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2014-04-29 21:38 | カテゴリ:Bicycle
予想よりも早くに


 本日、昭和の日なんですが、今日も演劇の練習で稽古場のポルトホールへ。

一昨日に引き続き、自転車での通勤となりました。空は青空ですが、気温はちょっと低め。家を出た時に「こりゃ、寒い!」と思いましたが、走っているうちに身体は温まってきます。
今年2度目の自転車通勤ですので、新しいルートを試してみたところ、このルートの方が身体への負担が少ないことに気が付きました。

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 ですから、快調に豊平川河川敷の自転車道路へ。
途中何人かの自転車乗りの方にすれ違いましたが、面白いことにヘルメット着用の方は全て、あいさつしてくれました。もちろん私もあいさつを返します。そういえばある雑誌で「ヘルメット着用していない人はどんなに高級な自転車に乗っていたとしても、仲間だとは思えない。すごい自転車の乗っているただのお金持ちなんだなぁと理解することにしている。」と書かれていました。この件では私も同意見です。

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 河川敷のコースを降りて街に入ります。時間はたっぷりあります。のんびり自転車を走らせます。普段街の中をクルマで走行していると、見逃していた風景に出会えます。細い枝道にも思い立ったらすぐに入っていけます。あ、こんなところにこんな店が…。これも自転車の魅力の一つでしょうね。

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 北海道では毎年ゴールデンウィーク頃が桜の季節なのですが、今年は例年よりも開花が遅れるという報道でしたが、いきなり桜が咲き始めました。

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 そうなると日本人のDNAが落ち着かなくさせます。ちょうど稽古場の周辺である円山付近では見事に咲いている桜を見かけます。そうなると自転車の機動性をいかして、プチ花見を行います。

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 本当ならば気の合う仲間たちと成吉思汗などをしながら、お酒を呑みたいものです。円山付近はGWは花見客で賑わうんでしょうね。うらやましいです…。
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2013-07-27 22:38 | カテゴリ:Bicycle
久しぶりの自転車通勤

 夏休みに入って、ちょっとだけ時間に余裕が出来ています。そんなわけで自転車通勤です。とはいえ、職場まで片道約20km。渋滞も関係ないんで、かかる時間はクルマと大差ありません。ただこの日は、風がやたら強い日でそれが向かい風。この風が帰りは追い風になることを期待してペダルを踏みます。

 そんなこんなで職場に到着。仕事を終えると予定があります。この間、同僚の美術の先生から『JR Tower Art planets Grand prix Exhibition』というイベントの案内をもらっておりました。この展覧会は札幌エスタ11階で開催されております。ちょうど自転車なので気楽にいけるわけです。

 そこで観終わった後、ついでもう一か所観たいものがあり、寄り道します。

 こちらは北海道近代美術館。ただいま『シャガール展』を絶賛開催中。

 今回のシャガール展はオペラ座の天井画や、教会のステンドグラス、舞台衣装デザイン、彫刻、陶芸などいつものシャガールとはちょっと違った面が見える展示です。

面白いのは、天井画など、制作のための下絵から展示してあり、どんどんアイデアが膨らみ、様々な色彩が選ばれ、完成に至る過程が見られのが面白いです。日本未公開の作品も数多くあり、見ごたえありました。

 シャガール展を見て満足ですが、どうやら空模様が怪しくなっています。天気予報では夕方雨になるとの話ですので、のんびりできません。
 幸い帰り道、追い風となり疲れた私の足をアシストしてくれます。ただ札幌の街の中は本当に自転車で走りづらいものですね。自転車ゾーンが設けられていますが、ほとんどクルマの路上駐車スペースと化しており車道の走行が困難です。

 豊平川河川敷のサイクリングロードに入り、スピードアップ。そして途中国道275号線に乗り換え、江別に向かいます。しかしこの頃からポツリポツリ雨が降ってきます。幸い背負っていたメッセンジャーバックは強い防水仕様なので、多少の雨も大丈夫。いよいよ自宅4km手前位で、激しい雨に変わりました。到着した時にずぶ濡れ状態…。それでも、楽しく自転車に乗れたと思います。またちょこちょこ自転車通勤してみたいものです。




2011-07-23 13:58 | カテゴリ:Bicycle
いよいよ今日からです!


 身体に悪い私の商売、でもいいところは、夏休みと冬休みがあるところ。こう書くと、暑い中働かれている人から、石を投げつけられそうですが、ご安心下さい。休みといっても、基本出勤します。ただそれでも、ストレスがググッと減りそう…というか減らしとかなければ、この後がもちません。(笑)

 で今日は、健康的にMTBで『道立自然公園 野幌森林公園』に向かいます。


 なんせ広いこの原始林。いろいろは入り口はありますが、私は小学生の頃から材木育種場の旧庁舎からスタートしてます。
 その昔、昭和天皇が原始林を訪れたとき、やはりこの旧庁舎から馬に乗り出発したそうです。ということで、私はMTBにまたがります。


 まだまだMTB素人な私ですが、やはりダートに入った途端、アスファルトでは無駄に重かったタイヤが、ふっと軽くなります。サスペンションも仕事をしているのがよくわかります。


