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 旭山動物園とはちがい、ここではペンギンは脇役のような地味な存在です。

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 遠くから眺めるライオンと違い、ここはトラと客の距離が近くて、はずいぶん迫力があります。

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 初動物園ですが”お花”ちゃんはひたすら、ずーっと寝ておりました。おそらく動物園にいるという実感はないでしょう。”葉っぱ”姉ちゃんのお目当てはこれ。

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 この間生まれたばかりのシロクマの赤ちゃん。他の来客も当然、このシロクマ目当てです。

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 もう、リアルぬいぐるみのような感じで、動きもいちいち可愛いわけです。

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 おそらく次来る時はすっかり大きくなってるでしょうね。そう思うと、GWのタイミングで動物園側もシロクマさまさまでしょうね。

ちょっと衝動買い
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 先日、ヤフオクでビートのドアを落札しました。その流れで、ちょっと気になるミニカーを落札していました。もっとも不人気なマシンなのか、610円で落札できました。品物も箱もきれいな状況で良い買い物ができました。 ルノーとしての最後のF-1マシン 『RENAULT R30』。ポイントは往年のルノーのワークスカラーを纏ったカラーリング。しかしこれも前年度の大手スポンサー『ING』が撤退し、後釜の大口スポンサーが決まらなかったという事情から来ているようです。
マシン自体の出来は悪くなく、ポツポツ表彰台に昇っておりました。

 現在ルノーがチームを持つ持たないという噂がありますが、非実現してほしいものです。
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