 長い下り坂を一気に駆け下りるのは、何ともいえない快感!でも下るということは登らなくてはならないということ。


 下る快感のため気合で登ります。原始林内は想像以上に、高低差があることがわかります。


 途中で、数名で走っている中高年のMTBの集団に遭遇。しばらく後ろついては知らせてもらいました。やっぱり一人よりたくさんの方が楽しいいですよね。で、登満別口がゴール。彼らにあいさつをし別れます。


 登満別口に『昭和の森 森林の家』という施設があるので、休憩かたわら見学を。1Fは、森林公園の歴史や樹木の解説などの資料館です。




 2Fはこの通り。多目的スペースとなっております。ここで、給水とおにぎりをほおばり、引き返します。また登り下りの連続です。かなり効きますね。でも楽しいです。


今日の豊田くん



 野幌駅付近の古い民家のガレージにひっそり埃をかぶったオレンジ色のクルマが…。TE27 カローラレビン。ナンバーを外し、もう相当乗っていなさそうです。私はこのレビンが好きなんですよ、けっこう。
何だか引き寄せられるように、シャッターを切ってしまいました。
2011-07-12 22:36 | カテゴリ:Bicycle
きました、きました


 先日Yahooオークションで落札したレトロな自転車。月曜日の午前中、職場に届きました。関東から北海道へ自転車を送ると、気になるのは送料。
ちなみに今回は福山運輸で5,000円也。もちろん自転車の形での郵送ではなく、今回はいくつかのパーツにばらして送ってきました。

 パーツは、フレームとリアタイヤ・フロントタイヤ・ハンドル・サドル・荷台・フロントフェンダー・ヘッドライト・フロントブレーキシュー・ペダルという具合です。


 組み上げると、ご覧の通り、なかなか雰囲気がでています。やはり、今のママチャリではどうしてもこの風情はだせません。

 オークションの出品者は、「あくまでもオブジェとして…ノークレーム・ノーリターンで。」と前置きしております。まさにオブジェであり、実際の使用にはそぐわない部分もありました。ネックは主に2点。まずは実用車の最大の特徴である゛ロッド式ブレーキ”ワイヤーなど使いません。現在日本ではロッドブレーキを持つ自転車は生産されていません。それは良しとして、リアブレーキの不調でブレーキが作動しておりません…。

 さらに一つの問題は、ずばりホイール。一見問題なさそうで、実は大事です。精度が悪くホイールがぶれているのです。


 昭和レトロ自転車といえば、外せないポイントは、“砲弾型ヘッドランプ”。ダイナモは後輪に取りつけられております。


 実用車は、その荷台に大量の荷物を括りつけてナンボの世界。かなり立派な荷台です。


 そして、サドル。これはかなりフカフカで座り心地は抜群だったりします。
サドルに、この自転車が中国製だということがわかるプレートが装着されてます。

 実は、この実用車、国産の古いものだと、結構なお値段となるそうです。しかし、さすがは国産、そのクオリティはかなり高く、30年くらいは、使用できそうです。それに引き換え、外見のデザインとお値段では、中国製実用車はいい感じなのですが、問題はそのクオリティ。お世辞にも良いとはいえず、かなり粗悪です。もし普段から足に使いたいのであれば、この中国製は絶対にお勧めしません。


 それでも、全体のインパクトはあります。芝居中は基本、手で押して歩くことが中心なので問題はないのですが…。


自転車の荷台に何を積む?



 ここからは、私の大道具の世界。まだ製作途中ですが、自転車の荷台に乗せる台を製作してます。大きな引き出しが3つ。私も本物を見た事がない世代なのですが、見よう見まねで作っております。


 明日あたりで大体完成しそうです。この間ルーテシアのラゲッジルームに積んで帰ってきたのが、こいつの材料の木材でした。大まかにホームセンターでカットしてもらい、帰ってきてから丸鋸で、細かい部品を切り分けます。


 隣に、部員に立ってもらいました。もうお分かりですね。その昔、街頭にあらわれた、紙芝居屋さんの自転車です。引き出しの中に、懐かしい紙芝居や美味しい飴を仕込んでいきましょう。

2011-07-04 22:55 | カテゴリ:Bicycle
これは…まさか…


 いきなり心臓に悪いトップ画面。ルーテシアはよく走るクルマなわけで、北海道の道路はまっすぐで広くて、ついつスピードが出てしまう今日この頃です。私を良く知る人は、「おいおいまたかよ!」と半ば呆れ顔で、読んでるんでしょうね。


 でも大丈夫です。立ち寄ったローソンにパトカーが停まってただけですから(笑)。というわけで、ルーテシアとパトカーの2ショットです。


 そんなルーテシアも今日で走行距離8888kmとなりました。夏頃には10000kmは超えるでしょう。クルマは走ってナンボです。輸入車は1万kmくらいになると、またクルマの味も少しずつ変化するでしょうね。それも結構楽しみです。


今年も自転車を買うの巻


 ビアンキのローマ2を買い、その翌年はビアンキのMTBのアルカヴァーロを購入した私です。とりあえず、今年は自分の自転車は買わない予定でした。しかし、中古ですがYahooオークションで落札してしまいました。


 昭和レトロな実用車。荷物を運ぶのも得意な自転車です。何でも上海製だそうです。あ、これ私が乗るためのものではなく、演劇の小道具となる自転車です。どうしてもこの自転車が芝居の重要なファクターとなるため、普通のママチャリでは駄目でした。小道具としては、ちょっと高めですが、まぁ良しとしましょう。
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